ブループロトコル。 『ブループロトコル』ゲームクライアントの事前ダウンロードがスタート。プレイガイドも公開

【ブループロトコル】クローズドβテストの感想・レビュー

ブループロトコル

ブループロトコルはいわゆるアクションRPGですが成長要素などのシステム面で特に変わった所もないし不便な部分は見られるけどそれは基本無料ゲームとしては仕方のない所 そこがお金を取るポイントだから でも有るし…ホント普通の基本無料アクションRPGって感じです。 楽しかった所 フィールドでモブ狩りをしているとたまにチャレンジクエストが始まるのですがそうなると何処にこんなに人がいたの?ってぐらい人が湧いて来てみんなで敵を袋叩きにするのですがこれは楽しかったです。 黄色いラインが全部他の人のHPゲージなんだけどとにかくすごい数の人達が集結します。 敵が小さい上に味方の攻撃時のエフェクトのおかげで自分が何処に居るのかも敵や味方が何をしているのかもサッパリ分かりませんがお祭り気分は味わえる気はします。 そして戦闘が終わるとまた何処ともなく消えていきます。 本当に何処へ行っちゃうんだろう。 でもゆるい適当なマルチプレイが好きな私にはたまーにジャンプしたりスタンプしたりするぐらいのこの淡白な感じは良いです。 フィールド以外でのマルチプレイは闘技場やタイムアタック等ありますがバトルスコアが足りなかったので今回はダンジョンの追加調査だけ遊びました。 これはコマンドメニューからミッションを選ぶ事で始めることが出来ます。 闘技場とタイムアタックも始め方は同じですね。 このミッションから行うマルチプレイはマップの何処にいても参加する事が出来ます FF14 ぽい。 こちらは最大参加人数が6人なのでフィールドの狩りよりは多少敵の動きは見やすいですし働いている感はあります。 まだストーリー内で訪れたダンジョンしか行っていませんが一部の敵が少し固めに感じたぐらいで難易度はそれほど高くは感じませんでした。 そういえば後から動画を見返して気付きましたが味方の与えているダメージが見えない仕様になっているんですね。 寄生だのなんだののトラブル防止策でしょうか。 戦闘の立ち回りはスキルを順番に回しながら通常攻撃でリキャストタイムを埋めていく感じになると思います。 画像にある緑 HP とオレンジ スタミナ のバーの上にある白い丸がスキル一覧です。 スキルを使用すると赤くなりリキャストタイムが表示される様になります。 ちなみにHPが減った場合はダンジョン内の施設や道具で、それにスキルにも回復出来るものが用意されています。 リザルト画面でキャラのお披露目って感じになるのかな。 今はキャラメイクに使える顔のパーツがかなり少ないけど流石に製品版では10倍とか20倍にはなっていると思います…なりますよね?。 同じ様な武器を持っているのはダンジョン毎にある足切り バトルスコア をクリアするためにこの武器が必要だからです。 ブループロトコルのプレイガイドのリンクを貼っておきます。 これ見たほうが早いです 正論。 チョット不便な所 不便な所は余り言っても仕方ないけどやっぱりカバンの容量の少なさです。 30個しか入りません。 このゲームは敵を倒したりマップに落ちているキラキラを拾って素材を集めて何かを作るゲームなのでカバンの容量がそのキャラの行動限界と言っても過言ではありません 拾ったアイテムは捨てられるけど。 拾ったアイテムはそのままでは意味がなくて街へ戻って鑑定をしないと必要な素材か判別できないのでカバンの枠が少ないと何度も町とフィールドを行ったり来たりすることになります ファストトラベルはあります。 ただ明らかにここは課金で枠を増やせる部分だろうとも分かるので…だから余り言っても仕方ないと最初に書いたのです。 でも不便だったので書くのです。 ちなみにフィールドでアイテムは確かに捨てられるのだけどコマンドメニューを出している間も敵は動き続けていてこちらを見つければ当然襲いかかってくるので たとえ倒しても敵のリポップは早い… フィールドでのんびりアイテム整理なんで実はとても難しい状況になっています。 1人で戦っている時は余り感じないけど他の人と戦っていると敵キャラが小さかったりエフェクトが派手すぎて自分が何をやっているのかも敵が何をしようとしているのかも良く分かりません。 私が選んだイージスファイターという職は盾を構えながら攻撃ボタンを押すとカウンター攻撃 モンハンのランスみたいな が出来るのですが敵のモーションが見えないので1人プレイの時しかカウンターなんて出来ません。 あとパッドの場合コマンドメニューはカーソルを左スティックで動かすのだけどこれも少し不便に感じました。 せめて何かを決定したりする時はデフォルトで決定ボタンにカーソルが合っているとかしてくれれば良いのにとは思いました。 テストでそんなこと言っても仕方ない気もしますけど…。 あと通常攻撃時にスティックを入れることで機能の変わる技があるのだけどこういうのもどうなんだろう。 テイルズオブグレイセスみたいな感じなのですがやりにくいです。 2段目は前レバー入れ攻撃3段目は後ろレバー入れ攻撃みたいな感じなのです…。 まあ慣れと言ってしまえばそれまでですが…。 ですがそのためにはバトルスコアを上げなくてはいけません。 そしてバトルスコアを上げるにはミッションによるダンジョンクリアやモブ狩りそれにキラキラ拾い等でアイテムを集めなければならない訳でカバンの容量の少なさもあってハッキリ言ってとても面倒臭いです。 一応それでもこれからアイテムを集めて武器を新調したりはするつもりではいますが…いつまでやるかはワカラナイ。 一応キャラの成長要素として1つの職だけでなく複数の職のレベルを上げることで手に入れられるスキルもあるようなので本編では最終的には全職のレベルを上げる事になるのでしょうね。 テストでそこまでやり込みませんが。 明日は遊ぶ? …明日も遊ぶ? 遊ぶと言っても素材集めのためにダンジョン周回とモブ狩りとキラキラ拾いをただひたすら繰り返すだけなのでホントに明日遊ぶのか絶対に遊ぶのか…自信はないです。 素材集めのストレスは半端無いですが頑張って武器を作って強化してバトルスコアを上げていかないと新しい武器の素材がドロップするクエストが受けられないので足踏みしたくないならやるしかありません。 でもそれで新しいクエストを受けられるようになったって結局そこでも同じ事の繰り返しなんでしょ?行ったこと無いから分からないけどサ。 これは続けるの大変…だと思います。 あと地味な事ですがこのゲーム、マウスのカーソルがゲームの画面外へ出てくれないのですね。 だから動画でも見ながら作業しようとすると結構面倒だったりします。 作業なんだから片手間に遊ばせて欲しいなとは思います。 色々書いたけど…あくまでもまだテストの状態ですから余り否定的なことばかり書いても良くない気もするけど現時点では私には難しいゲームという事だけは確かです。

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【ブループロトコル】CBTの感想日記3日目~レイドボスが登場 あとバグも~【BLUE PROTOCOL】

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CBTで良かったところ グラフィックスがきれい! まず最初に感じるのが、 ゲームのグラフィックスのきれいさです。 キャラクターやモンスター、フィールドに至るまでアニメ調のグラフィックスで統一され、まるでアニメをそのまま自分で操作している感覚です。 特に素晴らしかったのが光の表現です。 夜の街の街灯が乱反射する感じや、朝日や夕焼けから目をそらした時の光の射し加減、木の間からからこぼれる木漏れ日などがリアルでありながら見事にアニメ風に再現されています。 ・夜空 ・夕日 ・朝日 ・昼間 風景を見ながら街やダンジョンを散策するだけでも楽しいですよ! 武器や衣服のデザインがカッコイイ 武器や服のデザインがカッコイイです。 武器は表も裏もちゃんと作り込まれていて、ステータス画面から武器を回して眺めることができます。 野性的なものから神聖な感じのデザインまで様々あります。 GC交換所で服を購入することができます。 CBTでも結構な数のデザインが用意されており、頭、胴体、腕、足とパーツ分かれており自分の好みにカスタマイズ可能です。 戦闘面白い 自分の場合、CBTを通してイージスファイターしか使っていないのでイージスファイターに偏った感想になりますが、戦闘はアクション性に優れ飽きることなく遊ぶことができました。 敵を斬りつけた際のバッサリ感というか、斬ってる感があって爽快です。 攻撃した重みを敵や自キャラの動きで表現しており、オンラインゲームでよくあるペラペラな感じは全くありませんでした。 操作も快適で、どの攻撃モーションからでもすぐさまガードに移行できるので戦いやすかったです。 狙いすましたカウンターを決めたときはとっても気持ちいい! 敵の強さも丁度良かったです。 強すぎず弱すぎず。 盾を持ってガードする敵やアーマー持ちで攻撃してくる敵もいるので、ひたすら攻撃すれば勝てるゲームではない仕様も個人的には好きです。 複数参加型のミッションが楽しい! オンラインゲームの楽しさの一つとして、複数人のプレイヤーとわいわいプレイするところがありますが、ブループロトコルでもミッションクエストという形で複数人で遊ぶためのコンテンツが用意されています。 ・闘技場ミッション 闘技場ミッションは最大6人で、5ウエーブの敵の群衆を協力して倒すミッションです。 勝利後、メンバー全員の決めポーズがカッコイイです。 ・レイドバトル レイドバトルは最大20人で巨大モンスターのボスを倒す大型ミッションです。 フィールドに用意されたギミックを使って効率よく倒します。 大人数での協力プレイはやっぱり楽しいです。 オンラインゲームをやっている感があります。 CBTで悪かったところ 敵が沸く間隔が短すぎる フィールドでは特定の場所に敵は自動で沸く仕様ですが、 その枠スピードが非常にに早く倒した瞬間から次のモンスターが沸く時もあります。 近場に採取ポイントや探索エリアがあっても、すぐに敵が沸くので全然採取できません。 アイテムの所持数の上限が少ない ブループロトコルはフィールドで獲得したアイテムや素材は鑑定前の状態で中身が分からない仕様になっています。 さらに所持できるアイテムの上限が30個までで、飽和したら拠点に戻って鑑定して倉庫に預ける必要があります。 Created with GIMP フィールドで採掘して拠点に戻っての繰り返しになるので、 アイテム枠が30個は少なすぎると感じました。 最低100枠は欲しいところです。 パーティーで遊びずらい 一緒にゲームを遊ぶ時はパーティを組む仕様になっています。 ・融通が利かないパーティーシステム 不満に持ったところを一言でいうと、パーティで継続して一緒に遊ぶには煩わしい仕様になっていると感じました。 一般的なオンラインゲームのギルドとパーティが一緒くたになったようなシステムになっている感じです。 ミッションに行くときはパーティー全員が突入しないと始まらないし、一人でも離脱するとミッションの受注自体が取り消されしまします。 さらにミッションの受注はリーダーしか行えないので、他メンバーが少しの間別行動をする時や別ミッションに行きたい場合はパーティ自体を解散しないといけません。 一様フォローしておけばユーザ同士で繋がっていることはできますが、一旦パーティを解散するのは手間な気がしました。 ・マッチングがすぐ切れる 街の外に出でたり、フィールドの切り替りでマッチングが毎回切れます。 チャンネルが切り替わると、パーティ間で別チャンネルになることが多々ありました。 パーティ間で移動するにもロードを挟むと別チャンネルになるので都度都度リーダーが招集をかける必要があるのはとても手間で嫌になります。 ミッションの待機時間が長い、マッチングしづらい RAID BATAL レイドバトル 自体は楽しいのですが、そこにいくまでのマッチングが難なりです。 待機中20人とマッチングした場合、実際にミッションに移行するには20人全員が「突入」のボタンを押さないと進まない仕様になっていて、一人でも制限時間内に突入ボタンを押さなかったりミッションを辞退すると、レイドバトル自体が解散され他の19人全員に影響が出ます。 通信の疎通的にマッチングしているのに、その先の突入でこけてゲーム移れないことが結構な頻度あったので、結果待ち時間が長くなってしまいます。 仮に待機中にミッションを辞退した人がいても、それ以外の残りのメンバーでミッションを進められる仕様にした方が周回もしやすくなると思いました。 まとめ 一旦自分で感じた良いところと悪いところはこんな感じです。 まだベータテストなのでこれからいろいろ改善させることを信じ、速報を楽しみに待ちたいと思います。

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【ブループロトコル】CaT1日目のレビュー・評価

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