楽天スーパーポイントコースとは。 楽天スーパーポイントコース:朝日新聞デジタル

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントの違いとは?~楽天証券使うなら知っておきたいポイント制度

楽天スーパーポイントコースとは

楽天証券ではポイントプログラムとして「楽天証券ポイントコース」と「楽天スーパーポイントコース」がある。 投資家はどちらかのコースを選べるが、2つのコースの違いはなんだろう? 楽天証券ポイントコースはJALのマイルと交換可能 楽天証券が提供しているポイントプログラムは、口座開設後の初期状態では楽天証券ポイントコースに設定されている。 楽天証券ポイントコースは取引に応じて楽天証券ポイントという同社独自のポイントが付与されるポイントプログラムだ。 楽天証券ポイントは同社のポイント投資を利用することで投資信託の買付代金の一部またはすべてに利用可能。 他のポイントへの交換も可能となっており、JALのマイルや楽天スーパーポイントと交換できる。 交換レートは楽天証券ポイント35ポイント=JMBマイル10マイル。 楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントは1:1の等価交換となる。 有効期限は最長2年間で、4月から翌年3月までに獲得したポイントが翌々年の3月まで有効となる。 楽天スーパーポイントコースは楽天経済圏で幅広く利用可能 楽天スーパーポイントコースへは楽天証券で口座開設後に設定・変更メニューからの変更手続きでコース変更が可能だ。 ただし設定変更後に楽天グループ共通の楽天スーパーポイント口座番号を登録する必要がある。 楽天スーパーポイントでも楽天証券ポイントと同様に投資信託の買付代金の一部またはすべてに利用可能なポイント投資を利用できる。 楽天スーパーポイントは楽天証券での利用以外にも楽天グループ各社の楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックス、ラクマ、楽天GORAや、提携店舗であるマクドナルドやミスタードーナツ、ロイヤルホスト、すき家、サンドラッグ、出光などさまざまな店舗で利用可能だ。 楽天スーパーポイントでは一部の電子マネーサービスや楽天EdyとANAのマイルへ交換できる。 楽天Edyへの交換は1:1の等価交換だが、マイルへの交換は楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイルとなっている。 ポイントの有効期限は最後にポイントを獲得した月を含めた1年間。 ただし有効期限内に新たにポイントを獲得することで有効期間が延長される。 楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントの比較一覧 ポイントコース別比較表 楽天証券ポイントコース 楽天スーパーポイントコース 付与ポイント 楽天証券ポイント 楽天スーパーポイント ポイント利用方法 ポイント投資 ポイント投資 楽天グループ・提携店舗 ポイント交換 楽天スーパーポイント JALマイル 楽天Edy ANAマイル 有効期限 最長2年間 1年間だが 新たにポイント獲得する度に1年延長 SPU対象 対象外 ポイント投資500円以上で対象 +1倍 2つのポイントコースを比較した場合の大きな違いはポイント交換、有効期限、SPU対象の3点だ。 ポイント交換の点では楽天証券ポイントのみJALマイルに交換できる。 もしJALマイルを貯めたいのであれば楽天証券ポイントコースがいいだろう。 楽天EdyやANAマイルへの交換は楽天証券ポイントではできないが、一度楽天スーパーポイントへの交換を経由することで楽天EdyやANAマイルに交換ができるため、どちらのコースでも問題ない。 有効期限は楽天証券ポイントが最長2年間であり延長はできない。 楽天スーパーポイントはポイント獲得で有効期限の延長が可能となる。 ポイントをすぐに利用する予定のない人は楽天スーパーポイントコースで有効期限を延長させながら利用するのがいいだろう。 SPUの対象は楽天スーパーポイントコースでポイント投資を500円以上した場合だ。 楽天証券でのSPU対象を目指している人は同コースを選択する必要がある。 楽天証券ポイントコースと楽天スーパーポイントコースを比較すると、付与されるポイント数は一緒だがポイントの利用方法や有効期限など細かな点が異なっているため、自分にあったコースを選択したい。 文・右田創一朗(元証券マンのフリーライター) 実際に株式投資を始めてみる 口座開設数2位、外国株や投資信託に強く、マーケットスピードも使える 口座開設数1位、IPO取扱数1位、投信本数1位、外国株取扱国数1位 IPO当選確率を上げるならおすすめ、ツールも魅力的 三菱UFJフィナンシャル・グループで安心、ミニ株も取引できる 株主優待名人の桐谷さんも開設、少額取引の手数料が0円 手数料が業界最安値水準な上に取引でポイントがたまる 3000銘柄以上の米国株に投資可能、IPOにも強い 【関連記事 PR】 ・ ・ ・ ・ ・.

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楽天証券のポイントプログラムの内容と注意点

楽天スーパーポイントコースとは

さまざまな使い道が用意されている楽天ポイント 楽天ポイントは通常ポイントと期間限定ポイントに大別 通常ポイントは実質、無期限有効だが、期間限定ポイントは最短で2週間前後 最初に知っておくべきは、楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあること。 通常ポイントは有効期限が最終獲得月から1年(正確には11か月後の月末)となっており、日常的に貯めていれば実質、無期限有効だ。 いっぽう、期間限定ポイントはキャンペーンなどで貯まるが、有効期限はその都度異なり、短いものでは獲得から2週間前後の場合もある。 期間限定ポイントは、一部のサービスで利用できない場合も ポイントの使い道に関しても、期間限定ポイントは制限があり、一部利用できないサービスがある。 また、他社のポイントから交換した楽天ポイントも、有効期限は通常ポイントと同じだが、利用先は一部制限される場合がある。 なお、ポイントを利用する際は、有効期限の短いものから消費される。 楽天ポイントには利用上限があり、楽天の会員ランクによって上限が異なる。 最上位のダイヤモンド会員は1回および1か月につき50万Pまで。 そのほかの会員(プラチナ、ゴールド、シルバー、レギュラー)は1回につき3万P、1か月につき10万Pまでとなる。 ただし、利用先によっては、別途上限が設けられている場合もある。 以下、利用先ごとに特徴をまとめた。 また、利用先ごとに通常ポイント、他社から交換した通常ポイント、期間限定ポイントが利用可能かどうかについて表にしたので、こちらも参考にしてほしい。 楽天市場をはじめ、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天モバイル、楽天デリバリー、楽天ビューティ、楽天TV、楽天チケット、ラクマなど、20以上のサービスが対象だ。 いずれも原則として1P=1円相当。 期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントも原則、利用可能だ(一部のサービスでは不可)。 サービスによっては50P以上や100P以上でなければ利用できないなど、最低利用ポイント数が設定されている場合がある。 ポイントで支払った場合でも、ほかの方法で支払った場合と同様にポイントが貯まるが、そもそもポイントが貯まらないサービスもある。 楽天市場のふるさと納税は要チェック。 ポイント支払分も税控除の対象 数ある対象サービスのなかでも、特筆したいのが楽天市場で取り扱われているふるさと納税。 ポイントを使って支払った分に関しても、税金控除の対象となる。 楽天銀行の口座保有者を対象とした「少額あんしん保険」は、月額120円からの保険があり、支払いにポイントを使うこともできる。 特に買いたいものがなく、有効期限が迫った期間限定ポイントの使い道に困った場合は、こうしたものに使ってもいいだろう。 楽天証券では、ポイントを使って投資信託の購入が可能 また、楽天証券ではポイントで投資信託の購入ができる。 あくまで投資のため、資産が減るリスクもあるが、運用に成功すれば元手を増やせるうえに、現金化できることもメリットだ。 投資信託の購入は100Pから可能。 2019年10月28日からは国内株の購入にも対象が広がる予定で、こちらは1Pから利用できる。 ただしこちらは、期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用できない。 競輪の車券が購入できる楽天Kドリームスでは、楽天ポイントを投票用電子マネー「デルカ」へのチャージに、50P以上1P単位で利用できる。 期間限定ポイントや他のポイントから交換した楽天ポイントは、通常のチャージでは利用不可だが、一部のチャージ方法によっては利用できる場合がある。 楽天市場で扱うふるさと納税でも、楽天ポイントを利用できる。 ただし、店舗や商品、併用する支払い方法によっては、ポイントを使えない場合や、アプリに対応していない場合もある。 ポイントで支払った場合も、現金払いと同等のポイントを貯められる 楽天ポイントカード加盟店でポイントを使う場合は、原則として1P=1円相当。 期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントも原則、利用可能だ。 ほとんどの加盟店は1P単位で利用できるが、一部10P単位など利用単位が定められている加盟店もある。 ポイントで支払った場合でも、基本的にほかの方法で支払った場合と同様にポイントが貯まり、ポイント払いをするとボーナスポイントがもらえるキャンペーンが行われることもある。 マクドナルド、ビックカメラなどの大手に加え、地方の小規模店でも使える店多数 楽天ポイントカード加盟店は、マクドナルド、ミスタードーナツ、すき家、大戸屋、デイリーヤマザキ、出光、大丸・松坂屋、ビックカメラなど大手チェーンのほか、地方の小規模店でも使える店が多数ある。 生活圏内の加盟店を把握しておくと、期間限定ポイントの有効期限が迫った場合も慌てずに済むだろう。 スーパーやドラッグストア、各種量販店などでポイントを使う場合は、購入する商品の価格にも注意したい。 たとえばネットで100円で買える商品を、ポイントが使えるからと言って、加盟店で120円で買ってしまっては、1Pの価値を下げてしまうことになる。 他店では売っていないものや、書籍など定価販売が基本となっているものに使ったほうが、ポイントの価値を高く保てるだろう。 1P=1円として、50P以上1P単位で利用可能。 ただし、期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用できない。 申し込み期限は毎月15日22時まで、もしくは20日22時まで。 どちらになるかは、引き落とし口座に登録している金融機関によって異なる。 楽天カードの利用代金に充当できるということは、言い換えるとカード払いができるすべての店でポイント払いができるということ。 ポイントの使い道が大幅に拡大するので、楽天ポイントを貯めている人は、楽天カードを持っておいて損はないだろう。 楽天銀行デビットカードの利用代金にもOK 楽天銀行デビットカードでも、同様にショッピング利用代金の支払いにポイントを充当できる。 デビットカードは利用額が即時引き落としとなるため、常に全額ポイント払いをするか、事前に設定したポイント数を毎回利用するか、いずれかを選べる。 こちらも期間限定ポイントは利用できないが、ほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用可能。 ただし楽天カードは月間合計利用額に対してポイントが計算されるが、楽天銀行デビットカードは1回の決済ごとの計算になるなど、ポイント計算のルールが多少異なる。 楽天カードのほうが無駄なくポイントは貯められるだろう。 楽天銀行プリペイドカードの場合は、1P=1円分として、50P以上1P単位でチャージに利用できる。 こちらは期間限定ポイント、およびほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用不可となる。 カード利用に際してポイントは貯まらない。 楽天Edyにはカード型やおサイフケータイ型など複数のタイプがあるが、楽天ポイントでチャージできるのは、「楽天Edyの利用で楽天ポイントが貯まる設定」となっているもののみ。 期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用できない。 チャージは1P=1円相当として、10P以上1P単位で利用可能。 1回につき2万5000P、1か月につき10万Pが上限。 チャージは申請後、すぐ受け取り可能となるが、初回チャージ申請から7日間は、1日最大500Pまでの制限があり、受け取り開始までに最大2日かかる。 たとえば500Pをチャージすると、Edy5円分が後日プレゼントされる。 また、楽天ポイントが貯まる設定をしている楽天Edyは、200円利用につき1Pが貯まる(一部店舗および商品を除く)。 楽天Edyは主要なコンビニをはじめ、全国約64万か所で利用可能。 特に近年は全国のスーパーマーケットで利用できる店が増えている。 また、吉野家や一部の飲料自販機など、クレジットカードは使えないが楽天Edyなどの電子マネーなら使えるという店もある。 街ナカで使う場合も、ネットで使う場合も1P=1円相当で、期間限定ポイントも利用可能。 街ナカでは1Pから利用でき、200円利用につき1Pが貯まる。 ネットでは50Pから利用でき、100円利用につき1Pが貯まる。 加盟店は増加中。 ローソンやファミリーマート、松屋などで利用可能 楽天ペイの加盟店は日々増加中で、実店舗ではローソンやファミリーマート、松屋やファーストキッチン、エディオンやビックカメラ、多数のドラッグストアなどで利用可能。 ネットではドミノ・ピザ、TOHOシネマズ、無印良品などで利用できる。 キャンペーンも頻繁に行われているが、ポイント充当分に関しては対象外となる場合もある。 参加条件をよく確認してから利用しよう。 申し込みは50P以上2P単位となり、1回につき1,000P、1か月につき2万Pが交換上限。 期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用できない。 申し込みから交換完了までは約1週間かかる。 ANAのマイルは有効期限が3年(正確には36か月後の月末)だが、楽天ポイントは冒頭で説明したとおり実質無期限有効。 つまり、楽天ポイントを持っておけば、必要とするマイル数にあと一歩足りないときなどに、不足分の調整が可能となる。 交換レートや交換上限、交換にかかる期間などに注意したうえで、上手に活用するといいだろう。 2019年8月現在、ステッカー、マグカップ、ぬいぐるみなどが用意されており、250Pから交換可能。 期間限定ポイントや、ほかのポイントから交換した楽天ポイントも利用できる。 楽天イーグルスやFCバルセロナとコラボしたグッズもあり、時期によっては福袋が出品されることもある。 人気商品はすぐに完売してしまうので、「お買いものパンダ」ファンは日頃からポイントを貯めておいたほうがいいだろう。 楽天クラッチ募金は2011年の東日本大震災をきっかけに生まれたインターネット募金。 国内外の災害支援を中心に、時期によって異なる寄付先が用意されている。 楽天クラッチ募金には1P単位で寄付が可能で、期間限定ポイントや、ほかのポイントから交換した楽天ポイントも利用できる。 領収書は発行されず、税金控除の対象にはならないが、ポイントの有効期限を切らせてしまいそうなときなど、失効させるくらいなら被災地支援などに活用してほしい。 ポイント移行は50P以上1P単位で利用でき、月間10万Pが上限。 申請から3日以内に移行先に反映される。 期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用できない。 家族カードが発行できるのは、生計を同一にする配偶者、親、子供(18歳以上)となっており、本カード会員ひとりにつき、家族カードは最大5枚まで発行できる。 「家族でポイントおまとめサービス」を活用すれば、まとまったポイントが必要になった場合や、家族にお小遣い的にポイントをプレゼントしたい場合などに役立つだろう。 「ポイント運用 by 楽天PointClub」では、100P単位でポイントを投資して、運用することが可能だ。 手数料などは不要。 期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用できない。 ポイント数が日々増減する 投資先には積極的な運用を目指すアクティブコースと、安定的な運用を目指すバランスコースがある。 (1)で紹介した楽天証券のサービスは、ポイントを投資信託や国内株の購入にあてるものだが、こちらは運用対象がポイントになる。 各コースの基準価額に連動してポイント数が日々増減する。 こまめに値動きをチェックして、上がったタイミングで引き出し、下がったタイミングで追加したほうが、運用益は得やすいだろう。 運用中のポイントはいつでも1Pから引き出せるが、反映までには受付から1〜2営業日が必要となる。 正確には営業日14時までに手続きすると、翌営業日22時以降に反映され、引き出し時のポイント数は受付の翌営業日の基準価額をもとに確定する。 なお、追加の投資や引き出しの手続き中は、確定まで次の追加・引き出しは不可となる。 貯めた楽天ポイントを、運用にまわすのもひとつの方法。 投資の経験を積むこともできる まとめ:楽天カードの利用代金への充当がメリット大 以上、楽天ポイントの主要な10の使い道について解説した。 少しでも確実に得をしたいなら、通常ポイントは楽天カードの利用代金に充当することをおすすめする。 たとえば楽天市場で100円の商品を購入する場合、ポイント払いでは貯まるポイントは1Pだが、楽天カードで支払って利用代金をポイントで充当すれば、商品購入分とカード利用分で最低3Pが貯まることになる。 期間限定ポイントやほかのポイントから交換した楽天ポイントも、ポイント払いでもポイントが貯まるサービスで使ったほうが得。 たとえば楽天市場なら100円につき基本1Pが貯まる。 ただし、商品によっては送料がかかるなど、特に少額の支払いでは選択肢が少ないことが難点だ。 全品送料無料の楽天ブックスや、少額から使えて送料もない楽天TVなどのデジタルコンテンツ系サービスで使うことも考えよう。 有効期限が迫った期間限定ポイントは、楽天ペイでの支払いに 楽天ポイントでは、有効期限の短い期間限定ポイントをどう使い切るかが課題のひとつになる。 上記で見たように期間限定ポイントを利用できるのは原則、「楽天グループのサービスで利用」「楽天ポイント加盟店での支払いに利用」「楽天ペイの支払いに充当」「お買いものパンダグッズに交換」「楽天クラッチ募金に寄付」の5種類となる。 楽天ペイはネットでの支払いは100円につき1Pが貯まるが、利用できるショップはそれほど多くない。 実店舗での支払いは200円につき1Pだが、ファミリーマートやローソンなどでも使えるので、有効期限が迫ったポイントを手早く消化するには最適な手段と言えるだろう。 ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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楽天ポイントの多様な10の使い道。失効しがちな期間限定ポイントの活用法も解説

楽天スーパーポイントコースとは

終身雇用や年功序列と従来の賃金制度が崩壊した今、将来に向けての貯蓄の重要性が叫ばれています。 先日金融庁が発表した老後二千万円の貯蓄が必要であるという発表を受けて、さらにその危機感を増した人も多いのではないでしょうか。 不安定な将来に備えるために大切なのは、今から少額からでも資産形成ために踏襲していくことです。 しかし株式投資家不動産投資など、ある程度まとまった資金が必要で興味はあるけれども、 なかなか始められないという人が多いはず。 そんな中、日常的な買い物の際にたまる「楽天ポイント」を活用して投資ができる「楽天ポイント投資」が始まりました。 今回の記事では、複数のポイント投資を運用中の筆者が、• 楽天ポイント投資の始め方• メリット、デメリット• 楽天ポイント投資利用時の注意点 などを写真付きでとことん詳しく解説をしていきます。 ぜひ参考にしてください。 Contents• 楽天ポイント投資とは?概要を解説 楽天ポイント投資とは日常的な買い物やサービスを利用した際に貯まる楽天のポイントを投資信託に回すことによって少額から投資を受け体験できるサービスです。 本来ポイントは使わないままそのまま放置されていたり一定期間を過ぎることによって無効になってしまうので有効活用できていないケースが多々ありました。 実質費用面での負担がないポイントを活用して投資信託に回すことで少しずつではあるものの資産運用をスタートすることができます。 投資可能な2つの楽天ポイント 楽天ポイント投資では、• 楽天スーパーポイント• 楽天証券ポイント の2つが、ポイント投資の対象です。 楽天スーパーポイントは、楽天証券ポイントで一度交換をし、楽天が買い取ることで投資信託の代金に充てられます。 楽天ポイント投資の対象口座 楽天ポイント投資の、特定口座、一般口座、口座、口座が対象になります。 投資の主な2つのスタイル 楽天のポイント投資は大きく二つの投資スタイルがあります。 一つは「 通常注文」で、毎回注文するタイミングで、いくらの投資信託を購入するか決めることができる方法です。 月によっては楽天ポイントがたくさん貯まる月もあれば、そうでない時もあるはずなので、一定のポイント数が貯まったタイミングでまとめて投資をすることもできます。 もう一つの投資スタイルが「 積立注文」です。 積立注文は毎月決まった金額を事前に設定しておいて、自動的に注文できるので、放っておいても投資することができます。 毎回自分で当時の金額を決めたりする必要がありませんし、投資をし忘れることもないので、着実に投資額が増えていくメリットがあります。 楽天ポイント投資で投資できる7つのファンド 楽天のポイント投資は大きく7つのおすすめ が用意されています。 まだ投資を始めたばかりの人投資未経験の人に向けてとされているファンドが以下の2つです。 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型=安定)• 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型=積極) ある程度、投資に慣れている人であれば、より特徴のある下記5つのファンドにも投資をすることができます。 eMAXIS バランス(波乗り型)• ニッセイ国内債券インデックスファンド• たわらノーロード 先進国債券• eMAXIS Slim 先進国株式インデックス• ニッセイTOPIXインデックスファンド 主に7つのファンドが紹介されていますが、後ほど紹介する楽天証券に口座を開設すれば、より多くの投資信託から選んで投資することもできます。 楽天ポイント投資を利用する際にかかる手数料 楽天のポイント投資を利用する際には、利用に伴って大きく3つのタイミングで手数料がかかります。 ファンドの買い付け時• ファンドを保有している間• ファンドを換金する時 手数料はそれぞれファンドによって異なるため、上記3つのタイミングで費用がかかることを覚えておいて下さい。 お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用 「買付手数料」:ファンドによって異なります。 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用 「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります。 ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用 「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります。 楽天ポイント投資の3つの特徴・メリット 続いては、楽天ポイント投資の3つのメリットや特徴、• 楽天ポイントを貯められるサービスが多数ある• 100円から投資信託を始められる• NISA、積立NISAを活用できる について、紹介をしていきます。 楽天ポイントを貯められるサービスが多数ある みなさんもご存知の通り、楽天ポイントを貯められる機会は多数あります。 具体的な事例を紹介すると、• 飲食店等の利用時に楽天カードを提示• edyや楽天payなどの電子マネーで決済• 楽天のクレジットカードで決済• 楽天でんきなどの公共サービスの利用• 楽天市場で買い物• 楽天モバイルでスマホを使う など、日常のありとあらゆるシーンで楽天ポイントを貯められます。 一般的なポイントの場合、貯められるポイントがどうしても少額になってしまうので、ほとんど投資としての意味をなしません。 楽天ポイントは貯められる機会が比較的多いため、投資としても十分意味のある金額になるでしょう。 100円から投資信託を始められる 楽天ポイント投資は、100円の少額からでも投資ができるので、あまりポイントがたまらない人であっても利用しやすいです。 少額からスタートできるので、気軽にリスクなく始められる点も、楽天ポイント投資の大きなメリットです。 投信積立が気軽にできる 楽天ポイント投資のサービスが始まった頃は、ポイントで注文できるのは、投資信託の通常注文のみでした。 しかし2018年の9月30日から、投資信託の積立注文にもポイントが使えるようになりました。 積立注文をすることで、毎回注文のタイミングを気にせずに、自動的にポイントが積み立てられていくメリットがあります。 また積立するポイント額の上限を設定できるため、自分が想定している以上のポイントを消費してしまうリスクを減らすことができます。 他にも、毎月3000円分の積立をすると設定することで、設定しておいた上限をベースにポイントと現金を分散して投資させることも可能です。 引用: 3. NISA、積立NISAを活用できる 楽天ポイント投資の大きなメリットは、NISA、積立NISAを活用して投資信託を購入できる点です。 しかし、NISAや積立NISAの講座を活用することで、一定金額までが非課税になるのです。 補足 2019年9月4日、楽天は「楽天スーパーポイント」を活用して、株が購入できるようになったことを発表しました。 具体的に何に投資をしているのかイメージのつきづらい投資信託と比べて、個別具体的な株式を購入できるため、より投資を身近に感じることができるようになりました。 楽天ポイント投資利用者の評判や口コミ 続いては、実際に楽天ポイントで運用をしている人達の口コミや評判を、リアルな意見が飛び交うツイッターからいくつか紹介します。 0円投資(楽天ポイント)でお金が涌いてくる・・・(汗 リスク高めでも気にせず行けるし 売却益とか考えてないから毎月配当 素敵という言葉しか浮かばない・・・ — 台風の目は視力2. 実はこれすごい仕組み。 なぜなら、楽天カードで積立資金を月5万円決済すれば月500円ずつ上乗せで貯まっていくから。 楽天・全米株式インデックス・ファンドで100円分だけど買い付けした。 dポイントと同じだけど、楽天ポイントのほうは2つのコースを選ぶだけ。 どっちかというと、楽天証券に促すための入口的なところに位置づけているのかな。 — ねこ gat3ta とりあえず、NYダウ下がってるから投資信託に100円ずつ楽天ポイントを投入。 普段ポイントを有効活用できていない人の中で、投資経験がなかった人も新しく投資を始めているようです。 楽天Point Clubの始め方を写真付きで解説! 楽天のポイント投資は、実際に証券口座を開設しなくても始められます。 具体的には、楽天Point Clubというサービスを活用するので、その際の手順について紹介しておきましょう。 楽天Point Clubの公式サイトにアクセスし、「さっそく体験してみる」をクリック 2. 利用規約を読んだ後、「同意する」をクリック 3. 運用コースを、「アクティブ」「バランス」のいずれかから選ぶ 4. コースを選んだ後は、実際に投資に回すポイント数を入力して、「確認する」をクリック 5. 選択したコースと追加するポイント数に間違いがなければ、「確定する」をクリック 6. 下記の画面になったら、「ポイント運用画面へ」をクリック 7. 下記の画面から運用実績を確認し、運用ポイントを追加したり引き出す 以上が楽天Point Clubを活用してポイント投資を始める方法でした。 楽天Point Clubを活用した場合は、投資方法が「アクティブ」「バランス」のいずれかの投資信託しか洗濯できません。 株や他の投資信託を選びたい人は、この後説明する楽天証券の口座も合わせて開設するといいでしょう。 楽天証券の始め方を写真付きで解説! ここからは、本格的にポイント投資を始める際に必要になる、楽天証券の開設方法について紹介をしていきましょう。 にアクセスし、「いますぐ口座開設」をクリック 2. 「楽天会員の方」「楽天会員ではない方」のいずれかを選択(今回は楽天会員である前提で進めます) 3. 楽天の会員情報でログイン 4. お客様情報を順番に入力する 5. 納税方法、NISA口座、追加サービスなどを順番に選択し「内容確認へ」をクリック 6. 入力した情報に誤りがないか確認し、「内容を確認する」をクリックする 7. スマホでQRコードを読み取り、本人確認書類をアップロードする(手元にない場合は、郵送でも対応可能) 8. QRコードで読み取った画面先で、本人確認書類のアップロード作業を行う 信用口座申し込みは特にしなくてもOKです。 総合口座開設の申し込みが完了すれば、登録したメール後に下記のようなメッセージが届く 10. 申し込みからしばらく日数を置いて、簡易書留でログイン情報が届く 後は、上記の情報でログインをし、初期設定とマイナンバーカードの登録を済ませれば、取引を始められます。 楽天ポイント投資で NISA ・つみたて NISA は利用できる? 投資で利益が出ると約 20 %の税金がかかるのですが、 NISA 口座やつみたて NISA を利用して投資をすると利益が一定額非課税になります。 NISA では毎年 120 万円まで、つみたて NISA では毎年 40 万円まで税金がかからずに投資を行うことが可能です。 楽天ポイント投資では NISA もつみたて NISA を利用できます。 節税対策のためにも NISA やつみたて NISA の利用がおすすめです。 楽天ポイント投資では手数料はいくら? 楽天ポイント投資では「超割コース」と「いちにち低額コース」の 2 種類の手数料コースがあります。 それぞれの手数料の特徴と実際の手数料を表にまとめました。 超割コースの特徴 超割コースは 1 回ごとの取引で手数料がかかります。 超割コースの手数料 超割コースでの現物取引手数料と信用取引手数料をまとめました。 【現物取引手数料】(税込み) 5 万円まで 55 円 10 万円まで 99 円 20 万円まで 115 円 50 万円まで 275 円 100 万円まで 535 円 150 万円まで 640 円 3,000 万円まで 1,013 円 3,000 万円以上 1,070 円 【信用取引手数料】(税込み) 10 万円まで 99 円 20 万円まで 148 円 50 万円まで 198 円 50 万円以上 385 円 いちにち定額コースの特徴 いちにち定額コースでは取引ごとに手数料がかかるのではなく、 1 日の取引金額で手数料が決定されます。 1 日の取引金額が 10 万円までなら手数料は 0 円なので、少額取引がメインであれば定額コースがおすすめです。 いちにち定額コースの手数料 いちにち低額コースの手数料をまとめました。 現物取引手数料も信用取引手数料も同じです。 10 万円まで 0 円 20 万円まで 210 円 30 万円まで 314 円 50 万円まで 471 円 100 万円まで 943 円 200 万円まで 2,200 円 300 万円まで 3,300 円 300 万円を超えると、 100 万円ごとに 1,100 (税込み)が追加されます。 楽天ポイント投資で得た利益にかかる税金はどう計算する?確定申告の必要は? 投信や国内株などの投資で得た利益には約 20 %の税金がかかります。 通常は投資で利益が出た場合は確定申告をする必要があるのですが、楽天証券で口座を開設するときに「特定口座」で開設すれば楽天証券が代わりに納税してくれるので確定申告は不要です。 口座開設時に「納税方法の選択」の項目で「確定申告は原則不要」を選択すれば証券会社が源泉徴収をして納税をしてくれます。 楽天ポイント投資に関するキャンペーン情報( 2019 年 11 月最新) 2019 年 11 月時点で行われている楽天ポイント投資に関するキャンペーンは「ポイント投資(投資信託)でポイント+ 1 」です。 このキャンペーンでは投資信託のみが対象で、国内株式投資は対象外です。 「ポイント投資(投資信託)でポイント+ 1 」の内容 楽天ポイント投資で 500 円以上投資し、楽天スーパーポイントコースを設定すると楽天市場のポイント獲得が+ 1 になります。 もらえるポイントは期間限定ポイントで、 1 カ月の獲得上限は 5,000 ポイントです。 普段楽天市場で買い物をしている人はお得に買い物ができるようになります。 【楽天市場の商品が+ 1 倍になる条件のまとめ】 ・楽天ポイント投資で 1 ポイント以上利用する ・ 1 回の取引で 500 円位お嬢購入する ・楽天スーパーポイントコースに設定する 楽天ポイント投資を行なっている人の運用実績をいくつか紹介 楽天ポイント投資を行っている人の実績をご紹介します。 合計使用ポイント数は 123,300 ポイント。 投資信託に 16 ヶ月投資して、+ 2,100 円になった。 最初の半年は利益がマイナスになることが多く- 80 円、- 2,000 円の時もあったので全体的には+ 1. 楽天ポイント投資開始から 7 カ月で+ 420 円になった。 1,200 ポイント投資して、 1 年半で 1,250 円になったので、+ 50 円程の利益。 ネット上で楽天ポイント投資の運用実績を確認すると、利益がプラスになっいる人が多い印象です。 獲得した楽天ポイントはすべて投資に回しているという人もいるので、楽天ポイントの使い道に困っている人はただ保有しているだけでは増えることがないので、投資に利用してみるのがおすすめです。 まとめ 今回の記事では、楽天ポイント投資について解説をしてきました。 あらゆるタイミングでポイントが貯められる楽天ポイントを活用して、リスクを負わずに投資が経験できる素晴らしいサービスです。 楽天ポイント投資をきっかけに、すべて楽天関連のサービスを利用するようにすることで、より多くのポイントを投資に回せるようになりますよ。 楽天ポイント投資に興味を持った人は、まず楽天証券の口座開設から始めてみてください。

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