輪郭 整形 バレない。 輪郭整形手術・前夜

【出っ歯・輪郭整形】大人になってから整形するとQOL(人生の質)が爆上がりする理由

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美容整形には、たくさんの手術方法があります。 二重まぶたの手術ひとつとっても、いくつもの方法があるわけで、その中には整形したことが「バレやすい」もの、「バレにくい」ものも…。 今回は整形のバレやすさについて解説します。 美容整形に対し、まだまだネガティブなイメージのある日本では、整形をしても、そのことを周囲に気づかれるのは避けたいという人が多いでしょう。 整形がバレにくいのは、圧倒的に男性よりも女性です。 なぜなら、美容整形手術をしても、女性の場合はメイクで整形をごまかせることが多いからです。 例えば、目頭切開の手術をしても、目頭にアクセントをつけた濃いアイラインを描くようなメイクをすれば、整形したことを気づかれずに済むケースがほとんどです。 最近ではタレ目の形成手術をする人も多いようですが、メイクで作れるくらいのタレ目であれば、整形してもバレる確率は低いといえます。 むしろ、美容整形よりも俗に言う「詐欺メイク」のように、すっぴんとメイク後の顔がガラッと変わるようなメイクのほうが、整形以上に大きな変化をもたらすのだとか。 なんとも複雑ですね。 そのほか、顔の「えら」をボトックス注射で細くしたり、脂肪溶解注射で顔を小さくしたりする小顔の美容整形はバレにくいようです。 なぜなら「なんかやった?変わった?」と聞かれても「痩せたの」とか「ダイエットしたの」などと言えば納得してもらえるからだそう。 頬骨やえらの骨が極端に目立つ人の場合は、さすがに気づかれるそうですが、ボトックスの注射やメソシェイプフェイス、バッカルファットの除去などは「痩せた」で通じることが多いという声があります。 バレやすい整形の共通点としては挙げられるのは「変化が大きい」ことです。 例えば、アンチエイジングのために切開してフェイスリフトを行い、シワを少なくする手術は、手術後の変化が大きいため、バレやすいといえます。 しかし、同じアンチエイジングの手術でも、糸によるリフトやウルセラシステム、サーマクール、ヒアルロン酸など細かい変化をもたらす施術の場合、気づかれないことが多いのだとか。 つまり、バレないように美容を整形するためには、変化を小さくすることがポイントなのですが、バレないことを優先して変化を小さくしても、きっちり整形しても、かかるお金は変わりません。 また、ダウンタイムも手術の度合いに関わらず、同じように必要です。 周囲に整形がバレないように、あえて控えめに行い、落ち着いた頃に再度手術をするということもできますが、その場合、2回ダウンタイムが必要になりますし、費用も2回分、必要です。 美容整形をする際は、自分にとってどちらが本当によいのかを、よく考えた上で手術を行うことをおすすめします。

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【整形なし】鼻を高くしたり、小鼻を小さくする(団子鼻解消)方法7選

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それぞれの悩み別に対応した施術法が多数あり、手軽なプチ整形から本格的な整形までその人の希望に合わせてさまざまな方法を選択することができるようになっている整形。 また、美容外科もたくさんあり、多くの人が利用するメジャーなものになってきています。 鼻の整形においても、さまざまな施術方法があり、一人一人に合わせて理想の鼻をかなえてくれます。 鼻の整形をすることで、新しい自分になり、気持ちも明るく生活ができるのなら魅力的ですよね? しかし、そんな世の中に大分浸透してきている鼻整形ですが、まだまだ整形の施術を受けると言うことに対して否定的な考えを持つ人が多いのも事実です。 そのため、鼻整形にかぎらず、全ての整形の施術を考えている人達に共通して言えることですが、整形をしたという事実がばれてしまうことを気にして、なかなか施術に踏み切れない人も多いのが現状です。 では、鼻整形の施術を受けたことがばれてしまう原因としてはどういうことがあるのでしょうか? また、鼻整形の施術をしたことがばれないようにする方法はあるのでしょうか? 「鼻整形したの?」 などと聞かれたとき、どのように対応すれば良いのかも悩みますよね? せっかくお金と時間をかけて鼻整形をしたのだから、気持ちも新たに明るく生活を送っていきたいものです。 今回は、鼻の整形を検討している人が、鼻整形の施術を受けたことがばれることの不安から解放され、安心して施術を受けることができるための方法を紹介します。 [toc] 鼻整形がばれるパターンは2つ 他人に鼻整形を行ったことがばれてしまうパターンとして、初対面の人に整形を疑われるパターンと、以前からよく知っている人に整形を疑われるパターンの2つがあります。 パターン1:初対面の人に整形を疑われる 鼻の整形の場合であれば、プロテーゼの施術などにおいて良く起こりうることですが、のっぺりとした全体的に薄い顔立ちで鼻の低い顔の人が、劇的に鼻を高くしたいと考えて、高いプロテーゼを入れてしまうことにより、鼻だけが顔から浮きたったような印象をあたえてしまうことがあります。 また、鼻の皮膚の薄い人が、極端に高いプロテーゼを入れることによって、プロテーゼの輪郭が浮き出てしまうと言うことなども起こります。 このように、自分のもともとの顔立ちから極端に変化をさせる、自分の皮膚などの組織に対して無理のある施術を行うと言ったことから不自然な仕上がりになり、初対面の人にも、違和感を与えてしまい、鼻の整形を行ったことがすぐにばれてしまいます。 パターン2:以前から良く知っている人に整形を疑われる もう一つは、初対面の人には全く違和感がないのですが、以前の顔を知っているために、施術後の顔の変化がわかってしまうパターンです。 鼻の見た目に対して悩みがあり、それを解決するために施術を受ける以上、見た目が変化するのは当然のことです。 家族や友人など身近な人であればあるほど、変化に気付きやすくなるので、ばれずにいると言うことが難しくなります。 鼻整形を行ったことをばれないようにする対策は3つ 鼻整形を行ったことをなるべく知られたくないと言う人も多いでしょう。 鼻の整形を行ったことをなるべくばれないようにするための対策としては、自分の顔の全体的なバランスに合った形にする、皮膚の厚さなど顔の組織に負担にならない施術を行う、変化をあまり大きくしないと言う3つがあります。 対策1:自分の顔の全体的なバランスに合った形にする 「こんな鼻の形にしたい。 」 という理想は誰にでもあります。 ただし、その理想の鼻が、自分の顔の中にある場合において、不自然ではないかを考える必要があります。 和風の柔らかい雰囲気の顔に、すっと鼻筋の通った適度な高さの鼻があれば美しいですが、いきなり欧米人のような彫りの深い立派な鼻がついていては不自然ですよね? どんなことでもバランスが大切と言いますが、顔のパーツである鼻の整形を考えた時も同じで、顔全体のバランスを見て、美しい形に整えることが大切です。 対策2:皮膚の厚さなど顔の組織に負担にならない施術を行う 人によって、皮膚の厚さやもともとの鼻の形はさまざまです。 また、アレルギーを持っている人などもいるでしょう。 自分自身の体に対して無理のある施術を行うことも良くありません。 例えば、 「鼻を高くして、元に戻らないようにしたい。 」 という思いから、アレルギー反応の出やすい人が、プロテーゼの施術を受けたことにより、腫れてしまうなどのトラブルを起こし、整形がばれてしまう原因になります。 そんな場合は、安全性の高いヒアルロン酸の施術を行い、定期的にメンテナンスを行うなど、その人に合った方法を選択することが大切です。 対策3:変化をあまり大きくしない 自然に見えるように施術をおこなったとしても、身近な人にはどうしてもその変化を気付かれてしまうことが多いのが現状です。 なるべく、友人などにばれるのを防ぎたいと思うのであれば、もともとの鼻からあまり大きく変化をあたえないほうが無難です。 少しだけ高くする、少しだけ上向きだった鼻を下に向けるなどであれば、気付かれずに済む場合もあります。 ただし、鼻の整形を行いたいと考える人にとって、ほとんど変化させないことがプラスであるかはその人の抱える悩みによって異なるので、一概に変化を小さくすることが良いとは言えません。 あくまで、ばれにくくすると言うことを基準に考えると、変化が小さいほうが良いと言うことになります。 不自然な整形による「バレ」を防ぐために 鼻の整形がばれる2つの理由の中でも、不自然な仕上がりのために、初対面の人に整形がばれてしまうと言うのは、せっかくお金と時間をかけて施術をおこなっているのに残念ですよね? 違和感があるからばれると言うことは、バランスのとれた美しい顔ではないと言う証拠でもあり、美しい顔になりたいという意にも反しています。 そんな残念な思いをしないためにも注意しておきたいポイントが、信頼できる美容外科を選ぶことと、自分の希望と体質などを細かく伝えることの2つになっています。 ポイント1:信頼できる美容外科を選ぶ 鼻の整形に限らず、大切な体にかかわる施術を行うのですから、実績のある腕の良い医師にゆだねることが大切です。 また、お金儲けに走り、希望などをしっかりときこうとしない美容外科ではなく、親身になって悩みを聞き、最善の方法を提案してくれる、信頼性の高い美容外科を選ぶ必要があります。 実績は、美容外科のホームページなどに記載されていることも多く、参考にすると良いでしょう。 また、親身になってくれるかどうかは、どこの美容外科でもたいてい行っている無料のカウンセリングなどを利用して見極めるのがおすすめです。 施術を行う医師自らがきちんとカウンセリングを行ってくれるかどうかと、自分との相性が良いかをポイントにして選ぶと良いです。 ポイント2:自分の希望と体質などを細かく伝える せっかく親身になって相談に乗ってくれる、腕の良い医師のいる信頼のある美容外科を選ぶことができても、自分自身がきちんと希望や体質などを伝えなくては、正しい判断ができません。 例えば、鼻を高くしたいとだけ伝えるのではなく、 「鼻を今よりも高くしたいけれど、不自然ではなくて、顔の雰囲気と合うように整えたい。 」 というように伝えると、医師もどのような方法が良いかを考えやすくなります。 また、アレルギーなどを持っている人などはきちんと伝えることで、アレルギーを起こしにくい安全な方法を選んでくれます。 言いにくいことなどでもしっかりと伝えることと、不安なことなどもきちんと伝えることで、満足のいく施術を受けることができます。 親しい人などへの「バレ」の不安を無くすためには、きちんと鼻整形の施術を受けることについて伝えることが大切 家族や親しい友人など、いつも一緒にいる、もしくは頻繁に会う人に鼻の整形をしたことをばれないようにすることは、大変難しいことです。 特に、同居している家族などにおいては、方法によっては、ダウンタイムがほとんどなく、ちょっと鼻をぶつけてしまったなどの言い訳で通用する場合もありますが、しばらく鼻が腫れ、傷などの後が残っている場合などは、かくしようがありません。 また、頻繁に会う間柄であれば、少しの変化でも気付かれる可能性が高く、たとえ口にださなくても、 「なんか、鼻のかんじが変わった?」 と思われることは、避けられないでしょう。 せっかく鼻のコンプレックスから解放され、前向きに生活を送りたいと考えていても、家族や親しい人達と変な距離ができてしまっては、とても残念な気持ちになりますよね? そんな悲しいことにならないためにも、あらかじめ、親しい人達には、自分の気持ちや考えをきちんと伝えておくことが大切です。 そうすることで、鼻の整形の施術を行うことに対して理解をしてもらうことが可能になります。 鼻の見た目で悩んでいることや、鼻の美容整形を受けることで前向きに生活が送れることなどを、きちんと説明することで、あなたを良く知る家族や、長年付き合いのある友人であれば、きっと理解し、応援してくれるはずです。 もし自分の気持ちをしっかりと伝えても理解をしてもらえず、それでも鼻の整形の施術を受けようと言う強い気持ちがあれば、鼻整形がばれてしまうのではないかとビクビクすることもないはずです。 理想的な鼻を手に入れて、前向きに生活を送ろう まだまだ、整形を行ったことがばれることに対して抵抗がある人が多く、鼻整形においても、ばれずに過ごしたいという希望が多いのが現状です。 不自然な仕上がりによって、初めて会う人にまで鼻の整形がばれてしまうことがないように気を付けることは大切ですが、親しい人達にまでばれないように過ごすことが最善とは言えません。 ばれてしまうことに不安を覚えるのではなく、鼻整形の施術を受けることを伝えて理解してもらうほうが良い場合もあるでしょう。 せっかくお金と時間をかけ、鼻の悩みを解消して、これから明るく前向きに生活を送りたいと考えて鼻の整形の施術に踏み切るのですから、施術後の生活をより良く過ごす方法を選び、鼻の整形の施術を受けて良かったと思えるようにしてくださいね。

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エラ削り

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二重形成 瞳拡大 上眼瞼たるみ改善 下眼瞼たるみ改善 涙堂・涙袋形成 隆鼻術 鼻尖形成術 鼻翼 小鼻 形成術 鼻中隔延長術 鼻骨骨切り術 鼻柱形成術 鼻孔縁形成術 鼻下長短縮術 lip lift Filler 皮膚充填剤 注入 エラ 頬骨 アゴ オトガイ 下顎 咬合 -受け口- 額 前額部 こめかみ ガミースマイル 上顎 輪郭プチ整形 フェイスリフト スレッドリフト 糸のリフト 上眼瞼抗加齢治療 下眼瞼抗加齢治療 注入 脂肪注入 超音波治療 レーザー治療 豊胸 乳房縮小 リダクション 乳房吊り上げ マストペクシー 乳頭・乳輪形成 色素沈着改善 乳頭・乳輪 脂肪吸引 メソセラピー・ダイエット メディカルダイエット BBX BNLS 口唇 口もと形成 しわ しみ メドライトC6 黒子 ほくろ 婦人科 腋臭 わきが ・多汗症 ビューホット 刺青 入れ墨 除去 ピアス穴あけ 美容点滴 エラ削りとは、下顎角骨切り手術とも呼ばれ、顔面骨の美容整形の中でも、スタンダードな術式のひとつです。 しかしながら、患者様が期待される通りの結果を出すのが難しい手術のひとつとしても知られています。 一般的に行われているエラ削りの手術は、口腔内からアプローチしますが、下顎角部のもっとも突出している狭い範囲での骨切りしか対応することができません。 そのため、多くの患者様がお望みになる結果を出すためには、切除量が少なく、術後の外観が不自然になることも少なくありません。 そこで、リッツ美容外科大阪院のエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)では、エラ削りの手術を「正面顔」と「横顔」の2つの術式にわけて考え、独自のアプローチで患者様が望む理想的な輪郭(フェイスライン)の形成を実現するために施術を行います。 一方、一般的なエラ削りの手術は、下顎角部の骨切り手術のことを指すため、正面顔ではなく、横顔での改善をメインとしており、この点で、仕上がりの認識のずれが生まれることが多いのです。 その点、リッツ美容外科大阪院のエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)における正面顔へのアプローチでは、下顎体部 斜線 を中心に下顎骨の厚みを減少させ、顔の横幅減少の効果が期待できるほか、肉厚な咬筋(こうきん:歯を食いしばった時に顎の外側で硬くなる筋肉)にも対応することができます。 咬筋が発達している人の場合、筋肉が通常よりも張り出すことで、横幅の広い四角くて大きい顔に見えるため、この咬筋の切除アプローチは、症例によっては、外板切除以上の効果が期待できます。 1 下顎骨 下顎骨が外側に張り出している場合、骨格の影響で顔がホームベース型の輪郭(フェイスライン)になることがあります。 これは、下顎が小さすぎるために、エラが張って見えるのです。 卵型の小顔の輪郭(フェイスライン)を形成するために、リッツ美容外科大阪院では、角部のみではなく、下顎体部から顎に近い部分まで、広範囲に骨切りを実施します。 前出のとおり、正面顔へのアプローチでは横幅を減少させるために外板切除を実施し、横顔へのアプローチでは曲線的下顎角骨切り術で滑らかな卵型の曲線を形成します。 20〜30代の若年層で、ほっそりとした卵型の輪郭(フェイスライン)を希望する患者様の場合、この下顎形成手術を適応することがほとんどです。 なお、リッツ美容外科大阪院のエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)は、口の中からの手術であるため、基本的に皮膚側に傷が残ることはありません。 2 咬筋 歯を食いしばると盛り上がってくる咬筋は、発達していると顔の横幅が大きく見える原因となります。 咬筋の発達でエラが張っているように見える場合には、咬筋の切除またはボトックス注射(筋肉の働きを抑制して筋肉自体を小さくする薬剤)の治療を実施して対応します。 咬筋の切除 ボトックス(ボツリヌストキシン)注射は、効果の持続が4~6カ月程度となっていますが、反復して注射を繰り返すことによって咬筋が萎縮し、長期的な効果が期待できます。 なお、咬筋が発達している患者様の場合、6~10回の注射が必要になる場合があります。 3 脂肪 顔が全体的に大きく見える原因として、脂肪がついていることも挙げられます。 顔の脂肪が多い患者様に対しては、脂肪吸引やBNLS(脂肪溶解注射)を実施して対応します。 また、咬筋の前方に位置するバッカルファットと呼ばれる頬脂肪体が発達し、口の横部分がふっくらと盛り上がっている患者様の場合は、このバッカルファットを切除することで小顔整形の効果を得ることができます。 多くの患者様がご希望になる、ほっそりとした卵型の輪郭(フェイスライン)を形成するために、リッツ美容外科大阪院のエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)では、正面顔に対し、下顎体部を中心に下顎枝、下顎角部も含めて広範に外板切除術を実施していきます。 横顔のエラの改善:曲線的下顎角部全層骨切り術 smooth-curved angle osteotomy リッツ美容外科大阪院のエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)において、横顔でのエラ改善を目的とした手術には、角部から下顎下縁に沿って、広範囲にわたって全層骨切り術を適応します。 なお、間隔は可能な限り密に、約 1~2mm程度で行ないます。 コントラアングルドリルは角度の調節がしやすく、骨孔はある程度、意図した通りに開けることができます。 しかし、エラの奥が見えないこともあるため、その場合には内視鏡を駆使して施術を行います。 幅、高さともに、ほぼ意図したとおりに骨片を切除できるのが、リッツ美容外科大阪院のエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)の横顔エラ改善の特徴です。 一般的なクリニックで行われているエラ削り手術(multistaged curved osteotomy)は、症例によっては角度調節が難しく、デザイン通りにエラ削り・骨切りを行うのができない場合がありました。 また、一般的なエラ削り手術は、多くの患者様が希望される正面顔の改善ではなく、横顔の改善を目的としているため、単純なエラ削り手術のみでは、患者様の理想とするエラ削り・骨切りを実現することができないデメリットがございました。 次に、このようなデメリットを解消するために生まれたのが、ASO法(angle splitting ostectomy)です。 体部における外板切除と、角部における全層切除を同時に行う術式で、正面顔と横顔の両方の改善を同時に実施できるため、有効な術式です。 しかしながら、ASO法(angle splitting ostectomy)は、症例によっては穴開けのドリルの角度調節が難しかったり、オステオトームでの外板切除の際に角部での辺縁の不整がみられたりするデメリットがありました。 そこで、エラ削り手術におけるデメリットを解消するために、リッツ美容外科大阪院では、オリジナルのエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)の術式を開発しました。 当院では、ASO法(angle splitting ostectomy)の基本原理を取り入れつつ、正面顔と横顔の術式を「正面顔の輪郭の小顔改善:下顎骨外板切除術 mandibular corticectomy 」と、「横顔のエラの改善:曲線的下顎角部全層骨切り術 smooth-curved angle osteotomy 」の2つに分けて考え、2段階にわけてエラ削り・骨切りを実施することで、患者様の希望するデザイン通りに施術を行う方法を、工夫して考案しております。 エラ(下顎骨)だけをみるのではなく、頬骨や顎とのバランスをトータルデザイン リッツ美容外科大阪院のエラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)は、従来の術式のように、単純にエラ(下顎骨)のかたちだけを見て手術を行うのではなく、頬骨や顎とのバランスをトータルデザインしたうえで、エラ削り・骨切りを行うため、顔全体で見てバランスの良い仕上がりになる効果が期待できます。 エラに関するお悩みは、前出のとおり、患者様の症例によって、正面顔の輪郭(フェイスライン)の小顔改善が必要なのか、横顔のエラの改善が必要なのか、あるいはその両方が必要なのか、他施術との併用が必要なのかなど、様々な解決の手段があります。 リッツ美容外科大阪院では、患者様ひとりひとりの症例に応じたご提案を個別に行っております。 患者様自身の指で、頬部の輪郭(フェイスライン)の希望ラインを具体的に示していただきます。 その後、頭部X線規格写真(セファロ)、オルソパントモグラム、CT(3次元CTを含む)などを用いたコンピューター・シミュレーションで、仕上がりのイメージのすり合わせを行います。 なお、「エラ」というと、顔を正面から見た下顎部の側方の最突出点をイメージする患者様が多いのですが、ここでいう「エラ」は、解剖学的には下顎骨体部 斜線 と呼ばれる部位であり、医学用語の下顎角とは異なります。 このような患者様と医師とで異なるエラの位置関係の認識を、3次元的に理解いただき、イメージをすり合わせることがとても重要となります。 このため、エラの改善を考える場合には、正面顔と、横顔での2パターンの改善を別々に考案する必要が出てきます。 なぜならば、この2つの改善手術は、異なった手術のアプローチが必要であるためです。 リッツ美容外科大阪院の持つ豊富な症例実績をもとにすると、エラ削りによって輪郭(フェイスライン)の改善をご希望される患者様の多くが、「横顔での変化」よりも「正面顔での変化」をお望みになっていることが多くなっています。 そのため、顔を正面から見た場合、顔面下3分の1程度の横幅を減少させて卵型・逆三角型に輪郭(フェイスライン)を調整する小顔整形の手術が必要となります。 ただし、この術式は、エラ(下顎角部)に限定した骨切り手術とは別に切り離して考えなければなりません。 下顎骨を広範囲に施術し、咬筋の切除も検討する必要があります。 上記のような、エラ削り(輪郭・フェイスライン・小顔整形)に関する細やかなご説明を患者様に行いつつ、デザインを進め、具体的な施術方法を検討してまいります。 当施術は、手術時間が約120分程度と長いため、患者様のお身体への負担を考慮し、眠っている間に施術を完了することができる全身麻酔を採用しています。 入院の必要がない負担の少ない麻酔を使用しており、麻酔の専門医が立ち会うため、安心して処方をお受けいただくことができます。 手術の手順の詳細については、前出の施術方法のご説明をご覧ください。 施術時間は、個人差があるものの、約120分となっております。 その他、ボトックス(BOTOX)注射による治療、超音波療法など、その他の施術も組み合わせて実施することで、早期のダウンタイム症状の経過改善と、日常生活への復帰をサポートしています。 抜糸は術後10〜14日をめどに行います。 リッツ美容外科大阪院では、吸収糸を使用しておりますが、基本的には抜糸を行う方法を採用しております。 シャワーは施術部位をなるべく濡らさないようにすれば翌日から、入浴は3日後から可能となります。 詳しくは医師の指示に従ってください。 下顎角 エラ 骨切り術を希望する方のほとんどは、正面顔の変化を希望されます。 耳の下の角部だけ削っても正面顔は変化しません。 当院では、外板切除術、曲線的下顎角 エラ 骨切り術を行ない、正面顔を確実に小さくしどこから見てもきれいな卵型の小顔を形成します。 正面顔は左右で1~2センチ小さい小顔になります。 エラ 下顎角 部は元々誰にでもあるものなので「目立たなくする」ことが大事で、「なくす」ことは避けなければいけせん。 当院では、角部から下顎に沿って前方まで,自然で角・段差の少ない曲線的なエラ 下顎角 を残す骨切り手術を行っています。 口の中からの施術ですので、傷が一切つきません。 輪郭美の基準線を基に、エラ 下顎角 だけを見るのではなく、頬骨や顎とのバランスを見てトータルデザインをします。 施術時間 約120分 麻酔の有無 全身麻酔 抜糸の有無 抜糸は術後10〜14日をめどに行います。 吸収糸を使用するものの、基本的には抜糸を実施しております。 ダウンタイム 術後のダウンタイムの症状として、腫れ・赤み・むくみ・内出血などが発生する場合があります。 個人差はあるものの、術後の経過と共に1〜2週間程度で落ち着いていきます。 その後、2ヶ月程度の時間をかけて自然に仕上がっていき、傷跡も目立たなくなっていきます。 なお、口腔内の傷跡は見えにくい部位ですが、念のため、歯磨きの際にはブラシが過度に当たらないように意識し、毎食後、うがいをするように心がけてください。 術後には、下顎の感覚が鈍くなることが稀にありますが、多くの場合は一時的なものとなります。 術後の経過と共に、半年程度で自然に回復していきます。 その他、炎症などの影響によって、口が開きにくくなる症状がみられることがあります。 この場合には、開講訓練を行うことによって、徐々にもとの可動を取り戻すことができますのでご安心ください。 症状がみられた場合には、抗生物質による治療のほか、膿が溜まっている際には小切開による排膿や感染源の摘出などが必要となることもありますので、医師までご相談ください。 その他、血腫の発生や、ごく稀ですが、神経麻痺、骨の微妙な段差、仕上がりの左右差などがみられる場合があり、骨・皮膚・粘膜やその他の原因によって、術後にエラが残っている印象になったり、あるいはエラがなさすぎる見た目になったりすることがあります。 術後の仕上がりについては、経過を観察しつつ、必要があれば、修正可能な場合には、修正のための再手術を検討することがございます。 詳しくは、医師の診察および指示に従ってください。

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