国際 教養 大学。 大学ランキング、国際教養大はなぜ13位から一気に1位になった?|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

国際教養大学の偏差値・センターボーダーと進路実績【2020年

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国際教養大学の英語の傾向と難易度 国際教養大学の二次試験の英語の試験問題は、与えられた英語の課題文に対して英語のエッセーを書くという方式。 出題テーマは 「異文化間の理解」、「尊厳死の法令化」、「自動運転車の道徳的問題」などと幅広いです。 様々なテーマに対し、いかに エッセーの構成のルールに従いつつ自分の意見を述べられるかが勝負となります。 また英語長文は文章量はさほど多くなく、1,000語から多くても1,500語ほど。 自由英作文の指定の語数は300ワード以上となっていて、大学受験レベルでいえばトップクラスに書くべき文字量が多いです。 試験時間は120分と時間にはある程度の余裕がありますから、落ち着いて解き進められるはずです。 設問は英語で与えられ、エッセーは文字数、内容、構成、主張の一貫性の観点から採点されます。 難易度そのものがすごく高いというわけではないですが、英語で文章を書き慣れていないと、300ワードの文章を書くことはかなり難しいと思います。 大学入学共通テストが終わってから対策しようとしても、間に合わない可能性があります。 早い段階から二次試験を意識して、英語で文章を書く力を鍛えておきましょう。 「英語長文を読む力」「英語の文章を書く力」「論理的な思考力」の3つが、1つの問題を通して問われる形です。 まずは与えられた英語長文が読めないことには、自由英作文を書くことができません。 時間にはある程度の余裕がありますから、1文1文を丁寧に読み進めていきましょう。 「英文解釈の技術シリーズ」などを活用して、まずは英文をしっかりと訳せるようにするところからです。 そして英文を読むためには当然、5文型や比較、仮定法といった英文法の基本は理解しておかなければいけません。 講義形式の英文法の参考書をしっかりと勉強して、文法の理解を深めておきましょう。 もちろん英単語や英熟語の知識も必須です。 1文1文が読めるところから徐々に文章量、レベルを上げていきましょう。 英語長文の問題集を解く際には必ず時間を測り、スピードを上げるように意識してください。 少しでも速く読むことができれば、それだけ自由英作文を書く時間に回せますからね。 英語長文を読む際には、 パラグラフごとに要点をメモして、整理して読んでいきましょう。 自由英作文を書かなければいけませんから、文章を論理的に理解していく必要があります。 1文1文をただ訳すのではなく、冒頭からのつながりをしっかりと理解していき、1本のストーリーとして理解するようにしてください。 その中で「筆者の主張」や「重要なポイント」にはチェックをつけていき、自由英作文を書く際の材料にしていきましょう。 様々なテーマの長文が出題されますし、自分の意見を発信することになるので、背景知識を吸収しておくことも大切です。 色々な英語長文に触れたり、リンガメタリカなど背景知識をインプットするための参考書を勉強するのも良いでしょう。 また日ごろから色々なことに関心を持ち、知識の幅を広げていってください。 日本語でも小論文のような文章を書くことがニガテな場合は、英語だとさらに難しく感じるでしょう。 最初は小論文の勉強から入って、文章を書くことに慣れていくのも効果的です。 いきなり英語で文章を書き始めるのではなく、 まずは設問をしっかりと読んで日本語で構成を考えてから、書き始めましょう。 この作業を行わないと稚拙な文章になってしまいますし、途中で構成がブレてしまい、書きなおさなければいけなくなってしまうこともあります。 これを英語で書けるように「英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」などを勉強して、テンプレートを覚えておくと良いでしょう。 また300ワードも書かなければいけないので、頭で考えたことをどんどん英語でアウトプットして、文字数を増やしていかなければいけません。 日ごろから「これを英語で言ったらどうなるだろう」と考えるクセをつけて、考えたことを英語で表現できるようにしていきましょう。 英語でアウトプットできなかった時に、その表現をインターネットで調べて、表現力を鍛えていってください。 問題集を解いていき、そして他の大学の過去問などにも挑戦してみてください。 最初は100ワード、次に150ワードと徐々にワード数を増やしていき、最終的に300ワード以上の自由英作文を書けるようにステップアップしましょう。 最低300ワード以上となっていますが、400ワード弱くらい書けるようになっておくと、余裕を持って本番に挑めるでしょう。 国際教養大学の過去問もA日程の問題だけでなく、B日程の問題も解いてみるのも効果的です。 可能であれば予備校や学校の先生に、添削を依頼してみてください。 難しければインターネット上にも英作文の添削サービスがあるので、そちらを活用するのも良いでしょう。 自分では気づけない間違いや論点の矛盾、自分の弱点も認識できるとてもいい機会になります。 スペルが間違ってしまうと減点となってしまいますし、意識的に覚えておかないと意外とミスしてしまいますからね。 また セットとなる前置詞も一緒に覚えておかないと、文中で使いこなせないことがあります。 例えばprovideという単語を使いたいときに、provide A with Bという形を覚えていないと、表現できないこともあるでしょう。 難しい英単語や英熟語を覚えている必要は無いので、基本的な語句をスペルミスなく、正しい形で書けるようにしてください。 語彙力だけでなく、英文法も十分に理解しておかなければいけません。 英文法の部分でもミスがあれば、もちろん減点の対象になってしまいます。 仮定法や比較など、色々な表現を使って書けるようにしていくと、幅が広がっていくでしょう。 英文法をただ勉強するだけでなく、例文をCDや音声を使って音読するなどして、暗記していくのがおすすめ。 重要な文法事項を含んだ例文を覚えておけば、少し変えて色々な英文を書けるようになりますからね。 >> 国際教養大学の4技能の外部試験利用について 国際教養大学ではTEAP、英検、IELTSなどのスコアを提出できるようになっています。 一定以上のスコアを持っていると、大学入学共通テストで満点をもらえる条件もあります。 国際教養大学の公式ホームページで必ずチェックして、外部試験を利用するか考えましょう。 国際教養大学の英語の傾向と対策まとめ 国際教養大学の英語はここまでお伝えした通り、「英語長文の読解力」と「英語で自分の意見を述べる力」が求められています。 どちらも短期間で伸ばせる能力ではないので、日ごろから「英語を好きになり、能動的に勉強していく」ことが大切です。 ただの勉強として英語に取り組むのではなく、英語という言語を使いこなせるように、色々な角度から勉強を進めていきましょう。

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国際教養大学の英語の傾向と難易度 国際教養大学の二次試験の英語の試験問題は、与えられた英語の課題文に対して英語のエッセーを書くという方式。 出題テーマは 「異文化間の理解」、「尊厳死の法令化」、「自動運転車の道徳的問題」などと幅広いです。 様々なテーマに対し、いかに エッセーの構成のルールに従いつつ自分の意見を述べられるかが勝負となります。 また英語長文は文章量はさほど多くなく、1,000語から多くても1,500語ほど。 自由英作文の指定の語数は300ワード以上となっていて、大学受験レベルでいえばトップクラスに書くべき文字量が多いです。 試験時間は120分と時間にはある程度の余裕がありますから、落ち着いて解き進められるはずです。 設問は英語で与えられ、エッセーは文字数、内容、構成、主張の一貫性の観点から採点されます。 難易度そのものがすごく高いというわけではないですが、英語で文章を書き慣れていないと、300ワードの文章を書くことはかなり難しいと思います。 大学入学共通テストが終わってから対策しようとしても、間に合わない可能性があります。 早い段階から二次試験を意識して、英語で文章を書く力を鍛えておきましょう。 「英語長文を読む力」「英語の文章を書く力」「論理的な思考力」の3つが、1つの問題を通して問われる形です。 まずは与えられた英語長文が読めないことには、自由英作文を書くことができません。 時間にはある程度の余裕がありますから、1文1文を丁寧に読み進めていきましょう。 「英文解釈の技術シリーズ」などを活用して、まずは英文をしっかりと訳せるようにするところからです。 そして英文を読むためには当然、5文型や比較、仮定法といった英文法の基本は理解しておかなければいけません。 講義形式の英文法の参考書をしっかりと勉強して、文法の理解を深めておきましょう。 もちろん英単語や英熟語の知識も必須です。 1文1文が読めるところから徐々に文章量、レベルを上げていきましょう。 英語長文の問題集を解く際には必ず時間を測り、スピードを上げるように意識してください。 少しでも速く読むことができれば、それだけ自由英作文を書く時間に回せますからね。 英語長文を読む際には、 パラグラフごとに要点をメモして、整理して読んでいきましょう。 自由英作文を書かなければいけませんから、文章を論理的に理解していく必要があります。 1文1文をただ訳すのではなく、冒頭からのつながりをしっかりと理解していき、1本のストーリーとして理解するようにしてください。 その中で「筆者の主張」や「重要なポイント」にはチェックをつけていき、自由英作文を書く際の材料にしていきましょう。 様々なテーマの長文が出題されますし、自分の意見を発信することになるので、背景知識を吸収しておくことも大切です。 色々な英語長文に触れたり、リンガメタリカなど背景知識をインプットするための参考書を勉強するのも良いでしょう。 また日ごろから色々なことに関心を持ち、知識の幅を広げていってください。 日本語でも小論文のような文章を書くことがニガテな場合は、英語だとさらに難しく感じるでしょう。 最初は小論文の勉強から入って、文章を書くことに慣れていくのも効果的です。 いきなり英語で文章を書き始めるのではなく、 まずは設問をしっかりと読んで日本語で構成を考えてから、書き始めましょう。 この作業を行わないと稚拙な文章になってしまいますし、途中で構成がブレてしまい、書きなおさなければいけなくなってしまうこともあります。 これを英語で書けるように「英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」などを勉強して、テンプレートを覚えておくと良いでしょう。 また300ワードも書かなければいけないので、頭で考えたことをどんどん英語でアウトプットして、文字数を増やしていかなければいけません。 日ごろから「これを英語で言ったらどうなるだろう」と考えるクセをつけて、考えたことを英語で表現できるようにしていきましょう。 英語でアウトプットできなかった時に、その表現をインターネットで調べて、表現力を鍛えていってください。 問題集を解いていき、そして他の大学の過去問などにも挑戦してみてください。 最初は100ワード、次に150ワードと徐々にワード数を増やしていき、最終的に300ワード以上の自由英作文を書けるようにステップアップしましょう。 最低300ワード以上となっていますが、400ワード弱くらい書けるようになっておくと、余裕を持って本番に挑めるでしょう。 国際教養大学の過去問もA日程の問題だけでなく、B日程の問題も解いてみるのも効果的です。 可能であれば予備校や学校の先生に、添削を依頼してみてください。 難しければインターネット上にも英作文の添削サービスがあるので、そちらを活用するのも良いでしょう。 自分では気づけない間違いや論点の矛盾、自分の弱点も認識できるとてもいい機会になります。 スペルが間違ってしまうと減点となってしまいますし、意識的に覚えておかないと意外とミスしてしまいますからね。 また セットとなる前置詞も一緒に覚えておかないと、文中で使いこなせないことがあります。 例えばprovideという単語を使いたいときに、provide A with Bという形を覚えていないと、表現できないこともあるでしょう。 難しい英単語や英熟語を覚えている必要は無いので、基本的な語句をスペルミスなく、正しい形で書けるようにしてください。 語彙力だけでなく、英文法も十分に理解しておかなければいけません。 英文法の部分でもミスがあれば、もちろん減点の対象になってしまいます。 仮定法や比較など、色々な表現を使って書けるようにしていくと、幅が広がっていくでしょう。 英文法をただ勉強するだけでなく、例文をCDや音声を使って音読するなどして、暗記していくのがおすすめ。 重要な文法事項を含んだ例文を覚えておけば、少し変えて色々な英文を書けるようになりますからね。 >> 国際教養大学の4技能の外部試験利用について 国際教養大学ではTEAP、英検、IELTSなどのスコアを提出できるようになっています。 一定以上のスコアを持っていると、大学入学共通テストで満点をもらえる条件もあります。 国際教養大学の公式ホームページで必ずチェックして、外部試験を利用するか考えましょう。 国際教養大学の英語の傾向と対策まとめ 国際教養大学の英語はここまでお伝えした通り、「英語長文の読解力」と「英語で自分の意見を述べる力」が求められています。 どちらも短期間で伸ばせる能力ではないので、日ごろから「英語を好きになり、能動的に勉強していく」ことが大切です。 ただの勉強として英語に取り組むのではなく、英語という言語を使いこなせるように、色々な角度から勉強を進めていきましょう。

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国際教養大学の偏差値・センターボーダーと進路実績【2020年

国際 教養 大学

国際教養大学は、秋田県秋田市に本部を置く公立大学です。 通称は「AIU」。 日本初の地方独立行政法人の運営による単科大学として、2004年に開校しました。 46ケ国からの留学生と共に授業を受け、キャンパスライフを楽しむため学校内外の身近な環境でグローバル感覚を養う事ができます。 教員の5割が外国籍であり、授業のほとんどを英語で行うなどの特徴があります。 図書館やパソコンルームは24時間オープンしており、大学敷地内に寮も完備しているので、全国各地から来る生徒や海外からの留学生と共に大学生活に集中できます。 5人に1人の割合で留学生がおり、また生徒はほぼ全ての都道府県から集まっているため、国内外の文化が混ざり合った世界の縮図のような校風です。 国語 【センター】 過去問や予想問題をこなして、問題形式になれるようにしました。 とくに、問題を解く順番や、あらかじめ自分で設定した時間配分に自分を慣れさせるように意識しました。 【2次・個別】 国際教養大学の国語は小論文にかなり近い形式だったので、毎日過去問を解いて先生に添削してもらい、練り直してまた添削してもらい、、、を何度も繰り返しました。 文章構成や言葉の言い回しなど、基本的な回答の書き方から始めました。 現代文を読むうえで必要な語彙を強化しました。 応用はとりあえずおいておいて、教科書の練習問題レベルを徹底させることに集中しました。 利用した参考書 教科書、パックV 外国語 【センター】英語、英語リスニング イディオムが苦手だったので、文法書や長文に出てきたイディオムを覚えるようにしました。 長文は、いかに無駄なく正確に読み取るか、が大事なので、全部に同じエネルギーをかけて読むのではなく、必要なところは丁寧に、それ以外はさらっと読むように心がけました。 【2次・個別】英語 国際教養大学の英語は英作文なので、回答を作ってネイティブのALTに毎日添削してもらいました。 文法的には、冠詞などの日本語にはない事項を丁寧にチェックし、内容は、文章構成のロジックをチェックしました。 毎日添削してもらってはいましたが、本番は自分しか手を加えられないので自分の回答を自分で添削する練習をしました。 一つの問題に対して、いろいろな視点から新しく回答をつくり、出題テーマにたいしてアイディアを出す練習をしました。 利用した参考書 Next Stage、過去問 社会 【センター】世界史B、政治・経済 過去問、模試の見直しをひたすら繰り返しました。 問題と選択肢をすべてノートに書き写し、誤りの選択肢には正しい答えを、正しい選択肢には追加の情報をひとつひとつ書き加えていきました。 時間はかかりますが、その分頭には残りやすく、傾向もつかみやすかったです。 【2次・個別】世界史 過去問を集中的に勉強しました。 筑波大の世界史はかなり長い記述式なので、先生に添削してもらったり、同じ問題を友達を解いて、お互いに添削しあったりしました。 自分が間違える問題の傾向をつかんで、苦手なところを中心に勉強して対策しました。 面接 【2次・個別】 日、英両方での面接だったので、英語の先生やALTにも協力してもらって対策しました。 その大学で学ぶ意思、大学にとっての自分を採用するメリットをアピールをする練習をしました。 小論文 【2次・個別】 ひとつのテーマに対して、いろいろな視点から書く練習をしました。 時間内に書き終わるように、書き出す前にアイディアをまとめてアウトラインをしっかり作ることが大切だと思います。 受験の振り返り、反省 国語 【センター】 評論問題に関しては、基本的に本文中にしっかりとした論拠があるので、それを探し、論拠と矛盾しない選択肢を探す練習をすること。 はっきりとした論拠のない問題に関しては、本文と矛盾がないものを選ぶ練習をすること。 古文に関して、鎌倉以前の文章が出題された場合は、主語が省略される場合が多いので敬語の種類・使われ方から主語を特定しながら読むこと。 鎌倉以降の文章は時代を追うごとに現代文と書き方が似てくるので、基本的な単語・助詞・助動詞の用法を理解していれば解けることが多い。 そのため、古文単語・文法の習得に時間を割くべし。 漢文は、学校で配布される文法書に掲載されている文法を習得すれば解ける文章が出ることが大半。 そのため、学校で配布される文法書を活用し文法を一通り勉強すべし!また、センターでは訳を書く問題は出ないので、綺麗な日本語に訳せなくても正確に内容を把握できれば良い。 (但し訳を選べという問題は出るので、反語などの文法事項の訳し方は一通り目を通した方が良い。 ) 時間配分にはくれぐれも気をつけて。 【2次・個別】 教養大は、出題される文章、回答形式がバラバラなので、様々な問題を解いて対策しました。 解いていたのは基本的に、同じようなレベルの大学の現代文の論述問題です。 直前期にはひたすら教養大の過去問を解いていました。 利用した参考書 ノート形式の古文単語帳 出口式の現代文の参考書(レベル別のもの等々)は、センターと2次対策に。 あと、頻出の公式は確実に使えるようにすること。 チャートなどの、分野別の解法が載っている学習参考書を何周か解くと、バランスよく全範囲の解法を身につけられます。 たまに分野を超えた複合問題が出題されるので全範囲のある程度の解法を知っていると、すぐに解き方がわかって時間のロスが少なくなります。 センターは、予め解き方の筋道が空欄の入った問題文に示されているので、それの意図を読み取る練習をすると良いです。 計算に時間がかかる人は、時間を意識して解く練習をしてください。 利用した参考書 青チャートワイド センター形式の問題集(学校購入) 外国語 【センター】英語、英語リスニング リスニング対策としては、毎日英語のリスニング問題を聞くこと。 ただし、リスニングが得意な人(英検2級以上のリスニング問題が普通に聞き取れる人)は特に何もしなくて良いと思います。 私はリスニングが得意だったので、リスニング対策する時間を苦手な教科の勉強に充てていました。 センターに限って言えば、難解な文法・単語は出ないので、標準的な文法事項と単語を勉強するだけで良いと思います。 【2次・個別】英語 国際教養大の2次は問題文を読んだ上で300語以上のショートエッセイを書くという形式です。 そのため、過去問でエッセイを書き、英語はネイティブの先生に、論旨は現代文の先生に添削をお願いしていました。 利用した参考書 標準長文問題精講 国際教養大の過去問 東京外国語大の過去問 鉄壁(東大受験者向けの単語帳、イメージつきで覚えやすく辞書代わりになります) 社会 【センター】世界史B、政治・経済 世界史は、全範囲をまんべんなく、出来事の因果関係も含め理解する。 これに尽きます。 誰かに説明するつもりで書いたり、声に出して読んだりしていると、センターだけでなく二次対策にもなりますよ。 政治経済は、政治と経済のしくみを覚えるのではなく理解しようとしてください。 これには新聞が役立ちます! 私はほとんど政治経済の参考書は使わず、受験期でも新聞を毎日読んでいました。 但し人の名前や制度の名前は、語呂合わせで覚えるしかないです。 (制度名は内容と関連付けて覚えられるものは関連付けた方が良いです。 基本的な元素記号、化学式、化学反応式を理解し、覚えると複雑な問題が出た時に役立ちます。 複雑な反応式も単純な反応式の組み合わせなので。 因みに簡単な反応式は覚えておくと生物でも役立ちますよ! 受験の振り返り、反省.

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