クッキー 生地 べたべた。 失敗しない型抜きクッキー

辻調理師専門学校: 菓子まし娘のお菓子講座・パート・シュクレ

クッキー 生地 べたべた

クッキー生地がまとまらない!柔らかくてゆるい場合の対処法 生地が捏ね上がり、 いざ型抜きをしようと思ったら生地がねちょねちょしている、という経験をしたことある人いるんじゃないでしょうか? 私もその経験があります。 ベタベタで手につくし、せっかくの可愛い型で型抜きしたのに結局なんの形だかわからないなんてことも。 クッキー生地がまとまらずゆるいのには原因があるので、まずは対処法をご紹介していきますね。 クッキー生地が柔らかくてゆるい時は生地を冷蔵庫で冷やす 生地がゆるいのは、 生地の温度が高いことが考えられます。 生地を作るときに入れた バターが熱々だったり、捏ねている手の温度が原因かもしれません。 そんなときは生地をもう一度丸め直しボウルに入れ、乾燥しないようにラップをします。 そして 冷蔵庫で1時間程冷やせば固くなりますよ。 固くなった生地は手早く伸ばし、型抜きしてください。 のんびり生地を伸ばしているとまた温まってしまうので、 生地の上にラップを敷いて、その上から麺棒で伸ばすとベタつかずにやりやすいと思います! クッキー生地を冷凍庫で冷やし固めてアイスボックスクッキーに スポンサードリンク クッキー生地がまとまらない!柔らかい原因は? クッキー生地がゆるい場合の対処法については説明しましたが、そもそもなぜゆるくなってしまうのでしょうか。 事前に原因を知っておき、失敗を防ぎましょう! 柔らかい原因は生地が温まってしまったから 生地を作るときバターを溶かすために電子レンジで温める方もいると思いますが、熱々のバターを入れると生地の温度が上がりベタベタゆるゆるになってしまいます。 バターは出来るだけ室温に置き、時間をかけて柔らかくすることをおすすめします。 電子レンジを使う場合には完全に溶かさず、おおよそ溶けた程度で混ぜてしまって大丈夫ですよ。 なぜなら、 こねる手の温度でも生地は温まるからです。 さらに、 暖房をつけた温かい室内でつくると更に生地はベタつきまとまりにくくなります。 出来るだけ涼しく湿度が低い環境でクッキー作りをしてくださいね。 柔らかい原因は水分 卵 が多いから クッキー作りに卵は必要不可欠です。 レシピによって、 卵黄、 卵白、 全卵と入れる卵が異なるのですが、実はこの 卵の分量が非常に大切なんです! 卵白は水分を多く含んでいて、クッキーの仕上がりはアッサリします。 ラングドシャのような薄いクッキーを作るときは卵白を入れます。 それに対し 卵黄は水分が少なく油の乳化作用があり、バターとよく馴染みます。 クッキーの定番、型抜きタイプのバタークッキーを作るには卵黄は必須です。 ただ、レシピによっては全卵入れるものもあるので、ゆるい生地にならないようにするには、レシピをしっかりと確認し 卵の分量を間違えないように気を付けましょう。 クッキー生地がまとまらない!ボロボロで固まらない時の対処法 小麦粉をたくさん使うクッキーは 捏ね始めはまとまりにくいものです。 粉っぽさがありボロボロしているので、不安になる人も多いと思います。 コネていればしっかりとまとまってくるのですが、それでもボロボロとまとまらないことも。 それには原因がありますのでご紹介していきますね。 冷蔵庫で寝かせる・ボロボロで固まらない時の対処法 冷蔵庫で生地を寝かせるのには、しっとりさせる効果があります。 寝かせている間に水分と生地が馴染むということですね。 2時間ほど寝かせてから捏ねてみるとまとまりやすくなります。 ビニール袋に入れて捏ねる・ボロボロで固まらない時の対処法 ボウルの中で捏ねていて、うまくまとまらないことがあります。 その原因は、生地の全体に均一に力と手の温度が伝わっていないからです。 そんなときは ビニール袋に入れて、外側からモミモミしてあげましょう。 外側から揉むことで力も加わり、まとまってくれますよ。 牛乳を足す・ボロボロで固まらない時の対処法 子供の時に 泥団子をつくったことはありますか? 泥団子の土がボロボロしてまとまらないとき、 水を手につけて固めましたよね! クッキーの生地を捏ねてもまとまらないときは、少しだけ牛乳を足して捏ねてみてください。 最初は 10ml程度のほんの少しの牛乳を加え、 3分くらい捏ねるとまとまってくると思いますよ。 それでもボロボロになる場合は更に10ml加え、それで十分まとまってくれるはずです。 水分を足したいからと 卵を入れるのはNGです! 卵は小麦粉やバターと混ざることで、クッキーを膨らませようとする力が働いたり、固すぎるクッキーになる可能性があります。 スポンサードリンク クッキー生地がまとまらない!ボロボロで固まらない原因は? 簡単に手作りできるイメージのクッキーですが、実はとっても繊細なお菓子です。 生地作りでつまづく人も多く、捏ねてもまとまらないという声は多いんです。 原因をいくつかご紹介しますので、クッキー作りの前に知っておいてくださいね。 代用材料を使っている・ボロボロで固まらない原因は? クッキー作りにはグラニュー糖を使うことをおすすめします。 上白糖を代用する人もいると思いますが、 グラニュー糖に比べて粒子が粗く生地と馴染みづらいのでボロボロになりやすいです。 また、クッキー作りには無塩バターを使用することが望ましいですが、マーガリンやサラダ油、オリーブ油での代用する場合は分量の調整をしっかり行なわないとまとまらない生地の原因になります。 バターが硬いままだったり、ドロドロの液状になっているとまとまらない生地になってしまうので、 クリーム状や 練るという言葉が似合う状態にしてあげてください。 以上の工程を守るだけで、しっかりとまとまった生地が出来上がります。 同じ材料、同じ分量でも扱い型を間違えるだけでボロボロのまとまらない生地になってしまうので、気を付けてくださいね。

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【お菓子の保存方法徹底ガイド】冷凍方法、保存期間、解凍方法を詳しく紹介!

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トピ主さま、心の底からそのお気持ちわかります。 私も全く同じ状態です。 子供も喜びますし、可愛い型なんかも買って「よし!今度こそ!」とチャレンジするものの・・・。 そうですよね、冷蔵庫で休ませてもダメですよね。 私も粉っぽいクッキー何度も作っています。 キーってなって手で丸めて焼いたことも。 (笑) 最近では「子供と作る簡単おやつ」みたいな本に載っていた方法で作っています。 それを冷蔵庫で休ませて、ビニール袋の2辺をハサミで切ってあけてそのまま型で抜きます。 これも子供とモタモタしているとベタついてくるのですが、めん棒で直に延ばすよりはマシなようです。 私も完璧な型抜きクッキー作ってみたいです! ユーザーID:• その場合.

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クッキーの焼き方について:初心者のための簡単お菓子の作り方ガイド

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水を使わないで作る、サクサクとしたクッキーのような練り込みパイ生地です。 タルトやその他のお菓子に使われる生地ですが、伸ばすのにコツがいるので、最初はこのままでクッキーにしても良いでしょう。 かしまし娘の<パート・シュクレよもやま話> 松谷(以下M):: クッキー といったらみんながまず作るお菓子よね。 大林(以下O): うん、種類も沢山あって、缶に入っている クッキーの詰め合わせを見ただけでもすごいよね。 いわゆる クッキー生地とか サブレ生地をつかったものとか。 今回の 「パートシュクレ」は クッキーに似てるけど、ほんとはお菓子の土台に使う生地よね? 小林(以下K): そうやね。 本来は 「スポンジ生地」同様、それだけで食べることはほとんどないけど、今回はあえてそのままでもおいしく食べられるように作ってみたんよ。 M:クッキー って大きく分けると、絞るタイプと、型抜きタイプがあるよね。 K: 今回の 「パートシュクレ」は、分類すれば型抜きタイプ。 冷やし固めることによって、型から抜きとる時にべたつかない生地になる。 よく子供たちが作る型抜きクッキーは、同じタイプでも粉が多いんよね。 今回のパートシュクレ生地よりはバターは少なめに配合されてて、作業がやりやすいようになってる。 それでも型で抜くときに失敗して、うまく抜けないのは、生地の中のバターが溶けてべたべたになるから。 型抜きクッキーは生地を休ませないといけない。 M: 小さい頃は絞り出し クッキーをよく作ってたなぁ。 注射器型の絞る容器で。 O: あ〜!あの注射器型の器具って、絞る クッキー用に使うモノやったんや! M: うん、シュークリーム用のとクッキー用のがあって、穴の空いたアタッチメントをぴっとプレートにつけて。 でも、絞るのがすごく固くて、注射器型ふたつぐらい壊したかな。 先の部分が力に負けてバキッと割れた。 バターを柔らかくしたら生地も柔らかくなって絞りやすくなるってことは思いもつかなくて、固いまま無理矢理絞ってたから・・・。 型抜き クッキーは、出来上がりがサックリならないから色々考えた結果、生地を分厚くして作ってた。 今思えばショートブレッドみたいな感じかな。 中が半分ナマで焼き上がったような状態やから、柔らかいのは当然なんやけど、分厚く焼いた方がサックリモロモロっと焼けると思い込んでたんかなぁ。 K: その時作ってた生地が、粉が多くてバターが少ない配合やね。 O: 私も、型抜き クッキーはどう作っても、歯ぁ折れるんちゃうかって思うほど固かった。 落としても割れない・・・。 子供やから、こねるって書いてあったらとことんこねて作ってた。 粘土ちゃうやろっていうくらいこねて、それを型で抜いて・・・。 でもある日、本を見てたら「アイスボックスクッキー」ていうのがあって、その模様に惹かれて作ってみた。 金太郎アメみたいに、どこを切っても同じ模様が出てくるように生地を組んで、冷やし固めてから切って焼くんだけど、今までと違ってサクサクしたものが初めて出来て、すごい感動した!それからその クッキーばっかり作ってたけど。 M:クッキー が固くなる原因は「こねすぎ」と、「情け容赦なく触ることによってバターが溶け出す」のがほとんど。 のばす時も、生地が柔らかくなっていようがお構いなしにこねまわして、型で抜いて焼いてたような気がするもん。 生地が柔らかくなってきたら、作業の途中でも冷蔵庫で休めてから使えばよかったのにね。 K: 私もずっと粉の多い型抜き クッキーを作ってた。 ウサギの目とか熊の足とかそんな細い線が出ないといけないような複雑な型を使ってて、ときどきウサギの耳がちょんぎれたりしてた。 型を抜いたあとのかけらの生地ももったいないから集めて使うんだけど、本当は20〜30分寝かせてから使わないといけない。 でも、当時はそんなこと知らないからそのまま使ってて、生地がだんだん硬くなって、おまけにまとまりきらなくて、焼いても線が残ったまんまだったり、焼いてからそこがぽろっとはずれたりしてた。 O・M: わかる、わかる。 M: 私は、粉もすごい打ったから固い クッキーになったんだけど。 O: 私は、粉は使わへんかったなぁ。 ビニールにはさんでのばしてた。 M: じゃあ、よくする失敗と対策をまとめると? K: いろんな配合と作り方があるんだけど、バターの固さがどれくらいか、固さの見極めが大切やね。 泡立て器か木ベラを使って、楽に混ぜられる固さにする時は、熱を加えて一部を溶かして混ぜれる固さにするんじゃなくて、前もって冷蔵庫から出しておいて、全体が自然に柔らかくなるようにすること。 オーヴンに入れる前にバターを溶かしてしまうとサクサクしたものにならないから。 バターの固さ具合の見極めを失敗しないようにしてほしいなぁ。 O: 一回溶けたバターっていうのは冷やし固めても、冷蔵庫から出したらすぐ、その溶けた状態に戻っていこうとするもんね。 絞り出し クッキーだったら、すぐ柔らかくなるようなバターでも大丈夫とは思うけど、型抜きしたり、整形を必要とする クッキーっていうのは、溶けたことのあるバターは絶対ダメ。 M: でも、作る前にバターを出して自然に丁度いい固さにするっていうのは、なかなかむずかしいかも。 出すタイミングによっては、柔らかくなり過ぎることもあるやろうし・・・。 O: そしたら、使う直前に冷蔵庫から出して、麺棒とかすりこぎなんかで叩いたらいいよね。 温度を上げずに柔らかくしたければ叩けばいい。 そしたら温度は上がらずに粘土みたいにどんどん形は変わってくれて、「手で握れば簡単に形が変わる」ぐらいの固さまでは柔らかくなってくれる。 これはこれで、大変やけど・・・。 けっこう力いるし、うるさいし、よっぽどしっかりした台の上で叩かないとあかんしね。 K: あと、暖かい部屋では作業しないこと。 O: うん、うん、寒いくらいの部屋でいいと思う。 冬は暖房を入れない、夏は冷房をしっかり効かす。 M: もしそれが不可能だったら冷蔵庫をまめに使って、のばしては休めて、冷やして、生地が常に冷えた状態で作業をする。 それさえ守ってたら大丈夫。 O: 板があると便利やね。 冷蔵庫にはいるような板があればその上で作業をしてそのまま冷蔵庫に入れて。 それか、さっき言ってたみたいにビニールの中で生地をのばして、柔らかくなってきたらそのまま冷蔵庫に入れて休ませて、というのもいいかもね。 なかなか冷蔵庫にそんなスペースがないかもしれないけど、それは確保してもらって・・・。 M: じゃあ、 クッキー作りは冷蔵庫の掃除からはじめよう! K: あと、オーヴンはどんなモノでもOK。 それこそ、少し調節は必要やけど、オーヴントースターでも焼くことができる。 それから、焼き上がりの飾りもいろんなことができる。 でも、今回紹介のものは生地自体が普通の クッキーよりバターが多い、リッチな配合でバターの味がすごい利いているから、そのままで食べようということで。 O: 子供の時のマイブームは、アイシングだった。 あとチョコスプレーとか、飾りはホント、いろいろできるなぁ。 K: 焼く前に、アーモンドのせたりとかゴマふったりしてもいいよね。 M: 生地の味にもよるから甘い生地には合わないけど、甘さをおさえた生地だったらゴマとかアーモンドをふっておつまみ風になっておいしいよね。 粉チーズとかもいける。 クッキー っていくらでもレパートリーできるからこれから乞うご期待って感じかな? O: うん、うん。 クッキーだけで1年できるかも? K: ・・・・・・・ [an error occurred while processing this directive].

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