東京 ハッテン場。 ハッテン場寝待ち

ハッテントイレまとめ。上野駅13番線以外にも…ゲイ男子集う【ノンケ】

東京 ハッテン場

とある日の午後。 男友達の一人から、あるラインが届いた。 『明日あいてる?』 次の日は大学の授業があったが、出席を取らない授業だったので『空いてるよ』と返答する。 『映画みに行きたいんだけど』 何の映画だろう。 最近やっている話題の映画といえば、のアレとか、とか。 彼の見たい映画がだったら断ろう。 男二人で見るものじゃあないだろう。 ぼくはそんなことを考えて『何の映画?』と返答する。 しばらくして返ってきたラインには、ある画像が貼り付けられていた。 、、、ん? 画像を送り間違えたのか? しかし、彼から訂正の文章は送られてこない。 どうやらこの画像で間違いはないらしい。 『これは所謂ピンク映画とされるモノではないですか?』 思わず敬語になってしまった。 その後彼から届いたのは、どうしてこの映画を観に行きたいかという、そんな動機付けに関する文章だった。 簡単に説明すると、受けたいと思っている会社に、この映画を見た感想文を送らなければならないという事らしい。 聞いてみれば彼がこれから受けようとしているのは、某映画配給会社だそうだ。 『でも、一つ問題がある』 『問題って?』 『このピンク映画がやってるの、今都内でここしかないみたいなんだ』 説明された場所は、オークラ劇場という映画館だった。 彼は言葉を続ける。 『ハッテン場って知ってる?』 ハッテン場。 そりゃあ名前ぐらいは知っていたが。 その内実までを詳しくは知らない。 男性が好きな男性が色々するところということは聞いたことがある、が当然行ったことはない。 『名前ぐらいなら』 『その映画館、有名なハッテン場らしいんだよ』 から歩いてすぐ近くにその劇場はあった。 人通りの多い通りを避けるように一本逸れると、隣に見えるの朗らかさからはまるで縁遠い、現代的ではない、古い邦画に出てくるような映画館が目についた。 から出てきた亀。 おばさんが素手で池に返していた。 オークラ劇場の前はこんな感じ。 劇場の前には、ぼくの祖父ぐらいの年齢の方々が出待ちするように並んでいた。 時刻は午前10時30分。 まだ開いていないのだろうか。 その劇場の前で時間を潰す勇気はなかったので、そのまま足を止めることなく上野公園へ。 いい景色だ。 足は震えていたけど。 しばらくして時間がきた。 ぼくら二人は勇気をだして、館内に足を踏み入れる。 館内は一見普通の映画館のようだった。 煌々としたロビーには受付のおばさんとおじさんがいて、なぜだろうぼくら二人を凝視してきた。 そんなに珍しいのか、ぼくらのような客は。 たしかに若者らしき人には全く遭遇しない。 ぼくらはチケットを二枚購入。 友達が払ってくれた。 一つ気になったのは券売機のボタンに書かれていた『二階』の表記と、『カップルは購入禁止』という文字列であるが、ぼくは見なかったことにする。 そうしてチケットを受付の女性へと渡し、映画が上映されている一室へと足を踏み入れたのだがーー。 ここから先が、悪夢とも言うべき異世界だった。 ロビーの人数からは考えられないぐらいの盛況っぷり。 ぼくらは緊張しながらも、空いている席に腰かける。 目の前の画面ではあんあんと淫靡な声を出しながら、ポルノ女優さんが喘いではいるのだけど、全然台詞もスリーも頭に入ってこない。 それはなぜか? 視線、である。 おびただしい、いくつもの視線が、館内中からぼくら二人を突き刺して、そして動けない。 なぜかぼくの席の真横で足を止め、ぼくの顔をじっと見るそのおじいさん。 普段のぼくならば「やめてください」などと言えたかもしれないが、しかし今回はそうはいかなかった。 捕食者側から非捕食者側に回り、初めてわかる恐怖感。 女性の気持ちが少しわかった気がする。 良いと思っていない男性からの好奇の視線は確かに気持ち悪い。 ぼくらはその空間に耐えることが出来ず、20分もしないうちに館内をでた。 なぜか友人はその後興味があると言いながら二階へと登っていったか、しかし数分もしないうちに顔を青くして帰って来た。 中で何があったのかは、ぼくは分からない。 今回の事で得るべき教訓は、好意の視線をぶつけるのにも資格がいると。 相手に受け入れられているという資格がいると、そういう話なのかもしれない。 karatatsutan.

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ハッテン場寝待ち

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大阪のハッテン場の逮捕 大阪でハッテン場で逮捕になったものとして有名なのは、2012年2月14日あった『タフ(TOUGH)』の摘発でしょう。 次のような記事で、ニュースに取り上げられていました。 不特定多数の男性が全裸になってわいせつな行為をする店を営業するなどしたとして曽根崎署などは15日、公然わいせつ容疑で大阪市北区神山町の「TOUGH」店長、堺広一郎容疑者(41)と客の計5人を現行犯逮捕したと発表した。 堺容疑者の逮捕容疑は14日午後8時40分ごろ、同店で全裸になる場所を提供するなどしたとされる。 同署によると当時店内には5人の客がおり、うち4人がドアのない部屋で全裸の状態だったという。 堺容疑者は平成14年ごろから同店を経営。 入場料は1200円で、平日の売り上げは1万円ほどで、休日の売り上げは7、8万円ほどだったという。 店長1名および、お客さん4名の、合計5名が、公然わいせつで逮捕されています。 tough-men. 大阪以外のハッテン場の逮捕 新聞沙汰になるほどのハッテン場の事件としては、大阪の『TOUGH』以外だと、2011年11月1日に、東京のハッテン場「デストラクション」が摘発された事件がありました。 同性愛者の男性が全裸になって公然わいせつ行為をする店を営業したとして、警視庁保安課などは1日までに、公然わいせつほう助容疑で「デストラクション」経営者増田浩容疑者(38)=東京都新宿区新宿=ら2人を逮捕した。 同課によると「場所を提供するのは大丈夫だと思った」と話し、容疑を否認している。 店内には個室も設けられていたが、仕切りがカーテンだけなど入場客は誰でものぞき込める状況だったため、同課は公然わいせつのほう助容疑に当たると判断した。 逮捕容疑によると、増田容疑者らは10月29日午後6時半ごろ、同区北新宿にある店内で、入場客のアルバイト男性(24)ら3人=公然わいせつ容疑で逮捕=が全裸でわいせつ行為をする場所を提供した疑い。 同課によると、店は1997年ごろから営業。 月に約400万円の売り上げがあったとみられ、系列店もあった。 経営者1名と従業員1名の合計2名が「公然わいせつほう助」、お客さん3名が「公然わいせつ」で逮捕されています。 『デストラクション』は、東京でゲイのハッテン場やゲイのバラエティショップを経営しているドーベルマングループのハッテン場の一つです。 uradober. ハッテン場の逮捕のまとめ 最近の有名なハッテン場の逮捕は、2011年の東京の『ディストラクション』と、2012年の大阪の『TOUGH』しかないので、ハッテン場での逮捕はめったにないと考えてもいいかもしれません。 なお、ハッテン場で客として入ったときに逮捕されたケースは、基本的に、仕切りのないオープンな場所で、全裸になりわいせつ行為をした場合、「公然わいせつ」となって逮捕されるようです。 2012年の『TOUGH』の事件でも、5人中1人は全裸ではなく、逮捕されずに済んでいます。 ただし、薬物などを使用している疑いのあるハッテン場に警察が捜索に入ったものの、薬物が発見されなかったとき、仕方ないのでとりあえず「公然わいせつ」で逮捕する場合もあるかもしれません。 そのため、薬物を使っているようなハッテン場は、いつ摘発があるかも分からないので、行かないようにするのがよいでしょう。 なお、ゲイやハッテン場で客として逮捕されるだけの場合は、名前が社会的に公表されることはほとんどないようです。 ただし、そのまま警察に泊まるなどして、警察から会社や家族に連絡が行く場合は、会社や家族にバレる可能性があるので、無断欠勤などにした方が、被害は少なくなるかもしれません。 大阪のハッテン場以外で、逮捕されない安全な出会いを求めるなら、男性同士の出会いの充実している『ワクワクメール』をチェックするのがオススメです。 ただし、せっかく安全な出会いでセックスを楽しめても、ゴムありだと楽しみも半減です。 そんな、生中出し派にオススメなのが、エイズ予防薬の『テンビルEM』です。 『テンビルEM』は、生中出しの前に2錠、生中出しの翌日に1錠、翌々日に1錠の計4錠を飲むだけで、簡単にエイズ予防できるため、チャンスを逃すことのないよう、いつでも持ち歩いておくといいかもしれません。

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大阪のハッテン場の逮捕

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とある日の午後。 男友達の一人から、あるラインが届いた。 『明日あいてる?』 次の日は大学の授業があったが、出席を取らない授業だったので『空いてるよ』と返答する。 『映画みに行きたいんだけど』 何の映画だろう。 最近やっている話題の映画といえば、のアレとか、とか。 彼の見たい映画がだったら断ろう。 男二人で見るものじゃあないだろう。 ぼくはそんなことを考えて『何の映画?』と返答する。 しばらくして返ってきたラインには、ある画像が貼り付けられていた。 、、、ん? 画像を送り間違えたのか? しかし、彼から訂正の文章は送られてこない。 どうやらこの画像で間違いはないらしい。 『これは所謂ピンク映画とされるモノではないですか?』 思わず敬語になってしまった。 その後彼から届いたのは、どうしてこの映画を観に行きたいかという、そんな動機付けに関する文章だった。 簡単に説明すると、受けたいと思っている会社に、この映画を見た感想文を送らなければならないという事らしい。 聞いてみれば彼がこれから受けようとしているのは、某映画配給会社だそうだ。 『でも、一つ問題がある』 『問題って?』 『このピンク映画がやってるの、今都内でここしかないみたいなんだ』 説明された場所は、オークラ劇場という映画館だった。 彼は言葉を続ける。 『ハッテン場って知ってる?』 ハッテン場。 そりゃあ名前ぐらいは知っていたが。 その内実までを詳しくは知らない。 男性が好きな男性が色々するところということは聞いたことがある、が当然行ったことはない。 『名前ぐらいなら』 『その映画館、有名なハッテン場らしいんだよ』 から歩いてすぐ近くにその劇場はあった。 人通りの多い通りを避けるように一本逸れると、隣に見えるの朗らかさからはまるで縁遠い、現代的ではない、古い邦画に出てくるような映画館が目についた。 から出てきた亀。 おばさんが素手で池に返していた。 オークラ劇場の前はこんな感じ。 劇場の前には、ぼくの祖父ぐらいの年齢の方々が出待ちするように並んでいた。 時刻は午前10時30分。 まだ開いていないのだろうか。 その劇場の前で時間を潰す勇気はなかったので、そのまま足を止めることなく上野公園へ。 いい景色だ。 足は震えていたけど。 しばらくして時間がきた。 ぼくら二人は勇気をだして、館内に足を踏み入れる。 館内は一見普通の映画館のようだった。 煌々としたロビーには受付のおばさんとおじさんがいて、なぜだろうぼくら二人を凝視してきた。 そんなに珍しいのか、ぼくらのような客は。 たしかに若者らしき人には全く遭遇しない。 ぼくらはチケットを二枚購入。 友達が払ってくれた。 一つ気になったのは券売機のボタンに書かれていた『二階』の表記と、『カップルは購入禁止』という文字列であるが、ぼくは見なかったことにする。 そうしてチケットを受付の女性へと渡し、映画が上映されている一室へと足を踏み入れたのだがーー。 ここから先が、悪夢とも言うべき異世界だった。 ロビーの人数からは考えられないぐらいの盛況っぷり。 ぼくらは緊張しながらも、空いている席に腰かける。 目の前の画面ではあんあんと淫靡な声を出しながら、ポルノ女優さんが喘いではいるのだけど、全然台詞もスリーも頭に入ってこない。 それはなぜか? 視線、である。 おびただしい、いくつもの視線が、館内中からぼくら二人を突き刺して、そして動けない。 なぜかぼくの席の真横で足を止め、ぼくの顔をじっと見るそのおじいさん。 普段のぼくならば「やめてください」などと言えたかもしれないが、しかし今回はそうはいかなかった。 捕食者側から非捕食者側に回り、初めてわかる恐怖感。 女性の気持ちが少しわかった気がする。 良いと思っていない男性からの好奇の視線は確かに気持ち悪い。 ぼくらはその空間に耐えることが出来ず、20分もしないうちに館内をでた。 なぜか友人はその後興味があると言いながら二階へと登っていったか、しかし数分もしないうちに顔を青くして帰って来た。 中で何があったのかは、ぼくは分からない。 今回の事で得るべき教訓は、好意の視線をぶつけるのにも資格がいると。 相手に受け入れられているという資格がいると、そういう話なのかもしれない。 karatatsutan.

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