ウォン 安 韓国 の 反応。 ウォン安とは?なぜ問題なのか?韓国や日本に与える影響とは?分かりやすく解説してみた│地球の裏側からご近所まで

ウォン安とは?なぜ問題なのか?韓国や日本に与える影響とは?分かりやすく解説してみた│地球の裏側からご近所まで

ウォン 安 韓国 の 反応

この間、ドルに対する為替レートの変化率を見るとウォンは5%近くも下落した。 8月に入りドル高・人民元安が注目を集めているが、ウォンの売られ方はそれよりも大きい。 市場参加者の間には、米中問題のこじれや日韓の関係悪化などにより、韓国経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)が一段の悪化に向かうとの見方が増えつつある。 経済専門家の中には、これから文政権が経済政策を大きく変革しない限り、長期的に韓国経済についてかなり厳しい展開を余儀なくされるとの見方が多い。 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、反日姿勢をさらに強めて支持を取り付け、来年の総選挙を乗り切りたいと考えているだろう。 ただ、韓国経済を取り囲む状況を考えると、経済状況がすぐに改善に向かうことは考え難い。 韓国経済の不安定化は続くとみるべきだろう。 韓国経済の先行き懸念を 反映するウォン安 年初来、韓国のウォンが軟調に推移している。 最大の原因は、韓国経済のファンダメンタルズの先行き懸念が高まっていることだ。 近年の韓国経済は、サムスン電子などによる半導体の輸出によって景気を支られえてきた。 韓国の輸出に占める半導体の割合は20%程度と高い。 事実上、韓国の景気動向は、半導体の輸出動向と表裏一体の関係にある。 現在、世界的に半導体の需要は落ち込んでいる。 それにもかかわらず、サムスン電子などは楽観に基づき生産能力を増強してきた。 その負担も加わり、業績の悪化が止まらない。 4~6月期、サムスン電子の半導体事業の営業利益が前年同期比7割に落ち込むなど経営状況は厳しい。 サムスン電子の売上高は、韓国GDP(国内総生産)の10%程度もある。 当面、韓国経済のモメンタム(勢い)は弱まる可能性がある。 その上、日本の対韓輸出手続きの見直しは、韓国経済にかなりの影響を与える可能性がある。 この懸念から8月に入りウォン安に拍車がかかった。 これまで、韓国は日本などの技術などを使って半導体産業分野を強化してきた。 1980年代後半以降、韓国は日米半導体協定に乗じる形で、日本などから半導体の生産に必要な技術を吸収した。 それをもとに、韓国は、日本から高純度のフッ化水素や精度の高い半導体製造装置などを輸入し、サムスン電子を筆頭とする財閥企業などがICチップを大規模に生産できる体制を整えたともいえる。 調達に従来以上の時間とコストがかかるようになれば、韓国企業がスムーズに生産を行うことは難しくなるだろう。 加えて、足元、世界的に半導体の生産能力は余剰気味だ。 韓国の生産落ち込みを台湾勢などが取り込むことは可能だろう。 韓国経済はかなり深刻な状況を迎えつつあるようにみえる。 限界を迎える 韓国の中国依存 ウォン安には、中国に依存した経済運営が限界を迎えるとの懸念も影響している。 韓国にとって中国は最大の輸出先だ。 輸出の25%は中国向けであり、香港を加えると30%を超える。 中国経済は成長の限界に直面している。 当面、習近平国家主席はインフラ投資や補助金の積み増しによって景気を支えようとするだろう。 ただ、景気刺激策がどの程度の効果を発揮するかは不透明だ。 なぜなら、中国国内では耐久消費財や社会インフラの需要が飽和し、投資効率が低下しているからだ。 韓国が中国の経済成長を当てにして自国の経済運営を続けていくことは難しくなっている。 これは、長期的な世界経済の変化だ。 韓国経済にとって、米中摩擦は、無視できないリスク要因だ。 今後、米国は自国だけでなく同盟国の企業にも、ファーウェイなどとの取引を制限するよう、再度、圧力をかける可能性がある。 それが現実のものとなれば、韓国経済にはさらなる下押し圧力がかかるだろう。 サムスン電子にとって、ファーウェイは最大の顧客だ。 取引が困難になることの影響は計り知れない。 加えて、中国が韓国に報復する展開も考えられる。 2017年、中国は、在韓米軍へのTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)の配備に対抗し、韓国向け団体旅行の制限などの報復を行った。 これによって、韓国経済にかなりの下押し圧力がかかったことは記憶に新しい。 また、中国の科学技術分野での進歩は目覚ましい早さで進んでいる。 日本に依存して半導体を生産してきた韓国に、自力でゼロから新しいモノを生み出す力があるか否かはかなり不確かだ。 一方、ファーウェイの半導体製造能力やIT、通信関連機器の開発力にはすさまじいスピードがある。 中国の科学技術力は韓国を上回っていると考えられる。 米中摩擦という世界経済の大きな変化の中で、韓国は動力源を失った小舟が大海を漂流するかのような状況に直面する恐れがある。 先行き懸念高まる 韓国経済 韓国ウォンの下落には、日本の輸出手続きの見直し以外にも、世界的な半導体需要の落ち込み、中国経済の減速、米中摩擦などさまざまな要因が絡み合っていることがわかる。 当面、韓国からは資金の流出が続く可能性がある。 なぜなら、経済を支えてきた財閥企業の経営悪化に加え、労働争議、政治不安など、懸念材料が多いからだ。 年初来で韓国総合株価指数(KOSPI)は6%以上下落した。 アジア株式市場の中でも、韓国株の下げはきつい。 一因として、外国人投資家による売りの増加が考えられる。 韓国の大手金融機関、サムスン電子などの一般企業では、外国人投資家による持ち株比率が高い。 ウォン安と株安の同時進行は、外国人投資家が文政権への懸念を強めていることの表れと解釈できよう。 ニューヨークなどを拠点に資金運用に携わるファンドマネージャーらと話をすると、「日韓関係の修復と改善は韓国経済にとってのバックストップ=安全措置」との指摘が多い。 一方、来年4月に総選挙を控える文大統領は、世論の反日感情に合わせて反日姿勢を強め、支持率を高めておきたい。 当面、日韓の関係がこじれ続ける展開は避けられないだろう。 ある意味、文大統領は、経済の安全措置を、自ら手放してしまっている。 その代わりに韓国政府はフッ化水素などの国内生産を実現して、日本に対抗しようとしている。 ただ、政府の予算規模や韓国の技術力を考えると、そうした取り組みの効果に期待するのは現実的ではないはずだ。 半導体製造装置や材料の分野で、日本メーカーのシェアは高い。 それは、日本メーカーの技術力が高いからだ。 自国の技術を高めるよりも日本に依存してきた韓国が、短期間で技術力をつけることは容易ではないだろう。 韓国の反日感情の高まりとともに、経済は一段と厳しい状況を迎える可能性がある。 すでに、韓国の政治・経済の不安定化は、北朝鮮の軍事挑発を許すことにつながっている。 この状況が続けば、極東情勢の不安定感は一層増すばかりだ。 わが国はその状況に自力で対応することを目指すべきだ。 政府は、国際世論を味方につけて自国の主張が理解され、賛同されやすい状況を目指さなければならない。 (法政大学大学院教授 真壁昭夫).

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「鬼のウォン売り」が止まらない…地獄の韓国経済に世界が実力低下を危惧する

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ウォン・ドル為替レート、10年振りのウォン安 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大により米ニューヨーク証券市場が急落した余波でウォン相場が10年来の安値水準となる1ドル=1240ウォン台までウォン安が進んだ。 韓国政府は「実体・金融部門の複合危機に直面する可能性を念頭に置かなければならない」とした。 17日のソウル外国為替市場でウォン相場は前日より17.50ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1243.50ウォンで取引を終えた。 為替相場はこの日まで4取引日連続でウォンが下落した。 この期間に為替相場は50.50ウォンのウォン安が進んだ。 為替相場終値が1240ウォン台を記録したのは2010年6月11日の1246.10ウォンから約10年ぶりだ。 この日の為替相場は前日より5ウォンのウォン高となる1231ウォンから取引を開始してからウォン安が進んだ。 大引け直前には1246.70ウォンまでウォン安が進んだ。 世界の証券市場急落が続き安全資産であるドル需要が増えドル高をあおっている。 外国人の株式売りにともなうドル送金、新興国通貨の通貨安などもウォンの価値下落に影響を与えた。 この日有価証券市場で外国人投資家は1兆93億ウォン相当を売り9取引日連続で売り越しを記録した。 先月の外国人投資家売り越し規模は3兆2000億ウォンに達した。 企画財政部のキム・ヨンボム第1次官はこの日マクロ経済・金融点検会議を開き、「新型肺炎が米国や欧州など世界に広がっていることから世界の景気低迷への懸念が大きくなり、国際金融市場の変動性が拡大した。 米国や日本など主要国の中央銀行の先制的・積極的な対応措置にもかかわらず、国際金融市場は株価と米国債利回りが急落するなど不安が高まった」と話した。 キム次官は「新型肺炎の感染拡大傾向が持続中で、今後経済指標などを通じて実体経済の否定的影響が本格化する可能性があるだけに、金融市場の追加不安の可能性も排除することはできない状況」と診断した。 続けて「これまで経験することがなかった実体・金融部門複合危機まで直面する可能性も念頭に置いて金融システム部門別にリスク要因を先制的に点検すべき」と強調した。 キム次官は「中央銀行の迅速で果敢な動きに続き、財政政策の側面でも主要7カ国(G7)など主要国の政策共助の動きが続くと予想される。 こうした措置が市場安定に寄与すると期待する」と説明した。 前日G7首脳テレビ会議で各国は通貨・金融などあらゆる政策手段を動員することに決め、各国の財務相が週単位で調整し時宜適切な措置を取ることにした。 (補足)この記事はほぼ1日遅れのため、3月18日基準では1ドル=1260ウォンと更にウォン安が加速してます。 とある韓国人 まず、日本との間のスワップは望めません。 もし、望むのであれば、 ・2015年の日韓慰安婦合意を厳守しろ。 ・1965年の日韓基本条約と日韓請求権協定を厳守しろ ・2018年10月の韓国最高裁の徴用工判決を全面的に撤回せよ(公文書で) ・2017年、2018年、2019年の貿易報告を提出せよ。 ・今後、一切の日本との間の国際条約を否定するような裁判はおこなわない。 といったことを日本から要求されて回答しなくてはいけないですが、まず、間違いなく致命傷になる問題ばかりです。 故に日本とのスワップはありえない。 米国とのスワップは ・米軍駐留費 50億ドルはらえ ・二度どGSOMIA破棄などという戯言を言わない。 ・米国大使館半径2キロメートルでの一切のデモ活動を取り締まれ。 ・米国のMD戦略に参加せよ。 これぐらいの要求を飲む覚悟がいりますが、まあ、これも無理。 故に今回の通貨危機は自前で乗り切りましょう。

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【外国人の韓国売り】で「ウォン安」が進む!593億ドル規模の外為市場は「通貨危機」以来

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スポンサーリンク ウォン安、通貨危機の最新情報2019 ウォン安の最新情報をまとめていきます。 新しい情報を上にしているので下の方の情報は古いと考えてください。 必要に応じて古い情報は削除することもあります。 ドルウォンレートの数字の考え方 ドルウォンレートの数字を見る時には数字が大きくなればウォン安、数字が小さくなるとウォン高だと考えてください。 例えば「1200突破」という形で数字が大きくなればウォン安、これが通貨危機に近づいている状況です。 逆に「1200を切った」という場合など数字が小さくなればウォン高で通貨危機が遠ざかっている信号になります。 10月5日のウォン安情報 週末にウォンが頑張っています。 ウォン高になり1200を切って1200超えを耐えている状況。 ドルウォン今。 昨日くらいからなんかめんどくてみるの忘れてた。 やっぱりしぶといね。 — no norirari 10月3日のウォン安情報 10月に入って1200を突破しています。 たまに1200を切ることもありますが1200以上が普通になってきました。 節目の1200はもはや防衛ラインになっていないようにも見えます。 このままウォン高になるか?それとも? 韓国としてはこの辺りが一番居心地が良いレベルだと思います。 適度に輸出に有利。 9月5日のウォン安情報 アメリカ中国の貿易戦争が一段落で9月5日頃に1200を切りそのままウォン上昇の雰囲気。 8月24日のウォン安情報 1200付近に落ち着いてきたと思ったら今度は韓国がGSOMIA破棄。 再び不安定になり1220付近に接近する動きも。 再び危険な状況になっていくのか? 昨晩韓国の介入があったと呟いた後、投資家はゴーサインと判断したのか一気に10ウォンくらい安くなっている。 一気に下がったら、大幅な戻しがくるのは当然の流れ。 市場が今終了してるが再開後はもっとウォン安が進むだろう。 ウォンドルは1202まで低下。 1200を切る動きもみられるか?韓国政府も少し安心? 8月16日のウォン安情報 韓国株と同様に一進一退。 ドルウォンは1210~1220の辺りでうろちょろしています。 8月15日のウォン安情報 8月14日には少し落ち着いたと思われたウォン安でしたが、再びドルウォンレートが1217まで上がってきました。 またしてもすごいウィン安がぶり返してる。 今月に入ってからのウォン買い支えで、これまで韓国政府はいったいどれだけの外貨($)を溶かしたんだろう : 【ドルウォン】1217. 1220までウォン安進行していましたが1205ぐらいまで戻す展開も。 米中の貿易戦争に加えて、日本との関係悪化で韓国経済は疲弊。 一時的にウォン安を是正してもまた下がる。 ウォンは信用がない。 また介入すればいいが、外貨準備金が溶けて不安が広がるだけ。 日本が助けてきたがもう助けない。 ウォン安でドル建て債務が増えて債務不履行コースだね。 とうとう1220も突破。 どこまで進むのか? とりあえずは、光復節のスピーチの内容だわね。 アメリカ中国の貿易戦争による影響 韓国は輸出国なので世界経済に大きな影響を受けます。 特に韓国は中国が最大の貿易国なので中国が不振だと韓国も不振になる可能性が高くなっていきます。 それでウォンが売られる。 その中国がアメリカとの貿易戦争で苦しんでいる。 業績は落ちており韓国からの輸入も減り続けている状況です。 中国元と共に韓国ウォンが下がっているのが現在の状況。 また、中国株、韓国株も同様に売られ下がってきています。 韓国経済の不調 韓国の輸出が駄目でも内需が良ければそれほど心配する必要はありません。 しかしながら韓国では文大統領が最低賃金を急上昇させたことで製造業が苦しくなり雇用を減らしています。 最悪は倒産。 韓国での経営が無理となった企業は海外に逃避しています。 韓国の企業が海外に逃げるぐらいなので韓国の進出した会社も自国などに逃避します。 それによってますます雇用は失われ資産が海外に逃げることでウォンは売られる。 韓国への投資も引き上げられている状況。 そうして韓国の製造業関連の雇用は8ヶ月連続減少しています(減少記録更新中でどこまで減るのか、、、)。 その原因の1つが文大統領の政策の問題だったと言えるでしょう。 それでいて、政策の失敗を認めない文政権。 原因を他に求めています。 この辺りは韓国国民は本当に怒るべきでしょう。 韓国から製造業という良質な雇用がどんどん無くなっています。 例えばアメリカは企業進出の壁を下げてアメリカへの投資や工場誘致を積極的に進めて失業率を改善させていますが韓国は全く逆の状況。 失われた雇用は簡単には戻りません。 そして文政権は税金を使って高齢者アルバイトを雇いようやく雇用率ごまかしている状況。 それでも韓国の雇用は過去最悪という状況になっています。 (参考:) 文政権のばらまきによるごまかしがいつまで続くのか?韓国の借金が急激に増えており予断を許さない状況です。 (参考:) 日本とのいざこざ 韓国経済が良くないところへ文大統領はなんと日本といざこざを起こしています。 慰安婦問題、徴用工問題と国際的な約束を立て続けに実質的に破り、更には日本の輸出管理強化に対しては経済戦争だと一方的に批判。 扇動された韓国国民は不買運動やボイコットジャパンなどを展開しています。 それによって更に韓国国内の経済は疲弊。 ボイコットジャパンとかで韓国国民が日本旅行に行かなくなったことにより航空会社はとんでもない赤字を出すことになるでしょう。 最悪の場合は倒産、吸収合併などが起きる可能性があります。 当然のことながら多くの雇用が失われることになります。 (参考:) 基本的に韓国は日本と共に成長してきた国です。 お互いがお互いを助けている。 その一番頼りになる日本とのいざこざは今後の韓国の成長を大きく阻害することになる可能性が高い。 それを見て市場が韓国を見放している可能性があります。 韓国における不買運動がウォン安、韓国株安を後押ししていることを韓国国民は考えるべきでしょう。 まさにセルフ制裁、自らの手で韓国を滅ぼしているようなものです。 ウォン安になることでの影響 そもそも韓国でウォン安になることで何が困るのでしょう? 単純に言うとウォン安になることで輸入品が高くなります。 その場合、輸入を減らして国内品で補えればいいのですが現実には燃料費などは補うことができません。 そうして全体的に物価が高くなる傾向になっていきます。 そして消費者(韓国国民)が困ります。 物が売れなくなり消費が落ち込み景気が後退する。 また輸入企業もウォン安で決済金額が高くなり苦しくなります(国際間は通常はドルベースでの支払い)。 特に航空会社は燃料費の高騰、空港使用料の高騰などで苦しくなる。 2019年1月~6月の業績が悪くなった原因の1つがウォン安なのです。 それにも関わらず韓国国民はボイコットジャパンとかで航空会社を更に苦しめる。 韓国国民が韓国人を窮地に立たせるという最悪の展開です。 まさにセルフ制裁。 韓国企業は優秀なので苦しい時でもなんとかしようと頑張るとは思いますが、頑張っている企業を政府や国民がいじめている状況で気の毒です。 ウォン安の危険水域は1200? このグラフは過去のドルウォンレートの推移になります(月ごとの終値のデータなので実際にはもっと動きがあります)。 このデータを見れば分かるように1997年~1998年の通貨危機、2008年の通貨危機の時に急激なウォン安となっています。 よく1200が防衛ラインという話がありますが、過去のデータを見る限り1200を超すことは何度もありました。 2019年現在も8月に1200を突破していますがグラフを見る限りは危険水域という感じもしません。 (ただし韓国政府はこの1200レベルで予防的に為替介入していると思われます) 危険なのは1300以上でしょう。 このレベルになると過去にも事例が少なく韓国政府も本格的な介入を始めると思われます。 韓国の外貨準備高 韓国のウォン安を防衛するとなると韓国が持っているドルを売ってウォンを買うという動きをすることになります。 外貨準備高での対応。 一見、為替介入ということでトランプ大統領に怒られると思う人もいるかもしれませんが、トランプ大統領が怒るのは通貨安誘導なのでウォンを買ってウォン高にしようという動きに対しては特に怒らないでしょう。 逆に歓迎するかと。 その一方で韓国の外貨準備高がどこまで持つのか? 過去には2500億ドルの外貨準備高があっても中国、アメリカ、日本とのスワップで何とか持ちこたえてぎりぎりでした。 2019年の時点ではその3国共にスワップを結んでいない状況。 しかも今後もスワップを結べる保証がありません。 特に日本とは厳しいでしょう。 外貨準備高が4000億ドルもあるから大丈夫という説もありますが2008年の通貨危機は2500億ドル+スワップでも足りなかったので4000億ドルでも足りない可能性があるわけです。 (参考:) 投資家の視点で見れば中国、アメリカ、日本の後ろ盾があるというのはやはり大きい。 心理的にウォンを売りづらい。 通貨防衛するのが韓国だけとなると安心して売りに走る可能性があります。 韓国の反応 2019年8月~9月の通貨が1200レベルになっている頃の韓国の主な反応は以下の通り。 不買運動とかしたり、そういったおかしな動きを止めない自分たちにも責任の一環があるのに文政権のせいばかりにしている印象です。 <韓国の主な反応>• 今の政府を見ていると1500ぐらいにもなりそうだ• 理由を米中の対立とか香港の悪材料とか言っているけど、現実には文大統領の誤った経済外交政策からです。 年金基金投入してもウォン安を止められない。 そして1300ウォン1400ウォンすぐに行ったりする。 私たち老後の年金が粉砕する。 本当のウォン安の原因は文大統領の政策だよね。 マスコミは隠すけど• 日本の打撃の方がより大きいはず• 文政権が続く時間だけウォンが下がる。 北朝鮮オールインの人に任せているからこんなことになる• 何か問題があると全て他の責任にする文政権。 根本的な問題がそこにある• まだ経済は虚弱体質なのに、言葉だけの問題ないと無能政府 (参考:) 教えてワタナベさんの「韓国「NOJAPAN」の真相」も要チェック このあたり分かりやい動画もあったので紹介します。 経済評論家の渡辺さんの動画をチェックしてください。 人気記事ランキング• 室井佑月さんの発言で日の丸マスクが販売休止になったという情報が出てきました。 その辺りについてネットで様々な情報... 反日無罪の韓国、今度は市民団体が天皇陛下をトイレットペーパーに写真を載せるような展示をしました。 普通の国ならば... スペインサッカーでバレンシアの韓国人MFイ・カンインが再び退場処分となりました。 久保建英と共に将来を期待されて... 韓国では2022年に向けて水素を使う水素都市構想を掲げています。 しかしながらその水素製造設備を日本製を使うこと... ギリシャが韓国などに対して6月15日からの入国許可を出しました。 諸外国に対して入国許可を求めてきた韓国の外構勝... 日本が5月中に輸出管理強化を撤回しなければ韓国はWTOに訴えるとのこと。 日本としては韓国がWTOに訴えることに... 韓国カタールからLNG船の100船23兆ウォン規模で受注しました。 韓国でも良いニュースということで大喜びで報じ... モロッコで現代自動車が旭日旗看板で宣伝しています。 確か旭日旗は駄目と韓国が言っていたのでは?それなのに何故宣伝... 今回はNHK偏向報道問題について取り上げます。 中国や韓国よりの報道が多いと言われるNHK。 その辺りを中心に最近... アメリカ黒人差別デモで韓国人商店の被害が150件以上になったとされています。 何故これほど多くのお店が被害にあっ...

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