ドコモ タブレット 料金 プラン。 複雑すぎる!ドコモ光スマホセット割の適用条件と割引金額を詳しく解説|ドコモ光乗り換えガイド

【注意】ドコモ新料金プランに変更→解約金留保で1000円になりません!

ドコモ タブレット 料金 プラン

ドコモの新料金プランが提供開始になり、プラン変更をすることで「料金が安くなる人」、逆に「高くなってしまう人」もいます。 基本的な考えとして、ドコモでは「基本料金が安くなった代わりに端末購入時の割引が廃止になる。 」というものです。 これは大手キャリア共通です。 では、以前からドコモのタブレットを持っていた人はどうなるのでしょうか。 過去記事にもありますが、ドコモでは「dtabシリーズに機種変更することで、月々の基本料金を安くすることができる裏技」がありました。 しかし、2019年6月以降その方法も使えません。 そこで、新料金プランの提供と端末購入時の割引廃止になることで、ドコモのタブレットはどうなるのかを解説していきます。 タブレットの本体価格はいくら? 新料金プランでは、タブレット(iPad)の基本料金は月額1,000円です。 それでは、端末代金を加算した場合、いくらになるのでしょうか。 参考までに、ドコモで販売されている人気タブレット(iPad)を紹介します。 dtab Compact d-02K• 一括購入:44,712円• 一括購入:54,432円• 一括購入:56,376円• 一括購入:66,096円• タブレットの基本料金(子回線)• データプラス:1,000円• 合計(税込):2,322円 どうでしょうか?3年分割にはなりますが、旧料金プランと変わらない金額で持つことができます。 「3年分割じゃ、長すぎるし・・・。 」 こんなことも考えてしまいますね。 しかし、そのときは2年後に下取りに出して、新しいタブレットに買い替えてもいいでしょう。 現在の下取り価格は10,000円。 残りの残債は数千円で済みますので、そこまで負担にならないでしょう。 すでに旧料金プランでタブレットを持っている場合 現在、すでに旧料金プランでタブレットを使用している状態で、新しいタブレットに機種変更すると基本料金はどうなるのでしょうか。 ドコモでは、現時点では旧料金プランを継続したまま、新しいタブレットに機種変更することができます。 もちろん、自分の好きなタイミングで新料金プランに変更することも可能です。 旧料金プランでタブレットを新規契約できるのか? 新料金プランでタブレットを持っても、意外と安く維持することができます。 いざ、新規でタブレットを契約しようとしたとき、親回線が旧料金プランだった場合はどうでしょう。 この場合、親回線が旧料金プランだったとしても、タブレットを新規契約するには、新料金プランで契約しなければなりません。 もし、親回線の旧料金プランを継続する場合、新規契約するタブレットは以下の通りです。 親回線が旧料金プランだった場合.

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ドコモ新料金プランVS旧料金プラン

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STEP1. 契約状況の確認 料金プランを見直すにあたり、 現在の契約状況を把握することが大切です。 契約内容の把握をすることで、自分にあった料金プランを選びやすくなります。 まずは、必ずチェックしておくべき契約内容を、確認方法を含めて紹介していきます。 データ容量 月々どのくらいのデータ通信をしているのか確認しましょう。 例えば、月に3GBしか使っていないのに15GBまでのプランを契約しているのは損ですよね。 「繰り越しができる」といっても結局溜まっていく一方、もはや知らないうちに繰り越し期間をすぎてしまっている、ということが多いです。 損をしないために契約プランとデータ使用量のマイドコモから確認していきましょう。 マイドコモにログインし、データ量を選択 利用済みの通信量が確認できる 3日間や前月のデータ通信量も確認できる マイドコモからログインすると、データ量のタブがあるのでクリックすると「利用可能データ量合計」と「利用済みデータ量」の確認ができます。 また月の使用量だけでなく、3日間のデータ通信量や前月のデータ通信量なども細かく確認できるので、データの通信量の把握がしやすいですね。 オプション 契約した時に勧められて加入したオプションに気づかないまま、ずっと入り続けていたということがある人も多いのではないでしょうか。 ひとつひとつのオプションはそんなに高いものではないですが、複数のオプションに加入していると毎月1,000円、2,000円は軽くかかってしまいます。 不要なオプションは解約しましょう。 マイドコモの「料金」タブを選択 「その他ご利用料金等」で確認できる マイドコモの「料金」タブをクリックすると、利用明細がみれます。 スクロールしていくと「その他ご利用料金等」が出てきます。 ここから利用中オプションが簡単に確認できます。 詳細の確認やオプションの解約をする場合には「すべてのご契約内容の確認・変更」から行えます。 端末の支払い状況 端末の支払い状況も確認しましょう。 分割で端末の購入をしている場合、残り何ヶ月の支払い期間があるか分からなくなっている、ということはないでしょうか。 従来プランを利用している方は、「月々サポート」などの端末購入に紐づく割引が入っている場合が多いです。 端末の支払いが終わっているかどうかで従来プランを継続するか、新プランに変更するかの判断にもなるので一度確認しておきましょう。 STEP2. プランを見直す 料金プランを見直す際に、従来プランを継続した方が安くなる場合と新プランに変更した方が安くなる場合があります。 料金プランだけでみると 新プランの方が安くなります。 ただし、従来プランで「docomo with」や「月々サポート」の割引を受けている場合は、新プランに変更することにより、割引がなくなり月額料金が高くなってしまうことがほとんどです。 「docomo with」や「月々サポート」で割引を受けている場合には、 割引が終了するまで従来プランを継続することをおすすめします。 従来プランに関しては2019年6月1日から新規受付が終了となりますが、契約中の方は引き続きの利用や同じプラン内での変更は可能となっています。 前述したデータ容量の見直しや不要なオプションの解約などで少しでも金額を抑えましょう。 従来プランと新料金プランの違いは? 新プランへの変更を検討されている方に、従来プランとの違いを紹介していきます。 【従来プラン】 ドコモの利用料金イメージ 従来プランは、「基本プラン」「パケットパック」、インターネット接続サービス「spモード」が基本的な組み合わせで、利用に応じて「端末代金」「付加サービス代金」「割引・キャンペーン」が足されていくイメージです。 ドコモのスマホ向け基本プランは4種類、パケットパックは3種類に分かれています。 プランは大きくわけて 「ギガホ」「ギガライト」「ケータイパック」の3つです。 従来プランは「基本プラン(シンプルプラン)」「パケットパック」「spモード」を全て選択するものでしたが、新プランはこれらが含まれたシンプルな内容になっています。 カケホーダイなどの 通話プランはオプションとして選択できるようになりました。 利用に応じて「付加サービス代金」「割引・キャンペーン」が足されていくのは共通です。 単体契約の場合の最安シミュレーション 従来プランと新プランが実際どのくらいの料金の差があるか、最安プランでシミュレーションしてみます。 まずは単体契約(1回線)の場合から確認していきましょう。 新プランに変更するだけで1,200円安くすることができます。 複数契約(家族など)の最安シミュレーション 続いて複数回線を契約する場合のシミュレーションです。 ひとりで複数の端末を利用する場合(スマホとタブレットの2台持ちなど)や家族で利用する場合などが当てはまるかと思います。 家族3人で利用した場合にできるだけ安くなるように計算したシミュレーションです。 新プランのギガホ・ギガライトの場合には「みんなドコモ割」という割引がはいります。 対象回線の利用数に応じて、2回線で500円、3回線以上で1,000円の割引がそれぞれの回線に適応されます。 データ容量の合計が従来プランは5GB、新プランは3GBなので単純な比較とはいえませんが、例えば家族5人でデータ通信量を5GBで利用した場合でも、従来プランは14,900円、新プランは9,900円と新プランが5,000円安く使えます。 dカードでポイント還元 ドコモ利用者であればdカードやdカード GOLDを使うことで ポイントとして還元されます。 代表的な還元はドコモの利用料金分のポイント還元です。 dカード GOLD dカード ドコモ利用料金分のdポイント還元率 10% 1% もちろん ドコモ光の利用料金もポイントとして付与されるので、スマホ5,000円+ネット5,000円で使っていたとすると毎月1,000ptも還元されることになります。 dポイントは携帯代の支払いにあてたり、dポイント加盟店で使うことができたりします。 他にも「ケータイ補償」が無料で使えたり、「dカードお支払割」で定期契約なしの契約で毎月170円の割引、「空港ラウンジ無料」利用できたりと、使えてうれしい特典がついています。 STEP4. 格安SIMも検討してみる 料金プラン見直しの他に、 思い切って格安SIMへ乗り換えるという選択もあります。 ドコモ回線はauやソフトバンクと比較して選択できる格安SIMのキャリアが多く、選択肢が豊富です。 また、SIMロック解除も不要なので気軽に乗り換えることが可能。 格安SIMで、人気の高いmineo(マイネオ)の場合を例にして料金を比較してみました。 30GBの場合は、380円の差なので「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット」と合わせて利用すると格安SIMよりドコモが安くなります。

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お申込みできる料金プランの選び方

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【最新】新料金プランでドコモのポケットWiFiがおすすめになった理由 手軽に利用できるポケットWiFiを検討しているけれど、• ドコモのポケットWiFiって良いの?• ドコモのポケットWiFiより、他に良いポケットWifiってある? と思っているあなた。 ドコモは大手通信会社NTTのグループ会社だから安心だと思う反面、料金が高いというイメージを持っているのではないでしょうか? 実は、少し前までは、筆者もドコモでポケットWiFiを契約することをおすすめしていませんでした。 しかし、 2019年6月からドコモの料金プランが新しくなり、一概に「ドコモのポケットWiFiはダメ!」と言えなくなってきたのです。 そこで今回は、ドコモの新料金プランについてご紹介すると共に、• どのような人にドコモのポケットWiFiがおすすめなのか• ドコモ以外におすすめのポケットWiFiはどれか について、詳しく解説します。 この記事を最後まで読めば、ドコモのポケットWiFiが自分に合っているのかどうかがわかり、自分に一番合ったポケットWiFiを申し込むことができます。 ぜひ、チェックしてみてくださいね。 mobile(SoftBank)の登録商標です。 この記事では、「持ち運び可能なWi-Fiルーター(モバイルWi-Fiルーター)」を「ポケットWiFi」と称しています。 【結論】ドコモのポケットWiFiは一概に高いとは言えない! ドコモと言えば「高い」というイメージを抱きがちですが、本当にそうなのかを最初に確認しておきましょう。 ドコモのポケットWiFiの料金は、他社と見比べた場合には一見高く見えますが、様々な条件を含めて比較すれば一概に「高すぎる」とは言えません。 実は、 ドコモは2019年6月から新料金プランを提供しており、従来のデータプランは新規受付を終了しています。 ドコモの新料金プランでは、スマホもポケットWiFiも「ギガホ」または「ギガライト」のいずれかを選ぶシンプルな形に変わりました。 そして、もしスマホとポケットWiFiの両方をドコモで利用したいという場合は、「データプラス(月額1,000円)」というプランを追加すれば、スマホとポケットWiFiでデータ容量を分け合うことができます。 また、 ギガホプランでは、データ容量が月30GBまでで、それを超過した場合でも1Mbpsで通信が可能です。 ソフトバンクやY! mobile(アドバンスモードなし)が、7GB/月で超過時の制限速度128kbpsとなっていることを考えると、2,000円~3,000円の差は人によっては気にならないかもしれません。 一方で、auやY! mobile(アドバンスモードあり)、WiMAXが、4,380円~4,880円でデータ容量無制限である点も見逃せないでしょう。 また、ドコモやソフトバンクでは、それぞれスマホとのセット利用が可能となっているため、スマホとポケットWiFiを別々に契約するより安くなるというメリットがあります。 ただし、 データ容量はスマホと分け合うことになるので注意が必要です。 これらを踏まえて、 ポケットWiFiのみを契約する場合、筆者が一番おすすめするのは、料金とデータ容量の点でメリットのあるUQ mobileのWiMAXです。 各社の比較の詳細については、以下の表をご覧ください。 それ以外の割引などは適用していません。 参照: 各社の料金について把握できたところで、ポケットWiFiをドコモで契約するべきなのはどのような人なのかについて、次章でくわしく見ていきましょう。 ポケットWiFiをドコモで契約するべき人 筆者は、ドコモユーザーでなければドコモでポケットWiFiを契約すべきではないと考えます。 具体的に言えば、次の2点に当てはまるドコモユーザーであれば、ドコモでポケットWiFiを契約すべきです。 利用料を抑えたい人• 月に30GBの通信で足りる人 その根拠について説明しますね。 新料金プランでドコモのWiFiは安くなった 冒頭でも触れましたが、ドコモは2019年6月から新料金プランとなり、以前の料金(9,700円)に比べると3,000円近くも安くなりました。 下表のように、他社と比較しても高額すぎるとは言えず、選択肢のひとつとして十分検討に値すると感じます。 ただし、以下の表はポケットWiFi単体で契約する場合の料金です。 でもご紹介したように、ドコモとソフトバンクについては、スマホとのセット利用もできます。 その場合は、利用料合計額を安く抑えられる反面、データ容量がスマホとの合算となるため、他社との詳細な比較は難しいと言えます。 参照: ドコモでWiFiを契約する際の料金プラン ドコモでポケットWiFiを契約する場合は、以下の2パターンが選択できます。 ポケットWiFi単体で契約する場合:「ギガホ」または「ギガライト」• スマホ(ドコモ)にポケットWiFiを追加する場合:「ギガホ」または「ギガライト」+「データプラス」 ドコモのスマホを利用していない場合は、ポケットWiFi単体での契約となるため、• ギガホ(30GB/月、6,980円/月)• ギガライト(~7GB/月、2,980円~5,980円/月) のいずれかを選ぶことになります。 一方、ドコモのスマホで「ギガホ」または「ギガライト」を契約している場合は、月額1,000円の「データプラス」を申し込めば、ポケットWiFiが利用できます。 つまり、 ドコモユーザーであれば、月々のスマホ料金に1,000円をプラスするだけでポケットWiFiが使えるため、ポケットWiFiの利用料はぐっと安く抑えることができます。 ただし、 データ容量は、スマホとポケットWiFi両方の消費量が合算されることに注意が必要です。 スマホとポケットWiFi合わせても30GBで十分足りるという人にはもちろんおすすめですが、30GBを超えた場合でも1Mbpsで使えるため、利用コンテンツによってはそれほどストレスは感じないでしょう。 ポケットWiFiをドコモで契約するべきでない人 ドコモでポケットWiFiを契約すべき人について理解いただけたかと思います。 では、反対にドコモでポケットWiFiを契約すべきでない人とは、どのような人でしょうか。 筆者は、次のような人は、ドコモでポケットWiFiを契約しないほうがよいと考えます。 ひとつずつ説明します。 月額料金が高い 前章でも触れましたが、ドコモのスマホやタブレットなどを利用している場合、「データプラス(1,000円/月)」を追加契約すれば、ポケットWiFiが利用できます。 その点で言えば、ドコモユーザーがドコモでポケットWiFiを契約するのは「高い」とは言えません。 しかし、スマホ・タブレットとポケットWiFiのデータ使用量が合算されてしまうため、全部合わせて30GBという容量はネックともなり得ます。 容量が不満であれば、ポケットWiFiを単独契約するという選択肢もありますが、そうすると新たに「ギガホ(30GB/月、6,980円/月)」または「ギガライト(~7GB/月、2,980円~5,980円/月)」の契約が必要となります。 これは、他社に比べるとやはり「高い」と言わざるを得ません。 それ以外の割引などは適用していません。 参照: 無制限プランがない 先ほどの比較表を見てもわかるように、ドコモの料金プランにはデータ容量無制限のものがありません。 データ容量を超過した際の制限速度は他社より速い1Mbpsなので、SNSやサイト閲覧などは問題なく行えるものの、動画の視聴には若干ストレスを感じるでしょう。 5Mbps そのため、動画の視聴やオンラインゲームなどを思いっきり楽しみたいという人にはおすすめできません。 選べる端末が少ない 画像引用: ドコモのポケットWiFiは現在2機種が発売されており、今秋発売予定の1機種を合わせても3機種からしか選ぶことができません(2019年7月現在)。 一方、au、Y! mobile、UQ WiMAXは6機種から選ぶことができます(auとUQ WiMAXはホームタイプ含む)。 色々な端末から選びたい人には、ドコモのポケットWiFiは物足りなさを感じるかもしれません。 ドコモを含むWiMAX(ポケットWiFi)を徹底比較、おすすめなのは? ここまでの内容を踏まえて、再度、どのポケットWiFiがおすすめなのか?を比較検討してみましょう。 ドコモ以外のポケットWiFiでおすすめなのは、料金とデータ容量の点から、Y! mobile(アドバンスモード)とUQ WiMAXの2つです。 そこで、ドコモを含めたこれら3社について比較してみました。 結論からお伝えします。 ドコモユーザーでデータ容量が無制限でなくても良い場合はドコモのポケットWiFiがおすすめ• それ以外はUQ WiMAXがおすすめ Y! mobileもUQ WiMAXも月額料金・データ容量(無制限)・通信制限条件などは同じです。 ただし、Y! mobileのデータ容量無制限は、AXGP・TDD-LTE提供エリアでのみ可能なアドバンスモード通信のみで、使用エリアによっては「無制限」の恩恵にあずかれない場合もあります。 これに対して、UQ WiMAXは通信可能エリアであれば常にデータ容量無制限となり、高速通信が楽しめます。 このような理由から、筆者はY! mobileよりUQ WiMAXをおすすめします。 - UQ WiMAX「W06」 Y! 参照: なお、UQ WiMAXを契約する場合は、GMOとくとくBB経由がお得です。 GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックキャンペーンを実施しているため、実質月額料金をもっとも抑えることができるからです。 後述の「」でくわしくご紹介していますので、チェックしてみてください。 WiMAX(ポケットWiFi)を比較する際の4つの重要ポイント 前章までで、自分に合いそうなポケットWiFiの目処がついたのではないでしょうか。 しかし、まだ迷っている人、他のポケットWiFiも含めてよく検討したい人もいるかもしれません。 そこで、ここでは、どのポケットWiFiが良いかを比較検討する際に、押さえておくべきポイントをお伝えします。 ポイントは次の4点です。 ひとつずつ説明しますね。 データ容量がたくさん使えるか いつでもどこででもインターネットを使いたいからこそ、ポケットWiFiの契約を考えますよね。 しかし、あっという間にデータ容量を使い切ってしまい、高速通信が利用できなくなってしまうのは困ります。 ちなみに、1GBのデータ容量で利用できる各コンテンツの目安は以下の通りです。 たとえば、月に動画を28時間視聴すれば7GBに達してしまうため、ソフトバンクのように7GB/月までしか使えないポケットWiFiだと使いものになりません。 そのため、 どのポケットWiFiにしようか迷った場合は、無制限プランがあるものを選ぶことがおすすめです。 今までにもご紹介したように、 無制限プランがあるのはau、Y! mobile、UQ WiMAXの3社だけ。 しかし、auは月額料金が高め、Y! mobileは無制限の対象となるアドバンス通信ができるエリアが狭いというデメリットがあるため、いずれもおすすめできません。 速度制限は厳しくないか 速度制限の内容は、選ぶプランや会社によって変わってきますが、無制限プランでない場合はデータ容量を超えて使った場合にかなり低速になるなど、速度制限が厳しい場合が多いです。 ただし、ドコモに無制限プランはありませんが、データ容量を超過したときの制限速度が1Mbpsと比較的高速であることが特徴と言えます。 ドコモ ソフトバンク au Y! 今まで見てきたように、一番月額料金が安いのはWiMAXですが、プロバイダによって割引額などに違いが見られます。 そこで、UQ、au、GMOとくとくBBの3社でどの程度の違いが出てくるかを調べてみましたのでご覧ください。 下の表を見ると一目瞭然ですが、 キャッシュバックのあるGMOとくとくBBでWiMAXを契約するのがもっともお得です。 以前はドコモがもっとも広かったのですが、最近は各社ともそれほど大きな差はないため、あまり気にしなくても良いでしょう。 ただし、出張などで頻繁に訪れる場所があるのであれば、そこを十分にカバーできているかを確認しておくと安心ですね。 また、ひとくちに高速通信と言っても、各社の製品スペックはさまざまです。 以下に、各社の受信最大速度をまとめましたので、参考までにご覧ください(2019年7月現在)。 これを見ると、ドコモがもっとも速いですが、実は最大速度の数値はあまり気にする必要はありません。 なぜなら、これらの数値はあくまで理論上のものであり、高速通信ができるエリアは限られていること、例え高速通信可能エリアであっても周囲の環境や時間帯によって大きく異なってくることなどが理由としてあるためです。 つまり、最大受信速度や高速通信可能エリアの点で言えば、各社ともそう差異はないと言えます。 ドコモ au SoftBank Y! mobile UQモバイル 受信最大速度 1288Mbps 867Mbps 988Mbps 972Mbps 867Mbps 参照: 【再結論】無制限ならUQ、足りるならドコモ 画像引用: 再度になりますが、ここまでの内容を踏まえた上で言える結論は、以下の通りです。 無制限で利用したい、ポケットWiFiの利用料金を安く抑えたい人はUQ WiMAX• ドコモユーザーで30GB/月(速度制限時も1Mbpsで通信可能)でも十分な人はドコモ あなたはどちらに当てはまりますか? 1番お得にWiMAXを使い始めるなら「UQ WiMAX」を「GMOとくとくBB」から申し込もう! 画像引用: ここまで読んでUQ WiMAXでポケットWiFiを契約しようと決めたあなたにぜひお伝えしたいのが、UQ WiMAXは「GMOとくとくBB」から申し込むということ。 なぜなら、GMOとくとくBBは他のどこよりも特典内容がお得だからです。 GMOとくとくBBでUQ WiMAXを申し込んだときの特典は、次の3つ。 ひとつずつご紹介します。 最大37,100円キャッシュバック キャッシュバック金額は機種によって異なります。 各機種のキャッシュバック金額は以下の通りです(2019年7月現在)。 機種 スペック(下り速度) 本体価格 キャッシュバック金額 W06 1. 参照: おすすめの機種はスペックの高い「W06」ですが、高額のキャッシュバックを狙いたいのであれば、「W05」でも良いでしょう。 端末代&専用クレードル代&送料がすべて無料 各端末代や専用クレードル代は先ほどの表の通りですが、これらも「GMOとくとくBB」から申し込めばすべて無料です。 さらに、全国どこでも送料無料で届けてくれるのも嬉しいですね。 月額料金がお得 UQ WiMAXの「UQ Flatツープラス ギガ放題」プランは、「おトク割」+「長期利用割引」が適用されて月額4,380円(税別)です。 これが「GMOとくとくBB」で申し込むと、• 最初の2カ月:3,609円(税別)• 3か月目以降:4,263円(税別) となるため、ずっとお得が続きます。 画像引用: GMOとくとくBBはキャッシュバックが受け取りづらい UQ WiMAXは「GMOとくとくBB」で申し込むととてもお得だと言うことが分かってもらえたと思います。 ただし、1点注意して欲しいのが、 「GMOとくとくBB」はキャッシュバックが受け取りづらいということ。 「GMOとくとくBB」で申し込む前に、以下の記事でキャッシュバックの受け取り方についてチェックしておくことをおすすめします。 まとめ• ドコモは2019年6月から新料金プランとなった 各社の料金は以下の通り。 それ以外の割引などは適用していません。 参照:.

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