チコ ちゃん ゲスト。 チコちゃんはのっぺらぼう?顔の仕組みはどうなってるの?

第65回 NHK「チコちゃんに叱られる!」ケチャップってなに?なぜ飛行機は飛ぶ?

チコ ちゃん ゲスト

チコちゃんはのっぺらぼうなの? なんでも知ってるチコちゃん。 体は着ぐるみなのに表情・大きさともに多彩な変化をします。 この画像のように普段の着ぐるみのチコちゃんはこんな感じです。 当然、番組内では CGによってその表情は作られていると思います。 そう考えた場合に加工しやすいのは 顔がのっぺらぼう と考えるのが自然です。 しかし、実際スタジオにいるのは動く着ぐるみ。 もしその 顔がのっぺらぼうだったらすごく怖いですよね^^; MCの岡村隆史さんやゲストの方々が、のっぺらぼうのチコちゃんを相手にリアクションを取るのは難しいのではないでしょうか。 なので、スタジオでは通常の顔のパーツがついたチコちゃんで撮影し、後日CGにて表情を作っていると考えるのが妥当でしょう。 しかし、NHKからチコちゃんの表情についての公表はされていませんので、本当のところはわからないのが現状です。 すっぴんは本人NGです。 という断り方にユーモアのセンスを感じます 笑 ひとつ、チコちゃんの顔について特集された記事を発見したので、次に紹介させていただきます。 チコちゃんの表情の仕組みはどうなってるの? が2018年にCG制作の裏側をNHKアートに取材しています。 その時の返答は以下の通りです。 「番組収録時のチコちゃんは着ぐるみで、木村祐一さんの声(ボイスチェンジャーで声音を変えている)に合わせて動き回ります。 その様子を6台のカメラで収録し、45分番組として編集された映像を受けとった後、チコちゃんの頭部をCGに置き換えています」 引用: すべてCGで表現することも検討されたらしいですが、着ぐるみのほうがいいという結論が出たそうです。 全部CGのほうが絶対作りやすいはずですが、あえて着ぐるみを選んだNHKはすごいですね^^ そのチコちゃんのCGは頭部だけを3Dスキャンし、そのデータを基に頭部モデルを作り上げます。 まぶたがあるもの、顔が大きくなるもの、等様々な頭部モデルを駆使してチコちゃんは完成します。 3班体制で取り組み1回あたり3週間もかかるのだとか。 制作側のすごい努力のたまものであのチコちゃんが誕生しているんですね。 今後のチコちゃんはどうなっていくのか 番組が始まって瞬く間に人気番組になった「チコちゃんに叱られる」。 「ボーッと生きてんじゃねーよ!」の決めゼリフが痛快です 笑 2018年には紅白歌合戦にも出場したほどの人気。 さすがに紅白歌合戦の時は普通の着ぐるみでしたけどね^^; CG技術の発展は目まぐるしくものがあります。 放送が始まってからですが、スタッフの意欲もあり、進化を続けています。 CGディレクターである中野大亮さんはいずれはリアルタイムに対応したいと考え、 「ぜひ、チコちゃんを生放送番組に出演させたいです」 そう語っています。 CGで作ったキャラクターがリアルタイムで見ることができるようになるなんて、まさに漫画の中の未来の世界のようです。 もし、それを実現することができればテレビ界に革命が起きることは間違いありませんね。 まとめ 以上で「チコちゃんはのっぺらぼう?顔の仕組みはどうなってるの?」を終わります。 当たり前のように進化していくCGの世界を当たり前のように見ている視聴者である私たち。 その裏にはすごい熱意と探求心があることがよくわかりました。 ボーッと生きてんじゃねーよ!のNHKらしからぬセリフにばかり気を取られていました 笑 番組のテーマも面白いし、勉強にもなります。 様々な人の努力と知恵の結晶で人気番組が出来上がってるんですね。

次の

『チコちゃんに叱られる!』初リモート収録、石川さゆりのピュアな質問とペットのリクガメ|日刊サイゾー

チコ ちゃん ゲスト

チコちゃんはのっぺらぼうなの? なんでも知ってるチコちゃん。 体は着ぐるみなのに表情・大きさともに多彩な変化をします。 この画像のように普段の着ぐるみのチコちゃんはこんな感じです。 当然、番組内では CGによってその表情は作られていると思います。 そう考えた場合に加工しやすいのは 顔がのっぺらぼう と考えるのが自然です。 しかし、実際スタジオにいるのは動く着ぐるみ。 もしその 顔がのっぺらぼうだったらすごく怖いですよね^^; MCの岡村隆史さんやゲストの方々が、のっぺらぼうのチコちゃんを相手にリアクションを取るのは難しいのではないでしょうか。 なので、スタジオでは通常の顔のパーツがついたチコちゃんで撮影し、後日CGにて表情を作っていると考えるのが妥当でしょう。 しかし、NHKからチコちゃんの表情についての公表はされていませんので、本当のところはわからないのが現状です。 すっぴんは本人NGです。 という断り方にユーモアのセンスを感じます 笑 ひとつ、チコちゃんの顔について特集された記事を発見したので、次に紹介させていただきます。 チコちゃんの表情の仕組みはどうなってるの? が2018年にCG制作の裏側をNHKアートに取材しています。 その時の返答は以下の通りです。 「番組収録時のチコちゃんは着ぐるみで、木村祐一さんの声(ボイスチェンジャーで声音を変えている)に合わせて動き回ります。 その様子を6台のカメラで収録し、45分番組として編集された映像を受けとった後、チコちゃんの頭部をCGに置き換えています」 引用: すべてCGで表現することも検討されたらしいですが、着ぐるみのほうがいいという結論が出たそうです。 全部CGのほうが絶対作りやすいはずですが、あえて着ぐるみを選んだNHKはすごいですね^^ そのチコちゃんのCGは頭部だけを3Dスキャンし、そのデータを基に頭部モデルを作り上げます。 まぶたがあるもの、顔が大きくなるもの、等様々な頭部モデルを駆使してチコちゃんは完成します。 3班体制で取り組み1回あたり3週間もかかるのだとか。 制作側のすごい努力のたまものであのチコちゃんが誕生しているんですね。 今後のチコちゃんはどうなっていくのか 番組が始まって瞬く間に人気番組になった「チコちゃんに叱られる」。 「ボーッと生きてんじゃねーよ!」の決めゼリフが痛快です 笑 2018年には紅白歌合戦にも出場したほどの人気。 さすがに紅白歌合戦の時は普通の着ぐるみでしたけどね^^; CG技術の発展は目まぐるしくものがあります。 放送が始まってからですが、スタッフの意欲もあり、進化を続けています。 CGディレクターである中野大亮さんはいずれはリアルタイムに対応したいと考え、 「ぜひ、チコちゃんを生放送番組に出演させたいです」 そう語っています。 CGで作ったキャラクターがリアルタイムで見ることができるようになるなんて、まさに漫画の中の未来の世界のようです。 もし、それを実現することができればテレビ界に革命が起きることは間違いありませんね。 まとめ 以上で「チコちゃんはのっぺらぼう?顔の仕組みはどうなってるの?」を終わります。 当たり前のように進化していくCGの世界を当たり前のように見ている視聴者である私たち。 その裏にはすごい熱意と探求心があることがよくわかりました。 ボーッと生きてんじゃねーよ!のNHKらしからぬセリフにばかり気を取られていました 笑 番組のテーマも面白いし、勉強にもなります。 様々な人の努力と知恵の結晶で人気番組が出来上がってるんですね。

次の

「チコちゃんに叱られる!」NHK人気の理由は?番組制作の裏側も暴露!

チコ ちゃん ゲスト

出演者 【メインMC】チコちゃん 声:木村祐一 【アシスタント】塚原愛 NHKアナウンサー 【ナレーション】森田美由紀 NHKアナウンサー 【レギュラー】ナインティナイン 岡村隆史 【ゲスト】浅田舞、山崎弘也 【VTR】 チコちゃんの疑問その1 なぜ結婚式でお色直しをする? 前回に引き続きリモート収録スタイルですが、初登場の浅田舞さんは「まいまい」呼び。 一方で3回目の登場でオリジナルメンバーに昇格したザキヤマさん。 なぜかホテルのベッドルーム的な所からリモート出演のザキヤマさんみたいですが早速1問目へ。 1問目の指名は、この中でウエディングドレスが似合いそうなステキな大人ってだーれ? 純白でレース付き、長袖タイプのウエディングドレスに憧れると言う浅田舞さんが解答者に。 お色直しの話題に移ると、好きな色の紫のカラードレスも着てみたいとの事ですが、 ここでチコちゃんの疑問は、 なんで結婚式でお色直しをするの? コース料理が提供される間の時間稼ぎや間をつなぐ為や、イメチェンの為という答えが出ていますが、 チコちゃん「ボーっと生きてんじゃねーよ!」 続いてザキヤマさんに聞いてみると、純白のドレスに汚れが付いた時の為に早め早めに着替えておく為、シミ対策の為という答えですが残念ながらコチラも間違い。 ということでチコちゃんの答えは、 相手の家に染まるため どうやら素敵な答えみたいですが、 解説は名古屋文化短期大学の道前美佐緒准教授。 ご自宅からリモート出演ですが、番組出演に備えて背景にお花を飾るという用意周到ぶりw そもそもこのお色直しのしきたりは日本独自の文化。 日本の花嫁衣裳はレンタルで賄うのが一般的なのに対して欧米では購入するか手作りするかが主流。 となると欧米の花嫁はお色直しナシで一日中同じドレスを着るのが普通。 そしてこの日本のお色直しの起源は「夫の家に染まります」という意味からだとか。 今は自分が好きな服に着替えていますが、そもそもは「夫からもらった着物」に着替えるのがお色直しだったそう。 お色直しが始まったとされるのが室町時代のこと。 当時の文化を表した礼法書 現在でいうマナー本 である嫁迎嫁入記には、 結婚式は丸三日かけて行われるもので、花嫁は1日目・2日目は白装束着用で花婿と過ごし、3日目はお色直しをして花婿の両親に挨拶という手順が記されているそう。 3日目にお色直しをする事で「相手の家に染まった」と認められていたんですね。 それにしても3日がかりの結婚式というのはなかなか大変そう。 スポンサーリンク そしてこれが明治時代に入るとそれまでは大名や将軍たちが行っていた結婚式を商人や農民の家でも行われるように。 中には借金をしてまで結婚式を挙げる家もあったりして社会問題化した時代もあったとか。 そこでこれを改革したのが何を隠そう伊藤博文。 現在の結婚式と披露宴というスタイルを広めて、婚礼の簡素化を推し進めた立役者。 明治33年に後の大正天皇の結婚の際に誰でも応用できるような新しい式の形として神前結婚式を推奨。 このおかげでそれまで三日三晩かけて行っていた式三献を三々九度といって一瞬で終えられるものに改変。 三々九度とは大中小3つの杯を使って交互にお酒を飲んで夫婦の契りを交わす儀式ですが、三日三晩の代わりに30分程度で終わるように簡素化されたわけですね。 これに付随してお色直しも一日のうちに出来るように簡素化。 さらに昭和34年には花嫁衣装にある革命が起きますが、それが、 ウエディングドレスの登場。 明治3年頃の明治初期からウエディングドレスは輸入されていましたが、日本ではまだまだ浸透せず。 これが日本で広まるきっかけになったのが現在の上皇后である美智子さま。 ご結婚の際に美智子さまが純白のローブ・デコルテ =ウエディングドレス をお召しになったことで憧れの的に。 YouTube動画。 さらにこの翌年には石原裕次郎・まき子夫妻の結婚式でもウエディングドレスが着用されてますます憧れはヒートアップ。 この影響で昭和40年ごろにはウエディングドレスが花嫁衣裳の定番化する事に。 そこに日本独自のお色直しの文化が合わさって純白のウエディングドレスからカラードレスに着替えるというスタイルに。 もともとは相手の家に染まるという何とも風流なモノだったお色直しですが、今ではすっかり余興の一つのような扱いになってみんなも一緒に楽しむものに変化しているのは何とも。 そんなアトラクション化した現在のお色直しをチコちゃんでは、 「~伝統文化はどこへやら~ お色直しコレクション2020」 と題してセレクション。 例としては新郎新婦の衣装を逆転させるという男女逆転お色直しだったり、着ぐるみお色直し、プロジェクションマッピングお色直しなども。 時代なので何でもアリという事でまとめw ということでコチラが結論。 結婚式でお色直しをするのは相手の家に染まるため でした。 どんなドレスを着てみたい?という問いかけには、このままの洋服にダイヤが付いていればいいという答えのチコちゃんw チコちゃん「ほんの10カラットほどでいい。

次の