ゲーミングノート 比較。 ASUS(ROG)とMSIのゲーミングパソコンの特徴を比較|ゲーミングPCログ

ゲーミングノートPCおすすめ10選比較!価格帯別人気ランキング【2019年9月】

ゲーミングノート 比較

ROG専門店• ASUS ROG Gaming Zone(ソフマップAKIBA 2号店)• ASUS ROG Gaming Zone(ビックカメラ池袋本店 パソコン館4階)• 公式サイトも製品の紹介だけで、購入はできません。 MSIのゲーミングパソコンはビックカメラなどの量販店をはじめ、ツクモやアークといったパソコン専門店も取り扱っています。 ただし、店舗によっては実機を置いていないこともあるため、実物を見たい方は事前に確認してから足を運ぶことをおすすめします。 両社が展開する主なブランド パソコンメーカー各社は、一般用途のパソコンとゲーミングパソコンを別ブランドとして展開することが多いです。 Dellであれば「ALIENWARE」、HPは「OMEN」、マウスコンピューターは「G-Tune」など、さまざまなブランドがありますよね。 そんななか、ASUSのゲーミングパソコンはROGというブランドを展開。 ゲーム用途に特化したスマートフォン「ROG Phone」も話題を呼びました。 そのほか一般用途のパソコンでは「Zenbook」、スマートフォンでは「ZenFone」なども有名です。 MSIは社名そのものがブランドのようなものですね。 デスクトップパソコンだとAegisシリーズやInfiniteシリーズ、ゲーミングノートではGTシリーズやGSシリーズなどが展開されています。 プロモーションのちがい パソコンメーカーのプロモーションといえば、乃木坂46を起用したマウスコンピューターのCMが人気です。 その点、ASUSとMSIは両社ともタレントを起用したプロモーションは行っていません。 というYoutubeの公式チャンネルは開設されているものの、あまり積極的に更新をしていないようですね。 Twitterは頻繁に投稿されているので、ASUS好きの方はフォローしてみてはいかがでしょうか。 【新製品】BIOS更新で次世代AMD Ryzen CPUにも対応する耐久性に優れたATXサイズマザーボード「TUF B450-PRO GAMING」 5月10日より販売開始予定 — ROG Japan ASUSROGJP MSIもYoutubeに公式チャンネルを展開していて、新商品のプロモーションムービーなどを視聴できます。 Twitterもこまめにつぶやいていますね。 サポート体制や製品保証 パソコンを買うときはサポート体制も気になりますよね。 どちらも海外メーカーということもあり、残念ながらサポートが充実しているとは言いがたいです。 どちらかといえば、ASUSの方がやや手厚い印象です。 ASUSのサポートは年中無休で、9時から19時までチャットやメール、電話で対応可能。 延長保証は「」として13,000円で3年の保証を受けられます。 MSIは公式サイトから直接担当者に問い合わせ可能ですが、年中無休ではありません。 公式サイトの日本語表記がたまにおかしかったり、完全にローカライズできていない印象を受けます。 当サイト管理人の場合、ノートパソコン購入後に公式サイトから製品登録(会員登録が必要)したところ、無料で3ヶ月の延長保証を受けられました。 ちなみに、MSIのサポート拠点は千葉県の市川にあるようです。 パソコンの購入がはじめてで、サポートの充実度を優先したい方は、ドスパラやマウスコンピューターなどの国内大手メーカーを選んだほうが安心できそうです。 納品にかかる日数 ASUSは公式サイト()から購入できますが、MSIは購入先の店舗によって納品までの日数が変わります。 いずれも在庫さえあれば数日で届くと考えてよいでしょう。 また、などの一部専門店はMSIのゲーミングパソコンのカスタマイズ(仕様変更)に対応しています。 当サイト管理人もM. 2 SSDをひとつ増設して発注したのですが、届くまで約1週間かかりました。 構成を変更した場合、動作確認などでどうしても時間がかかることは理解しておきましょう。 支払方法の幅広さ ASUS Storeで購入する場合、支払方法はクレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy ペイジー)、PayPalから選べます。 ただし、コンビニ決済やPayeasyは30万円以上になると利用できない点に要注意。 MSIは購入先次第ですが、ほとんどのショップがクレジットカードや銀行振込、コンビニ決済などに対応しています。 おすすめのゲーミングパソコン ここからは実際にASUSとMSIが販売するゲーミングパソコンの中から、とくにおすすめのモデルをご紹介します。 気になるモデルが見つかりましたら、ぜひ詳しくチェックしてみてください。 掲載している仕様および価格は記事執筆時点のものです。 最新情報は公式サイトにてご確認ください。 主な仕様は以下の通り。 CPU Core i7-8750H GPU GTX1070 メモリ 16GB ストレージ 512GB SSD 価格 249,500円~ 第8世代のCore i7と、ミドルクラスのグラフィックスGTX1070を搭載したゲーミングノートです。 ディスプレイは144Hzのリフレッシュレートと3msの応答速度なので、格闘ゲームやFPSゲームも快適にプレイ可能。 また、4本のマルチアンテナが搭載されているため、無線でのネット通信も高速化が期待できます。 排熱性能やデザイン性の高さ、カラフルなキーボードバックライトも魅力です。 GS75 Stealth 9SE MSIといえば高性能なゲーミングノートですが、なかでもおすすめなのはGS75 Stealth 9SEというモデル。 主なスペックを以下にまとめました。 CPU Core i7 9750H GPU RTX2060 メモリ 16GB ストレージ 512GB SSD 価格 268,704円~ 最新の第9世代CPUを搭載しており、グラフィックスもリアルタイムレイトレーシングに対応したRTX2060。 これだけの性能を積んでおきながら、薄型のボディを実現しているのが最大の魅力ですね。 ディスプレイはリフレッシュレート144Hzに対応し、ナローベゼルで高い没入感を期待できます。 ゲーム起動中は排熱ファンがかなりしっかり回りますが、ヘッドセットをつけていれば気にならないでしょう。 GS65 Stealth 8REレビュー 当サイト管理人が愛用しているのは、Core i7-8750HとGTX1060を搭載したGS65 Stealth Thin 8REというモデル。 パソコンゲームをはじめ、写真や動画の編集、事務作業と幅広く活躍しています。 薄型・軽量で持ち運びやすいところも気に入っています。 詳しくは以下の記事でまとめているので、興味がある方はあわせてご覧ください。 ROG STRIX GL12CS デスクトップでおすすめをピックアップするなら、ASUSはROG STRIX GL12CSですね。 ミドルクラスのスペックで、20万円以下で購入可能です。 CPU Core i7-8700 GPU GTX1060 メモリ 16GB ストレージ 1TB HDD 価格 179,500円~ 搭載されているグラフィックスがGTX1060なので、ゲームによっては画質を多少落とす必要があります。 ゲーミングパソコンを買うのがはじめてで、ケースのデザインにこだわりたい方におすすめです。 がっつりゲームをやりこんでいくとなると、グラフィックスやストレージが心配なので、上位モデルを狙いましょう。 自分でストレージやグラフィックスを交換する、というのも選択肢のひとつです。 Trident 3 MSIで同価格帯のモデルを探すと、Trident 3という薄型のデスクトップパソコンがあります。 主なスペックは以下の通り。 CPU Core i7-8700 GPU GTX1060 メモリ 16GB ストレージ 256GB SSD 価格 204,984円~ ROG STRIX GL12CSとほぼ同じ構成ながら、若干高めの価格設定になっています。 これは薄型のケースを採用しているからでしょう。 MSIのゲーミングパソコンは、薄型なのに高性能という最大の特徴があります。 「ゲーミングデスクトップが欲しいけど、設置場所に余裕がない・・・」 という方にぴったりの1台です。 ROG STRIX GL12CX ASUSのゲーミングパソコンでハイエンドクラスといえば、ROG STRIX GL12CXがあります。 約40万円という価格帯からも、ASUSの本気度が伝わってきますね。 CPU Core i9-9900K GPU RTX2080 メモリ 32GB ストレージ 512GB SSD 1TB HDD 価格 399,500円~ まさにハイエンドと呼ぶにふさわしいスペック。 4Kディスプレイで最新ゲームをサクサク遊びたい人におすすめです。 優美なデザインのケースは照明がとても鮮やかで、オリジナルの水冷クーラーは夏場でも安定した動作を期待できます。 予算に余裕がある方は検討してみてはいかがでしょうか。 GT75 Titan 9SG MSIのハイエンドクラスは、デスクトップではなくノートパソコンから選びました。 販売価格が50万円を超える、モンスター級のゲーミングノート、GT75 Titan 9SGです。 CPU Core i9-9980HK GPU RTX2080 メモリ 32GB ストレージ 512GB SSD 1TB HDD 価格 539,784円~ 第9世代のCore i9とハイエンドグラフィックスのRTX2080という、まさに最強コンビ。 「Cooler Boost Titan」という超強力な冷却システムをはじめ、17. 3インチの4K解像度に対応したディスプレイも搭載。 かなり大きめのノートパソコンですが、一般的なデスクトップパソコンをはるかに凌ぐ実力があります。 超高性能なゲーミングノートを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 やや割高だがコアなファンも多い 今回はASUSとMSIのゲーミングパソコンについて比較してみました。 正直に書いてしまうと、構成だけで考えると両社ともやや割高です。 マウスコンピューターやドスパラで同じような構成にカスタマイズすると、〇万円ほど差が出ることも・・・ サポートの面でも差があるように感じますね。

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ゲーミングノートの寿命は短い!?おすすめしない2つの理由!

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ゲーミングPCと一般的なパソコンの平均寿命を比較 まず、ゲーミングPCと一般的なパソコンの平均寿命を比較してみましょう。 なお、寿命はパーツごとに見ていきます。 比較してみると、 全体的にゲーミングPCのほうが寿命は短くなっています。 一般的なPCの場合、使用用途としてはインターネットで調べ物をしたり、Officeで資料作成、動画の視聴などですよね。 一方、ゲーミングPCはスペックが高いですが、その分PCゲームで非常に負荷が掛かります。 よって、ゲーミングPCは一般的なPCより少し寿命が短いか、同等となっています。 比較1:性能面でのパソコン寿命 ゲーミングPCの寿命はハードウェアの故障に目を向けがちですが、忘れてはいけないのが、性能面での寿命です。 つまり、 以前に購入したゲーミングPCの性能が、PCゲームの推奨スペックに届かなくなることです。 PCゲームは日々進化しており、グラフィックも非常に滑らかになっています。 しかし、その分ゲーミングPCには、それ相応のスペックが求められるようになります。 皆さんがお持ちのゲーミングPCは、何年使用しているものでしょうか。 購入当時はスペックが高かったゲーミングPCも、年数が経過すれば、ハイスペックと呼べなくなる可能性もあります。 場合によっては、動作が重くなったりして、満足にゲームをプレイできなくなることも。 ゲーミングPCの性能面の寿命目安としては、約2~3年を見ておくと良いです。 ただし、ハイスペックのゲーミングPCであれば、5年ほどは快適にゲームをプレイできるでしょう。 比較2:故障など物理的なパソコン寿命 性能面の寿命も大切ですが、当然物理的な故障による寿命にも気を付けなければなりません。 例えば、物理的な故障が起きるサインとして、• パソコンの起動が遅い• いつも快適にプレイできていたPCゲームが、急に重くなった• ファンの音が大きくなっている• ハードディスクからノイズ音が聞こえる• 電源が立ち上がらない などを考慮しておきましょう。 ゲーミングPCの寿命もメーカーや使用頻度によりますが、約2~3年が目安です。 パソコンが怪しい動きをしたり、快適にゲームをプレイできなくなった時は、買い換えを一度検討してみてください。 ゲーミングPCと家庭用PCのパーツごとの寿命の違い ゲーミングPCの寿命が近付いてきたら、もちろん機器を交換する必要があります。 しかし、本体を丸々全部買い換える必要はありません。 ゲーミングPCはパーツごとに寿命が異なるので、調子の悪いパーツのみ買い換えるという方法もあります。 パソコンに詳しい方は、自分でパーツを交換するという方法もご検討ください。 HDD ゲーミングPCはSSDだけでストレージを構成しているものもありますが、多くはHDDとSSDを併用しているパターンが多いです。 しかし、HDDはゲーミングPCのパーツの中でも、最も故障しやすいパーツとなっています。 寿命の目安としては、平均約2年~3年とご紹介しましたが、 場合によっては1年で故障することもあります。 一度故障すると、データを取り出すのが難しくなる場合もあるので、時折外付けのHDDにデータを退避させたり、オンラインストレージに保存しておくことをおすすめします。 SSD HDDと異なり、SSDは異常音を検知しにくいので、故障のタイミングを把握しにくくなっています。 SSDはパソコン起動時や読み込み速度に影響する部分なので、普段より動作が重くなっていれば、SSDの劣化も疑ったほうが良いです。 寿命としては、HDDより故障しにくくなっていますが、速度が速い故に、OSなどを入れている方も多いのではないでしょうか。 SSDに重要なプログラムを入れている方は、定期的にチェックすることをおすすめします。 電源 ゲーミングPCの電源はHDDと同様、非常に故障しやすいパーツとなっています。 故障したら当然電源が入らなくなってしまうので、故障の兆候を察知すれば、真っ先に交換したいパーツと言えます。 しかし、電源ユニットにはケーブルも多く、 初心者の方が交換するには少々敷居が高いです。 ネット上で調べながら交換するのも可能ですが、不安な方は業者に依頼することをおすすめします。 メモリ メモリはゲーミングPCのパーツの中で、最も故障しにくいです。 故障する時は、他のパーツがほとんど故障してしまって、本体自体の替え時と思ったほうが良いでしょう。 とは言っても、稀に故障することはあり、特に複数のメモリを使用している時は注意が必要です。 例えば、8GBのメモリを1枚使用している場合を考えてみます。 1枚だけなので、もしメモリが故障すれば、パソコンは起動するが画面が点かなかったり、再起動を繰り返すなどの現象が発生します。 その際は、ゲームの動作が明らかに重くなったりするので、SSDだけでなく、メモリも故障していないかチェックしましょう。 CPU CPUはゲーミングPCのメインパーツなので、故障に気付きやすいです。 故障の前兆としては、• パソコンが時折起動しない• 再起動を繰り返す• ゲームプレイ中にフリーズする など、明らかな動作の異常を起こします。 そして、完全に故障すれば、パソコンは起動しなくなります。 CPUは自分で交換することも可能ですが、メインパーツが故に心配という方も多いでしょう。 そのような方は、パソコンの清掃も含めて行ってくれる業者もあるので、交換を依頼すると良いです。 グラフィックボード パソコンは複数のパーツから構成されているので、異常が発生した場合には、様々なパーツをチェックする必要があります。 例えば、パソコンが頻繁にフリーズするようになった場合、HDDやCPUなど複数のパーツ異常が考えられるので、チェックも多少煩雑になります。 一方、グラフィックボードは画面表示に関連するパーツなので、画面に異常が発生すれば、グラフィックボードが原因とわかりやすいです。 グラフィックボードの寿命は約3~5年と言われていますが、パーツが故障する前に、性能面での寿命が来る可能性が高いです。 スペックの低いグラフィックボードを購入すると、2年程度で性能が追いつかない可能性があるので、できる限り性能の良いグラフィックボードを購入するのがおすすめです。 グラフィックボードも高性能なおすすめのゲーミングPCについては、最後にご紹介します。 マザーボード マザーボードには様々な機能が搭載されていますが、それが故に、負荷も電源ユニットと同様に大きくかかるパーツでもあります。 頻繁に故障するパーツではありませんが、パソコンの電源が入らなくなれば、マザーボードの故障も考えられます。 マザーボードには拡張性の高いものもあり、部分的な機能の交換も可能です。 しかし、マザーボードは構成されているパーツの中でも、高い専門知識がなければ、交換は非常に難しいです。 初心者の方は、業者に修理依頼することをおすすめします。 ケースファン パソコン内部を冷却するために使用するケースファンですが、他のパーツに比べると構成も単純で、交換自体は簡単に行えます。 初心者の方でも、ケースファンの規格を間違えなければ、交換はできるでしょう。 時折ゲーミングPCを触ってみて、本体がいつもより熱くなっていないか、また異常音が発生していないかなど、チェックしておきましょう。 ゲーミングノートPCの寿命 多くの方がデスクトップ型のゲーミングPCをお持ちかと思いますが、中にはゲーミングノートPCお持ちの方もおられるでしょう。 それでは、 ゲーミングノートPCの寿命はどの程度なのでしょうか。 詳細を見ていきましょう。 普通のノートPCではゲームで負担大 ゲーミングノートPCの寿命を見ていく前に、そもそも普通のノートPCでゲームをプレイするのは可能なのでしょうか。 試しに、私の普通のノートPCで、ベンチマークテストを実践してみました。 利用したのは、「ファイナルファンタジーXVベンチマーク」というツールです。 RAMが8GB、CPUがIntel Core i7と、ノートPCの中ではそこそこ高性能でしたが、結果としては動作困難となりました。 やはり、グラフィックボードの性能が低いので、普通のノートPCでは負荷が大きく、動作は困難と言えるでしょう。 ゲーミングPCなら壊れにくい 近年、PCゲームは高画質で迫力のある画面であったり、様々なコンテンツが取り入れられているので、求められるスペックも高い傾向にあります。 PCゲームプレイ時にはかなりの負荷が掛かりますが、その分ゲーミングPCは、大きな負荷に耐えられるような設計になっています。 普通のノートPCであれば、Webサイトの閲覧や動画の視聴などしか想定されていないので、高負荷なPCゲームをプレイすると、故障に繋がってしまいます。 パソコンを故障させない、かつ快適な環境でプレイするためにも、PCゲームは専用のゲーミングPCを使用するようにしましょう。 ゲーミングPCは寿命が短い ゲーミングPCは先述の通り、通常のPCより性能面・故障面ともに寿命が短い傾向にあります。 これは、いくらゲーミングPCの性能が良いとは言えど、PCゲームをプレイするとパソコンを酷使してしまうからです。 さらに、 ゲーミングPCとゲーミングノートPCにも寿命に差があり、ゲーミングノートPCのほうが寿命は短くなっています。 その要因としては、下記の通りです。 排熱処理をする際、パソコンに負荷が掛かるため• デスクトップ型とは異なり、解体してパーツを入れ替えることができないため• 本体をコンパクトにまとめることに重点が置かれているため、各パーツの性能も低い ゲーミングノートPCはコンパクトというメリットが故に、寿命が短いデメリットも生まれてしまいます。 特に、ゲーミングPCは故障してもパーツを入れ替えれば自分でも修理できますが、ゲーミングノートPCはそれが困難です。 また、キーボードとモニターが一体型なので、業者に修理を出したとしても、時間が掛かります。 ゲーミングノートPCの購入を検討されている方は、寿命が短く修理も時間が掛かるというデメリットがあることも押さえておきましょう。 寿命を延ばすにはスペックが重要 ゲーミングノートPCは、スペックが低いほど寿命が短くなります。 スペックが低いと、パソコンに大きな負荷が掛かり、その分熱も発してしまうからです。 ゲーミングノートPCに限らずですが、パソコン熱は故障の天敵です。 熱暴走を起こすと、ブルースクリーンになったり、電源が落ちたりするので、可能な限りスペックの高いゲーミングノートPCの購入をおすすめします。 ゲーミングノートPCの寿命を延ばす方法 ゲーミングノートPCの寿命を延ばすには、スペックを高めることが重要ということをご紹介しました。 しかし、当然スペックが高いほどゲーミングノートPCは高額となるので、そこまでお金は出せないという方もおられるのではないでしょうか。 ここでは、 ゲーミングノートPCのスペックに関係なく、日頃から実践できる寿命を延ばす方法について、記載していきます。 方法1:ホコリが一番の大敵 パソコンを故障させないためには、熱をできるだけ本体内部に溜めないことが重要となります。 放熱するためには、内部の冷却ファンで熱を排出する必要がありますが、ここでポイントとなるのはホコリです。 ゲーミングノートPCには、熱を排出できるよう所々に排気口が設けられています。 ここから熱を排出していきますが、もし排気口にホコリが溜まっていた場合、どうなるでしょう。 ホコリが熱の排出を邪魔してしまうので、本体内部に熱がこもりやすくなってしまいます。 そうならないためにも、ゲーミングノートPCの排気口は定期的に掃除するようにしましょう。 掃除する際は、綿棒を使用してホコリを取り除くのがおすすめです。 キーボードなどに使用するエアダスターでも取り除くことは可能ですが、場合によっては静電気が発生し、故障に繋がる可能性もあります。 また、排気口以外のディスプレイやキーボード部分についても、ホコリが舞ってしまわないように掃除しておきましょう。 方法2:壊れたパーツは利用しない 当然のことではありますが、故障してしまったパーツは利用しないようにしましょう。 ゲーミングPCのパーツはそれぞれ高価なものなので、できれば長い間利用し続けたいもの。 しかし、 壊れたパーツは本体の寿命を縮めることにも繋がってしまいます。 デスクトップ型のゲーミングPCであれば、パーツごとの入れ替えが比較的容易ではありますが、ゲーミングノートPCは専門業者でなければ非常に難しいです。 無理に直そうとすれば逆に故障パーツを増やしかねないので、修理に数万円は要しますが、躊躇わずに業者に依頼することをおすすめします。 方法3:ゲーミングノートはクーラーで冷やす ノート型のPCはデスクトップ型に比べると、排熱能力が低くなっています。 なので、 物理的にクーラーを使用し、パソコン本体を冷やすというのも1つの手です。 最近では、ノートPC専用の冷却台を発売しているメーカーもあります。 クーラーはお金が掛かるから避けたいという方は、1,000円台で購入できる専用冷却台もあるので、一度購入を検討してみてくださいね。 ゲーミングPCの買い替え時期 ここまでゲーミングPCの各パーツの寿命や、寿命を延ばす方法についてご紹介してきました。 しかし、故障した段階で買い替えていては、PCゲームプレイ中に電源が落ちたり、大切なデータが消えるという事態にもなりかねません。 そのようなことにならないためにも、寿命を待たずして、ゲーミングPCを買い替える時期の目安を2つご紹介します。 ゲーミングPCを長年使用している方は、そろそろ替え時かもしれないので、是非参考にしてくださいね。 目安時期1:動作に少しでも異常を感じた時 まず必ず押さえておきたいのは、物理的な故障に関してです。 もし、快適にプレイできていたゲームが急に重くなったり、いつもよりゲーミングPCの起動が遅いと感じたら、それはパーツに寿命が近付いている証拠です。 また、 下記のような現象が発生したら、いつ故障してもおかしくない状況です。 電源ボタンを押しても、パソコンが起動しない• 起動するが、画面は真っ暗なまま・エラーメッセージが表示される• 起動した後、再起動を繰り返す• パソコンから普段は聞かない異常音がする• 頻繁にフリーズする• パソコン操作中に電源が落ちる• 焦げ臭い デスクトップ型のゲーミングPCであれば、パーツを交換すれば解消できるかもしれません。 しかし、多様なパーツの中から原因となるものを特定するのは、専門的な知識を要します。 パソコンにあまり詳しくない方は、業者に修理を依頼しましょう。 目安時期2:新しいPCゲームをプレイしたら動作が重かった時 もう1つチェックしておきたいのが、性能面による限界です。 目安としては、新しいPCゲームをプレイした際に、動作を重いと感じた時が交換時期です。 例えば、現在プレイしているPCゲームの動作がカクカクし始めたら、それはパーツの劣化が考えられます。 PCゲームがアップデートされると、推奨スペックも上がることが稀にあるので、この限りではありません。 しかし、新しいゲームで動作が重ければ、それはゲーミングPCがゲームの推奨スペックに追い付いていない可能性があります。 購入時にミドルクラスであったゲーミングPCであれば、約2~3年で性能面の寿命が訪れるので、ご注意ください。 動作が重くてもプレイはできますが、満足にプレイできなければ交換を推奨します。 厳選!ゲーミングノート買い替え時におすすめのパソコン ゲーミングPCの買い替えを検討されている方の中で、どのPCを選べば良いのか、わからない方も多いでしょう。 スペックもメーカーも多種多様なので、選定するのはなかなか難しいです。 そのような迷われている方向けに、 おすすめのデスクトップ型・ノート型のゲーミングPCをご紹介します。 わずか2,3年足らずで性能面に限界が来ないゲーミングPCなので、必見ですよ! おすすめ1:デスクトップ型のおすすめゲーミングPC:GALLERIA XT 性能 OS Windows 10 Home 64ビット CPU インテル Core i7-9700 3. 00GHz-4. 高いフレームレートでプレイできるグラフィックボード GALLERIA XTはグラフィックボードに、GeForce GTX 1660 SUPERを搭載しています。 人気PCゲームのベンチマークテストを、フルHD環境で行った結果としては、下記の通りです。 ファイナルファンタジー15:69fps• ファイナルファンタジー14 漆黒のヴィランズ:111fps• Apex Legends:108fps• Call of Duty : Black Ops IV:122fps• コスパの良いゲーミングPC 多くの人気PCゲームをプレイしようと思ったら、ゲーミングPCにもそれ相応のスペックが必要となります。 しかし、中には15万円や20万円以上するようなゲーミングPCもあり、これからPCゲームを始めようと思っている方には、少々ハードルが高いですよね。 それでいて、スペックは先ほどのCPUとグラフィックボードに加え、ストレージが1TBのHDDと512GBのSSD、メモリも16GBと非常に高性能です。 コスパの良いゲーミングPCを探している方には、ぴったりです! コスパ抜群のゲーミングPC おすすめ2:ノート型のおすすめゲーミングPC:GALLERIA GCR1660TGF-QC 性能 OS Windows 10 Home 64ビット CPU インテル Core i7-9750H 2. 60-4. 0 ノートPCで外でも遊びたい! 高性能なCore i7-9750Hを使用 GALLERIA GCR1660TGF-QCで、まず注目したいのがCPUです。 以前主流となっていたCPUはCore i7-8750Hでしたが、本PCに搭載されているCPUは後継となるCore i7-9750Hです。 現在多くの主力ゲーミングノートPCで搭載されている、大人気のCPUとなっています。 性能としてはCore i7-8750Hより高く、ゲーミングノートPCに重要な排熱面も良好です。 それでいて、コストとしては安価なので、コスパが非常に良いCPUと言えます。 ミドルクラスながら主流のGeForce GTX 1660 Tiを使用 GALLERIA GCR1660TGF-QCで使用されているグラフィックボードは、GeForce GTX 1660 Tiです。 GeForce GTX 1660 Tiはハイスペックなグラフィックボードというわけではありません。 しかし、ミドルクラスのグラフィックボードの中では、比較的性能が高く、安価となっています。 他のゲーミングノートPCでも多く使用されている主流グラフィックボードなので、非常におすすめです。 また、下記のような有名かつ動作の重いPCゲームに関しても、高いfpsの数値を残しています。 ファイナルファンタジー15:60fps• シャドウオブザトゥームレイダー:78fps• モンスターハンター ワールド:60fps• ファイナルファンタジー 14 漆黒のヴィランズ:71fps• 業界トップクラスの軽量度 ノートパソコンのメリットとしては、何と言っても持ち運べるコンパクトさですよね。 GALLERIA GCR1660TGF-QCは重量が1. 87kgと、GeForce GTX 1660 Ti搭載シリーズで国内最軽量となっています。 また、最薄部は20. 5mmと薄型ボディであるのも特徴の1つです。 さらに、大容量バッテリーにより、最大で10時間駆動するのも魅力的。 外出先でも長時間パソコンを操作したい方に、ぴったりのゲーミングノートPCです。 画面占有率は驚異の94. GALLERIA GCR1660TGF-QCは、 コンパクトながらも画面占有率は94. さらに、144Hzの高リフレッシュレートにより、画面がきめ細かく、細部まで描画されます。 ゲーミングノートPCでも、大きい画面かつ高画質でゲームを楽しみたい方に最適と言えるでしょう。 ノートPCで外でも遊びたい! まとめ:寿命が来たゲーミングPCを買い換えるならGALLERIA! ゲーミングPCは通常のPCより、寿命が短くなっています。 それは故障による寿命もありますが、性能がプレイしたいPCゲームに追いつかないということも多々あります。 高価なゲーミングPCが多いので、スペックを抑えたものを購入する方もおられるでしょうが、それではわずか2年程度で買い替えなければならない可能性もあります。 現在使用しているゲーミングPCが寿命で買い替えようとしている方は、多少お金が掛かっても、性能の良いものを選ぶことをおすすめします! 当サイトがおすすめするゲーミングPCは、デスクトップ型・ノート型ともにGALLERIAなので、是非一度チェックしてみてくださいね!.

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ゲーミングPC&ゲーミングノートPCおすすめランキング【2020年07月】

ゲーミングノート 比較

ゲーミングノートPCはうるさい? 最初に結論を書きます。 ゲーミングノートPCはうるさい?の答えは「高負荷をかけるとうるさい」です。 高負荷をかけない状態でモバイル利用であればファンはあまり鳴らない印象です。 実際に実機で確認しているので参考にしてみて下さい。 ゲーミングノートPCには静音設定やパフォーマンス設定が存在する ゲーミングノートPCには静音性やパフォーマンス設定を行ってくれるプリインストールソフトが基本的に同梱されています。 ドスパラやマウスコンピューターなら「Gaming Center」か「Control Center」と左下の検索窓に入力すると出てくると思います。 ベンチマークモード(ファン全開で冷却)• ゲームモード(高冷却モード)• 標準(普通)• バッテリーセーバーモード(やや静音) 各項目別の効果としては以上になります。 ベンチマークモードはベンチマークという高負荷をかける計測目的での使用時に使う用途になるのでファンは全開で回ります。 基本的にゲーム中はゲームモードに設定する事でパフォーマンスや冷却効果が強くなり安定したパフォーマンスが出るのでおすすめです。 逆に動作音を出したくない環境で作業をする場合には「標準」「バッテリーセーバーモード」で使用すれば低負荷な作業ならあまり音は出ません。 設定別に静音性の検証 実際に実機で確認していきたいと思います。 実機は私物の「」になります。 計測方法としては直でファンにかなり近づけて計測を行っています。 また、計測後に毎回ベンチマークモード(ファン全開で冷却)にして本体の温度が下がった状態で同様の環境になるように計測をしています。 計測ソフトは中量級ベンチマークテストの「Sky Diver」でテストしています。 NVIDIAのコントロールパネルは「自動選択」にしています。 音の目安 一眼カメラのシャッター音 72. 6 db キーボードの打鍵音 66. 8 db 電子レンジ 65. 5 db マウスのクリック音 64. 8 db 空気清浄機(強) 60. 1 db 空気清浄機(中) 55. 1 db 冷凍庫の音 46. 3 db 空気清浄機(静) 43. 1 db 自宅内で一番静かな場所 41. 3 db 同じ計測機器で音を調査してみた所以上のような結果になりました。 1cm~2cm程度の距離で計測しています。 目安として以下のサウンドレベルをチェックする際に確認してみて下さい。 ゲームモード ゲームモードだと59. 1dbという事で静かな部屋だと気になる騒音性です。 標準 標準だと52. 1dbなので体感としてはゲームモードより静かな印象です。 オフィスモード オフィスモードだと44. 8 dbなのでほとんど気になりません。 電源非接続時の静音性の検証 続いて、電源を接続していない状態で静音性の検証を行っていきます。 ゲームモード 44. 0 dbなのでほとんど気になりません。 標準 44. 1 dbなのでほとんど気になりません。 オフィスモード 計測環境では静かにしても42~43db程度だったので、41. 9 dbなのでファンが鳴っていなかったです。 室温やハードウェアの内部の温度の状況にも起因するので目安程度・参考程度に見てみて下さい。 ゲーミングノートPCの静音性の検証のまとめ ここまでについてまとめます。 電源接続時にはイヤホンやヘッドホンを接続してプレイしないと気になる程度にファンは鳴ります。 電源非接続時には音はあまり気にならない= 外に持っていって電源を繋がないであまり高負荷な作業をバンバンしないなら使えそうという事が分かりました。 電源接続時・非接続時のパフォーマンスの性能差の検証 以上の結果を踏まえて、「ゲーム中に電源を接続してゲームをプレイしなければ音があまり気にならない」なら電源に接続しないでゲームをプレイすれば良いのではないかと思われる方もいるかもしれないので「電源接続時・非接続時のパフォーマンスの性能差の検証」も行っていきます。 実際にどの程度の性能差があるのかという点を明確にする為にベンチマークを取得したので比較してみましょう。 電源非接続 スコアはゲームモードで実行しています。 電源に接続しないと劇的にパフォーマンスが低下します。 軽めな作業なら快適ですが、重い作業や重いゲームをプレイする場合には電源接続がマストになります。 ちなみに電源接続時のオフィスモードだと「13864」でした。 ファンの音を極力抑えてゲームをプレイしたい場合にはオフィスモードで電源を接続してゲームをプレイするというのも一つの選択肢です。 静音と温度の関係 ゲーミングノートPCのファンがなぜ鳴るのかというと冷却を強めてパーツを故障から守る為や寿命を長く保つため、またはパフォーマンスを安定化させる為ですね。 なのでパフォーマンスを出す為に冷却が必要で、故障しない為にも冷却は必要という事になります。 静音と温度の検証も行ってほしいと思われる方もいるかもしれませんが、これは検証してもあまり意味が無い項目です。 実際の利用シーンで考えてみる 以上をまるっと踏まえてみると• 高負荷ではゲーム中にファンは鳴る• 電源を接続して標準モードならファンは多少鳴る• バッテリー駆動で低負荷な作業メインなら音は気にならない 高負荷をかけるとファンは鳴ります。 基本的には標準モードで使い、 ゲームのパフォーマンスを求める場合にはゲームモードを使うのが良い です。 バッテリーセーバーモード(オフィスモード)だと性能が低下してしまうので、個人的にはバッテリーセーバーモードで使用する事はほとんど無いです。 バッテリーの時間延命的な部分で持ち出した時に「バッテリーセーバーモード」を使用するという感じでしょうか。 今回の検証ではバッテリー駆動で「バッテリーセーバーモード」だとファンの音があまり鳴らなかったですが、動画見たりしていると不意にファンは鳴る事はあるので ファンが絶対に鳴らないという事ではないという点はご注意下さい。 使っていないアプリケーションを落とすと静かになる事もあるのでSteamなどのソフトが起動しているなら常に消すように心がけると良いかもです。 まとめ スマホやタブレット、そしてファンレスのPCと比較するとファンがあるのでゲーミングノートPCのファンの音は高負荷をかけるとうるさいのは確実です。 しかし、モードの選択によっては日常生活でも実用的な範囲で使えるのでTPOに合わせてモードを切り替えたりして上手くゲーミングノートPCと付き合っていくのが良いでしょう。 一般的なホーム・ビジネス用途では高い処理性能が必要無いので一般的なPCをおすすめしますが、画像編集、動画編集、ゲームなど高性能なスペックが必要な方にはゲーミングノートPCはおすすめです。 ファンレスのノートPCも所有していますが、性能面ではゲーミングノートPCと比較すると低いので個人的にはサクサク動く、ゲームがプレイできる性能の高いゲーミングノートPCの方が利用頻度は多いです。 おすすめのゲーミングノートPC.

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