ギター ポリッシュ。 ギターをピカピカにしたいときに使う4つのポリッシュの紹介

ギターをピカピカにしたいときに使う4つのポリッシュの紹介

ギター ポリッシュ

アコギのポリッシュおすすめベスト5!選び方を紹介 アコギのメンテナンスに使うギター用ポリッシュは、アコギの塗装面の汚れを落とし、艶出しの効果のあるものです。 アコギは機種によって塗料が違うので、あなたのアコギが何塗装かを良く調べてからポリッシュを買うようにしましょう。 アコギの塗装については下記記事にまとめてあるのでご覧ください。 ポリッシュに似ている商品で、ワックスがあります。 ワックスは、指板など塗装されていない木の部分の艶出しが目的で、木の乾燥と劣化を防止してくれます。 ワックスと同じような使い方でレモンオイルもあります。 ポリッシュを使うときは、柔らかい布かギタークロスを使ってください。 アコギのクロスについては下記記事を参考にしてください。 それでは、アコギのポリッシュベスト5のご紹介です! 1位:ケンスミス 楽器用ポリッシュ 楽天で購入 こちらの、サドウスキーのEveryday Polishはどんな塗装面(ポリエステル、ポリウレタン、ラッカー等)にでも使用可能なシリコン・ワックスを含まないギターポリッシュです。 あなたのアコギの塗装面に傷をつけることなくすばやく汚れや指紋、油分を拭き取り塗装面本来の光沢をとり戻すことが出来ます。 使うたびに、極薄の皮膜が塗装面を保護してくれて、アコギにクリスタルのような輝きを生み出してくれます。 ワックス分を含まない極薄の皮膜は堆積することが無いので安心ですね。 アコギのポリッシュおすすめベスト5!選び方を紹介|終わりに プロのコンサートで、アコギに照明があたって、反射した光がキラッとした経験はありませんか? 私は、何度かありますが、丁寧に磨いているんだろうなと毎回思っていました。 直接サウンドに極端な影響は無いかも知れませんが、輝くアコギを弾いているのは、かっこいいものですね。 毎日磨く必要は無いですが、定期的にポリッシュをつかってアコギを磨いてあげましょう! 最後までご覧頂き有難うございます。

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ギター(女)をキレイに。代用はレモンオイルでもポリッシュでもなくお前のキレイにするという気持ちだよ

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#3です。 Gibson社の製品にGibsonのポリッシュで問題無いです(余程古い楽器で無い限り・・・)$15. 00くらいなら手頃ですしね。 新品や買って間が無い楽器ならクロスで拭くだけで十分です。 ウレタン塗装ならこの段階でワックスかけても大丈夫ですが、セルロースラッカー塗装なら塗料が落ち着くまで(約6ヶ月ほど)は何もしない方がベターです。 セラックの場合も同様。 汚れが付いたとき、コンパウンド成分を含んだポリッシュ(水垢落としワックス用など)で拭くかどうか?は判断が難しいので楽器店に相談するとよいでしょう。 指板の手入れは、半年に一度くらいで良いと思います。 エアコンで除湿した部屋や、電気で暖房した部屋で極度に乾燥する場合は、もう少しサイクルを早めてもOK つや消し仕上げは「つや消し」と言う塗装方法ですから、レモンオイルを使用する意味がありません。 つやが出てしまいます。 指板とボディを混同してはいけません!前述の通り、指板は急激に乾燥すると割れますし、フレットが打ってあるので、乾燥によるフレットの浮き上がりを懸念する必要があります。 木材は伐採後、製材し乾燥させてから楽器にしようするのですが、黒檀などは十分な乾燥に必要な時間がボディに使用するメイプルやマホガニーに比べて極端に長くかかります。 従って楽器に使用されてからでも材が変化する(いわゆる木が暴れると言います)症状が出ます。 これを比較的緩やかにするためにレモンオイルを使用するわけですね。 一方ボディは、比較的乾燥が進んだ状態で製作できますので、これ以上人工的に手を加えなくても良いわけです。 また、塗装されていますので木の地肌に対しては特に何もしない方が良いです。 ボディの塗装面を保護するために(自動車と同じように)ワックス(蝋)を塗っておくと、汚れが付きにくいし、付着した場合でも拭き取りやすいです。 この蝋の種類のひとつに「カルバナック蝋」という成分があり、バイオリンの仕上げにも使われているものです。 無論、つや消し仕上げであれば蝋を使って艶を出す必要が無いのでクロスの乾拭きでOK (長文失礼) 指板などの塗装していない個所にはレモンオイルを使いますが、その目的は木材を乾燥による割れから保護するためで、汚れ落としの為ではありません。 また、レモンやオレンジなどの柑橘系油を使う理由は、ニカワなどの接着剤を溶かさないからです。 アコギのブリッジピンの穴(6個あいてますよね)の間が割れて来ることがありますので、ブリッジにも少量使用しても問題ありません。 大量に使用すると(指板に使用する場合)指板がオイルを含み膨張しネックとの乾燥度合いがアンバランスになり、逆反りになることがあります。 ラッカー塗装面にレモンオイルを塗る意味はあまりありません。 塗装面の割れから染み込み、いろいろな影響が出る場合があります。 (例、表板の変色、木材の反り、など) ポリッシュも汚れを落とすものではありません。 蝋が含まれていて、塗装面の艶を出すためのものですが、純粋なカルバナック蝋を使うのなら、シュアラスターというカーワックスでもOK・・・と言うか、このワックスは100%カルバナック蝋でコンパウンド成分を含んでいないのでラッカー塗装面には問題なく使えます。 ただし、オールド楽器で塗装が剥げたような個所には使用しないほうが賢明です。 この回答への補足 回答ありがとうございます。 専門家の方のお話、ありがたく読ませていただきました。 とても勉強になります。 ずうずうしいとは思いますが追加で質問させてください。 ・ポリッシュは100%カルバナック蝋でないとまずいのでしょうか? 初めて聞いた言葉ですが Gibsonのギターを使っているので素直にGibsonが出しているポリッシュを買おうと思っていたのですが不安になりました。 ・指板の乾燥対策にレモンオイルを使うというのはどれくらいの時間が経つと必要になってくるのでしょうか。 すんでいる場所にもよると思いますが大体の目安などあったら教えていただきたいです。 ちなみに僕の場所は雨が少なめで乾燥気味です。 ・僕のもう一本のギターはBacchusのものでボディの塗装ががつや消しになっています。 トップはメイプルです。 こういうものにはやはり乾燥対策にレモンオイルを使ったほうがいいのですか? お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。 以下は買おうと思っていたギターケアセットです。 1.クリーニング ぬるま湯に付けて固く絞った柔らかい布(私は使い古して洗濯した布オムツ)で拭く。 これだけで結構綺麗になります。 2.クリーニングその2 それでも落ちない頑固な汚れにはナフサを使います。 一番手に入れやすいナフサはZippoオイルですが、最近ナフサからイソパラフィン系に変わってしまいました。 私はギター用に買いだめしているのでイソパラフィン系を使用したことはありませんのでこれでも大丈夫かはわかりません。 3.傷補~艶出し ピック傷のような軽い傷には自動車用の磨き剤を使います。 jo-ya. html 03 これはコンパウンドを含んでいません。 鏡のようにぴかぴかになります。 かなりひどい傷の場合は再塗装が一番ですが、普通はやらないでしょう。 セラック塗装なら部分的な再塗装も簡単にできますが。 4.仕上げ シリコンを含まない普通のポリッシュで拭きあげるだけ。 カルナバ蝋や蜜蝋などのワックスを使う方もいますが、私は面倒なのでやりません。 忘れてはいけないのはフレット磨きです。 フレット両側にマスキングテープを張って指板を保護し、目の細かいスチールウール~ピカールなどで磨いてください。 フレットが綺麗だと演奏もしやすいし、ギターも一段と綺麗に栄えます。 塗装の種類によるので一概には言えませんが、私の場合はポリエステルでもラッカーでもセラックでもほぼ共通で下記の方法です。 1.クリーニング ぬるま湯に付けて固く絞った柔らかい布(私は使い古して洗濯した布オムツ)で拭く。 これだけで結構綺麗になります。 2.クリーニングその2 それでも落ちない頑固な汚れにはナフサを使います。 一番手に入れやすいナフサはZippoオイルですが、最近ナフサからイソパラフィン系に変わってしまいました。 私はギター用に買いだめしているのでイソパラフィン系を使... A ベストアンサー サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。 マットフィニッシュなどともいいます。 軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。 演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。 なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。 ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。 具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。 ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。 また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。 800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。 ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。 なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。 お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。 サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。 同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。 サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。 参考まで。 サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。 マットフィニッシュなどともいいます。 軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。 演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。 なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。 ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方... kentomo. html まぁ、所詮補修ですから、近づいて見れば傷があるのはバレる程度にしか仕上がりませんけど、「傷は仕方ないが、木部が見えたままはちょっと…で、なるべく簡単で目立たない程度に」ってことなら、そこそこ使えますけどね。 完全に傷を消そうと思ったら、塗膜はがしてパテ埋めして…みたいな話になるので、アマチュア木工塗装レベルでは難しいです。 私事ですが、私も昔、大傷つくってしまった時には、当時は上のような商品が無かったので、深い傷部は木工パテで埋めて、「木部でも使えるタイプ」のプラモデル用塗料を調合して色合わせして塗りました。 もしかしたら、傷の回りの既存塗装にくすみやひび割れが出ることもありえるかなと…それが怖い向きには、「かくれん棒」等のワックス系補修剤の方が無難な気はします。 kentomo. html まぁ、所詮補修ですから、近づいて見れば傷があるのはバレる程度にしか仕上がりませんけど、「傷は仕方ないが、木部が見えたままはちょっと…で、なるべく簡単で目立たない程度に」ってことなら、そこそこ使えますけどね。 完全に傷を... Q こんにちは。 2~3年前程からギターを始めた者です。 兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。 そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。 質問は以下です。 半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。 1 フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうものを使用して保存しておけばいいですか?色々調べたんですが、どれがアコギのボディに適してるものなのかわかりません。 2 ペグやフレットなどの金属部もキレイにして、サビを防止するのにどんなものを使用すればいいですか? 3 半年前まで弾いていた際の汗跡や垢がボディに付いているので取りたいが、何で何を付けて拭けばいいのかわかりません。 (汚れが半年前なのでしつこい)湿気はダメだと聞いたので、水をつけて拭いていいのかどうか悩んでいます。 4 湿気厳禁だと聞いて、ハードケースの中に乾燥剤を入れて密閉保管しています。 これでいいと思っていたのですが、最近ネットで少し調べてみたら「乾燥しすぎはダメ」みたいなことが書いてあって・・・どっちなんだ?じゃぁ一体どういう状態で保存しておけばいいんだ、と悩んでいます。 5 そして、上の 4 に関係するかどうかはわかりませんが、ボディの表面に光を当ててみると、たぶん木の部分ではなくクリアーだと思うのですがうっすらとヒビが何本も入っている(触った感触はナシ。 あくまで見た目にクリアーが割れてるような感じ)。 どう表現していいかわからないので伝わりにくくてすいません、これは正常なのでしょうか?これは兄に聞いても「わからん」でした。 元からこうなっていたかどうかは二人とも覚えてないです。 なんか、普通に使っていたらなりそうな気もするのですが・・・ 兄も基本的なことしかわからなくて、近くに楽器屋もないいので今回質問させていただきました。 せっかくのJ200を、私の知識不足でだいなしにしてしまうのは兄にもギターにも申し訳ないです。 大切に扱って、長く使って将来は子供にも弾かせてあげたいと思っています。 なので正しい手入れの仕方を教えていただきたいです。 よろしくお願いします。 長文読んでいただいた方ありがとうございます。 こんにちは。 2~3年前程からギターを始めた者です。 兄からギブソンのJ200を譲ってもらったんですが、なんせそれなりに上等なギターなので大切にしなければ、と思っています。 そこで、適切な手入れの仕方を教えていただきたいと思います。 質問は以下です。 半年前までよく弾いていて、今はマンション暮らしなので基本的には使用頻度はほとんどなく、長期保存するという前提でお願いします。 1 フィンガーボードには「オレンジオイル」を使用すれば良いのがわかりましたが、本体にはどういうも... A ベストアンサー まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。 一応元ビンテージギター輸入業です。 1 フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。 きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。 保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。 たまに使用してすぐにから拭きするくらいで充分です。 2 金属部分も基本はから拭き。 さびが気になったら金属磨きで落とす。 私はネバダルという製品を使います。 ただし金色のペグは磨きすぎると色褪せます。 フレットも同様ですが、方法としてはマスキングテープなどでフレット以外のフィンガーボードを覆ってから磨きます。 いずれにしても錆びや曇りが出るのはある程度仕方ありません。 油塗って防ぐのはお勧めしません。 3 私は古いマーチンのクロス(ネル?)を使っていますが、使い古したTシャツや布おむつも悪くありません。 基本から拭き、だめなら水につけかたく絞った布拭き。 それでも落ちない頑固なものはナフサ少量で磨きます。 ナフサは数年前までのジッポオイルです(今はイソパラフィンに変わってしまったので使ったことはありません)。 4 乾燥しすぎは湿気よりずっと危険です。 乾燥材を入れるのはいいですが、たまには状態を確認しましょう。 表板が波打ってきたりフレットが引っかかる感じになってきたら要注意です。 5 ウエザークラックとかラッカーチェックと呼ばれているものかもしれません。 これは昔はラッカー塗装された高級ギターの証のように言われていたものです。 最近はラッカーでない高級品も出てきているので一概には言えませんが。 いずれにせよギターそのものに悪影響はありませんので、貫禄が出てきたということで気にしないことです。 (ただし急な温度変化などで起きることもあるので、環境変化には気を付けてください)。 あまり神経質になる必要はありませんが、だいたい湿度50~70%、気温10~30度程度の人間が快適な環境なら大丈夫です。 できればケースにしまいこむよりはいつも手に取れるところに置いておくのが一番安心できるのですが。 何度も言いますが、乾燥しすぎと急激な温度変化(による結露)には十分注意してください。 まずこの手の話には諸説ありますのであくまでも私の信じる方法ということでご理解ください。 一応元ビンテージギター輸入業です。 1 フィンガーボードは無塗装なので乾燥が進みがちです。 きちんと乾燥された木材が使われていればまだよいのですが、あまり乾燥が進むとフィンガーボードだけ収縮してフレットの両端が飛び出て手に引っかかるようになったり、フレットが緩んで抜けてしまう場合があります。 保湿・洗浄でオイルを使うのは良いのですが、これも程度次第でダメージの原因にもなりえます。 たまに使用し... アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。 ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。 (実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています) ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。 現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか? ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。 ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。 (あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです) 僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。 (同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが) そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。 それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。 このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。 やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか? 長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。 自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。 もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。 向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。 アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。 ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無... A ベストアンサー 私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。 つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。 なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。 その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。 なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。 でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。 拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。 どう考えても、そんなことはあり得ないので。 振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。 塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。 むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。 平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。 繰り返しですが、 「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」 「 昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」 「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」 という論点と、 「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」 という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。 経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。 でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。 「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。 私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。 つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。 なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない... A ベストアンサー No. 3です。 なかなか難しい状況のようですね。 まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。 ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。 これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。 しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。 (結局アイロンでしょうか?) 当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。 とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。 そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。 (クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。 3です。 なかなか難しい状況のようですね。 まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。 ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。 これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。 しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。 (結局アイロンでしょうか?) 当初はボルトオンというこ... Q Martin D-16GT使っています。 購入してからまだ1ヶ月半なのですがバックとサイドの「すべすべ」塗装が一部「つやつや」になってきてしまいました。 最初は「トップを磨くときだけに使っているポリッシュがついてしまったのかも。 やってしまったなぁ... 」と思ったのです。 けれど、つやつやになっている箇所がギターを弾くときに服に接触している箇所と同じであることに気がつきました。 これって、もしかして服によって塗装を傷つけてしまってるんでしょうか?そんなことってありますか? 原因が服であるとは考えられないなら、これからポリッシュをいっさい使わないことでこれ以上の変化を食い止めることができますけど、原因が服だったら、どの種類の服が悪さをしてるか全くわからないので困ってます・・・・ ギターと相性が悪い布の種類なんかも教えていただけたらかなりありがたいです。 ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 購入してからまだ1ヶ月半なのですがバックとサイドの「すべすべ」塗装が一部「つやつや」になってきてしまいました。 最初は「トップを磨くときだけに使っているポリッシュがついてしまったのかも。 やってしまったなぁ... 」と思ったのです。 けれど、つやつやになっている箇所がギターを弾くときに服に接触している箇所と同じであることに気がつきました。 これって、もしかして服によって塗装を傷つけてしまってるんでしょうか?そんなことってありますか? 原因が服であるとは... Q ここしばらくずっと弾いていなかったギターを、久しぶりに出してきたところ、ハードケースに入れていたにもかかわらず、ペグやピックアップ、ブリッジなどのメッキ部がことごとく艶が無くなっており、白っぽくくすんでしまっていました。 それなりに高級なギターなので(アメリカ製のハンドメイドです)、自分ではかなり気を使って手の脂分などが残らないよう、できるだけメンテナンスしていたのですが不覚でした・・・。 まあ楽器は、経年に応じた「ヤレ」があるほうが渋く見えたり、それが所有者にとっての年輪であるともいえますが、私は光りモノ好きで(笑)、できるものならいつまでも綺麗なルックスを保ちたいというのが正直なところです。 メッキ部はゴールドで、ピカールやメタルポリッシュなどを使うと剥げてしまいそうなので、どうしたものかまだ手をつけずにいます。 デリケートなメッキを傷つけず、やんわりとくすみを取ることのできる溶剤のようなものはあるでしょうか? またこのような金属パーツを、空気中の湿度などから保護するワックスのような製品があれば、合わせてご紹介くださると有難いです。 よろしくお願いします。 ここしばらくずっと弾いていなかったギターを、久しぶりに出してきたところ、ハードケースに入れていたにもかかわらず、ペグやピックアップ、ブリッジなどのメッキ部がことごとく艶が無くなっており、白っぽくくすんでしまっていました。 それなりに高級なギターなので(アメリカ製のハンドメイドです)、自分ではかなり気を使って手の脂分などが残らないよう、できるだけメンテナンスしていたのですが不覚でした・・・。 まあ楽器は、経年に応じた「ヤレ」があるほうが渋く見えたり、それが所有者にとっての... A ベストアンサー 私もSuhrのストラトを使っています。 高価なハンドメイドギターだと手入れにどうしても気を遣ってしまいますよね。 で、ゴールドパーツですが、できるだけ研磨剤入りのものを使わないほうがベターです。 普通のクロムメッキと比べて塗膜が非常に弱いです(一般的にはミクロン単位)ので、磨くとすぐに地金が出てきます。 なるべくメガネ拭きのような柔らかい布での乾拭きのみにしたほうがベターですね。 あとはまだ新しいうちに上からコーティングを施して金メッキを保護するしかないかと思われます。 特別に入手が難しいパーツでなければ、新品にコーティングして付け替えてしまうと言うのもありですね。 japan-chemitech. html フェルナンデスからもメッキ保護材が出ています。 shopping. yahoo. html A ベストアンサー これから二度とキズつけないように注意しながら扱えますか? リペアした後、不可抗力によって再びキズがついてしまったらどうしますか? 僕は「そのまま」をオススメします。 これからずっと使うつもりで購入なさったのならば、そのアコギは生涯の伴侶ということですね。 ならば、何故キズついているのに直さないでいいのか? あくまで僕個人の考えですけど、 そのアコギは伴侶でもありますし、あなた自身の「軌跡」を映し出す記念碑でもあるからです。 自分の不注意でつけてしまったキズ、大いに結構じゃないですか。 僕のベースにも自分のせいで付いたキズがあります。 しかし、不思議とリペアに出す気は全くありません。 何故なら、そのキズにも自分が歩んできた家練習・スタジオ・ライブなどなど、様々な軌跡・思い出が刻み込まれているからです。 楽器を「綺麗に扱う」のと「大切に扱う」ことは別物だと考えています。 一度、考え方を変えてみてください。 その後で、再びリペアに出すか出さないかの決断を下すと良いと思います。 流石に音が変わってしまう様な酷いキズは別問題ですけどね(^^; これから二度とキズつけないように注意しながら扱えますか? リペアした後、不可抗力によって再びキズがついてしまったらどうしますか? 僕は「そのまま」をオススメします。 これからずっと使うつもりで購入なさったのならば、そのアコギは生涯の伴侶ということですね。 ならば、何故キズついているのに直さないでいいのか? あくまで僕個人の考えですけど、 そのアコギは伴侶でもありますし、あなた自身の「軌跡」を映し出す記念碑でもあるからです。 自分の不注意でつけてしまったキズ、大いに結... A ベストアンサー 既出の回答と重なりますが ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。 ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。 ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。 フィニッシュは下記3種に大別されます。 ・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。 汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。 ・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。 汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。 ・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。 塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。 自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。 塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。 既出の回答と重なりますが ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。 ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。 ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。 フィニッシュは下記3種に大別されます。 ・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。 汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。 ・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。 汗をかい...

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【ケンスミスPRO FORMULA POLISHレビュー】塗装面用のポリッシュ剤

ギター ポリッシュ

ギターポリッシュの使い方 日頃のギターのメンテナンスは非常に大事です。 ギターに限らず楽器には、日頃のメンテナンスが非常に大事で、 ただギターを弾いたら弾きっぱなしでは、ギターがダメになってしまいます。 そんな悲しいことになる前に、自宅で簡単にできる、ギターメンテナンス基礎として、 ギターポリッシュの使い方をご紹介します。 ギターメンテナンスに必要なもの ・各パーツをメンテナンスするための専用ギターポリッシュ(下記参照) ・クロス・・・各ギターポリッシュごとに各クロスを用意しましょう。 さらに、ギターポリッシュ使用後の仕上げの空拭きようがあるとベストなので、 各ギターポリッシュごとに2枚ずつ用意しましょう。 指板をメンテナンスするギターポリッシュと使い方 楽器専用のクロスにレモンオイまたはオレンジオイルを含ませて、 ネックの汚れをふきとります。 手垢などで最も汚れやすい個所なのでこまめに拭きとりましょう。 また、レモンオイルはギターの大敵であるネックの乾燥を防ぐ働きもあるので、 ギターポリッシュのなかでも大事なアイテムです。 ボディをメンテナンスするギターポリッシュ どこのメーカーのギターポリッシュでも構いませんが、「ラッカー塗装OK」の ポリッシュのほうが、塗装を傷める心配がないのでおすすめです。 使い方は製品によっていろいろですが、ギターに少量吹き付けて ギタークロスで拭きとるやり方が一般的。 ポリッシュのラベルに使い方が書いてあるので、きちんと読んでから使いましょう。 ボディ用のギターポリッシュは汚れが取れるだけでなく、表面に皮膜を作るため 汚れが付きにくくなるというメリットがあるので、こまめに使用しましょう。 弦をメンテナンスするギターポリッシュ ギターを弾くと汗や手あかが弦にこびりついて汚れます。 これを放置してしまうと弦が錆びやすくなるので、ギターを弾いた後は 必ずギター弦潤滑剤などのギターポリッシュで拭きあげます。 その方法はスプレータイプのギター弦潤滑剤であれば、弦の上に軽くふきかけて、 専用クロスで拭きとるやり方が一般的です。 ギターポリッシュのなかでもギター弦潤滑剤は最も重要で、 こまめに使ってギター弦をメンテナンスしていくと、ギター弦の寿命が圧倒的に延びます。 フレットや金属パーツをメンテナンスするギターポリッシュ ギターの金属パーツやフレットは金属で出来ていて、放って置いて空気に触れるだけでも 勝手に酸化して、色がくすんだり緑青が浮いてきたりします。 ギターの音質にも関わることもあるので、ギターを弾いたら毎回ケアしていきましょう。 フレットや金属パーツは金属パーツ用のギターポリッシュか、金属パーツ用の 専用クロスで拭いて行くのですが、フレットなどは手垢や汗が付くので、特に念入りに拭きます。 ブリッジ、ピックアップは右手が触れる箇所なので、ここもきちんと拭きましょう。

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