カボチャ 煮物 レシピ。 簡単!かぼちゃレシピ人気15選おすすめを厳選紹介!【煮物・レンジ・デザート】

かぼちゃのそぼろ煮(あんかけ)のレシピ/作り方:白ごはん.com

カボチャ 煮物 レシピ

実は、緑色の皮が隠れるほどの少ない煮汁(写真左)で十分なんです。 ただし、必ずふたをして強火(写真右くらいに沸く火加減が目安)で一気に加熱することが大切。 最初からしょうゆなどの塩分を入れて煮ると、上手に煮えません」 火を止めた状態(写真左)。 ほったらかしておくと、ほぼ煮汁がなくなっていた!(写真右) 「かぼちゃがやわらかく煮えたら、酒としょうゆを加えて、さっとひと煮するだけ(写真左)。 少~し煮汁が残った状態で火を止めて、20分ほどほったらかしておくと、かぼちゃが煮汁を吸って、自然に中まで味がしみるというわけ(写真右)。 コトコト煮れば味がしみると思うのは間違いだったんです」 しっとり&やわらか!「かぼちゃの煮もの」の作り方 材料(2人分)• 砂糖…大さじ1強~2• 酒…大さじ1• 「三角形の一切れ(写真左・赤い丸部分)は、木の葉に飾り包丁(写真右)を入れるだけで、盛りつけたときにパッと食卓が華やかになります。 砂糖をふりかけ、ふたをして強火にかけ、楊枝がすっと通るまで煮る。 途中焦げつきそうなら、だし汁または水を適宜足す。 鍋をゆすってしょうゆを全体になじませ、酒のアルコール分が飛ぶまで30秒~1分煮て火を止める。 実は「こんな少ない煮汁で本当に美味しく煮えるの?」と半信半疑でしたが、煮汁を吸ったかぼちゃは、見るからにホックホク。 極上の和菓子のような上品な甘みと、しょうゆの香ばしさがたまりません。 「ふたがあればフライパンでも大丈夫。 かぼちゃは季節や産地によって食感が変わります。 しっとりやわらかさが増すこの作り方は、特に栗マロンかぼちゃで作るとほっくり感もアップします」と鈴木シェフ。 ずっと作り続けたい味は、やっぱりシンプル・イズ・ベストです。

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「かぼちゃの煮物(煮付け)」レシピ~プロの技ならちょっぴりの煮汁で驚きの味!

カボチャ 煮物 レシピ

沸いたらアクが少し出てきますが、かぼちゃの煮物は特にアクを取らなくてもOKなので、 砂糖大さじ4を加えます。 加える調味料の順番に差をつけることで、味が染み込みやすくなります。 まだかぼちゃも硬いので、箸でそっと混ぜ、混ぜ終えたらかぼちゃの皮面を上に戻しておきます。 煮る時間は10分です。 弱火を少し強くしたくらいの火加減(コトコトとしずかに煮汁が煮立つけど、かぼちゃはさほど動かないくらい)で10分煮ます。 ここでは箸で混ぜず、鍋を傾けるなどして調味料をいきわたらせます。 醤油と塩を加えた後は 5~7分ほど、大きめのかぼちゃにしっかり火が通るまで煮ます。 火通りは竹串を大きなかぼちゃに刺してみて確認しましょう。 火が通っていれば火を止めます。 下の写真は火を止めた後の鍋の中です。 (鍋の大きさにもよりますが)煮汁はかぼちゃの半分以下になっています。 器に汁ごと盛り付ければ完成です。 冷めたら冷蔵庫で保存し、3日ほど日持ちします。 このレシピは 特に落し蓋を使わないレシピにしています。 かぼちゃと鍋の大きさが合わずに、水500mlを入れたときにかぼちゃが頭を出しているようなら落し蓋を使って同じように作ってみてください。 保存後のかぼちゃの煮物は、冷たいまま食卓に出しても美味しいです。 また、砂糖は 甘めが好きなら大さじ5まで増やし、逆に甘すぎないほうがいいなら大さじ3まで減らしてみてください。 材料の【醤油大さじ1】は、薄口醬油か、色の濃すぎない濃口醬油がおすすめ。 弁当に入れるときは作りたてに近いものを使うとよいです(作ってすぐでない煮物を弁当に入れる場合は、芯まで再加熱した後に一度冷ましてから!).

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かぼちゃのそぼろ煮(あんかけ)のレシピ/作り方:白ごはん.com

カボチャ 煮物 レシピ

解凍せずそのまま使えるので、時短調理にもつながります。 冷凍方法さえマスターしておけば、丸ごと1個のカボチャを買ってももう安心です。 調理する際は、解凍しないで凍ったまま使います。 天ぷらや炒め物に使う予定なら、スライスして冷凍しましょう。 こちらは短時間で調理することになるので、電子レンジで解凍してから使ってください。 保存期間は、冷凍庫でおよそ1カ月が目安です。 カボチャを切る カボチャの種とワタをきちんと取り除き、水でさっと洗います。 キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。 食べやすい大きさにカットします。 冷凍する ジップ付き袋に重ならないように入れ、中の空気をしっかりと抜きます。 冷凍庫に平らな状態で格納します。 カボチャの煮物をつくる 鍋にAの材料を入れ、混ぜ合わせます。 カボチャを冷凍庫から取り出し、皮を下にして鍋の中にぎっしりと並べ入れます。 鍋を中火にかけ、沸騰したら弱火にします。 アルミホイルで落とし蓋をし、さらに上から蓋をして、弱火で10〜15分ほど煮ます(カボチャの大きさで加熱時間を調節してください)。 カボチャがやわらかくなったら火を消し、蓋と落とし蓋を外して鍋の中で冷まします。 器に盛り付ければ完成です。 料理の味付けだけでなく、刺し身や冷や奴などの「つけ・かけ」にも最適のひと品。 色・味・香りのバランスが良く、あらゆる料理に役立ちます。 みりん風調味料 1000ml 価格:本体188円(税込203円) 料理に照りと甘味を与える、上品な味わいのみりん風調味料です。 日々の調理に活用しやすいひと品。 アルコール度数が低いので、煮切らなくてもそのまま酢の物やあえ物に使えます。 すぐに使う予定がないなら、冷凍保存してしまいましょう。 下処理して冷凍しておけば、忙しい時の時短調理にも大活躍。 食材を買い忘れた時や、急な来客時のおもてなしにも役立ちます。

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