トランペット 高い音。 【トランペット】高い音が出ない・・・その理由は?改善するためのステップ

トランペットのマウスピースで音感を鍛える練習方法とは

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トランペットのマウスピースを吹いてみよう まずは、トランペットのマウスピースの吹き方をおさらいしましょう。 マウスピースを吹くときは、顔の筋肉をリラックスさせる、トランペットを鳴らすつもりでしっかり息を吐く、息を吸うときのアンブシュアの崩れに注意をする、という3点を意識しましょう。 マウスピースの持ち方 マウスピースは正しい持ち方をしないと、唇に押しつけすぎてしまいます。 さらに、トランペット本体をつけたときとの違和感を感じることもあります。 特に押しつけすぎると、唇が痛くなったり、腫れてしまう原因にもなるので、注意しましょう。 マウスピースは、バックボアを人差し指と親指で軽く持つのが正しい持ち方です。 この持ち方でも、トランペット本体をつけたときの違和感を感じる場合は、利き手ではないほうの手で唇に当ててみてください。 バズィングの方法 バズィングは、トランペットで音を出すのに必要不可欠な唇の振動です。 唇の振動のさせ方、息の吐き方を確認しましょう。 息の出し方は、口角を横に伸ばし、唇を張ります。 その状態で息を1本真っ直ぐ吐き出してください。 同時に、唇を振動させ音を出してみましょう。 初心者の方は、バズィングだけで音を出すのは難しいかもしれません。 もしできない方は、息が真っ直ぐ出るように意識してみてください。 バズィングができなくても、マウスピースに唇を当てることで、唇を振動しやすくなります。 初めは、少しずつできるようになっていければよいです。 バズィングをしながらマウスピースに唇を当てると、マウスピースの音が出ます。 音感をつけるマウスピースの練習方法 マウスピースの練習は音を出すだけではありません。 マウスピースの吹き方がおさらいできたら、音感をつける練習方法を身につけましょう。 トランペットで音を変化させるときには、息のスピードや口の締め方を変化させますよね。 このコントロールができるようになると、トランペットでも正しい音程を楽に音を出せるようになります。 コントロールができるようになるための練習方法をご紹介します。 マウスピースは口と楽器本体をつなぐパーツなので、とても重要な練習になります。 頑張りましょう。 マウスピースで音程を変える まずは音程を変えるだけの練習から始めましょう。 マウスピースをどの低さでもいいので、出しやすい音から、自分が出せる高い音までを、少しずつ上がってください。 ポイントは急に高い音になるのではなく、音階を上がるように少しずつ高い音にしていくことです。 そして、これ以上高音は出ないというところから、再度低い音に向かって音階を下りていきます。 サイレンの音ようなイメージで行いましょう。 以下の動画の1:30~1:53までを参考にしてみてください。 マウスピースで音程を合わせる 音程を変えることができたら、出したい音をマウスピースだけで出せるようになりましょう。 まずは、マウスピースをトランペットにつけて、出したい音の音程を合わせます。 合わせるにはチューナーをつかいましょう。 何度か吹いて音程を頭でイメージできるくらいになったら、トランペット本体からマウスピースを外し、マウスピースだけで同じ音を出してください。 ポイントは、トランペットで合わせた 音程を頭でイメージをすることです。 カラオケで歌を歌うように、音を頭で覚えておくと、音程が合いやすくなり、音感も鍛えることができます。 例えば以下のフレーズを練習に使ってみてください。 まず、トランペットでこのフレーズを吹いたあとに、マウスピースだけで吹きます。 音感を鍛えるメリットとは ご紹介したマウスピースの練習には、トランペットの上達に重要な音感を鍛えることができるという効果があります。 音程を合わせようと、頭で音を覚えるというクセをつけると、狙った音を出すのにどのくらいの息のスピードが必要なのかを身体が覚えてきます。 その繰り返しをすることで、次第に音程が短い時間で合うようになっていきます。 この状態を音感がつくといいます。 音感がつくことによって、息をコントロールでき、 出したい音を狙いやすくなります。 ハイトーンもこの方法でまずは音程を覚えてから練習するとよいでしょう。 ピアノのように決まった音がすぐ出る楽器ではないので、音感を鍛えることはトランペットの上達において、とても重要な練習です。 マウスピースの練習をするタイミング マウスピースでの練習は、とても重要で効果のある練習方法だとご紹介してきました。 ただし、この練習ばかりをするのは偏りすぎています。 トランペット上達には、マウスピースをトランペットにつけた状態での練習も必要です、つまり、全体的に上手くなっていく必要があります。 また、マウスピースだけを吹いている状態は、演奏中の肺活量より多く息を使っているので、唇が疲れやすくなってしまいます。 マウスピースだけの練習は、 1日15分くらいを目安にして行うと調度いいと思います。 さらに、マウスピースだけを吹いている状態は、実際にトランペット本体を演奏する状態と異なるため、ウォーミングアップには向かないという意見があります。 マウスピースでの練習目的は、トランペット本体をつけないという抵抗感のない中で バズィングの感覚を養うということ、 音感を鍛えるということです。 この目標を達成するためにはウォーミングアップというよりは、基礎練習の途中や最後で取り入れてもいいと思います。 中には、この練習をどうしてもウォーミングアップに入れないと調子が掴めない、という状態になる可能性もあります。 以前からウォーミングアップで実施している方は、そのまま継続するという方もいます。

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トランペットの高い音の練習方法!コツコツ続けて目指せHi

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トランペットという楽器は、必ずしも練習したその分だけ上達するというものではない事は、トランペットをある程度吹いてきた方ならほとんどの方が経験的に理解することでしょう。 とりわけ、高い音が出るようになるかどうか、という点においては、練習とそれによる成果とが結びつきにくい場合が少なくないと私は思います。 もちろん、全ての人には向き不向きがあり、高い音が難なく出る、練習したらすんなり出るようになった、というタイプの人もいることでしょう。 しかし同時に、その逆であり悩む人もまた少なくないことでしょう。 かつて私自身もそうでしたし、また、レッスンに助けを求めて来る生徒たちとのこれまでの経験から、練習してもなかなか高い音が出るようにならない、という人たちにはある程度共通する特徴が見られるように思います。 ここでは、私の思う、それらの特徴と、そこからの転換策について書いてみたいと思います。 ・ターゲットにしている高音ばかりに意識があり、既に出せる音域の見直しをしない 高音に難を抱える場合、ほとんどの場合は、 今(とりあえず)出せる音域の出し方の中に、既に、高音が難しくなってしまう原因は存在しています。 しかし、それをまず見直して改善する努力をしない、という特徴。 例えば、高いラがうまく出せない、という場合、真ん中のソの出し方の中に、既に原因は存在しています。 まだ出せない 高い音に何か特別な原因があるのではなく、普通の音域の出し方に原因は既にあって、それをまずは見直してみる必要があるでしょう。 具体的には、以下に繋がります。 ・息と唇とのバランスがおかしい 金管楽器は唇が振動源となり楽器を共鳴させる事で音が出ますが、当然ながら、唇は自分自身では振動できません。 唇は常に、息の流れ(空気が移動し続ける事)によって振動「させられる」受身的な存在です。 言い換えれば、息の状態と唇の状態とは、常にバランスをとっています。 息の流れが乏しければ、唇はそれを補うようにして、必要以上に締まったり逆に横に引っ張ったりしなければなりません。 この、唇の必要以上に何かをしている度合いが大きければ大きいほど、それは高音域では顕著な影響となり、高音域の困難さとなります。 息の流れが良ければ、唇は息の流れの不足を補う必要なく、柔軟でフリーなままの状態でいる事ができます。 まずは、息の状態を様々に変えてみながら、唇がそれに応じてどうなるかを試してみる事が役立つかもしれません。 近くで停滞する息、遠くまで動きのある息、シューっとストレスのある息、サーっとストレスのない息、ギュッと圧のある息、フリーな息、という感じで試してみながら、 どのような息の状態の時、唇がより柔軟でフリーな状態でいられるか(より高い音まで行く余地のある状態でいられるか)を見つけてみましょう。 ・「音のセンター(ツボ)」を知らない 自分の身体だけで完結しているのではなく楽器が共鳴して音が鳴る以上、楽器との関係性を知る事は役に立ちます。 例えば0番の運指で出る音はドソドミソ…と限られています。 その間のレやファは(ベンドしない限り)鳴りません。 これは 、ある決まった長さの管が物理的に共鳴するピッチは限られている(どんな高さにも共鳴するのではなく、共鳴する高さは何箇所かに決まっている)事を示しています。 では、より少し小さな視点で同様の事を見てみましょう。 例えば真ん中のソを吹く時、上ずらせた位置でも、ぶら下げた位置でも、ソを出す事はでき、ソには幾分かの幅があることは経験的に理解されている事かと思います。 このように、 ある音にはある程度の鳴りの幅があります。 しかし、その幅の中のどこかには、楽器が最も共鳴しやすい位置があるはずです。 最も共鳴しやすい、というのは、 最もストレスなく音が鳴り、最も楽器本来の音が引き出される、または息がスムーズに流れやすい、という事です。 この、最も共鳴しやすい位置の事を、「音のセンター」とか「音のツボ」などと言ったりします。 センター(ツボ)からズレた位置でも、音を出す事は可能です。 しかし、その位置では、楽器が素直に共鳴するところではないところで音を出そうとしているため、何らかの必要以上の操作を加えながら持ちこたえる必要があります。 例えば、唇を締めたり引っ張ったり、喉を締めたり、息は流れずらいので息を押し込んだり、お腹を固くして支えたり…。 本来必要のない力を加えなければならない、または、良いバランスで音が出る状態にはならない、ということになります。 ソならソの、ドならドの、 それぞれの音の、最もストレスなく素直に音が共鳴するポイント、つまり音のセンター(ツボ)の感覚を見つける作業をし、そこで吹くことに慣れましょう。 ・固まっている。 柔軟性がない。 ここまでの事に関連しますが、音の出し方が固まっている、という特徴です。 そもそも音の出し方が、ウッとギュッと固まった感じになっていて、 音の高さを変えるのにものすごく大きな労力が要るようになってしまっている状態。 例えば真ん中のソからスラーで上のドに移る時に、音の出し方が固まっている人は10の労力が必要だとしましょう。 一方で、音の出し方が効率的で柔軟な人は同じ事を2の労力でできたりします。 この2人が同じ15の労力を使った時にどちらが高い音まで行けるかは、想像に易いところです。 そもそもの 音の出し方が、より柔軟で自由で楽なもの、つまり効率性の高いものであり、音の高さを変えるのに大きな労力を必要としない状態を見つけていくようにしましょう。 そのためのいくつかのヒントは、ここまでに書いた通りです。 ・練習が雑 練習はしていても、問題はその中身です。 私自身もそうでしたし、まだまだ改善の余地がありますが、練習が雑、という特徴もあげられます。 「何を練習するか」という内容選択、 「練習中にどれだけ感覚を研ぎ澄ませているか」というやり方や集中、 「練習中にどれだけの事に気づいているか」という自己観察、の点での雑さ。 これらがかなりテキトーであるにも関わらず、一生懸命練習した、と思ってしまう…。 練習を効果的に進めていく人、それに伴い練習を楽しんでいける人は、練習が丁寧で、練習を感覚を研ぎ澄ませて繊細に行っているのではないでしょうか。 同じ練習をしても、そこから感じ取ること、そこから気づくこと、そこから次に何を考えて何を修正したりどう試してみるか、という事に、練習の効果の種はあるのではないでしょうか。 この点の感度が低い場合、練習をいくらしたとしても、あまり効果は期待できないでしょう。 ・小さな変化に気づいていない/すぐに大きな変化が起きるのを期待している 大きな結果は、小さな変化から生まれるものですが、 練習中に小さな良い変化が起きてもそれに気づく事なく自らそれを捨ててしまう、言い換えれば、練習をすればすぐに大きな変化が起きるのを期待している、という特徴。 せっかく、高音を出せる感覚が見つかっていくきっかけとなる小さな変化があっても、まだ高音は出てはいないので、その変化をなかったことにしてしまい、きっかけを自ら捨てている、ということがよくあります。 繰り返しにはなりますが、大きな結果は、小さな変化から生まれるものです。 いかに、 小さくても良い変化を見逃すことなく、丁寧にそれを育てていくか、ということは、地道な練習には不可欠の視点です。 大きなわかりやすい結果だけを期待していては、小さな変化に気づくことすらないかもしれません。 そしてずっと結果をもたらすことがないまま…。 ・実験や工夫をしない 練習を、教わった通り・書いてある通り、にだけやる、という特徴。 もちろん、教わった通り・書いてある通りにやってみることは、大切なことです。 しかし同時に、 教わったことや書かれたことを基にして、自分なりに実験や工夫をしてみる、ということを、うまくなっていく人たちは自然に行っていると思います。 人は皆異なります。 誰一人として同じ人間はいません。 同じ練習を、全く同じ説明と同じ方法で行うことが皆に同じ効果をもたらすわけではありませんし、同じ説明を聞いても、理解の仕方や受け取り方は人によって変わります。 ですから、 試してみる事、実験してみる事、工夫してみる事を恐れずに、練習というものはいつも創造的なものであるようにしましょう。 なぜなら、 大事なことは、教わった通りにやることそれ自体でも書いてある通りにやることそれ自体でもなく、自分が自分の感覚を見つけていくことなのですから。 ・練習方法を知らない 「高音が出なくて悩んでいます」という人に、「では高音のためにはどんな練習をしていますか?」と質問すると、特に答えがない場合があります。 高音が課題であることを認識していながらも、実際、その解決のための練習をしていない、という特徴。 一般には、何か問題があればその解決のための方法を考えるというのがまっとうな道だと思いますが、なぜか、高音が出ないと言いながらもそれを解決するために特に何もしていないという珍百景がそこには広がっていることがあるのです…。 まずは、高音のための練習としてどんなことができるのかを知ることです。 音域を広げるためには様々な練習方法がありますから、まずそれを調べ、その練習の目的や効果を知り、取り組み、改善にとりかかりましょう。 問題があれば、それに対する解決策を考えるようにしましょう。 ・練習をしすぎる 練習をしすぎてしまうがために、感覚を壊していく、というパターン。 高音の練習というのは、丁寧に行っても、少なからず過度の負担のかかるものです。 ですから、 練習をしすぎて過度の負担をかけすぎることによって、せっかく練習中に良い感覚を見つけてきても、それを壊してその日の練習が終わる、ということがあります。 それではなかなか練習の効果は期待できません。 私が好きな言葉に、ドクシツェルの教本の中にある 「高音の練習は将来のための準備だ。 」というものがあります。 今日中に結果が出るかが重要なのではなくて、今日の練習が、明日以降(将来)に意味のあるものであるか、が重要なのだ、と私は解釈しています。 無理にでもすぐに結果を出して安心するために今日中に結果を作り出そうとして練習しすぎてしまい感覚を壊して練習を終えるのではなく、仮に今日中に結果は出なくても、明日につながる練習内容であることを優先し、良い感覚を見つけていく状態のまま練習を終えるようにしましょう。 ・中途半端に色々な情報に飛びつく 実に様々な情報が手に入るようになった現在、その恩恵を受けることができると同時に、翻弄されてしまうことがあります。 トランペットの練習法・奏法、についても、様々な質の情報が溢れていることはその例外ではありません。 多様な情報が存在し得ることはとても良い事であり推奨されるべき事だと私は思います。 しかし同時に、私たちには、その中から ゴミ情報と有益な情報とを選別す能力が求められることにもなりました。 「練習しても高い音が出るようにならない」人の中には、中途半端に色々な情報に飛びつき、惑わされて終わる、というパターンがあります。 「練習は薬」という言葉を思い出すならば、 トランペットの練習法・奏法に関する薬は良質なものも悪質なものも実に様々に私たちの目の前に存在しています。 その中からどれを選ぶかは、私たちの能力次第です。 中途半端に色々な情報に飛びつくことは、なんだかよくわからない薬を色々と飲んで副作用を被る、というようなことになってしまいます。 多様な情報が存在している以上、まずは複数を 比較検討することから始め、少しずつ試しながら、より良いと思えるもの・より信頼できると思えるものを選別し、そして練習に取り組んでいくようにしましょう。 終わりに 練習しても高音が出るようにならない、というのは、実のところとてもつらいことです。 私自身は高音がすぐに出たタイプでは全くなく、色々な練習方法や吹き方を調べては試し、どうにか出せるようにしてきたタイプです。 練習しても効果がなかなか出ない、ということはたくさん経験してきました。 しかし、良い方法で良い練習をすれば、言い換えれば、高音を出す感覚を見つけていくことを丁寧に行っていけば、高音は出せるようになっていく、というのもまた事実であることも経験してきました。 この文字情報だけの記事がどれだけの方へ貢献するものであるかは定かではありませんが、転換のきっかけとなりましたら幸いに思います。

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トランペットで高音を出す練習法!HighCまでならこれでイケます

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高い楽器、安い楽器それぞれに設計の意図が異なります。 格安クラスの楽器については、初心者向けというよりは学校の備品としての需要が大きいです。 金管バンドなどで小学生も使用しますので、音色よりは耐久性・扱いやすさ、というものが重視されます。 具体的には砂埃等が入っても壊れにくいようにピストンとシャーシの径に余裕をとっていたり、各部の強度を保ちつつ楽器を軽くしたり、吹奏抵抗を低めにとったりしています。 もちろん、価格を抑えるため、トリガー等機能が削られている部分もあります。 かえって高価な楽器では、機能的にはもちろん良いものになりますが、音については音楽に対する嗜好をかなり反映したものになります。 どういう音が欲しいか、主にどういったジャンルで演奏するのか、等です。 同じ値段帯でも様々な目的がありますので、自分が目的とする音と違う楽器を選ぶとかえって苦労するかもしれません。 他の回答者さんがおっしゃっている弘法は筆を選ばずみたいなところもありますが、狭い室内でパラパラっと音を出すだけならともかく、技巧的なフレーズをホールの隅々まで響かせようとすると、鳴りの限界の違いや精密なバルブの動きというものが重要になってきます。 とはいえ、初心者のうちは、あまり高級な楽器を使わない方がアラが見えて逆に上達しやすい、という考え方もあります。 このあたりは、指導者の考え方もありますので、先生に相談するのが良いでしょう。 他の回答者さんの助言にもあるとおり、管楽器は楽器としては音を出す部分が元々なくて、「人の唇」任せになっています。 音を出す部分がもともと楽器に無いなんて「金管楽器」だけですし、唇は音を出すためにあるのでは無いので音を出すことに慣れさせることがとっても難しいです。 ずっと音を出すための導入練習を続けてきましたが、今のところ3つの音(第2倍音…第4倍音)を出すのが精一杯で、現在は第4~5倍音間をリップスラーをする練習に取り組んでいます。 (先生が実例をもって証明してくれていると思います。 ) 金管楽器の特徴として、人間の体の一部(唇の振動)が発音機関になっている点が挙げられます。 この点が非常に厄介な点で、「いい音が出るか」とか「失敗無く、無理無く、吹きこなせるか」は、殆どここ「唇の発音能力」にかかってきます。 これありきですから、練習すればするほど誰でも上手くなれるというようなものでもないのです。 で、いわばウン十万円の本体の部分は、そのマウスピースから発せられる音を増幅させるだけのホールとかスタジオのようなものでしかありません。 演奏の上手いか否かを決定するのは「場所」ではないでしょう? 上手い人は川原で演奏しても上手い。 つまりそういうことです。 ただ、同じトランペットのマウスピースにも様々な形があり、上手さを左右するポイントとして、前に述べた「発音能力」以外に、「奏者に合ったマウスピースが選べているか」というのも少しはあると思います。 唇の振動を直接サポートするマウスピースですから、その影響は(少なくとも本体よりははるかに)小さくないです。 ということで、気にするところはそこではありません。 凄く上手いプロ奏者は、中古の1万のトランペットでもプロ並みの演奏が出来るでしょう。 まずは発音法です。 これが良くないことには何をどうしても良い演奏にはなりません。 金管楽器の本体というのは見た目はパイプでゴチャゴチャして見えますが、極めてローテクでシンプルな構造(水に沈めても無問題)なので、よほど怪しいメーカーでもない限り、数万だから壊れ易いということも特にありませんよ。 A ベストアンサー こんにちは~#7、#8に回答をした者です。 回答数も伸びて来ていますね。 様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。 今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。 私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。 最初は無料体験レッスンを受けました。 講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言うには大抵の人がこの最初のレッスンで音は出るそうです。 私も出ました(笑)、、、、 音が出たら、今度はその出た音でロングトーンです。 このロングトーンは重要な練習で、必ずレッスンの一番最初にします。 今もそうです。 で、次はタンギング、、音の出始めに舌で歯の裏側を軽く突くのですが、、「トォ~」と言葉で言う感じの方が分かり易いですね。 一番最初の無料体験レッスンですと、、この当たりで時間が来てしまうかも知れません 尚、、一番最初に出る音は大抵の人が「ソ」の音だそうです。 でテキストもこの最初の「ソ」から始まるように出来ています。 (笑) そこから息のスピードを上げ下げして低い「ド」高い「ド」を出してこの三つの音が吹き分け出来たら、、ドレミファソラシドはすぐそこです。 (笑) タンギングまでレッスンが済みましたら、、リップスラー、、これはタンギングしないで倍音で音程を変えていく練習です。 ココまでが基本練習で、、他にMajorだとかMinorだとかのコードのスケール練習、 次は管楽器は和音が吹けないので、、、生徒さんが3人いればその3人でハーモニーの練習です。 見事に揃った時にはキレイにハモる事が出来るとても楽しくて、また緊張する練習でもあります。 でヤマハの音楽レッスンではココまで全部MIDIを使った伴奏が全部に入ります。 (笑) ロングトーンもテンポが分かりやすいように伴奏付きです。 普通はメトロノームがカチカチなんですが(笑) 最後にエクササイズとして曲の練習ですが、、オリジナルの簡単な曲から、、有名な曲まで、、色々網羅されています。 以上がレッスン内容の簡単な紹介でした。 尚年に何回かおさらい会として、、クラスコンサートなるイベントがあります。 それからトランペットの購入ですが、、、長く続ける覚悟があれば、、最初から上級モデルを買った方が後で買い替えるより良いです。 YAMAHAの20万位のモノであれば、、、間違いないでしょう、、、バックや他の海外ブランドは音程の取り方が難しかったり、、、楽器自体に当たりハズレがあって初心者にはお勧めできません。 もちろん中国製などの安いのは絶対にお止めになった方が良いです。 アレは、、トランペットに似た、、全然別の「オブジェ」だと思って下さい(笑) XOと云うブランドもお勧めできますが。 初めて買うならYAMAHAにした方が無難です。 続けて行く自信が無かったら、、レンタル楽器を借りた方が良いです。 3ヶ月以上使うのが条件ですが、、、もし続けて行く自信が出来れば、、、支払った月々のレンタル料金の残りを払ってその楽器をマイトランペットに出来ますし、、、もしバックやコーンなどの海外ブランド、XOやYAMAHAの上位モデルにしたければ、、返却すれば良いですから 長々と長文の回答で済みませんでした。 是非この機会に楽器演奏の楽しさを味わって下さい こんにちは~#7、#8に回答をした者です。 回答数も伸びて来ていますね。 様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。 今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。 私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。 最初は無料体験レッスンを受けました。 講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言... 音を出したこともないという状況でしょうか。。。 あと条件として手の大きさとか元々の体力とかがあります。 質問者さんの上げたヤマハのモデルはどちらも仕上げはゴールドラッカーなので明るめの音が好みなのでしょうか。 渋めの柔らかい音が欲しいときは銀めっきをかけた楽器重量を増したモデルもあります。 1番ピストンバルブ(吹き口のある顔に近い方)の指掛けは余り使う機会が無いかもしれません。 イエローブラスベルは普通の真鍮でトランペットらしい明るい突き抜けるようなファンファーレがゴールドブラスベルよりも吹きやすいです。 YTR-2335 1 手の小さい方(特に小学生から中学生など)でも操作しやすいように指掛け位置を調整できるように工夫されています。 2 イエローブラスベルなので楽器の重量は軽く出来ていますが 1 の調整機構の分が重くなるので余り変わらないかも。 鳴らすのが割と楽なタイプ(YTR-1335はさらに楽で音が軽いです)。 YTR-4335G 1 大人の手 高校生から大人 を基準に設計されているので指掛けの調整機構はありません。 手の小さい人は操作できるかチェックが必要です。 2 ゴールドブラスベルのため息が入れた時の音割れの限界がイエローブラスベルよりも余裕があるため楽器を鳴らしきれる十分な体力 高校生から大人 を要求されます。 音色はどちらも余り変わらないように思います。 音を出したこともないという状況でしょうか。。。 あと条件として手の大きさとか元々の体力とかがあります。 質問者さんの上げたヤマハのモデルはどちらも仕上げはゴールドラッカーなので明るめの音が好みなのでしょうか。 渋めの柔らかい音が欲しいときは銀めっきをかけた楽器重量を増したモデルもあります。 A ベストアンサー こんばんは、No. 4です。 すでに立派な回答がたくさん出ていますので、ちょこちょこと思うところなどを。 ラッパ初心者の中学生がクリアしなければならない課題は膨大にあります。 呼吸法から始まって、バズィング(唇を振るわせて音をだすこと)やロングトーン(長く音を伸ばす基礎練習の基礎の基礎)、あとはフィンガリング(指使い)とか。 楽器屋さんの意見 1 ~ 4 、決して間違っているとは思いませんが、全て音色に関する理由ですよね。 音色もとても重要な要素ですが、これらに比べたら優先順序は低いと思います。 「それを言うのは早すぎるんじゃない?」というのが率直な感想です。 プロの先生がよい楽器を、というのは、もしかしたら学校の楽器の状態がよほど悪いのかもしれません。 指導に行った経験から言って、学校の備品の楽器は、おそろしく状態が悪いことが少なくありません。 楽器そのものが悪いわけではないので、きちんと定期的に調整に出していればいいのですけれど、修理の予算や使用頻度からいって、なかなかそのようにはいかないようです。 私も全国大会常連の学校にいましたが、楽器のメーカーを揃えているのはクラリネットくらいでしたか。 それも「もし新しく買うなら、そして予算が許せばこのメーカーで」という意向があった程度で、学校側から楽器を買えなどという要求はまったくなかったです。 トランペットを車に置き換えてみると、わかりやすいかもしれません。 今の学校の要求は、免許取り立ての若葉君にベンツを買え、と言っているようなものです。 ベンツが素晴らしい車であることは何ら否定しませんが、買う側の経済状況もありますし、これから乗り続けるかどうかもわからないし、どうせ最初はこすりまくるだろうから、安くてコストパフォーマンスのよい国産車にしておこう、というのもきわめて一般的な選択方法だと思います。 以上、ご参考になれば幸いです。 こんばんは、No. 4です。 すでに立派な回答がたくさん出ていますので、ちょこちょこと思うところなどを。 ラッパ初心者の中学生がクリアしなければならない課題は膨大にあります。 呼吸法から始まって、バズィング(唇を振るわせて音をだすこと)やロングトーン(長く音を伸ばす基礎練習の基礎の基礎)、あとはフィンガリング(指使い)とか。 楽器屋さんの意見 1 ~ 4 、決して間違っているとは思いませんが、全て音色に関する理由ですよね。 音色もとても重要な要素ですが、これらに比べたら優先順序は低... A ベストアンサー シダックスはルームのみのレンタルを行っており カラオケとは料金設定が違う 、利用方法の一つになっています。 shidax. htm? geocities. html カラオケボックスにより違うと思うので、直接確認してください。 さすがに、チャイコフスキーの大序曲「1812年」のクライマックスの大砲を練習させてくれ、とかは無理でしょうが.

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