セレナ e power マイナーチェンジ。 マイナーチェンジで消えた日産セレナNISMO。復活はあるのか、それとも悲運の名車となるのか?【中古車】

日産 新型セレナe

セレナ e power マイナーチェンジ

この記事の目次• セレナのビッグマイナーチェンジは2019年8月!変更点について セレナの本格的なビッグマイナーチェンジの変更点は以下の内容が有力です。 外観と内装デザインにテコ入れ 今回のマイナーチェンジでは、まず外観のVモーショングリルとヘッドライト、フロントバンパー部分のデザイン改良を実施。 マイナーチェンジ後の新型セレナの外観デザインがこちら。 マイナーチェンジ後のセレナハイウェイスターのグリル内のデザインは、ラグジュアリー風のデザインとなっており、アルファード等を意識したと予想できます。 グリル内のデザインとしては、どこかトヨタのプレミオ風にも見えます。 新ボディカラーとして、• サンライズオレンジ(RPM)• ダークメタルグレー(M)• インテリアに関しては、インパネ細部やナビの改良がされる見通しです。 プロパイロットを改良 先進装備のプロパイロットも改良して熟成されることとなります。 ただ、新型スカイラインに採用されるプロパイロット2. 0ではなく、あくまで現行プロパイロットを改良した内容に。 ここからは、2018年までの改良情報を記載します。 セレナの改良が2018年9月6日に実施 セレナの一部改良が2018年9月6に実施されました。 発売したばかりのセレナe-POWERを除くグレードでの一部改良という内容になります。 改良内容は以下の通りです。 自動ハイビーム追加• ステアリングヒーター追加• 標識検知機能に「最高速度標識」と「一時停止標識」追加• 「踏み間違い衝突防止アシスト」が前方歩行者も検知可能な仕様となる• ナビゲーション画面にインテリジェント アラウンドビューモニターとインテリジェント パーキングアシストの映像表示 e-POWER以外のグレードとなるS-HYBRID車とガソリン車にを、e-POWER同様の内容へバージョンアップさせるといった内容と言えます。 また、今回の改良と共に、セレナ AUTECHに専用ボディカラー「カスピアンブルー」が新設定されています。 新型セレナe-POWERが2018年誕生!EV技術を駆使したハイブリッドシステム セレナe-POWERは、2018年3月1日に発売開始しています。 >> 2016年8月にフルモデルチェンジした新型セレナには、ハイブリッドモデルが存在していました。 しかしながら、そのハイブリッドモデルに採用されているシステムは、「スマートシンプル ハイブリッド」だとか「マイルドハイブリッド」とも言われる先代セレナに搭載されていたものと変わないものでした。 あくまで モーターがエンジンの補助をする簡易タイプのハイブリッドシステムで、ライバルのノア・ヴォクシーに搭載されているモーターのみで走行可能なフルハイブリッドシステムとは到底戦えるものではありません。 燃費性能についても、ノア・ヴォクシーハイブリッドがJC08モードで23. 日産にはすでにエクストレイルにフルハイブリッドシステムを搭載していることから、新型セレナにもそのフルハイブリッドシステムを搭載することが一見望ましいですが、なぜモデルチェンジのタイミングで搭載しなかったのか。 それは、• 新型セレナは、自動運転機能の「プロパイロット」が大きな目玉となるのでハイブリッドの訴求は大して必要なかった• これは、ミニバンではシエンタ、ヴォクシーに次ぐ3位の販売台数で、ノアよりも高い販売台数だった。 といった理由が考えられます。 システムは簡易ながらもセレナにはハイブリッドモデルが存在するわけですし、その 簡易ハイブリッドでも売れるということが先代セレナの末期モデルの人気から証明されているのです。 モデル末期でも売れているセレナがモデルチェンジをして、新しく単一車線自動運転技術が搭載されることをアピールすれば売れないはずがありません。 実際、新型セレナの10月の販売台数は、自販連によると普通乗用車では、プリウス、アクアに次ぐ3位の販売台数となる程の売れ行きです。 しかしながら、さらなる販売拡大のため、ついに 日産の新世代ハイブリッドシステム「e-POWER」を早くも2018年に新型セレナに搭載することとなりました。 tokyo-motorshow. セレナe-POWER ハイウェイスターのエクステリア(外観)デザイン セレナe-POWER ハイウェイスターのエクステリア(外観)画像がこちらとなります。 ノーマルモデルの新型セレナと異なるのは、グリルにブルー(青色)のアクセントが施されていること。 これはのデザインと同じ試みであり、このブルー加飾はe-POWERモデルの象徴とも言えます。 他には、専用LEDテールランプと、空力特性に優れたデザインとなる専用アルミホイールといったエクステリアパーツが採用されており、先進性あふれる外観デザインとなっています。 セレナe-POWER ハイウェイスターのボディサイズ セレナe-POWER ハイウェイスターのボディサイズは、 ・全長4770mm ・全幅1740mm ・全高1865mm となっています。 セレナe-POWER ハイウェイスターのインテリア画像 そしてセレナe-POWER ハイウェイスターのインテリア(内装)画像がこちらです。 エクステリア同様に、インテリアにもブルーアクセントが施されている所がポイントに。 また、2列目シートに関しては、キャプテンシートが採用されており、快適性と余裕ある移動空間の両立が目指されています。 セレナe-POWERの燃費性能 セレナe-POWERの燃費性能は、JC08モード燃費 26. セレナe-POWERの先進装備 セレナe-POWERの先進装備では、通常のセレナよりも 踏み間違い衝突防止アシストが歩行者も対象になった インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知付き)の映像がディーラーオプションのナビ画面にひょうじできる ハイビームアシストを全車標準装備 といった内容となっています。 e-POWER搭載で、新型セレナはミニバンでのトップの地位を安定的に確保か 新型セレナにe-POWER搭載モデルが2017年に発売する見通しであることを、日刊工業新聞が報じました。 日産自動車は2017年にミニバン「セレナ=写真」に新駆動方式「eパワー」を搭載したグレードを追加する。 現行セレナは簡易型のハイブリッドシステムを搭載したグレードがあるが、eパワーを加えることで、より環境性能を高めた品ぞろえとする。 セレナは自動運転技術「プロパイロット」が好評で販売が好調。 最新の環境技術を追加して、競争が激しい日本のミニバン市場で拡販を図る。 簡易ハイブリッドシステム(マイクロハイブリッド)を搭載したグレードの燃費(JC08モード)はガソリン1リットル当たり最高17・2キロメートル。 eパワー搭載車はこれを大幅に上回る見込み。 【出典:】 このe-POWERに関しては、2016年11月にマイナーチェンジした新型ノートに初めて搭載されました。 <ノートe-POWER> それ程、多くのユーザーがe-POWERに関心をもつわけですから、そのe-POWERが新型セレナにも搭載されると、より注目を集めて、販売拡大につながるのは必須です。 では、このe-POWERは、プリウス等に搭載されているハイブリッドと違って何が魅力的なのか。 その点について見ていきましょう。 e-POWERの魅力について e-POWERについては、巷では「シリーズハイブリッド」とか「レンジエクステンダーEV」と呼ばれていますが、実は、日産はe-POWERのことをハイブリッドとは呼んでいません。 電気自動車のまったく新しいカタチ そのようにアピールしています。 【出典:】 これは、e-POWERの仕組みを知れば、納得できるのですが、e-POWERでは、 電気自動車と同じく モーターのみ での走行になります。 電気自動車と異なるのは、電気自動車の場合は充電プラグをつないで充電する必要がありますが、e-POWERの場合は、充電の代わりにガソリンを使って発電するという点です。 つまり ガソリンエンジンは発電専用の役割となるわけです。 車を走行させればガソリンエンジンが発電し、その発電で起こした電気によってモーターが動いてタイヤを駆動させるという仕組みになります。 【出典:】 ガソリンさえ車に入って入れば、EV走行が常にできる状態です。 これまで通り、ガソリンの補給は必要ではあるものの、充電する場所がないと乗れないというEVの弱点がカバーできる所がポイントです。 また、このe-POWERは、一見、一定速度以下ではシリーズハイブリッド方式が採用されているアコードハイブリッドとそっくりに見えますが、 アコードハイブリッドとの大きな違いは、e-POWERの場合は高速領域であってもモーターだけで駆動し、エンジンは発電以外の役割に用いられることはないという所です。 だからこそ、日産は 「電気自動車のまったく新しいカタチ」としてあくまでe-POWER搭載車を電気自動車扱いしているのです。 ちなみに、新型ノートのe-POWERには、1. 燃費性能に関しては、新型ノートの最も燃費重視されたでグレードでJC08モードにて37. 少なくともノア・ヴォクシーの23. 新型セレナのライバルのミニバンは打つ手なしか!? モデル末期にもかかわらず人気だった先代セレナを正統に進化させ、単一車線自動運転機能「プロパイロット」と新しい電気自動車のカタチと謳う「e-POWER」を採用するとあっては、新型セレナは、もはや敵なしといっても良い状態といっても過言ではないでしょうか。 ただ、トヨタやホンダにとっては、この状態を何とか巻き返したい所。 ステップワゴンスパーダにハイブリッド投入 ホンダは、モデルチェンジ後あまり売り上げ数が好ましくない ステップワゴンスパーダにハイブリッドモデルを2017年9月に投入します。 ただ、ハイブリッドを追加しただけでは、新型セレナを越える魅力があるとは言い難い所。 現在ステップワゴンとセレナの売り上げが拮抗している状態ならば、ステップワゴンハイブリッドの登場はセレナに打ち勝つ可能性は十分あるでしょう。 しかしながら、 2016年10月の販売台数では、セレナはステップワゴンよりも8000台以上も多い販売台数となっている状況です。 こうなれば、目には目を歯には歯をということで、自動運転には自動運転をという事で、プロパイロット対抗の装備をアピールするしかないのでは? 実は、ステップワゴンに搭載されているホンダセンシングのアダプティブクルーズコントロールとレーンキープアシストを全車速対応化させるだけで、プロパイロットと同じような状態にできます。 後は、ホンダのやる気次第かと。 トヨタ ノア・ヴォクシー 次に、トヨタのノアとヴォクシー。 ノア・ヴォクシーは、2014年のモデルチェンジ時にハイブリッドモデルが投入されており、また、2016年1月にはトヨタの衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」が搭載されました。 2016年10月の販売台数では、個々ではセレナに負けているものの、両車合計すると13000台を超えて、セレナの12,408台を上回っている状況です。 また、ノア・ヴォクシーは、2017年7月にビッグマイナーチェンジを実施しました。 ただ、セレナがe-POWERを搭載する前に、マイナーチェンジという形でリフレッシュを図り、少しでもセレナe-POWERに顧客が流れないように対策をしたいといった所ではないでしょうか。 個人的に、今後、ノア・ヴォクシーが新型セレナ以上の魅力を備えるには、• 「Toyota Safety Sense C」を「Toyota Safety Sense P」に変更し、さらに全車速対応のレーンキープアシスト機能を追加して、プロパイロットに対抗する• 新型プリウスPHVと同様のプラグインハイブリッドシステムを搭載するが、価格の上昇はおさえる この2つがあれば、セレナを上回る魅力が得られるかと思います。 もはやここまでくると妄想レベルになってしまいますが、それくらいしないと 新型セレナの魅力を上回るのは厳しいと言えるところまで来ていると言っていいのではないでしょうか。 元々セレナはミニバントップの存在だった いろいろと書きましたが、元々セレナは、ミニバンではトップの販売台数を誇る存在でした。 ノア・ヴォクシー、ステップワゴン、セレナ全てが先代モデルだった2012年と2013年の自販連が公開している販売台数のデーターを見ると、年間を通して、 <2012年>• セレナ 96,020台• ノア・ヴォクシー合計で87,303台• ステップワゴン 63,707台 <2013年>• セレナ 96,407台• ノア・ヴォクシー合計で74,224台• ステップワゴン 62,206台 となっており、ステップワゴンはおろか、ノア・ヴォクシー合計してもセレナの方が上回っている状況でした。 2017年にe-POWERモデルを発売することで、新型セレナはこのまま勢いを増していくのか、それとも、トヨタとホンダが巻き返し策を練って対抗してくるのか要注目です。 新型セレナe-POWERの最新情報が入れば、追ってお伝えします。

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日産 新型セレナ e

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セレナ e-POWERには、新たに16インチアルミホイールを設定。 新色2色「サンライズオレンジ」「ダークメタルグレー」を追加。 マイナーチェンジ前まではインテリジェントエマージェンシーブレーキを除いて安全装備がメーカーオプション「セキュリティーパック」設定が多かったが今回は標準化された。 「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」「BSW(後側方車両検知警報)」「RCTA(後退時車両検知警報)」を新たに標準採用し、「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に該当した。 プロパイロットの機能向上により下り坂での設定速度保持や、よりスムーズな減速を可能とするブレーキ操作などが可能となった。 新型 セレナ マイナーチェンジ 先進安全技術比較 スペック 新型 セレナ 新型 セレナ ハイウェイスター 全長 4,685mm 4,770mm 全幅 1,690mm 1,740mm 全高 1,875mm ホイールベース 2,860mm エンジン 直列4気筒 DOHC 2. 9kW(2. 6PS) モーター 最大トルク 48Nm(4. 6〜17. 0〜15. 0〜15. 0L 直噴エンジン CVT 2WD 8名 2,399,760円 2,331,720円 S 2,508,840円 2,440,800円 X 直列4気筒DOHC 2. 0L 直噴エンジン+モーター 2,529,360円 2,504,520円 XV 2,687,040円 2,662,200円 G 3,005,640円 2,853,360円 ハイウェイスター 2,708,640円 2,683,800円 ハイウェイスターV 2,932,200円 2,874,960円 ハイウェイスターG 3,168,720円 3,016,440円 B 4WD 2,687,040円 2,619,000円 X 2,773,440円 2,748,600円 XV 2,931,120円 2,906,280円 G 3,292,920円 3,140,640円 ハイウェイスター 2,995,920円 2,971,080円 ハイウェイスターV 3,192,480円 3,135,240円 新型 セレナe-POWER 価格グレード 比較.

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【日産セレナ】のマイナーチェンジ情報!エンジンや内装の変更は?

セレナ e power マイナーチェンジ

その結果、2018年にミニバンの新車登録台数No. 1に輝きました。 セレナNISMOの走行シーン そのセレナがさらに商品力に磨きを掛けるために2019年8月にマイナーチェンジを実施し、内外装の変更と安全性能の向上を図りました。 しかしこのマイナーチェンジによってラインナップから消えたグレードがあります。 それが「セレナNISMO」です。 セレナNISMOのフロントスタイル セレナNISMOのリアスタイル 2017年11月に販売開始されたセレナNISMOは、ミニバンの人気モデルであるセレナにサーキットで培ったNISMOの高い技術を惜しみなく注入したモデルです。 セレナの特徴である家族全員でロングドライブを楽しむことのできる使い勝手の良さや快適性を損なうことなく、迫力のあるスタイリングと爽快なドライビングを備えたモデルと言えます。 セレナNISMOのフロントバンパー セレナNISMOに装着される17インチホイール また、セレナNISMOは内外装だけでなく、その名前に相応しい走りを実現するために様々なチューニングが施されています。 ボディ補強をはじめサスペンションチューニングなどにより、高速走行時に安心感のある高い走行安定性と気持ち良いハンドリングを実現。 さらにスマートシンプルハイブリッドと呼ばれる2Lガソリンエンジン+モーターを制御するコンピューターも専用チューニングを施し、スポーツチューンドマフラーとの相乗効果により気持ちの良い加速フィーリングを実現しています。 そんなセレナNISMOの車両本体価格は341万9280円でした。 関係者に話を聞いたところ、セレナは2019年のマイナーチェンジ後は人気の高いe-POWERを主力商品とすることになったこと、そしてNISMOに相応しい高いパフォーマンスの走りを表現しにくいということで、ラインナップから落ちているそうです。 赤いアクセントが印象的なメーターパネル セレナNISMOのフロントシート そしてセレナNISMOの中古車の価格帯は約266万〜約343万円で、中には走行距離約200kmという新車に近い高コンディションのクルマも流通しています。 また平均価格は2018年式の3カ月前が約334万円、今月は約304万円と値落ち傾向。 そして2019年式の3カ月前が約332万円、今月は約328万円でほぼ横這いと年式によって異なる動きです。 現在は順調ですが、もしこのまま生産終了となると、今後は値落ちのペースが鈍くなる、もしくは値上がりの可能性まであると言えるでしょう。 セレナNISMOのセカンドシート セレナNISMOのサードシート セレナNISMOはラインナップから消えていますが、外観のデザインは異なるもののエンジンやサスペンション、ボディワークなど同じチューニングが施されたオーテックスポーツスペックはマイナーチェンジ後も設定されています。 したがって新車のセレナで高い走行性能を求める人はこちらもオススメです。 と関係者は話してくれました。 セレナオーテックスポーツスペックの外観 もし、このままセレナNISMOが復活しなければ、わずか約2年しか販売されなかった悲運の名車となってしまうかもしれません。 (萩原文博) by カテゴリー : , , タグ : , , ,.

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