メイドインアビス ネタバレ 52。 メイドインアビス53話更新ファプタ襲来崩壊の序曲ってことはつまり

メイドインアビス53話更新ファプタ襲来崩壊の序曲ってことはつまり

メイドインアビス ネタバレ 52

メイドインアビスの最新話 55話 の配信はいつ? ものすごくアニメにするとヤバそうな状況となっているメイドインアビスですが、第55話はまだ配信されていません。 第51話が配信されたのは2019年3月30日、第52話は2019年9月20日、第53話は2020年1月10日、第54話は2020年3月20日 金 に配信されました。 元々メイドインアビスの連載されている コミックガンマは、10日、20日、30日のいずれかに漫画作品の更新を行い、メイドインアビスも月一感覚で更新されてきました。 第53話、第54話までの間隔は2ヶ月ちょっとなのですが、 第51話と第52話までの間は6ヵ月もかかっており、決して定期的であるとは言えません。 今回の第54話は2ヶ月ちょっとで更新されてくれましたが、第55話はまた半年ほど掛かったりしても不思議ではないでしょう。 如何せんつくし先生のご都合が全てですからね。 もし第54話と同じペースで事が進んでいるならば、 第55話の公開は5月10日~20日になるかもしれませんし、 6月、7月になるかもしれません。 やはりこればかりはつくし先生のご都合が全てなので、つくし先生の早さを信じるしかなさそうです。 55話の内容・ネタバレを予想 第54話では、ベラフに囚われていたナナチにスポットライトが当たりました。 村の異変を感じ取ったナナチはミーティにもう一度お別れをし、涙ながらに立ち上がり、リコとレグの許へ向かおうとしていきました。 同じ時間、火葬砲の反動によって昏睡していたレグが目を醒ましますが、そこで見えてきたのは 怒りと憎悪に駆られるまま村人達を蹂躙するファプタの姿。 悍ましき獣と化したファプタに息を呑んだレグと、動けないリコ。 レグはファプタと向き合う事になりそうですが、破壊の姫となったファプタが話を聞いてくれそうなのかと言われたら、 全くその気がしません。 レグはファプタを止めるために、かつてのボンドルドの時のように戦うのか、その時リコはどうするのか。 そしてレグとリコと合流したナナチに、ファプタを止める手段はあるのか。 ……どうやったとしても、ショッキングな内容になる事は確かです。 というか54話の最後自体、これ以上なくショッキングなシーンでした。 2020年1月17日公開の映画、 『劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-』も、言わば CERO:B 12歳以上対象 からCERO:C 15歳以上対象 になったようなものですからね。 それくらいになるまで、この作品はショッキングなイベントのオンパレードです。 メイドインアビスの53話 配信終了 の内容 成れ果ての村の意思を体現するとされる三賢、ジュロイモーは黒い粘液に自らを包み込み、 獣と人間が歪に混ざり合ったような細身のモンスターへ変化を遂げました。 ジュロイモーはすぐさまレグに狙いを付けて、ブレス攻撃を発射。 レグの逃げ道を塞いでしまいます。 彼女は逃げろと伝えましたが、レグは逃げ道など見つけられません。 するとジュロイモーは右手を振り回し、巨大な膜を作り上げ、リコ達もレグも呑み込みます。 レグは辛うじて近くの物に掴まれましたが、ファプタの腕は取られてしまいます。 ファプタの腕は、清算されてしまったナナチを助け出すための物、取られるわけにはいきません。 リコ、ナナチ、ファプタ、ヴエコ。 あらゆる人々の声を脳裏にフラッシュバックさせたレグは、 ジュロイモーの背後に誰もいない事に気が付きます。 「くそぅ……なんだって撃ちやすい角度なんだ……!」 意を決したレグは、 左手より切り札である火葬砲を照射。 ジュロイモーを焼き払う事に成功します。 その際ファプタの腕を取り返す事に成功しますが、如何せん 火葬砲は使用後の反動として二時間の昏睡を余儀なくされるもの。 レグはすぐさまリコの許へ向かい、ファプタの耳を住人達へ差し出します。 火葬砲により村と外の間に穴が開いてしまった。 それはファプタにとって最高の出入り口。 ファプタが破壊にやってくる。 レグはリコを守るよう、住人達へ呼びかけました。 その次の瞬間、村の住人達が突然歓声を上げます。 何事かと振り向いた先にいたのは、 かつてのイルミューイを思い出させる顔と身体つきの、欠損した獣耳と四本の腕を持つ少女。 レグの予想通り、穴の向こうにファプタがやってきていたのです。 憎悪と憤怒で満たされた、禍々しい目をして。 しかし住人達にとってその姿とは、イルミューイの生き写し。 イルミューイとは、自分達をアビスの呪いより救いし救世主。 救世主が再びやってきてくれたと思い込んで止まない住人達は歓声を上げ続けていきます。 その中にヴエコさえ加わりますが、一方でジュロイモーはファプタに咆哮します。 が、そこでショウロウ層の干渉器が攻撃。 「下がりれ。 姫の御前であるぞ」 直後、完全に驚ききっているレグに、ファプタは話しかけます。 そしてそのまま、歓声を上げる住人達をファプタは睨み付けます。 「お前達を許さぬ。 兄弟を、ファプタを旨そうに睨め回した、お前達の目を許さぬ。 お前達の口を、母と同じ言葉を使い、祈りを吐く、その口を許さぬ。 お前達の姿を許さぬ。 我が身可愛さに、母を冒涜し続けた、お前達のその存え続けた命を許さぬ。 お前達の意思を許さぬ。 喜びも悲しみも営みも、断じて継がせはしない。 塵芥 ちりあくた の一つに至るまで、お前達の存在を決して許さぬ。 全て、忘れぬために生まれたこの日を、この時を、どれ程待ちわびたか。 覚悟する間も許さぬ。 根絶やしにしてくれる」 「そす、そす」などと言っていたファプタからは、考えられないような言葉が続きました。 しかしその内容を理解していないのか、住人達は更なる歓声を上げる始末。 そしてジュロイモーは、ファプタに黒い粘液触手による攻撃を仕掛けますが、ファプタはそれに包まれるなり、愛おしそうな顔をします。 「兄弟たちよ、末の妹が帰ってきたそす。 よく母を支えた。 もうよい。 もうよいのだ。 あとはファプタに任せるそす」 ファプタの身体を包む粘液にひびが入り、はじけ飛びます。 するとその時、ファプタの失われていたはずの部位は元通りに再生。 ジュロイモーの纏っていたモノとは、ヴエコがあやしていた、イルミューイの子供たちの魂が形を成したモノだったのです。 兄弟たちにより身体を再生させたファプタは、崖から飛び降り、着地。 顔を上げます。 「では、ゆくぞ」 ファプタはついに住人達へ襲い掛かります。 彼女は断じて救世主ではありません。 住人達を破壊し尽くすまで止まらない、 破壊の姫でした。 場面が変わり、ナナチにカメラが当たります。 龍のようなモンスターであるベラフによって複製されたミーティと共に居る事を選んだナナチは、歌のような音と振動で目を覚まします。 目の前にいるミーティに、ナナチは語り掛けます。 「オイラ、夢を見ていたんだ」 ナナチが見た夢、それはなんと ヴエコの記憶でした。 ヴエコがイルミューイへ抱いていた気持ち、感情。 それはナナチがミーティに向けている感情と同じものであると、ナナチは理解します。 「そんな夢を、ずっと見つめていたかった」。 そう告げるナナチは異音に驚いて上を見ます。 そこには同じく上を見るベラフ。 明らかに何かしらの異変が起きている事にナナチは気付きます。 「目覚めの時きた。 きたのだ。 ナナチ、ここから先は、夢ではない」 ベラフはそう告げました。 53話はここで終わっています。 まとめ これ本当にアニメにして大丈夫なのかと思える展開を迎えたメイドインアビスですが、このダーク感こそがたまりません。 ついにファプタによる大破壊が始まり、その一部が垣間見えた54話。 55話がどうなるのか、今から楽しみで仕方がありませんね!.

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メイドインアビス45話感想「深すぎる孤独とイルぶると」

メイドインアビス ネタバレ 52

15,985• 3,761• 7,696• 2,043• 218• 1,701• 501• 620• 169• 119• 11,602• 107• 1,516• 1,593• 545• 288• 374• 544• 132• 277• 394• 198• 300• 228• 334• 451• 214• 128• 106• 446• 240• 117• 139• 2,248• 804• 402• 116• 272• 171• 151• 131•

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【メイドインアビス】白笛いろいろ

メイドインアビス ネタバレ 52

メイドインアビス 深き魂の黎明についての記事 前置き これが初のアニメ記事になるわけなんですが、何をはじめに記事にしようか迷いつつも特にあれこれ考えず一番最近に見たアニメを記事にしようと思った次第であります。 ここでまずツッコまれるところと言えば、このアニメ『メイドインアビス』2017年の夏放送されたアニメなんですね。 なぜに今頃と思うのは当然ですよね。 まあ友人に勧められたからというのが理由なんですがね。 それで今先ほど見終わったところなので勢いで書いていきます。 そこには奇妙な生物が生息し、地上の常識が通じないような代物(遺物)が数多く眠っている。 (実際この噂だけでこのアニメを見たってところもある)ここでは1話~13話までのお気に入りのシーンなどをかいつまんで紹介していきたいと思う。 幻想感溢れるBGM達 この作品を語る上で欠かせないのが何と言ってもBGMです。 一話のラストでナレーションと共に流れるBGMに引き込まれた方も多いのではないでしょうか。 この時に流れるBGMは『Hanezave Caradhina』という音楽が使われており、この音楽は例の8話のラストシーンでも流れるBGMなんですが、サビの盛り上がりがすごいです。 それもあのBGMの一番の盛り上がりを見せるときにこのセリフ。 さらにしっかりと母の顔が視認できたのもこのシーンが初だった。 んでまた光の見せ方もうまくて、このシーンだけ雲に隠れていた太陽が顔を出し、ライザの顔を日光で明るく照らします。 これだけカッコよく登場させられたら鳥肌が立たざるを得ません。 第10話:あまりにも絶望的すぎる展開・・・ 1話から9話に至るまで苦難ありつつもほのぼのとした雰囲気はここで終焉を迎えます。 というのも、ここまでグロテスクな描写がそこまで無かったのが、この回から急に目を背けたくなるような描写がふんだんに詰め込まれています。 絶望的シーンへの経緯 グロシーンに至るまでの経緯とその最後をまとめると、4層を探検中の『リコ』と『レグ』は猛毒をもった奇妙な生物に遭遇してしまいます。 そこで『リコ』はその生物の毒針に手を刺され。 3層に逃げた『リコ』は 上昇負荷の代償である「 全身に走る激痛、穴という穴からの流血」が実際に『リコ』を襲った。 絶望はここからだ。 上昇負荷における代償も痛々しいものだったが、 毒も次第に『リコ』の体をむしばんでいった。 毒針に刺された手は人間の手とは思えないほど腫れあがり、今にもはち切れんばかりに膨張してしまっていた。 ここで『レグ』は究極の選択を自身に強いられることになったのだ。 手を今すぐに切るということは、すなわち意識がまだある時に、持っている小さなナイフで切断しなければいけないという現実だった。 『レグ』は手を切る決心をし、手の切断を試みようとしたとき、『リコ』の口から発せられたのは 「このまま切ると骨が当たって切りにくいから、骨を砕いてから切って」という冷静な判断からの言葉だった。 この冷静さからまだ思考する余裕はあったということだ。 つまり、この状態で手を切るということは、 『リコ』は壮絶な痛みをしっかりとした意識の中で味わうことと同義なのだ。 それでも『レグ』は『リコ』を助けるため何とも救われない選択を決行するのだった。 改めて自分で書いていて思いますが、このかわいらしい作画からは想像できないような痛々しい描写には驚かされましたね。 第13話(最終話):ナナチの切ない過去 この回では主に『ナナチ』とその相棒である『ミーティ』の過去を描いた話が主軸となっており、グロテスクな描写もありますが、それと同時に涙腺が崩壊するほどの感動するお話ともなっています。 (筆者はポケットティッシュが無くなるくらい泣いた) 孤児だったナナチ ナナチは幼いころから孤児院に収容されており、『アビス』へ行くことに憧れを抱いていた。 そこへあるとき、白笛階級の探窟家が『ナナチ』が収容されている孤児院に訪れた。 その際に地上から深界まで行くためのエレベーターに乗るのだが、そこで『ミーティ』と出会った。 深界では、子供たちのための部屋が用意されており、子供たちは順番に健康診断ということで外へ連れていかれていく。 順番を待っているうちに彼女たちはさらに仲を深めていった。 最後の二人になる頃に先に『ミーティ』が外へ連れていかれ、『ミーティ』と一緒にいたかった『ナナチ』はこっそり後をついていった。 そこで思いがけぬ謎の男たちの立ち話を聞くことになったのだ。 真相を知ったナナチ そこで会話されていた内容とは、「人間としての運用をしていない孤児達を実験体として扱う」というもので、その実験内容とは、6層から上昇したときに発生する上昇負荷の研究であった。 『ナナチ』は謎の男に見つかってしまい『ミーティ』と共に5層と6層を経由することができる昇降機に入れさせられ、 上昇負荷を他者に押し付けることができること、そして今回その押し付けられる対象は『ミーティ』であることを説明された後命乞いをする暇も与えられずに二人は6層へと降ろされるのであった。 6層で彼女達が見たものとは・・・ 6層へと降ろされた彼女たちは、そこで恐ろしい光景を目の当たりにすることになる。 この光景を目の当たりにした彼女たちは小さいながらも、「このあと自分たちも数秒後にはこうなるんだ」と悟り絶望したに違いない。 降ろされた後間髪いれずにエレベーターが上昇し始めます。 おびただしい血を流しながら 「痛い痛い痛い!!」「お願い!早く殺して!!」と叫ぶ『ミーティ』・・・その後、6層で見たあの成れ果てと同じ姿となってしまったのだった。 自分が死んだらミーティはアビス内に独りぼっちになってしまって、その不死身の体ゆえに一生苦しみを味わうことになってしまうと危惧した『ナナチ』は、前々から『ミーティ』を殺す手段を模索していた。 そこで触れたものを消滅させることができる火走砲を持つ『リグ』達と出会ったわけだ。 『ナナチ』は『リグ』に対し『ミーティ』を殺すようお願いし、それをなくなく受諾。 そしてついに『ミーティ』を殺すときがきた。 しかし、火走砲を放つその瞬間に 「待って!」と叫ぶ『ナナチ』(ここで涙腺崩壊)、『ミーティ』に本当に最後の別れの言葉を告げて、『ミーティ』は火走砲によって消滅することとなった。 考察 以下はアニメ全13話のみを見た考察に過ぎないので、原作をすでに読まれた方は流しで見るといいかもです。 ナナチは研究室からどうやって逃げだしたのか あのときまだ幼かった『ナナチ』が、『ミーティ』を連れて逃げ出すということが可能かと考えるとやはり不可能な気がしてならない。 5層から4層に上る際にナナチに対する上昇負荷は発生しなかったのか 前提として『ナナチ』は人間性の損失はしていないが、成れ果ての姿にはなったイレギュラーである。 そしてもし仮に、成れ果ての姿であれば上昇負荷を受けない体になるということであれば、上昇負荷を受けないという説明がつく。 もし上昇負荷を受けるのならば、全感覚の喪失や、意識混濁は避けられないし、しかもまだ体も幼いからそれだけじゃ済まないかもしれない。 これらを踏まえてまず間違いなく上昇負荷を受けずに4層まで上がったと言えるだろう。 最終回ラストシーンの謎男の意味深な発言 「反応が消えていますね、おめでとうナナチ。 ついに成し遂げたんですね。 ぜひお礼が言いたい」という意味深な発言は、 ・「ミーティの生体反応が無くなったこと」が研究室のランプみたいなものの反応が消えたことと関係している。 ・成し遂げた、とは「不死身の体となった『ミーティ』を殺す手段を見つけたこと」 ・「不死身をも殺す手段を発見してくれたこと」へのお礼 だと私は考えています。 リグはロボットなのにどうしてあそこまで人間らしいのか ・案1:今も人間だが、成れ果ての存在となった説 『ナナチ』がイレギュラーな上昇負荷の受け方をしたように、『リグ』も通常とは異なる上昇負荷を受けたのではないかと考えた。 手は深層の遺物を移植したものか? それか、呪いを受けない適合者だった~とかかな。 それにロボットに性器があるとかどうしても考えられないんだよなあ。 ・案2:元は人間で、ロボットにその人格を植え付けた説 なんらかの事故で元の体が使い物にならなくなった際に、遺物で作ったロボットに人間だったころの人格を植え付けたのではないかと考えた。 とりあえず『リコ』が遺物の力で生き返ったように、深層にある遺物だったらなんでもありっしょっていう理論のもとに成り立っている。 まとめ てかいろいろ考察してきたけど、原作の方ではもうすでにこれらの疑問点って解決されているのかな。 もう少しで続編となる映画も公開されるみたいだし楽しみ。 答え合わせといこうじゃないの、全外れしてたら笑うけどw まあ今後の展開の予想を考えるのもアニメ見るうえでの一つの楽しみ方だよね おわり メイドインアビス 深き魂の黎明についての感想記事 silyuunnti2525.

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