テセウスの船あらすじネタバレ。 ドラマ『テセウスの船』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『テセウスの船』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

テセウスの船あらすじネタバレ

竹内涼真が主演するTBSのドラマ「テセウスの船」の原作のあらすじと犯人のネタバレです。 このページには原作漫画「テセウスの船」の犯人や真犯人のネタバレが含まれていますので、犯人を知りたくない人は閲覧にはご注意ください。 しかし、父・佐野文吾は今もなお、獄中でえん罪を主張し続けており、再審査請求を出し続けていた。 田村心は事件後に生まれたので、父・佐野文吾の事は知らなかったが、加害者家族として肩身の狭い思いをして生きてきており、父・佐野文吾の事を怨んでいた。 さて、田村心は、加害者家族という事を受け入れてくれた由紀と結婚しており、由紀が子供を出産するが、由紀が出産時に死去してしまう。 すると、妻・由紀の両親が、孫を加害者家族にしたくないと言い、弁護士を通じて、子供を引き取ると言ってきた。 妻・由紀は生前、音臼小学校無差別殺人事件について調べ、当時の新聞にスクラップしており、音臼小学校無差別殺人事件の前に小さな事件が何件が起きている事を指摘し、父・佐野文吾はえん罪ではないかと言っていた。 田村心は、そのことを思い出し、父・佐野文吾がえん罪なら子供を手放さなくて済むと考え、父・佐野文吾の弁護士から話を聞くため、由紀の残したノートを手にして北海道へと向かったのだった。 そして、田村心は、弁護士に会う前に、事件が起きた音臼村を訪れると、白い霧に包まれ、28年前に起きた「音臼小学校無差別殺人事件」の半年前にタイムスリップしてしまうのだった。 (注釈:ここからの登場人物は、田村心以外は全て28年前の人物です。 ) 28年前にタイムスリップした田村心は、偶然、佐野家を訪れ、雪かきをしていて屋根から落ちて雪に埋もれていた姉を助けて病院へ運んだ。 本当は新聞配達員が姉を発見し、姉・佐野鈴は顔に大きな凍傷を負うのだが、田村心が発見したため、発見時間は早まり、姉は軽傷で済んだ。 田村心は、このことから、歴史が変わることを確信した。 さて、田村心は姉・佐野鈴を助けたことで、父・佐野文吾から感謝されるが、田村心は父・佐野文吾を犯罪者だと思っており、握手を拒否して立ち去った。 さて、歴史が変わる事を知った田村心は、妻・由紀のノートを見て、除草剤を飲んで死ぬ少女・三島千夏を助けるため、三島家の倉庫から除草剤を盗んで捨てたが、結局、三島千夏は死んでしまった。 田村心は、父・佐野文吾と三島千夏が歩いてる所を目撃しており、父・佐野文吾を疑った。 しかし、田村心は除草剤を盗んでいるところを、三島千夏と新聞配達員に目撃されており、反対に父・佐野文吾から疑われるのだった。 父・佐野文吾は行く当ての無い田村心を公民館で寝泊まりさせようとしたが、母は娘の命の恩人だと言い、佐野家に泊めた。 母親は妊娠しており、おなかに子供が居た。 それが、田村心だった。 母は田村心が知っている母とは違い、明るく、元気だった。 母は父が起こした事件の後、うつ病を患い、暗くなったのだ。 このため、田村心は、父・佐野文吾が犯人なのなら、殺してでも犯行を阻止しようと思い、半年後に起きる事件まで音臼村に滞在することに決め、仕事を探すことにした。 一方、父・佐野文吾は田村心の荷物を探り、未来の平成27年(2015年)に発行された運転免許証を発見し、ますます田村心を怪しむのだった。 木村敏行は田村心の忠告を聞き入れずに車で出かけて雪崩に遭うが、忠告を聞いていたので、間一髪で助かり、「未来が見えるのか?予知能力か?」と驚いた。 父・佐野文吾は、田村心が三島千夏を殺害した犯人だと考え、刑事・金子に田村心を引き渡そうとしていたが、木村敏行を助けた事や、未来の運転免許証から、刑事・金子に引き渡すのを止め、田村心に金子に引き渡すつもりだった事を打ち明けた。 一方、田村心は、父・佐野文吾が生まれてくる子供に「正義(せいぎ)」と名付けようとしていたことから、父・佐野文吾に「あなたにとって正義とは何ですか?」と尋ね、父・佐野文吾の「正義」を聞く。 すると、田村心は、父・佐野文吾が「音臼小学校無差別殺人事件」の犯人とは思えなくなり、2017年から来たことを明かした。 さて、助けた木村敏行の娘・木村サツキが音臼小学校で教師をしており、教師を目指していた田村心は音臼小学校で臨時教員として働けることになった。 田村心は5年生の担任となるが、生徒のほとんどは顔と名前が分かった。 5ヶ月後に音臼小学校の多目的ホールで青酸カリ入りのジュースを飲んで21人が殺害される。 女教師・木村サツキと、5年生のほとんどが、その被害者だった。 ある日、音臼小学校で飼っているウサギが殺されるが、この事件は妻・由紀のノートに記載されていなかった。 しかも、木村サツキによると、生徒には教えていないが、以前にも数度、学校のウサギが殺されたのだという。 その一方で、田村心は妻・由紀のノートに記載されてる事件を止めるため、2週間後に老人・田中義男が死ぬ事を、父・佐野文吾に教えた。 田中義男の死因は心筋梗塞で事件性は無かったため、父・佐野文吾は、田中義男の自宅を訪れ、病院を受診するように勧めたが、田中義男は、目が悪く、町まで出るのは面倒だと言い、病院へ行くことを拒んだ。 しかし、話をしてみると、音臼小学校の子供達が田中義男の自宅を訪れて、田中義男の面倒を見ており、田中義男は子供達が来るのを楽しみにしていることが分かった。 そこで、田村心は「子供達のためにも元気になって欲しい」と説得して、往診を提案すると、田中義男は子供達のために医者の往診を受けることにした。 犯人は田中義男を狙おうとしていたが、田中義男が毎日、医者の往診を受けていたので、犯行に至ることが出来なかったようだ。 ある日、田村心と父・佐野文吾は、田中義男の様子を見に行き、田中義男の部屋で、子供達が詩を書いていたノートに、気持ち悪い絵が描いてあるのを見つける。 その絵は、人間が2人描かれており、そのうちの1人は黒く塗りつぶされていた。 いったい、この絵は誰が描いたのか・・・。 死因は心筋梗塞で事件性は無かったが、田村心と父・佐野文吾は、念のため、死亡時刻まで田中義男の家に居る事にして、医者にも無理を言って田中家に残ってもらった。 そのようななか、母親から姉・佐野鈴が帰宅しないという連絡が来る。 さらに、吹雪になっているのに、三島明音も帰宅しないと言い、三島明音の両親がやってきた。 田村心と父・佐野文吾は、田中義男の自宅で見つけた奇妙な絵は、佐野鈴と三島明音のどちらかが死ぬ事を意味しているのではないかと気づき、慌てて2人を探しに出た。 そのころ、三島明音は小屋の中に閉じ込められており、新聞配達員・長谷川翼にイタズラされていたのだった。 さて、いくら探しても2人は見つからないので、父・佐野文吾が、未来を知っている田村心に、娘の佐野鈴が無事なのか教えて欲しいと頼むと、田村心は三島明音が行方不明になるのは来月の出来事で、姉・佐野鈴については情報が無いことを教えた。 そのようななか、姉・佐野鈴が見つかるが、姉・佐野鈴は明音を知らないと言い、何も話そうとはしなかった。 一方、田中義男は予定日を過ぎても生きており、やはり過去は変わっていた。 さて、いくら探しても三島明音は見つからなかった。 父・佐野文吾は田村心に「未来の明音はどこで見つかった?」と尋ねると、田村心は三島明音は行方不明のままで見つかっていないことを教えた。 父・佐野文吾は、三島明音を探す手がかりを得るため、ノートを見せて欲しいと頼んだが、田村心はノートを見られると、「音臼小学校無差別殺人事件」の事を知られてしまうため、断固として拒否した。 そこへ、刑事・金子が尋ねてきたため、父・佐野文吾は裏口から田村心を逃がした。 裏口から逃げ出した田村心は、新聞配達員・長谷川翼が怪しいと思い、長谷川翼の自宅を訪れると、佐々木紀子という表札が出ており、佐々木紀子が応対に出たが、三島明音を探していると伝えると、佐々木紀子は何も言わずにドアを閉めた。 新聞配達員・長谷川翼は三島明音の写真を撮っており、佐々木紀子はその写真を見つけていたので、長谷川翼が犯人だと知っていた。 このため、佐々木紀子は、証拠となる写真を焼いたのだった。 さて、田村心は、佐々木紀子という名前に覚えがあったので、ノートを調べてみると、佐々木紀子は三島明音行方不明事件で事情聴取を受けており、青酸カリを飲んで死んでいた。 父・佐野文吾が「音臼小学校無差別殺人事件」で逮捕されたのも、佐野家から青酸カリが出てきたからだった。 音臼村のどこに青酸カリがあるのだろうか・・・。 さて、田村心は佐野家に戻り、父・佐野文吾に佐々木紀子の事を尋ねると、佐々木紀子は長谷川翼の婚約者で、「木村鍍金工場」で働いていると教えてくれた。 「鍍金(ときん)」とは「メッキ」の事で、メッキ工場なら青酸カリがあるはずなので、田村心は思わず「青酸カリ」と口走ってしまう。 父・佐野文吾は「三島明音行方不明事件に関係があるのか?」と尋ねたが、田村心は青酸カリが「音臼小学校無差別殺人事件」に使用されたことから、「いえ」と答えて何も話さなかった。 翌日、父・佐野文吾は木村鍍金工場を訪れると、佐々木紀子は風邪を引いて休んでいたので、気になって青酸カリについて尋ねると、木村鍍金工場から青酸カリが無くなっていた事が判明する。 そこへ、三島明音の物と思われる手袋が見つかったという知らせが入り、父・佐野文吾は確認のために捜査本部がある公民館へと向かったが、手袋は三島明音の物ではなかった。 一方、田村心は音臼小学校で子供達と遊んでいると、子供達が田中義男で見つけた奇妙な絵を見て、見覚えがあると言った。 絵に描いてあった飛行機は、山小屋の風速計に似ているのだという。 そこで、田村心は父・佐野文吾と合流して山小屋に向かうと、山小屋の鍵が開いており、小屋の中でキーホルダーを発見する。 しかし、そこへ、刑事・金子が現れ、田村心は逮捕されてしまうのだった。 「」へ続く。

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テセウスの船(ドラマ)第1話あらすじネタバレ!パラコート犯人は誰?

テセウスの船あらすじネタバレ

テセウスの船 原作マンガ最終巻のストーリーをご紹介します。 1989年6月、北海道音臼村の小学校で毒物事件が発生し、地元警察官の 佐野文吾(鈴木亮平)が逮捕された。 2017年、文吾の息子・ 田村心(竹内涼真)は加害者家族だと世間にバレぬよう、怯えながら暮らしていた。 2017年。 心は妻・ 由紀(上野樹里)の死をきっかけに、父の事件と向き合うことを決意する。 事件現場となった音臼小学校にやってきた心は謎の霧に包まれ、気がつくと1989年1月に タイムスリップしていた。 若かりし日の父や母と遭遇した心。 彼らの家に居候しながら、音臼小学校の臨時教師として働き始めた。 父・佐野文吾を警戒する心だったが、交流を続けるなかで父が無実であると確信。 真犯人探しが始まった。 約一ヶ月後、心は佐野文吾に『僕は未来から来たあなたの息子』とカミングアウト。 しかしその直後 再び謎の霧に包まれ、心は現代に戻ってしまった。 心が過去に行ったことで大きく変わっていた現代…!母・和子(榮倉奈々)が一家心中事件を起こし、母と兄が死亡していた。 心はが、1989年にいた時の教え子・ 加藤みきお(安藤政信)であると知り衝撃を受ける。 そしてこの男こそが 真犯人だった。 当時11歳のみきおが毒物事件を起こし、文吾に罪を被せていたのだ。 2017年、心はみきお(39歳)と対決。 ここでまたしても謎の霧により1989年にタイムスリップしてしまう。 心は知らなかったが、この時 加藤みきおも一緒に過去に行ってしまった。 そして迎えた6月24日の事件当日。 心は文吾とともに加藤みきおの犯行を防ぐため、現場となる小学校で警戒態勢を敷く。 その頃、2017年から来たみきおは1989年のみきお(11歳)と合流し、義母となる木村さつき(麻生祐未)を殺害していた…。 田村心役ー竹内涼真さん 田村由紀役ー上野樹里さん 佐野文吾役ー鈴木亮平さん 佐野和子役ー榮倉奈々さん 漫画ではこのキャラクターにモデルはいませんでしたが、出演をお受けして頂く事になった役者さんのお名前を聞いて凄くピッタリだなと思いました。 本当にありがとうございます。 目玉がぶら下がる木。 その下で涙を流す人。 絵の右下には 『18』という謎の数字が…。 このブキミな画風に見覚えがあった心。 これまで何度も見てきた、加藤みきおが描いた絵だった。 文吾が学校に戻ったその時、校内放送が鳴り響いた。 『今日はお泊り会です。 すでに校内に侵入していたのだ。 ネタバレ:これは心を小屋におびき出すための、みきおの策略だった。 心と加藤がご対面 お泊り会は中止になり、生徒たちは家に帰された。 11歳の加藤みきおは心により倉庫に監禁されることに。 時刻はもうすぐ18時30分。 心と文吾は話し合い、心だけが小屋に行くことになった。 土砂降りの雨の中、車で小屋に向かった心。 小屋に到着すると、中から加藤みきおの声が聞こえてきた。 生声ではなく、みきおのこれまでの犯行記録を納めた テープレコーダーの音声だった。 その時、心は加藤みきお(2017年から来た39歳のみきお)に襲われ、意識を失ってしまう。 小屋の中で目を覚ました心。 手は手錠でパイプに繋がれ、動くことができない。 横には木村さつき(麻生祐未)の遺体が…! 39歳の加藤みきお(安藤政信)が小屋に入ってきた。 驚く心!この時、心ははじめて2017年のみきおが自分と一緒にタイムスリップしてきた事を知った。 心に事件を起こした動機を語る加藤 事件の動機を語り出すみきお。 それは聞くに堪えない、 自分勝手すぎるものだった。 みきおは心の姉・鈴の事が好きだった。 幼少の頃 音臼小学校に転校してきたみきおは、隣の席になった鈴に一目惚れしていたのだ。 これを聞いたみきおは、鈴の父・文吾を殺人犯に仕立て上げ破滅させる計画を練る。 みきおは 『絶望の縁にいる鈴を救うただ一人の男』になろうとしていたのだ。 1989年6月。 みきおは毒物事件を起こし、文吾は逮捕され、家族はバラバラになった。 数年後、成長したみきおは事件被害者を装い、当時リハビリセンターで働いていた鈴に接近。 このときだったが、みきおは全て知っていた。 ずっと鈴を監視していたのだ。 みきおは鈴と関係を持ち、同棲をスタート。 その後、鈴はみきおの子を身ごもった。 みきおはついに鈴を手に入れたのだ。 しかし、加害者家族として怯えながら暮らしていた鈴は、小学生のとき好きだった『あの鈴』とは 別人だった…。 絶望したみきおは自ら死ぬことを考え始める。 2017年に行われる 事件の慰霊祭で大勢を巻き添えにして…。 慰霊祭の前夜、みきおは会場で待ち伏せしていた心と出会い、事態が一変する。 みきおは心とともに1989年にタイムスリップしてしまったのだ。 過去に戻ったことで、鈴との関係をやり直せるチャンスを得たみきお。 39歳みきおは無表情のまま小屋に火を放ち、その場を去っていった…。 39歳のみきおが鈴を誘拐し、11歳みきおが彼女を救う。 これで11歳みきおは鈴のヒーローとなり、鈴が加害者家族になる未来も消滅する。 その後、39歳みきおはこれまで11歳みきおが起こした事件(三島千夏ちゃん事件、、田中さん事件などなど)の罪を全て被り、 犯行を自供した遺書を残して命を絶つ。 これで11歳みきおは罪に問われること無く、未来永劫、鈴と幸せに暮らしていける。 みきおは心を監禁した小屋に火をつけ、その場を去っていった。 残るは佐野文吾ただ一人。 すべてを知る心と文吾はどうしても抹殺する必要があった…。 その頃、小学校では行方不明中だった鈴と母・和子が救出されていた。 学校の倉庫に監禁されていたのだ。 救出したのは11歳のみきお。 『第2の計画』筋書き通りの展開だ。 この自作自演により、みきおは『鈴を救ったヒーロー』になることができる。 鈴を抱きしめる文吾。 『無事で良かった…。 』 みきおは『監禁場所に落ちてた』と言い、あるメモを文吾に見せた。 それはという男が記した、鈴誘拐の計画書…。 11歳みきおの親戚だと偽っている。 計画どおり、全ての罪を未来からきた加藤みきおの犯行に仕立てようとする11歳のみきお。 しかし文吾はだまされない。 心は胸を刺されながら、文吾から預かっていた手錠をみきおの手にかけた。 加藤 『なんでここに…!』 心 『これで終わりだ、加藤…』 崩れ落ちる心。 再び襲いかかってきたみきおに文吾が発砲! みきおは胸に銃弾をくらい死亡。 その様子を11歳のみきおが呆然と見つめる。 おびただしく出血する心。 もはや意識は無いに等しかった。 文吾(鈴木亮平)は心の手をにぎり、必死に語りかける。 『お前は助かる。 また一緒に温泉いこう!』 応答しない心。 文吾は涙を流し、こう叫んだ。 『お前は俺の息子だ!』 直後、した… ToT テセウスの船 その後 心の死により佐野文吾事件を未然に防ぐことに成功。 月日は流れ、あれから28年後の2017年6月10日、音臼村にある 田村心の墓に手を合わせる4人がいた。 文吾(父)、和子(母)、慎吾(兄)、そして鈴(姉)。 その後、家族はかつて暮らしていた家に到着。 このタイムカプセルは1989年の事件前、家族それぞれが思い出の品を入れたもの(テセウスの船 第9巻のエピソード)。 キン消し、筆箱、家族写真などが入っていた。 文吾は心が入れた封筒を見つけ、封を切った。 中には結婚指輪とともに家系図が…! ここで文吾は初めて知る。 心がタイムスリップする前の時代で、 由紀という女性と結婚していたことを…。 その後、文吾は 由紀の行方を探し始めた。 その妻を演じます。 佐野文吾の言葉 心の兄・慎吾は、文吾がタイムカプセルに入れたメモを写メで撮り、ある人物に送信。 『今を生きろ。 過去に逃げるな。 by父』 解説:この心は1989年の事件の際、和子のお腹の中にいた心。 この心はタイムスリップや事件のことは 何も知らない。 解説:未来はこう変わった• 2017年から来た心は死亡したが、1989年当時、和子のお腹の中にいた心は 無事生まれており、現在札幌で暮らしている。 毒物事件が起きなかったので、文吾が死刑囚になるという歴史が 消滅した。 これにより『母が一家心中する事件』も回避し、 兄と母は生存。 鈴も加害者家族になっていないので、整形&偽名の歴史も消滅。 その後【2】由紀と心はこの時代でも結ばれていた? 数日後、『ただいま~』と実家に戻った心は、モジモジしながら交際中の女性を家族に紹介した。 驚く文吾!彼女が探していた 由紀(上野樹里)とそっくりだったのだ。 ネタバレ:この時代の心は教師をしており、交際中の由紀?も同じ職場で働いていた。 その一方で、かつての心の家族のように マスコミに追われる一人の男がいた。 顔を隠すようにフードを深くかぶり、街を歩く男。 だった…。 結局、集団殺人事件が無かったとはいえ、原作通りに小学生加藤みきおが連続殺人の真犯人になってるラストはやはりコンプライアンス的にマズかったのだろうかと思案している。 さつき先生とともに真っ当人生を歩んでる、健在なラストにはワラタww — ぼの人 bonohit 【テセウスの船 最終回 終わり】.

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『テセウスの船』原作ラスト結末ネタバレ!音臼小を狙った理由や犯人の目的について解説

テセウスの船あらすじネタバレ

ドラマ【テセウスの船】の原作は? ドラマ【テセウスの船】の原作は、東元俊哉氏による同名のコミックです。 原作のあらすじ 1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。 逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。 28年後、佐野の息子・田村心(しん)は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。 事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。 出典Amazon 田村心(竹内涼真)が父の事件の謎を追うタイムスリップ・サスペンスです。 *ドラマでは宮城県音臼村に変更。 現在の時代設定も1989年の31年後、2020年になっている。 ドラマ【テセウスの船】犯人ネタバレ:音臼小を狙った理由とは? ネタバレ注意 「テセウスの船」原作漫画の真犯人とその動機についてネタバレします。 犯人は、加藤みきお(安藤政信)! 出典 放送前の登場人物紹介では「車いすの男」という役名です。 犯行動機は、「鈴が欲しかったから」 「純粋な 最初の鈴」が欲しかった、というのが犯行理由です。 犯人・加藤みきおの夢 加藤みきお(安藤政信)は、鈴(貫地谷しほり)の小学校のときの同級生。 2017年現在(ドラマでは2020年)、毒の後遺症(=メンタルが原因と判明)で車いす生活の加藤は、鈴と暮らしています。 しかし、鈴は「 村田藍」と名前を変え、整形もしていました。 加藤は鈴を気づかないふり、育ての母・さつき(麻生祐未)は藍の正体を知らずに過ごしています。 小学生時代。 両親が亡くなって、祖母に引き取られ、音臼村に転校してきた加藤。 隣の席の鈴(白鳥玉季)も転校してきたばかりで優しく声をかけてくれました。 しかし知らんぷりの加藤。 雨が降ってきて、ノートに「雨」と文字を書きなぐった後、「涙」と書いた加藤。 そこに、鈴が絵を書き足してきます。 「雨」の文字の下に傘を広げる二匹のカエルのイラスト。 吹き出しには「 いっしょにカエル?」 鈴を気に入った加藤は、「 世界が鈴と僕だけになる夢」を抱きました。 音臼小を狙った理由とは? 鈴の同級生・三島千夏ちゃんをパラコートという農薬を飲ませて殺害したのは、単純な興味による殺人。 しかし鈴の同級生・三島明音ちゃん殺害(同時に長谷川翼:竜星涼も死亡)の件は、明音が鈴をいじめたから。 鈴のための殺人。 そしてある日、鈴から「将来、結婚するなら、お父さんみたいな人がいいかな。 正義感のある人ってやっぱりいい」という言葉を聞いた加藤。 鈴の父=佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯になる夢を抱きました。 つまり、 音臼小無差別殺人の目的は、鈴の父の排除だったと言えるでしょう。 こうして音臼小のお泊り会で劇薬入りの ジュース(心の2回目のタイムスリップで現代に戻ったときは、木村さつきが飲めない 牛乳に変化。 ドラマでは、 はっと汁に変化。 )が配られ、事件が起きる。 自宅に証拠品があった鈴の父は死刑となりました。 加藤は、鈴のその後を追って一緒(=同棲)になったものの、以前の明るい鈴ではなくなってしまって、加藤は不満です。 (ここは「テセウスの船」のパラドックスがかかっています。 ある物体の全ての構成要素が置き換えられたとき、同じであるといえるのかという問題です。 父が殺人犯になる前と後の鈴は同じといえるのか、整形前と後の鈴ははたして…。 ) ドラマ【テセウスの船】結末ネタバレ 【テセウスの船】結末をネタバレします。 田村心・28才(竹内涼真)は死亡! 平成元年6月24日に、加藤信也=加藤みきお(安藤政信)にナイフで刺されたのが死因。 オトナの加藤みきお=加藤信也(偽名)も平成元年にタイムスリップしてきました。 (心が2回目のタイムスリップのときです。 ) 加藤信也(オトナ:加藤みきお)は、加藤みきお(小学生)が起こす無差別殺人で文吾(鈴木亮平)が死刑になっても、 鈴が別人になってしまうことを明かします。 そこで2人は新たな計画を立てました。 お泊り会の日に車で逃走中、拉致されました。 ・加藤みきお(小学生)が鈴をおぶってお泊り会の場所に登場。 「鈴ちゃんを助けた、お母さんは旧体育館の方にいる」と、まるで 正義のヒーローのように…。 ・山小屋にはさつき先生と田村心を監禁、加藤信也(オトナ:加藤みきお)が火をつける…。 ・全ての罪を加藤信也が自供して死刑になる。 これで鈴が別人になる未来はない、はずでした…。 さらに仕上げとして、文吾(鈴木亮平)に襲い掛かる加藤信也。 しかし火の中を逃げてきた田村心が盾になり刺された。 殺人の証拠となる録音テープも持って来ていた。 文吾は、なお襲い掛かってくる加藤信也に発砲。 (正当防衛?) 倒れこむ心に文吾は、「 お前は俺の息子だ」と叫んだあと、田村心に「起きろ」と呼び続けた…。 エピローグ 原作最終話(89話)は、田村心が亡くなった平成元年、音臼小無差別殺人事件が起きなかった年(のパターン)から、月日が経っての2017年6月10日。 (ドラマでは2020年になるでしょう) 佐野文吾は殺人犯でありません。 和子・鈴・慎吾とともに、閉村した音臼村の佐野家へ戻ってきました。 そこで庭に埋めたタイムカプセルを開けると、田村心が入れていた封筒には指輪と家系図が書かれていました。 文吾と和子の息子である心が岸田由紀と結婚して、未来という娘がいる図。 少年A(加藤みきお)は少年院を退院して社会に出ている、と週刊誌は報じている。 三島千夏・三島明音・金丸忍が連続殺人の被害者だった。 「子供がひとりいなくなっただけなのにそんなに悲しいのだろうか」 という少年Aの録音テープも記事になっていた…。 自宅に戻った文吾は、もう少年Aを捜していないと鈴にいう。 その代わり、岸田由紀を捜していた。 そんな中、父がタイムカプセルに入れていた文書を、長男の慎吾が次男の心にスマホで撮って送ってやるか、という。 父が書いた内容。 それは・・・ 「どんな過去があろうとも過去に逃げず 今を生きろ by父」 翌日。 実家に戻ってきた佐野心(竹内涼真)。 (田村心にそっくり。 ) 心はなりたかった教師になっていた。 職場の同僚の岸田由紀も父・文吾たちに紹介。 (結婚の報告?) ラストカットは、街中で、フードをかぶる加藤みきおが歩く姿でした・・・。 まとめ 『テセウスの船』原作は、最後に主人公の田村心(竹内涼真)が死んでしまいました。 父が死刑囚のため、佐野心から改名したわけですが、となると、原作最終話の佐野心と田村心は同じ人物なのか。 それとも別人? 「テセウスの船」というタイトルも、この矛盾をついています。 クレタ島から帰還した英雄・テセウスの船を後世に残そうとしたが、部品を交換していくうちに当初の部品は全て無くなった。 最初の船と同じといえるのか…。 個人的には、田村心のときのターンの記憶はない別人というのが自然でしょう。 それでも、岸田由紀と再会するなんてロマンティックすぎます 笑 もしかしてカタチだけでなく魂もどこかで繋がっているのかも、なんて考えたいところです。 一方、少年A=加藤みきおの方は、大人の自分=偽名・加藤信也(田村心ターン=無差別殺人事件が起きたターン)と会った記憶があります。 最初の船の状態を知っている人物。 原作の終わりも良いのですが、加藤みきおが心の写真を見ている(復讐を予感させる)ラストも良いかもしれません。 あるいは、もうひとり最初のテセウスの船=音臼小事件を知っている文吾が、加藤を未遂に終わらせる…なんてオリジナルなラストもあり? 原作とドラマで、どう違うのかも注目していきたいです。 〈考察・関連記事〉.

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