ベイトリール。 ベイトリールとは?いまさら聞けない使い方やおすすめをご紹介

【2020年最新】おすすめベイトリール27選! ダイワとシマノの人気モデルと選び方のまとめ|TSURI HACK[釣りハック]

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この記事の目次• シーバス用ベイトリールについて シーバスでベイトリールを使うと、さまざまなメリットを活かして釣りを展開できます。 主なメリットとして、 ・サミングで微調整しながら、正確にキャストできる ・ロッドのパワーを活かし遠投できる ・力強い巻き取りができる ・ベイトリールの構造上、感度が高い ・ドリフトなどテクニカルな釣りがしやすい といったものがあります。 ベイトリールはスピニングリールより扱いが難しいことは事実です。 しかし、シーバス用ベイトリールを使い、少しキャスト練習をすれば、誰もが手軽にシーバスでベイトリールを使うことができます。 この記事ではPE対応・遠投できるおすすめシーバス用ベイトリールに加え、その選び方や使うラインについてもご紹介します。 以下に具体的な選び方をわかりやすくご紹介していきます。 シーバスではPEラインを使うことが多く、力を込めて遠投することも多いため、バックラッシュを起こしてしまうと元に戻すことが難しいです。 バックラッシュしにくいのは、デジタルコントロールブレーキシステム(DC)や、マグネットブレーキシステムを搭載したベイトリールです。 遠心力ブレーキシステムだと、キャスト初期段階で一瞬ノーブレーキとなりやすいため、PEラインを多用するシーバスにはあまり向いていません。 そのためシーバス用ベイトリールを選ぶ際は、デジタルコントロールブレーキシステム(DC)や、マグネットブレーキシステムを搭載したベイトリールをおすすめします。 遠投しやすいのは、スプール径の大きなベイトリールです。 その理由は、スプール径が大きいと慣性力が強く働き、スプールが回転し続けようとする、結果としてルアーがスプールからラインを引き出す力が小さくて済み遠投できるとの図式が成り立つためです。 具体的には、 スプール径36ミリ以上のベイトリールが遠投しやすいので、購入の際にはスペックを見て確認しておきましょう。 一方で、スプール径が大きくなると、遠投性と引き換えにバックラッシュを起こす可能性が高まってしまいます。 ベイトリールの扱いに慣れていないなどの理由でバックラッシュを起こす可能性を低くしたい場合には、 慣性力が抑えられるスプール径34ミリのベイトリールをおすすめします。 シーバスは捕食ゾーンが狭いため、捕食ゾーンとなる潮目やストラクチャーを過ぎたあとは素早く回収して、次のキャストに移ったほうが効率よく釣っていくことができます。 素早く回収し、次のキャストに効率よく移っていくには、ギア比が高く巻き取り量の多いベイトリールが役立ちます。 ギア比を選ぶ際は、 シマノだと、「HG(ハイギア)」もしくは「XG(エクストラハイギア)」 ダイワだと、「H(ハイギア)」もしくは「XH(エクストラハイギア)」 が品番に入っていることを目安に選んでみてください。 個人的におすすめしたいのは、 最速で回収できるエクストラハイギアのベイトリールです。 シマノ・ダイワのおすすめシーバス用ベイトリール5選 ここではシーバスアングラーに馴染み深いメーカーの「シマノ」「ダイワ」から発売されている、PE対応・遠投できるシーバス用ベイトリールをご紹介します。 選び方のポイントを踏まえつつ、シーバス用ベイトリールとして最適なものをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。 シマノ エクスセンス DCSS エクスセンス DCSSは、2020年に発売されたシーバス用ベイトリールです。 このリールの魅力は、DC搭載リールとしては価格がお手頃であること。 次にご紹介するハイエンドモデル・エクスセンスDCが実売5万7千円程度に対し、エクスセンス DCSSは実売2万8千円程度なので、その価格差は約半分。 価格差の理由は、搭載ブレーキシステムの違いによるところが大きいです。 ここまで価格が違うと不安感を覚えますが、「マイクロモジュールギア」や「HAGANEボディ」を搭載しているので耐久性は十分。 ブレーキシステムは、「I-DC4エクスセンスチューン」で、簡単にブレーキセッティングができます。 キャストしたときに聞こえる、DCならではの電子音もこのベイトリールのおすすめポイント。 コスパがとても良く、シーバスでベイトリールを初めて使うアングラーに一押しです。 自重 225g ギア比 8. 5 ブレーキシステム I-DC4エクスセンスチューン スプール径 34mm シマノ エクスセンスDC エクスセンスDCは、シマノシーバス用ベイトリールのハイエンドモデル。 スプールは、ライン放出抵抗を抑え遠投性能を向上させた37ミリ径ナロースプールを搭載。 バックラッシュなどの不要なトラブルを抑えながら遠投でき、耐久性も高く安心して使えるベイトリールです。 自重 205g ギア比 8. 6 ブレーキシステム マグフォースZ PE ロングディスタンスチューン スプール径 34mm ダイワ リョウガ シーバス用に丸型ベイトリールを使いたい方には、ダイワのリョウガをおすすめします。 「DRデザイン」によって初代リョウガよりも巻き感度をアップ、ミノーやバイブレーションを多用するシーバスとの相性がとてもいいです。 ブレーキシステムはダイワで長年採用されている「マグフォースZ」で、サイドプレート側の外部ダイヤルを回して簡単に調整できます。 独自の精密マシンカットを施した「超高剛性高精度マシンカットスーパーメタルハウジング」や、従来比で1. 5倍もギアの噛み合いを多くした「ハイパーメッシュギアシステム」にも注目です。

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ジギングをするならベイトリール!特徴とメーカーについて徹底解説!人気おすすめ6選

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4~0. ざっくりと表にすると、このような特徴の違いがあります。 初心者の方には難しいと思いますので、各項目について詳しく説明していきます。 飛距離(スピニングリール有利) 一般的にはスピニングリールのほうがよく飛ぶ設計となっています。 ラインを放出する際にスプールの回転抵抗がなく飛距離が出る構造となっています。 またロッドのガイドが大きく、ガイド数も少ないため放出抵抗を抑える設計となっています。 なお、最近のベイトリールは改良されており、スピニングと同等レベルの飛距離がでるものも出てきております。 (少々高価ではありますが。 大きな理由としてはラインの放出量を指で調整するフェザーリング方法が異なるためです。 ベイトリールの場合はスプールに直接指を置いてラインの出方をコントロールしながらキャストを行えます。 それに対してスピニングリールは放出時にラインを指で引っ掛けるだけですので、ライン放出しっぱなしで止めるのみ、止めるときは一瞬となります。 徐々に調整しながら投げられるのがベイトリール、一瞬で止めるのがスピニングリールとなります。 その他に、ベイトリールはロッドに近い位置にリールが装着されているためロッドがブレにくく精度が上がります。 スピニングリールはロッドのみを握るのに対して、ベイトリールはロッドとリールの両方を手で支えるため、手に伝わる情報量に差が生じる、つまり感度がよくなるというわけです。 ローギア(通常)仕様より回収が早い。 パワー(ベイトリール有利) 大きな魚を釣る際にはベイトリールのほうが圧倒的に有利でありパワーを伝えやすい構造となっています。 主な理由としては、ベイトリールはスプールから直接ラインを巻き取れる構造になっている(パワーが直接伝わる)のに対して、スピニングリールはラインローラーを経由してラインを巻き取る(パワーが分散される)ためです。 また、ベイトリールは一般的にはラインが太く、ロッドも硬いためパワーゲームに有利となっています。 一方ベイトリールは放出方向と同方向に巻き込むため、糸ヨレが発生しにくくなっています。 糸ヨレが発生すると結びコブが突然できるなどのライントラブルを起こしやすいです。 また、糸ヨレができることでラインが真っすぐにならず、使用するルアーの重さによっては感度が悪くなる可能性もあります。 柔らかいロッド、細い糸を使用することが多いため、軽いルアーを投げるのに向いています。 使用ラインが太く、ロッドに対して平行にラインを巻き取るので、巻く力が強い(パワー大)ため大型ルアーや重いルアーに適しています。 85(3oz)以上となると、重さに適した硬いロッドが必要になります。 バス釣りではあまり使用している人はいませんね。 なお、最近では軽いルアーを投げられ、細い糸を使用出来る『ベイトフィネス』と呼ばれる釣り方もあります。 バックラッシュ(スピニングリール有利) ベイトリールのほうがバックラッシュ(いわゆるライントラブル)が発生しやすい構造となっています。 ・スピニングリール バックラッシュの発生頻度は低いですが、弛んだラインを巻き取ってしまうことで、キャストした際にゴッソリとラインが飛び出してしまうことにあります。 対策として、ラインは必ずテンションを掛けた状態で巻くことです。 安価なリールは上手く巻けないことがあります。 ・ベイトリール キャスト時にスプールが回転するので、ラインの放出スピードよりもスプールが早く回転してしまうとバックラッシュが発生します。 (前半バックラッシュ) これはキャストの方法が悪い時に起こります。 キャストは問題なく、ルアーが失速しライン放出が落ちてきているのに、スプールの回転が落ちない場合にもバックラッシュが発生します。 (後半バックラッシュ) スプールを指で押さえる等の慣れが必要です。 左利き・右利きへの切り替え(スピニングリールのみ可能) スピニングリールのハンドルはいつでも左右好きな方に切り替えができます。 一方、ベイトリールは左右の切り替えができないため、購入時には自分の利き腕に合ったリールを選ぶ必要があります。 ロッド 少々長くなるため別記事にて詳細説明します。 (現在作成中) ライン 少々長くなるため別記事にて詳細説明します。

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【2020年】私が絶対おすすめするベイトリールランキングベスト13

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ベイトリールとスピニングリールの違い ルアーフィッシングで使用されるリールにはベイトリールとスピニングリールがあり、それぞれにメリットとデメリットがある。 ここではベイトリールとスピニングリールの違いについて紹介していく。 飛距離の違い:スピニングリールは遠投できる スピニングリールはキャスト時にスプールに巻かれているラインがそのまま放出されるのに対して、ベイトリールはスピニングリールと違いスプールが回転しながらラインが放出される。 そのためスピニングリールの方が抵抗が少ないままルアーが飛んで行くため飛距離が出やすい。 近年はリールの技術が飛躍的に向上しベイトリールでも遠投することが可能となってきているが、スピニングリールと比較してしまうと飛距離面ではどうしても劣ってしまう。 感度の違い:ベイトリールは感度が良い 結論から言えばスピニングリールよりもベイトリールの方が感度が良い。 スピニングリールはロッドのみを手で支えるのに対して、ベイトリールロッドとリールの両方を手で支えながら使用する。 そのためリールに直接触れて使用するベイトリールの方が感度が良くなりやすい。 慣れてくればスピニングリールでも小さいアタリを感じることはできるが、障害物にあたったのか、魚のあたりなのかと言った違いはベイトリールの方が圧倒的に感じ取りやすい。 ラインの量の違い:スピニングリールはたくさんラインを巻くことができる 上記で記載したようにベイトリールはロッドの他にリールも支えるように持つ。 そのため物理的に大きくできるサイズに限界がある。 そのためリールを直接支えないスピニングリールの方がスプールを大きくし、巻いておくラインの量を多くすることができる。 もちろん、ターゲットや使用するルアーによってはそれほど多くのラインを巻く必要がないこともあるが、ショアジギングなど遠投を基本とする釣りの場合にはラインの量は重要となってくる。 糸ヨレの違い:ベイトリールは糸ヨレができにくい ベイトリールはスプール自体が回転しまっすぐ巻き取られ、まっすぐに出ていく。 一方、スピニングリールはスプールが回転せずラインローラーと呼ばれる部分が回ることでラインが巻き取られ、キャスト時はスプールからラインがスパイラル状に放出される。 そのためスピニングリールは糸ヨレができやすく、ベイトリールは糸ヨレができにくい。 ベイトリール特有のバックラッシュを除けば、スピニングリールはラインに結びコブが突然できるなどのライントラブルを起こしやすいうえに、ラインがガイドに絡むことも多い。 また、糸ヨレができることでラインがまっすぐにならず使用するルアーの重さやリトリーブスピードによっては感度が悪くなりやすい。 軽いルアーのキャスト感が違う:スピニングリールは軽いルアーが投げやすい 最近はベイトフィネスと言った言葉が流行っているようにベイトリールでも軽いルアーが投げられるようになってきている。 それには各釣具メーカーの努力による技術革新があってのことだが、やはり構造上、スピニングリールの方が軽いルアーを投げやすい。 特に1g,2g言ったような非常に軽いルアーを投げるのであれば、最初に記載した飛距離面を含めスピニングリールの方が圧倒的に優位である。 パワーの違い:ベイトリールはパワーがある ベイトリールは構造上大きなギアを使用することができる。 また、ラインローラーによってラインを巻き取るスピニングリールはラインローラーに点で負荷がかかるため力が伝わりにくい。 そのため大きな魚とやり取りするならパワーのあるベイトリールの方が圧倒的に優位にたてる。 また、引き抵抗の強いバイブレーションなどは引き抵抗からリールのハンドルを巻く手にも力がかかる。 そのため、そう言ったルアーを使用する際もベイトリールは疲れにくく1日中使用することも可能だ。 ハンドルの違い:スピニングリールはハンドルの向きが変えられる 下位の機種の中にはできないものもあるがスピニングリールの多くはハンドルを左右好きな方に変えることができる。 アングラー自身がそう何度もハンドルを変えることは少ないが、中古で販売する際などはそう言った面が価格に影響することは少ないし、友人に貸す際なども好みの方向に変えて使用することができる。 一方、ベイトリールは最初に購入した方向から変えることができないため、右ハンドルは右ハンドルのまま、左ハンドルは左ハンドルのまま使用し続けなければならない。 手返し違い:ベイトリールは手返し良く投げることができる スピニングリールはラインを人差し指で抑え、ベールを開けキャストする。 一方ベイトリールはクラッチを切りそのままキャストすることができる。 そのためベイトリールはスピニングリールよりも1工程少なくキャストすることができる。 ショアジギングなど比較的遠投する釣りの場合にはこのメリットは大きく出にくいが、バスフィッシングのように比較的近い距離に何度もキャストし直すような釣りの場合には大きな違いとなりやすい。 ライントラブルの違い:スピニングリールはバックラッシュしにくい 糸ヨレの際に記載したがベイトリールはキャスト時にスプールが回転する。 そのため、ラインの放出スピードよりもスプールが早く回転してしまいバックラッシュを起こしやすい。 もちろんスピニングリールもラインテンションをしっかりとかけながら巻き取らないとバックラッシュのようにライントラブルを起こしてしまう可能性があるが、ベイトリールと比べるとそう言った意味でのライントラブルは起こしにくい。 ラインの太さの違い:ベイトリールは太いラインが使用しやすい スピニングリールも太いラインが使用できない訳ではない。 現に10kg以上の青物をショアから狙うような釣りには太いラインが巻かれたスピニングリールが使用されることが多い。 ただし、スピニングリールは先程記載したようにラインに糸ヨレができやすい。 そのため糸ヨレを少なくしライントラブルを減少させるためにスプールが大きい、つまり大きなリールを使用する必要がある。 一方、ベイトリールの場合には糸ヨレができにくいため小さなリールでも太いラインを使用することができる。 経験による違い:スピニングリールは誰でも使用しやすい スピニングリールはバックラッシュなどのトラブルが少ないため初めて釣りをされる方でも比較的使用しやすい。 もちろんPEラインなどを使用する際にはライントラブルなどに注意しなければならないが、ナイロンラインなどを使用すれば誰でも簡単に使用することができる。 一方、ベイトリールはサミングが必要なこともあり、初めて釣りをする方にとっては非常にハードルが高い。 ラインの違い:ベイトリールはラインを最後まで使える スピニングリールはスプールからラインが放出され際にスプールエッジに当たり勢いが殺される。 そしてラインの量が少なくなればなるほど接触が大きくなり飛距離が出にくくなる。 一方、ベイトリールは何度も記載しているようにスプールから直線的にラインが減っても飛距離への影響はない。 そのためラインがなくなるを使用することができる。 もちろん、なくなるまで使用するアングラーは少ないと思うが、ベイトリールの方がラインをギリギリまで使用することができる。

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