縄跳び はやぶさ。 縄跳びの効果的な飛び方!トレーニング方法と体幹や腹筋に効くメニューは?

はやぶさのコツは交差の順番:練習法とポイントのまとめ。|なわとび1本で何でもできるのだ

縄跳び はやぶさ

ページの見出し• 初級編:はやぶさ、つばめ、とんび 「はやぶさ」は比較的有名な技名です。 二重跳びの間に交差を混ぜて、交差とび一回と前回し一回を一度に跳ぶ二重跳びの技です。 ポイントなのは技名に「鳥の名前」が使われていること。 発祥は自分も知らないのですが、この着想を他の技に流用した地域が関東圏、特に東京や千葉に多くありました。 まず「つばめ」とは交差の二重跳びのことです。 腕を交差したままで二重をする技で、「はやぶさ」より高いレベルにしている学校がほとんど。 さらに「とんび」はハイレベル。 三重跳び「はやぶさ」をする技です。 おそらく難しい技を順番に名付けるとき、それっぽい鳥の名前を使ったのだと思われます。

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トレーニングに効果的な縄跳びの方法と注意点

縄跳び はやぶさ

はやぶさ跳びが出来ない理由を探る はやぶさが出来ない根本的な原因があります。 それははやぶさが、 あやとびの二重跳びであることです。 何を言っているかというと、あの 複雑かつ不自然な行為である縄跳びに、さらに腕の交差が加わったあやとびはかなり難しいです。 それに二重跳びの要素である1回のジャンプで2回縄を回すという行為をしなければいけません。 もう考えるだけで混乱しますね。 縄跳びそのものがジャンプをしつつ、腕を振り下ろすと言う複数の動きを不自然に行うということですら 子供には難しいのです。 それに加え腕を開き交差するという複雑な動きを加え、二重跳びの如く素早く行わなければならないともなれば、難易度が高くなるのは必至です。 通常この技の練習にはビニールロープの縄跳びを使うことが多いです。 しかし、出来ることなら ワイヤーロープの縄跳びを使うことをオススメします。 このロープは競技者用の縄跳びに使われるものですが、 細さと重さのバランスが絶妙で、他の素材に比べて圧倒的に細いのにも関わらず一定の重さがあります。 細さのおかげで空気抵抗がなく軽く回すことができ、重さのおかげでコントロールもできるのです。 そのため、 スピードとテクニックを要求される縄跳びには最適の縄跳びになります。 また グリップは少し長いものの方がいいです。 交差したときに腕の位置が多少悪かったとしても、グリップの長さ分だけ交差を補助してくれるので、身体に縄が触れることがなくなります。 「 前跳びの回し方から交差跳びの回し方」のはやぶさと、「 交差跳びの回し方から前跳びの回し方」のはやぶさの2種類です。 どちらでやってもいいのですが、実は後者の方が難しいのです。 交差状態から始めると、その回し方で 縄を加速させなければいけないので、特に初心者にはかなり難しいです。 また着地時には腕が開いた状態のほうが次の行動に移りやすいです。 交差した腕を開く方が動きとしても簡単ですからね。 そうなると 前者のほうが回しやすくなります。 今回はこの「前跳びの回し方から交差跳びの回し方」で練習していきます。 はやぶさ跳びの練習方法 それでは練習に入っていきます。 4つのステップを丁寧に行っていくことではやぶさに必要な動きを身につけていきます。 Step1:縄の長さを調節する• Step2:縄の「よじれ」や「癖」を直す• Step3:あやとびを早く跳ぶ• Step4:前跳びと大きいジャンプで跳ぶ• Step5:前跳び3回からはやぶさへ 縄の調整は はやぶさに関わらず必須です。 必ず最初に確認しましょう。 またはやぶさの練習はあやとびがしっかり跳べることが前提になります。 ここではステップの中に加えていませんが、あやとびに不安がある人は、まずその練習から入ってください。 もう1つは 二重跳びを5回以上は跳べるようにしておいてください。 先述の通り、あやとびの過程で二重跳びを行うようなものです。 はやぶさは別名「あや二重」と言われるような技なので、二重跳びの技術も必要になります。 またStep2~4は1つずつに 時間がかかる可能性があります。 根気よく練習することが大切です。 Step1:縄の長さを調節する まず正しい縄の長さに調整します。 縄跳びの 基本的な長さに調整しましょう。 この基準に合わせた上で 少し長めに調整しなおしてください。 急いで回そうとするあまり「 交差する腕の位置」が高くなることがあります。 縄跳びを少し長めに設定することで縄の通過を補助します。 上達すれば通常の長さに戻しても大丈夫でしょうが、まずは 通過させる感覚を覚えることが重量です。 跳べない方はこの長さで練習してください。 この よじれや癖が実は大きな原因になっていることがあります。 縄の長さを調整で、 余分な縄を押し込んで長さを調整してみえる方がいます。 この調整方法は良くありません。 グリップの中には回転子と呼ばれる縄跳びの 回転を助けるパーツが入っています。 グリップの中に押し込むことで、せっかくの回転子が機能せず縄のよじれの原因になります。 そのため長さ調整の時点で 余分な部分は切ってください。 また結んだ状態で縄跳びを保存するのも止めてください。 これにより波打つなどの癖がついてしまった場合は「 熱湯茹」という沸騰させた湯の中に縄を数分漬けて煮てください。 そうすることで癖が直ります。 その上で縄の保存はまっすぐ吊るした状態にしてください。 よじれや癖がついてしまうと縄跳びで きれいな半円を描けなくなります。 Step3:あやとびを早く跳ぶ はやぶさを成功させる重要なポイントは、「 いかに腕を交差して、いかに交差から腕を開くか」になります。 二重跳びの速度で腕をクロスさせるので、かなりスムーズに腕とロープを動かせる必要があります。 そこでまず「あやとび」を速く跳べるようにしましょう。 目安としては 10秒間で20回できるぐらいがいいです。 前跳び1回、交差跳び1回の合計2回とカウントしてください。 つまり10秒間で交互に前跳び10回、交差跳び10回跳ぶことになります。 先述の通り、 あやとびが難なく出来ることが前提です。 不安なく跳べるようになってから、このステップに挑んでください。 Step4:前跳びと大きいジャンプで跳ぶ あやとびを速く跳べるようになったら、次は はやぶさを1回跳ぶことを目的とします。 まずは前跳びを大きいジャンプで挑んで見ましょう。 二重跳びをするぐらい大きく跳びます。 しかしあくまでも前跳びです。 大きな前跳びでロープを通過したら、 着地のときに腕を交差します。 ここではまだ跳べなくても大丈夫です。 大きく跳んで腕を交差をするタイミングを身につけましょう。 重要なのは前跳びからの交差跳びを頭と身体に染みこませることです。 この練習を続けると、交差のときに勢いをつけられるようになります。 大きなジャンプの前跳びから交差をしたとき、 縄が空気を切る音がしたらかなり良いところまでいっています。 ここまで来れば 1回目のはやぶさも目前です。 Step5:前跳び3回からはやぶさへ いよいよはやぶさに入ります。 二重跳びからだとリズムが取れないため、 前跳びから入りましょう。 はやぶさも二重跳びと元とした技ですが、二重跳びからはやぶさに入る連続技はさらに難易度を上げてしまいます。 そこで初めて練習する人は前跳びから入ることをオススメします。 前跳び3回からはやぶさに入ってください。 また、1回でも跳べたらすぐに前跳びに戻ります。 前跳びで態勢を整えて、再びはやぶさを跳びます。 そのため、INFの太田さんが開発した スモールステップ方式も有効です。 初めて跳ぶと着地のときにしゃがみこんでしまうこともあります。 そこで先述の通り、1回目のはやぶさから次のはやぶさまで態勢を整えて、 自分のタイミングで跳ぶ事を意識させます。 とにかく回すことを止めないようにする練習が大切です。 連続で跳ぶ練習ですので、 繋ぐことが重要なのです。 少しずつ間隔を狭めつつ跳べる回数を増やしていきます。 はやぶさ跳び上達のコツ はやぶさを跳ぶコツとしては以下の2つが有効です。 どちらも難しくは無いので、是非練習をする前に確認をしてみてください。 グリップの持ち方を確認する• 目線の位置を固定する• つま先跳びをする ではこの項目を 詳しく説明していきましょう。 グリップの持ち方を確認する クロス系の技はグリップの先端は外を向いている状態がいいです。 そのために持ち手であるグリップは親指と人差し指を伸ばして マウス持ちにしましょう。 グリップを持つ時は全ての指で握りこむ持ち方になっている人が多いです。 正しい方向を向けるためには 親指と人差し指で方向の補助をすることで回しやすくなります。 目線の位置を固定する 目線の位置は重要です。 交差跳びを入れる瞬間に顎を引いて下を向いてみてください。 人体の構造上、顎が下がると身体が丸くなります。 そうすることで腕の交差が大きく出来て、はやぶさ中の交差跳びをしているときの ミスをしにくくなります。 つま先跳びをする 着地するときにかかとを着けてしまうと、次の動作に入るのに、タイムラグが生じてしまいます。 そこで着地もジャンプもかかとを着けず、 つま先で跳びましょう。 こうすることで着地したときに瞬時に 次のジャンプに移れます。 はやぶさ跳びの教え方のポイント はやぶさの 教え方のポイントを確認しておきましょう。 教えるときは言葉だけではなく見本を見せる。 あやとびの動きをしっかり確認する 見本を見せてあげると子供は理解しやすいです。 ただ、はやぶさは 大人でも難しい縄跳びです。 見本は見せられる場合には見せてあげましょう。 動きながら グリップの方向などポイントとなるところを説明してあげると、さらに分かりやすくなります。 あやとびが跳べているかも教える側が確認してください。 あやとびを正しい跳び方で跳べていないと、はやぶさは跳べません。 腕の交差の位置や交差のタイミングなど教える側がしっかりと確認し、上手く出来ていなければあやとびの練習をさせるようにしましょう。 はやぶさを跳べるレベルにまでなったら 1度のジャンプで3回縄を回すことも可能になります。 腕の交差が無いため、はやぶさの練習でも行った大きくジャンプする前跳びを意識しましょう。 あとはそのジャンプの間に3回縄を回すだけです。 手首のスナップを活かし、縄を回すことで、小さな力で素早く回すことができます。

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縄跳びが苦手な子供に贈る、縄跳びがとべるコツと練習方法|なわとび1本で何でもできるのだ

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100均の縄跳びは跳びにくい? お子様が縄跳びを必要としたとき、お父様お母様はどのようなロープを買い与えていますか?手頃に 100均の縄跳びを買い与えていませんか? どうせ悪くなるしとついつい安いものを与えがちなのですが、これは子供の縄跳びの上達を妨げてしまう要因になるのです。 もし手元にあるのなら持ち手の部分を見てみましょう。 この持ち手のグリップに 上達できない2つの理由が隠されています。 1つ目はグリップの長さです。 グリップの長さはそれが一般的と思われているかもしれませんが、実は 子供にとっては短く回しにくいのです。 2つ目はグリップの中です。 100均のロープは留め具が 折り曲げる形で留めてあるものが多いのです。 この留め方はロープの捻れなどを生んでしまい、また上手く回せなくなってしまうのです。 安く仕上げるために100均の縄跳びは簡単な構造でしか作られていません。 そのため上記の2つの条件以外にも壊れやすい、留めてあるロープが外れやすい、ロープの長さの調整をしにくいと 様々な弊害が出てきます。 100均の縄跳びは お遊び用のそれでしかないのです。 ではどのようなものを選ぶと上達するかも何となくは分かってもらえるたのではないでしょうか。 具体的な条件は、持ち手のグリップは長めのものでロープの留め具はストレート式あるいは ベアリング式のものを選ぶと回しやすくなります。 素材は100均と同じようにビニールロープでもいいですが、縄跳びが跳べない子供にとってはビニールロープ以外を使うと練習しやすいこともあります。 その素材が布製ロープやビーズロープになります。 この2種類のロープは 重さや空気抵抗もあり回している感覚も養えるためオススメです。 どれもそれほど高くないため、ホームセンターなどでもすぐに手に入れやすくなっています。 粗悪なもので子供の縄跳びの 上達を妨げないよう、しっかりした物を購入し練習させてあげましょう。 全般的な技ができる縄跳びとしてオススメです。 弾力が高いのが特徴で、少し足が引っかかった程度では弾くようなパワーがあり、それが跳びやすさに繋がっています。 三重跳び以降は人によっては難しいかもしれませんが、小学校で習う基本的な技であれば、この縄跳びで 十分練習できます。 そのため ロープの重さがかかるような感覚を得ます。 ロープそのものは細く軽さがあるため、この弾力のおかげで重さを感じられるようになっているのです。 そのおかげでコントロールしやすくなっています。 縄跳びをやり始め、 前跳びや後ろ跳びなどの技から練習するのであれば、この縄跳びがオススメです。 グリップ部分は21cmと長く作られ楕円形をしており握りやすくなっています。 また ポリウレタンデップ加工という汗でも脱落しない工夫も施されています。 またロープも寒冷地でも癖がつかない加工をほどこしてあるので、 交差跳びやあやとび、 はやぶさの練習をするにはオススメの商品です。 さらにラメが入っているため キラキラしているため子供は好む見た目になっています。 持ち手から斜めにビニールロープが出ている構造が特徴で、持ち手の中には ベアリング式の留め具になっているため回転を補助しています。 このような特徴のおかげで非常に 回しやすくなっているため、二重跳びやはやぶさの練習に最適です。 上手い人なら三重跳びも跳べるでしょう。 ただ回しやす過ぎるので、縄跳びに慣れてきてからでないと扱いが難しいことがあります。 そのため重さもあり空気抵抗があるので回している感覚もあります。 当たっても痛くないので縄跳びが跳べない 幼児や幼稚園児にオススメです。 ただ前跳びや後ろ跳びが跳べるようになったらこの縄跳びは卒業です。 この縄跳びでは他の技をするには回しにくいため、基本的な技ができるようになったら上述の ビニールロープ製のものを買うといいです。

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