グースネック アイアン。 ゴルフ!アイアンのヘッドの置き方??って、知ってますよね??

【必見】グースネックアイアンの特徴!ストレートvsグース弾道の違い

グースネック アイアン

実はラウンドで1番使う回数が多い• アイアンは個性やこだわり・ウッドとの相性が重要となる• フェアウェイウッドなどに比べてミスショットの可能性が低い• フェアウェイやラフ、林の中やバンカー・ティーショットなど、多岐にわたって使用する などの理由がある為ですね。 しかし、ほとんど皆さんは自分にどういうアイアンが合うか分からないことでしょう。 そこで、私がレッスンプロの観点から 「知り合いの男子・女子プロ達・凄腕クラフトマン・メーカーの方・ゴルフショップ店長」から徹底的に聞き込み、レベルやスイングタイプ・持ち玉別におすすめのアイアンをご紹介します! この記事で、皆さんが自分に合うアイアンを見つける参考になれば幸いです。 もっと良いのが、自分に良いのがあるかもしれない…… なんて、いつまでたっても踏み出せません。 現に、私が以前そうでした。 笑 クラブを変えると、不思議とゴルフ自体に対するやる気もどんどん芽生えてくるものです。 そうすると、練習もするので【クラブの進化+自分の成長+自分とクラブとの相性】という、三重奏の進化が待っています。 新しいクラブで自分のゴルフを一段階レベルアップさせ、周りを驚かせてしまいましょう! 参考になりましたらシェアや、ラインアットにご登録お願いいたします。 レッスンプロとして、クラブだけではなくスイングの質問もお答えいたします。 以上、【現役ゴルフレッスンプロが送る、2019年おすすめ飛距離特化ドライバーランキングまとめ】でした!.

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ゴルフ!アイアンのヘッドの置き方??って、知ってますよね??

グースネック アイアン

アイアンを持ってボールに向かってアドレスで構えた時、ソールするとき、どんな風に アイアンのヘッドをボールに対して置いてますか?そんなお話です。 なんか?あるの?そう思った皆様、あるんです。 ボールを打ち出す方向に向かって、アイアンのフェースを直角に当たるように構えるとか・・?。 フェースを直角に・・って、どこを基準に合わせるとか?。 なんでそうするの・・とか、なんでそこにこだわるの・・とか、今回またまた徹底調査してみたいと思います。 テニスやホッケーと違い、ゴルフは止まっているボールを打つというちょっと特殊なスポーツです。 そんな特色を最大限に生かすには、アドレスがとても大切になってきます。 アイアンヘッドの置き方、なんかあるはずのその基準、徹底調査です。 ころで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは 2020年3月09日現在、7位というところです、賞金額はトータル、272万9,322ドル(約2億8000万円)となっています。 ザ・プレーヤーズ選手権 初日(TPCソーグラス・フロリダ州)男子米国ツアーは12日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今週の「ザ・プレーヤーズ選手権」から4試合の中止を決めました。 「プレーヤーズ選手権」は12日に開幕し、第1ラウンドを「63」で終えた 松山英樹が9アンダーの単独首位に立っていましたが・・残念!!!! 次週の「バルスパー選手権」、「WGCデルテクノロジーズマッチプレー」、「バレロテキサスオープン」は開催を取りやめるそうです。 「マスターズ」も延期だそうです、大変な事になってきました。 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、新たに5月上旬、17日までの試合中止を発表しています。 「マスターズ」後の「RBCヘリテージ」「チューリッヒクラシック」「ウェルズファーゴ選手権」「AT&Tバイロンネルソン選手権」「全米プロゴルフ選手権」です。 「全米オープン」(6月18~21日)の開催日程も危うくなって来ています。 この記事の内容です・・• そして、それで打って見ると、もっとわかります。 いままでの打感、感触が違います。 アイアンヘッドの置き方目からウロコ??です。 今までもそこそこフツーに良かったのですが、もっとしっかりつかまった感があります。 きもちイイですよ!! というわけで、 アドレスしたときの自分目線で見た、アイアンヘッドの置き方です。 No1(右側が正解です) 上の画像(No1 をご確認下さい・・ 左側はネック(黒いところ)とリーディングエッジ(アイアンフェイスの下の部分)を結んだ直線(赤い線)を飛球線(ボールの打ち出し方向)に対して直角に合わせたイメージ画像です。 当然リーディングエッジは直角に合っています(赤いライン)が、フェース面は画像で見る限り開いたイメージです。 右側はネックとトゥ(画像ではトップブレードと書いてますが)を飛球線に対して直角に合わせたイメージ画像です。 赤いラインは直角に合っていますが、フェース面は画像で見る限りかなり閉じたイメージです。 この画像(No1 だけでは、なかなかわかりづらいのでこんな画像(No2 の見つけました。 No2(右側が正解です) 先ほどと同じように・・ 左側はネックとリーディングエッジ(画像ではフェースと書いてますが)を結んだ直線(黄色い線)を飛球線(ボールの打ち出し方向)に対して直角に合わせたイメージ画像です。 当然リーディングエッジは直角に合っています(黄色い線)が、フェース面に貼り付けたティーの方向は、飛球線に対して右側を向いています。 ボールの打ち出し方向に対して直角にはなっていません。 右側はネックとトゥを結んだ直線(黄色い線)を飛球線(ボールの打ち出し方向)に対して直角に合わせたイメージ画像です。 フェース面に貼り付けたティーの方向が、飛球線方向を向いています。 ボールの打ち出し方向に対して直角になっています。 いかがでしょうかぁ?? No3 そんなアイアンについて、ちょっと見た目と違った構え方をするのには、ワケがあります。 アイアンのヘッドは一般的にシャフトの中心線よりは、見た目右側に付いています。 オフセット構造と言います。 No4(グースネックはボールのつかまりがイイ!) ストレートネックならまだ大丈夫ですが、近頃のアイアンは オフセット構造のグースネックがほとんどです。 ちょうどそのネックの曲がっているカタチがガチョウの首のように見える?ため、そう呼ばれるようになったそうです。 グースネックのアイアンは構えた時にシャフトの延長線上よりも後ろ側にフェース部分がきます。 その1番のメリットは、ボールのつかまりがよくなる事です。 ボールのつかまりが良いとボールにスイングの力を伝えやすく、まっすぐ飛ばせるため、飛距離と方向性を高められます。 No5 ボールのつかまりが良くなるというグースネックのアイアンのメリットには、 重心角(No5 と言われるのものが大きく関係しています。 重心角とはクラブを机などの上に置いた場合、フェースがどの方向を指すか、またその角度がどのくらいであるかを表す数値です。 No6(左のクラブの方が重心角が大きい・・) フェースが地面に対して垂直に近づくほどに重心角は小さく、その逆は重心角が大きくなります。 グースネックのアイアンはこの重心角が大きくなる傾向があります。 重心角が大きいアイアンほど打球のつかまりがよく、反対にストレートネックのアイアンは重心角が小さいため、グースネックに比べるとつかまりも悪くなると言われています。 ということで、ボールのつかまりが良い、 グースネックのアイアンヘッドを構えるときは、ヘッドの置き方に注意して、クラブのネックとトゥを結んだ線が飛球線と直角になるようにセットする事(NO2 が重要だと言えます。 そうすることで、見た目はフェース面が飛球線方向を向いていないように見える場合(No1 もありますが、見た目と実際は違って、それが正解と言うことになります。 グースネックのアイアンでは、飛球線に対して、フェースのリーディングエッジを直角に合わせるのではなく、クラブのネックとトゥを結んだ線(No2 を直角に合わせる事が正解です。 (グースネックアイアンは、このイメージです) 以上がアドレスしたときの自分目線で見た、グースネックのアイアンヘッドの置き方です。 いかがでしょうかぁ?? ここから、 ハンドファーストの位置、グリップエンドを左股関節の内側方向に傾けてアドレスをすると見た目にもリーディングエッジを飛球線方向に直角に向けた時と同じように見えるようになります。 最初から左股関節(左ふともも)の内側にグリップエンドをセットしてアドレスを構えるという方法もアリですが、この方法をとると、左手のグリップの握り方がかなりフックグリップになりすぎてしまいます。 かといって、アドレスしたときの自分目線で見た、グースネックのアイアンヘッドのリーディングエッジを飛球線に直角に置いてから、左股関節(左ふともも)の内側に倒してハンドファーストの構えると、アイアンのフェースが開いた状態のアドレスになります。 ちょっと面倒なのですが・・、まずカラダの中央で クラブのネックとトゥを結んだ線(No2 を直角に合わせてから、 右手で グリップエンドを左股関節の内側方向に向けてから、左手で肩にも腕にもチカラが入っていない状態で自然にグリップします。 それから右手もフツーに添えます、グリップします。 (アドレスの見た目は同じですが、作り方が違います!!) コレが正解のようです。 No7(10円玉の隙間がデキルのが、適正ライ角) 早速ですが、(No7)の画像のように、 水平な床面にアイアンをアドレスしたときにちょうどトゥの下側に10円玉が入るほどの隙間がデキルような「ライ角」が、そのゴルファーにあった適正ライ角と言われています。 適正なライ角のあるアイアンでスイングすると、 ボールはフツーに真っ直ぐ飛球線方向に飛び出します。 クラブ自体のライ角を調整する事は、クラブ自体の材質によってデキルものとできないものがありますが、一般的にはゴルファーがアドレスをした時に意識して、注意して修正する事ができます。 No9(左は極端なハンドダウン、右側はハンドアップ) No9の画像は、極端な例ですが左側は極端なハンドダウン、グリップ位置が下がりすぎてクラブのトゥ(先っちょ)が上がりすぎています。 右側は逆に、右側はハンドアップし過ぎてフラットなライ角になっています。 一般的にはアドレスでこんな極端な事はないと思われますが、 フツーにアドレスして、先ほどの適正なライ角がデキルようなアイアンが自分に合ったアイアンと言うことです。 ではなぜ・・フツーにアドレスして、 トゥの部分に10円玉が入るのが適正なライ角というか?ですが、 No10(インパクト時に、トゥが下がる現象) アイアンをスイングすると、遠心力によってインパクト時、ヘッドがボールに当たる付近で (No10)トゥダウン現象が発生するそうです。 遠心力によってトゥダウン現象が発生し、アイアンのトゥが下がって、結果的に適正なライ角になってボールが真っ直ぐ思った方向に飛び出すと言うことになります。 そのためトゥ側に10円玉の隙間がデキルライ角が、適正ライ角といわれています。 フツーにアドレスしたときに、 ムリせず適正ライ角に構えられるアイアンがベストです。 飛球線前方、フェイス面方向から見たときのアイアンヘッドの置き方、構え方とは、フツーにアドレスしたときに適正ライ角に構えるということです。 いかがでしょうかぁ?? アイアンの打ち方とスイングの方法、初心者もわかりやすいコツ。 ヒトもいろいろなんで、ゴルフアイアンのスイングで、コレが絶対うまく行くというのはあるのか、無いのか。 アイアンスイングの打ち方とスイングの方法、そのわかりやすいコツです!!。 実際どうスイングするのがいいのか、今さらのアイアンスイング。 ゴルフでいう、本当のアイアンの打ち方とスイングの方法とは何なのか?。 そのゴルフスイングはどこが、どう違うのか、などなど徹底調査です。 ヒトもいろいろなんで、ゴルフのアイアンで、各アイアンの 飛距離の平均の目安ってどれくらいなのか、普通ってどれくらいなのか?気になりますよね??。 ゴルフクラブ、道具のせいにして新しいクラブを探しに出るか?もう一度基本に返って考え直すか、ちょっと悩み出します。 ゴルフでいう、アイアンの飛距離の平均の目安とはどれくらいなのか?。 そのゴルフスイングはどこが、どう違うのか、などなど徹底調査して見ました。 直角にするための方法。 実際クラブヘッドをボールのヨコに置いた時、真っ直ぐ目標方向を向いているかもハッキリしないのに、なーんて言ってしまえば何も始まりません。 フェースの向き(リーディングエッジ)で合わすのか、 クラブヘッドのトゥ(先っちょ)とネック(シャフトとヘッドのつなぎ目)を結んだ直線で合わせるかで結果大きな違いになります。 わたしらはホンマに 「アイアンがへたやなぁ~」と思っていたのが、 「いやいやそうでもないでぇ!」に変わるきっかけになるかも知れません。 練習あるのみです!!。 スイングとは、ただゴルフクラブを両手で持って振る、ボールを飛ばすことだけと言えばそれまでですが、アイアンのクラブヘッドの付き方がチョット普通ではありません。 アイアンヘッドの置き方がポイントになります。 なので、このスイングというのがゴルフにおいては大変重要なことになっています。 たかがスイングされどスイング。 最初はなかなかボールは思ったように飛びません。 ゴルフクラブの上げ方、バックスイングの方向、両腕の使い方、ダウンスイングのタイミング、その方向と目標。 カラダのチカラの入れ具合の変化など、一瞬のスイングの世界にいろいろ考えるなんてできません。 そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。 乞うご期待。 いつもありがとうございます。 リーディングエッジおよびトップブレードのどちらを合わすかに異論はないのですが、以下の表記が少々気になったのでコメントさせていただきます。 >当然リーディングエッジは直角に合っています(黄色い線)が、フェース面に貼り付けたティーの方向 >は、飛球線に対して右側を向いています。 ボールの打ち出し方向に対して直角にはなっていません。 >フェース面に貼り付けたティーの方向が、飛球線方向を向いています。 ボールの打ち出し方向に対して >直角になっています。 いかがでしょうかぁ?? 斜め上(身体側)から見れば、上記のように見えますが、真上や後ろ(バックフェス側)から見た(撮影した)場合、リーディングエッジを飛球線と直角に合わせた方が、フェース面に貼り付けたティーの方向は飛球線方向を向くと思うのですが? 一方、トップラインを飛球線方向と直角に合わせた場合は、フェース面に貼り付けたティーは、飛球線方向より左を向くのでは? (ゴルフを論じる場合、直角、垂直、鉛直や平行、水平といった用語を適切に使わないと、誤解を与えてしまいますよね) 谷田様、貴重なご意見ありがとうございます!!アドレスしたときの自分目線で感じたままに書いたのですが、 いろいろ誤解を招いてしまい申しわけございません。 「真上や後ろ(バックフェス側)から見た(撮影した)場合、リーディングエッジを飛球線と直角に合わせた方が、フェース面に貼り付けたティーの方向は飛球線方向を向くと思うのですが?」 「一方、トップラインを飛球線方向と直角に合わせた場合は、フェース面に貼り付けたティーは、飛球線方向より左を向くのでは?」 ご指摘の通りだと思います。 あくまでも、「斜め上(身体側)から見れば・・」のアドレスしたときの自分目線ということでご理解下さい。 今後とも、もっとわかりやすい説明ができるように勉強します。 よろしくお願い致します!!.

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自分にあった、アイアンの選び方 (ストレートネックとグースネックの違い)どっちがあう?

グースネック アイアン

ゴルフの楽しさ伝道師、オグさんです。 今回は、アイアン打ち比べ・キャビティバック編。 とも大きく関係しますよ。 おさらいすると、現代のアイアンは大きく3つの系統に分けられます。 、打点のミスに強く飛距離も追求した「バランス系」、そして飛距離よりもボールをコントロールすることを重視した「アスリート系」です。 今回は「アスリート系」の中から、「キャビティバック」と呼ばれるモデル(2018年5月現在売られているもの)をいくつか打ち比べてみました。 マッスルバックを削って作られた キャビティバックアイアンとは、マッスルバックアイアンのバックフェースを削り、削った分の重量をヘッドの外周やソール部分に配置することでヘッドの慣性モーメントを高めたり、重心を低くしたりするよう設計されたモデルを指します。 マッスルバックと比較すると芯を外したときのミスの幅が少なくなり、ボールが上がりやすくなります。 それとのトレードオフでヘッドの操作性が下がるので、ボールを意図して曲げる、高さを抑えるといったことがマッスルバックアイアンと比べてやりづらくなっています。 ・えぐれを浅くしマッスルバックのよさである操作性をある程度残しながら、ミスへの許容度を持たせるハーフキャビティ ・えぐれを深くして操作性よりもミスへの許容度を高めたフルキャビティ ・えぐれを深く取ってなおかつフェース裏下部をもソールギリギリまで削り、ミスへの許容度を最大限に高めたポケットキャビティ 大きく分ければ上記3種類ですが、それぞれの中間に位置するような特性のモデルもあります。 ジャンルに当てはめると「飛び系アイアン」はポケットキャビティが多く、「バランス系」はポケットキャビティやフルキャビティを採用しているモデルがほとんどです。 今回紹介するアスリート系には、ハーフキャビティが多いですね。 以下、本稿ではアスリート系キャビティバックアイアンを「CBアイアン」と記すことにします。 マッスルバックの中にもミスに強いものもあれば操作性に振ったものもあり、CBアイアンも同様です。 ただ、CBアイアンは低重心設計で作られており、マッスルバックに比べてボールが上がりやすく、かつミスに強くなっています。 しかし、ミスしたらそのフィードバックがあり、想定より飛びすぎるということもありません。 ボールが上がればスピンがそれほどかからなくてもグリーン上で止まりやすくなり、そういった球が打ちやすいのもCBアイアンのメリットです。 同メーカーのマッスルバックとCBアイアンの比較です。 キャビティは比較的深くえぐられています ミスに強く必要十分な操作性を持つ 見た目と性能が一致した作りで、適度な大きさのヘッドに厚めのトップブレードや軽めのグースネックが特徴的、軽いドローで安定した弾道が打ちやすかったです。 操作性は抜群というわけではありませんが、右に逃がすフェード系も打てましたし、必要十分。 芯を外すとやや距離は落ちますが、むしろそれがミスの幅を減らしてくれ、大きく曲がることもないので打っていてすごい安心感があるアイアンです。 中上級者が安定したプレーをするのに適した仕上がりだと思います。 CBアイアンの中ではミスへの許容度が高い印象を受けました。 つかまりはニュートラルで、打点のミスにとても強い仕上がり。 クセがないのでスイングの傾向がボールに出やすいモデルです 長く使えて上達できるCBアイアン フェースがやや長めで操作性が穏やかですが、つかまり具合はニュートラルなので、スイング傾向がそのままボールに反映されやすい印象です。 セミグースでやや厚めのトップブレードと安心感を与える要素を持ちつつ、打ってみると上級者も満足できる気持ちのよい打感(グッと押してくれるような感触)と適度な操作性で、バランスがよい仕上がり。 腕を磨きながらできるだけ長く使いたいと考えるゴルファーには、強くおすすめできるモデルです。 フェースに弾きのいい素材を使い、直進性と飛距離性能にすぐれています 直進性が高く飛距離性能にすぐれるモデル もうほとんどバランス系に近いアスリートモデルです。 弾道の直進性が高く、ほかのCBアイアンと比べて1番手ぐらい飛距離が出ます。 ソール幅も広いのでダフりのミスにも強い。 ではこれをなぜアスリートモデルとして紹介したかというと、「打点のミスへの許容性が高い割には操作性がある」から。 打感はやや硬めですが飛距離が出しやすくてミスにも強い。 それでいて操作も最低限できるという欲張りなアイアンです。 アイアンも飛ばしたいけど、操作できないのはちょっと…という方には魅力的なモデルです。 実際にフェース長も短めで、操作性が高く仕上がっています 操作性とやさしさをうまくバランス 一見するとえぐれが割と深めですが、構えてみると小ぶりでシャープな形状をしていて、操作性も高いアスリートアイアンです。 バックフェースのえぐれが深いだけあり、左右のミスに強い印象がありますね。 距離は決して出るほうではありませんが、必要十分で、高さもしっかりと出ます。 個人的に打感は少し硬めに感じましたが、はじく感じを好む方にはいい打感だと思います。 上級者が好む要素をしっかり押さえながら、やさしさを加味したバランスのいい仕上がりのアイアンです。 フェース面を黒く仕上げることで目標に構えやすくなっています 調子が悪くてもそれなりのスコアを作れそう これぞアスリートのためのキャビティといったモデル。 ミスはミスとしっかりフィードバックしてくれますが、そのミスを適度にカバーしてくれる寛容性があります。 左にミスしても飛びすぎることなく、コースで使うと調子が悪くてもそれなりにスコアを作れそうですね。 自分の想像以上の球が出ないので、安心して狙っていけそう。 余計なことをしないのがすごく気に入りました。 ほんの少しだけグースネックにしてボールのつかまりを演出し、キャビティ部分は広めながら芯付近に厚みを残すことで、打点のミスと打感を両立。 上下左右どこに芯を外しても飛距離の落ち幅が少ないです。 飛びすぎるわけでもないのでミスしても計算がしやすく、上級者も使いやすいモデル。 打感は柔らかい中にも芯があり、フィーリングも出しやすかったですね。 小ぶりなサイズながら安心感のある形状、過度なプレッシャーを与えない絶妙さがあります アスリートが好む、見た目どおりの操作性 かなり小ぶりなサイズですが、打ってみるとそれほどシビアなアイアンではありません。 小さいなりに芯を外しても距離はそれほど極端に落ちませんし、意図せぬ曲がりも大きくはありません。 打感は決して柔らかくはありませんが不快な感触はなく、ミスしたときのフィードバックもしっかりあります。 操作性などアスリートが好む部分は見た目どおりで、ミスなどの補正機能を見た目より持っているクラブです。 このP750はCBアイアンの中ではかなり小ぶりなサイズで、フェース長も短く操作性を重視しています。 それだけに操作性はまさに抜群、ほぼマッスルバックのような扱いやすさを見せました。 ミスへの許容性はさすがに大きくはありませんが、それでもマッスルバックよりはやさしめ。 操作性を第一にしたいけれどマッスルバックは気後れするといった方には最高のアイアンでしょう。 このシリーズは数字が大きくなるにつれて操作性よりも直進性や飛距離を重視するようになっていきます。 このP770はロフトがやや立った設計で、P750より飛距離性能を高めた仕様。 トップブレードの厚さや長くなったフェース長などを見ても、操作性よりも直進性を求めた特性です。 打ってみるとロフトは立っていますがしっかりボールが上がり、それほどパワーがなくても安定した距離が出せます。 打点が上下にズレても安定した距離が打てました。 コースをシンプルに、直線的な弾道で攻めていきたい方におすすめのアイアンですね。 Pシリーズの中では一番フェース長が長く、直進性を最重視したモデルです 中級者にはやさしく感じられそう 中が空洞の中空キャビティ構造のアイアンです。 空洞部には充填剤が入れられており、打感や打音を工夫してあります。 難しそうな見た目ですが、性能は見た目と全然違います。 直進性が非常に高く、言い方を変えれば、球を曲げようと思っても曲がりません。 打点のミスに強く、少々芯を外しても狙った方向に飛んでいきます。 距離もそれほど落ちませんので、中級者にはやさしいと感じるモデルではありますが、上級者からするとちょっと扱いにくいと感じるかもしれませんね。 しかし実際に発売されているモデルの性格は多様で、操作性を重視したもの、ミスへの許容度を重視したもの、はたまた直進性を重視したものと、これまた試打してとても楽しかったです。 個人的によかったモデルを3つ挙げるとすれば…下記のようになりました。 ・P750アイアン(テーラーメイド) ・TOUR B X-CB(ブリヂストン) ・Z765(スリクソン) あくまで個人的な意見ですが、これら3モデルには、つかまり具合がニュートラルで操作性が高いという共通点を感じました。 ミスの強さはそれぞれですが、どれもクラブとしてのバランスがよいので、しっかりシャフトを合わせれば長く付き合えそうなアイアンに仕上がりそうです。 写真:野村知也.

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