超 レノファ。 レノファ山口の超攻撃的システム「強い気持ち」と「ゲームモデル」|ジェイ|note

レノファ山口の超攻撃的システム「強い気持ち」と「ゲームモデル」|ジェイ|note

超 レノファ

だいぶ前だけど座って見たいやつはゴール裏席に来るなって言ってるやつがいた。 まだまだゴール裏席ガラガラなので端っこは座って見る人が多い。 その端っこの方の座って見る人の前にたたないでほしいという書き込みがあった。 その書き込みに対して座って見たいやつはゴール裏にくるなだった。 レノファ山口の応援に関するルールを見ましたがそんなルールはありませんでしたし端っこに行く人達はゴール裏のたった応援する人の邪魔にならないように気を使ってると思います。 人気チームは熱狂的なサポターがたくさんいてゴール裏の席から埋まっていくから座って見ようとする人たちは席が取れないので自然にスタンドの方で座って見るのが現状だと思います。 レノファ山口はそこまでの状況じゃないのにゴール裏で座って見るなとかおかしいと思いますね。 そんなこと言ってたらサポーターの数は増えるわけない。 ゴール裏席が埋まってるのに座って見れないというやつに来るなと言ってくれ。 今の状況で言うな、そしてサポーターが減るような発言や何も考えずに代表ずらして発言をするな 長文失礼しました.

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レノファ山口FC

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(注)110円となっていますが無料で全文読めます。。。 みなさんこんばんは、ケヴィン・スペイシーです。 今年度からnoteを始めてみまして、、、、と選手にフォーカスしてコラムのような何かを書いてきましたが、今回はフォーメイションについて触れてみたいと思います。 余談ですが、現在は猫も杓子もnoteというか、名のある書き手さんは既にブログからnoteへ移行しておられますね。 私も今さらながらnoteというものを初めてみたのですが、これについてはあるエピソードが想起されます。 このことをきっかけに、「本来なら投資と縁の無さそうな少年までこんな話をするとは、バブルの終焉が近いのではないか」と相場の天井を察して手仕舞いし、世界恐慌の発端となる1929年大暴落の被害を免れたそうです。 つまりですね、私のようなエセ文章書きまでもがnoteへ移行して、あわよくば一発当ててやろうという昨今、note大丈夫か、と。 違う、そうじゃない。 なんだっけ、そうですフォーメイションのお話。 そろそろ本題に入りましょう。 あれですね、noteだと普通に書いてもちょっと高尚な雰囲気になるのがいいですね…。 レノファ山口は第17節を終えて9勝3敗5分け、3位という好位置につけている。 ここまで勝ち点を稼げている要因は様々あるが、特徴的なものとして、試合終盤の驚異的な粘り強さが挙げられるのではないか。 9勝のうち3勝は同点に追いつかれる、ないしリードされた状態からの逆転勝利。 引き分け試合にいたっては、5試合中4試合が試合終盤に同点に追いついたものという、失ったのではなくもぎ取った勝ち点1である。 なぜここまで終盤に強いのか、密かに話題となっているのが、劣勢時に現出する超攻撃的フォーメイションだ。 事の始まりは第6節の松本山雅戦。 2点ビハインドの状況から、攻撃的な選手を次々と投入し、最終的に2-4-4みたいな謎陣形で追いついたことが話題になった。 「強い気持ちシステム」が爆誕した…というかすぐさまパクリまして、乱用しております。。。 「強い気持ちシステム」の謎に迫る 勝負の一手には大胆な決断が必要だが、その決断は冷徹な計算に裏打ちされたものでなければならない。 そしてハリルホジッチが放逐される。 松本戦以降、「試合終盤にディフェンスの選手がどんどん削られていく」のがレノファの代名詞みたいになっているわけだが(その前にちゃんと先制して勝ってくれまいか、という話でもあるが)、ただ攻撃的な選手を増やすだけで追いつくことができるのなら誰も苦労はしない。 リードを許している状況の試合終盤、指揮官には、状況を見据えたうえでの確かな読みと、確信に満ちた決断があったはずだ。 その心の内に分け入ってみよう。 (ナレーション:松重豊) 「強い気持ちシステム」の発動条件とは レノファはここまで、リーグ戦すべての試合を「4-3-3」のフォーメイションでスタートしている。 この形から試合中に布陣が様々変化していくわけだが、どういう状況であれば発動したと言えるのか。 ここではとりあえず「デヘンダー、ないしデヘンダー的役割の選手が2名以下になった場合」とする。 以下は所謂「強い気持ち」が発動した試合と、その試合中のシステム推移をまとめた表である。 (18節終了時) いずれもビハインドの状況から同点に追いつく、または勝ち越しているのだが、すべての試合でこのシステムが発動しているわけではない。 上記以外で、先制されリードを許したまま敗戦した水戸戦・福岡戦では、極端な選手交代は行われなかった。 発動対象となった4試合について、共通点らしきものがないかと無理やり考えたのが 【相手が9人以上、かつ深い位置で守っている】というもの。 ちょっと無理やりなくくりだが、要は相手が極端に守備的となっているかどうか。 これについては途中から投入された池上丈二の貢献も大きかったが。 カウンターにも人数が掛けられなくなっていた。 大人の対応といった感じでリードを奪うもいまひとつ安定しないパフォーマンスで、守備がどんどん消極的に。 両サイドの攻撃的な選手を引っ込めた終盤は、カウンターも覚束ないベタ引きの4-5-1布陣になっていた。 運動量のある船山がトップのように振舞うこともあったが、FUNAYAMAシステムの疲労により最後はへろへろになっていた。 一方の福岡・水戸は最初から最後までフラットな4-4-2システムだった。 特に水戸はコンパクトなゾーン・デヘンスにて、まだ完成度の今ひとつだったレノファを窒息死させた。 福岡はよくわからないが、2トップと両サイドの個によるカウンターの脅威は終盤まで落ちなかった。 このように、明らかに相手の「圧」や「推進力」が無くなった状況に限り『強い気持ちシステム』を発動させていると言えるのではいか。 下の図は松本戦の91分、同点オナゴールのシーンだが、 ご覧のとおりピッチにはストライカー(FW)が4名送り込まれている。 右サイドでクロスを上げた8小野瀬もほぼFWの選手であるし、後方にはセンターバックが2名控えるのみ。 18高木三男が幅を取り、ターゲットとなる27おつぐ、24けいた、19オナーーーーーーー!がファーサイド気味に位置取りして相手デヘンスを拡げようとしているのも見逃せない。 一応6番の前さんもDF登録の選手なのだが、「相手の攻撃に備えて控える」という意思は微塵も感じられない。 クロスの直前にはボールを要求しており、この男、無回転ミドルを叩き込む気まんまんである。 クロス対応への紛れを大きくするためか、守備的MFの29三幸も前線へ突撃を敢行している。 「相手が反撃に出る力があまり残っていない、またはラインが低いためカウンターを打つにしても時間がかかる」と状況を捉えて、 「余計な人数を後方に残す必要は無い」と霜田さんが判断した結果である。 (だんだんと力尽きてきて雑になる解説) 本質はフォワードの人数ではない さて、ここまでシステムの話をしておいて何だが、あくまでこれは個別のケースにおいて如何に対応したかという話であって、レノファの強さの本質とは別物である。 むしろ、どれだけシステムや人を変えても強度が落ちないどころか、相手との相対的な配置に応じて、またピッチに立っている選手の個性に応じて「レノファのサッカー」を発揮できることが強さの源泉といっても良いだろう。 (常に100%というわけではないんですが。。。 ) それが可能なのは霜田監督が確固たる 「ゲームモデル」を設計し、練習で落とし込み、それを対戦相手ごとに微修正しながら望んでいるからだ。 というか私の理解があやしい。 では「レノファらしいサッカー(自分たちがするべきサッカー)」とは何か? 残念ながら監督にインタビューしたり練習を毎日見学できる身分ではないので、霜田監督の試合後コメントから読み取っていきたい。 レノファのゲームモデルとは どの得点も僕らがやろうとしている攻撃と守備を分けない、攻撃のための守備、守備のための攻撃と、分けないようなサッカーをやってきていたので(第1節熊本戦) 守備をしなくていいという時代ではない。 どの国でもサッカーも攻守両面をやらないといけないので、それは求めていきたい。 前からプレスを掛けることで、1人目、2人目が取れなくても、3人目、4人目、6人目、7人目で取れればいいと話をしている(第1節熊本戦) 「攻守をシームレスにする」「前から取りに行く」 (目指すサッカーの体現具合は?)まだ半分ですね。 いい守備が、いい結果に繋がったのでこういう得点になりましたが、まだ攻撃の形はできていないし、ボールは落ち着かせないといけないし、もう少し主導権を握る戦いをしたい。 ポゼッションやパスワークのところばかりにこだわらないで、勝つために何をするか、そこから逆算してサッカーをしたいと思います。 僕らは怖がらないでボールを繋いでいこうというサッカーを目指しています。 相手のレベルが上がったり、こちらのミスがあって、100パーセント繋げない前提でやっていますので、繋げなかったときにすぐに奪い返すところまでを意識しています。 取られたことに関してはネガティブに考えていないです。 取られたあとに取り返せなかった部分は反省しないといけないです。 (第2節愛媛戦) 「ポゼッションにこだわってはいけないが、しっかり繋ぐ」「ボールを失ったらすぐに取り返す」 もう少しボールを動かしたかったのですが、このインテンシティの中で出来ないというところは課題だと思います。 (7節山形戦) 思ったよりも新潟さんがプレッシャーに来なかったので、僕らに時間とスペースがありすぎて、逆に迷ってしまった。 ボールを動かすのが非常に遅かった。 勇気のある飛び出しができなかったし、ワンタッチ、ツータッチのいいコンビネーションができなかったし、ボールを持っていますが持たされているような形になってしまったので、ああいった戦いは狙いとしている攻撃ではない。 (11節新潟戦) 「ちんたらポゼッションするのは嫌だ(意訳)」 僕らがやろうとしているサッカーで一番やってはいけないのは、失い方を悪くしないということ。 攻撃と守備を分けたくはないので、攻撃しながら守備をするには、失い方をちゃんとしないといけない。 ちゃんとシュートで終わるとか、クロスで終わるとか、戻れる時間のあるような終わり方をしようと話をしています。 攻撃は消化不良なところがあったので、後半は思い切ってシュートで終わろうと。 それが枠を外れてもいいですが、ちゃんと相手に与えるプレッシャーを続けたいと話していました。 (14節東京V戦) ボールを持ってもなかなか取りに来ない、するとこちらに時間的に変な余裕があり、止めて、探して、パスというリズムになってしまっていて、なかなか僕らが目指しているようなスピードのあるパスワークが出来なかったので、相手が取りにきてもこなくても、しっかり少ないタッチで早くボールを回そうと、縦に入れてそこを追い越していこうと話をしましたので、後半は少しそれが出来るようになったのかなと思います。 (15節大分戦) 「攻撃はやりきる、相手がこなくてもスピーディにやれ」 サッカーの世界ではシンプルにプレーするのが難しいですが、それができなかった。 やろうとしなかった。 それが僕にとっては悔しい出来だったと思います。 (16節讃岐戦) エゴは持っていて全然構わないですが、シンプルに味方を使ってチームの勝利を優先することとの見極めはできるようになってほしいなと思います。 これは選手が「中2日の試合よりも練習の方がきつい…」というのも無理もない。 全部できたら優勝してしまうわ…。 上記は「大方針」と思われるので、もう少し具体的、戦術的な部分で「再現性がある(複数の試合でそういったシーンが何度も現れる)」事柄というと。 プレー原則が厳しく仕込まれている。 これは先にゼロファジさんに書かれてしまったのでアレだが、現在のレノファは、まだまだ未熟なところが多々あるにせよ、確固たる「組織」の上に「個」が乗っかっている。 レノファサポーターからすると当たり前のことになってしまっているかもしれないが、「どういうサッカーをしたいのかわからない」と対極にある「再現性のあるプレー」を観られるというのは本当に幸せなことなのだ。 2006~2013年の地域リーグでの長きにわたる足踏み・苦しみを経て、2014~2016年上野サッカー時代の大躍進、そして2017年の初めての挫折。 レノファのサッカーは変わったのだろうか? 指導者や選手、試合のスタイルというのはもちろん大なり小なり変化してきたが、意図してか長州人としての「諸君、狂いたまえ」DNAのなせる業なのか(山口県出身選手の割合は昔からそんなに高くないのだが…)、変わってないものがある。 それが「)」だ。 時代やカテゴリが移ろうと変わらない、攻撃重視、失点は多いが、良くも悪くもスペクタクルなサッカー。 そして今現在、「組織か個か」「ポゼッションかカウンターか」という不毛な議論を吹き飛ばすサッカー、「真のトータルフットボール」に近い(かもしれない)サッカーを、確たる信念のある指揮官と、鍛え上げられた選手たちが実行している。

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入場待機列について

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だいぶ前だけど座って見たいやつはゴール裏席に来るなって言ってるやつがいた。 まだまだゴール裏席ガラガラなので端っこは座って見る人が多い。 その端っこの方の座って見る人の前にたたないでほしいという書き込みがあった。 その書き込みに対して座って見たいやつはゴール裏にくるなだった。 レノファ山口の応援に関するルールを見ましたがそんなルールはありませんでしたし端っこに行く人達はゴール裏のたった応援する人の邪魔にならないように気を使ってると思います。 人気チームは熱狂的なサポターがたくさんいてゴール裏の席から埋まっていくから座って見ようとする人たちは席が取れないので自然にスタンドの方で座って見るのが現状だと思います。 レノファ山口はそこまでの状況じゃないのにゴール裏で座って見るなとかおかしいと思いますね。 そんなこと言ってたらサポーターの数は増えるわけない。 ゴール裏席が埋まってるのに座って見れないというやつに来るなと言ってくれ。 今の状況で言うな、そしてサポーターが減るような発言や何も考えずに代表ずらして発言をするな 長文失礼しました.

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