あ つもり たぬきち 商店。 【あつ森】内部データ解析で「つねきち」「ガーデニング」「ダイビング」などの新情報を海外ハッカーがリークキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

【あつまれどうぶつの森】タヌキ商店の建て方とできること【あつ森】

あ つもり たぬきち 商店

何も、『あつまれ どうぶつの森』が過去作とまったく同じゲームだと言うつもりはないし、新要素を無視しているわけでもない。 外に家具を置けるようになったというだけで世界は広がるし、DIYレシピで様々なアイテムを自分で作れる遊びや、河川工事や崖工事で島の形まで弄れるようになったオプションも過去作になかった自由度だ。 一方で、『あつまれ どうぶつの森』はこのシリーズの当たり前に引きずられている部分も少なからずあると感じている。 それは、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』以降の3Dゼルダにあった傾向と似ている。 「ゼルダの伝説」シリーズは長年、そのマンネリが指摘されていたが、シリーズのファンである僕は問題を感じていなかった。 確かにゲームの流れや基本的なゲームシステムは毎回同じだが、『ゼルダの伝説 風のタクト』では大海原を航海するまったく新しい冒険があったし、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』でリンクは狼となり、『スカイウォードソード』ではモーション操作によるゲームプレイが斬新だった。 『あつまれ どうぶつの森』におけるDIYや河川工事に崖工事も、十分な新しさをもたらしてくれる。 だが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のように、シリーズの当たり前を見直したようなタイトルとは言えないだろう。 ごく些細なことだけど、「どうぶつの森」で木を揺らすとハチの巣が落ちることがある。 ハチはプレイヤーを追っかけ、逃げ切れなかったら刺されてしまう。 これは初代『どうぶつの森』からある要素だが、果たして今も必要なのだろうか? 建物の中に入って逃げ切ることもできるし、虫取り網で逆にこちらから捕まえることもできるので、ゲームとしては複数の攻略要素があって成立している。 だが、長い時間プレイしていくと、何度もハチから逃げるのが次第に面倒になっていく。 刺される演出はちょっと長いし、刺されたら薬を調達しなければならないのも少し面倒になる。 本当に細かいことだし、もちろん作品の根本的な問題にはなっていない。 だが、この「ハチの巣問題」こそ、僕が『あつまれ どうぶつの森』に変えてほしいことの象徴的な例だ。 なぜなら、ハチの巣がそこにある理由は、それが「どうぶつの森」らしいからだということ以外、思いつかないからだ。 同じように、『あつまれ どうぶつの森』の独特なカメラの制限も、確かにシリーズの系譜を引き継いだ形となっている。 だが、2020年に遊ぶゲームとしてはやはり不便だ。 家の中は右のアナログスティックでカメラを360度に回せるようになって快適だが、島の外では相変わらずカメラを上下に変更できるだけである。 「どうぶつの森」のジオラマ的なビジュアルは魅力的なのかもしれないが、木が邪魔になってアイテムが見えなかったらそれは問題だし、せっかくおいた家具を様々な角度から見てみたいのが正直なところだ。 視点やカメラ操作の変更が作品をいかに新しく感じさせるかは『バイオハザード RE:2』がすでに証明しているはずだ。 魚や虫の入手時の演出も、各タイプをゲットした1回目だけで僕は十分だ。 同じ演出の繰り返しは釣りや虫取りのリズムを悪くしているし、どうしても演出がみたいときは「みせびらかす」という選択肢も用意されている。 後者はまさに3Dゼルダとかぶる例で、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では初めてアイテム入手時の演出がカットされた。 ちょっと寂しいといえば寂しい。 だが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』という作品は、表面的なゼルダらしさを捨てることで、さらにゼルダらしい内容に昇華されたと言える。 今までのマンネリに問題はないと考えたいた僕が、間違っていたのだ。 映画『山猫』には「変らずに生きてゆくためには、自分が変らねばならない」という名言があるのだが、「どうぶつの森」も変わらないためにこそ、そろそろ変わらなければならない。 だが、人気が伸び悩んでいた3Dゼルダと違って、「どうぶつの森」は人気が増すばかりだというのもまた事実だ。 のはもちろん、商業的な意味で、今のところ生まれ変わる必要はなさそうだ。 だが、純粋に作品の価値を高めるためには「どうぶつの森」の当たり前を覆すべきだと思うし、次回作でそうしなければ3Dゼルダの二の舞にならないとも限らない。 渡邉名人は「どうぶつの森」をごっこ遊びと形容しているが、僕もまったくそのとおりだと思う。 だが、露天風呂やプールに入ることができず、滑り台を滑ることもできないとあっては、ごっこ遊びが成立しないときもある。 それでも家具のインタラクションは増えているし、どうぶつたちも「ておしポンプ」といった外に置いた家具の一部とインタラクションしてくれるようになった。 だが、せっかく配置したベンチプレス台に、自分のキャラクターがただ寝ているだけの姿を見ていると、まだ静止画止まりの世界であることを痛感させられる。 「どうぶつの森」はなにかを作るまでの過程が面白いゲームだという意見はわかる。 だが、工夫次第では完成した後も楽しみがさらに長続きするゲームになり得るはずだ。 IGN本家もという動画で指摘する通り、ロードも2020年のゲームとしては多い。 起動時にロードが長いのは他のゲームと同じだが、どの建物に入ってもロードが発生し、同じ家で別の部屋に入るだけでもロード画面を挟んでしまう。 空間はプレイヤーによってデザインされたものなので大変なのかもしれないが、それは『マインクラフト』や『ドラゴンクエストビルダーズ』も同じ条件だ。 これは意図的に不便になっているのではなく、ロードなしのゲームを実現できれば誰だってそうするはずだ。 とはいえ、もしかしたら「どうぶつの森」の独特なフェイドアウト演出を残したいという意図も、少しは関係しているのかもしれない。 だが、それを重んじた上で、臨機応変に様々なことに適応する柔軟性みたいなものはもう少しほしい。 例えば、『あつまれ どうぶつの森』は家庭用ゲーム機で久々に登場したシリーズ作品だが、1台のSwitchでひとつの島しか作れず、複数のプレイヤーで同じ島に住むことになる。 一緒に生活する感じは面白いが、1日おきにとれる資源が有限であるという従来のデザインが採用されている。 これによって、最初に遊んだプレイヤーが資源をとってしまうと、他のプレイヤーが次の日までまったく資源を取れなくなってしまう。 理論上はプレイヤーにシェアする大切さを教えてくれているのかもしれないが、自分の子どもたちと一緒に遊んでいるIGN本家のピア・シュナイダーの家庭ではひたすら問題になっているらしい。 『あつまれ どうぶつの森』は素晴らしい作品で、ここまで心から癒やされるゲーム体験も珍しい。 今回は前作『とびだせ どうぶつの森』から8年も経過しているので、シリーズの伝統を引き継ぎ、その面白さを縦に拡張したタイトルでも十分に嬉しい。 だが、次回作は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のように、良い意味でファンの期待を大きく裏切るタイトルに期待したい。

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【あつ森】タヌキ商店の営業時間と改装条件|マリンスーツが追加【あつまれどうぶつの森】

あ つもり たぬきち 商店

さりげなく裾側のボタンを一つ外してアロハシャツを緩めながら、たぬきちがふうっと満腹のため息をついた。 まめきちとつぶきちが、名残惜しそうに食後のプリンを食べ終える。 タヌキ商店の食卓に並んだ四人前の夕食の食器は、全て空っぽになった。 「きぬよさん、ごちそうさまでしたー!」 「でしたー!」 まめきちとつぶきちが元気よく言いながら、斜向かいに座っているきぬよに向けて手を合わせる。 きぬよは二人の方へ顔を向けると、少し照れくさそうに微笑んだ。 「こちらこそ改めて、本当にありがとうね」 「いえいえ、そんな!」 まめきちが手のひらを向けて、頭を下げようとするきぬよを止める。 無人島でなくなったばかりのこの島へ、きぬよは何度か姉の服を売るための行商に訪れていた。 その売り上げに手ごたえを感じた彼女たち姉妹が移住を決めて、店を出す区画にめどがついたのが、今日の昼の事だ。 今夜の夕食はそれに手間を割かせたお礼も兼ねてとたぬきちも呼んで、きぬよが用意したものだった。 「でも、本当に美味しかったも」 明るい声色で、たぬきちがやり取りに割って入った。 意外そうに目を丸くして、きぬよがたぬきちの方を見る。 「正直、まだ物流が安定してないから夕食もマンネリになってた所だったんだも。 おみやげに持って来てくれたプリンなんか、島じゃ久々だも」 「あら、ほんなら良かったわ」 料理の味の代わりにモノの話をするたぬきちにジッと細めた目を向けて、きぬよはわざと少し皮肉っぽく受け応えた。 たぬきちは損得抜きの好意を表すのに、素直でない所があるらしい。 以前はひどく腹が立ったものだが、分かった今はそういう人なのだと思って付き合う事ができる。 とは言え彼と幼なじみの姉とは違い、きぬよは時々、ついこうして釘を刺してしまう。 たぬきちはほんの一瞬だけしまったと言う顔をして、バツが悪そうに頭を掻く。 きぬよは思わず、ぷっと小さく噴き出した。 「そうしたら、ぼくたちはちょっと失礼して、お茶碗下げてきちゃいますね」 会話の合間に呼吸を合わせて、まめきちが会釈をしながら立ち上がる。 「社長ときぬよさんは、くつろいでいて下さいー」 つぶきちも後を引き受けながら立ち上がり、空の食器をまとめはじめる。 「ぼくはそろそろおいとまさせてもらうだなも。 あんまり長い時間、案内所をカラにしとくわけにもいかないからね」 でっぷりとした背中を丸めながら、襟元を整え直してたぬきちが立ち上がった。 それを横目で見たきぬよも、針の毛を揺らしてぴょんと席を立つ。 「ほんならウチも失礼しよかな。 まめちゃんとつぶちゃん、明日もまた早いんでしょう」 「そんな、お気づかいなく!」 「何のお構いもしていませんのに!」 片付けかけた食器を置いたまめきちとつぶきちが、改めてふたりの方へ向き直る。 きぬよは太い眉の下で、にこやかに笑った。 「ウチらが引っ越してきたら、またご近所さんやね。 今度もよろしくお願いします」 「はい!」 「それはもう!」 たぬきちとつぶきちが、そろって笑顔を返す。 「ありがとうね。 ほな、引っ越しが済んだら、また」 荷物をまとめて、きぬよはタヌキ商店の玄関へ向かう。 見送りに出てきてくれたまめきちとつぶきちにもう一度お礼を言って引き戸を閉めると、ついこのあいだ無人島でなくなったばかりの島は、しんとした夜の闇の中に浮かんでいるようだった。 [newpage] 月と星の明かりを頼りに、きぬよは辺りを見回した。 波の音がする方向でライトに照らされている看板は、帰り道の空港だ。 その反対側に、ぽつんと案内所テントの電灯がともっている。 そちらへ歩いていく丸い影に向かって、きぬよは小走りに駆け出した。 「もう、たぬきちさん! スッといなくなること無いやないの!」 ほんの数秒でたぬきちに追いついて、後ろから威勢よく呼びかける。 「わあっ、きぬよちゃん!? あーもう、ビックリしたも……」 本当に驚いたらしいたぬきちが、飛び上がりそうになりながら振り返った。 心臓に手を当てて、大きく深呼吸をする。 「ねえ、ちょっとええ? 決めてもろた区画、もっぺん一緒に見て欲しいんやけど」 そんな事はお構いなしに、きぬよは有無を言わせない様子でたぬきちへ迫った。 「あのねえ、ぼく、これでも忙しいんだなも。 案内所だって、今は留守番がいないし」 「食後の腹ごなしくらい、ええやないの。 何かあればスマホもあるし。 案内所だって、この時間にそんなお客さん来はるの?」 同意を得るよりも早く、きぬよが先に立って歩きだす。 たぬきちは諦めて溜息をつくと、ちくちくとした後姿を見失わないように後を追った。 「何か、気になる事があるだなも?」 抜き残した雑草をつま先でかき分けながら、たぬきちはきぬよにたずねる。 「気になる、ってほどの事でもないんやけど」 きぬよは少し首をかしげると、前を向いたまま答えた。 暗がりの向こうに、たぬき開発の緑色をした看板が見えてくる。 彼女たち姉妹の新しい店が建つ予定の場所にはブルーシートが敷かれ、建築に備えた資材が広げられていた。 「空港からも遠くないし、良い場所でしょ?」 少し誇らしげに、たぬきちが言った。 「うん。 案内所も、まめちゃんとつぶちゃんのお店も近いし。 たぬきちさんの言う通り、代表さんに頼んで良かったわ」 きぬよは小さくうなずいて答えた。 どう考えても、今の場所が最良のように思える。 それは逆に言えば、この島には立地条件と言えそうな要素が、まだほとんど無いということだった。 「そしたら、大丈夫だも? ぼくはそろそろ行かなきゃ……」 「ねえ、たぬきちさん」 話を切り上げようとするたぬきちを遮り、きぬよが短く呼びかける。 「急な話やったのに、お店建てる話、ほんまに今日の今日で良かったの?」 くるりと振り返ったつぶらな目が、まっすぐにたぬきちを見た。 そう、きぬよが引っ越しの相談をしたのは今日の朝のことだ。 にも関わらず、たぬきちは場所さえ決まれば明日にでも建築に取り掛かれると請け負った。 驚くきぬよに彼が付け足したのは、タヌキ商店の建築に使った資材が余っているという説明だ。 たぬきちは当然の様に笑顔を浮かべて、首を縦に振る。 「もちろんだなも。 きぬよちゃんも、そっちの方が良いでしょ?」 「そら、助かったけど……ううん、せやね。 助かったわ」 きぬよはたずね直しかけて、言葉を引っ込めた。 今これ以上に問い詰めたところで、何も話してはくれないだろう。 けれどきぬよも、もう商売のことを何も知らない子どもではない。 ましてや仕立て屋も生地と糸から服を作って売る仕事だ。 見込める客の数から、売れる服の数を予測して、作るのに必要なだけの材料を用意する。 あさみの腕が良いお陰で滅多に無いけれど、見込みを間違えて売れなかった分は丸損だ。 布や服が腐ることはなくても、置いておける場所には限りがある。 売り損ねた服や生地は人にあげるなり何なりしてしまって、次の服を作る方がよほど良い。 だから使う当てのない建築材料を、それも商店を一軒建てられるだけの量を保管しておくことがどれだけ怖いかくらい、見当が付く。 そんなリスクをしょい込むようなことを、商売っ気に服を着せた様なたぬきちが、何の考えも無くする訳がない。 (ほんなら最初から、お姉ちゃんに声掛けてくれといたらええやんか) きぬよはあきれて、心の中でつぶやいた。 きっとたぬきちは初めから、こうなる事を期待していたのだ。 少なくとも、こうなった時にはすぐ話が進められるよう、準備を整えていたに違いない。 でも、それならそうと言ってくれた方が、あさみはきっと喜んだだろう。 [newpage] 「きぬよちゃん?」 黙ってしまったきぬよを、たぬきちが怪訝そうにのぞき込む。 人当たりの良いキョトンとした表情を作ったその顔を見た途端、沸き始めた鍋の底が泡立つような落ち着かない気持ちが、不意にきぬよの胸に生まれた。 「たぬきちさん」 きぬよは何でもないことに聞こえるよう、気を付けて声を出した。 考えてみれば、きぬよが行商をするよう、それとなく水を向けたのはまめきちとつぶきちだ。 きぬよも分かった上で、話の流れに乗って商売を始めた。 でも、たぬきちさんが一言あさみお姉ちゃんをさそってくれたら、いっぺんくらいは無理してでも引きずってきたのに。 「ちょっと、どうしたんだも?」 ぴりり、と背中の毛皮がこわばりそうになる。 あさみお姉ちゃんは、今のたぬきちさんなら大丈夫やろ、とは言ってたよ。 でも夕食の時にはちゃんと食べてはるか、ちょくちょく心配してたんよ。 「引っ越したら、またローンを組ませてもらうことになるでしょう?」 お姉ちゃんに、手紙の一通くらいくれても良かったんやないの。 おさななじみなんでしょう。 「そりゃまあ……無理に一括で払わなくて大丈夫だも」 何でそう、回りくどく商売付き合いにしようとするん。 おねーちゃんも、おねーちゃんや。 ふたりして何を遠慮しあっとんの。 たぬきちさんが来るたびに、いそいそと奥から出て来てたくせに。 誰に遠慮して、こんな小島と村に離れて、連絡もせんと。 「それ、ウチにならへん?」 一瞬、きぬよは全身の毛が冷たくなって逆立つような気がした。 理由も分からないのに、心臓が強く音を立てている。 「えーっと……ローンを、きぬよちゃん1人の名義にするってこと?」 戸惑ったたぬきちの声を聞いて、きぬよが強くうなずく。 「そう! その方が、話がカンタンやろ。 お金の話は、ウチがたぬきちさんとする。 その方が、たぬきちさんもおねーちゃんも気楽でしょ」 きぬよはようやく、頬に体温が戻ってきた気持ちになって笑顔を浮かべる。 一言ごとに、考えに言葉が付いてくるような気がする。 これは間違いなく良いアイデアのはずだ。 「ダメだも」 だが、たぬきちは低い声で切って捨てた。 「なんで!」 思わずきぬよは声を上げる。 資材の影に隠れていた何かの虫が跳ね上がり、草やぶの中へ消えていった。 「きぬよちゃん。 ボクはそりゃあ、この事業をどうしたって成功させるつもりだも」 「たぬきちさんは、いつだってそうやんか」 納得いかない表情のまま、きぬよは話を混ぜっ返した。 たぬきちは目元をピクリとも動かさず、話を続ける。 「でも、何でもそうだけど、事業だって絶対は無いも。 万が一の時に、想像も付かないような事だって起きるんだよ。 何が起こっても良いように、準備をしとかなきゃいけないんだなも」 「そんなん……ウチかて、分かってるもん」 家に飾られた両親の写真を思い出す。 ふたりが居た頃の記憶はほとんど無いけれど、ひとりでお店を切り盛りすることになったあさみの姿は、ずっと見てきている。 「ボクも頑張って島に人を集めるけど……もしこの島での商売が上手く行かないってなった時、きぬよちゃん、ひとりでお金返せる?」 言葉を選びながら、けれど容赦なく、たぬきちはきぬよに尋ねる。 わかるよね?」 たぬきちの目が、きぬよをじっと見る。 きぬよは夜空を仰いで深く息を吸い、ゆっくり吐き出しながら足元を見て、それからもう一度たぬきちの方を向いた。 「うん、わかった」 頬から、ふっと力が抜ける。 落ち着いてしまえば、暗闇と波音の中で妙に気持ちが高ぶっていただけという気がして、きぬよは思わず顔を背けた。 その姿を見たたぬきちが、安心した様子で長くため息をついた。 「よかったも。 ローンをきぬよちゃん1人の名義にしたなんて事になったら、あさみちゃんにどんな顔されるか分かんないも」 おどけるたぬきちに、きぬよがクスッと笑みをこぼす。 「島一つ切り開いてはるたぬき開発の社長さんがどーしても敵わへんのが、ウチのおねーちゃんなんてね」 「ちょっと、きぬよちゃん! それは言いっこなしだなも!」 うろたえて見せるたぬきちに、きぬよの明るい笑い声が大きくなる。 ふたりでしばらく笑顔を向け合ってから、きぬよは空港の灯りの方へと目をやった。 「うふふ、そしたらウチ、そろそろ帰るわ! 引っ越しの準備もせなあかんもんね」 「それじゃあ、あさみちゃんにもよろしくね」 穏やかに微笑んだ表情のまま、たぬきちが顔の横で手を振る。 「うん、それじゃあたぬきちさん、またお世話になるけど、よろしゅうお願いします!」 きぬよはぺこりと、深く頭を下げた。 「こちらこそ! ……あ、きぬよちゃん」 あとは別れるだけという思いがけないタイミングで名前を呼ばれて、きぬよは不思議そうに頭を上げる。 「気持ちは、ありがとうね」 ぽつり、とたぬきちが言った。 言葉の終わった端から波音が聞こえてきて、きぬよはそのあと、自分がどう答えたのか忘れてしまった。 [newpage] * * * * * 村へ帰るための飛行機は安定飛行に入っていた。 窓の下に見える雲は月の光を受けて、きらきらと輝いている。 「本日はドードーエアラインにご搭乗頂きまして、まことにありがとうございます」 「ねえ、パイロットのおっちゃん」 アナウンスをするロドリーに、きぬよは座席から話しかけた。 「おっちゃ……はい、なんでしょう?」 「ああ、ええと、ロドリーさんでええ?」 呼びかけ方がぶしつけだった事に気付いて言い直す。 計器と星空を油断なく確認し続けているロドリーの緊張が、少しやわらいだ。 「ええ、構いませんよ。 それで、どうされました」 「ううん、雑談なんやけど……ロドリーさんは、大人って何やと思う?」 操縦席から見える頭に目をやりながら、きぬよはたずねた。 「大人ですか。 うーん……」 「あっ、そんな深く考えんでもええよ。 着くまでのおしゃべりやもん」 生真面目にくちばしが動くのが見えて、思わず念を押す。 「それじゃあ、自分の行き先がどうあれ責任を持てる人、なんてどうでしょう」 冗談めかしてロドリーが答える。 「ああー、それは確かに言いようやねえ」 きぬよは感心しながら、ヘッドレストに頭を乗せた。 タランチュラばかりの島で2時間に41回の救護をしたというオチを言い損ねたロドリーは、くちばしを閉じて計器へと目を戻す。 「そんでも、たまにはウチのせいにしてくれたってええのになあ」 あさみは今頃、どんな様子で荷物をまとめているのだろうか。 きぬよはもどかしそうに、姉が待っているはずの方角を見てつぶやいた。 (おわり) さりげなく裾側のボタンを一つ外してアロハシャツを緩めながら、たぬきちがふうっと満腹のため息をついた。 まめきちとつぶきちが、名残惜しそうに食後のプリンを食べ終える。 タヌキ商店の食卓に並んだ四人前の夕食の食器は、全て空っぽになった。 「きぬよさん、ごちそうさまでしたー!」 「でしたー!」 まめきちとつぶきちが元気よく言いながら、斜向かいに座っているきぬよに向けて手を合わせる。 きぬよは二人の方へ顔を向けると、少し照れくさそうに微笑んだ。 「こちらこそ改めて、本当にありがとうね」 「いえいえ、そんな!」 まめきちが手のひらを向けて、頭を下げようとするきぬよを止める。 無人島でなくなったばかりのこの島へ、きぬよは何度か姉の服を売るための行商に訪れていた。 その売り上げに手ごたえを感じた彼女たち姉妹が移住を決めて、店を出す区画にめどがついたのが、今日の昼の事だ。 今夜の夕食はそれに手間を割かせたお礼も兼ねてとたぬきちも呼んで、きぬよが用意したものだった。 「でも、本当に美味しかったも」 明るい声色で、たぬきちがやり取りに割って入った。 意外そうに目を丸くして、きぬよがたぬきちの方を見る。 「正直、まだ物流が安定してないから夕食もマンネリになってた所だったんだも。 おみやげに持って来てくれたプリンなんか、島じゃ久々だも」 「あら、ほんなら良かったわ」 料理の味の代わりにモノの話をするたぬきちにジッと細めた目を向けて、きぬよはわざと少し皮肉っぽく受け応えた。 たぬきちは損得抜きの好意を表すのに、素直でない所があるらしい。 以前はひどく腹が立ったものだが、分かった今はそういう人なのだと思って付き合う事ができる。 とは言え彼と幼なじみの姉とは違い、きぬよは時々、ついこうして釘を刺してしまう。 たぬきちはほんの一瞬だけしまったと言う顔をして、バツが悪そうに頭を掻く。 きぬよは思わず、ぷっと小さく噴き出した。 「そうしたら、ぼくたちはちょっと失礼して、お茶碗下げてきちゃいますね」 会話の合間に呼吸を合わせて、まめきちが会釈をしながら立ち上がる。 「社長ときぬよさんは、くつろいでいて下さいー」 つぶきちも後を引き受けながら立ち上がり、空の食器をまとめはじめる。 「ぼくはそろそろおいとまさせてもらうだなも。 あんまり長い時間、案内所をカラにしとくわけにもいかないからね」 でっぷりとした背中を丸めながら、襟元を整え直してたぬきちが立ち上がった。 それを横目で見たきぬよも、針の毛を揺らしてぴょんと席を立つ。 「ほんならウチも失礼しよかな。 まめちゃんとつぶちゃん、明日もまた早いんでしょう」 「そんな、お気づかいなく!」 「何のお構いもしていませんのに!」 片付けかけた食器を置いたまめきちとつぶきちが、改めてふたりの方へ向き直る。 きぬよは太い眉の下で、にこやかに笑った。 「ウチらが引っ越してきたら、またご近所さんやね。 今度もよろしくお願いします」 「はい!」 「それはもう!」 たぬきちとつぶきちが、そろって笑顔を返す。 「ありがとうね。 ほな、引っ越しが済んだら、また」 荷物をまとめて、きぬよはタヌキ商店の玄関へ向かう。 見送りに出てきてくれたまめきちとつぶきちにもう一度お礼を言って引き戸を閉めると、ついこのあいだ無人島でなくなったばかりの島は、しんとした夜の闇の中に浮かんでいるようだった。 [newpage] 月と星の明かりを頼りに、きぬよは辺りを見回した。 波の音がする方向でライトに照らされている看板は、帰り道の空港だ。 その反対側に、ぽつんと案内所テントの電灯がともっている。 そちらへ歩いていく丸い影に向かって、きぬよは小走りに駆け出した。 「もう、たぬきちさん! スッといなくなること無いやないの!」 ほんの数秒でたぬきちに追いついて、後ろから威勢よく呼びかける。 「わあっ、きぬよちゃん!? あーもう、ビックリしたも……」 本当に驚いたらしいたぬきちが、飛び上がりそうになりながら振り返った。 心臓に手を当てて、大きく深呼吸をする。 「ねえ、ちょっとええ? 決めてもろた区画、もっぺん一緒に見て欲しいんやけど」 そんな事はお構いなしに、きぬよは有無を言わせない様子でたぬきちへ迫った。 「あのねえ、ぼく、これでも忙しいんだなも。 案内所だって、今は留守番がいないし」 「食後の腹ごなしくらい、ええやないの。 何かあればスマホもあるし。 案内所だって、この時間にそんなお客さん来はるの?」 同意を得るよりも早く、きぬよが先に立って歩きだす。 たぬきちは諦めて溜息をつくと、ちくちくとした後姿を見失わないように後を追った。 「何か、気になる事があるだなも?」 抜き残した雑草をつま先でかき分けながら、たぬきちはきぬよにたずねる。 「気になる、ってほどの事でもないんやけど」 きぬよは少し首をかしげると、前を向いたまま答えた。 暗がりの向こうに、たぬき開発の緑色をした看板が見えてくる。 彼女たち姉妹の新しい店が建つ予定の場所にはブルーシートが敷かれ、建築に備えた資材が広げられていた。 「空港からも遠くないし、良い場所でしょ?」 少し誇らしげに、たぬきちが言った。 「うん。 案内所も、まめちゃんとつぶちゃんのお店も近いし。 たぬきちさんの言う通り、代表さんに頼んで良かったわ」 きぬよは小さくうなずいて答えた。 どう考えても、今の場所が最良のように思える。 それは逆に言えば、この島には立地条件と言えそうな要素が、まだほとんど無いということだった。 「そしたら、大丈夫だも? ぼくはそろそろ行かなきゃ……」 「ねえ、たぬきちさん」 話を切り上げようとするたぬきちを遮り、きぬよが短く呼びかける。 「急な話やったのに、お店建てる話、ほんまに今日の今日で良かったの?」 くるりと振り返ったつぶらな目が、まっすぐにたぬきちを見た。 そう、きぬよが引っ越しの相談をしたのは今日の朝のことだ。 にも関わらず、たぬきちは場所さえ決まれば明日にでも建築に取り掛かれると請け負った。 驚くきぬよに彼が付け足したのは、タヌキ商店の建築に使った資材が余っているという説明だ。 たぬきちは当然の様に笑顔を浮かべて、首を縦に振る。 「もちろんだなも。 きぬよちゃんも、そっちの方が良いでしょ?」 「そら、助かったけど……ううん、せやね。 助かったわ」 きぬよはたずね直しかけて、言葉を引っ込めた。 今これ以上に問い詰めたところで、何も話してはくれないだろう。 けれどきぬよも、もう商売のことを何も知らない子どもではない。 ましてや仕立て屋も生地と糸から服を作って売る仕事だ。 見込める客の数から、売れる服の数を予測して、作るのに必要なだけの材料を用意する。 あさみの腕が良いお陰で滅多に無いけれど、見込みを間違えて売れなかった分は丸損だ。 布や服が腐ることはなくても、置いておける場所には限りがある。 売り損ねた服や生地は人にあげるなり何なりしてしまって、次の服を作る方がよほど良い。 だから使う当てのない建築材料を、それも商店を一軒建てられるだけの量を保管しておくことがどれだけ怖いかくらい、見当が付く。 そんなリスクをしょい込むようなことを、商売っ気に服を着せた様なたぬきちが、何の考えも無くする訳がない。 (ほんなら最初から、お姉ちゃんに声掛けてくれといたらええやんか) きぬよはあきれて、心の中でつぶやいた。 きっとたぬきちは初めから、こうなる事を期待していたのだ。 少なくとも、こうなった時にはすぐ話が進められるよう、準備を整えていたに違いない。 でも、それならそうと言ってくれた方が、あさみはきっと喜んだだろう。 [newpage] 「きぬよちゃん?」 黙ってしまったきぬよを、たぬきちが怪訝そうにのぞき込む。 人当たりの良いキョトンとした表情を作ったその顔を見た途端、沸き始めた鍋の底が泡立つような落ち着かない気持ちが、不意にきぬよの胸に生まれた。 「たぬきちさん」 きぬよは何でもないことに聞こえるよう、気を付けて声を出した。 考えてみれば、きぬよが行商をするよう、それとなく水を向けたのはまめきちとつぶきちだ。 きぬよも分かった上で、話の流れに乗って商売を始めた。 でも、たぬきちさんが一言あさみお姉ちゃんをさそってくれたら、いっぺんくらいは無理してでも引きずってきたのに。 「ちょっと、どうしたんだも?」 ぴりり、と背中の毛皮がこわばりそうになる。 あさみお姉ちゃんは、今のたぬきちさんなら大丈夫やろ、とは言ってたよ。 でも夕食の時にはちゃんと食べてはるか、ちょくちょく心配してたんよ。 「引っ越したら、またローンを組ませてもらうことになるでしょう?」 お姉ちゃんに、手紙の一通くらいくれても良かったんやないの。 おさななじみなんでしょう。 「そりゃまあ……無理に一括で払わなくて大丈夫だも」 何でそう、回りくどく商売付き合いにしようとするん。 おねーちゃんも、おねーちゃんや。 ふたりして何を遠慮しあっとんの。 たぬきちさんが来るたびに、いそいそと奥から出て来てたくせに。 誰に遠慮して、こんな小島と村に離れて、連絡もせんと。 「それ、ウチにならへん?」 一瞬、きぬよは全身の毛が冷たくなって逆立つような気がした。 理由も分からないのに、心臓が強く音を立てている。 「えーっと……ローンを、きぬよちゃん1人の名義にするってこと?」 戸惑ったたぬきちの声を聞いて、きぬよが強くうなずく。 「そう! その方が、話がカンタンやろ。 お金の話は、ウチがたぬきちさんとする。 その方が、たぬきちさんもおねーちゃんも気楽でしょ」 きぬよはようやく、頬に体温が戻ってきた気持ちになって笑顔を浮かべる。 一言ごとに、考えに言葉が付いてくるような気がする。 これは間違いなく良いアイデアのはずだ。 「ダメだも」 だが、たぬきちは低い声で切って捨てた。 「なんで!」 思わずきぬよは声を上げる。 資材の影に隠れていた何かの虫が跳ね上がり、草やぶの中へ消えていった。 「きぬよちゃん。 ボクはそりゃあ、この事業をどうしたって成功させるつもりだも」 「たぬきちさんは、いつだってそうやんか」 納得いかない表情のまま、きぬよは話を混ぜっ返した。 たぬきちは目元をピクリとも動かさず、話を続ける。 「でも、何でもそうだけど、事業だって絶対は無いも。 万が一の時に、想像も付かないような事だって起きるんだよ。 何が起こっても良いように、準備をしとかなきゃいけないんだなも」 「そんなん……ウチかて、分かってるもん」 家に飾られた両親の写真を思い出す。 ふたりが居た頃の記憶はほとんど無いけれど、ひとりでお店を切り盛りすることになったあさみの姿は、ずっと見てきている。 「ボクも頑張って島に人を集めるけど……もしこの島での商売が上手く行かないってなった時、きぬよちゃん、ひとりでお金返せる?」 言葉を選びながら、けれど容赦なく、たぬきちはきぬよに尋ねる。 わかるよね?」 たぬきちの目が、きぬよをじっと見る。 きぬよは夜空を仰いで深く息を吸い、ゆっくり吐き出しながら足元を見て、それからもう一度たぬきちの方を向いた。 「うん、わかった」 頬から、ふっと力が抜ける。 落ち着いてしまえば、暗闇と波音の中で妙に気持ちが高ぶっていただけという気がして、きぬよは思わず顔を背けた。 その姿を見たたぬきちが、安心した様子で長くため息をついた。 「よかったも。 ローンをきぬよちゃん1人の名義にしたなんて事になったら、あさみちゃんにどんな顔されるか分かんないも」 おどけるたぬきちに、きぬよがクスッと笑みをこぼす。 「島一つ切り開いてはるたぬき開発の社長さんがどーしても敵わへんのが、ウチのおねーちゃんなんてね」 「ちょっと、きぬよちゃん! それは言いっこなしだなも!」 うろたえて見せるたぬきちに、きぬよの明るい笑い声が大きくなる。 ふたりでしばらく笑顔を向け合ってから、きぬよは空港の灯りの方へと目をやった。 「うふふ、そしたらウチ、そろそろ帰るわ! 引っ越しの準備もせなあかんもんね」 「それじゃあ、あさみちゃんにもよろしくね」 穏やかに微笑んだ表情のまま、たぬきちが顔の横で手を振る。 「うん、それじゃあたぬきちさん、またお世話になるけど、よろしゅうお願いします!」 きぬよはぺこりと、深く頭を下げた。 「こちらこそ! ……あ、きぬよちゃん」 あとは別れるだけという思いがけないタイミングで名前を呼ばれて、きぬよは不思議そうに頭を上げる。 「気持ちは、ありがとうね」 ぽつり、とたぬきちが言った。 言葉の終わった端から波音が聞こえてきて、きぬよはそのあと、自分がどう答えたのか忘れてしまった。 [newpage] * * * * * 村へ帰るための飛行機は安定飛行に入っていた。 窓の下に見える雲は月の光を受けて、きらきらと輝いている。 「本日はドードーエアラインにご搭乗頂きまして、まことにありがとうございます」 「ねえ、パイロットのおっちゃん」 アナウンスをするロドリーに、きぬよは座席から話しかけた。 「おっちゃ……はい、なんでしょう?」 「ああ、ええと、ロドリーさんでええ?」 呼びかけ方がぶしつけだった事に気付いて言い直す。 計器と星空を油断なく確認し続けているロドリーの緊張が、少しやわらいだ。 「ええ、構いませんよ。 それで、どうされました」 「ううん、雑談なんやけど……ロドリーさんは、大人って何やと思う?」 操縦席から見える頭に目をやりながら、きぬよはたずねた。 「大人ですか。 うーん……」 「あっ、そんな深く考えんでもええよ。 着くまでのおしゃべりやもん」 生真面目にくちばしが動くのが見えて、思わず念を押す。 「それじゃあ、自分の行き先がどうあれ責任を持てる人、なんてどうでしょう」 冗談めかしてロドリーが答える。 「ああー、それは確かに言いようやねえ」 きぬよは感心しながら、ヘッドレストに頭を乗せた。 タランチュラばかりの島で2時間に41回の救護をしたというオチを言い損ねたロドリーは、くちばしを閉じて計器へと目を戻す。 「そんでも、たまにはウチのせいにしてくれたってええのになあ」 あさみは今頃、どんな様子で荷物をまとめているのだろうか。 きぬよはもどかしそうに、姉が待っているはずの方角を見てつぶやいた。 (おわり).

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【あつ森】タヌキ商店の改装条件と移設方法【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

あ つもり たぬきち 商店

それにしても多すぎる…さすがたぬきちの弟子! 出店に必要なもの もくざい(木材) 30本 かたいもくざい(堅い木材) 30本 やわらかいもくざい(柔らかい木材) 30本 てっこうせき(鉄鉱石) 30個 効率的に集める方法 木材を効率的に集める まず準備するのは…• ショボいオノを用意• 木の周りの雑草を片付けておく 1本の木から最大3個のもくざいが採れます。 3種類のうちどれが出るかは同じ確率ですが、上手くいったとしても最低10本の木が必要です。 実際は計算値の倍の20本くらい叩けば集まります。 雑草を取り除いておくと今後のアイテム集めも楽になるのでおすすめです! なぜあえて「ショボいオノ」を使うのか オノ系統を100個壊すことで得られる金のオノは耐久値無限の最強アイテムです。 少しでも多くのオノを序盤から壊しておくことで今後金のオノを獲得したいときに楽になります。 鉄鉱石を効率的に集める まず準備するのは…• スコップとオノを用意• 石の周りの雑草をキレイに片付ける 石の周りに穴を掘ることでアイテム数を最大化できる• 左の画像を石とその周辺を上から見たものとします 1. そしたら立っている場所から赤矢印のある2方向をスコップで掘ります 3. 穴を2つ掘ったらその場で オノに持ち替えて石をAボタン連打で叩きます (分からなかったらこの下にも画像があるので参考にどうぞ) ちょい技 景観を気にしないのであれば、穴を掘る位置と同じ場所に家具を置くことで同じ効果を得られます! スコップではなくてオノを使おう!• オノを使ったときとスコップを使った時では出るアイテムに差があります。 目的のアイテムに合わせて道具を使い分けることをおすすめします! もし島中の木と石を採り尽くしたら… 1. マイルりょこうけんを使う マイルりょこうけんで他の島へ飛び、そこで足りない鉄鉱石や木材を集める 2. 時間変更で資源全回復 時間変更で明日へ飛ぶことで再び資源を復活させることができる。 今のところペナルティもないので急いでいるなら非常におすすめ! 3. 明日まで待つ 1日待って資源が回復するのをましましょう。 正確には午前5時にゲーム内の日付が入れ替わります! 4. フレンドに譲ってもらう 一緒にプレイしているフレンドがいるならフレンドに頼むのも手かも… 5. Twitterなどで取引 今作からパスワードを使って簡単にフレンドじゃない人でもマルチプレイをすることもできます。 同時に 「#あつ森交換」をタグ付けすることもおすすめです。 この次のミッションの記事は!.

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