胃 が 痛い けど 食欲 は ある。 胃が痛い!原因の1つ食事(食後)みぞおちに感じる胃の痛み!

お腹がすくのに食べられない、食欲がわかない理由と改善方法

胃 が 痛い けど 食欲 は ある

私はよくお腹が痛くなります。 忙しいとお腹が痛くなりやすいです。 去年、かかりつけの医者に行ったときは「ストレス性胃腸炎」と言われました。 今年、別の病院に行きました。 そこでは、「胃が原因。 検査 胃カメラなど をしてみないと病名がはっきりと分からないけど、胃炎か胃潰瘍だと思う。 」と言われました。 私のお腹が痛い原因は、胃が悪いからだそうです。 しかし、食欲は問題ないのです。 食べるときは米を3合くらい一度に食べます。 これは最近になって始まったものではなく、前からです。 食欲があるのに胃が悪いということは、有り得るのでしょうか? このことを質問するのは、胃ガンや胃潰瘍になる人は、食欲が落ちている人だと聞いたことがあるからです。 去年の秋、胃の調子が悪く通院してました。 質問者様と全く同じ症状です。 胃カメラは怖すぎて全力で拒否したのでやってないですが、今は落ち着いているのでおそらく大丈夫だと勝手に思っています。 >食欲があるのに胃が悪いということは、有り得るのでしょうか? あり得ますが、おそらく、胃が荒れているだけで、胃がんなどの重大な病気ではないと思います。 私の経験談からすると、普通に食欲がありましたが、忙しいときやストレスを感じるときはけっこう痛みました。 もし胃がんとかだったとしたら、もうすでに私はこの世にはいないと思うので、重大な病気ではないはず・・・と勝手に思っています。 (特に私はまだ19なので、病院の先生には、若いから胃がんはまずないだろうと言われました。 ) ただ、その胃が荒れている状態だと、将来重大な病気になってしまうかな。。。 と考えているので、いまから生活習慣に気を付けていこうとは思っております。 お大事にしてください。

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胃痛の原因と対策|原因編|胃痛の症状について|ガストール【エスエス製薬】

胃 が 痛い けど 食欲 は ある

食欲不振の原因とは?おなかは空くのに食べられないのはなぜ? 食欲は、脳の視床下部というところにある 食欲中枢によってコントロールされています。 食欲中枢には、満腹を感じる「満腹中枢」と、空腹を感じる「摂食中枢」があります。 人は活動することで体内のエネルギーが消費されます。 すると血糖値が低下し、その情報が摂食中枢に伝達されます。 その後「エネルギーを補給しなさい」と摂食中枢から体に伝えられ、空腹を感じます。 逆に、食事などで体内にエネルギーが補給されると血糖値が上昇し、満腹中枢は「エネルギーを摂取しなくていい」という情報を体に伝えて満腹だと感じます。 ところが、この満腹中枢により 満腹だと感じさせる「血糖値」は食事以外に疲労やストレスなどでも上昇するのです。 食事をしなくても血糖値が上がれば空腹感を感じなくなってしまいますから、お腹が空いても食べられない=食欲不振 ということになってしまうのです。 胃がからっぽだから空腹を感じる、でも食事以外の何かが原因で空腹感が抑えられている…そんなことが体の中で起きているのかもしれません。 具体的にどんなことが起きているのか?は人それぞれ違うのですが、可能性のあるものを次にまとめますね。 [adsense] 食欲不振は季節の変わり目のせい?それとも病気? 食欲不振には、日常生活が原因のものと病気が原因のものがあります。 また、どちらか一方だけではなく、複雑に影響し合うものと考えられています。 よくある食欲不振の原因となる事項をまとめました。 日常生活の中で食欲不振になる原因 【ストレスや生活習慣の乱れ】 ストレスがたまったり不規則な生活を送ったりすると自律神経が乱れ、体の機能に影響が出てしまいます。 副交感神経は自律神経のひとつで、人が睡眠などで体を休めている時に働きます。 休んでいる時には胃腸などの消化器系が活発に活動しますが、自律神経がうまく機能しないと、副交感神経の働きも乱れてしまいます。 そうなると消化器系は正常に機能しなくなり、消化不良から食欲不振を起こします。 【運動不足】 運動などで体がエネルギーを消費すると、脳が「食べなさい」と指示を出します。 当然のことながらエネルギーを消費しない状態ではこの指示が出ません。 ですから、「よく動いたからおなかがペコペコだ」「じっとしていたからおなかが空かない」というのはごく自然なことだと言えます。 【寒暖の差】 季節の変わり目に体調を崩すのはよくあることですね。 これは昼と夜の気温差が大きくなることで、ひんぱんに体温などを整えようとするため、自律神経がバランスを崩してしまうのです。 このことが結果的に体へのストレスとなってしまい、食欲不振を引き起こしてしまう原因となります。 病気が原因の食欲不振 【消化器官の不調】 代表的なものが、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃炎・胃がんなどの消化器官の病気です。 胃の痛みや不快感などの症状があり、消化機能が低下することで食欲不振につながります。 【風邪などウイルスによる不調】 風邪などのウイルスに感染すると体は発熱し、ウイルスと戦うことを優先します。 このウイルスとの戦いを邪魔しないよう消化器官を休ませていると言われます。 結果として食欲不振になりますが、風邪などの時は無理に食べない方が早い回復につながるようです。 【うつ病などメンタルの不調】 うつ病はさまざまな要因で発症します。 生きようとするエネルギーが減少して食欲不振に陥ると言われています。 メンタルの不調の多くはストレスが原因となっている場合が多く、この原因を取り除くことが重要です。 ・・・・・・・ これが原因かも?思うものはありましたか?食欲不振が何か体の不調を知らせていることもあります。 食欲不振が続く原因は病気の可能性もあるので早めの対処をしてくださいね。 取り除ける原因は取り除き、病気の要素もあると感じるのであれば病院へ行って相談しましょう。 まとめ 食欲不振は何かひとつのことだけが要因ではない場合も多く、さまざまな要因が影響し合い、心身のバランスが崩れてしまうことも原因だということがわかりました。 ストレスをためない• 生活のリズムを整える まずはこの2つが重要になるでしょう。 この基本を忘れないよう生活してください。 病気の原因は、元をたどればストレスや生活習慣の乱れなのかもしれません。 「おいしく食べられない」「体の調子が悪い」ことが、さらなるストレスを呼び込むことにもなってしまいます。 仕事、勉強、もちろん遊びだって恋愛だって、元気な方がいいに決まっています。 食欲不振になってしまったら、まず自分の生活を見直すのが大切ですね! ゆっくりと休養を取り、規則正しい生活をしてストレスをためないこと。 それでも症状が改善しなければ、無理をしないで医療機関を受診しましょう。

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お腹が空くと胃が痛くなる原因と対処法!病気なの?

胃 が 痛い けど 食欲 は ある

しかし、胃や臓器の異常の場合、一時的に痛みがなくなっても症状が完治しているわけではないので、注意が必要です。 自分が抱えている胃痛が、どこから来ているのかをまず見極めることが大事です。 胃痛の原因と考えられる病気 胃痛を起こす病気には、様々なものがあります。 その中でも、一般的と言われている9つの胃痛の症状について紹介します。 その1.胃炎 胃痛を訴える人の中で、1番多い病気が胃炎です。 胃炎には3つの種類があります。 急性胃炎• 慢性胃炎• 神経性胃炎 どれも胃が痛むものですが、胃炎になる原因や症状が少しずつ違います。 急性胃炎は、胃炎の中でも1番起こりやすい病気と言われています。 症状には次のようなものがあります。 胃痛、不快感• 食欲低下 症状が酷い場合は、吐血をすることもあります。 原因はウィルス性の感染症や不規則な生活など様々です。 2~3日安静にしていれば症状も治まりますが、ウィルス性の感染症の場合は長期に渡ることが多いので、痛みを感じた時は病院での診察が必要です。 慢性胃炎は、約80%はピロリ菌の感染、残り20%は自己免疫性疾患が原因と言われています。 ピロリ菌は、胃の粘膜に生息し胃を徐々に傷めていきます。 井戸水などに生息していたため、60代以上の人に多いとされていましたが、今では若い世代でもピロリ菌に感染している人も増えているそうです。 自己免疫性疾患というのは、自分の体を守るために異物に攻撃をする自己免疫が誤作動し、胃を異物と認識して攻撃してしまい、胃が炎症を起こすことで胃痛が出てきます。 神経性胃炎は、ストレスや疲労といった精神的な不安などが原因で引き起こされる胃痛を言います。 急性胃炎と同じ症状の他、 うつ状態などの症状が出てくることもあり、症状が悪化すると胃内部で出血をする場合もあります。 その2.胃潰瘍・十二指腸潰瘍 胃や十二指腸の粘膜に炎症が起こり、潰瘍ができるのが胃潰瘍・十二指腸潰瘍です。 症状には次のようなものがあります。 胸やけ• 胃の重み、むかつき• みぞおちの痛み 症状が悪化すると、吐血や下血(黒いタール便が出る)といった症状が出る場合もあります。 胃潰瘍の場合、食事中や食後に痛みが激しくなります。 反対に、十二指腸潰瘍の場合は空腹時に痛みが出てきます。 胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、胃炎と一緒でストレスやピロリ菌といったものが原因とされています。 潰瘍は悪化すると吐血や下血もそうですが、症状を繰り返すと胃がんに繋がると言われているので、胃に異常を感じた時はすぐに病院で診察を受けましょう。 その3.逆流性食道炎 最近増えているのが、逆流性食道炎です。 胃酸の過剰分泌や、蠕動運動が逆になることで胃酸が上がってきます。 胃もたれ• 喉に違和感がある• 朝起きると口の中が酸っぱい こういった症状がある場合は、逆流性食道炎の可能性が高くなります。 逆流性食道炎は食道に炎症を起こし、症状が悪化すると慢性化する場合があります。 その4.虫垂炎・腹膜炎 虫垂炎や腹膜炎というと、下腹部痛というイメージがありますが、初期症状は• おへそやみぞおちに痛みを感じる• 嘔吐する など胃痛と同じような症状が出ます。 虫垂炎は処置が遅れると腹膜炎を起こし、命に関わる場合もあります。 吐き気やへそ部分に痛みを感じた場合は、市販薬で様子を見るのではなく病院で検査を受けるようにしましょう。 その5.機能性ディスペプシア 胃潰瘍や胃がんといった胃の疾患がないにも関わらず、胃痛や不快感などの症状が出ることを、機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)と言います。 機能性ディスペプシアは原因がはっきりとしないため、生活習慣や毎日の生活でストレスを溜めないようにするしかありません。 病院で診察を受けた場合、胃薬のブスコパンなどが処方され、胃痛を感じた時に鎮痛剤を飲んで症状を抑えるという治療になります。 その6.胃がん・胃粘膜下腫瘍 胃がんは、がんの死亡数で男性2位、女性3位と上位にある病気です。 症状は、ほぼ胃炎と同じです。 胃の不快感• 膨満感• 胸やけ• 吐き気• 食欲不振• 体重減少 こういったものがあります。 症状が胃炎と変わらないため、気づいた時には症状が悪化しているという場合もあります。 また、 胃の内部に腫瘍が出来る病気を胃粘膜下腫瘍といいます。 こちらも、胃炎や胃がんと症状は同じです。 胃アニサキス症の場合、吐き気と胃の激痛症状が出ます。 この場合、アニサキスを胃から除去しなくてはいけないので、市販の胃薬で症状を抑えることはできません。 生の魚介類を食べてから、2時間以上経過して激しい胃痛が出た場合、アニサキスの可能性が高いので、必ず病院へ行くようにしましょう。 その8.膵炎(すいえん) 膵炎は、自分の消化酵素で膵臓が消化されてしまい臓器が炎症を起こしてしまう病気です。 膵炎の症状には、次のようなものがあります。 胃やみぞおちの激痛• 食後の胃痛• 吐き気• 背中の痛み 膵炎の原因とされているのが、アルコールの摂取です。 毎日お酒を飲んでいるという人は膵炎になりやすいと言われています。 過敏性腸症候群は、精神的なプレッシャーや不安に襲われて起こることもあるので、腸だけでなく胃にも影響を与えてしまいます。 上記のような胃痛を起こさないために気を付けたいこと 上記のような胃痛を起こさないためには、予防が必要です。 胃に負担を与えないように次のようなことに気を付けましょう。 カフェインの摂取を抑える• たばこ、お酒は控える• 刺激の強いものや塩分の多い食事は避ける• しっかりと睡眠を取り体を休める• ストレスを溜めないようリラックスする時間を作る• 食べ過ぎないようにする 上記のようなことに気を付けるだけで、胃への負担は軽減されます。 特に、ストレスは溜めないようにすることが大事です。 女性特有の原因の胃痛に要注意! 上記で紹介したものは、一般的な胃痛です。 しかし、胃痛には女性特有の原因のものがあります。 女性特有の胃痛には、どんなものがあるのでしょうか。 生理が関係する胃痛• 妊娠による胃痛• 子宮内膜症による胃痛 それぞれ下記で詳しくご説明します。 生理が関係する胃痛は女性ホルモンのバランスの崩れによるもの 生理前あたりから、みぞおち付近が痛み始め、普通に生活するのも困難になるという女性がいます。 胃が痛くて病院に行って検査をしても、胃腸には疾患がなく原因が分からずに処方された胃薬を飲んで痛みを抑えているという人も多いようです。 生理前の胃痛の原因 生理前になると、女性ホルモンの1つであるプロゲステロンの分泌量が増えてきます。 このプロゲステロンは、体を妊娠しやすい状態にする働きがあると言われています。 その働きの中に、受精卵を安定させるために子宮の働きを抑えるものがあり、その時に子宮に近い胃腸の動きも抑えてしまいます。 そのため、 生理前になると胃痛や便秘の症状を訴える女性が多いようです。 プロゲステロンが増えることで、次のような症状も出てきます。 子宮の働きを抑える• 食欲が出る• イライラしやすくなる• 眠くなる また、この時期は、女性ホルモンのバランスも悪くなるため、イライラすることが増え自律神経も乱れてしまいます。 出産時に、子宮内の赤ちゃんを外に出すために子宮を収縮させるのも、このプロスタグランジンの働きになります。 プロスタグランジンの分泌が増えると、子宮の収縮と共に、近くにある胃腸の収縮運動も活発になるため、胃に痛みが出ることもあります。 生理時の胃痛の予防法 生理時の胃痛も、基本的には一般的な胃痛の時と同じ予防法で、症状を抑えることはできます。 しかし、女性ホルモンが影響していることもあり、その他にも気を付けたい予防法もあります。 体を冷やさないようにする 寒い時期などは痛くないけれど、夏になると生理前から胃が痛くなるという人が増えてきます。 これは、体が冷えているからです。 生理前になると、子宮まわりの筋肉の動きが鈍ったり、動きが活発になったりします。 そのため、筋肉をほぐしてあげることが大事です。 お風呂や湯船に浸かるようにしたり、腹部にカイロを貼るなどして 腹部を温めて血流を良くしてあげることで症状は緩和します。 また、夏は冷たい物の過剰摂取を避けることで体の冷えを予防することができるので、飲み物や食べ物にも注意しましょう。 漢方薬でホルモンバランスを整える 生理からくる胃痛は、女性ホルモンのバランスを整えることで抑えることはできます。 その他、生理痛や生理不順などの症状も緩和することができます。 漢方名 期待できる効果 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 月経不順、月経痛、貧血、疲労倦怠、更年期障害 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 月経不順、月経異常、更年期障害 加味逍遙散(かみしょうようさん) 月経不順、月経困難、更年期障害、冷え症、不眠症 病院で処方してもらうこともできますし、ドラッグストアや薬局などの薬剤師に相談をすれば、どの漢方がいいか選んでくれます。 また、産婦人科で診察をした場合、低用量ピルを処方してくることもあります。 胃薬ではなく、ホルモンバランスを調整して症状を抑えたいという場合は、医師に相談をして低用量ピルを処方してもらいましょう。 ピルも人によっては服用不可の場合があるので、必ず医師に相談してから服用するようにしましょう。 生理以外の女性特有の胃痛 生理でもない、病気でもない。 なのに胃痛がするという時、女性は疑わなくてはいけないことが2つあります。 その1.妊娠 妊娠するとお腹が張るという印象がありますが、胃にも影響を与える場合があります。 胃の膨満感、圧迫感• 胃の不快感 病気や生理でもないのに、上記のような症状がある場合は妊娠を疑わなくてはいけません。 いきなり病院で検査をすることに抵抗がある場合は、市販されている妊娠検査薬などでチェックしてみましょう。 その2.子宮内膜症 子宮内膜症とは、子宮内膜が癒着することで起こります。 内膜が癒着すると子宮の動きが悪くなり、それに伴い胃腸の動きも悪くなってしまい胃痛に繋がることがあります。 生理中、今までよりも胃や下腹部の傷みが激しくなった場合は、1度検査をしてもらう必要があります。 子宮内膜症は腹痛や胃痛だけでなく、症状が悪化すると妊娠も難しくなることがあるので、きちんと診察を受けましょう。 胃痛の検査は内科・消化器科・産婦人科でできる 胃痛の場合、まずは内科や消化器科を受診します。 問診をし、その症状に合わせて次のような検査をします。 内視鏡検査• 超音波(エコー)検査• 大腸内視鏡検査• 尿検査• 血液検査 多くは、内視鏡や超音波検査だけですが、 下血がある場合は大腸内視鏡を受けたり、胃や腸に疾患が見られない場合は、血液検査や尿検査を行うこともあります。 また、生理などが関連する胃痛の場合は、産婦人科を受診します。 ここでも問診を受けた後、子宮内膜症や妊娠をしていないかの検査を受けることがあります。 胃痛を甘く見ては危険!痛みが続く時は病院へ 胃痛が日常的に起こると、市販薬で症状を抑えれば大丈夫と思っている人も多いようです。 しかし、胃は目に見えない臓器です。 ちょっとした痛みでも中は炎症を起こしたり、腫瘍ができている場合もあります。 少しでも「変だな」「痛みが続くな」と感じた時は、すぐに病院で診察を受けましょう。 胃炎でも、病院で診てもらい薬を処方されたら継から症状がほとんど出なくなるという場合もあります。 検査は少しキツイですが、自分の体を守るためにも病院へ行くよう心がけましょう。

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