かぐや様は告らせたい 感想 アニメ あにこ。 『かぐや様は告らせたい』 第112話 かぐや様は告りたい 感想

かぐや様は告らせたい100話感想 キョドオタの逆鱗を無意識につつく話

かぐや様は告らせたい 感想 アニメ あにこ

藤原書紀のピンチは終わらない 雷雨の影響で電車が不通になってしまったため、自転車通学の白銀会長は電車で帰ることができなくなり困る一方、かぐやはこの状況にチャンスを見出します。 かぐや (そうだわ、家の車で送って差し上げればいいじゃない?) とてもいいことだと思います。 しかし、かぐやはある事に気づいてしまう。 かぐや あれ? それってドライブデートじゃ!? 気づいてしまったかぐやの脳内妄想は誰も止められない。 白銀会長とのドライブデート妄想にふけるかぐや。 そんなかぐやから現実世界で物理ダメージを受け続ける藤原書紀のピンチはまだ終わらない。 「圧力攻撃」から「グリグリ攻撃」へ移行後、トドメに首を「グキッ」。 石上会計は行きたくないのに強制参加 藤原書紀から風邪を引いたかぐやはかわいい、という情報をキャッチした白銀会長はガチで勝負に挑みます。 外交官の娘・藤原書紀は、初っ端からイカサマトランプを仕込んでくる作戦に出るものの、あっさりと会長に見破られてることに。 イカサマ行為はマイナス5ポイントと行っておきながら、自らイカサマ行為を仕掛け、挙句の果てにすぐに見破られてしまった藤原書紀。 ここで石上会計のまさかの口撃発動。 石上会計 藤原先輩 セコ! コソク! しかも一応かけておいた保険でバレルとか いっちばん恥ずかしいヤツ! あぁ恥ずかしい! 僕ならもう帰ってますよ! 恥ず、恥ず、恥ず、恥ず、恥ず、恥ず・・・・ あまりの言われように藤原書紀、めっちゃ涙目。 しかし会長がちょっとかばうと藤原書紀は開き直ります。 藤原書紀 そうですよ! イカサマはバレなきゃイカサマじゃないんですよへぇーんだ! いや、ばれてるし。 イカサマギャンブラーチカ、石上会計の口撃で再起不能に カードを変えて仕切り直し後は、順当に各々ポイントを重ねていくのですが、途中で藤原書紀が取ったカードの場所移動戦法により、形成は一気に藤原書紀へと傾きます。 途中ちょいちょい挟む会長のかぐやの妄想がエロかったり、可愛かったりするのは置いといて、白銀会長ピンチ。 しかし、石上会計の話でかぐやが風邪を引いた原因自分か?という考えに至った白銀会長は気持ちを引き締めると同時に、藤原書紀の一手から攻略の糸口を掴み一気に形勢逆転しギャンブルに勝利します。 そして会長が藤原書紀の場所移動戦法のからくりを明かすと、今度は石上会計の口撃のターン。 石上会計 セコーーーー! セコ! コソク! ちっとも懲りてない! 恥知らず! どこで変えるのその図太さ! そんでバレて逆に利用されるとかいっちばん恥ずかしいやつーーー! 恥ずかしい、これは恥ずかしいですよ藤原先輩! 容赦のない石上会計の口撃に藤原書紀の心はもう限界。 藤原書紀 見ないでー! だ、だって、だって お見舞い行きたかったんだもん 死にたいので帰りますぅ すごい・・・あのポジティブモンスター・藤原書紀を完膚なきまでにやっつけた。 風邪をひいたかぐやはアホでポンコツで素直でかわいかった ネットでしか見たことがない噂の四宮家に訪れた白銀会長を出迎えたのは早坂扮する「スミシー・A・ハーサカ」さん。 カラーコンタクトと少し入れた胸、そして変な口調で完全になりすましているようです。 ビビる白銀に影で毒を吐くも、強引にかぐやの部屋まで連行。 そこで見たものは幼児退行化したかぐや。 「お可愛いこと」と冷笑する普段の姿からは程遠い幼児退行かぐやは、アホでポンコツで素直でかわいい。 普段は強烈な理性(エゴ)で欲望(イド)を律しているものの、風邪を引いた今のかぐやに理性(エゴ)はないも同然。 その反動はとても強く、風邪を引いている間の記憶が一切残らないほどだという。 逆に言うとその間の出来事は一切記憶にも残らない。 そんな状況の中、ハーサカ(早坂)はとんでもないことを言い残して部屋から出ていってしまいます。 この部屋には3時間ほど誰も入らない• 防音は完璧• そしてかぐやの記憶は残らない• 絶対に絶対に変なことしちゃダメですよ~ 完全にそそのかしてますよね。 それでこそ かぐやが好きな会長ですよね 風邪を引いた原因となった雨の日のことを聞き出そうとするも、今のかぐやには何を言っても会話になりそうにない。 聞き出すことをあきらめた会長に対し、今度はかぐやの意外な本心が語られるのですが、その言葉が妙に心を打つんですよね。 いつもどうしたらいいかわからない• はじめてのことばかりだからわからない• 私が知ってるやりかたしかできない• 他のやりかたを知らない• こういうふうにしかできない 廊下で真剣な表情で聞き耳を立てる早坂の姿が余計に心にくるものがある。 今のかぐやの10分の1でも素直に表現できれば二人の仲は大分違ったものになったでしょうにね。 つまらん そして、夜中にかぐや目覚める。 風邪が治ったことにより、その間の記憶が一切消去されてしまったかぐや。 隣で白銀会長が熟睡している理由も一切記憶に残っていません。 激怒したかぐやに追い出される白銀会長はとても可愛そうでしたが、羞恥して取り乱すかぐやは可愛かったですね。 またそうなる事まで読み切っていた早坂はさすがとしか言いようがありません。 かぐや 私、どこまで会長と!? あれからかぐやも保健体育を勉強したのでしょうね。 早坂、虫眼鏡でベッドをチェック。 早坂 んー まー シロかなー そりゃシロでしょ。 隣で熟睡してただけなんだし。 残念ながら早坂の作戦は失敗?という結果に終わってしまいました。

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かぐや様は告らせたい10話感想。黒髪貧乳特有の性欲の歪み!

かぐや様は告らせたい 感想 アニメ あにこ

さてと。 かぐや様 112話 の感想(かぐ活)です。 TVアニメは2019年1月から! 放映時期決定! アニメ化発表ばらく経っていたのですが詳細の続報はなく。 てっきり相当先のアニメなのかと思いきや, 2019年冬アニメということになるらしい。 思っていたより早かったですね。 さてそうなると1クールなのか2クールなのか気になりますが,年度またぎの編成は考えにくい気がするので1クールかもしれませんね。 あるいは分割2クールとか。 中の人情報を含め,続報に期待したい。 そうなると「ぼく勉」のアニメ化の時期も気になるのですが,まあ同じ・ラというジャンルから鑑みて放映時期はずらしてきそうな予感がします。 ひょっとかしたら 同枠後番という可能性も微粒子レベルで存在するかもしれない。 付き合ってる ちょ。 こばちさん? 大仏こばちさぁん? そのメガネの下はきっとお可愛いんでしょう?なんて妄想も逞しくしていたあの大仏さんが。 伊井野ミコの操縦桿ぐらいにしか思っていなかったあの大仏さんが。 秀知院学園応援団長にして中の,風野先輩と 「おつきあい」しているだとぉ? まさか「お突き合い」まで...? ゴクリ) なんじゃこりゃ。 文化祭マジック! しかし文化祭マジックとは言いえて妙である。 ちょうど世間的には各高校で文化祭準備を進めたり開催しているところも多いんじゃないかと思いますが,確かに高校生あるあるですよねえ。 イベントは思いもよらず 男女間の距離を縮めるスパイス効果がある。 それにしてもそのノリ!その言動! おまえ,本当に風紀委員かよ?というやつですよねぇ。 おすし。 家電にかけて親御さんに取り次いでもらって,相手の顔も様子も分からないままドキドキするようなアレな告白は 昭和で終わっているにせよ,本作のように「両想いにもかかわらずどうやって相手に告白させるのか」なんて駆け引きを楽しんでいたお漫画を読んでいた身からすると「ほへぇ... 」とアホ面さげるしかないですよねえ。 ほんこつ。 お前はいったい何を言っているんだ...? かぐや界の ああ。 でもそういえば,この人そういう奴だったっけ。 熱いシチュとか普通に言っているオンナだったっけ...。 関連記事 これで文化祭が明けて,クリスマス・正月が過ぎて登校してきた大仏さんが ギャル化していたら笑える。 いかにもありそう。 いきなりコンタクトにして髪にカラーリングして巻き巻きで。 スカート丈どうなってんだの状態になっていたりして。 卒倒する伊井野さんの姿がいまから目に浮かぶ。 というわけで本編の感想をば。 前回は白銀御行と四宮かぐやの出会いを描いたわけですが,今回は打って変わってリアルタイムのお話。 海外進学を決め,残された期間を四宮かぐやとの恋人としての時間を過ごしたい。 そんな白銀の思いからスタートした文化祭告白編。 いよいよ文化祭が始まる直前となり,ふたりの気持ちの最終確認のように描かれる 月下の御行とかぐやが印象的ですね。 月が極大に真円を描き,そこで物思いにふける 二人の気持ちは同じです。 白銀御行はとっくの昔に四宮かぐやに恋に落ちている。 四宮かぐやは白銀のことをおかしくなる程好きだと認識している。 長々と恋の駆け引きをしてきた二人のがいよいよ実るのかもしれない。 そんな期待感が読者に迫るオープニングであります。 病気の娘の命を救うために心臓をささげた男のエピソードが由来とされる「奉心祭」の字が掲げられたアーチの下,月をながめ物思いにふける四宮さん。 「あなたが好きだと伝えたらどうなるのかしら」 などと,これまでにない境地に至っておられる。 これがいかに驚くべきことか,第1話から読んできた読者であればおわかりであろう。 「恋愛とは先に告白したほうが負け」という信念の下かたくなに自分の心をごまかしつづけてきた四宮さんが, 自ら気持ちを伝えることを検討するなんて。 そんなこと,天地がひっくり返ってもあり得ないと思っていただけに感慨深いですねえ。 ここまできたかと。 とはいえ,いざ「告白」という行為を想定したときに 揺れる乙女心である。 会長が自分が好きなことは明白である。 相思相愛の状況であるならば,あとは告るだけで幸せになれる。 物語冒頭から周囲に指摘されてきたことをようやく現実のものとして検討する四宮さんがもどかしくもお可愛いのである。 作品全否定 理屈としてはその通り。 でも万が一。 万が一にも会長の「好き」が恋愛的な好きじゃなかったらどうしよう。 そんな逡巡する想いを抱いてしまうのが乙女というものです。 告白とはそれだけ 勇気と愛気が必要な一大イベントであるのですから。 というわけでシミュレーションしてみた。 ダメだった。 勝手にシミュレートして勝手に落ち込む四宮さんである。 おかげさまで作品の根幹は維持することができました(おい) まあ気持ちは分かる。 告白をして振られてしまったらもはや再起な未来しか想像できないものである。 しかし自ら想いを告げない限り決してその思いは届くことは無い。 実ろうとも実るまいとも,告白して自分の恋に決着をつけないことには一歩も前にすすめない。 それが恋というものである。 恋 しかし勇気が持てない。 失恋の恐怖と闘いながら,一体全体どうやって人は告白する勇気を持ってくるのか。 全国の恋する乙女の 永遠の命題と闘うかぐや様がお可愛いわけですが... 石上優は告りたい... というところで,先の衝撃の大仏こばちの事例が挙がったわけで相成ります。 文化祭マジック げにに恐るべき文化祭マジック。 文化祭は,風紀委員すらも恋の虜にする。 そこでもう一人の恋する人,石上優を煽っていくところがなんというか... 本当に 悪い(いい)人ですよね... 四宮さんてば。 なんて顔,してやがる... 四宮ァ... ほんと,自分と他人の切り替えが早いというか。 この問題の切り分けによる「豹変」コメディが キレッキレである。 しかしまあ,こんな風に石上会計をからかいたくなるのも分からなくもないのである。 てっきりつばめ先輩と付き合っていると思っていた応援団長の風野くんがこばちと付き合っているというのであらば, つばめ先輩がフリーである可能性が高まる。 四宮先輩がいることにも気づかないくらいにさ。 とはいえ煽られて,意外と冷静な石上優である。 自分には時間がない。 そんな状況を鑑みれば,いま想いを伝えなければきっと伝える機会はない。 つばめ先輩の「特別な何か」にならなきゃいけない という石上の言葉が重いのである。 振られるのは怖いけれど, このまならする方がずっと怖い そんな石上の葛藤の様子から,自分をきちんと見つめて,自分の恋を後悔しないようにと「向き合っている」のが分かります。 文化祭マジックに乗じてなんとかしようとか浅はかなことを考えていた どこかの能天気脳とは違うんです! そんな石上会計に自分勝手な思いから応援をする四宮かぐや。 単に「道連れ」を求めているコイツはホントしょうもない女ですが,そんな四宮かぐやの応援の言葉は嘘偽りないものだと思いたい。 四宮かぐやに励まされて勇気を出した石上。 俄然盛り上がってきた「」112話でした。 ちょっと妄想 まあどうなるって,会長から告白することにはなるとは思うのですけれど。 ここで勇気をもって告白できるような女子だったら,連載が始まって112話,からは122話にもなってうじうじと 告白もせずにお話は続いていないんですよ! 作品タイトルである「」といい,恋愛は先に好きになった方が負けという作品の根幹ルールといい,そうしたことから考えると最終的に四宮さんは告白できずに 会長が告白をするのだろう。 たぶん。 告白の行方 しっかし,ちょっと 気になることがある... 会長はに留学を決めました。 そのうち日本を去ることが決定されている故に,石上優同様に「時間がない」のは白銀御行も同じです。 しかしですよ。 でもですよ。 そもそもこの作品のモチーフとなったのは 「」である。 は会長のモチーフとなったがどこかに行っちゃう話じゃないですよね。 で月に帰るのは 「」です。 なんか違和感あるなと思ったら,そこが 変だったんだよな...。 このままの展開で行くと,仮に二人が付き合えるとしても遠くに行くのは「御行」の方で,その帰りを待つ「かぐや」という構造になってしまう。 原典のと まるっきり逆です。 多分に,この後四宮かぐやが遠くに行ってしまうというお話があるんでしょうなあ。 それこそ京都の本邸に戻されるとか。 それを拒むことは四宮かぐやにはできないのでしょうから,そうなるのでしょう。 すると御行の渡米はなんなのかというと,かぐやの試練的なイベントになるのかな...? 四宮家に認められるためのイベントなのか,そんなことは関係なしに四宮かぐやをさらって(駆け落ちして)いくのか。 まあ妄想の妄想みたいなもので, 何とも言えないですけれど。 この告白劇とその後の恋愛,そして二人の一時的な別離... そんな先の長い話の一端に物語は到達しているのかもしれない。 そんな気がしました。 余談 履き替えたのか...? (違) すっげぇどうでもいいことだけれど,タイツだったはずの四宮さんがいつの間にかソックスになっている...。 (本当どうでもいい) 子安つばめ先輩の「奉心劇」 さて団長と付き合っていないことが確定したつばめ先輩ですが,彼女が演じる「劇」も意味深である。 奉心祭の元となった劇を演じる以上, 彼女もまた誰か思う人がいて... という背景があるのは見え見えである。 その恋の対象が誰なのかは現時点で不明ですが,これで対象が団長だったらなかなかの悲恋である。 石上優は勇気を出すつもりですし,告ることもなく失恋することは無いでしょうけれど,劇を見てそれを 「察する」というのは何となくありそうである。 頑張れ。 なんか分かった風の大仏こばちさんの応援もありますけれど,石上優にはきちんと自分の恋と向き合ってほしいですね。 ハート配り野郎・藤原千花 「ハートの風船が大量に余っているので飾りが足りてないクラスに配っている」 「奉心祭のキーアイテムはハートですから」 ふむ。 そのハートはそんな風に大量にばらまくような代物ではないとおもうのですが,こうしたところからも藤原書記に想い人がいないことが再確認できますね。 しかし,そこかしこ中にハートの風船が配られるということであるならば,この文化祭に乗じて告白したり返事をしたりという局面でハートアイテムに困らないということでもある。 ひょっとかしてあれかな。 会長とかぐや様の告白のやり取りの中で,この ハートの風船を贈りあうなんてシーンもあるのかな...。 ちょっと前振りみたいで気になったのでした。 というわけで,今回の感想は まる。 おまけ 検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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『かぐや様は告らせたい』第137話:私達の仮面(白銀編①) 白銀家の闇が気になる…

かぐや様は告らせたい 感想 アニメ あにこ

ということで、「かぐや様は告らせたい」の感想です。 最近、全然ブログ更新できなくてすみません。 学校とかいろいろ用事がありまして…。 どんなに遅くても作品の感想を書いていきたいと思っていますので、気長に待ってくれると嬉しいです。 さて、最初の話に戻りましょうか。 最近の僕はラブコメがブームでして、その手の本ばかり読んでいます。 「寄宿学校のジュリエット」とか、「古見さんは、コミュ症です。 」とか。 やっぱり恋を絡めた青春劇はいくつになっても面白いですね。 最近のマンガのタイトルはヒロインや主人公の名前の後に、キャラの特徴というか個性を付けるものが多いですね。 その方がひと目でどんな漫画なのかがわかりやすい、みたいのがあるんでしょうか。 その手のタイトルの本は大体外れない気がします。 「かぐや様は告らせたい」はラブの部分ももちろん何ですけど、コメディの部分もすごい面白くてすぐにファンになってしまいました。 ラブコメの漫画で1番笑っているかもしれません。 登場人物もみんな好きですね。 普通、嫌いなキャラの一人や二人はいるかもしれませんが、このマンガは悪役であるキャラもどこかにくめない所が必ずあって、嫌いにはなれませんね。 ヒロインや主人公も綺麗なだけでなく、ひどい一面もあるのでそこら辺のバランスがよくとれています。 それでは、感想を1話ずつ書いていきます。 ・第102話 かぐや様は気づかない この話は、前巻でかぐやがスマホに乗り換えてラインを生徒会のメンバーとラインをするという話ですね。 かぐやはラインを使い始めてまだ日が浅く、ラインのシステムの「既読」についてまだ理解していません。 「かぐや様は告らせたい」は日常生活を送っている上で、普段気になる所を話のネタにするのが上手いですよね。 あるあるネタというか。 そこを生徒会で面白おかしくするのが好きですね。 「既読」というシステムは果たして必要なのか、そうでないのか。 個人的には特にありがたいと思ったことはないですけど。 ただ、相手がどう思うかというのを考えるとめんどくさいシステムですね。 かぐやが一切気付かずに返信にあれこれ悩んでいるのが可愛い。 そして、それを見てる早坂の焦りようと白銀の動揺の対比がおもしろすぎる。 「かぐや様は告らせたい」はこういう勢いのあるネタが多くて好きです。 ここで全く関係ない、藤原のくっそどうでもいい写真がまた笑わせてくれます。 この流れでこれくるみたいな。 藤原の空気読めてない感が好きです。 早坂の気遣いも大変そうですね。 かぐやに恥をかかせないようにあれこれやっています。 早坂の試行錯誤している所も見所ですね。 人のラインって個性が出ますよね。 スタンプや絵文字を多用する人や、全く使わない人。 ミコは何となくこんな感じな気がしてました。 ミコは表と裏でキャラが全然違うタイプですよね。 かぐやは早坂に言われるままに素直に白銀に返信してしまった結果、白銀はかぐやが既読というシステムに知らないことに気づきます。 ここで、また新たに擬似未読というシステムを白銀は使ってきます。 ラインを開かずに、スマホの通知欄で返信を確認する方法ですね。 これは、僕も良く使っています。 既読でありながらかぐやが返信しないということから、かぐやは白銀が好きだからずっと眺めていたのだと結論付けるのですが、結構無理な結論ですよね。 好きな人に対してだと、考えが短絡的になるのか。 白銀が一生懸命、ラインやスマホのシステムを駆使してかぐやから言質を取ろうとするのが笑えます。 そんな必死にならなくても。 ここでもう早坂は白銀の狙いに気づいたのか、もう見て見ぬ振りをしようとしていますね。 むしろ、白銀の味方にすらなっているような…。 ここのかぐやの動揺っぷりがかわいい。 白銀が攻勢に出でいると思いきやかぐやは禁断の一手、ハーサカを使ってきます。 かぐやの凄みには早坂も逆らえません。 このおかげで、かぐやはピンチを乗り切るのですが、白銀にはあらぬ誤解を招くことに…。 今回は勝者はおらず、敗者しかいませんでした。 結果的に白銀とかぐやにはマイナスになってしまいましたね。 ・第103話 白銀御行は取り持ちたい この話は石上とミコの仲を何とかしようと白銀が頑張る話ですね。 石上とミコの間には色々とわだかまりがあり、犬猿の仲となっています。 でも、嫌い合っているように見えて、どこか通じ合っている部分もあるような?こういう仲だからこそ、ちょっと恋愛への発展にも期待しちゃいますね。 石上は石上で、ミコはミコで相手のことをフォローしたりするんですけど、それがうまく相手に伝わらないんですよね。 相手が勘違いして、さらに仲が悪くなってしまう。 悪循環。 どっちも自分が悪いと思ってないから、もうタチが悪い。 この二人の仲が何とかならないかと思っている時に、白銀と大仏が出会うわけです。 作戦その1が褒め合うというもの。 相手の良いところを見つけるという狙いがあるのですが、問題は素直にやってくれるかどうか。 当然ながら、2人は即否定。 石上は藤原を引き合いにしてまで否定してます。 石上の藤原の扱いの酷さに笑ってしまいます。 白銀が考えてくれたということもあり、意外にも石上は素直にミコのことを褒めます。 これでミコも褒めれば…、しかし、ミコは褒めることができませんでした。 気を取り直して、次の作戦は耳かき。 いや、耳かきって。 だいぶ、親しい男女じゃないとできないのでは。 仕方なく2人は耳かきをやるのですが、2人とも相手と接触したくないのかとんでもない姿勢に。 こんな殺伐とした耳かきは嫌だ。 あーんし合う、お姫様抱っこ、などと続いていくのですが、どれも散々な結果に。 というか、どれも嫌い合っている仲でやるには難易度が高いような。 むしろ悪くなるし。 あまりの有様に白銀ももうお手上げ。 万策尽きた、というセリフはSHIROBAKOを思い出しますね。 何かに気づいたのか、大仏は好きな子に意地悪してるみたいだと2人に言います。 すると、2人はそんな風に見られたくないと、お互いに仲がいいフリをします。 それを見て会長は喜ぶのですが、これでいいのか…。 側から見たら仲が悪いようにしか見えないのだが。 今回の勝者は大仏でした。 体育祭の時に色々あって石上はつばめ先輩と知り合うのですが、これは石上でなくても好きになっちゃいます。 年上の女性特有の優しさやあまつさえ積極的なボディタッチ…、これはもはや犯罪ですね。 誰だって勘違いしちゃいますよこんなん。 かぐやも女の子ですから、恋愛話には興味津々。 石上からつばめ先輩のことについて聞き出します。 石上の言うことはホントによくわかります。 自分のことをそんなに良い人ではないと思ってる人は、自分に優しくしてくれる人は無理してそうしてるんだと思い込んでしまいます。 例え、本当に素で気遣ってくれているのだとしても。 つばめ先輩は、その素で優しくしてくれている人だった。 そこに石上は惚れてしまったんですね。 でも、石上は卑屈なのであんなに良い人が自分のことを好きになるはずがないと諦めています。 石上の今までの経験からか、石上は基本諦観気味ですね。 僕も基本何をするにしても、あまり期待しないようにしちゃいます。 もし、ダメだった時のショックが小さくなるように保険をかけているというか。 そんな卑屈な石上に、かぐやはどんなことをしてもつばめ先輩を手に入れなさい、と言います。 かぐやは石上に対しては、なんかすごいお姉さんっぽいというか頼れる先輩というキャラで接してますよね。 先輩だから当然といえば、当然なんですけどね。 石上にここまで言うとは、かぐやもどこか思うところがあるのでしょうか。 かぐやのこのセリフよね。 かぐやさん、特大ブーメランが頭にぶっ刺さっていますよ。 かぐやも自覚はしているんでしょうね。 おまいうすぎて、ふふってなってしまいました。 石上はいくつか告白方法があると、かぐやに話すのですがどれも狙いすぎて…。 かぐやもこれにはドン引きです。 ロマンチックなのがいいと、凝りすぎていて逆に気持ちが伝わらなそう。 個人的には告白は素直に気持ちを言うだけの方がいいと思うのですが。 変な勘違いもされないだろうし。 女性ではないので何とも言えませんが、ロマンチックな方がいいと人もいるでしょうしね。 いい男の例として、白銀のことを考えて話しているかぐやが可愛い。 石上に指摘されて照れているのが、さらに可愛い。 好きな人のことを話している女子っていいよね。 かぐやは良い男になるために、期末試験で50位以内に入ることを石上に提案します。 これでつばめ先輩が石上に振り向いてくれるかはわかりませんが、少なくともみんなが今までよりも石上のことを見直してくれるでしょう。 そして、それがきっかけで石上自身も何か変わるかもしれない。 石上の新たな挑戦が始まったところで話は終わり。 今回は勝者、敗者ともになし。 ・第105話 石上優はこたえたい やってきました期末試験。 何もこの期末試験は石上だけが頑張っているわけではなく、他の生徒会メンバーも頑張らなければいけない人が何人かいます 全員とは言っていない。 白銀はプライドや今までの戦績もあり、1位連覇を狙っていきたい。 かぐやは家だとスマホが気になり、勉強が手につかない模様。 これもあるあるですね。 友達から連絡が入るとついつい気になっちゃいますね。 ツイッターとかもチラチラ覗いちゃいますし。 いちいち過敏に反応するかぐや可愛い。 スマホのせいで、昔よりも勉強に身が入らなくなってしまった人が多そうですね。 ミコは白銀と同じく、1位を狙っています。 ミコは白銀のようにポジティブな理由ではなく、もし1位じゃないとみんなから見放されるのではないかという恐れからですね。 ミコは卑屈というか、自分に自信を持てていないのでついついそういう看板に縋ってしまうのでしょうね。 そして、この藤原。 この「嘘である」という意味が他の人とは全く違うのが面白すぎる。 藤原は期待通りの反応でしたね。 藤原のバカさ加減を見ていると何だか安心します。 件の石上とはいうと、今回は珍しく本気を出しています。 今までの石上なら適当に理由をつけてやめていたかもしれないのに。 つばめ先輩への思いからか、かぐやの期待に応えたいという思いからなのか。 自分が尊敬してる人からの期待には応えたいものですよね。 しかし、頑張りの成果は虚しく50位以内には入れず。 前回よりも順位が20位アップしているので、成果はあったといえばあったのですが。 石上は口だけでは悔しくないように言っていましたが、トイレに行くと思いっきり悔しがっています。 悔しがるということは、それだけ石上は今回は本気だったということ。 そうでなければ、適当な理由でいくらでも自分の気持ちを誤魔化せますからね。 でも、そうじゃなかった。 そんな石上にかぐやは男子トイレにもかかわらず、堂々と入り石上に発破をかけます。 石上もかぐやの叱咤激励を受け、もう一度気合を入れ直します。 冷静になって男子トイレでこんなに熱い話をしていると考えると、少し笑えます。 石上に会長よりも下の2位であることを指摘されると、かぐやはあんなに石上のことを励ましていたのにと石上のせいにしてしまいます。 ホント、この漫画は流れがうまいですよね。 今回は「嘘だった」がメインで天丼みたいな感じでしたが、話の流れで笑わせられます。 今回の勝者は白銀とミコ。 喜んでる2人が可愛い。 ・第106話 藤原千花は泊まりたい この話はいつの日か藤原のお父さんから夕食の招待の話があり、その話が主ですね。 かぐやは白銀もいっしょにお泊まりして距離を縮めようという計画だったのですが、お父さんの都合もありかぐやの家に藤原が泊まりに行くことに。 藤原が泊まりに来るため、バレないようにと早坂は男装をしています。 普通に変装すればいいのではと思いましたが、完璧さを求めてと藤原の妙な勘の良さを危惧して男装しているのでしょうか。 それにしても、設定が盛りすぎです。 藤原の追及から逃れるために早坂は嘘をついて誤魔化しているのですが、それが何とも言えない…。 更なる勘違いを生んでしまっています。 早坂は完璧に対応してるつもりなんでしょうけど、ことごとく失敗してますね。 お泊まり会は着々と進行し、恋話へと話題は移っていきます。 かぐやは雰囲気に酔っているのかと思いましたが、ただただ眠かった。 すぐ眠くなっちゃう女の子って可愛い。 思考力も下がっているので、普段だったら反対していたであろう白銀への電話もしちゃいます。 話題は会長の好きな人なのですが、白銀の近くにいた圭は電話の相手がかぐやと藤原だと気づいた瞬間、色々と暴露し始めます。 兄の行動を見かねてということですかね。 圭も可愛いです。 圭は白銀の好きな人はハーサカだと言うのですが、タイミングの悪いことに今の早坂は男装中。 これでますます藤原の勘違いが大きくなり、妄想が捗っていきます。 かぐやは思考力が下がっているせいが、いつもよりも素直に白銀への思いを伝えます。 そして、ついにかぐやが自分の好きな人を言ってしまうのか、といったところでまさかの寝落ち。 まぁ、ここで言ってしまったら物語が終わっちゃいますしね。 言うならもっとふさわしい場面で言ってもらいたいものです。 今回の勝者はかぐや。 勝ったのだろうか?白銀を困らせたという意味では勝っているかもしれませんね。 ・第107話 藤原千花は刻みたい この話は個人的に面白くて好きなシリーズの藤原師による白銀の特訓の話です。 今回はラップの修行です。 前にあったカラオケ回で、歌は以前の特訓により克服していたものの、ラップパートに入った途端に醜態を晒してしまった白銀。 いつか、きっとまた特訓するんだろうと思っていましたがここできましたね。 白銀が特訓する回は、白銀が特訓する前の酷い有様を見るのが好きです。 何でこうなるのかわからないぐらい酷くて、ホント笑う。 白銀が特訓するとなったら、白羽の矢が立つのはやはり藤原。 白銀はラップの知識はしっかり持っている様子。 知識は持ってても、技術が伴ってない人っていますよね。 僕とかね。 僕はラップに詳しくないので、ラップを聞いてるとこんなに早口でたくさん言葉を言えるのは凄いな、と思うだけです。 白銀は単純にラップが上手くなりたいのではなく、早坂に何か伝えたいという理由もあるみたい。 藤原は早坂 男 の方を想像してしまっていますが。 藤原は今までの特訓で散々な目に遭っているはずなのに、白銀の言葉に感動してついついノッちゃうんですよね。 で、引き受けて後悔するという。 今回は藤原がラップ初心者なので、藤原も白銀といっしょに特訓することに。 白銀はラップ下手くそなはずなのに、白銀に導かれてる藤原が何か笑える。 白銀のおかげで藤原はラップを修得できたものの、ここからが本当の地獄、白銀の特訓。 藤原も裸足で逃げだしたものの、結局逃れられず。 今回の勝者、敗者はなし。 ・第108話 早坂愛は話したい この話は前回の特訓の成果を早坂に見せる回です。 藤原は相変わらず早坂のことを勘違いしたまま。 かぐやも白銀が早坂と約束を取り付けたことに対して、あまりよく思っていない様子。 当日、早坂は男装して白銀達に会いに来ました。 早坂はいきなりラップを聞いてくれてと言われ、状況が理解できていません。 そりゃあ、友達から急にラップ聞いてくれよと言われたらビビりますよね。 なに考えてるのがわからなくて怖い。 白銀、藤原、早坂の3人だけかと思いきや気になって仕方なかったのか、かぐやもその場にいました。 かぐやもかぐやで勘違いしていて、何ともカオスな状況に。 急にラップが始まり、困惑するかぐや。 何も知らない人からしたら何が起こっているかわからないでしょうね。 白銀の後ろでノリノリでラップしている藤原が面白い。 ラップを聞いて白銀の思いが伝わって早坂は泣いたのかと思いきや、白銀が上手くなっているのとに感動して泣いているだけでした。 聞いた時は本当に下手くそという言葉も生温いぐらい酷かったですからね。 感動して泣いちゃうのにも納得。 みんなの会話についていけないかぐやが見よう見まねでラップをしたところ、意外にも上手くできてしまいました。 天才肌というやつですかね。 白銀は早坂に思いを伝えるべくラップを続行。 かぐやもそれにノッて普段の鬱憤もあったのか、ラップで早坂を煽っていきます。 その煽りにノッて早坂もラップでかぐやに普段の愚痴をブチまけます。 そして、タガが外れたのか最後には素直な自分の気持ちを明かします。 早坂もかぐやの世話ばかりでなく、1人の女の子として青春っぽいこと、男の子と仲良くなってみたかったと。 かぐやに思いが伝わったのか、早坂の負担が減るようにしてくれました。 早坂は白銀とはあくまで友達だそうですが、果たして…。 ここら辺も気になりますね。 やはり、恋愛はライバルがいた方が盛り上がりますからね。 今回の勝者は早坂。 早坂ももっと報われるようになるといいですね。 藤原と白銀の特訓回もまた見たいですね。 ・第109話 四条眞妃は頼りたい この話は最近たびたび生徒会室に来る、四条の愚痴を白銀と石上が聞く話です。 生徒会室に入ると倒れて、泣いている四条の姿が。 勝手に部屋に入って倒れて泣いているって、考えて見ると怖いですよね。 石上は人の不幸話が好きなようでウッキウキ。 石上のナチュラルにディスる感じが好きです。 四条は自分が好きな人と付き合っている渚が友達なのですが、今回もやっぱりそれについての相談。 友達が自分の好きな人と付き合っているってどんな気持ちなんでしょうね。 ひたすら辛い気がします。 自分の目の前でイチャイチャした所を見た日には死にたくなりそう。 諦めばいいのにって思ってもそう簡単には振り切れません。 四条も未だに好きなままです。 普段ツンツンしている子が恋愛はすごい健気なのってホント可愛いです。 初登場からようやくにして翼くんと認識されました。 そういえば、まだ名前って出ていませんでしたかね?あまり、覚えていません。 翼よりも渚の方がメインのカップルだからね。 仕方ないね。 恋愛話から打って変わって下ネタに。 石上を真似してそのまま照れながらセッ、セッ、言っている四条かわいい。 下ネタに照れる女の子っていいよね。 白銀と石上がお互いに意中の相手が他の男と付き合っている所を想像して、互いに傷ついています。 自分の本当に好きな人が誰かと仲良くなっている所を考えるのはホント辛い。 精神えぐれる。 どうしてこう生徒会メンバーは前のかぐやもそうですが、ブーメラン発言をしてしまうんでしょうか。 気付いてないのか。 相談されて少し悦に入っているのか。 何となく状況が似ている3人、傷を分かち合える仲間として以前よりもさらに仲良しに。 類は友を呼ぶというやつか。 四条はかぐやにショックを与えて、生徒会室を後に。 今回の勝者は四条。 友達を得られたということと、かぐやにダメージを与えたということでしょうか。 今後もたびたび出てきて欲しいですね。 ・第110話 石上優は語りたい この話はオタクである人なら誰でも通る道であろう、自分がオタクであることを隠すかどうかについての話ですね。 石上の影響もあってか、白銀もある漫画にハマっておりオタク街道に進みつつありました。 石上とオタク話で盛り上がっている中で、生徒会の女性メンバー、かぐやと藤原がやってきます。 さぁ、ここでそちらの知識には疎い女子達にこの話をするかどうか。 白銀は石上がサポートしてくれるだろうと話し始めましたが、石上はいとも簡単に白銀を裏切りました。 石上はオタク趣味であることを隠したい隠れオタク。 僕もそういう趣味なので、気持ちはわかります。 男ならまだわかってくれるかもと思いますが、女性に対しては何となく隠してしまいます。 きっと、引かれるからと思っているからでしょうね。 とはいえ、普段から石上はゲームとかしてるし今さらな気もしますが。 うまく隠してると思いきや全く隠れてない時が1番恥ずかしい。 このままでは、かぐやに引かれてしまうのではと危機感を感じる白銀。 確かにオタク趣味がバレて引かれてしまうのは怖いですが、自分の趣味に理解は示して欲しいですよね。 認めてくれるだけで十分。 藤原が白銀にアニメに関する質問をするのですが、もうこれが特大ブーメランになっているのがね。 何というかメタいですよね。 これを描いている時の作者の気持ちがちょっと気になる。 影でぶつぶつ藤原に文句言っている石上が笑える。 かぐやがオタクの人がヤバい人だと認識し始めた途端、白銀は自分がオタクであることを否定します。 潔いというか、何というか。 しかし、そのせいでオタク仲間である石上は傷つけてしまいます。 あちらを立てればこちらが立たず。 もうヤケになった白銀は勢いでみんなをまとめ上げ、オタクの話をうやむやにしてしまいました。 終わりよければ全て良し。 今回の勝者は白銀。 オタクがどう過ごしていけばいいかは永遠のテーマですね。 ・第111話 生徒会は進みたい この話は生徒会メンバーの三者面談の様子を描いた話です。 三者面談は親や先生に自分が進路のことについて何を考えているのかを話す、ドキドキのイベント。 石上の進路は以外にも恵まれており、わりと自由。 僕も出来ることならニートになりたいですね。 まぁ、ミコに即座に否定されるのですが。 真面目なミコは法学部に進むことは決めているそう。 何ともミコっぽいですね。 若干、不安な部分もありますが。 藤原は何と総理大臣。 藤原は冗談のつもりでしたが、先生には通じなかった。 確かに藤原は何になっても不思議でない感じはします。 何にでもなれそうな。 フワッとしてるから何も考えてなさそうですが。 一方のかぐやと早坂。 かぐやは親は忙しいということで、代わりの人が。 かぐやも心なしか寂しそうな。 といっても、かぐやはこの状況にもう慣れてそうですね。 慣れてしまっているのが何とも悲しいです。 親との溝が深そう。 早坂はお母さんが来ないということでいじけています。 こういう所が子供っぽく感じられてかわいい。 お母さんが来た途端、この反応。 普段、クールなイメージのキャラがお母さんが来ると子供っぽくなるというこのギャップがホントいい。 マザコンこじらせてますけど。 かぐやはもう完全に白銀父から目を付けられていますね。 新しいオモチャを見つけたかのよう。 いじられてるかぐやの反応がかわいい。 このお父さんはこんな厳格そうな顔しといて、とんでもないことを言うから面白い。 早坂の母もノリがいいようで、白銀父の冗談にも軽くノッています。 この状況も即対応できるのが、親子というところか。 それぞれの進路はほぼイメージ通り。 早坂だけは他の学生とは質が違いますけど。 今の仕事にはやはり不満があるのでしょうか。 かぐやはもう諦めているのでしょうね。 もう、決まったことだからと。 今後、かぐやの親とどうしていくかが鍵になりそう。 白銀はというと、まさかの海外の大学への進学。 大学に行くんだろうとは思っていましたが、それが海外とは。 もっと、自分を高めたいということか。 かぐやと並んだ時に、恥ずかしくない自分でいたいからか。 何か特別な思いがあるんでしょうかね。 かぐやとの学校生活もいつまでも続くということはない。 始まりがあれば終わりがある。 関係というのは、思っているよりも簡単に切れてしまうものだから。 白銀はこの日、覚悟を決めました。 かぐやが告らなければ、自分から告りに行くと。 と、気になるところでこの話は終わり。 ・感想まとめ 「かぐや様は告らせたい」は主人公やメインヒロイン以外のキャラにも焦点が当てられるのがいいですよね。 みんな好きになってしまいます。 この恋愛劇もいよいよ後半戦というところか。 どちらも相手を待ち続ければ、何もないまま終わってしまうかもしれませんから、どちらかがもう告ることを覚悟しなければいけない。 何もないまま終わるのが一番悲しいですから。 後悔はして欲しくないです。 かぐやの過去、家族関係も気になるところです。 それでは、次巻も楽しみにして今回はここら辺で。

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