艦これ ss ヤンデレ 嫌われ。 提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

のくす牧場 : SS 書庫

艦これ ss ヤンデレ 嫌われ

電「え!?」 電「そ、そんな事、ないと思うのです!」 電「司令官さんは、誰に対しても分け隔てなく接してくれているのです」 伊19「だって19の事、あからさまに目を反らすの……」 伊19「絶対嫌われてるの……」 電「そ、そんな!」 伊168「19もなの?」 伊19「え?」 電「え?」 伊168「実は……168も同じ様に目を反らされてるんだ」 電「そ、そんな……司令官さんに限って」 伊58「二人ともでちか……」 伊8「はっちゃんも同じ……」 伊8「提督は潜水艦が嫌いなんだね……」 電「そ、そんな!」 電「そんな事はないのです!」 電「きっと、きっと何かの間違いなのです!」 電「司令官さんに確かめて来るのです!」 タッ タッ タッ… 伊19「…………」 伊168「…………」 伊58「…………」 伊8「…………」 執務室 コン コン 提督「ん? 誰だ?」 電「あ、あの、電なのです」 提督「電?」 提督「まあいい。 入ってくれ」 電「失礼します」 ガチャ 提督「それで、どうしたんだ?」 電「…………」 提督「電?」 電「司令官さんは、潜水艦がお嫌いですか?」 提督「!?」 提督「な、なんだ……急に」 提督「き、嫌いなわけないだろ……」 電(……司令官さん、動揺しすぎなのです) 電「その……19ちゃんから『嫌われてる』と聞いたので」 提督「き、嫌ってなど、ないぞ!?」 電「でも、19ちゃんは目を反らされるって……」 提督「き、気のせいだ」 提督「たまたま、そう思われただけだ」 電「…………」 提督「と、ともかく!」 提督「19に誤解させたのは良くないな」 提督「後で19と話をして、誤解を解いておくから……」 電「あ、あの……」 提督「ん?」 電「実は168さん、58さん、8さんも同じ様に誤解をされていますので」 電「皆さんとも話しておいた方がいいと思います」 提督「」 電「……司令官さん?」 提督「!」 提督「あ、ああ。 そ、そうなのか……わかった、電」 提督「そのみんなとも話をするよ」 電「!」 電「はい! 司令官さん!」 電「やっぱり司令官さんは、優しいお人だったのです!」 電「失礼します、司令官さん」 提督「あ、ああ……」 パタン 提督「…………」 提督(……まずい) 提督(これは非常にまずい) 提督(何とか誤魔化せていると思っていたが……) 提督(…………) 提督(嫌ってなどいない) 提督(むしろ大好きなんだよ……) 提督(ムチムチバディ+スク水という取り合わせが!!) 提督(何であんな格好でうろついているんだよ……あいつら) 提督(あの姿が視界に入ったとたん) 提督(俺の46サンチ砲の安全装置が解除されてガチガチになるのに……) 提督(まともに見れるわけがないだろ!) 提督(そんな姿見られたら……) 提督(絶対に引かれて憲兵さんに通報されるっ!) 提督(…………) 提督(と、ともかく……電と話した以上) 提督(潜水艦のみんなと話をしないとまずいな……) 提督(…………) 提督(とりあえず、抜いておこう) 提督(不測の事態が起こる可能性を考えて先手を打っておかねば……) コン コン 提督「ん? 誰だ?」 電「え、えと、度々すみません、司令官さん」 提督「電? どうした?」 電「その、早い方がいいと思って」 電「皆さんをお連れしました」 提督「」 電「入ってもいいですか?」 提督「ちょ、ちょっと待ってくれ!」 電「はい」 提督(えらいこっちゃ!!) 提督(ど、どうすればいい!?) 提督(…………) 提督(そ、そうだ!) 提督(机に着いて座っていれば、ガチガチになっても隠れてバレない!) 提督(と、とりあえず、これで行こう!) ササッ ストン 提督「よ、よし。 もう出さないと収まりそうもありません) 提督(はやいとこ、ここから去ってもらわねば……) 提督「と、とにかく……」 提督「ほ、本当に、嫌って、なんて、いない、んだ……」 提督「俺の、行動で、誤解、させてしまった、のは、謝る……」 提督「許して、く、れ……」 伊19「…………」 伊168「…………」 伊58「…………」 伊8「…………」 電「…………」 提督「そ、そういう、事で、とりあえず……納得し」 電「……やっぱり司令官さん、様子がおかしいのです」 提督「へ?」 電「医務室に行くのです、司令官さん」 提督「だ、大丈夫……」 電「さっきからやせ我慢している様にしか見えないのです」 電「さ、机から立ってください」 電「電が付き添います」 提督「」 提督「いや、ほんと、大丈夫だから!?」 電「むう……強情なのです」 伊19「何だか良く分からないけど、医務室にイクの!」 伊168「168も手伝うわ」 伊58「でち!」 伊8「アハト、手伝う!」 提督「いや、待って!?」 提督「お願いだから、今は止めて!?」 電「何を言っているのです、司令官さん!」 電「怖い病気かも知れないのです!」 提督(うん。 ある意味正しいけど!) 電「早く医務室に行くのです!」 提督「いやほんと、止めて!?」 ガシッ 伊19「ほら、机にしがみつくのやめるの!」 伊168「司令官さん、ほら!」 伊58「あきらめるでち!」 伊8「医務室へ!」 提督「」 提督(ふおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?) 提督(スク水越しに心地良い、ふくよかな感触があああああああああああっ!!) 提督(けど喜べない!) 提督(嬉しいけど喜べない!) 提督(俺の46サンチ砲が更にガチガチにいいいいいいいいいっ!!) 電&伊号艦娘「せーのっ! せーのっ!」 提督(だめっ!) 提督(今はだめ!) 提督(絶対に憲兵さん呼ばれちゃうのおおおおおおおおおおっ!!) 電「むう……こうなったら」 電「奥の手なのです!」 コチョ コチョ コチョ 提督「あひゃひゃ!?」 ズルッ 提督「あ」 ドドーンッ 電「ふう……ようやく机から離れ」 電「へ……?」 提督の46サンチ砲「やあ!」 電「」 伊19「」 伊168「」 伊58「」 伊8「」 キャアアアアアアアアアアアアアッ!! 提督(…………) 提督(……終わった。 うん) ……もう説明するのもバカバカしいけど そういう性癖……フェチ?だと事情を話した。 はい、予想した通り 電含め、伊号型艦娘にドン引きされました。 とりあえず憲兵は呼ばれなかったが スク水が露出しない服装で歩き回る様にと要請。 電たちは、それで片がついた。 で、今度はこちらが本当の意味で嫌われ しかも他の艦娘にまで噂が広がり 冷ややかな目で見られる、というオチまでついて 落ち着きましたとさ…… 執務室 提督「はあ……死にたい」 提督(とりあえず、みんな命令は聞いてくれるけど) 提督(フェチ督とか言うのは止めてくれないかなぁ……) 提督(…………) 提督(しょうがないだろぉ……) 提督(自分でも止められないんだよぉ……) 提督(ムチムチした肉感と、それを包むスク水に) 提督(どうやっても興奮を抑えられないんだよぉ……) 提督(…………) 提督「……抜いておくか」 提督「そうしとかないと、自分を制御できんかもしれんし」 提督「ハハハ……」 コン コン 提督「ん?」 提督「こんな遅くに誰だ?」 ??「……龍田です。 とにかく龍田を……いや 彼女には失礼だが、スク水に包まれた程よいムチムチ感を ただ、むさぼった…… どのくらい時間が過ぎたのか…… ふと、我に帰ると 満足そうに眠る龍田が隣に居た。 完全に順序が逆になったが…… 俺は龍田に結婚(仮)を申し込み 責任は取ると伝えた。 龍田ははにかみながらも (たぶん)了承してくれた。 ……はっきり言って、ちょっと早まった、というか 先の事は少々心配になったが いずれ時間が解決してくれると思っている。 おしまい この性癖はあくまでこの提督のものですから。 shitaraba. メタ情報•

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モバP「俺、嫌われてた」

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提督「提督を…辞めて欲しい?」 元帥「あ、あぁ…実はね…艦娘と提督の立ち位置っていう話になって…」 元帥「今ってさ…全部君が管理してくれてるじゃん…」 提督「まぁ…そうですね…管理とはちょっと違うような感じもしますけど…」 元帥「私はさ、気にしてなかったんだけどさ…他の偉い方々が言うには」 一国の制海権、果ては制空権を担う兵器を、たかだか一人の男に一任させるとは何事か 元帥「って言われちゃってさ…」 元帥「提督君…古い付き合いだから、説得を試みたんだけどさ…」 提督「…早い話、艦娘全員を僕一人に預けるのは不安だってことですか」 元帥「…深海棲艦との戦争が終わって、今のシステムは」 提督「統率力が高いのが逆に仇になってるんですね」 提督「私が艦娘を引き連れて大きなことをやらかすかもしれない…お気持ちは分かります」 元帥「君が一言、断りますと言ってくれれば…」 提督「いえ、承諾しますよ。 偉い人たちが言いたいことは尤もです」 元帥「…本気かい?」 提督「はい、断ったら面倒なことになりそうですし…艦娘の娘達に迷惑はかけられません」 元帥「でも彼女たちは…」 提督「誰かの意思とか、今はそんなことを言ってる暇ではなさそうですしね…元帥が直々に相談してくる時点で、諦めますよ」 元帥「…私は、君が一言いってくれれば」 提督「いいんですよ、そちらも色々大変なようですし、従って事が円滑に進むならその方がいいじゃないですか…」 元帥「…ごめん…本当に、ごめん」ドゲザ 提督「や、やめてくださいよ!そんなに軽い頭じゃないんですから!!」 元帥「…」 提督「…正直、こんな形で辞めることになるのは悲しいですが、仕方がありません」 提督「但し、一つ条件があります」 元帥「…なんだい?」 提督「艦娘の娘達を、よろしくお願いします…彼女達を、守ってください…」 元帥「…分かってる、約束するよ」 提督「それと…」 元帥「…?」 提督「これから私がすることに、一切口出ししないでください」 元帥「…それはどういう…?」 提督「…すぐに分かります。 今日はお帰りください」 元帥「…くれぐれも、変な気をおこさないでくれよ?」 提督「大丈夫ですよ、約束します」 元帥「…では、失礼する」ガチャ 提督「…」 提督(…辞めろ、か…辛いなぁ…いつか辞めなければいけない時が来るとは思っていたが) 提督(まぁ、こんな男に一任させてた今までがおかしかったんだ) 提督(俺は軍人だ、命令には従わなければ…) 提督(何より、下手に反抗して彼女たちに危害が加わるのが一番不味い…) 提督(俺は間違ってない、これからすることは、必要で、しなければらない、間違ってない…きっと…) ガチャ 大淀「失礼します。 提督、お茶をお入れいたしました」ヒョコ 提督「…」 提督「おぉ、丁度よかった。 大淀、いい知らせがあるんだ!」 大淀「?…どうなさったんですか?」 提督「実は今元帥から、昇進の話をだな」 大淀「!…本当ですか!?おめでとうございます!!」 提督「あぁ、ということで俺は提督を直に辞めるから」 大淀「…は?」 提督「いやぁ、長かった…お前らの提督になることが条件だったんだが…」 提督「いや、やっと解放されるよ…」 大淀「か、解放…?そ、それでは、まるで嫌々やっていたと…」 大淀「じょ、条件ってなんですか?意味が分かりません…」 提督「いや、元一般人がなんのコネ無しに軍に入って大出世ってあり得ない話じゃないか」 提督「一定期間提督になることと、功績を挙げること、丁度昨日、それを果たしたみたいなんだ」 大淀「…す、少し待ってください…整理させてください…」 提督「…どうした?顔色が悪いぞ?汗もすごいし」 大淀「…」 大淀「... 嘘だったんですか?」 提督「何がだ?」 大淀「今までの提督は、嘘だったってことですか?」 提督「嘘... と言えば、まぁ、嘘になるなぁ」 大淀「... 辛い時も、楽しい時も、悲しい時も、嬉しい時も、全部、全部、嘘だったんですか?」 提督「まぁ、そうだな」 大淀「私達のこと、どう思ってたんですか?」 提督「どうとも思ってないぞ、出世のためならパシッ 大淀 ビンタ 提督「... 痛いじゃないか」ヒリヒリ 大淀「... 指輪は... あのときの言葉は... 」 提督「そんなものはただの金属の輪だろ... それに、口でならどうとも言える」 大淀「っ... ごめんなさい!気分が悪いので部屋に帰らせていただきます!!」ダッ 提督「!おい、まだ書類が」ガシッ 大淀 ポロポロ 提督「!」パッ 大淀 ダッ ガチャッ 提督「... 終ったな」 提督「... 先ずは大淀... すまない... 赦してくれ... うわあああああん!!」ポロポロ ウワアアアアン 提督「大淀... すまない... すまない... 」 提督 これで誰かが必ず来る... ガチャ 提督「!... 誰だ?」 電「あ... 司令官さん... ?」 提督「... 電か」 電「え、えっと... 大淀さんがさっき... 」 提督「あぁ、泣きながら走って出ていったな... 」 電 今日の司令官さんはなんだか恐いのです... 「そ、その... ど、どうかしたのですか?」 提督「いや、実はな... 」 提督「... という訳なんだ」 電「待ってください... なのです」 提督「いやぁ、全く酷い話だろう?」 電「ま、待ってほしいのです!」 提督「ん?」 電「... 司令官さん... 司令官さんは... 」 提督「... あー、そうだ電」 電「...? 」 提督「そのなのですとか... つくった口調?もう止めていいぞ」 電「っ!ち、ちが!」 提督「正直聞いててイライラするし、本当にそう言うのはいらないから... 」 電「あ... 」 提督「俺に媚を売る必要はもうないんだ」 電「... 違うのです... 違うのです... 」 提督「... 」 電「電は... ただ司令官さんが好きで... 」 提督「だからもう 電「大好きだったのです!!」 提督「!... 」 電「司令官さんの馬鹿野郎なのです!どうにでもするといいのです!!」ダッ ガチャ バタン! 提督「... 」 提督「はは... 分かってはいたいつもりだけど... 」 提督「辛いな... 」 提督「いっそ全員に一度に話すか... 」カチッ ピンポンパンポ-ン.... 提督「と言うことで、俺は提督を近々辞めるから」 艦娘s ザワザワ 提督「文句があるやつは執務室で頼む。 俺も個人に色々言いたいことがあるからな... 」 ーーーーーーーーー 提督「…」 コンコン 提督(…来たか。 一人目…) 提督「…入っていいぞ」 ガチャ 大井「…」 提督「大井か…」 大井「提督、どういうことですか」グイッ 提督「うぉっ…そんなに寄らなくてもいいだろう」 大井「説明してください。 どういうことですか?」 提督「どういうことも何も…言った通りだ」 大井「提督、説明してください。 どういう経緯でそのような事になったんですか?」 提督「…いや、だからな」 大井「提督、何か隠していませんか?」 提督「…隠してなんかいない」 大井「嘘ですよね。 不自然すぎますよ、何年の付き合いだと思ってらっしゃるんですか?」 提督(…誤魔化しきれないな…力押しで行くか…) 提督「…そういうところだよ」 大井「はい?」 提督「そういうところが嫌いなんだよ!」 大井「っ!?」ビクッ 提督「何年の付き合いだと!?知ったことじゃないんだよ!上司と部下の関係だろう?俺の私情にまで首を突っ込まないでくれ!!」 大井「し、私事って…やっぱりなにかあるんじゃないですか!」 提督「あぁ!あるさ!本当はお前たちが大嫌いなんだよ!面倒くさい!疲れたんだ!いい加減休ませてくれ!」 大井「 え ? 」 提督「さっきはまだ優しくいったがな、この際だからはっきりと言わせてもらう!」 提督「そういう約束だったんだ!艦娘の提督になる、引き換えに地位を手に入れる!そのために今日まで頑張ってきた!」 提督「お前達の我が儘に振り回されるのはもうたくさんなんだ!」 提督「お前には北上がいれば充分なんだろう!?どうぞ仲良くしてくれ!いつもみたいに飛んでいけばいいだろう…」 大井「…ぅ…」 提督「…っ!こういう経緯だ、分かったな!?分かったら全員に伝えてくれ!それでもまだ文句のある奴は俺の部屋に来い、そう言ってくれ!」 大井「…」 大井「…ぁ…」 大井「…」 提督「…」 大井「…て…提督…」 提督「…」 大井「……め…さい…」ボソッ 提督「…」 大井「…」ガチャ 提督「…」 提督「…くそっ!!」バンッ 提督「…ごめん…ごめんな… 大井…」プルプル 提督 … 提督(…俺の今までは何だったんだろうな) 提督(…すまない…) ー執務室外ー 大井「…」ボーゼン 北上「…お、大井…っち…」 大井「…」 大井(…大…嫌い…私のことを…) 大井(…いや…何か隠して…でも…もし本心なら…) 大井「…北…上…さん」 北上「えぇと…ど、どうだったの…?」 大井「提督…からは…」 北上「…そ…っかぁ…」 大井「…」 北上「えーと…なら皆に伝えに行かないと…ね…」 大井「…そうです…ね」 北上「…」 北上「あと…さ…」 大井「…はい?」 北上 ギュッ 大井「…?…北上…さん?」 北上「ごめん…大井っち…ごめん…」 北上「大井っちなら提督…どうにかなるかもって思っちゃって…」 北上「ごめん…キツイよね…面を向って言われるの…本当にごめん…!」 大井「…キツイ…何が…ですか?」 北上「大井っち…今にも泣きそうな顔だよ…」 大井「!…っ…」 北上「ごめん…ごめん…!」ギュゥ 大井「…さ…ん」 大井「…ぎたかみ…さん…」ギュゥ 北上「…」ギュゥ 大井「でいとくが…っ!私のこと…大嫌いだって…っ!」ポロポロ 大井「えぐっ…ごめんなざい…ていとく…私…!ひぐっ!私…!…」 北上「ごめん大井っち…ごめん…!」!ギュゥ 提督「…」 コンコン クマダクマ 提督「…入っていいぞ」 ガチャ 球磨「…提督」 提督「…どうした?」 球磨「妹を泣かせるとはどういう用件だクマ!色恋沙汰ならまだしもあんな…突然どうしたんだクマ!!」 提督「おいおい…まるで俺が悪いみたいな言い方じゃないか」 球磨「…そんな事は言ってないクマ。 ただ、どうしたんだと聞いているだけだクマ」 球磨「妹が…大井があんな風に泣くのは初めて見るんだクマ」 提督「妹思いのいい姉だな」 球磨「…提督は、大井が嫌いなのかクマ?」 提督「あぁ、我儘で、自分勝手で、自己中心的、しかも暴言に執務放棄とやりたい放題じゃないか」 球磨「そんな奴を態々秘書艦にして、ケッコンまでしたのかクマ?」 提督「…ケッコンは結局皆とした、大井も例外ではないだけだ」 提督「秘書艦は…あいつは仕事だけはできたからな」 球磨「…分かったクマ。 もういいクマ」 提督「そうか…誤解が解けたなら嬉しいよ」 球磨「これだけは言わせろクマ」 提督「なんだ?」 球磨「二度と私の妹達を泣かせるなクマ…次やったらただじゃおかないクマ…」ギロッ 提督「…善処するよ」 球磨「…」 ガチャ バタン 提督「…」 提督「…」 コンコン 提督(次は…) 雷「し、司令官…?」ガチャ 提督「…雷か」 雷「え、えっと…」 提督「何か用か?」 雷「し、司令官…や、辞めちゃうの…?」 提督「あぁ、辞める」 雷「あっ…えっ…」 提督「…」 雷「…」 雷「ご…ごめんなさい…」 提督「なんで謝るんだ?」 雷「司令官が司令官を辞めたくなったのは、きっと雷が悪かったのよね…」 提督「…なんでそうなるんだ」 雷「ごめんなさい司令官…雷を解体してもいいのよ…」 提督「…だから、なんでそうな」 雷「だからお願い…皆の司令官でいてあげて…なんでもするわ…」 提督「…」 雷「電も暁も…響も皆悲しんでるわ…司令官も気づいてるでしょ…?」 提督「…」 雷「だって司令官は優しいんだもの、理由もなしに突然辞めるなんてありえないわ…」 雷「大井さんに酷いことを言ったのも、何か理由があるのよね?」 提督「…」 雷「ねぇ、司令官。 電は司令官のことを大嫌いって言ったみたいだけど、どうしたら司令官がここに残ってくれるか必死に考えてるのよ…」 雷「鎮守府の皆、司令官が大好きなの、だから…」 提督「黙ってくれ」 雷「…司令官」 提督「黙ってくれ。 雷、お前に俺の何が分かる?どうしてそう都合のいいように物事を考えるんだ」 雷「…」 提督「皆のために自分を犠牲にする、雷らしいな。 だけどな、口では何とでも言えるし、もうそういう問題じゃないんだ」 提督「いいか?よく聞いてくれ、今までの俺は確かに優しかったかもしれない。 でもな、終わったんだよ。 俺今まで、散々我慢しながら我儘なお前たちの世話をしてきてやったんだ」.

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提督「…辞めて欲しい?」

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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 10043• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 「提督入りますよ」 提督「噂をすると難とやらとか...」??? 「入るよー」 提督「えっ! 待って! 」ガチャ??? 「提督何で開けてくれなかったの? 」 提督「ヒッ! 、ご、ごめんなさい」??? 「ふーんまぁ良いや提督ご飯食べに行こう? 提督やっと出てきたんだね」 提督「あ、あぁ(時雨かぁ嫌いなんだよなぁー)」 時雨「でもどうしても女狐が居るのかなぁて.い.と.くぅ? 」 提督「うっご、ご飯を食べに「僕とは食べないで他の艦娘と」」 提督「ちっ! 違うこ、これは「何も言えないのかなぁー提督」 瑞鶴「ちょっとさっきから聞いてればさぁー」 瑞鶴「私の提督に何言っているの? 」 時雨「何を言っているんだい? 僕の提督だよ? 」 提督「(今の内に逃げよう 」• 誰も居ないから自分で決めるうぅー 時雨「あれぇ提督何処に行くのかなぁー」ゴゴゴゴ 提督「(ヤバッ! 時雨に気づかれた! ...! )」 提督「ト、トイレに行こうとしてたぁんだぁ」ニコッ 時瑞「」イラァ 時雨「下らない言い訳するなら僕の部屋で「どうしても嘘つくの? 」 時雨「」チッ! 瑞鶴「ねぇねぇ何で嘘付いたの? 」 提督「助けて雷ーーーーー!!!! 」 雷「お呼びかしら?提督」シュタッ! 提督「何処から出てきたのぉ?! まぁ良いや時雨と瑞鶴がぁー」 雷「大丈夫分かってるから」 提督「? 」 雷「提督が逃げるから提督が悪いと思うけど私はどう? 」 雷「こんなことが起こるならラチカンキンスルシカ」ブツブツ 提督「(怖っ! )」 時雨瑞鶴雷「もう良いや呆れたわ」 提督「いきなりっ? 書いて書いて書きまくるゾイ アドバイス等が有ればコメントしてください• 」 提督「執務室に戻ろう」 提督「やっぱりこの職場俺に向いてないかも」 提督「そうだ! 提督辞めよう! 」 提督「皆にバレないように辞めよう」 提督「そうなると楽しみに成ってきたぁーーー! 」 曙「...」 提督「ニッコリ...」(あぁヤバい曙にバレたかもあっくっくっ) 提督「オーイクソ曙? 」 曙「はぁ? 何よっ! いきなりっ! クソ提督」 提督「」逃っげるんだょぉ 曙「」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー• 」 夕立「何っぽっい? 」 提督「毎回休みになると執務室に来て執務の邪魔をするなほんとウザイぞっ! 逃げよう)」ダッ! 夕立「逃がさないぽっい」 提督「捕まんないよーーだwww」何か引っ掛かる、ズコッ! 夕立「捕まえられたぽっい」ニヤニヤ 提督「(もう終わりだァーー)」 提督「(あ! そうだ を呼ぼう)」 <<10 好きなキャラクターをどうぞ• 本当にごめんなさい• 」 赤城「ボーキサイトと聞いて飛んで来ました」シュタッ! 夕立「邪魔が入ったぽっい一回引くぽっい」タタタタ 提督「ふぅー助かったぁ」 赤城「ボーキサイトは? 」 提督「ああ... そんなのやるかよっ! お前なんかにww」 赤城「いいです、ソーセージ(意味深)食べるので」ニコッ• どゆこと? 」 赤城「だから提督のピーーを食べると言っているじゃないですか」 提督「あぁそうゆう事かぁー...じゃないよっ! 」 赤城「どうゆう事ですか? 」 提督「だから何で俺のピーーを食べようとしてるのっ! 」 赤城「提督が好きだからですから」ニッコリ 提督「(もうやだこの仕事最悪)」 赤城「あぁそう言えば提督辞めるんですか? 」 提督「(なぜばれている? )いややめ、めめようとはしてないよぉ」 赤城「そうですか良かったです、辞めようとしてたら何してたか」 提督「(怖っ! 本当に辞めたい怖い陸軍に入れば良かった)」 赤城「とか考えてないですよね? 「ごめんなさいであります」 提督「あぁ、ゴメンゴメン」 提督「(ってあきつ丸ジャン陸軍にも居たなぁ)」 あきつ丸「司令官でありますか、ごめんなさいであります」 提督「あぁ、良いから良いからじゃあ」 あきつ丸「(最近司令官が冷たいでありますなぁ)」 提督「夜逃げよう」キリッ 長門「あ、提督久しぶりだなぁ」 提督「ヤバ! 聞かれたか? 」 長門「何をだ? 」 提督「何でもない」汗ポタポタ 安値 提督が逃げられた 提督は逃げられなかった 17よっろしくぅー• 「何から逃げたって? くそ提督」 提督「この声は、(誰にでも辛く当たる)曙か? 」 曙「まぁ、いいわ貴方が逃げようとしてたのは」 提督「そんで、何だ? 」 曙「いいわ何でもない」• 全盛期の2014年~2015年からかなり厳しい世界になってしまったようだ。 作者には是非とも頑張っていただきたい。 …い、いや別に!?」アトズサリ 曙「何で私を避けてるの?私はあなたのこといつも考えているのに... なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで」つ包丁 みたいなのが好き• 謎の商人は逃げ惑う提督に一つのトランクケースを渡す。 提督がトランクケースを受け取ったのを確認して商人は立ち去った。 提督が開けるとケースを開けると刀が着いた謎のバックルと錠前みたいなのがあった。 提督が使い方が分からず困っていると艦娘が追いついてきた。 提督が意を決してバックルを腰に当てるとベルトになった。 提督は何とか錠前を開けてバックルに取り付けたら空から果物のような何かが降ってきた。 みたいな展開あるかな?• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 色々と怖くなってきた提督• 2 投稿数• 「艦隊これくしょん」カテゴリの最新記事• 「艦隊これくしょん」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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