妊娠超初期症状 チェック。 妊娠超初期の症状チェック!兆候はいつから?過ごし方と注意点

生理予定日前でもわかる?0~4週目『妊娠初期・超初期』症状チェック法 (2016年8月5日)

妊娠超初期症状 チェック

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠すると体内のホルモンバランスが変化して、妊娠兆候(妊娠初期症状)が現れることがあります。 兆候が見られる時期や程度には個人差がありますが、「妊娠したかも?」と思った人は、まず一度セルフチェックをしてみることをおすすめします。 今回は、妊娠の可能性がある人のために、症状などから自分で診断できる「妊娠チェックリスト」をご用意しました。 妊娠したかもと思ったらチェックしたいこと 妊娠すると、体内で赤ちゃんを育んでいくために、ホルモンバランスが急激に変化し始めます。 この変化によって現れる兆候や症状を、「妊娠初期症状」といいます。 妊娠初期症状が現れるのは、一般的には生理予定日を過ぎたあと(妊娠週数でいうと妊娠5~6週)ですが、早い人だと生理予定日の1週間ほど前から感じ始めることもあります。 妊娠検査薬を使って妊娠したかどうかを調べられるのは、次の生理開始予定日の1週間後から。 つまり人によっては、妊娠検査薬を使う前に妊娠初期症状が現れて、「妊娠かも?」と思うこともあるということです。 まだ検査薬を使うには時期が早いけれど、気になる兆候がある…という人は、「体調」と「感覚・気持ち」、「基礎体温」の3つの変化をチェックしてみましょう。 妊娠チェックリスト1. 体調の変化 妊娠初期症状のうち、体に現れる主な変化は次のとおりです。 喉の痛みや鼻水、鼻づまりなどがない場合は、風邪ではなく妊娠初期症状である可能性も高いので、自己判断で風邪薬を飲むのは避けましょう。 妊娠チェックリスト2. 感覚・気持ちの変化 妊娠すると、味覚や嗅覚などの感覚がいつもとは違う状態になることも多く、精神的な変化が現れる人もいます。 基礎体温の変化 先述の体調や感覚の変化には個人差があり、妊娠兆候かどうか判断に迷うものも多いですが、ひとつだけ確実な変化があります。 それは、「基礎体温」です。 妊娠していないときの基礎体温は、排卵が起こる前後で「高温期」に入り、それが約2週間続いたあと、生理がくる頃に低くなり、しばらく「低温期」が続きます。 しかし、妊娠が成立すると、体温を維持するプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が続くため、基礎体温が下がらず、高温期のまま体温が維持されます。 関連記事 妊娠チェックリストに当てはまるときは? 先ほどの妊娠チェックリストで該当項目が多いほど、妊娠の可能性が高いといえます。 特に、「生理が1週間以上遅れていて、基礎体温の高温期が続いている」場合は、かなり確率が高いといえます。 妊娠の心当たりや可能性が少しでもある場合は、生理開始予定日から1週間を過ぎてから、妊娠検査薬を使って確認しましょう。 そこで陽性反応が出れば、妊娠している可能性が高いので、産婦人科を受診しましょう。 できるだけ早く産婦人科で医師の確定診断を受けてくださいね。 関連記事 妊娠チェック後も体調管理をしっかりと 今回ご紹介したチェックリストは、妊娠後に現れる可能性の高い変化です。 妊娠していても目立った変化が見られないこともあれば、チェックリストに当てはまる項目がいくつかあっても妊娠していなかった、ということもありえます。 しかし、お腹のなかに新しい命が宿っている可能性が少しでもあるのであれば、タバコや飲酒をやめたり、自己判断で薬を飲むのを避けたりと、生活に対する意識を少し変えてみましょう。 そのうえで、生理予定日を1週間過ぎてもまだ生理がこなかった場合、妊娠検査薬を使ってみてくださいね。 「妊娠したかも?」と思うと、早く確かめたくてうずうずするかもしれませんが、焦って早い時期に検査薬を試しても、正しい結果は出てくれません。 妊娠検査薬が使えるようになるまで、これまで以上に体調管理に気をつけて過ごしましょう。

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妊娠超初期症状チェック!20の項目まとめ&適切な対処法【完全版】

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【完全保存版】妊娠超初期症状チェック!適切な対処法も紹介 妊娠超初期の段階でも、 敏感な人はこの頃から 症状が出てくる人もいます。 実は、すでに 自分でも気付いていることが あるのではないですか? さっそく、 妊娠超初期症状チェックを してみましょう! ご一緒に、 その対処法もご紹介します。 着床出血 着床出血とは、 排卵日から1週間~生理予定日前日までに ピンク、もしくは赤色の鮮血が 少量出てくる現象を言います。 生理と違うのは、• 出血が微量• 色 なので、判断ができます。 出血は、 2~3日続くこともありますが、 心配はいりません。 このようなことが起こったら、 生理予定日まで様子をみましょう。 ただ、出血すると不安になりますよね。 こちらの記事に詳しく調べているので チェックしてくださいね。 基礎体温で高体温が続く 基礎体温が正しく計測 できているのなら、 高温期が生理予定日以降も続くと、 妊娠している可能性が高くなります。 生理予定日から1週間くらい経っても 高温期の状態を保っているのであれば、 妊娠検査薬で試してみましょう。 妊娠した時の体温は何度くらいなのか 目安を調べているので 参考にしてみてください。 体がだるい 排卵日以降、 ホルモンバランスの関係で 体がだるく感じることがあります。 対処法としては、 ゆったりと過ごすしかありません。 無理をせず、 リラックスすることが 一番適切な方法です。 眠気がひどい 女性ホルモンの一種で、 プロゲステロンの分泌が増加することで、 眠気を引き起こします。 これは、 妊娠すると多くの人が 感じることなので、 期待大ですね。 どうしても眠気がひどい場合は、 ゆったりと休んでください。 疲れやすい 女性ホルモンの分泌により、 いつもよりも疲れやすくなります。 しっかり睡眠を取って、 リラックスすることで 改善できます。 めまいや立ちくらみがし、貧血気味になる 妊娠超初期の時期は、 胎児へ栄養分などが取られるため、 めまいや立ちくらみなど、 貧血気味になる人がいます。 このころから、 食生活をきちんと、 栄養素のことを考えて 摂取していくことが大事です。 熱っぽい、微熱が続く 排卵日以降の体温は、 通常よりも高くなるので 微熱の状態が続いて 熱っぽくなったり、 微熱が続く人がいます。 この症状は、 妊娠中期まで続きます。 寝汗をかく これは妊娠初期の症状で、 寝汗をかくのは、 ホルモンの影響だと言えます。 そのため、 寝汗で体を冷やすことがあるので、 こまめに着替えなどをして 対処していきましょう。 寒気がする• 手足の先が冷たい このような症状がでるのは、 高温期に0. 3~0. 5度あがることで、 周りの温度差が肌に伝わるからです。 わずかな体温の差ですが、 その寒気が風邪の症状に似ているので、 風邪と勘違いすることが多いです。 上着を羽織るなどして、 暖かくしましょう。 妊娠超初期の体温は日中下がりますが 基礎体温の測り方を参考に 一度、測ってみてくださいね。 鼻水や喉の痛みなど風邪っぽい症状がでる この時期には、 ホルモンバランスや 自律神経の乱れなどから、 鼻水がでたり風邪っぽい症状が でる人がいます。 喉の痛みは、 ウイルスのせいかもしれないので、 自分で判断して薬を服用するのではなく、 病院で確認するのが適切です。 胸が張る 妊娠してもしなくても 起こるのがこの症状です。 排卵日以降は、 プロゲステロンの分泌増加により、 乳腺が活性化していき、 胸が張り痛みを伴うことも あるのです。 生理が始まっても胸の張りが治まらない場合は、 病気が疑われます。 胸にしこりがないか• どんな痛みか• 乳頭の分泌物はあるか などを確認して病院にかかりましょう。 腹痛、下腹部痛がある• キリキリ• ズキズキ• 引っ張られる などの腹痛、 または下腹部痛がある場合は、 着床した胎芽が成長している証です。 生理痛と同じ症状なので、 分かりにくいですが、 生理予定日まで様子を見てみましょう。 腹痛は妊娠初期の症状としても よくあります。 生理痛との違いを6つ紹介しているので 妊娠なのかチェックしてくださいね。 頭痛や肩こりがある 妊娠すると、 起こりやすくなるのは、 頭痛や肩こりです。 ホルモンバランスの崩れだけでなく、 疲れや血行不良により、 そのような症状が出てきます。 ただ、そんな症状も ちゃんとした原因があるんです。 また対処法も調べてみましたので 確認してみてくださいね。 腰痛がある 生理予定日くらいから 出てきた腰痛は、 妊娠している可能性があります。 通常、妊娠していない場合、 排卵日から生理前に 腰痛が出ることが多いため、 見分けることが可能となります。 妊娠超初期の症状として 腰痛がひどくなる場合があります。 激痛を和らげる対策法を 紹介しているので 簡単にチェックしてくださいね。 つわりのように吐き気を感じたり、嘔吐する 妊娠3週あたりになると、 吐き気や嘔吐をする人がいます。 それは、胎盤の形成のために分泌する ヒト絨毛性ゴナドトロピンが 増加してくるためです。 約7週目あたりは つわりがしんどくなってきます。 少しでも和らげる 対策法も紹介しているので 参考にしてくださいね。 【妊娠初期の食べ物について】 動画で詳しく解説しています。 匂いに敏感になる ホルモンバランスや 自律神経の乱れによって 匂いに敏感になることがあります。 炊き立てのご飯• 香水 など、人それぞれ 苦手な匂いは違いますが、 キツイ匂いに敏感になる ようですね。 苦手な匂いには、 近寄らない・避けることが 望ましいでしょう。 食欲が減る つわりや苦手な匂いにより、 今まで好きだったものが 食べられなくなったりするため、 食欲が減ってきます。 難しいかもしれませんが、 栄養を摂取するためにも、 食べられるものでいいので、 頑張って食べるようにしましょう。 味覚が変わる• すっぱいものが食べたい• しょっぱいものが食べたい などは、 ホルモンバランスや自律神経の関係で、 普段と違ったものが食べたくなる 衝動に陥りやすくなります。 また、• 味がしない• どれも味が同じに感じる など味覚障害になったときは、 亜鉛不足であったり、 ホルモンバランスの崩れによるものですが、 安定期になると自然に治ってきます。 お酒やタバコを受けつけない これも、先ほどの 「味覚が変わる」で記したとおり、 好みが変わるのと同じです。 もちろん、 妊娠中のお酒やたばこは、 胎児にとっても良くないことですので、 好きなものを我慢しなくていいので、 ラッキーと思っていいのではないでしょうか。 唾液が増える この症状は、 妊娠の症状の特徴です。 水分不足により、 代謝が悪くなったことで起こるのが、 「よだれつわり 唾液過多症 」です。 ガムを噛んだり、 炭酸飲料などで、 気分を紛らわしてみましょう。 生理前に似た症状が出る 生理前の症状と似ている点としては、 以下のようなものがあげられます。 下腹部の痛み• 便秘・下痢• 胸の張り このような症状は、 排卵後のプロゲステロンの分泌が 原因として考えられます。 ただ、万が一腹痛と出血がでた場合は 流産の可能性もあるので まずは見分ける方法をチェックしてくださいね。 オリモノ状態や臭いの変化 妊娠すると、 生理前のオリモノの変化が 見られます。 【状態】• 普段よりも、 白っぽかったり黄色い色の おりものが出る。 サラサラしたおりもの。 【臭い】 臭いの変化の場合は、 真逆に感じることがあるみたいです。 匂いが全くない• 匂いがキツイ 便秘・下痢になる 妊娠すると便秘になるのには、 理由があります。 それは、 プロゲステロンの分泌により、 子宮を守ろうとし、 胃腸の動きを弱くするために 起こるのが原因です。 ただ、ずっと便秘が続くのも 辛いところ・・。 こちらに便秘薬を紹介しています。 もちろん、妊娠中の 使用はNGだったりするので チェックしてみてください。 いつまで下痢が続くのか 終わる期間も調べてみたので あわせて参考にしてくださいね。 トイレが近く頻尿になる 頻尿の原因は、 子宮が成長していくと、 膀胱が圧迫されて、 トイレが近くなるからです。 これは、 妊婦の独特な特徴なので、 トイレは我慢せず、 こまめに行きましょう。 お腹が張る お腹が張るのは、 生理前と同じ症状と 感じるでしょう。 でも、 妊娠している場合は、 血流を良くするために 膨張するのが原因です。 胃痛がある プロゲステロンの分泌の増加で、 胃の働きを弱めるために、 チクチクとした胃痛を 感じることもあります。 胃酸が出過ぎると、 さらに悪化するので、 こまめに消化の良いものを食べたり、 温かいものを飲んだりしましょう。 こちらに腹痛はいつまで続くのか 調べてみました。 なんと流産の可能性も出てくるので 確認してくださいね。 げっぷやおならがよく出る げっぷやおらなの原因は、 胃痛と同じで、 胃の動きを抑制するため、 お腹にガスが溜まりやすくなるからです。 消化の良いものを食べ、 こまめに食べることを おすすめします。 こちらにおならやげっぷが止まらないと 苦しんでいる妊婦さんへ おすすめの解消法を紹介しています。 ぜひ、チェックしてくださいね。 脚の付け根や股関節が痛い 子宮の成長とともに、 股関節が広がるため、 脚の付け根や股関節に痛みを 生じることがあります。 歯が痛い、口内炎ができる 神経が敏感になるため、 疲れやストレスが重なると、 歯が痛くなったり、 口内炎ができたりします。 肌荒れや吹き出物ができる ホルモンバランスの乱れや、 栄養のバランスが崩れて、 肌荒れを起こしたり、 吹き出物が出たりします。 喉が渇く 妊娠すると、 新陳代謝が活発になり、 水分不足になりがちです。 二人分の水分が必要になるので、 喉が渇くのは当たり前ですね。 しっかり水分を取ることで、 羊水をキレイにする役割があったり、 ママの肌荒れを改善するなど、 いいことばかりです。 情緒不安定になり、うつっぽい症状が出る 妊娠超初期は、 ママの体に色々な変化があるときです。 ホルモンのバランスや 自律神経の乱れによって、 情緒不安定になるのは珍しくありません。 些細なことでイライラする• 一人になりたい• いろんなことが面倒 など、 うつっぽい症状が出る人もいるので、 ゆったりと休むことが必要です。 涙もろくなる これも 情緒不安定のひとつ。 普段まったく泣かないのに 涙もろくなるのは変だな~と 思うかもしれませんが、 考えすぎないことです。 妊娠していると、 いろんなことを考えてしまうので、 楽しいことを考えて過ごしましょう。 イライラする 情緒不安定になることから、 イライラしてしまうので、 仕方のないことです。 パートナーの人にも、 よく理解してもらいましょう。 夢で見たり、予感がする 予知夢、、、 と言うのでしょうか? 妊娠すると第六感が働く人も多く、• 不安なこと• 怖いこと などを夢で見たりする人も 多いようです。 また、• 宝くじが当たった• 懸賞が当たりやすくなった など、 良い予感が的中するなど、 不思議な体験をすることも あるそうですよ。 上の子が予知して気付くケースも 「ママのお腹男の子がいるよ」 など、 上の子が予知して 本当に妊娠していることも あるようです。 これは、 わたしも感じたことで、 「なんでママのお腹大きいの?」 と言われたときはびっくりでした。 でも、 これは本当の自腹、、、 笑 そんな気付き方は、 神秘な体験ですね。 妊娠超初期っていつからいつまでの期間のこと? 妊娠超初期とは、 【いつから?】 前回の生理当日を、 妊娠0週0日と考えます。 【いつまで?】 妊娠3週目6日までの期間 のことを言います。 が、、、 ちょっと不思議に思いませんか? 妊娠していないときから、 妊娠0週、、、 その不思議を解読しましょう💡 0週~2週までは排卵前なので実際は妊娠していない この妊娠周期の数え方は、 WHO 世界保健機関 が定めており、 世界共通の数え方です。 前回の生理から排卵日までは、 実質、妊娠はしていないことになります。 妊娠超初期症状が見られるのは3週~4週 妊娠超初期の症状は、 早い人で妊娠3週から 兆候が見られます。 妊娠4週目からは、 妊娠初期の段階になりますので、 妊娠検査薬も判定が 付くようになります。 こちらに妊娠超初期に気をつけたい事を まとめているので参考にしてくださいね。 ですが、 早く知りたくて、 ついついフライングしてしまうことって、 ありますよね。 では、 フライングして判定が出るのは、 どのタイミングだったら OKなんでしょうか? 妊娠超初期の段階で、 判定が出るのか調べてみました。 フライング検査は何日前から有効? フライング検査は、 排卵後10~14日くらいから有効です。 その理由は、 着床の時期にあります。 受精卵が着床するまでに かかる時間は、約10日前後です。 着床すると「hCG」と言う ホルモンが分泌され、 排卵日から約14日ごろには、 hCGの濃度が上昇し、 判定が可能になるからです。 こちらにも検査の方法や値段を 詳しく説明しいるので 事前にチェックしてくださいね。 フライングしてしまうと、 色々な面でストレスになるので、 その前に注意点を知っておいてほしいです。 フライングをすると、 知らなければよかったことを 知ってしまうという 悲しみが増えてしまいます。 検査の判定は、 約5分くらいで出ますが、 そのあと10分以上してから出てくるのは、 尿の蒸発によって出てくる線ですので、 勘違いしやすいのです。 妊娠検査薬のフライングの反応は 実は意味がなかったんです。 詳しくはこちらの記事で紹介しているので 参考にチェックしてくださいね。 まとめると、、、 妊娠を待ち望んでいる人にとって、 妊娠の兆候を知ることは、 とても大切なことです。 早く妊娠しているか試したくて、 ついついフライングしてしまう 気持ちもよ~く分かります。 フライングすることで、 知ってしまうこともあることを 頭に入れておいてください。 もし、妊娠が分かった場合は 過ごし方や必要な手続きを参考にしてくださいね。 妊娠してから買う雑誌など どんな雑誌がいいか分かりませんよね。 こちらにおすすめを紹介しているので 参考にチェックしてみて下さいね。

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妊娠超初期症状の兆候今すぐチェック!もしかしたらデキたかも!

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兆候 - 01 つねに眠い、昼間に眠くなる 「最近、眠くてたまらない」と思っていたら妊娠していたという人も。 妊娠初期には体温を上げ、妊娠を継続させる働きのあるプロゲステロンというホルモンが増えます。 このプロゲステロンは眠気を強くする働きもあるため、妊娠すると日中にボーッとしたり、眠気が増すという兆候が表れることがあります。 睡眠不足でもないのに、いつも眠いなら、妊娠のサインかもしれません。 兆候 - 02 食欲がなくなった、食欲がありすぎる 妊娠初期には食欲がなくなったり、逆に食欲が増しすぎたりすることもあります。 また食べたいものや苦手なものなど、食べものの好みが変化する人もいます。 「最近、妙に同じものばかりが食べたくなる」という人は、妊娠の兆候かも。 兆候 - 03 においに敏感になった においのきついものが食べられなくなったり、特定のにおいで気分が悪くなったり、というのも妊娠初期によくある症状。 妊娠すると今まで平気だったにおいがダメになるなど、ちょっとしたにおいに過敏に反応するようになることがあります。 兆候 - 04 めまいやふらつき 妊娠初期は貧血や自律神経の乱れ、低血圧などでめまいや立ちくらみといった症状が起こることがよくあります。 ただし、めまいの症状が長く続いたり、目のかすみや頭痛・腹痛を伴うようなめまいが起こる場合は医師に診てもらうのがおすすめです。 兆候 - 05 なんだか熱っぽい 女性の体温は月経の周期によって低温期と高温期の2つに分かれます。 妊娠初期はこの高温期が続くため、「熱っぽいな」「風邪かな」と感じることがあります。 またほてった体を冷やすため、汗をかきやすくなることも。 この微熱の症状は妊娠中期になると落ち着きます。 兆候 - 06 わけもなくイライラする、気分が落ち込む 妊娠初期にはホルモンバランスが急激に変化するので、精神的に不安定な状態に。 感情のコントロールがしにくくなり、妊娠前は気にならなかったささいなことでイライラしたり、気分が落ち込みやすくなる人もいます。 妊娠中期になると体の変化にも慣れ、気持ちが安定してくるようになります。 兆候 - 07 お腹が張る・腹痛 妊娠によって子宮が大きくなり、子宮を支えるじん帯が引っ張られることによって、お腹が張ったり、チクチクした痛みを感じることがあります。 安静にしても症状が治まらなかったり、冷や汗が出るほどひどく痛んだり、出血がある場合は病院で相談を。 兆候 - 08 便秘がち 妊娠するとホルモンの影響で筋肉がゆるんで腸の働きが低下したり、食事が偏ることで便秘になることも。 便やガスが腸にたまることで腹痛を感じることもあります。 兆候 - 09 胸が張る、乳頭がチクチクする 妊娠初期は女性ホルモンの分泌が多くなることで、生理前と同じような胸の張りを感じたり、乳頭に違和感があったり、乳頭がインナーや洋服に触れたりすると痛みを感じたりすることも。 ホルモンの変化に慣れてくると、この症状は治まることが多いようです。 兆候 - 10 おりものの量がふえたり、肌荒れが気になる 妊娠するとおりものの量が増えることはよくあることです。 また肌が荒れてきたと感じる人もいます。 これらの症状は、体内のホルモンの分泌が変化することが要因のひとつです。 たばこをやめる たばこに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があるため、胎児に栄養や酸素が十分に届かなくなってしまいます。 また喫煙には「流産率が2倍になる」「早産率が1. 5倍になる」「低出生体重児になる」など深刻なリスクがあります。 妊娠の可能性がある場合は必ず禁煙してください。 ママ自身の喫煙はもちろん受動喫煙も危険ですので、パパも積極的に協力を。 アルコールをやめる 飲酒は赤ちゃんの脳の発育を阻害する「胎児性アルコール症候群」のリスクを高めることに。 また妊娠中は少量の飲酒でも気分が悪くなりやすいので、ママ自身のストレスにもなります。 お酒はやめて、ノンアルコール飲料に切り替えましょう。 必ず「アルコール0. 00%」という表示を確認して商品を選んでください。 カフェインを控える 妊娠中はコーヒー、紅茶、緑茶などに含まれるカフェインを分解、排泄するのに時間がかかり、摂りすぎると貧血気味になります。 またカフェインは胎盤を通過し胎児に移行。 このため過剰摂取は胎盤への影響や、出産時の低体重などのリスクがあるといわれています。 カフェインレスのコーヒーや紅茶などを利用しましょう。 激しい運動は控える 妊娠超初期~初期は流産しやすいので、ランニングなど心拍数が上がるような強度の運動は避けましょう。 またお腹が圧迫されたり、転倒の危険性があるスポーツも避けて。 妊娠中の運動は、軽いウォーキングや、マタニティ用のエクササイズがおすすめです。 薬の服用は医師に相談する 妊娠中に薬を服用すると、胎児に影響が出ることがあります。 自己判断で勝手に服用しないよう気をつけましょう。 市販薬を服用したい時もまずは医師に相談を。 産婦人科以外で薬を処方してもらう時も、必ず妊娠中であることを伝えてください。 葉酸以外でなるべく積極的に摂りたいのが、妊娠中に不足しやすいビタミンB群。 ビタミンB1は豚肉、そば、マダイなど、ビタミンB6はカツオやマグロ、サケなど、ビタミンB2はウナギやブリ、モロヘイヤなど、ビタミンB12はカキやアサリ、サバなど、ナイアシンはたらこやマグロ、鶏胸肉など、パントテン酸は鶏レバーや鶏ささみ肉、納豆などに多く含まれています。 さらに鉄分は、妊娠前の約3. 1倍必要に。 鉄分は血液の材料となり、不足すると貧血気味になります。 鉄分を多く含む食品は、牛肉やアサリ、レバー、納豆、小松菜、ナッツ類、海藻類などです。 これらを、鉄分の吸収率を高めるビタミンCと一緒に摂るといいでしょう。 ただし、妊娠による食欲の変化で体に必要な食材が思うように食べられないことも。 そんな場合はサプリでもOKです。 栄養バランスのとれた食事をとろう 主食+主菜+副菜がそろった献立を意識して。 いろんな栄養素をたくさん摂ることがポイントです。 間食は控えめにしましょう。 十分な睡眠をとり、疲れをためない 妊娠中は疲れやすくなっています。 夜は早めに寝て睡眠をたっぷりとり、家事も頑張りすぎないようにし、長時間の立ち仕事もなるべく避けましょう。 日中でも、疲れを感じたら少し横になるなど休息を。 からだを冷やさない からだが冷えると血のめぐりが悪くなり、おなかが張りやすくなったり、便秘になるなどいろいろと影響が出てきます。 靴下をはいたり、カーディガンを1枚羽織るなど工夫を。 冬の寒い時期だけでなく、夏の冷房対策も忘れずに。 適度な運動習慣を 妊娠中に運動する際は、妊娠経過に問題がないことが前提です。 無理せずできる範囲で、体を動かしましょう。 軽い運動はストレス解消にもなります。 気になることがあったら、主治医に相談の上で、行いましょう。

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