ご丁寧にご教授いただき。 教えてもらうの敬語は?ビジネスメールの例文や教えるの丁寧語や謙譲語も

メールで「教えてください」を丁寧に伝える方法

ご丁寧にご教授いただき

「ご指導する」について。 「『敬語』 菊地康人著(講談社学術文庫)」のp. 209 に、 「お/ご~してくださる(ください)」「お/ご~していただく」は、一般に誤り。 と書いてあります。 これは「お/ご~する」が謙譲語であるためです。 さらに、「お/ご~<を>くださる(ください)」「お/ご~<を>いただく」のように「を」を入れて使うことも、なぜか国会の質問や審議の中で、「お調べをいただく」「ご審議をいただく」のように使われるのは耳障りだと、書いてあります。 次のような、言葉遣いはあり得ると思います。 「いつも、(先生にご指導いただいて/先生がご指導くださって)いますが、スキーに関しては、私の方からご指導して差し上げるこができます」(「ご指導する」が謙譲語です) スポーツ選手の多くが、「応援、よろしくお願いします」と口を揃えていうのを聞いて、「指導、よろしくお願いします」とも言うのだろうかと心配するのですが、「ご応援」はさすがに言いにくいのですね。 語句によって、違いは確かにあります。 じつは「指導」も言いにくい言葉のひとつです。 「御覧」だと実に分かりやすいので、試してみてください。 ただし、「御覧する」は謙譲語には使えません。 「拝見する」に置き換える必要があります。 A ベストアンサー No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「~を頂く」と補助動詞の「~ていただく」で使い分けるのでしょう。 bunka. pdf ================引用開始 ・・・かもしれない 間違いかもしれない。 ・・・てあげる 図書を貸してあげる。 ・・・ていく 負担が増えていく。 ・・・ていただく 報告していただく。 ・・・ておく 通知しておく。 ・・・てください 問題点を話してください。 ・・・てくる 寒くなってくる。 ・・・てしまう 書いてしまう。 ・・・てみる 見てみる。 ・・・てよい 連絡してよい。 ・・・にすぎない 調査だけにすぎない。 ・・・について これについて考慮する。 ================引用終了 No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「... Q 先日インターンシップでお世話になった企業先へ礼状を書くのですが、以下のような書き方でよろしいでしょうか? 拝啓 初秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 この度、貴社においてインターンシップを無事終えることができました。 これもひとえに皆様方の懇親丁寧で暖かいご指導のおかげと感謝致しております。 その中で暑い中黙々と作業する姿にたいへん感銘を受けました。 今後はこの貴重な経験を活かし、これからの学生生活は勿論のこと、自分自身も磨き上げ、いつか成長した姿で皆さまにお目にかかりたいと思います。 皆様のご健康とご活躍をお祈りして、お礼の言葉とさせていただきます。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 度々すみませんが二重敬語についても教えてください。 感覚的に納得できているのですが、 実際に、仕事が電話交換をしておりまして、 名指人が不在の場合、変わりの事務の人に伝言を聞いてもらうよう依頼します。 そのときに、 今までは「不在でしたので、内容を聞いて頂いてもよろしいですか?」 と依頼していました。 次回からは、「不在でしたので、内容をお聞き下さいますか?」 でよろしいのでしょうか? 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 公的な規範である「敬語の指針」(平成19年2月2日 文化審議会答申 下記URLに全文が載っています。 )、及び「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)に基づいてご説明します。 >社内で 部長・課長 はすでに敬意を表す ほぼその通りです。 他社の人間に対しても、職名に重ねて敬称はつけないのが普通です。 ただ、厳密に言えば、職名=敬称ではありません。 よって、他者(相手側)に対し、電話で「課長(自分の上司)はただいまガイシュツしておりますが……。 」ということもできるのです。 それは全くの間違いです。 生半可な知識の持ち主が言うことであって、無視すべきです。 上記「敬語の指針」に、ちょうどご質問に関連したQ&Aが書かれているので、以下(>>~<<)にコピーします。 >>【17】いつも,「御利用いただきましてありがとうございます。 」と言ったり,書いたりしているのだが,「御利用くださいまして」の方が良いのだろうか。 どちらが適切なのだろうか。 【解説1】「御利用いただく」は謙譲語I,「御利用くださる」は尊敬語である。 つまり, 「(自分側が相手側や第三者に)御利用いただく」,「(相手側や第三者が)御利用くださる」という基本的な違いがある。 しかし,立てるべき対象は,どちらも同じであり,また,恩恵を受けるという認識を表す点も同様であるため,どちらの言い方も適切に敬語が用いられているものである。 【解説2】謙譲語Iの「御利用いただく」の使い方には,問題があると感じている人たちもいる。 その理由としては,「利用する」のは相手側や第三者なのだから,尊敬語である「御利用くださる」を使うべきだということなどが挙げられているようである。 しかし,「御利用いただく」は,「私はあなたが利用したことを(私の利益になることだと感じ)有り難く思う」という意味を持った敬語である。 「利用する」のは相手側や第三者,「御利用いただく」のは自分側,という点がやや理解されにくい敬語であるが,自分側の立場から相手側や第三者の行為を表現した敬語であり,敬語の慣用的な用法として特に問題があるわけではない。 ただ,このような「いただく」の用法 に対しては,その受け止め方に個人差があり,不適切な用法だと感じている人たちもいる。 また,「御利用いただきまして…」と「御利用くださいまして…」のどちらが適切か,どちらが丁寧か,という判断や感じ方についても個人差が大きいようであるが,基本的には,どちらもほぼ同じように使える敬語だと言ってよい。 << 「~していただく」「~してくださる」の「~して」は、動詞の連用形を一般化した形でしょうか。 この問題に関連した部分も、「敬語の指針」からコピーしておきます。 >> ・御案内してくださる・御案内していただく (例えば「先生は私を御案内してくださった。 」「私は先生に御案内していただいた。 」は,「先生が私を案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。 「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お ご)……くださる」「お ご ……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1) 1 ,及び2の(1) 1 を参照(24ページ及び26ページ)。 ],適切な敬語となる。 「……ください」の場合についても同様である。 例「援助していただく(くださる)」 例えば,「自分が先生の指導を受けた」という内容を「くださる」あるいは「いただく」を使って述べる場合は,次のいずれかの形を使う。 ・先生が は 私を指導してくださった/御指導くださった。 ・私が は 先生に指導していただいた/御指導いただいた。 ここで「私」を表現しない場合は,次のようになる。 ・先生が は 指導してくださった/御指導くださった。 ・先生に指導していただいた/御指導いただいた。 それぞれ,敬語でない形の「くれる」「もらう」に戻して考えれば,助詞が以上のようになるべきことは容易に理解できる。 これらの内容を述べるのに,次のように述べるのは不適切である。 ・先生が は 指導していただいた/御指導いただいた。 確かに「先生が指導する」という内容であるため,上記のような述べ方をしたくなる心理が働くところではあるが,上の文全体の動詞「いただく」は「もらう,受ける」意味であるから,指導を受ける側「私」を主語として述べ,「先生」の後には「に」を付けなければならないことになる。 「私」が表現されない場合でも,この事情は変わらない。 「先生が(は)指導していただいた/御指導いただいた。 」と述べれば,「先生」が別の人物(例えば「先生の恩師」)の指導を受けたことになってしまう。 << >今までは「不在でしたので、内容を聞いて頂いてもよろしいですか?」と依頼していました。 次回からは、「不在でしたので、内容をお聞き下さいますか?」でよろしいのでしょうか この場合は、後者の方が適切です。 前者は「いただいて」を使っているのが間違いなのではなく、「聞いて」の敬度が低い点が問題です。 「お聞きいただけますか。 」とすれば何の問題もありません。 最後に、「二重敬語」という言葉の意味について、やはり「敬語の指針」からコピーしておきます。 そこに書かれていることですが、「~していただく」や「~してくださる」は敬語連結であり、二重敬語ではありません。 >>「二重敬語」とその適否 一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。 例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みにる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。 「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。 ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。 【習慣として定着している二重敬語の例】 ・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる ・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる 「敬語連結」とその適否 二つ 以上 の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。 このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。 例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。 つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつな げたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。 「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。 【許容される敬語連結の例】 ・お読みになっていらっしゃる (上述。 「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになってくださる (「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになっていただく (「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。 尊敬語と謙譲語Iの連結 であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。 ) ・御案内してさしあげる (「案内してあげる」の「案内する」「あげる」をそれぞれ別々に謙譲語Iにしたもの。 ) 【不適切な敬語連結の例】 ・伺ってくださる・伺っていただく (例えば「先生は私の家に伺ってくださった。 」「先生に私の家に伺っていただいた。 」は,「先生が私の家を訪ねる」ことを謙譲語I「伺う」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切であり,結果として「伺ってくださる」あるいは「伺っていただく」全体も不適切である。 「隣の窓口で伺ってください。 」のような「伺ってくだい」も,同様に,「隣の窓口」を立てることになるため,不適切である。 注 ただし,これらは,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。 1 「田中さんが先生のところに伺ってくださいました。 」,「田中さんに先生のところに伺っていただきました。 」 2 「鈴木さん,すみませんが,先生のところに伺ってくださいませんか。 」 1 2 では,「伺う」が<向かう先>の「先生」を立て,「くださる」あるいは「いただく」が「田中さん」や「鈴木さん」を立てている。 また,「先生」に比べれば,「田中さん」や「鈴木さん」は,この文脈では「立てなくても失礼に当たらない人物」ととらえられている(例えば, 1 2 の文を述べている人と「田中さん」や「鈴木さん」が,共に「先生」の指導を受けた間柄であるなど),というような場合である。 このように,その行為の<向かう先>が「立てるべき人物」であって,かつ行為者が<向かう先>に比べれば「立てなくても失礼に当たらない人物」である,という条件を満たす場合に限っては,「伺ってくださる」「伺っていただく」などの形を使うことができる。 ・御案内してくださる・御案内していただく << >いろんなネットや本でみました。 ネットやいわゆる敬語のハウツー本には間違いや独断が多いのでご注意ください。 bunka. pdf 公的な規範である「敬語の指針」(平成19年2月2日 文化審議会答申 下記URLに全文が載っています。 )、及び「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)に基づいてご説明します。 >社内で 部長・課長 はすでに敬意を表す ほぼその通りです。 他社の人間に対しても、職名に重ねて敬称はつけないのが普通です。 Q 明日、小学生の子供の担任の先生に 諸連絡の為 手紙 連絡帳に を書くことになりました。 先生への手紙の文頭はいつもは、『いつもお世話になっております。 』 なのですが 先日、始業式を終え進級に当たり、担任が変わりました。 先生は数年当校に勤務していますが、私とは面識がありません。 着任2日目の先生に『いつも~』と書くのはおかしい気がします。 『初めまして。 これから1年よろしくお願いいたします。 ~の件ですが・・・・・・・』 も 『初めまして』というのも おかしい気がします。 用件のみ書いても良いのですが、1年生のときから担任の先生への諸連絡専用の連絡帳があり、進級しても継続して使用しているので、その先生にだけ 用件のみを書くのも失礼な気がします。 あんまり馴染みのない文面ではありますがw 「一年間よろしくお願いします」は、文末が望ましいです。 どうせ、教師は文頭挨拶は業務として重視しない・・・(うぐぐ、やめろ) したがって、諸連絡の後に、「一年間よろしくお願いします」をお薦めします 「初めまして」は、質問者と新担任の関係の挨拶。 『お世話になっています』は、質問者のご子息を代弁する形状の新担任への挨拶・・・ということになります。 「いつも」が割愛されただけですが、矛盾するようで意味としては大きな齟齬・無礼はない・・と思いますが如何でしょうか? なお、新担任はおそらく去年次にご子息の学年を担当されたスライド型の担任でしょうから、まったく無縁ではないので、『お世話になっています』でも悪意・違和感を感じることはないでしょう もっとも、新担任がスライドしてきた担任ではない場合は、配慮が必要かもしれません。 年次最初の連絡帳のようですから失礼のないような文面を思慮されているのでしょうが、 よほどの余裕がある・文字通り『こだわり』をもっている教師でもない限りは、業務連絡しか気にしないもの・・・らしいです 以上・・・なお、小生の主観が相当入っていますことは寛恕してくださいな 元教員・現役予備校講師です 連絡帳ですか・・・ 小生は小学校教育は無縁なのですが、知己がいますので、そういう話を見聞したことがありますが 「初めまして お世話になっております」がいいでしょう。 あんまり馴染みのない文面ではありますがw 「一年間よろしくお願いします」は、文末が望ましいです。 どうせ、教師は文頭挨拶は業務として重視しない・・・(うぐぐ、やめろ) したがって、諸連絡の後に、「一年間よろしくお願いします」をお薦めします 「初めまして」は、質問者と新担任の関係の挨拶。

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教えてもらうの敬語は?ビジネスメールの例文や教えるの丁寧語や謙譲語も

ご丁寧にご教授いただき

「ご教授」の意味 「ご教授」の意味は「教え授かる」 「ご教授(ごきょうじゅ)」とは「教え授(さず)かる」という意味があり、主に学問や技芸を長期間教わる場面で使われます。 接頭語の「御(ご)」がついた丁寧な言葉であるため、上司や取引先の担当者など目上の人へ使えます。 「ご教授ください」は教えを求める表現 「ご教授」を使った言い回しのひとつが「ご教授ください」です。 目上の相手に、学問や技芸を教わるシーンで「ご教授ください」が使えます。 「ご教授ください」という言葉単体で使うこともできますが、多くの場合が「お願いします」と合わせて使います。 「ご教授ください」だけでも意味は通じるのですが、あくまで教えてもらう立場であることを忘れずに丁寧なお願いを心掛けることが大切です。 例えば「ご教授くださいますようお願い致します」や「ご教授くださいますよう、よろしくお願い申し上げます」など、丁寧な言い回しをしましょう。 「ご教授」の目上への使い方(メールの場合) 「ご教授」はメールで使える 「ご教授」は話し言葉の他にも、メールなどの書き言葉として使用できます。 ただ、メールや文書では相手の表情や声色が分からないため、話し言葉よりも丁寧である必要があります。 「ご教授」を願うシーンでは「ご教授ください」だけでなく、上記で説明したように「ご教授くださいますよう、よろしくお願い申し上げます」などと、丁寧な言い回し方をする方いいでしょう。 「ご教授」は使い方によって失礼に 「ご教授」はメールなどの書き言葉でも使用できることを説明しました。 注意が必要なのは、教えてもらう内容が学問や技芸など専門的な分野であるため、「メールなどの文面で教わることはできない」ということです。 専門的な内容をメールで簡単に「教えて」というのは相手に失礼ですし、そもそも1度の返信で教われるような内容量ではありません。 仕事をする上で確認したいことや不明な点を聞くのであれば類語の「ご教示」を使いましょう。 メールの場合は、教えてもらったことへの感謝を伝える場面で「ご教授」が使われます。 今後ともよろしくお願い致します」という文面だと、メールで教えを求めているのではなく、教えてもらったことへ感謝を表していることになり失礼にはなりません。 「ご教授」の使い方(お礼を伝える場合) ご教授いただきありがとうございます 「ご教授」をうけたことへのお礼の言葉として「ご教授いただきありがとうございます」が使えます。 引き続きよろしくお願い致します」となります。 「ありがとうございます」は、ビジネスシーンでは比較的くだけた表現であるため、相手や状況に応じて使いましょう。 ご教授いただき感謝いたします お礼の言葉の1つが「ご教授いただき感謝いたします」です。 「感謝いたします」は「ありがとうございます」よりもかしこまった表現と言えます。 「感謝申し上げます」や「お礼申し上げます」に言い換えることもできるため、相手によって使い分けてください。 「ご教授」と類語「ご教示」の違い 「ご教示」の意味は「教え示す」 「ご教授」の類語となる「ご教示」は、「教え示す」という意味の言葉です。 接頭語の「御(ご)」がついた丁寧な言葉であり、目上の相手へ使えます。 「ご教授」と同じく相手に教えを乞う場面で使われる言葉ですが、教わる内容で使い分ける必要があります。 「ご教授」と「ご教示」の違いは教わる内容 「ご教授」が学問や技芸など、専門的なものを教わる場面で使われるのに対し、「ご教示」は方法や情報を教わる場面で使われます。 また、「ご教授」は長期間に渡り教わりますが、「ご教示」はその場で答えが返ってくる場合が多く、継続的な教わり方はしません。 例えば取引先の担当者へ、打ち合わせの日程を決めるために空いている日を確認するとします。 上記の場合、空いている日にちを教えてもらうのであって専門的なものを継続して教えてもらうわけではないため、「ご教示ください」が使われます。 「ご教示」の使い方「ご教授くださいますよう」 「ご教示」を使った言い回しのひとつが「ご教示くださいますよう」です。 後に続く言葉としては「お願い致します」や「お願い申し上げます」などがあり、相手に教えを乞うシーンで使われます。 「ご教授」のその他の類語と同音異義語 「ご指南」や「ご指導」も「ご教授」の類語 「ご指南」や「ご指導」も「ご教授」の類語となります。 「教え示す」や「教え導くこと」を意味する「ご指南」と、「目的に向かって、教え導くこと」を意味する「ご指導」は類語ではあるものの、「ご教授」と同じ場面で使えるというわけではないため状況に応じて使い分けてください。 「ご教授」の同音異義語「ご享受」 「ご教授」と同じ読み方をする「ご享受(きょうじゅ)」という言葉ですが、意味は全く違うため注意が必要です。 「享受」とは、「与えられたものを受け入れ、楽しむこと」を意味する言葉で、相手から教わるという意味は含まれていません。 同じ読みでも意味が全く違うため、メールなどの書き言葉として使う場合は、変換を間違えないようにしてください。 まとめ 「ご教授」とは学問など専門的な知識を継続して教わることを意味します。 ビジネスシーンで日程や情報を教わる場合は類語の「ご教示」を使いましょう。 目上の人へ使える丁寧な言葉ではありますが、メールでの使い方によっては失礼となる場合もあるため使い方に注意してください。

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「教えてください」の敬語・「ご教授」と「ご教示」の使い方

ご丁寧にご教授いただき

「ご教授」の意味 「ご教授」の意味は「教え授かる」 「ご教授(ごきょうじゅ)」とは「教え授(さず)かる」という意味があり、主に学問や技芸を長期間教わる場面で使われます。 接頭語の「御(ご)」がついた丁寧な言葉であるため、上司や取引先の担当者など目上の人へ使えます。 「ご教授ください」は教えを求める表現 「ご教授」を使った言い回しのひとつが「ご教授ください」です。 目上の相手に、学問や技芸を教わるシーンで「ご教授ください」が使えます。 「ご教授ください」という言葉単体で使うこともできますが、多くの場合が「お願いします」と合わせて使います。 「ご教授ください」だけでも意味は通じるのですが、あくまで教えてもらう立場であることを忘れずに丁寧なお願いを心掛けることが大切です。 例えば「ご教授くださいますようお願い致します」や「ご教授くださいますよう、よろしくお願い申し上げます」など、丁寧な言い回しをしましょう。 「ご教授」の目上への使い方(メールの場合) 「ご教授」はメールで使える 「ご教授」は話し言葉の他にも、メールなどの書き言葉として使用できます。 ただ、メールや文書では相手の表情や声色が分からないため、話し言葉よりも丁寧である必要があります。 「ご教授」を願うシーンでは「ご教授ください」だけでなく、上記で説明したように「ご教授くださいますよう、よろしくお願い申し上げます」などと、丁寧な言い回し方をする方いいでしょう。 「ご教授」は使い方によって失礼に 「ご教授」はメールなどの書き言葉でも使用できることを説明しました。 注意が必要なのは、教えてもらう内容が学問や技芸など専門的な分野であるため、「メールなどの文面で教わることはできない」ということです。 専門的な内容をメールで簡単に「教えて」というのは相手に失礼ですし、そもそも1度の返信で教われるような内容量ではありません。 仕事をする上で確認したいことや不明な点を聞くのであれば類語の「ご教示」を使いましょう。 メールの場合は、教えてもらったことへの感謝を伝える場面で「ご教授」が使われます。 今後ともよろしくお願い致します」という文面だと、メールで教えを求めているのではなく、教えてもらったことへ感謝を表していることになり失礼にはなりません。 「ご教授」の使い方(お礼を伝える場合) ご教授いただきありがとうございます 「ご教授」をうけたことへのお礼の言葉として「ご教授いただきありがとうございます」が使えます。 引き続きよろしくお願い致します」となります。 「ありがとうございます」は、ビジネスシーンでは比較的くだけた表現であるため、相手や状況に応じて使いましょう。 ご教授いただき感謝いたします お礼の言葉の1つが「ご教授いただき感謝いたします」です。 「感謝いたします」は「ありがとうございます」よりもかしこまった表現と言えます。 「感謝申し上げます」や「お礼申し上げます」に言い換えることもできるため、相手によって使い分けてください。 「ご教授」と類語「ご教示」の違い 「ご教示」の意味は「教え示す」 「ご教授」の類語となる「ご教示」は、「教え示す」という意味の言葉です。 接頭語の「御(ご)」がついた丁寧な言葉であり、目上の相手へ使えます。 「ご教授」と同じく相手に教えを乞う場面で使われる言葉ですが、教わる内容で使い分ける必要があります。 「ご教授」と「ご教示」の違いは教わる内容 「ご教授」が学問や技芸など、専門的なものを教わる場面で使われるのに対し、「ご教示」は方法や情報を教わる場面で使われます。 また、「ご教授」は長期間に渡り教わりますが、「ご教示」はその場で答えが返ってくる場合が多く、継続的な教わり方はしません。 例えば取引先の担当者へ、打ち合わせの日程を決めるために空いている日を確認するとします。 上記の場合、空いている日にちを教えてもらうのであって専門的なものを継続して教えてもらうわけではないため、「ご教示ください」が使われます。 「ご教示」の使い方「ご教授くださいますよう」 「ご教示」を使った言い回しのひとつが「ご教示くださいますよう」です。 後に続く言葉としては「お願い致します」や「お願い申し上げます」などがあり、相手に教えを乞うシーンで使われます。 「ご教授」のその他の類語と同音異義語 「ご指南」や「ご指導」も「ご教授」の類語 「ご指南」や「ご指導」も「ご教授」の類語となります。 「教え示す」や「教え導くこと」を意味する「ご指南」と、「目的に向かって、教え導くこと」を意味する「ご指導」は類語ではあるものの、「ご教授」と同じ場面で使えるというわけではないため状況に応じて使い分けてください。 「ご教授」の同音異義語「ご享受」 「ご教授」と同じ読み方をする「ご享受(きょうじゅ)」という言葉ですが、意味は全く違うため注意が必要です。 「享受」とは、「与えられたものを受け入れ、楽しむこと」を意味する言葉で、相手から教わるという意味は含まれていません。 同じ読みでも意味が全く違うため、メールなどの書き言葉として使う場合は、変換を間違えないようにしてください。 まとめ 「ご教授」とは学問など専門的な知識を継続して教わることを意味します。 ビジネスシーンで日程や情報を教わる場合は類語の「ご教示」を使いましょう。 目上の人へ使える丁寧な言葉ではありますが、メールでの使い方によっては失礼となる場合もあるため使い方に注意してください。

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