ロムルス クイ リヌス。 ロムルス

【FGO】ロムルス=クィリヌスの評価と再臨素材

ロムルス クイ リヌス

オリュンポスにて衝撃のデビューを果たしたのち実装されたグランドサーヴァント。 特筆すべきはS1・S3・宝具についている『ローマ特性付与』。 味方にはクリティカル威力アップの恩恵を、敵には特攻効果をつけるという独自の能力を持ちます。 S2も回数無敵とNPチャージ、星獲得があるのでS3のスター集中とクリティカルでローマ特性付与ともマッチしています。 宝具によるローマ特性付与はもう一度宝具を使わないとあまり効果は実感できませんが、ArtクリティカルでNP回収がかなり優秀なので(宝具後Artクリティカル1回で約30近く回収を確認)味方のスキル次第では次のターンに再度宝具を撃つ事も可能だと思います。 202• 424• 239• 216• 346• 8,022• 8,174• 369• 752• 178• 180• 4,587• 101• 119• 114• 152• 144• 651• 1,257• 128• 1,134• 330• 1,293• 109• 219• 254• 174• 118• 845• 283• 471• 5,207• 137• 167• 386• 725• 140• 205• 122• 135• 266• 351• 631• 952• 101• 636• 363• 945• 501• 373• 155• 6,545•

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ロムルス

ロムルス クイ リヌス

古代ローマと古代ギリシャの関係 古代ギリシャは都市国家の集まりで一つの国家でした。 古代ローマはギリシャの文化を学び文化や学問を吸収して力をつけていきました。 都市国家の集まりであるギリシャと一つにまとまった中央集権型のローマ ギリシャの都市をローマが次々と従わせていきギリシャの土地をすべて支配した。 かなり雑な解説ですがギリシャに学び、最終的にギリシャを征服したローマ なのでギリシャとローマで呼び方は違うけど同じ神様がいます。 ギリシャとは微妙に違うローマテイストが入るわけだけど。 簡単に言うとローマ古来の神々とギリシャ神話に登場する神々を同一視した背景がある。 ゼウスの扱い ゼウスは古代ローマではユーピテル、日本ではユピテルと言われる事が多い 天空神ユピテルとして扱われる主に気象を司る神として崇拝を集めていた。 古代ギリシャの神ゼウスはギリシャ神話の中ではクロノスを倒して最高神になった神 それをユピテルとして扱うというのがあの場面が持つ意味 ユピテルはラテン語で英語にするとジュピターになり木星を表す。 古代ローマでは軍神マルス、クィリヌス、ユピテルの三柱はローマの3神として扱われる。 つまりFGOの最終局面で軍神マルスとロムルス・クィリヌスが召喚される事でゼウスはユピテルとして同格の神になる。 ロムルス=クィリヌスとは ローマの建国神話に関わる人物、FGOでは神祖として扱われている。 古代ローマという国を作った人物。 古代ローマには• 王政時代• 共和制時代• 帝政時代 があり 一番、古い王政のローマを作った人物。 ラテン人貴族の子としてアルバ・ロンガに生まれ、大叔父アムーリウスを倒して祖父ヌミトルをアルバ王に復位させる 様々な冒険を経てローマを建国した。 最初の国王として元老院や軍団(レギオー)、七つの丘の城壁など古代ローマの根幹となる概念を整備した。 ローマ神話では軍神マルスとアルバ王の姪であるレア・シルウィアとの子供 双子の弟でレムスという人物も登場する。 シルウィアは巫女として神殿に勤めていたまさか、神に見初められるとは思わないアルバ王は彼女の不貞を隠蔽すべく 王位を継ぐかもしれない双子を殺すよう兵に命じる。 兵士は双子を哀れんで直接、手を下す事はなくティベリス川に流す 双子はとある羊飼いに拾われてすくすく育つ。 こんな感じで始まるローマ神話の主人公がロムルスです。 ロムルスとクィリヌスは同一視されます。 ロムルスは人ですがクィリヌスは元来はサビニ人(イタリア原住民)の軍神だったらしい。 fgoにおいて星3のロムルスは人の皇帝 星5のロムルス・クィリヌスは神と同一視された神霊という扱い FGOのゼウス戦は設定のリセット FGOに登場するゼウスは他の神も吸収した全知全能の神になっていた。 ロムルス=クィリヌスを召喚する事でローマ特性を付与する事で 全知全能の神ゼウスから天空の神ユピテルにランクダウンさせる。 ギリシャ神話はローマの神々に取り込まれている背景があるため 無敵の存在ではなくなるわけだ。 その影響で戦闘直後にゼウスから他の神が持っていた権能は剥がれ落ちる。 更に言えば同格の神である軍神マルスとロムルス・クィリヌスがいる事で勝ち目のある戦いになった。 まとめ なぜ、ゼウス戦でロムルス=クィリヌスが召喚されたかと言うと ギリシャ神話とローマ神話の神々は同一視されているため ローマ特性付与できるロムルスが登場する事でゼウスの神性をリセットできる。 全知全能の神から天空の神にランクダウンさせる事ができる。

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ロムルス=クィリヌス

ロムルス クイ リヌス

概要 [ ] 「」の。 略歴 『』第二特異点『永続狂気帝国 セプテム』ではによって西暦60年の治世下のローマ帝国に召喚される。 連合ローマ帝国の統率者として圧倒的なカリスマ性で皇帝や兵士たちを束ね、ネロのローマ帝国を脅かす。 サーヴァントという立場上やむなくレフに従っていたが、彼自身は人類を滅ぼすことを良しとはしておらず、自らを打ち破ったネロに世界とローマを救うよう言い残して消滅した。 人物 筋骨隆々とした威厳を備えた男。 基本的には余裕と落ち着きがある人物なのだが、「全ての道はローマに通ず」という諺を体現する様に、全ての理論がローマへと繋がるという独特の哲学を持っており、人類史を救うという『Grand Order』における戦いに対しても「 ローマとは世界であり、すなわち世界とはローマに他ならない。 ならば、人類史とはローマの歴史にも等しい」という行動原理によって臨む。 ローマ人に対してはとても優しく、とりわけネロ、カエサル、カリギュラのようなローマ縁の皇帝系英霊を「我が子」も同然に愛している。 ローマ人でない相手でも「世界とはすなわちローマを示す」と自然と解釈するので、やがて優しく対応してくれる。 ローマを蹂躙せんとするに対してすら「その裡にはきっとローマを秘めている」とするほど。 そんな彼であるが、いざ戦闘となれば我を忘れるほどのに血の熱狂に身を委ね、一度狂乱すると手がつけられない為、バーサーカーの適性も有している。 あまねく動物と語り合うことが可能であり、特に共に育った兄弟である狼たちとは明確に言葉が通じている。 能力 朱色の樹槍ないし棍棒を主武器として戦う。 また、万能の神祖としてEXランクの皇帝特権を有し、様々なスキルを行使可能。 作中では自身だけでなく同行する主人公らの気配をも断つ能力を使用している。 建国時、パラティウムへと突き立てた国造りの槍。 母シルヴィアが見た夢に登場する、ローマそのものを象徴する大樹と同一視される。 宝具としては樹木操作の能力を有しており、真名解放の際には槍が大樹として拡大変容し「帝都ローマの過去・現在・未来の姿」を造成、怒濤の奔流で対象を押し流す。 質量兵器ローマ。 すべては我が愛に通ずる(モレス・ネチェサーリエ) ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:100人 由来:レムスを自身の手で誅した逸話。 血塗られた愛の城壁。 宝具としては、空間を分断する城壁を出現させることで壁の内側を守護する。 城壁の出現は地面から瞬時に湧き上がるため、出現位置の調整次第ではギロチンのように対象を切断することも可能。 バリエーション [ ] ローマの建国王ロムルスの若き日の姿にして、後に神へと至りローマ最高神三柱の一柱・クィリヌスとして祭られ概念化した姿。 こちらは冠位を所持している。 真名:ロムルス [ ] ロムルス。 古代ローマ建国神話に登場する国造りの英雄。 七つの丘にローマの都を打ち立て、栄光の大帝国ローマの礎を築いた建国王にして神祖。 生きながら神の席に祀られたモノ。 軍神マルスと美しき姫シルウィアとの間に生まれ、神の獣たる狼を友に育ったという。 母シルウィアを虐げ、祖父ヌミトルを陥れたアルバ・ロンガ王アムリウスとの戦いに勝利した後、アルバを統治することなく、イタリア半島に都市国家ローマを建設した。 共にアルバ戦争を戦った弟ロムスを建国の折の諍いで手にかけるという悲劇を乗り越えた後、たちまちのうちに地中海周辺国家を併合し、ローマ帝国の礎を築いた。 カプラ沼のほとりの野で突如として発生した嵐と雷の後、彼は「消失」した。 その最期は死ではなく、古き神の名クイリヌスと言う神となって、生きながら神の席に祀られたのだ。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] メインシナリオでは第二章に敵として登場。 イベント• ネロ祭再び ~2017 Autumn~• 彼女は神祖であるロムルスを尊敬しており、ロムルスもまたネロを良い皇帝と認め、我が子として愛す。 その人生の行き着く先を知りながらも……。 、 「我が子」と呼び愛する英霊たち。 アウグストゥス、ティベリウス、クラウディウス、トラヤヌス、ハドリアヌス、セウェルス 歴代皇帝達。 幕間の物語「セプテムの守護者、此処に」において神祖たるロムルスの存在に惹きつけられ、「亡霊」として出現した。 彼女の幕間にて「人として生きて神の域に登ったモノ」の先達として、その在り方を見極め、導こうとする。 イベント『ネロ祭再び ~2017 Autumn~』にて、自分は場違いだからと出場を渋る彼の背中を押した。 その後、彼の幕間でもに便乗する形で登場し、知り合いを含めた他の英霊達と関わろうとしない姿に物理的に物申しに来た。 、 彼女達の父である戦神アレスが、ロムルスの父・軍神マルスと同一視されているため、血縁上は異母姉妹にあたる。 現時点で両者に絡みはなし。 生前 [ ] マルス 父。 生前は彼が「軍神の剣」を振るうのを見たことがあるとか。 ロムス 双子の弟。 ローマ建国の際の諍いで袂を分かち、ロムルスにより殺された。 英霊となってなお、この後悔だけは拭い難いと語る。 現在の仕様ではテキストと共にボイスが流れるが、サービス開始からしばらくの間はボイスのみであったため、初見のマスターにはまるで意味がわからない発言になっていた。 「ローマ!」 「ロムス!」 「セプテム!」 攻撃時の掛け声。 「弟ロムスの事は、今なお悔やみきれぬ……」 マイルームでの発言。 「ネロは良い……あれは実に良きローマ皇帝である」 同上。 ちなみに彼女が所属してから付く専用ボイスではなく汎用ボイス。 「お前はローマではない、か……?」 「お前は……いや、やはりローマではないのか」 「お前……何だ……? ローマを感じるぞ」 「そうだ! お前もまたローマに他ならん。 世界とは即ち、ローマであるが故」 「我が子よ……お前もまたローマなのだ」 絆レベル1~絆レベル5において 続いていく。 ローマとは哲学だったのか……。 「すべて、すべて、我が槍にこそ通ず。 『 すべては我が槍に通ずる マグナ・ウォルイッセ・マグヌム』!」 宝具発動。 本編 [ ] 「さあ、来い。 私 ローマへと帰ってくるがいい、愛し子よ」 「お前も連なるがよい。 お前のすべてを、 私 ローマは許してみせよう。 」 「お前の内なる獣さえ、 私 ローマは愛そう。 それができるのは、 私 ローマひとりだけなのだから」 当代の皇帝、ネロに向けた台詞。 ローマに等しいロムルスならではの圧倒的な包容力とカリスマ性を持つ台詞だが、後の歴史に暴君と記される彼女に神祖は何を見て、それさえも許したのか。 我が槍、我が力、我が偉業の全てを以て、お前とその盟友の敵を打ち砕こう。 案ずるな。 恐れるな。 胸を張れ。 お前の四肢には、今、すべてのローマが宿ろう」 『冠位時間神殿 ソロモン』にて、時間神殿の戦いで主人公とマシュ、ネロの下に駆けつけて。 「私はいつか軍神たる我が父へと述べた。 人には、人を愛する心を育むだけの光があるのだと。 史上、多くの邪悪がそれを否定するだろう。 見るがいい。 魔の神を名乗るものどもがこうも群れる。 だが、笑止である。 立ち止まるには能わず。 神の時代はことごとく終わるものである。 かつては、我らローマがその一端を証明してみせた。 人の時代。 それは浪漫の時代である。 カルデアのマスター。 そして、マシュなる娘。 ……人は、人を愛するのだ。 」 「それこそが、 私 ローマの願った 浪漫 ローマである。 幕間の物語 [ ] 「当世より過去の皇帝たちよ!当世より未来の皇帝たちよ!」 「お前たちは去るがいい!お前たちはローマではあるが、当世はネロの時代!」 「初めの連合は既にない!故に、おお、虚ろに集いし我が子たちよ!」 「槍を通じて 私 ローマへと還るがいい。 おお、おお、マグナ・ウォルイッセ・マグヌム!!」 ロムルスの神威に惹かれて召喚された過去・未来の歴代ローマ皇帝の亡霊への台詞。 亡霊とは言え存在するだけで歴代ローマ皇帝が集まってくるなど彼の存在の規格外さがうかがえる。 「……仕方あるまい。 このような非 私 ローマ的な行為はしたくなかったが……暴力に訴えねばならぬ時もある。 今がその時だ、よ。 問おうよ、アルトリア・ペンドラゴンを好きと言えぇぇぇぇい!」 のキャラクエストにて。 神祖らしからぬ行為だとは分かっている上で二人の為に放ったシリアスムードぶち壊しの一喝。 」 同上クエストにて、彼女を「機械仕掛けの神としては落第」と喝破して。 同じ「生きて神となったモノ」だからこその言葉であり、ローマの歴史的価値も象徴している。 なお、浪漫の由来は「ロマンス」であり「ローマ的な」という意味なので、ドラマCD『アルトリア・ロマンス』でも言われているように、「人間的なものの象徴」という比喩はそう的外れではない。 のあだ名「Dr. ロマン」の由来でもあり、彼の人生そのものを暗喩した台詞。 その他 [ ] 「 ローマ!!! 祝いのメッセージでも安定のローマである。 そして隣ページのには「ローマじゃないっての!」と突っ込まれている。 うんうん、それもまたローマだね。 メモ [ ]• 全てがローマに通じるという 謎の哲学や戦闘時の基本ポーズが どこぞのベリーメロンの如くYの字のポーズなどの要素によりサービス開始当初からネタ的な意味で人気を博していた。 YI<ローマッ! また、サービス開始当初は「照れ」と「哀しみ」の表情が逆に表示されるというバグが存在したため、上述のロムスのことを悔やむボイスが再生される際、頬を赤く染めていた。 前述の通り屈指のネタキャラではあるが、メインストーリーでは他のサーヴァントを従え、一つの帝国の首領として相応しいカリスマ性、全てを受け入れるかのような雄大な台詞回しから第二章の大ボスのひとりとしての貫禄を十二分に発揮している。 むしろ、彼との対決までに出会ったことがなければシリアス一辺倒のキャラクターにしか見えないであろう。 その分、戦闘時の謎のポーズに度肝を抜かれることは想像に難くないが…。 キャラクターデザインを担当するこやまひろかず氏によると「(自分も)筋肉が描きたい」と要望したところロムルスを担当することになった。 また、事前に第二章でボスキャラになると聞いたため、単なるイロモノキャラにならないよう尊大さを前面に出すよう心がけた。 「第三段階」で全身金色になっているのは武内氏の案。 軍神マルスの子と言われ、またストーリー上では神祖としてのカリスマによって連合ローマ兵を統率していたにも関わらず、神性やカリスマなどのスキルは所有していない。 これは、「皇帝特権」を有するにあたり、本来有した高ランクの神性スキルを自ら封印していることが、『FGO material』で明らかとなった。 宝具「すべては我が槍に通ずる」は樹木操作能力を有しているが、一方で国造りの槍とも称されている。 本来国造りの力はのさらに上位にある『大権能』に属する力であり、サーヴァントでは絶対に行使出来ない力のため、この国造りは生前、神代の時代に神祖として行った偉業のことを指しているのだろう。 ロムルスは生きながら神の席に祀られたと伝わっているため、神霊の領域である権能を持っていても不思議ではない。 宝具名の「マグナ・ウォルイッセ・マグヌム Magna voluisse magnum 」はラテン語の格言。 「偉大なことを欲したということが偉大である」という意味。 ロムルスもムーンセル・の資格を有するという。 話題まとめ [ ] 「拡大変容」とは 宝具の説明にある「拡大変容」という聞き慣れない言葉だが、『』の作者であり、ロムルスの設定を担当した桜井氏のスチームパンクシリーズでよく出てくる言葉。 スチームパンクシリーズにおけるルビは「パラディグム」。 ギリシャ語で「典型」「原型」を意味する言葉である。 ロムルスの槍を、ローマの原型である大樹に回帰させるイメージであろうか。 マグナ・ウォルイッセ・マグヌム ロムルスの宝具の読みはラテン語の格言から取られているのだが、彼の登場の翌年、2016年3月に発売したLightのPCゲームである『Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~』において、 ロムルスと同じく置鮎龍太郎氏が声優を務めるキャラクター(ルートヴィヒ・ヴァン・ローゼンクランツ) の詠唱と同じであった。 収録の関係上被ったともオマージュとも断言はできないが、何かのシンクロニシティを感じる偶然である。 ちなみにこちらの作品における漢字名は「闇の極光」。 なおこのシリーズは聖遺物も題材になっているのでの血液やの日記など能力のモチーフが結構重なっている。 さらに付け加えると作品の黒幕がギャグ時空でとキャラ被ってるしでに殴り込みをしようとするなどFate絡みのネタもある。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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