モンスターズ インク 雪男。 【モンスターズ・インク】名言・名シーンとあらすじを紹介【モンスターズ・インク】

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モンスターズ インク 雪男

1、トイ・ストーリーの飛行機 物語の序盤、モンスターたちが次々と子供たちの部屋に入っていくシーンで、男の子がベッドで寝ている部屋の棚にトイ・ストーリーの飛行機の玩具が置いてあるのを見つけられただろうか? ちなみにこの飛行機はトイ・ストーリーでアンディの部屋の天井にある飛行機と同じもの。 バズ・ライトイヤーがぶら下がって「飛べるんだ!」と気合を入れる、ストーリー上でも重要なアイテムだ。 2、ゴジラからのレックス サリーとマイクが外出中、横断歩道で信号待ちをしていると、なにやら巨大な脚が画面に飛び込んでくるシーン。 実はこの正体はトイ・ストーリーの恐竜の玩具レックス。 レックスは実際はこんなに巨大ではないが、モンスターズ・インクの中ではティラノサウルスの実物大という設定になっている。 というのも、もともとはレックスの代わりに日本の恐竜ゴジラが起用されるはずだったのだ。 しかしゴジラの権利をを持つ東宝がこれを拒否。 ディズニーと東宝の夢の共演は幻となった。 3、ヒデン・シティー・カフェ 店員のモンスターが歩道を掃除しているのを尻目に客のモンスターがコーヒーを飲みながら一服しているカフェのシーン。 実はこの「Hidden City Cafe」は実在するコーヒーショップ。 1994年にトイ・ストーリーを製作中だったピクサーのクリエイターであるジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、 ピート・ドクターらがこの場所で作品について語り合った記念すべき場所だ。 この場所からバグズ・ライフ、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモ、ウォーリーなどのアイデアが浮かんだといわれている。 4、アルマゲドン ゲートが開き、モンスターたちが作業場に入ってくるシーン。 サリーを先頭に多くのメンバーがスローモーションで登場するこのシーンは映画「アルマゲドン」がモチーフになっている。 モンスターたちがやたら格好付けているのはそのためだ。 5、モンスターの名前 モンスターズ株式会社では子供たちをどれだけ怖がらせたかによってランク付けがされるが、そのトップ争いをしているのがサリーとランダル。 しかしほかのモンスターにも目を向けるとある法則が分かる。 3位のランフトはピクサーの脚本家で、トイ・ストーリーも担当したジョー・ランフト。 最下位のガーソンはモンスターズ・インクの脚本を担当したダン・ガーソンが由来となっている。 6、アンディの部屋 サリーの最大のライバルといえばランドール・ボッグス。 トカゲのような体を持ち、変幻自在に体の色を変えることができるモンスターだが、ランドール・ボッグスの登場シーンで、青い空と雲の壁紙に体の色を合わせるヒトコマがある。 実はこの壁紙は、トイ・ストーリーのアンディの部屋の壁紙と同じなのだ。 もしかすると、アンディはランドール・ボッグスの玩具も所有している可能性が高い。 7、スティーブ・ジョブス 作業場のデコレーションにもトリビアが隠されている。 風船などと一緒に吊るされたメッセージの紙ビラ。 そこには「THINK FUNNY 面白く考える」と書かれている。 実はアップルの創業者であり、ピクサーの生みの親でもあるスティーブ・ジョブスの有名なキャッチ・フレーズ「THINK DIFFERENT 発想を変える」が由来となっている。 ちなみにマイクが小包から本を取り出すシーンでは、本の裏表紙にアップルコンピューターの写真がある。 その下には「Scare Different 怖がらせ方を変える 」と書かれているのが分かる。 8、ファインディング・ニモ ディズニーアニメでは必ずといってほど、次回作の作品の隠しメッセージとして紹介されることをご存知だろうか。 モンスターズ・インクではその次に公開された「ファインディング・ニモ」のキャラクターが度々登場するのはそのせいだ。 例えば寿司屋でのヒトコマでは、タコの職人が魚をさばいている下りで、ニモが壁に描かれている。 また、ブーの部屋にはニモのぬいぐるみもあり、ブーがサリーに手渡すシーンまである。 9、ブーの部屋 その他にもブーの部屋はトリビアの宝庫だ。 劇中、何度もブーの部屋においてあるのがピクサーボールことルクソボール。 このボールはピクサーには欠かせないトリビアとなっている。 さらにブーの部屋のテーブルに置いてあるのがトイ・ストーリー2で登場するジェシーの玩具だ。 10、ブーの本名 本作の可愛い人間の少女といえばブー。 実はブーは本名ではない。 ただ、モンスターたちからそう呼んでいただけなのだ。 実は劇中に彼女の本名が明らかにされている。 絵を描くのが大好きな彼女が紙に自分の名前を書いていたのだ。 その名はメアリー(MARY)。 ちなみに彼女の声を担当しているのはメアリー・ギブス。 ピクサーのスタッフであるロブ・ギブスの娘である。 11、中華料理屋の箱 寿司屋でマイクがデリバリー用の箱の中に埋もれるシーンで登場するのが中華料理屋の箱。 実はこの箱、バグズ・ライフ、トイ・ストーリー2、インサイドヘッドなど他の作品にも度々現れている箱だ。 12、ピザ・プラネット マイクがドアの向こう側にランドール・ボッグスを投げるシーンでは、ランドール・ボッグスのシルエットがトレーラーの中に現れるが、このトレーラーとその横にあるトラックは、ピクサー映画では毎回お馴染みの架空のピザ屋ピザ・プラネットの車だ。 ピクサーファンの中ではこのトラックを探すことが毎度の楽しみになっている。 まとめ あなたはこの中からいくつ見つけることができただろうか。 まだ全部見つけられていない人は、もう一度ぜひ見直してみよう。

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モンスターズ・インクのトリビアまとめ【ネタバレあり】

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ある日の営業後、マイクは受付レディで恋人のモンスター「セリア」の誕生祝いでデートに出かけ、サリーは、マイクに頼まれたレポートを提出するため会社に残っていた。 そこで、サリーをライバル視しているカメレオンのようなモンスター「ランドール」が、作業場で勝手に子供部屋のドアを使っているのを発見。 そのドアを開けてみるが誰もいない。 不思議に思い振り返ると、そこには人間の女の子が立っていた。 サリーは、大慌てで女の子を子供部屋に帰そうとするのだが、なかなかサリーから離れない。 そうこうしているとドアが片付けられてしまい、女の子は完全にモンスターの世界に入り込んでしまう。 困ったサリーは女の子を隠しながらデート中のマイクのいる店へ。 だが女の子を隠し切れず、店の中は大混乱。 そしてそのことがTVでも報道されて大問題になってしまう。 いったんマイクの部屋に逃げ込み、何とかして女の子を人間の世界へ戻そうと、モンスターズ・インクに連れていく計画を立てる。 そして女の子をモンスター風に変装させ、何とか会社に潜り込んだマイクとサリー。 最初は女の子を怖がっていた2人だったが、サリーは女の子の面倒を見ているうちに徐々に愛情が芽生え、女の子を「ブー」と命名する。 だが会社の中では女の子を探すため物々しい雰囲気でCDA(子供検疫局)が右往左往していた。 そして自分の担当するドアから逃げたことで、ランドールも必死に探している。 そんな折、マイクとサリーは社内で秘密の研究をしているランドールを見つける。 それは、子供から驚かせることなく強制的に悲鳴を吸収する装置だった。 2人は、ランドールの悪質な研究を、モンスター・インクの社長「ウォーターヌース」に告発するのだが、なんとその研究はウォーターヌースがランドールに命令をしていたのだ。 そのため、2人はブーと引き離され、あるドアから吹雪の舞うヒマラヤに放り出されてしまうのだった。 なんとしてもブーを救い出したいサリーは、ヒマラヤにいた雪男から子供たちのいる村の存在を聞くと、ソリを作って一目散に雪山を滑り、再び会社へ。 ウォーターヌースとランドールがブーを装置に掛けようとしていた処へ、間一髪、サリーがブーの救出に成功。 後からマイクも合流、ドアを求めて作業場へ駆けつけるが、ランドールも必死に追ってくる。 そして、たくさんのドアが行き交う工場の中でサリー・マイク・ブーとランドールの、壮絶な追いかけっこが展開され、最後にはサリーとブーが協力してランドールを適当なドアに放り込み、そのドアを壊して永久に追放してしまうのだった。 そして、マイクとサリーは、会社の研修室にウォーターヌースを誘い出すと、「会社の利益のためなら千人でも子供を誘拐してやる」と悪質な陰謀を喋らせることに成功。 その会話は全て研修室で録画されており、ウォーターヌースはCDAによって逮捕される羽目に。 ようやくブーを、無事に人間界に帰す時が来た。 ドアを開けると嬉しそうに部屋に入るブー。 サリーはベッドにブーを寝かせてお別れをする。 そして二度と同じ過ちの無い様にドアは壊され、サリーはドアの破片をひとかけらだけ持ち帰るのだった。 やがて、モンスターズ・インクはサリーによって立て直され、子供の悲鳴ではなく笑い声でエネルギーを変換する業務に変えることにした。 そして、マイクが笑わせ屋のトップとなり大活躍。 でもサリーは、ブーのことが忘れられない。 そんなある日、サリーはマイクに呼び出されるとそこには、粉々にしたはずのブーの部屋に繋がるドアが。 それは、マイクが全てのピースを集め、つなぎ直したものだった。 サリーは持っている最後の1ピースをはめて、そっとドアを開ける。 そしてブーの名を呼ぶと、ブーの声が聞こえた。 本作の主人公モンスター。 240センチの巨体に2本の角、紫斑点のある青緑の毛むくじゃらの体が特徴。 モンスターズ・インクの作業では相棒のマイクとコンビを組み、悲鳴エネルギー獲得量はいつもトップ。 社内一の怖がらせ屋だが、外見とは裏腹に性格は温厚かつ謙虚。 社員のモンスターたちからも慕われている。 ブーに出会ってからは、一緒に過ごしていくうちに彼女の愛らしさに次第に情が移ってしまい、モンスターの世界の「人間の子供を愛してはいけない」という掟を破ってしまう。 ウォーターヌースの陰謀を暴き、逮捕されたことを機に後任の社長に就任。 子供を笑わせてエネルギーを供給するシステムでモンスターズ・インクを再始動させた。 サリーと共にもう一人の主人公モンスター。 外見は一つ目に緑のボールから手足が生えたような体つきが特徴。 サリーの親友であり、モンスターズ・インクの作業ではサリーのアシスタントでもある。 お調子者で頭の回転が速くよく喋るが、短気でそそっかしい性格。 小柄なので、モンスターズ・インクのCMでは会社のマークで隠れてしまい、雑誌の表紙ではバーコードに隠れてしまったりする。 受付レディのセリアとは熱愛中で、彼女の誕生祝に最高のデートを企画するが、ブーの出現で最悪なデートになってしまう。 その後は、サリーがあってはならない大騒動を引き起こしたことで、サリーに批判的に接したりもするが、そこは親友、サリーやブーのことを心配し最後まで協力、ウォーターヌースの逮捕にも一役買う。 ランドールが担当している白地に花柄のドア(クローゼットの扉)につながる子供部屋に住んでいる。 まだ言葉を上手く話せないほど幼いので、サリーを「Kitty」(日本語版では「にゃんにゃん」)と呼んで追い掛け回し、好奇心旺盛で目を離すとすぐにいなくなってしまう。 初対面のサリーやマイクなど、モンスターを恐れていない様子だが、ランドールだけは怖いらしい。 だが、サリーがピンチに陥った際にランドールに掴み掛かるといった勇敢な面もある。 騒動の最中、会社へ侵入する際にはサリーが作成した椅子の生地で造った胴体、モップの髪、電球の目玉でモンスターの着ぐるみとして着用していた。 外見は8本の手足を持つ紫色のトカゲのようなモンスター。 カメレオンのように体の色を周囲の風景と同化させてその場から消え去ったかのように見せる能力を持つ。 陰湿かつ狡猾な性格で、あまり社交的ではない。 社内では怖がらせ屋トップのサリーを常にライバル視している。 ウォーターヌース社長の命令で子供から強制的に悲鳴を吸収する装置を、ファンガスというモンスターを助手に従え作っていたが、自分が担当するドアからモンスターの世界に入り込んだブーを執拗に探しまわり、間違えて捕えたマイクに悲鳴吸収装置でブーの居場所を吐き出させようとするなど、業績を上げるためなら手段を選ばないという冷徹な一面を持つ。 終盤にはブーに痛めつけられ、サリーとマイクによってドアの向こうの人間の世界に放り込まれ、人間にワニと間違えられて退治された。

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【ツムツム】モンスターズインクのツムでツムを730個消す方法とおすすめツム【ビンゴ25枚目/No.8】|ゲームエイト

モンスターズ インク 雪男

『モンスターズ・インク』(2001)に登場する雪男「イエティ」は、追放されたヒマラヤの雪山に住む大柄な体格と全身に覆われた白い毛が特徴のモンスター。 その大きさは身長240㎝のサリーよりを上回り、3m越えはほぼ間違いないです。 「恐怖の雪男」という異名も。 また、過去には会社の郵便職員として働いていた経歴の持ち主でもあります。 モチーフは、言わずもがなUMA(未確認生物)です。 なんでもシェルパ族の言葉で岩を意味する「Yah(イェー)」と動物を意味する「The(ティー)」がイエティの語源だそうです。 ただ、その見た目に反して、イエティはとっても愉快でとっても親切なやつです。 初登場のシーンでは、「ようこそ!ヒマラヤへ!」と満面の笑みでマイクとサリーに話しかけ、そのまま自分の住まいの洞穴まで向かい入れています。 さらに洞穴では、レモン味のアイス「スノーアイス」をマイクとサリーにもてなすほどの親切さを見せてくれます。 また、サリーが1人で村に行くときにも、その身を案じる発言も。 本人も「恐怖の雪男」をいう異名をよく思っておらず、「愉快な雪男」もしくは「可愛い雪男」といってくれと発言しています。 このように、非常に親切なイエティですが、それゆえになぜ雪山に追放されたか気になるところです。 雪山に追放された理由は何?手がかりは続編 『モンスターズ・インク』の世界では、モンスターがある重大な失態を犯したら人間界に「追放」されてしまうことがある種の決まりとなっています。 作中では、マイクが「ネッシー、ビックフット、恐怖の雪男に共通するものは何か、追放だよ!」とイエティの他にも過去に追放されたモンスターがいたことを示唆しています。 ちなみにイエティとビックフットは、おそらく追放後?に面識があるようで、ビックフットはうるしの王冠をつくってかぶれてしまったことを語っています。 さて、ここでなぜイエティが雪山に追放されたのか?という大きな疑問が残ります。 イエティの性格は愉快かつ親切。 とても追放されるような風には見えません。 作中でもそれに関しては結局語られず仕舞…。 ですが、『モンスターズ・インク』の続編『モンスターズ・ユニバーシティ』にて、イエティが追放されたと思われる重大な手がかりのシーンがあることが発覚! その手がかりとなるシーンというは、作中のほぼ最後。 ここでマイクとサリーは、会社「モンスターズ・インク」の「郵便係」として働いています。 このとき、マイクとサリーの上司として登場したのがイエティです。 さらにイエティはここで「手紙を勝手に開けるなー、罰として追放処分になっちゃうぞー。 」と、追放になってしまう行動についても言及しています。 イエティは郵便職員、加えて追放なる発言、察するにイエティは手紙を勝手に開けてしまったために追放されたと考えられます。 ただ筆者が思うに、普通の手紙を1枚開けただけで追放はあまりに重すぎるように感じます。 もしかしたら、イエティは、何か重大な手紙を開けてしまったか、日ごろからいくつもの手紙を勝手に開けていたのかもしれません。 イエティの性格を考えると、たぶん仕事は真面目にこなしているので、おそらく前者の理由かなとは思います。 声優は歴代全てのピクサーに登場 イエティの声優は、日本語吹き替えは「立木文彦」、原語は「ジョン・ラッツェンバーガー」です。 お二人とも業界では名の知れた声優で、『モンスターズ・インク』以外にも数多くの作品に出演しています。 特にジョンに至っては、ピクサー歴代全ての作品に出演を果たしていることで有名です。 (2018年現)『モンスターズ・インク』の監督ピート・ドクター曰く「守り神」だそう。 また英語版『千と千尋の神隠し』では青蛙の声優でもあります。 立木さんは、声優の他にテレビのナレーターを務めており、最近だとバラエティー番組「世界の果てまでイってQ!」のナレーションが真っ先にあがります。 2人とも声優界のレジェンド!今後の活躍にも注目! まとめ イエティは登場シーンがわずかながらも、非常にインパクトがあり、存在感があります。 筆者もモンスターズ・インクでも1. 2を争うほど好きなキャラクターです。 小話として、UMAのイエティは、「ズーティ」、「ミィティ」、「イエティ」の3種がいて、みな家族みたいです。 イエティにも家族がいるのかも!?.

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