会計 ソフト 比較。 会計ソフトでおすすめ!中小企業は? freee、マネーフォワード、弥生

【2020年最新】会計ソフトの人気・おすすめ製品を比較|選定で重要視するポイントを解説!

会計 ソフト 比較

会計ソフトはインストール型とクラウド型のどっちにすべき? 個人事業主や法人の経理はクラウド型を選ぶべきです。 理由をまとめてみました。 会計ソフトと給与、請求書ソフトと連動ができる• 税制改正に対応している• 自動仕訳が使える 1、会計ソフトと給与、請求書ソフトと連動ができる クラウド型の会計ソフトなら、他の給与ソフトや請求書ソフトと連動ができます。 たとえばfreeeは人事労務freeeと連動が可能で、人事労務freeeで確定した給与情報をそのまま会計freeeで仕訳として反映できます。 アルバイトや従業員を多く雇っている個人事業主さんや法人さんにはかなり便利な機能ですよね。 連動機能があるおかげで、経理に割く時間を毎月数時間も節約できます。 人件費で考えれば、5,000円分はくだらないです。 もっといえば、クラウド型の会計ソフトは請求書ソフトとも連動できるため、ここでも作業効率化がはかれます。 たとえば会計freeeと弥生会計の請求書ソフトMisocaは連動機能があり、Misocaで請求書が作成されると、会計freeeに売掛金の仕訳が作られます。 このような連動機能が使えるのはクラウド型の会計ソフトのメリットですね。 Misoca: 2、税制改正に対応している 毎年、税制改正が行われているのをご存知でしたでしょうか? たとえば2020年からは、• 2019年だと消費税が増税されたので、会計ソフトを買い替える人も多くいましたよね。 じつは他にもたくさん税制改正はありまして、そのたびに会計ソフトはアップデートしなければいけません。 その点、クラウド型ならすぐに税制改正に対応できますし、わざわざ新しいソフトを買い替える必要がないので便利です。 いっぽうでインストール型は、アップデートの保証に入るか、買い替えないといけないのでけっきょく大きな出費になります。 費用を抑えたい方はクラウド型の会計ソフトを選ぶべきですね。 3、自動仕訳が使える クラウド型で一番クローズアップされるのは、自動仕訳です。 インターネットバンキングやクレジットカードを会計ソフトと連動することで、自動で情報を読み込み、あとはぽちぽち承認ボタンを押すだけで仕訳が作成できました。 しかもAI学習機能があるため、過去とおなじ取引があれば勘定科目を推測してくれます。 だから最初の1ヶ月分の仕訳を作成できてしまえば、2ヶ月目以降は自動仕訳の承認作業も随分ラクになりますよ。 インストール型には自動仕訳やAI学習機能はないので、クラウド型ならではの特徴ですね。 いっぽうでクラウド型にもデメリットはあります。 つづいてはその話。 クラウド型のデメリット クラウド型の会計ソフトのデメリットはこちらです。 操作性はおそい…• 毎月料金がかかる インストール型と比べると、クラウド型のソフトは操作性が遅いです。 というもの、会計ソフトにごりごり入力することを意図していないから。 クラウド型は自動仕訳や給与ソフト等との連動で、データ入力を極力しないように設計されています。 そのほうがミスも減るし、作業効率がいい。 しかし、そのぶんだけ操作性が遅くて、イライラすることもあるでしょう。 またクラウド型は購入ではないので、ずっと料金がかかります。 でも税制改正が毎年あることを考えると、買い替える必要がないのでトータルではクラウド型のほうが安上がりです。 インストール型は会計事務所向けのソフトな話 インストール型を検討している方は、おそらく税理士や会計士から「弥生会計を買ってください」と言われてませんか? 会計事務所はごりごりデータ入力をする集団なので、クラウド型よりもインストール型のほうが使い勝手がいいんですよ。 でもプロにとっては弥生会計のインストール型がよくても、事業者さんは違いますよね? 事業を行っている方は、毎日帳簿を開いている時間なんてありません。 経理に時間を割くぐらいなら、売上を伸ばしたほうがいいと考えます。 だから経理を自動化できるクラウド型のほうが、事業者向けなんですよ。 会計事務所がインストール型を薦めてきたときは、一度立ち止まってどちらが本当に有利なのか考えてみましょう。 クラウド型の会計ソフトを比較しました クラウド型の会計ソフトの比較表を作りました。 おすすめは、freeeとマネーフォワードです。 簿記が分からなくても仕訳がつくれる。 基本的には自動仕訳で帳簿を作るイメージ。 消費税申告書を作るなら、スタンダードプランを。 自動仕訳がもっとも使いやすい。 消費税の申告書は作れないのが残念。 最新技術はfreeeとマネーフォワードに劣る。 freeeは給与ソフトも使い勝手がいいので、従業員を雇っている方や将来的に法人成りをされる方は、freeeがいいと思います。 マネーフォワードもいいのですが、簿記の知識がある方や経理を雇う方におすすめです。 というもの、freeeよりは経験者向けのソフト設計をされているし、キャッシュフロー計算書など知識がないと使わない表作成機能が多い。 やよいの青色申告オンラインはfreeeやマネーフォワードと比べて、技術力に乏しさを感じてしまいます。 会計事務所に指示に従う必要がある方が選ぶべきですね。 クラウド型の給与ソフトも比較しました じつは、規模が大きくなると従業員を雇うか法人化するので、給与ソフトを使わなければいけなくなります。 つまり、事業者さんは会計ソフトと給与ソフトをセットで考えてメーカーを選んだほうがいいのです。 では参考までに給与ソフトもご覧ください。 年末調整から法定調書の作成もOK。 使いやすさは人事労務freeeに劣る。 プランをあげたとしても、年末調整や法定調書はつくれません。 税理士に丸投げする方向けですね。 給与ソフトとの連動性や使いやすさを考えると、やっぱりfreeeが一番よかったです。 つづいてはマネーフォワード。 弥生会計は会計と給与ソフトの連動ができない。 年末調整もできない。 法定調書もつくれない、という感じで低スペックなソフト。 給与計算だけてきとうに間に合わせたい方にはありかもしれません。 通勤手当を解説した記事の後半で、それぞれの給与ソフトで給与明細書を作りました。 画像ありで解説しているので、参考までにどうぞ。 ホスメモ: まとめ:事業者はクラウド型の会計ソフトを選ぶべきです 個人事業主や法人の経理はクラウド型を選ぶべきでした。 理由はこちらでしたね。 会計ソフトと給与、請求書ソフトと連動ができる• 税制改正に対応している• 自動仕訳が使える ただし、クラウド型の会計ソフトのデメリットもありましたよね。 操作性はおそい…• 毎月料金がかかる たしかにインストール型と比べるとクラウド型は操作性が遅いです。 というもの、会計ソフトにごりごり入力することを意図していないからでしたね。 購入ではないので、毎月料金はかかります。 しかし、毎年の税制改正のたびに新しく会計ソフトを買い替える必要がないので、むしろクラウド会計のほうが安上がりでした。 会計ソフトを選ぶときに一番いい方法は、実際に使ってみることです。 どの会計ソフトも無料お試し期間があるので、まずはさわってみましょう。 いきなり購入してしまうと後悔しやすいです。 まずは無料でお使いください。 簿記が分からなくても仕訳がつくれる。 基本的には自動仕訳で帳簿を作るイメージ。 消費税申告書を作るなら、スタンダードプランを。 自動仕訳がもっとも使いやすい。 消費税の申告書は作れないのが残念。 最新技術はfreeeとマネーフォワードに劣る。

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無料会計ソフト一覧

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クラウド型は、インストール不要の新しいスタイルです。 クラウド型は、パソコンやスマホのブラウザ(ChromeやSafariなど)からログインして使います。 2019年5月8日から料金プランが新しくなり、現在では「クラウド会計」をはじめとした6つのサービスが、セットで提供される形になりました。 「スモールビジネスプラン」と「ビジネスプラン」には、年間仕訳件数の制限はありません。 支払い方法は、月払いと年払いの2種類が用意されています。 年払いを選択すると、月払いするよりも支払い料金が安くなります。 途中で会計ソフトを変更する可能性がある場合は、月額プランから始めるのがおすすめです。 帳簿づけをする上で基本的な機能は、スモールビジネスに含まれています。 マネーフォワードによると、スモールビジネスのユーザーとしては「従業員がおよそ5名未満の小規模法人」を想定しているようです。 一方、経理の専任がおり、ある程度の規模になっている中小企業はビジネスプランを使いましょう。 「とりあえずどんなもんか触ってみたい」という方向けの期間限定無料プランです。 2ヶ月間、電話とメールによるサポートを受けることができます。 セルフプランとベーシックプランにも最大2ヶ月の無料体験分がつくので、利用するのが前提であればわざわざ無料体験プランをチョイスする必要はありません。 ちなみに、弥生会計 オンラインには月額制が用意されていません。 有料プランは年払いのみです。 セルフプランとベーシックプランの違いは、「サポートの有無」です。 セルフプランには最初の2ヶ月だけ電話とメールのサポートがつきますが、それ以降はサポートセンターへ操作の質問などができません。 ベーシックプランは、電話・メール・チャットによるサポートがつくほか、マイナンバーや経理に関する相談もできる体制になっています。 ミニマムプランに、経理ソフトとしての基本的な機能は備わっています。 具体的には、請求書の定期請求、経費精算、電子帳簿保存の対応など。 ミニマムプランの場合、チャットとメールによるサポートのみです。 ベーシックプランの場合は、これに加えて電話によるサポートも受けることができます。 いずれも使い勝手の良いサービスで、今後も長らく三つ巴の状態が続くと予想されます。 その他、ユーザー数が伸びていない会計ソフトは、サービス終了のリスクがつきまとうので注意が必要です。 事実、市場シェアでこの3社に及ばなかった会計ソフトが、2018年暮れにもサービス終了しました。 会計ソフトを利用する側の会社にしてみれば、利用していたサービスが終了してしまうと乗り換えが大変です。 また、市場全体としてクラウドサービスの普及が飛躍的に拡大しており、インストール型のソフトサービスはユーザー離れが加速しています。 これは会計ソフト市場に限らず、Gmailなどのメールサービスなどと同じ様相です。 この意味でも、これから会計ソフトを導入するのであれば、クラウド型の会計ソフトをおすすめしています。

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会計ソフトの人気おすすめランキング15選【個人事業主の方も!】

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外部アプリによる入力も可 全3,450社に対応 連携サービス セキュリティ面 zaim・twitter・Money Look・misoca・AirREGI・bizNote for やよいの青色申告オンライン・ScanSnap Cloud・Moneytree・Make Leaps・スマレジ・ストリームド・ユビレジ・JCB・クリプトリンク・UレジFOOD・ぐるなびPOS+・ジャパンネット銀行・楽天銀行・みずほ銀行・千葉銀行・八十二銀行・横浜銀行・愛知銀行・東日本銀行 マイクロソフト社のMicrosoft Azureを採用 24時間365日稼働のセキュリティセンター コメント 会計ソフトの老舗企業『弥生』がリリースしたクラウド型のソフトですね。 現在個人事業主向けの青色申告オンラインと白色申告オンライン、法人向けのオンラインがラインナップされています。 弥生特有の『かんたん取引入力』等、操作性の良さは健在ですのでパッケージ型からの乗り換えもじわじわと増えていくかと。 Walletビジネス・ScanSnap・MajorFlowクラウド・スマレジタイムカード・SHARES・Dr. 経費精算・Office365・ジャパンネット銀行ワンタイム口座・プロミクロスVET・MAP経営・PolarisGate・スマート在庫管理・CREW CHECKER・スマレジ・MotionBoard Cloud・SVF Cloud・BtoBプラットフォーム請求書・シュキーン・Salesforce Sales Cloud・Slack・kintone・Management Cloud・Agrion販売管理・会費ペイ・Nport・AI Travel・駅すぱあと・FREENANCE TRUSTe認証取得・256bit SSL暗号化・McAfee SECURE表示・自動バックアップ・ファイアウォール・口座情報の暗号化保存 コメント クラウド会計ソフトの知名度を一気に底上げしてくれたパイオニア的な存在。 2019年12月には東証マザーズに上場。 簿記知識がない人でも直感的に理解可能なインターフェイス&取引入力設計が特徴的ですね。 スマホアプリ機能が充実しており、 スマホアプリから仕訳入力~申告まで完結可能になっている仕様は現時点ではfreeeのみ。 複数店舗等を展開している大規模個人事業主向けのプレミアムプランも特徴的。 ショッピング・PayPal・Office365・ヤマトビジネスメンバーズ・みずほビジネスWEB・スペースマーケットSTAY・V-ONEクラウド・kintone TRUSTe認証取得・256bit SSL暗号化・取引暗証番号不要・無期限でのデータバックアップ大手金融機関出身のプロがシステムを運用 コメント 基本的な機能は充分揃っており、他社会計ソフトからのインポート機能も充実していますね。 ソフトの使い勝手的にはある程度簿記の知識がある人を対象にしている印象です。 クラウド会計ソフトとしての機能面、コストパフォーマンス面、サポート面など、総合的にバランスの取れたサービスと言えるでしょう。 iPhone版のスマホアプリでは仕訳登録機能も搭載。。 また、マネーフォワードクラウド確定申告では今なら 2020年度版の公式ガイドブックのプレゼントキャンペーンを実地中です!! 個人事業主向けにも対応しているようですが、サービス的には法人向けの印象ですね。 対面での導入支援も行っているので安心感はあります。 資本も大きいですし。 バックオフィス関連ソフトをまとめてクラウドにて管理出来るという点に魅力を感じる事業者の方には一考の価値があるサービスでしょう。 当初は個人事業主向けのみでしたが法人版も追加されました。 月額980円というリーズナブルな価格設定は魅力かと 法人は月額1,980円。 基本的なクラウド機能は完備されており、同運営元の給与サービス・POPサービス・CASIOのネットレジとの連携は便利そうです。 マネーツリーとの連携で金融機関データの自動取得&自動仕訳機能も搭載。 日報の一言コメント機能やToDo機能なども個人の飲食店経営者にとっては地味に役立つかと思います。 利用料金も月額980円 税抜 と非常にリーズナブル。 『日々の記帳は自社で行い、申告だけ同社の税理士申告サービスを利用する』といった運用をすると小規模法人であれば年間10万~程度のランニングコストで済む計算に。 金融機関とのデータ連携機能もありますが、2018年2月にリリースされたということもありまだ対応数は少ないですね。 同社の勤怠給与サービスも社員10人以下ならば月額980円 税抜 にて運用可能。 この分野でのクラウド型は業界初かと。 税理士から出資を募り、サービスの原型を作った点はユニーク。 2014年に社内体制が変わり、同年11月には10億円ものの資金調達にも成功しているようなので、今後業界内でどういった立ち位置になっていくか注目ですね。 IDにてログイン可能 新たに個人情報の登録必要なし ・SSL通信による暗号化・データは自動バックアップ・国内2つのサーバーで保管 コメント ソフト内の広告によって収益を上げるビジネスモデルのため『完全無料』で運用可能な点が円簿会計シリーズの最大の特徴でしょう。 個人にも法人にも対応。 クラウド型なのでブラウザからのログインが可能ですが、銀行口座やクレジットカードからの自動仕訳等にはまだ対応していないようですね。 コンセプトは面白いと思うので、今後の実装機能充実化に期待です。 記帳くんCloudをリニューアルした形で2018年4月にリリースされました。 『経理の自計化』がかんたんクラウド会計のコンセプト。 会計知識がない人でも初期設定等はミロクと提携している会計事務所が行いますし、環境を共有できるのでサポート面では心配ないでしょう。 当初は会計事務所経由での受付のみでしたが、現在は一般ユーザーの申し込みも可能。 月額料金が3ヶ月無料になるお試しプランも完備されています。 自動仕訳機能やスマホアプリには対応してませんが、部門管理や配賦、減価償却費の自動計算機能等、基本的な機能は充実している印象です。 個人にも法人にも対応。 2014年にリニューアルされており、開発提供は会計ソフト大手のミロクが行っているとのこと。 導入すると商工会から記帳や経理の指導等の手厚いサポートを受けられる点は魅力的かと。 導入の際は最寄りの商工会を通しての申し込みが必要です。 パッケージ型の会計ソフトの印象のエプソンですがクラウドにも乗り出してきましたね。 クラウド型のウリである金融機関データの自動取り込み&仕訳機能を標準搭載 会計事務所向けの領収書スキャナ取り込み&自動仕分機能も。 初期導入費用は無料、年間ライセンス料2万円からとなかなかリーズナブルな価格設定。 エプソンの手厚い電話サポート体制は魅力でしょう。 コンセプトは面白いがまだ開発中といった感じが否めないのがデメリットか。 現在は無料で利用可能の模様。 金融機関からCSVファイルをダウンロードしてからインポートするという作業が必要ですが、自動仕訳機能にも対応。 ユーザー登録数は無制限で仕訳用の逆引き辞典完備。 コンセプトは面白いので独自の発展に期待したいですね。 マネーフォワードとの業務提携により、2018年11月末までにCrew利用者はMFクラウドシリーズへ移管されるとのこと。 2014年4月にリリースされたクラウド会計サービス。 freeeとMFクラウド会計をベンチマークしているようなサービス内容ですね。 運営元は税理士関連のWEBサービスを運営しているだけあって、税理士事務所との連携に力を入れており、顧問契約を結んでいればスマホ&タブレット&Macにも対応。 転売やアフィリエイトで稼いでいる個人の収支管理に特化したクラウド会計ソフト。 決算書の作成までは出来ませんがミロクと弥生の青色申告ソフトに対応。 出品の納品の管理機能があるのでオークションで転売やせどりをしている人を特にターゲットにしている印象ですね。 アンドロイドとアイフォンのアプリがあるのでスマホから手軽に入力出来るのは良い点。 ネットで稼いでいて簿記知識がないけど確定申告が必要!という人向けのサービスかと。 個人に特化している点は良いのですが、現状だとちょっとサービスが中途半端なので、青色申告書作成まで出来るとユーザーが増えそうですね。 freeeやマネーフォワードがサービスを開始するかなり前からクラウド会計を提供してきた老舗のサービス。 長年の運営実績があるので其の点の安心感は大きいかと。 一契約で5ユーザーID付いてくるので複数拠点のある企業にはおすすめ。 ジャパンネット銀行ならば入出金明細を自動で仕訳データとして取り込み可能。 もうちょっと連携サービスを充実させてくれると嬉しいですね。 その他のクラウド型ソフト関連記事.

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