サンジ。 【ワンピース】サンジの強さを考察!覇気も使える!?

サンジがレイドスーツを着る!かっこいいんだ!強んだ!そしてジェルマとの関係

サンジ

麦わら海賊団の3人目の仲間、 サンジ。 その噂は的中。 ワンピースのアニメ第793話でサンジの過去が明かされ、 サンジは5人兄弟であることが分かりました。 物語上では、サンジが兄弟達からいじめられた過去や、父親から捨てられた過去などが描かれ、多くの読者を涙させましたね。 そして、ビッグマムの娘、プリンとサンジとの強制結婚騒動により、兄弟や父親達と再会することになったサンジ。 実際に、サンジと兄弟達が戦う様子や、ビッグマムから兄弟を救う様子などたくさんの描写がされてきましたが、結局のところ気になるのは サンジの兄弟の中で最強なのは誰なのか、という点ではないでしょうか? 今回は、 サンジの兄弟で最強なのは誰なのかの考案に加え、 サンジと兄弟との今後の展開を予想していきます。 スポンサーリンク まずは、 サンジの兄弟にはどんな特徴があるのかを解説していき、その特徴を踏まえた上で誰が一番強いのかを考案していきます。 長男ということもあり 兄弟の中ではリーダー的な存在で、1の数字が描かれたマントを着用しており、鳥のトサカのような尖った赤い髪型が特徴的。 悪の軍団ジェルマ66では、「 スパーキングレッド」と言う名で呼ばれており火の能力を扱うことができます。 幼少時代は率先してサンジをいじめていたのが印象的。 それもそのはず、 昔から兄弟の中でトップクラスの成績を誇っていました。 大人になった現在は口数が少なく、少し余裕のある雰囲気を醸し出しているのが特徴的。 他の兄弟と少し違う服装や雰囲気から、おそらくいずれは次期ジェルマ国王になると予想しています。 青いリーゼントヘアーに2の数字が描かれたマントを羽織っているのが特徴的。 悪の軍団ジェルマ66では、「 デンゲキ・ブルー」と言う名で呼ばれており電気を使った能力を扱うことができます。 実際にサンジとの戦闘シーンも描かれており、無抵抗なサンジに対して一方的に大ダメージを負わせていたのが印象的です。 兄弟の中では群を抜いて短気な性格で、サンジと再会した際は一番に挑発をしたり、「料理がマズイ」と料理長にキレたり、とにかく性格の悪さが目立っています。 また、サンジの本気の蹴りを喰らいましたが、改造人間のためあまりダメージを負っていない様子でした。 スポンサーリンク ニジの強さ的には、サンジより少し強いか、サンジと同等の強さくらいだと予想しています。 言わずもがな、 麦わら海賊団のNo. 3兼コックで懸賞金1億7700万ベリーを掛けられている海賊です。 21歳になったサンジは覇気も使えるようになり、更なる強さを磨き上げました。 天下七武海であるドフラミンゴと互角に戦えるほどの強さであり、麦わら海賊団には無くてはならない存在と言っても過言ではありません。 サンジの弟であり、4の数字が描かれたマントを羽織り、緑色のオールバックヘアが特徴的。 悪の軍団ジェルマ66では、「 ウインチグリーン」と言う名で呼ばれています。 「ウインチ」と呼ばれる何かしらの能力を持っていることは確かですが、能力の詳細は明らかになっていません。 ウインチとは、 重いものを持ち上げるのに使用する巻き上げ機ですのでパワー系の能力なのではないかと予想しています。 屋敷の廊下でヨンジからサンジに喧嘩を吹っ掛けますが、サンジの蹴りを喰らって顔面がデコボコになってしまったのは印象的です。 四男ということもあり、強さは兄弟の中で一番下であることに間違いはなさそうです。 悪の軍団ジェルマ66では、「 ポイズンピンク」と言う名で呼ばれており毒の能力を扱うことができます。 スポンサーリンク 攻撃手段として毒を放出することはもちろん、毒でダメージを負ってしまった人物から毒を吸い取り治療の一環として能力を扱うことも可能です。 どうやら、毒が大好物だとのこと。 ルフィが魚の毒を喰らってしまったときは、レイジュが助けてくれたシーンも描写されていましたね。 女とは言え、イチジやニジ、ヨンジと同じように改造が施されているため、戦闘能力もそこそこの力を持っています。 おそらくワンピースに登場する女キャラの中でも屈指の強さを持っているでしょう。 幼少期から群を抜いて成績が良く、父親のジャッジからも 「イチジ!お前には期待している」と声を掛けられていましたし、長男だからこそ一番強いのは納得できますね。 子供の頃は兄弟の中でサンジが一番弱いというのは決定的でしたが、大人になった現在、サンジはニジと同等の強さを誇るでしょう。 サンジの蹴りで顔面がデコボコになってしまったヨンジは、兄弟の中ではおそらく一番弱いと見込んでいます。 レイジュに関しては能力が能力なので、相手によって強さが左右されてしまうのは仕方ないのかもしれません。 結果的には兄弟の中で イチジが一番強いということになりますが、改造人間である以上、全員それほどの強さがあるということは間違いないでしょう。 2.ワンピース「サンジ」!今後の兄弟との展開はどうなる? 幼少期からずっと兄弟達にいじめられてきたサンジ。 父親であるジャッジにすら見捨てられるという可哀想な過去を持っているサンジですが、いざ家族達の実に危険が及んだ時には命がけで助けようとします。 「血の繋がった悪の家族が ビッグ・マムにハメられた! 数時間後に全員が殺される。 何の恩もない、恨みしかねェクズ共だが …おれはあいつらを 見捨てて逃げる事ができない…!!!」 サンジのこの言葉には、感動してしまった読者が多いのではないでしょうか? ワンピースは現段階で、サンジが兄弟達 家族達 をビッグマムから助けようという流れで物語が進められています。 物語的には無事にビッグマムに勝利して兄弟達を助けることができると見込んでいますが、その後、 サンジとその兄弟達にはどんな展開が待ち受けているのでしょうか? 物語の伏線から予想していきます。 それは、 実の父親であるジャッジを殺害して悪の軍団ジェルマ66を乗っ取るのではないかということ。 何でも、 物語上では父親のジャッジに対してイチジが不信感を抱いているシーンがいくつか描写されています。 まず一つ目は、幼少期にジャッジが野望を語るシーンの描写。 イチジ以外の兄弟は真剣にジャッジの話を聞いていますが、イチジだけに「……」という台詞が振られています。 幼少期ながら、父親に対して何か不満を抱いていたのかもしれません。 そして二つ目は、研究室で兄弟達が語るシーンの描写。 イチジは弟達を目の前にして、自分の考えをこう口にしています。 「父上には失望した」• 「俺は王族だ!海賊であるビッグマムに従う気などない!」 イチジに関してはプライドと王族意識がかなり高く、最初からビッグマムの傘下に入る事を良く思っていなかったようです。 そんなぬるい考えを持つ父親に失望したのでしょう。 ジャッジよりイチジの方が国王に向いているのかもしれませんね。 何にしろ、 改造人間であるイチジは感情がないため、父親であるジャッジですら簡単に殺してしまってもおかしくはありません。 実際にビッグマムの子供達に捕まれ命の危機が迫っているのに、シレっとしていたくらいですから。 王族としての意識も人一倍高いですし、 イチジがジャッジを殺して軍団ジェルマ66を乗っ取るのではないかと予想しています。 もしそうではなくても、今回のビッグマムvs麦わら海賊団の戦いによりジャッジが死亡する可能性も考えられます。 どちらにせよ、イチジが次期ジェルマ王国の国王になる日もそう遠くは無いのかもしれませんね。 幼少期にジェルマ王国からサンジを逃がしたのもレイジュですし、子供の頃も大人になってからも怪我をしたサンジを手当してくれたのはレイジュでしたし、ルフィが毒を喰らって倒れたときも助けてくれたのはレイジュでした。 レイジュと他の兄弟の違いとして見分けられるのが、 レイジュにもサンジと同じように人間としての感情が少なからずあるところ。 「あなたが失敗作な筈がない」• 「だからあなたは 誰よりも優しいのよ!!!」• また、幼少期のレイジュを見てみると「0」の数字が描かれたTシャツを着ているのが分かります。 イチジ、ニジ、サンジ、ヨンジより早く生まれた長女として、 特別的な扱いをされている描写もいくつかあります。 理由は分かりませんが、 これらの伏線が今後のレイジュの立ち位置を催しているのではないかと予想しています。 直接的に麦わら海賊団の仲間として加入するということはあり得ませんが、今までサンジの事を助けてくれたように、これまでも何らかの形で味方として活躍してくれるでしょう。 この件については、上記で何度も触れてきた事実です。 ただ、物語の伏線を辿ってみるとひょっとして ヨンジも少なからず感情があるのでは? と思わせる描写がいくつかあります。 一つ目は、サンジの事を「兄」と呼んでいるシーンについて。 レイジュがルフィを助けたあとジェルマの船に戻ると、そこにはヨンジの姿があります。 そして二つ目は、ヨンジが父親を心配するシーンについて。 第871話で父親のジャッジがビッグマムの雷攻撃を喰らう場面があるのですが、 この時「父上!」と叫び不安気な表情をする描写がされています。 改造を施されており感情がないのにも関わらず、父親を心配するでしょうか? このように、ヨンジに関しては気になる点がいくつかあります。 サンジの唯一の弟ですから、もしかすると少なからず感情があるのかもしれません。 感情が少しあるからと言って味方になるとは限りませんが、何らかの形で麦わら海賊団に手を貸すシーンが描かれる可能性もあるのではないかと予想しています。 3.まとめ 今回は、 サンジの兄弟で最強なのは誰なのかの考案に加え、 サンジと兄弟との今後の展開を予想していきました。 ワンピースの漫画では、現段階でビッグマムとの闘いが繰り広げられているので、サンジと兄弟との今後の展開が明かされるまでそう遠くはないはずです。 今後の物語の流れに期待しましょう!.

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【ワンピース】サンジの強さを考察!サンジの譲れない弱点とは?

サンジ

ルフィ おれァ...!! サニー号に... 帰りたい......!!!! どうしても逃げ出す勇気がねェ...!!! 式が始まったらもうおれ一人じゃ何も止められねェのに...!!! 家族だとも思わねェ あのクズ共を おれは助けたいと考えてる!!! ビッグ・マムの娘と結婚式をする予定のサンジだったが、ルフィとの会話の中で、初めて本音を話した。 サンジはサニー号に帰りたがっている。 そして、ビッグ・マムに殺される予定のヴィンランド家の面々の命も救いたかった。 だが、自分の力だけではどうしようもない事がわかっている。 もう一度ルフィたちと力を合わせて戦ってくことになる、和解のシーンである。

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平田広明

サンジ

深夜のアクアリウムバー。 麦わらの一味の8人が呻いている。 議題は、数日後に迫るサンジの誕生日プレゼント。 いつも尽くすことしか考えない我らが料理人に、何かしてやりたいのだった。 「ほんっと、難しいのよねぇ……」 ナミが溜息を吐く。 通常、クルーの誕生日なら、好きな食べ物のフルコースにバースデーケーキに仲間からのプレゼント、なのだが、そのキッチンの主の誕生日となると、皆こうして頭を抱えてしまうのだ。 「そもそもあいつ、何あげてもスーパー喜びそうだしなぁ」 「というか自分の誕生日を覚えてるかどうかも怪しいぜ」 更にフランキーとウソップの発言に、既に眠ってしまったルフィとゾロ以外の全員が頷いた。 そんな彼だからこそ、一番喜んだ顔が見たい。 自分達がどれだけ感謝しているか、きっと彼はちゃんと理解できていないから。 「この際、お金をあまり使わない物にしてはどうですか?」 ギターを爪弾きながらのブルックの提案に、全員が彼の方を見た。 「お金を使わない?」 「ええ。 宝石や、値段の高い料理の道具をプレゼントしたところで、もちろん彼は喜ぶでしょうが…」 「それじゃ、私たちの考えている感謝の想いとは少し違うわね」 なるほど、とロビンが相槌を打ち、続ける。 「それならいっそ、花束とかどう?」 「花束…?」 男性陣が首を傾げる中、ナミが食いついた。 「良いわね!それぞれ花をたくさん摘んで、まとめて花束にするっていうのはどうかしら?」 「いやいやちょっと待て!花束?あいつはアレでも男だぞ?」 ウソップの制止に反論したのは、提案者であるブルック。 「では…想像してみてください、皆さん。 大きな花束を持って、嬉しそうに微笑む、サンジさんの姿…」 数秒の沈黙。 「くそぅ…」 「…おれ、凄い目に浮かんできたぞ」 チョッパーの言葉に異論を唱える者はいなかった。 「そうと決まれば…!」 ゴン、ゴゴン!!! 麦わら帽子と緑髪の上で、鈍い音が響いた。 作戦会議は、朝方まで続いた。 [newpage] 数日後、つまりはサンジの誕生日当日。 何とも都合の良い事に、停泊した島には世界各国四季折々の花が揃っている場所があると言う。 「本当にこの海は気まぐれですねぇ、ヨホホホ」 「ん?何か言ったか?ブルック?」 「いえいえ、何でもありませんよ、サンジさん」 キッチンにて紅茶を啜る骸骨は、予想通り自分の誕生日をすっかり忘れているらしいサンジを見る。 「ブルック、お前島に行かなくて良いのか?皆行っちまったぞ?船番代わってやるから行ってこいよ」 彼の誕生日を祝うために島に行くというのに、知らないとはいえそれを当の本人に勧められるのはいかがなものかと思うが、そんな彼だからこそ祝ってあげようと思うのも確かだった。 「おーい!ブルック、サンジ!」 「ウソップさん!早かったですね」 ブルックがサンジに返事をするよりも先に、ウソップが帰ってきた。 「おぅお帰り、どんな島だった?」 「ん?あー、まぁ、普通だったぜ」 ウソップの曖昧な答えに、そうか、と頷くサンジ。 「ではサンジさん、私、少し島を見てきますね」 「ああ、分かった」 [newpage] その頃。 島の一角、花の咲く草原。 「なぁロビン、この花は何ていうんだ?」 「それは…ゼラニウムね」 「うめぇのか?」 「それは分からないけれど、花言葉は『君ありて幸福』。 あなたが居るから幸せ、という意味ね」 「そーか、じゃあ丁度いいな!」 「ロビン、ロビン!おれのは?」 少しでも想いが伝わるように、花言葉を尋ねるチョッパーとルフィ。 「おいお前ら、これ、ただの花束にするつもりか?」 「どういう事?」 橙色の花を抱えたナミがフランキーに続きを促した。 「せっかくだ、スーパーなハート形にしてやろうぜ?」 大きなハート形を九つに分けた部品を、針金で枠を作り、花を差し込んで組み合わせ、完成させるという。 その場にいたナミ、ロビン、ルフィ、チョッパーが合意し、チョッパーは急いで何処かへ消えた剣士を探しに行った。 「おいロビン、この花は何だ」 案の定、島の反対側にいたゾロが手にしていたのは、小さな緑の花。 「これは…ブドウの花ね。 花言葉は『信頼』。 ゾロらしくて良いんじゃないかしら?」 その言葉に、ゾロは花をじっと見つめてフン、と鼻を鳴らした。 微笑んだロビンの傍らには、紫の花、ホトトギスが置かれている。 「ヨホホホホホ!皆さんお揃いでしたか!私もほら、黒い花、見つけてきましたよー!」 走ってやってきたブルックを見て、フランキーは眉をひそめる。 「黒ォ?黒なんてお前、縁起悪そうじゃねぇか!」 「いいえ、その花はカラー。 花言葉は『夢』『情熱的』。 とても素敵よ」 「お褒めに預かり光栄です、ところでロビンさん…パンツ、見せてもらっ…」 骨の周りに咲いた無数の手でおきまりのパターンが消化された頃。 遂に、全部で九色、麦わらの一味の色全てが揃った。 [newpage] 賑やかな夕食。 ログが溜まるのにもう少し時間がかかるとの事で、買い出しは明日にする、とサンジは伝えた。 「だからよ、今日は少しだけ贅沢にしてみたぜ」 「うんめぇーー!!!サンジ、これうめぇ!!!!」 船長が叫ぶ。 当然だろ、と言いながらも、料理人はいつもかなり嬉しそうだ。 「ほんと、美味しい」 「んナミすわんにそう言っていただけて俺は幸せ者だぁーーー!」 「本当、いつも美味しいわ、サンジ」 「ロビンちゅあーーーん!!!」 踊り狂うサンジは気づいていないが、これも誕生日プレゼント。 いつもありがとう、という思いを伝えたいから。 「うるせぇアホコック、おかわりだ」 「あぁ?んだとクソマリモ!!」 おかわり、という事はそれだけ美味しかったという意味で、ゾロにもできる簡単な感謝の形である。 「サンジ!!!おれ、この味すげぇ好きだぞ!!」 「いつもスーパー最高だ!!」 「この味のキノコなら食える…かもしれねぇ!」 「何だよお前ら、急に…」 一味全員からの褒め口撃に、サンジは少し戸惑った。 その瞬間。 「ハッピーバースデー、サンジ!!」 パァン、パァン! ウソップ特製クラッカーが軽快に鳴り響き、サンジに紙吹雪が降り積もった。 もちろん、食事にはかからないよう調整してある。 「え…?」 碧い瞳を見開いてきょとんとしている、本日の主役。 どうやらすっかり忘れていた、とか覚えていない、とかいうレベルを超えて、元から認知していなかったようだ。 「これは、俺たちからの気持ちだ!」 船長の声に、全員が扉の外に置いていた花束の部品を取り出した。 一人ずつ、渡していく。 赤は、ゼラニウム。 「お前と旅ができて、幸せだ!」 緑はブドウ。 「…せいぜい美味いメシ作れよ、クソコック」 橙はアルストロメリア。 「いつも優しい気配り、助かってるわ」 黄はウイキョウ。 「お前の料理の腕は!このキャプテン・ウソップ様の賞賛に値する!」 ピンクはモモ。 「サンジがいれば、天下無敵だ!」 紫はホトトギス。 「あなたの秘めた意志はとても輝いているわ」 水色はブルーデージー。 「お前の、意外と純粋で無邪気な所、俺はいいと思うぜ」 黒はカラー。 「いつも情熱的なサンジさん、これからも夢に向かって進んでください」 少し張り切りすぎたのか、かなりの重量のある花束を抱えて。 顔を上げた彼の瞳には、そう思って見なければ分からないほどの涙が煌めいていて。 そして、仲間たちが一番見たかった、最高の笑顔でこう言った。 「ありがとう…!!」 大好きで、大切なあなたへ。 精一杯の感謝を。

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