たちばな わんこそば。 わんこそば たち花(地図/写真/白楽・反町/ラーメン・つけ麺その他)

関東でも「わんこそば」に挑戦できます!~わんこそば たち花~

たちばな わんこそば

こんにちは、どきこです。 あの岩手名物 「わんこそば」が、横浜でも食べられるのを皆さんご存知でしょうか? 関東でわんこそばが食べられる唯一のお店として有名なこちらのお店を、今回はご紹介していきたいと思います。 わんこそば たち花 東白楽駅からだと徒歩2分。 東神奈川駅からでも徒歩10分くらいの場所にあるこちらのお店。 大きな通り沿いではなく一本住宅街に入った場所にあるので車で来られる場合は見逃し要注意。 でも、住宅街にひときわ目立つ和風な作りの建物が1件たっているのですぐに分かります。 (駐車場は店舗から少し離れた場所にあります。 詳しくは店舗スタッフの方へ。 ) 表のディスプレイに様々なメニューが並んでいて、こちらもかなり惹かれます。 ですが今回の目的は、「わんこそば」。 という事で早速中に入ります。 内装も、純和風な雰囲気で落ち着きます。 奥には広いお座敷もあるようなので法事などでも使えそうです。 今回私たちは奥の小上がりに通されました。 挑戦するのは、私と息子。 パパさんはダイエット中なので、単品メニュー。 娘はまだ小さいので、お子様メニュー。 こうやって、必ずしも全員がチャレンジしなくてもいいのが有難いですね。 挑戦する人は、こちらのエプロンを着けます。 気合が入ります。 まず、最初に出されたのはこちらの薬味とおかず。 美味しそうなおかずですが、最初にこれを食べてしまうとせっかくのわんこそばが食べられないので我慢です。 薬味は、ねぎ・かつおぶし・くるみ・もみじおろし的な辛いもの(テンション上がって記憶力が…)。 ねぎはおかわりできます。 最初にルールの説明がされます。 食べたお椀の数はおはじきでカウント。 5杯で1つおはじきを置きます。 この自分でおはじきでカウントしなければいけないシステムが、うっかり食べることに夢中になってカウントを忘れてしまいがちなので、ご注意を。 途中で休憩はNG。 もう限界、というときはお椀に蓋をする事で合図となります。 ざっくり説明が終わると、いよいよスタート。 初挑戦の息子は、緊張の面持ちでその時を待ちます。 お蕎麦、おつゆのお味がとっても美味しい!! お椀に入れられるお蕎麦はホントひと口分なので、 「つる、ゴクッ」 でこれなら全然食べられると、最初の10杯くらいは余裕の笑み。 あとから思いましたが、噛んでしまうと満腹感が得やすくなってしまうので 記録を伸ばしたいのであれば、噛んじゃダメです(笑) 途中、薬味で味に変化をもたらすも、50杯を越えたあたりから 急に苦しくなってきて、結果55杯でギブアップ。 息子は30杯・・・。 女性と小学生は80杯、男性は100杯で 粗品プレゼントだったのですが今回は到達できず…。 このお店の最高記録はなんと601杯。 1時間半の戦いだったという事です。 一体どんな人がそんな記録を出したのか、ちょっと気になりますね。 私も息子もまだまだ未熟者でしたが、アクティビティー的な要素を思う存分楽しめた事で大満足。 そして、ここからはゆっくりおかずを嗜みます。 ちょっと甘めなたまご焼きに、蕎麦との戦いが癒やされます。 ちなみに、パパさんは三食そば。 娘はお子様そば。 お子様そばは、温・冷とそば・うどんを選べ、ヤクルトとおもちゃ付き 関東唯一と言われている場所だからなのか、多数の芸能人の写真も飾られていました。 昼間などは混雑している可能性もあるため、行く前には予約をオススメします。 年末の締めくくりに、年越しそばならぬ、年越しわんこ、いかがでしょうか。 特派員No. 369 笑う門には「福」だらけ。 特派員No. 243 ぬくぬくほっこり大好きです• 特派員No. 278 食べ呑み大好きアラフォー主婦• 特派員No. 281• 特派員No. 特派員No. 312 やせの大食いとよく言われます。 特派員No. 451 上大岡周辺はまかせて!• 特派員No. 453 かなりのお茶好きです!• 特派員No. 454 楽しい事、探します!• 特派員No. 536 金沢区エリアと子育て情報探索中• 特派員No. 686 カフェ巡りとスイーツが大好き!• 特派員No. 687 お得なミッションをクリア!• 特派員No. 688 道端でよく道を聞かれます 笑• 特派員No. 特派員No. 868 ステキな横浜を探す、関西人。 特派員No. 869 人間セレクトショップ目指します!• 特派員No. 870 子連れスポットはおまかせ• 特派員No. 948 美味しいお店や素敵なところは直感的にわかる特技があります!• 特派員No. 949 美術館とスーパー銭湯大好きなマッタリ主婦です。 特派員No. 950 日常生活で、楽しい時を過ごせる幸せを大切に。 特派員No. 951 横浜生まれ横浜育ち 催事が大好き• 特派員No. 952 新しい情報やおトクな情報を求めて、日々活動しています。 特派員No. 953 食べること!遊ぶこと!楽しいことが大好き!!.

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わんこそば たち花(地図/写真/白楽・反町/ラーメン・つけ麺その他)

たちばな わんこそば

都内近郊で唯一わんこそばに挑戦できる店「たち花」に行ってまいりました。 場所は東横線の東白楽駅。 「どこだよ、その駅」っちゅうマイナーなとこだけど、地理的には横浜から2駅とアクセスは悪くないよ。 店内は大きなテーブル席が8卓ほどに、小上がりが2卓。 平日13時ころに行ったら、若い女の子3人組がわんこそばに挑戦中。 わんこそばを入れてる店員さんの「はいよー!」「もっともっと!」ってかけ声が響き渡る。 ふつうの定食なんかもあるんだけど、やっぱりみんなわんこそば目当てみたいね。 わんこそば注ぎオバちゃんは1人らしく、前のグループが終わるまで待機しなければならない。 僕ら以外に待機中のグループがもう1組いたから、20分ぐらい待ったかな。 待ってるあいだ、壁にかかっている記録をみていると、そこには敬愛するももいろクローバーさんの写真が。 泣き虫で甘えん坊なみんなの妹しおりんこと玉井詩織さんは、93杯というすさまじい記録。 最高記録は高橋さんという女性で脅威の561杯。 彼だって化けものみたいに食いまくるのに、それを上回る高橋さんっていったい何者なんだ。 自分たちの番がまわってくると、おかずと薬味が運ばれてきた。 薬味はネギ・鰹節・クルミ・もみじおろし。 おかずは天ぷらやなめこ・山菜と途中で味変できるような品々となっている。 5杯食べるごとに、おはじきを1つ置き、枚数をカウントする。 男性は100杯、子ども・女性は80杯以上食べると賞品がもらえるそうだ。 ひとまず100杯を目標とする。 ルールは ・時間無制限で食べ放題 ・薬味はネギだけおかわり可能 ・もう無理なときは、お椀にフタをしめて終了 ・吐いたら記録0杯とする とのこと。 「時間制限はないけど、間を置くと満腹になっちゃうから、リズム良く食べ続けるのがポイントよ」と、わんこそば注ぎおばさんからアドバイスをいただいた。 いよいよ、わんこそばとの対決がはじまる。 「エイサー!ホイサー!」「はいよー!どんどん!」「もっと!もっと!」 という小気味良いかけ声とともに、注がれはじめるわんこそば。 速い! そして、なんてリズミカル! 音ゲーの世界かよ! スタッフのおばちゃんが、パラッパラッパーのタマネギ先生に見えてきた! 1杯あたりはこれぐらいの量でしかないから、スっと飲み込めちゃうんだけど、休む間なんて一切なく「はいよ!どんどん!」と次から次に湧き出るわんこ。 もはや思考停止して、流れに身を任せるのみ。 注ぎオバさんの、わんこを傾ける手首のスナップはプロ野球選手並。 キレがある。 扱う対象をソバからボールに変えたなら、ものすごく落ちるフォークを投げそうだ。 25杯を超えたあたりから、そばの味に変化が欲しくなる。 腹も膨れてきたので、ちょいと味にアレンジを加えつつ、ゴマかしゴマかし食べ進めることに。 天ぷらそばにしてみたり。 65杯でピタリと挙動が止まる。 時間よ止まれシリーズのごとく、なにが起こっても動けなくなってしまった。 そして、フタを静かにしめた。 たえず食道にソバを流しこみ続けたせいか、胸元と腕に妙な疲労感がある。 記録は65杯、盛りそばに換算すれば4人前半。 時間にして、ほんの10分ぐらい。 それほど食の太くない自分にしては、まずまず食べたほうである。 僕のちいさな冒険が幕を閉じたころ、車を持っていることでおなじみの友人いしだは125杯を超えていた。 いったいどこでこんなに差がついたのか。 しかも、ほとんど薬味もオカズも使っていない。 さすがはをぺろりと平らげた男である。 まるっきりペースを乱さずに140杯に達したところで、「まだ食えるけど、飽きた」とのセリフを吐き捨て、フタをした。 彼の敵は満腹感ではなかった。 なお、彼は店を出てすぐ、コンビニでアイスクリームを買い、寒空の下、貪り舐めていた。 映画「セブン」に登場したなら、暴食の罪で殺されていたことだろう。 100杯を超えた記念に、かわいいかわいいミニこけしが授与された。 一生モノのお宝だ。 わざわざ盛岡までいかなくても、わんこそば経験できるからね。 地元民• 2015年04月13日 18:59• 「どこだよ、その駅」っちゅうマイナーなとこだけど うるせえ放っとけ一言多いんだよww 東白楽は六角家があったり家系ラーメン通には割りと有名な場所なんだけどな• 岡田あづま• 2016年02月15日 21:36• 先日、浅草の街をブラついていたところ、 店頭に"わんこそば"の文字があるのを見つけました。 この記事の"都内近郊ではここぐらいでしか挑戦できない" …というのが頭にあったので、「おや? 」っと思ったのですが、 調べたところ、2015年3月オープンの新店のようです。 gnavi.

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岩手名物「わんこそば」おすすめ6選!はずさない定番店!

たちばな わんこそば

都内近郊で唯一わんこそばに挑戦できる店「たち花」に行ってまいりました。 場所は東横線の東白楽駅。 「どこだよ、その駅」っちゅうマイナーなとこだけど、地理的には横浜から2駅とアクセスは悪くないよ。 店内は大きなテーブル席が8卓ほどに、小上がりが2卓。 平日13時ころに行ったら、若い女の子3人組がわんこそばに挑戦中。 わんこそばを入れてる店員さんの「はいよー!」「もっともっと!」ってかけ声が響き渡る。 ふつうの定食なんかもあるんだけど、やっぱりみんなわんこそば目当てみたいね。 わんこそば注ぎオバちゃんは1人らしく、前のグループが終わるまで待機しなければならない。 僕ら以外に待機中のグループがもう1組いたから、20分ぐらい待ったかな。 待ってるあいだ、壁にかかっている記録をみていると、そこには敬愛するももいろクローバーさんの写真が。 泣き虫で甘えん坊なみんなの妹しおりんこと玉井詩織さんは、93杯というすさまじい記録。 最高記録は高橋さんという女性で脅威の561杯。 彼だって化けものみたいに食いまくるのに、それを上回る高橋さんっていったい何者なんだ。 自分たちの番がまわってくると、おかずと薬味が運ばれてきた。 薬味はネギ・鰹節・クルミ・もみじおろし。 おかずは天ぷらやなめこ・山菜と途中で味変できるような品々となっている。 5杯食べるごとに、おはじきを1つ置き、枚数をカウントする。 男性は100杯、子ども・女性は80杯以上食べると賞品がもらえるそうだ。 ひとまず100杯を目標とする。 ルールは ・時間無制限で食べ放題 ・薬味はネギだけおかわり可能 ・もう無理なときは、お椀にフタをしめて終了 ・吐いたら記録0杯とする とのこと。 「時間制限はないけど、間を置くと満腹になっちゃうから、リズム良く食べ続けるのがポイントよ」と、わんこそば注ぎおばさんからアドバイスをいただいた。 いよいよ、わんこそばとの対決がはじまる。 「エイサー!ホイサー!」「はいよー!どんどん!」「もっと!もっと!」 という小気味良いかけ声とともに、注がれはじめるわんこそば。 速い! そして、なんてリズミカル! 音ゲーの世界かよ! スタッフのおばちゃんが、パラッパラッパーのタマネギ先生に見えてきた! 1杯あたりはこれぐらいの量でしかないから、スっと飲み込めちゃうんだけど、休む間なんて一切なく「はいよ!どんどん!」と次から次に湧き出るわんこ。 もはや思考停止して、流れに身を任せるのみ。 注ぎオバさんの、わんこを傾ける手首のスナップはプロ野球選手並。 キレがある。 扱う対象をソバからボールに変えたなら、ものすごく落ちるフォークを投げそうだ。 25杯を超えたあたりから、そばの味に変化が欲しくなる。 腹も膨れてきたので、ちょいと味にアレンジを加えつつ、ゴマかしゴマかし食べ進めることに。 天ぷらそばにしてみたり。 65杯でピタリと挙動が止まる。 時間よ止まれシリーズのごとく、なにが起こっても動けなくなってしまった。 そして、フタを静かにしめた。 たえず食道にソバを流しこみ続けたせいか、胸元と腕に妙な疲労感がある。 記録は65杯、盛りそばに換算すれば4人前半。 時間にして、ほんの10分ぐらい。 それほど食の太くない自分にしては、まずまず食べたほうである。 僕のちいさな冒険が幕を閉じたころ、車を持っていることでおなじみの友人いしだは125杯を超えていた。 いったいどこでこんなに差がついたのか。 しかも、ほとんど薬味もオカズも使っていない。 さすがはをぺろりと平らげた男である。 まるっきりペースを乱さずに140杯に達したところで、「まだ食えるけど、飽きた」とのセリフを吐き捨て、フタをした。 彼の敵は満腹感ではなかった。 なお、彼は店を出てすぐ、コンビニでアイスクリームを買い、寒空の下、貪り舐めていた。 映画「セブン」に登場したなら、暴食の罪で殺されていたことだろう。 100杯を超えた記念に、かわいいかわいいミニこけしが授与された。 一生モノのお宝だ。 わざわざ盛岡までいかなくても、わんこそば経験できるからね。 地元民• 2015年04月13日 18:59• 「どこだよ、その駅」っちゅうマイナーなとこだけど うるせえ放っとけ一言多いんだよww 東白楽は六角家があったり家系ラーメン通には割りと有名な場所なんだけどな• 岡田あづま• 2016年02月15日 21:36• 先日、浅草の街をブラついていたところ、 店頭に"わんこそば"の文字があるのを見つけました。 この記事の"都内近郊ではここぐらいでしか挑戦できない" …というのが頭にあったので、「おや? 」っと思ったのですが、 調べたところ、2015年3月オープンの新店のようです。 gnavi.

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