米国株式 不労所得。 投資初心者が確実に「不労所得」を稼ぐための基本3つ【専門家が動画・音声で解説】 [貯蓄] All About

株式を不労所得にする方法! 「恩株」という考え方

米国株式 不労所得

連続高配当銘柄を選ぶなら米国株式 25年以上連続配当している企業を配当貴族、 そして50年以上連続配当している企業を配当王、 と言います。 50年以上連続配当というと1960年代からずっと増配している事になります。 アメリカにはそんな企業が28社あります。 米国企業 配当王一覧 2019年7月31日現在 社名 ティッカー セクター 増配年数 10年増配率 アメリカン・ステイツ・ウォーター AWR 公共事業 64 7. ABM 資本財 52 3. フラー FUL 素材 50 8. 25年以上連続増配中の配当貴族となると100社以上になります。 日本企業に配当王は存在せず、配当貴族も花王の1社のみになります。 一時期世界での企業時価総額ランキングのトップを日本企業が多く占めていた時期もありました。 しかし持続的に成長を続け、50年以上増配し続ける米国企業と比べるとやはり格の差を感じます。 連続増配による不要所得のアップ 冒頭で連続増配とは 配当の額が勝手に毎年増えていく、と言いました。 特に米国の配当王ともなると過去10年での平均増配率は7. 増配率7. 前提条件として 保有株式額:100万円 税引き後配当利回り:3. しかもこの間、初期に投資した 100万円以外の追加投資はありません。 これが 連続増配銘柄保有による夢のような収入です。

次の

株の配当金で不労所得生活はいくらから可能?米国株投資を検討している方におすすめの始め方

米国株式 不労所得

不動産投資や仮想通貨とか株などですね。 私思うんですけどサラリーマンがやるんなら株投資が一番お手軽で向いてると思います。 不動産投資 不動産投資はサラリーマンってことで融資の審査は通りやすいけど少子化や消費税による需要減や不景気が怖いし、何より現物ってことで株と違いそこにしか存在しないものなので土地に縛られることで大きなリスクが2つあります。 1,損壊リスク 地震などによる倒壊や損壊により、建物が無事でも水道やガスなどが使えなったり柱が損壊して住めなくなりローンが払えなくなるリスク 2,需要リスク 大きな工場や大学など需要を生み出していた存在が撤退して空室率が上がりローンが払えなくなるリスク これらを考えるとやはりサラリーマンには不動産投資はリスクが高いと言わざるえません。 仮想通貨 仮想通貨は売りたいときに売れるので不動産よりも流動性が高いのでそこはいいです。 ただ、儲ける前から考えるのもあれですが累進課税ですので税金が最大50%もとられるのはホントどうかしています。 株の20%と比べても倍以上違いがあります。 また確定申告をしなくてはだめですので確定申告が慣れない面倒なこと嫌いだぜなサラリーマンにはきついんじゃないでしょうか? またボラティリティリスクが高く価格の上下が激しすぎます。 それが好きな人にはいいでしょうが私は落ち着いてるのが好きです^^ 株投資ほど懐の深い投資先はない やっぱり私は株投資が好きですね。 株と言ってもスタイルは様々で期間で考える10年以上を考えた長期株投資なのか? 1日から3ヶ月など短いスパンの短期トレードなのか? PERやPBRなどで指標で見たりする割安株投資なのか? 売上二桁成長の株を狙う成長株投資なのか? コツコツ配当がもらえて嬉しい年配の方に人気の高配当投資なのか? 値動きで考える右肩上がりの株を狙う順張りなのか? それとも下がってる株を進んで買う逆張りなのか? 株が下がることに賭けた空売りしていく逆張りスタイルなのか? 3倍などの取り引きができる信用取引かレバレッジETFなのか? 日経平均などの指数の値動きを目指すETFやインデックスなのか? 億万長者の夢も夢じゃない個別株投資なのか? 生活必需品やヘルスケアなど特定のセクターに投資するセクター投資なのか? Docomoやソフトバンクなど身近な会社多く手数料も安い日本株なのか? AppleやGoogleやAmazonなど身近で成長が期待できる米国株投資なのか? 投資といえば株という理由 上のように株投資と言っても色々のスタイルがあります。 ほかの投資でこんなに種類ありますかね? ないですね。 投資といえば株というのは株といっても色々なスタイルがあってその分だけ人に合った投資を提供できるためだと思います。 本当に株は懐が深いなと思います。 色々な人を魅了するのこういった理由からだと思います。 不労所得を目指すサラリーマンにとって株投資はメリットがたくさん 甘酸っぱい不労所得を目指すサラリーマンにとって株投資はメリットが多いです。 税金メリット まずは税金的に優れていることです。 先程も言いましたが売却時の含み益や配当に対して税金は20%で済むのは安いです。 いくら稼いでもです。 これは高年収だと住民税と所得税と保険代などで50%ぐらいはとられるので20%はすごい安いのが分かると思います。 また確定拠出年金を利用して株を購入すれば掛け金が控除されるので所得税や住民税が安くなります。 積立NISAを利用すれば税金が20年間かかりません。 こんなに優遇してる投資先はありません。 最大限利用しない手はありません。 確定申告必要ナッシング オークションでの転売や不動産投資や仮想通貨などほぼ全ての不労所得は基礎控除額以上を稼ぐと確定申告が必要になります。 株投資だと特定口座で源泉徴収ありを選択すればサラリーマンにとって面倒な確定申告は必要ないです。 これは大きなメリットになります。 確定申告で普通徴収を選べばバレるリスクは低下しますが仕事先にバレるリスクはしない場合よりも高くなります。 6%もありますので長期的に持ってれば勝つ確率が高いです。 まとめ 色々な株投資のスタイルがあるので自分に合わせた投資スタイルを選べるのが大きなメリット。 株は売りたくなったらすぐに売れてネットで全て完結。 税金的にも優遇されていて、かなり稼いでも確定申告も必要なし。 長い目で見れば右肩上がりなので長期的に株投資すれば勝てる。 初心者なら積立NISAや確定拠出年金で長期運用。 勉強する気があるなら個別株運用で大きく稼ぐことを狙う。 初心者でも玄人でも稼げるのはほかの投資ではなかなかないです。

次の

米国株式を不労所得とするための怠け者流・選択基準

米国株式 不労所得

今日の米国株式ニュース FRB、最大250兆円を追加供給-中小企業や地方政府支援へ 引用 ブルームバーグ 「米連邦準備制度理事会(FRB)は9日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)に対応した経済支援策として、新たに最大2兆3000億ドル(約250兆円)を供給する一連の措置を発表した。 中小企業や州・地方政府の支援プログラムも開始する」 「経済活動が抑制されている時期において、FRBの役割は最大限の安心と安定を提供することだ。 この日の行動は、いずれ来る回復を可能な限り力強いものにするであろう」と説明した。 毎回規模が凄まじいですが、それだけの危機なんでしょうね。 小さい企業ほど影響が長引けば企業体力が保ちません。 いずれ来る回復が一体いつになるのか、早い収束を願いたいです。 米、5月にも経済活動再開の可能性=ムニューシン財務長官 引用 REUTERS 「ムニューシン米財務長官は9日、5月にも経済活動の再開に着手する可能性があるとの見方を示した。 ただ多くの医療専門家は新型コロナウイルスの封じ込めに向け、事業閉鎖やソーシャル・ディスタンシング(社会的距離戦略)措置をより長期間維持する必要があると指摘している」 経済活動の再開によって労働者の仕事も復活し、停滞している消費が回りだせば、経済は回復に向けて動き出します。 判断は慎重でしょうが、少しずつ明るい兆しも見えてきたのでしょうか。 本日の米国株式関連ニュースは以上です。 では本日の記事にいきたいと思います。 「不労所得+勤労所得で資産を加速」についてです。 不労所得と勤労所得って? 不労所得とは? 得る為に労働する必要のない所得のことです。 株式投資、不動産投資、太陽光発電設備投資、ソーシャルレンディング投資など、そのほかにもあります。 勤労所得とは? 私のようなサラリーマンが会社に奉仕して対価として得られる所得です。 企業に属するサラリーマンで収入の多い、少ないはあれど必ず得られるお金です。 まだまだ働くことなく所得を得ることを世間ではあまり良いイメージではないように思います。 最近は老後2000万円問題などで「投資」が次第に世間の話題になってきましたが、まだまだ投資の話題を職場では聞いたこともありませんし、話そうとも思いません。 また今回のコロナショックによって楽天証券の口座開設数が大幅に増加したようです。 楽天証券、3月の新規口座開設16万超 初心者が7割 引用 ITビジネスオンラインより 暴落局面で初心者が投資を始めるって、なかなか大胆な気もしますが。 まぁ痛い目見ても、投資は自己責任ですからね。 でも投資をすることで、利益を得られる可能性はありますし。 不労所得も得られます。 不労所得は立派な所得であり、これから生活していく資産を築いていく意味で必要不可欠な存在です。 若いうちから始めれば始めるほど「時間」の力で資産形成は加速していくので非常に有利に働くと思います。 そういった意味で初心者が開設しているというのなら、素晴らしいことですね。 不労所得を得ることは意外と簡単だった 私も以前まで不労所得のイメージは何か難しいことをしているイメージでしたが。 金額はどうあれ、始めることは簡単です。 配当金のある株を購入し、権利確定日まで保有していることです。 それだけです。 株価が下落し、含み損が発生するかもしれませんが、配当金が出ている限り、保有することで不労所得は得られます。 配当金を得ることにフォーカスするのであれば、米国企業に投資することがオススメです。 日本企業は配当金よりも株主優待に力を入れており、また企業の業績が悪いとすぐに配当金を減らす傾向にあります。 (増配している企業は限られます) 一方で米国企業は配当金のみです。 企業の業績が悪くてもすぐに減配することはありません。 米国企業には連続増配銘柄が数多くあります。 50年以上増配の配当王が27銘柄、25年連続増配の配当貴族になると100社近くに上ります。 日本企業で25年連続増配企業は花王1社のみになります。 その点でも米国企業に投資することをオススメします。 安定収入があるからこそリスクを取れる 株式投資をすることは含み損を抱えるリスクはもちろんあります。 元本保証を求めるのであれば、株式投資は出来ませんが。 これからリスクを負って投資をしていかなければ資産を形成するのは難しいです。 しかし考え方を変えれば、私も含めサラリーマンには勤労所得という安定した収入があります。 安定した収入があるのだから、ある程度リスクを負い、投資に資金を回してもダメージは少ないです。 勤労所得と不労所得で資産形成出来る可能性を少しでもあげられると考えれば、サラリーマンの人こそ投資すべきと思います。 不労所得を得ることで起きた変化 不労所得を得るようになってから私の働き方も変化しています。 ・無理して残業をしない 以前は残業代をもらうために仕事をしていたと言っても過言ではありません。 それがないと収入が減ってしまうから。 しかし不労所得を得るようになって、無理して残業代を稼がなくても大丈夫という心境になりました。 ・周りの評価に敏感にならない 周りの評価が気になって、行動に制限がかかることがありましたが、今は周りの評価は気にしていません。 良いと思ったことは言えるし、行動するようになりました。 ・仕事へのストレスが減った 単純に仕事のことを考えることも減りました。 自分がより良いと思う行動を優先しているので、もし失敗しても言い訳せずに受け入れられます。 誰かから強いられるのはストレスがかかりますからね。 ・生産性が上がった 残業を考えず、早く帰宅したい!が優先になれば、制限された時間の中で効率を意識して仕事をすることができます。 不労所得を得ることで私の仕事観が変わりました。 無理はしなくなり、なるべくストレスを生み出さないような仕事の仕方を常に考えるようになりました。 不労所得を積み重ねていきます とは言っても私もまだまだ勤労所得の依存度は高いです。 不労所得の積み上げペースを上げていき、依存度を少しずつ減らしていきたいと思っています。 そうすれば仕事の成果も上がってきます。 働かなくても所得が得られることを大事なツールとして資産を成長させていきたいと思います。 今回は以上です。 最後まで読んでくれた方ありがとうございました。 それでは皆様が充実した日々を送れますように。 もし気になる点などあればツイッターもやっていますので気軽にコメントどうぞ。 (フォローもして頂けるとありがたいです。

次の