推し が 武道館 行っ て くれ たら 死ぬ。 推しが武道館いってくれたら死ぬ 最新刊(次は7巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

推しが武道館いってくれたら死ぬ|ニコニコのアニメサイト:Nアニメ

推し が 武道館 行っ て くれ たら 死ぬ

匂わせ百合事案が多発するこのシリーズ、常に泣きながら読んでます。 きっと地下アイドル事情こんな綺麗事じゃ済まねえよな……とか思いつつ、オタクやってる身としてはオタクたちの気持ちが痛い程わかるし、分かってしまって心苦しいし悲しいし、愛おしいのに つらい。 そう、オタクは推しがいるから生きてるんだ。 君のために生きてるんだよ。 その気持ちを惜しみなく伝えるえりぴよの深い愛と精神にひれ伏します。 わかる……名言も迷言も乱発されまくって同意の嵐。 アイドルたちの恋愛事情 ? も焦れじれしてもだもだしてこっちももだもだしてムズムズするけど清々しいほどにピュアで可愛らしい。 応援したい。 どう応援するのが正しいか分からないけど。 続刊待ってます!6巻までノンストップで面白さを保つ推し武道に全信頼を寄せています!!.

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推しが武道館行ってくれたら死ぬ で描かれた「アイドルの心情」と「オタクの心情」

推し が 武道館 行っ て くれ たら 死ぬ

ファンが主役のアイドルアニメ!? 原作は月刊COMICリュウで連載中の漫画作品。 製作はエイトビット、監督は山本裕介。 些細なきっかけで「アイドル」にはまり「推し」に殺されかかる。 アイドルアニメにおいて、本来主役は「アイドル」だ。 アイドルたちのそれぞれの物語を描くのがアイドルアニメだ。 しかし、今作はやや異色とも言える。 なにせ物語の主役たる女性は「ファン」だ(笑) 収入のすべてを推しに貢ぎまくり、私服すら高校時代のジャージという 「ガチ勢」すぎるファンだ。 この作品はアイドルアニメでありながらアイドルではなく、 ガチ勢すぎるファンを主人公にした作品だ。 彼女はライブ中に応援していて興奮のあまり鼻血を出すほど 推しに熱心なファンだ。 アイドルアニメが多く生まれる中で「ファン」を描写する作品は 「ミリオンドール」などの作品もあったものの、 あの作品は色々と問題も多く、正直駄作でしか無かった。 しかし、この作品は1話からそんな「ミリオンドール」ができなかった 「アイドルファン」の面白さをひしひしと感じさせてくれる。 ファンの多いアイドルとファンの少ないアイドルのファンが 1話から取っ組み合ってるようなアニメだ。 美人では20歳な女性がガチ勢なファンという面白さもあり、 そんな主人公と典型的なオタクが一緒に同じファンとして仲良くしている 違和感が笑いにつながっている。 しかし、そんな主人公が推している「舞菜」は塩対応だ。 ファンが少ない彼女は同じグループの事比較しても明らかに人気がない。 唯一のファンと言ってもいい主人公が最前列に居座っても 目線すら合わせてくれない。 握手でも主人公に笑顔すら向けてくれない。 「なぜ彼女は塩なのか?」という部分が気になりつつも、 この作品がどういう方向に話が進んでいくのか?というのが気になる。 エンディングテーマが「桃色片想い」のカバーなのも、 アイドルを題材にして、なおかつ片思いなファンを描く この作品にマッチしている。 ただそれと同時に「桃色片想い」がわかるのは20代後半以上なのでは? という疑問は生まれる(笑) 塩対応をしてるはずなのに楽屋では主人公に対しての思いをつのらせている。 典型的な気持ち悪いとも言えるオタクなファンたちの生態を描写しつつ、 そこに美人では20歳な女性が紛れ込むことで、 この作品はしっかりとした面白さが生まれている。 主人公が応援している「まいな 」は主人公があまりにも熱心に応援するため、 逆にファンが増えない原因にもなっており、グループの中では人気が低い。 逆に主人公と同じアイドルグループのファンでもある「くまさ」が推してるのは グループでも1番人気の子だ。 同じグループでも応援しているメンバーによってはファンの立場にも違いが出る。 イベントに出演となれば当然人気のメンバーは優先される、 応援している「くまさ」もそれを当然と思い、逆に人気のないメンバーを 応援している主人公も「どうせ私が推しているアイドルは出る可能性が低い」と やさぐれる。 そんな「ファン同士」の立場による会話がきちんと描かれており、 彼らが喫茶店でだべってるだけのシーンも多い。 だが、そんな「だべり」がこの作品はしっかりとした面白さがあり、 「アイドルのファン」という「アイドルのファン」を知らない人にとっては 未知の世界をどこか生々しくリアルに描いてるからこそだ。 特に「くまさ」は見た目こそ、いわゆる「キモオタ」だが、 彼がある意味でアイドルのファンの鑑ともいえる行動や、 名言とも言えるような台詞を放つ。 「僕は誰の1番になれないって分かってますから、 せめて僕が1番レオのことを好きでいたいんです。 」 自分自身の外見や性格、世間から見た自分の評価をわかっているからこその 自己評価の低さではあるものの、そんな自分自身を自覚している中で 彼がなぜ「アイドル」を応援するのか。 そんな彼の生き様が少し涙腺を刺激されるほどだ。 全身ブランドで固めてもダサい、そんな「くまさ」というキャラクターが ある意味で主人公より主人公をしている時がある。 彼がアイドルのファンとして「報われる」シーンは、 涙なしに見れない人は少なくないだろう。 本来は自分だけを見てくれてる主人公に 対して想いがある。 そんな態度であるからこそ主人公も自分のことを 「好きじゃない」と勘違いしている。 この互いの気持ちの勘違いが 「すれ違いコメ ディ」のような会話劇を生み出している。 それがギャグにもなっているのだが、この作品の場合はどこか切ない。 シチュエーションが、性格が、ありとあらゆる要素が二人の想いを ストレートに通じあわせてくれない。 他のファンとの関係性に嫉妬を抱いたり、推し変したんじゃ?と不安になったり。 自分の気持ちに素直になれないアイドルと、素直すぎる主人公。 そんな二人の通じない想いのすれ違いを笑えるのと同時に、どこか切ない。 なかなか実らない青春ラブコメでも見ているような感覚だ。 この作品はギャグアニメでもありつつ、 日常アニメでもありつつ、恋愛アニメでもある。 アイドルのファンである主人公たちの立場、アイドルとしての彼女たちの立場、 そんなそれぞれの立場には渡れそうで渡れない川が流れている。 そんな切なさに主人公たちは時折気づいて絶望するものの、 それでも主人公たちはアイドルたちを応援し続ける。 例え自分の思いが伝わらずとも、例え塩対応されても。 「アイドルのファン」とはなんなのか、 この作品で描きたいことが徐々に見てくる。 アイドルである彼女たちはある意味で「理想的」なアイドルだ。 アイドルとしてファンとの恋愛は考えておらず、同じグループの子と 人気を争うことはあるものの、陰鬱な展開になるわけではない。 ファンが願う理想的な仲がいい岡山のアイドルだ。 主役たるファンたちが必死に応援するアイドルだからこそ、 見ている視聴者も応援したくなるようなアイドルでなければならない。 そんなことは百も承知だと言わんばかりの、理想的なアイドルである彼女たち。 そんな理想的なアイドルたちである彼女たちもアイドルとして ファンの想いに答えようとしている。 そんな理想的で思いに答えようとしてくれているアイドルたちが ファンの想いに必死に答えようと頑張り、アイドルとしてアイドルであろうと する彼女たちの姿にも不思議と涙腺を刺激される。 アイドルたちもアイドルとして思うことがあり、 そんなアイドルの物語も描かれるからこそこの作品は面白い。 ファンの推し変に悩み、自分の立場や立ち位置に悩む彼女たち、 ファンにとっての1番になるにはどうすればいいのか。 アイドルたちの中にもアイドルに対するあこがれがあり、 アイドルとして「理想」な彼女たちの行動や台詞、 応援したくなるアイドルがこの作品には存在する。 一人一人にきちんと物語がある。 アイドルとは物語だ。 そういわんばかりの「物語」をきちんと描き、 最初は印象が薄かったアイドルたちが一人一人きっちりと掘り下げられることで、 主人公たちと同じように彼女たちを応援したくなる。 アイドルであろうとする彼女たちはプロだ。 この作品はアイドルアニメであり、主人公はファンであるものの、 きちんとアイドルアニメとしてアイドルを描いている。 アイドル同士の関係性が「百合」っぽいのもある意味でファンの理想だ(笑) そんな百合なアイドル同士の関係性をニヤニヤしてみてしまうのも オタクであるがゆえの性だ。 それぞれのアイドルの物語を描きつつ、そんなアイドルを応援するファンを描く。 アイドルはなにか、ファンとはなにか。 そんなことをこの作品は描いている。 ローカルアイドルである彼女たちにとっては遠い夢であり、 現実味を感じてないメンバーも居る。 だけど、ファンにとっては純粋な願いだ。 応援しているアイドルが「武道館」に行く。 アイドルを応援している彼らにとって「武道館」は特別なものであり、 そんな特別なものだということがこの作品では痛いほど伝わる。 推しが武道館に行ってくれたら死ぬ。 1話ではギャグにしか聞こえなかったそんな台詞が、 話が進めば進むほどギャグではなく、彼らの本意であることが伝わる。 推しに対する想い、イベントなどでの行動、 「アイドルファン」というものを知らないからこそ、 この作品で初めて知るようなことも多い。 そんな中で彼らや主人公の台詞が光る。 「なんで私は舞菜を生んでいないんだろう」 もはや意味不明だ(笑)愛が深いがゆえに、全てを知りたい。 そんなファンの重すぎる愛をセンスのある台詞でさらっとつぶやき、 そこに笑いが生まれている。 ローカルアイドルだからこそのファンとアイドルとの距離感の近さが、 よりアイドルとファンの関係性をより強固にする。 これが全国的なアイドルならこの作品の物語が描けない。 ローカルだからこそのシチュエーションをうまく活かしている作品だ。 1つの通過点だ、武道館に向けて避けては通れないフェス。 彼女たちは決して人気がすごいアイドルではない。 だが、フェスには多くの人気アイドルたちが出る。 だからこそ比べてしまう、自分たちと人気のアイドルの差を。 かつて同じグループだった子が「武道館」に出るという事実を聞いて 打ちひしがれることもある。 だけど、彼女たちは諦めない。 「努力が必ず報われるわけじゃない、でも… 全部がムダになっちゃうわけないと思う」 1クールで見ている側も彼女たちのファンになっている。 そんな彼女たちの「努力」が最終話で描かれる。 いつも以上に大きな舞台、多くの観客たち。 だけど、いつものファンも居る。 彼女たちの精一杯のライブ、そんなライブを精一杯応援するファン。 アイドルとファンが一体になった「ライブ」シーンは 思わず声を上げて応援したくなるほどだ。 アイドルもファンも「最高だった」といえるライブ。 それが最終話で描かれる。 アイドルの物語と、 ファンの物語を最終話でも感じさせてくれる。 そして最終話に思いが通じる。 すれ違いっぱなしだった主人公と「舞菜」の握手は 見てるこちらも笑顔になってしまうほど幸せな空間だ。 なぜアイドルを応援するのか、この瞬間のためなのかもしれないと 感じさせてくれるラストシーンだ。 アイドルアニメに置いて本来は主人公はアイドルなのが主流だが、 この作品は「ファン」に主軸を置くことでアイドルの物語に厚みを出している。 アイドルたちの物語を描きつつ、そんなアイドルたちを応援するファンの 物語も描くことで、より「アイドル」というものを好きになれる。 いや、地下アイドルグループ「ChamJam」が好きになれる作品だ。 アイドル一人一人に悩みや葛藤があり物語がある。 そんな物語を支えるのがファンだ。 彼らの熱心な思い、一途な気持ちがあるからこそアイドルは存在する。 ファンがあってのアイドルであり、アイドルあってこそのファンだ。 そんなアイドルとファンのつながりをこの作品では強く感じられる。 アイドルアニメでありながら主人公はアイドルファン。 そんな異質な設定のはずなのに、この作品はきっちりとアイドルアニメだ。 他のアイドルアニメに負けていないくらい「アイドル」というものの 本質まで描こうとしている。 だからこそ、ずっと彼らと彼女たちの物語をもっと見ていたくなる。 彼女たちが「武道館」に行くまで、彼らとともに見ていたい。 応援したい。 そう感じさせるほど「アイドルアニメ」としての完成度が高く、 見てるうちに地下アイドルグループ「ChamJam」のファンになる作品だ。 なぜアイドルを応援するのか、なぜファンになるのか。 そんな疑問に答えてくれるような「アイドルを応援することの楽しさ」を しっかりと感じさせてくれる作品だった。 個人的な感想:アイドルアニメはやっぱり良い。 アイドルアニメの場合、多くは「3DCG」による描写だ。 しかし、今作品はそんな3DCGに頼らずに描いている。 そこに制作側の強い愛情を感じる作品だった。 1話の時点では主人公がファンであることを主軸にしたギャグアニメか? と感じたが、話が進めば進むほどいろいろな要素にあふれている作品だった。 アイドル同士の百合、アイドルの物語という青春、 ファンのセンスあふれる台詞や行動でのギャグ。 1つ1つの要素がきっちりと描かれており、それが1つの作品としてまとまってる。 笑える作品はある、泣ける作品はある。 だが笑って泣ける。 そんな作品は意外と少ない。 この作品はそんな笑って泣ける作品だ。 キャラクターも、製作も、声優も、物語も、この作品は愛に溢れてる。 最終話のエンディングで涙腺が崩壊する。 そんな作品を是非見ていただきたい。

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推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推し が 武道館 行っ て くれ たら 死ぬ

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」とは? 2015年から徳間書店の月刊誌「月刊COMICリュウ」で連載されている 「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は、漫画家・平尾アウリ先生が描くアイドル系コメディマンガ。 2017年に「このマンガがすごい! 2017」オトコ編第12位 と、2017年第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門第11位にノミネート されています。 そして、2019年12月時点で原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は第5巻まで刊行され、2020年1月からはTBS系列でアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の放送が決定しています。 「推しが武道館いってくれたら死ぬ」先行上映&トークショー in(武道館近くの)サイエンスホールが開催決定しています?? かわいいアイドルの女の子たちに癒されますが、市井舞菜を溺愛するあまり自分の全てを舞菜に貢ぐ えり 、五十嵐れおをCham Jamより以前のアイドルグループから推している くまさ 、松山空音の全てが理想と公言する 基 など、クセの強いオタクたちが必死に推しメンを応援する姿に、思わず心打たれてしまうことも…。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター1:えりぴよ CV. ファイルーズあい 「推しが武道館いってくれたら死ぬ」先行上映&トークショー in(武道館近くの)サイエンスホールのチケット先行販売受付中です? 応募受付は11月12日 火 までです? 身長162cm、血液型A型、パン工場、コンビニ、交通整理などで働いているフリーター。 Cham JamメンバーやCham Jamのファンの間で 「えりぴよ」 というあだ名で呼ばれています。 また、えりぴよは、Cham Jamのメンバー・ 市井舞菜の古株オタ として Cham Jamのファンの間で有名な存在 です。 人気投票がメンバーの中で最下位な舞菜のために収入の全てをCDやグッズに貢ぎ 、舞菜のSNSにはコメントを大量に投稿 して支えています。 そんな舞菜一筋のえりは、私服も全て舞菜のために売り払ってしまった ので、TPO関わらず学生時代の赤いジャージがえりの唯一の私服。 彼女が放った 「(舞菜を)産めてたら、舞菜が生まれた時からファンできたのに」 という名言は、作中でも上位に食い込むインパクトの名言です。 ㊗️10回更新?? ファイルーズさんは、7月6日生まれの東京都出身で、プロ・フィットに所属しています。 日常会話が可能なくらいアラビア語が話せる ファイルーズさんの趣味は、主演していた「ダンベル何キロ持てる?」の公式twitterでも披露していた 筋力トレーニング です。 主な出演作品は、 「ダンベル何キロ持てる?」紗倉ひびき 役、 「神田川JET GIRLS(かんだがわ じぇっと がーるず)」エミリー・オレンジ 役、 「アイカツフレンズ!~かがやきのジュエル~」ソルベット 役などがあります。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター2:市井舞菜 CV. 立花日菜 市井舞菜(CV:立花日菜) ChamJamのメンバー。 メンカラーはサーモンピンク。 内気でシャイな性格。 単推ししてくれているえりぴよに緊張のあまり「塩対応」してしまう。 左耳にほくろがあり、身長152cm、血液型A型、趣味は散歩で特技は将棋、好きな食べ物はパン、嫌いな食べ物は千菓子で、鮭は好きでも嫌いでもありません。 舞菜のChamJamでのメンバーカラーは サーモンピンクです。 シャイで内気な性格かつ人見知りな舞菜ですが、アイドルに憧れて自ら業界に飛び込み一生懸命努力しています。 舞菜はCham Jamのメンバーの中で 一番人気がない といわれていますが、 本当は えりの舞菜推しが強すぎて、他のファンが遠慮している のが最大の原因です。 舞菜の最大のファンであるえりに対して好印象を抱いている舞菜ですが、ついつい照れて塩対応をしてしまうのが最近の悩みの種なんだとか。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で市井舞菜の声を担当しているのは、 声優の立花日菜(たちばな ひな)さん です。 立花さんは6月14日生まれの宮崎県出身で、株式会社アーツビジョンに所属しています。 日本ナレーション演技研究所を卒業後、2018年に放送されたアニメ「ゾンビランドサガ」の女の子役で声優デビューを果たしました。 主な出演作品は、 「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ」久川凪 役、 「CUE!(キュー)」丸山利恵 役などがあります。 メンカラーはピンク。 グループリーダーにして不動のセンター。 身長156cm、血液型AB型、趣味はくまグッズ集め、特技は書道、好きな食べ物は桃、嫌いな食べ物は漬け物。 ChamJamでのメンバーカラーはピンクで、松山空音と仲良しです。 ロングヘアを高い位置でツインテールにしているれおは、 Cham Jamの頼れるリーダーで、人気投票第1位を誇るCham Jamの絶対的センター。 自分から応募してアイドルになったれおですが、過去に所属していたアイドルグループが解散してしまった過去があり、現在所属しているCham Jamをとても大事にしています。 Cham Jamで武道館ライブを行うと強い意志を持っているれおですが、運動会で両足を骨折してしまうなど体が弱い女の子でもあります。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で五十嵐れおの声を担当しているのは、 声優の本渡楓(ほんど かえで)さん です。 本渡さんは3月6日生まれの愛知県出身で、アイムエンタープライズに所属しています。 主な出演作品は 「ゾンビランドサガ」源さくら 役、 「こみっくがーるず」恋塚小夢 役、 「魔女の旅々」イレイナ 役、 「刀使ノ巫女」衛藤可奈美 役、 「ヒナまつり」三嶋瞳 役などがあります。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター4:松山空音 CV. メンカラーはブルー。 クールなしっかり者。 身長157cm、血液型A型、趣味は部活動にも入っているテニスで、特技はありませんが、自分のことをネットでエゴサーチするのが日課。 好きな食べ物は辛いもの、嫌いな食べ物は甘いもの、ChamJamでのメンバーカラーはブルーで、五十嵐れおと仲良しです。 叔母にすすめられてCham Jamのオーディションに応募した空音は、リアルな恋をアイドルに求める 「ガチ恋」のアイドルオタの心をつかむ のが得意。 また、空音は歌詞やダンスの覚えは悪いですが、アドリブにとても強い性格です。 そして、五十嵐れおや伯方眞妃に続く人気を誇っていた空音ですが、 彼氏がいる というデマが広まり、人気が一時的にダウンします。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で松山空音の声を担当しているのは、 声優の長谷川育美(はせがわ いくみ)さん です。 長谷川さんは5月31日生まれの栃木県出身で、プロ・フィットに所属しています。 主な出演作品は 「アイカツスターズ!」元子 役、 「ドメスティックな彼女」叶恵 役、 「ハッピーシュガーライフ」但馬みとり 役、 「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」ミン 役、 「白猫プロジェクト」エンマ 役などがあります。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター5:伯方眞妃 CV. メンカラーはイエロー。 セクシー担当のお姉さん。 身長160cm、血液型O型、趣味は買い物で、特技はありません。 好きな食べ物はミルフィーユ、嫌いな食べ物はありませんが、きびアレルギーを持っています。 ChamJamでのメンバーカラーはイエロー。 冷静沈着な性格の眞妃は、 おでこを出したロングヘア と Eカップのナイスバディ でCham Jamのお色気担当です。 そんな、眞妃がアイドルになったきっかけは スカウト からでした。 高校まで地元・高松で過ごし、ガールスカウトにも所属していたという経歴を持っている眞妃は、Cham Jamファンの間でも 五十嵐れおの次に人気があるメンバー です。 また、水守ゆめ莉とはいつも一緒に過ごし、お互いの悩み事などを語り合っています。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で伯方眞妃を担当しているのは、 声優の榎吉麻弥(えのよし まや)さん です。 榎吉さんは、8月4日生まれの愛知県出身で、VIMS(ヴィムス)に所属しています。 主な出演作品は、 「東京喰種トーキョーグール:re」戸賀美帆 役、 「サクラクエスト」三好琴美 役、 「はんだくん」鈴ノ木広恵 役、 「フルーツバスケット」先生 役などがあります。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター6:水守ゆめ莉 CV. メンカラーはパープル。 おっとりした性格。 身長155cm、血液型A型、趣味は歌うこと、特技は特にありません。 好きな食べ物は果物、嫌いな食べ物は生魚。 Cham Jamでのメンバーカラーはパープルです。 ゆめ莉は穏やかな性格で、Cham Jamのメンバーの中でも消極的なのでトラブルを起こさない優等生ですが、ダンスと歌が大好き。 また、アイドルになったきっかけは、知人にすすめられたからでした。 そして、 Cham Jamメンバーの伯方眞妃と凄まじく仲が良く、 ゆめ莉と眞妃のただならぬ雰囲気が百合ファンに絶大な人気を得ています。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で水守ゆめ莉を担当しているのは、 声優の石原夏織(いしはら かおり)さん です。 石原さんは1993年8月6日生まれの千葉県出身で、スタイルキューブに所属しています。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター7:寺本優佳 CV. メンカラーはホワイト。 空気を読まない自由な子。 身長156cm、血液型AB型、趣味はソーシャルゲーム、特技はスマホの早打ち、好きな食べ物はスルメ、嫌いな食べ物はマンゴー。 Cham Jamでのメンバーカラーはホワイトで、横田文と仲良しです。 Cham Jamのメンバーの中で最年少 の優佳は、底抜けに明るく、物事をはっきりと言うので、空気を読まない自由な女の子形容されがちですが、オールラウンダータイプで歌もダンスも大好きです。 そんな自由な女の子・優佳は、底抜けに記憶力がないのが悩みでした。 また、優佳は、親戚に薦められてアイドルになったのですが、五十嵐れおや、伯方眞妃に次ぐ No. 3の人気 メンバーです。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で寺本優佳を担当しているのは、声優の 和多田美咲(わただ みさき)さん です。 和多田さんは、3月16日生まれの静岡県出身で、株式会社青二プロダクションに所属しています。 主な出演作品は 「地獄少女 宵伽」寒河江ミチル 役、 「消滅都市」カリン 役、 「魔法陣グルグル」チクリ魔 役、 「けものフレンズ」キンシコウ 役、 「ストライク・ザ・ブラッド」シリーズ・グレンダ 役などがあります。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター8:横田 文 CV. メンカラーはグリーン。 グループ内の妹的存在。 身長147cm、血液型B型、趣味はアニメ鑑賞、特技は特にありません。 好きな食べ物はパンケーキ、嫌いな食べ物は野菜で、愛称は「あーや」。 Cham Jamでのメンバーカラーはグリーンで、寺本優佳と仲良しです。 文は、Cham Jamのメンバーの中で一番背が低く、年齢の割りに幼く見えるので、 妹キャラでロリ系担当。 しかし、文は負けず嫌いで気分屋な性格で、 「なんでわたしがはじっこなの!! 」 と自分の立ち位置に不満を言ってしまう強気な性格をしています。 一方で、文は努力家の部分も持っていて、ダンスの技量もとても高い です。 そんな文のアルバイト先は、えりやくまさも通っているメイドカフェです。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で横山文を担当しているのは、 伊藤麻菜美(いとう まなみ) さんです。 伊藤さんは、2月9日生まれの神奈川県出身で、ゆーりんプロに所属しています。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター9:くまさ CV. ボーリングが得意なくまさは、 Cham Jamの五十嵐れおを推しています。 また、くまさはCham Jamメンバー推しのファンの間でも最古参のファンで、惜しみなくお金を貢ぎ込むドルオタ。 そんな最古参のくまさは、 会社員は休みが自由にとれない という理由から会社を辞めて、フリーターになってれおを支えています。 Cham Jamのライブ中に鼻血を出したえりを見てくまさが声をかけたことから交流を持つようになり、えりからは 「くまささん」 と呼ばれています。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」でくまさの声を担当しているのは、声優の 前野智昭(まえの ともあき)さん です。 前野さんは、5月26日生まれの茨城県出身で、株式会社アーツビジョンに所属しています。 主な出演作品は 「あんさんぶるスターズ!」氷鷹北斗 役、 「重神機パンドーラ」レオン・ラウ 役、 「転生したらスライムだった件」ヴェルドラ 役、 「学園ベビーシッターズ」兎田義仁 役などを担当しています。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター10:基 CV. Cham Jamの松山空音推しで、塾でバイトをしながら、空音を応援しています。 基は花粉症で、花粉が飛ぶ時期に行われるCham Jamの野外イベントは苦手。 空音に彼氏がいる疑惑が浮上しても応援を続けている基ですが、空音にプレゼントした洋服がペアルックで販売しているものだったため、空音ファンの間で「彼氏とお揃いなのでは…」という原因を作ってしまいます。 また、基はリアルな恋をアイドルに求める「ガチ恋アイドルオタ」で、クリスマスの時期に、空音に 余計な予定が入らないように、イブからクリスマスまで全て仕事を入れて欲しい と発言をして、えりとくまさを驚かせています。 そんなガチ恋タイプのアイドルオタの基の夢は、空音の誕生日イベント 「生誕祭」の実行委員を任せてもらうこと です。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で基の声を担当しているのは、 声優の 山谷祥生(やまや よしたか)さん です。 山谷さんは2月15日生まれの宮崎県出身で、株式会社WITH LINEに所属しています。 主な出演作品は 「一週間フレンズ。 」長谷祐樹 役、 「盾の勇者の成り上がり」川澄樹 役、 「カワウソラボ」オッティモ 役、 「星合の空 -ほしあいのそら-」飛鳥悠太 役、 「消滅都市」シュンペイ 役、 「この音とまれ! 」春日井晴 役などがあります。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター11:玲奈 CV. 市ノ瀬加那 のオタク仲間である基の妹 を演じるのは さんです? また、怜奈は、岡山ガールズフェスタで市井舞菜のファンになり、えりとは違ってライトな舞菜ファンとして「推しが武道館いってくれたら死ぬ」に登場します。 初登場からしばらくは、玲奈は受験生でしたが、原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の第5巻になると、怜奈は大学に進学。 空音に似ていると言われていたセミロングを明るいカラーに染め 、充実した大学生活を送っています。 アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で玲奈の声を担当しているのは、 声優の 市ノ瀬加那(いちのせ かな)さん です。 市ノ瀬さんは、12月20日生まれの北海道出身で、株式会社シグマ・セブンeに所属しています。 主な出演作品は 「Fairy gone フェアリーゴーン」マーリヤ・ノエル 役、 「キャロル&チューズデイ」チューズデイ 役、 「色づく世界の明日から」風野あさぎ 役などがあります。 そんなめいぷるは、Cham Jamより先に 武道館ライブが決定しています。 Cham Jamよりも何歩も先に進んでいるめいどるのセンターを担当しているメイは、五十嵐れおが前に所属していたアイドルグループでもセンターを担当していました。 また、れお推しオタのくまさは、メイ推しオタのヨシムネと一緒に、過去に1回だけメイのキンプレを振っていたことがあります。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター13:村井夏未 村井夏未(むらい なつみ) は、女性ファンの多い香川のアイドルグループ「ステライツ」に所属している女の子。 また、伯方眞妃のいとこで、眞妃と一緒に岡山県に遊びに来た時にスカウトされ、芸能界デビューしています。 大人っぽい眞妃とは違い、夏未は明るく物事をはっきりいうタイプです。 そして、 夏未は眞妃のことが大好き でたまりません。 夏未がレギュラー出演している香川県の番組に、眞妃がゲスト出演した時、自分に会いに来てくれなかったのが悔しがっていました。 そして、夏未は眞妃が所属している事務所の場所を調べ、眞妃の居所をつかんで会いに行っています。 眞妃が大好きな夏未は、眞妃と仲の良い水守ゆめ莉をライバル視していました。 そして、原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」第6巻では、眞妃とゆめ莉に対抗し、 ステライツのメンバー・涼菓(りょうか)と百合営業 を始めています。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター14:美結 美結(みゆう) は、えりが働いているパン工場の同僚の女性です。 テレビに初登場したCham Jamの市井舞菜が大好きなえりの姿を見て 「引く」「めちゃくちゃきもいな!! 」 と冷めた目で見ていました。 しかし、美結は、舞菜が登場した番組の後に放送されたアニメのキャラクター・冬太朗に一目惚れ。 冬太朗が大好きになった美結は、台風の中車で冬太朗グッズを買いに行ってから、えりの家に行くというアクティブさをみせます。 さらに美結は 「あたしはねぇ!冬太朗くんの生き様を見てほしいの!冬太朗くんはね、生きてんの!リプだって返してくれるんだよ!? 」 とえりに熱く語り、重度のアイドルオタクをしているえりを戸惑わせています。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター15:爽やかイケメン 原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で名前はありませんが、 地下アイドルのファンの間では有名な爽やかなイケメン。 アイドルと繋がっては、出入り禁止になるのを繰り返している「繋がり厨」と呼ばれている要注意な人物です。 原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」第3巻から Cham Jamのバレンタインイベントに登場 し、Cham Jamの最古参オタ・くまさを動揺させます。 また、 ライブ後の握手会で、優佳の手をさりげなく触れる など、名前がないのにCham Jamファンの中で徐々に頭角を現してきていました。 ヨシムネの初登場は原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の第1巻。 メイにも「ヨシムネさん!」と名前を覚えられているヨシムネは、 同じくドルオタのくまさとは、れおがいた前のアイドルグループからの知り合い です。 また、 ド ルオタ同士のネットワークもフルに使っているヨシムネ は、くまさを通じて、フェスに登場するCham Jamを応援するための良い座席の確保などの協力をしてくれる貴重な存在になっています。 推しが武道館いってくれたら死ぬキャラクター17:ふみさん ふみさん は、目の細いぽっちゃりした寺本優佳推しの男性です。 優佳に「浮気じゃん!もう、来月まで優しくしないもんね」と怒られ、ふみさんは 「『浮気』ってことは、優佳ちゃんが本命ってことは認めてくれるんだね…」 と嬉しそうに言っていました。 また、ふみさんは、 「繋がり厨」といわれている爽やかイケメンと知り合い で、優佳と撮ったチェキを爽やかイケメンに見せています。 【推しが武道館いってくれたら死ぬ】新たなアイドルの誕生を見逃すな! 本日、25:58から、TBSにて放送の「アカデミーナイトG」で、SKE48の さんが「推しが武道館いってくれたら死ぬ」を紹介してくれています? アニメの先取り映像が見られるかも!? ぜひチェックしてくださいね? Cham Jamのメンバーそれぞれのアイドルを続けていく思いや、アイドル活動をする姿勢や、えり、くまさ、基などアイドルを追いかけているアイドルオタクたちの生活も描かれ、アイドルオタクを知らない人でも楽しめる作品。 2020年1月からは、いよいよアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」がスタートします。 新たな地下アイドルの誕生を、どうぞお見逃しなく!.

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