七つの大罪 ネタバレ。 【最新】七つの大罪のネタバレまとめ!メリオダスやゴウセルに隠された驚きの秘密

七つの大罪「漫画コミック単行本41巻(最終巻)」のネタバレ&発売日と無料読み放題

七つの大罪 ネタバレ

スポンサーリンク リオネス王国の宴にて 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 七つの大罪メンバーが食事をする中、マーリンの傷をヒソヒソと話している男達。 マーリンはエスカノールの最期の時、炎で包まれたエスカノールに歩み寄り、キスをしました。 それにより、マーリンの口元には火傷の傷が。 キスをして、「愛してくれたたった一人の男の印を、この身に焼き付けよう」と言っているシーンはとても綺麗で、鮮明に覚えています。 そして、その傷跡を治さずにいるマーリン。 たしかに他人から見れば、魔女なのになぜ治さないのだろう・・・となりますよね。 しかし、大罪メンバー達は違いました。 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 マーリンの傷について・・・エリザベスは美しいもの、ディアンヌはかっこいい、キングは尊いものだと言いました。 エスカノールだけでなく、他のメンバー達もとても優しいですね。 いつも冷静でクールなマーリンですが、あれからどこか少しだけ柔らかくなったように見えます。 スポンサーリンク 旅の目的を果たしたメンバー達 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 「エスカノールのことは寂しいけど・・・今度こそみんな幸せになれるんだよね」とディアンヌが言いました。 3000年の旅の目的を果たしたメリオダスと、呪いが解けたエリザベス。 不死身を捨て、エレインを生き返らせたバン。 感情を取り戻したゴウセル。 羽根が生え妖精王になったキングと、キングにプロポーズされたディアンヌ。 「それからマーリンは・・・あり?」ディアンヌが気付きました。 それぞれの目的が果たされた中、ただ一人、マーリンの目的は謎のままでした。 自分のことをあまり語らないマーリンには、多くの謎がありますよね。 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 「キミにも望みはあるんでしょ?みんなで協力してあげる!」と明るく言ったディアンヌ。 そして、マーリンはいつもの微笑を浮かべて言いました。 「たしかにお前たちには知る権利があろう・・・共に戦った同胞として」 マーリンが指を鳴らすと、大罪メンバー達はどこかへワープしてしまいました。 6人が向かった先は豚の帽子亭、ホークママのところでした。 スポンサーリンク マーリンの目的はアーサー王の復活だった 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 豚の帽子亭へ移動した一同。 「ホークママの先を見てみろ」とメリオダス。 ホークママの見つめる先には魔神王戦で勝利の鍵となった、魔法の湖がありました。 「さて・・・始めるとしよう」とマーリン。 「何を始める気だ!?」とメリオダス。 そして、ついにマーリンの目的が明らかになります。 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 「アーサーを目醒めさせる」 それがマーリンの目的でした。 マーリンがなにやら謎の言語で呪文を唱えると、帽子亭の中からアーサー王が。 アーサーの亡骸は豚の帽子亭に安置されていたのです。 「生き返らせるってこと?」と不思議そうに立ち尽くす一同。 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 一同・・・と言っても一人、いや一匹忘れ去られていた存在が・・・ なんと、この話の流れを遮るようにホークが登場! 以前、魔神王討伐にホークとホークママが向かっているシーンがありました。 到着する前に魔神王は討伐されたので、ホーク達は帰ることに。 その時、ホークママが魔法の湖の前で動かなくなってしまったそうです。 真剣なところだけでなく、少しおふざけが入り混じっているのが面白いですよね。 スポンサーリンク 胸を貫いた聖剣は鍵だった 再びマーリンの話へ。 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 「汝の啓示に従い手筈は完了した。 姫よ、そちらの準備もよいな?」 湖に向かい、姫と呼ばれる誰かと話しているマーリン。 そして、魔法の湖が光り始めました。 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 「私は見誤っていた・・・これはお前を死に陥れる剣ではなく、お前を新たな段階に導く鍵であったことに」 マーリンがアーサーへ語りかけ、アーサーの胸に刺さっていた剣は雷のような光になりました。 剣が刺さっていた穴は、鍵穴の形に。 その鍵穴がギギギ・・・と音を立てながら回っていきます。 ガコン!と鍵穴が回りきると・・・ アーサーを貫いていた光が増大し、その勢いに驚く一同。 そして、なんと倒れていたアーサーが目を覚ましました。 「私は・・・今まで何を・・・」と混乱するアーサー。 しかし直後、なぜかアーサーが苦しみだしました。 そんな中、冷静にマーリンが語り始めます。 そしてさらにマーリン。 「私の目的はアーサーを目醒めさせること・・・混沌の王として」 そう言った頃には、アーサーの様子が確実におかしくなっていました。 右目は黒くなり・・・覚醒したのでしょうか。 マーリンが求めつづけたもの、それは「混沌」の到来! 最後にはそう書かれていました。 スポンサーリンク 『七つの大罪』ネタバレ 335-336 話のまとめ 今回はたくさんの謎に包まれていた、マーリンについてでした。 マーリンの旅の目的は、アーサー王の復活。 見事に「目覚め」たアーサーでしたが、同時に混沌の王として「目醒め」てしまいました。 鈴木央「七つの大罪」335話より引用 最後にアーサーの目が黒くなり、見た目に異変が起こっていましたが、これからさらに変化してしまうのでしょうか。 光と闇の時代が終わった今、混沌の時代とはいったい何なのか・・・ そして、混沌の王として覚醒したアーサーはどうなってしまうのでしょう。 光なのか、闇なのか・・・ 「混沌」と言われているくらいなので、そのどちらでもなさそうですね。 魔神王を倒して一安心かと思いきやここからが本番、といったところでしょうか。 まだまだ物語が続きそうで嬉しさもあり、続きが気になります。

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【七つの大罪ネタバレ343話】キャスの倒し方とアーサーの考えとは?|ワンピースネタバレ漫画考察

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Contents• 混沌に喜ぶマーリン マーリンによりリオネス城へ瞬間移動させられた七つの大罪。 マーリンはアーサーと共に魔法の湖があった場所に留まります。 エリザベスはメリオダスに、自分達は一体どうすれば・・・あのコ(マーリン)・・・今も思い悩んでいるのかもしれないわ・・・と言います。 メリオダスはため息をついたあと、「気にするな」と言います。 今頃、嬉しくて笑ってんだろ・・・と言うメリオダスに、流石にそれは言いすぎだろ、らしくねーなとバンは言います。 一方のマーリン。 メリオダスが言ったように嬉しそうに笑っています。 アーサーが創り出した建造物に、混沌の片鱗を見て喜びます。 さらに、刀身に無数の羽が付いた聖剣。 形が定まらない聖剣を見て、これが本来の姿なのか、まだ変化の余地を残している兆候なのか、それともアーサーの魔力がまだ万全ではないためなのか・・・だとすると、実に興味深いと笑みを見せます。 目が覚めたアーサーは、久しぶりにその表情を見たよとマーリンに言います。 私の知る・・・いつも通りのマーリンだと。 ベッドで寝ていたアーサーは上体を起こし、ここがどこか聞きます。 マーリンは、アーサーが無意識に創った建造物群の一つだと答えます。 もっとも、まだ内部の造りは甘いがな・・・と。 アーサーはマーリンに聞きます。 なぜ七つの大罪に混沌のことをずっと黙っていたのか? なぜ、今になって彼らに話す気になったのか? マーリンは、それならばアーサーこそ自分を恨んでいるのでは?と聞き返します。 自分は自身の探究心と欲望のためにアーサーを混沌の王として復活させたからと。 アーサーは驚いた表情で、どうして君を恨むんだい?と答えます。 たしか混沌は・・・魔神族すら恐れる闇と、女神族すら崇める光であり、強大な力の意志でこの世界と私たち人間、いや・・・神すら生み出した存在なんでしょ。 だとすると、使うものさえ正しい心を持てば、素晴らしい世界を創ることができるんだ。 マーリンは私がそんな王になれると信じたから導いてくれたんだよね! マーリンに感謝するアーサーに、まったくお前という奴は・・・と笑みを見せるマーリン。 聖剣の刀身には無数の黒い羽と白い羽根が付いており、アーサーの言葉のあと、黒い羽が消え白い羽根が増えていきます。 マーリンの本心とは? 場面は変わりリオネス城の七つの大罪。 メリオダスは皆に、マーリンが笑ってるって言ったのは、嫌味でも文句でもなく、そういう性格の奴だってわかっているからだとメリオダスは言います。 しかし、その直後に、わかってるつもりだったと言い直すメリオダス。 マーリンのことを、なにもわかっていなかったのかもなと。 ディアンヌはメリオダスに、今度こそ七つの大罪は解散(おわり)なの・・・かな?と聞き、始まりがあるなら終わりも必ず来るとバンが答えます。 エスカノールだってもういないと。 メリオダスは、とにかくあいつらを放っとくわけにはいかないと言います。 化け猫のキャスは倒したし、アーサーはマーリンが看てるから、ひとまず安心では?とキングは言いますが、混沌はまだ消えていないとメリオダス。 メリオダスは言います。 あの時、全員、目の当たりにして感じたはずだ・・・アーサーが自覚もなく創り出した世界、そのアーサーの右腕を喰ったキャスの攻撃・・・まったく得体の知れない力だった。 もしアーサーが混沌の力を完全に制御できず、あいつ自身が闇に呑まれるような事態になったら・・・それこそ新たな脅威の誕生だ!! ・・・ブリタニアは今度こそ地獄になるぞ・・・! ディアンヌは、どうしてマーリンは混沌のことをずっと黙っていたのか・・・どうして今になってボクらに話す気になったのかな・・・と言い、マーリンに直接聞くしかわからないとメリオダスは答えます。 それを聞いたゴウセルは、そんなこともわからないの?と言います。 化け猫キャスが復活 場面は再びアーサーとマーリン。 アーサーの体調を心配するマーリン。 アーサーは、それよりも今はキャメロットに早く帰りたいと言います。 七つの大罪が魔神王を倒してくれたのなら、キャメロットは魔神族からもう解放されたんだよね?と。 マーリンは言いづらそうに、「そのことだが、キャメロットは・・・」と言ったところで、大きな振動が二人を襲います。 「アーサー〜〜〜ここにいるんでしょ〜〜〜〜?」 との不気味な声が。 この気配に、倒したはずのキャスだとすぐに気づくアーサー。 マーリンは、これが混沌の力だと言い、お前は私が守るとアーサーを安心させます。 巨大な獣の姿で復活した化け猫キャス。 キャスはアーサー達のいる塔の屋根から言います。 ねぇアーサー、ポクと、も一度遊ぼうよ〜〜〜、今度はポク絶対負けないからさ〜〜〜。 マーリンはキャスの顔を魔法で攻撃し、塔から出てキャスと戦おうとします。 マーリンを一口で食べれそうなほど巨大な姿で復活したキャス。 マーリンの攻撃も全く効いてなさそうです。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 七つの大罪340話の感想 「混沌 vs 反則」の戦いとなりましたが、いくらマーリンでも混沌には勝てなそうな気が・・・。 そしてゴウセルは気づいていた、マーリンの本心とは? やはり、七つの大罪に迷惑をかけないためとかでしょうか。 混沌の王として復活したアーサーですが、まだ不安定な状態で、いつ暴走してもおかしくないような感じです。 この不安定な状況、まさに混沌といった感じですが、果たしてマーリンはキャスを倒せるのでしょうか。 七つの大罪341話のネタバレはコチラになります。

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【七つの大罪】最新話341話 ネタバレ・考察・感想 7つの大罪終結!

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キリスト教の「七つの大罪」を題材に、猟奇的な連続殺人事件を描くサスペンス・スリラー『』。 その衝撃的な内容と先鋭的なビジュアル・センスは、公開されてから約20年経った今なお色褪せることはなく、アメリカの著名な映画評論家ロジャー・イーバートは「今までハリウッドで撮られた作品の中で、最もダークで最も無慈悲な映画のひとつだ!」と評している。 という訳で、今回は『セブン』をネタバレ解説していきましょう。 映画『セブン』あらすじ 奇怪な猟奇連続殺人事件を追う、ベテラン刑事サマセット()と、志願して殺人課に転属してきた新人刑事ミルズ()。 やがてその事件は、キリスト教の「七つの大罪」になぞらえたものだと判明する。 果たして犯人は誰なのか? そしてその犯行の理由は? 捜査を進めていくうちに、やがて事件は思わぬ方向に舵を切っていく…。 ビデオ屋店長の怨念が生み出した暗黒シナリオ 『セブン』を語るに当たってまず触れておかなければならないのが、 シナリオを手がけた。 ビデオショップ店員からキャリアをスタートさせたと同じく、彼もまた映画業界で働く日を夢見ながら、ニューヨークのタワーレコード店長としてあくせく働く日々を過ごしていた。 「ニューヨークでの生活は決して好きではなかったが、その生活なくして『セブン』は生まれなかっただろう」 と述懐していることから、この頃から鬱屈とした気持ちを抱えていたに違いない。 彼は一念発起し、図書館に通ってミルトンの「失楽園」やダンテの「神曲」を読み漁り、七つの大罪をモチーフにした世にもおぞましいシナリオを数年かけて書き上げる。 そもそも『セブン』は、不遇を囲っていた男の社会に対する怨念が、サイコスリラーとして結実した作品だったのだ。 その超暗黒系シナリオは、巡り巡って映画監督のの元へ。 今でこそ『』や『』、『』で知られる超大物フィルムメーカーだが、当時彼は劇場用第一作『』が批評的にも興行的にも大惨敗を喫してしまったことで、すっかり映画への情熱を失っていた。 デヴィッド・フィンチャーは当時の心境を、こんな風に語っている。 もう一本映画を撮るぐらいなら、大腸ガンで死んだ方がマシだ! 実際、映画会社のニューラインシネマから『セブン』のシナリオが回って来た時も、消沈モードの彼は数ページだけ読んで放置していたという。 だが改めてシナリオを読み直してみた時に、「これはものすごい脚本だ!」と衝撃を受けて、監督を受諾。 アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーの怨念が、デヴィッド・フィンチャーのハートを動かしたのだ。 カトリックでは「罪源」と呼ばれ、罪そのものというよりも、罪を誘発する悪しき習性といった方が近いだろう。 罪を罪として意識しにくい故に、神への甚だしい冒涜となるのだ。 我々人類は、日々「七つの大罪」を犯しているのではないか? そんな考えが『セブン』着想に繋がっていったことは、想像に難くない。 「七つの大罪」を罪の重い順に列記しておこう。 嫉妬(ENVY) 他人の幸福を妬み、他人の不幸を喜ぶ感情。 高慢(PRIDE) 過度に自惚れていること。 美徳とされる「謙遜」の真逆の状態。 怠惰(SLOTH) 元々は安息日に関わらず労働を続けることを指していたが、現在では労働を放棄して怠けていることを指す。 憤怒(WRATH) 人間の最もネガティブな感情のひとつ。 怒りは理性を破壊し、魂の中に悪魔を迎え入れることだとされている。 強欲(GREED) 金銀など財産に対しての異常な物欲。 聖パウロは「一切の悪事の根なり」と説いたとされる。 肉欲(LUST) 色欲、邪婬ともいう。 子孫繁栄のためではなく、みだらに性的快楽に陥ることは禁忌とされる。 暴食(GLUTTONY) もしくは「大食」。 節制のない食事は、欲望を助長させる根源となる。

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