ロマンチック 意味。 ロマンチック、ロマンティック

ロマンチック、ロマンティック

ロマンチック 意味

長編小説という意味での「roman」は、短編小説を意味する 「conte(コント) 」と区別して使われる言葉です。 「conte」はフランスらしくエスプリの効いた小話のことです。 「ロマン」のような虚構の物語を、英語では一般的に「フィクション」と呼びます。 さらに空想的な傾向が強いものを「ロマンス」、写実性の強いものを「ノベル」と区別します。 また英語における「コント」は短い冒険小説を意味します。 一方、 日本では「ノベル」が長編小説を意味するものとして広く使われており、「コント」は軽妙で機知に富んだ短編という、フランス的な意味で使われています。 ジャンルによって言葉のもととなる国が異なるのは興味深いですね。 「ロマン」の類義語に 「ロマンチスト」という言葉があります。 「彼は自他共に認めるロマンチストだ」といったように、 赤い糸の運命説を信じていたり誕生日に薔薇の花束を贈ったり、やや現実離れした思考や芝居がかった言動をとる人のことを言いますよね。 でも、英語ではこのような意味はありません。 「romanticist」は 「ロマン主義者」を意味します。 ロマン主義とは、18世紀から19世紀にヨーロッパで興った感情の開放を主張する思想のことなので、日本でいう「ロマンチスト」とは全く意味が異なるのです。 もうひとつ、「ロマン」の絡む和製英語をご紹介します。 「ロマンス・グレー」という言葉をご存知でしょうか。 魅力的な中年紳士の白髪まじりの頭髪や、そのような髪の男性そのものを指すこともあります。 英語ではシンプルに「silver gray hair」と表現します。 大人の熟した魅力にロマンを感じ、言葉をつくってしまった日本人はなかなかのロマンチストですね。

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ロマンチストな人はどんな人?特徴とポイント 付き合い方の解説

ロマンチック 意味

A ベストアンサー 商品名の語源は各社別に調べなければ文法的あるいは語源的にルール化は危険でしょう。 敢えて一般化して言えば次のような傾向はあるかと思われます。 1.-X の例 Pentax, zerox, faxなど -xで終る語は-Aで終る語よりも男性的で力強さを表す。 またXは未知なる物を意味するので新製品名として心理的効果もあるかも。 従って語尾の-Xには意味がなく、語幹に各社の思いや謂れが込められている。 なお、Toyota, Hondaなどは創業者の苗字から来ているので-A<-Xとは関係ない。 2.英語やその他の言語の一般的単語に語源があるブランド Panasonic、Sony 3.-tic ギリシャ語の名詞を形容詞化する接尾辞。 ブランドにする場合は造語として各社の思いが込められると思います。 例えばラテン音楽のオーケストラの名前ならOrquesta romanticaと名詞に合わせて形容詞-ticaと女性形を使用する。 Galactica galaktica は多分Galaxy 銀河)+ticaから作られた造語でしょう。 女性形にしたのは船(戦艦)が女性扱いだからか? 4.コン これにはいろいろなケースが考えられる。 ギリシャ語語源、ラテン語系言語の-com, -con, -kon, X同様に発音上から-Nで終らせたものなど。 5.最近のブランド名はコンピュータで世界的に通じる(未使用、言語による発音の差が少ないこと、 俗語で変な意味にならないもの)単語が選ばれるのでこれまでの常識が通じないものが多くなると思われる。 商品名の語源は各社別に調べなければ文法的あるいは語源的にルール化は危険でしょう。 敢えて一般化して言えば次のような傾向はあるかと思われます。 1.-X の例 Pentax, zerox, faxなど -xで終る語は-Aで終る語よりも男性的で力強さを表す。 またXは未知なる物を意味するので新製品名として心理的効果もあるかも。 従って語尾の-Xには意味がなく、語幹に各社の思いや謂れが込められている。 なお、Toyota, Hondaなどは創業者の苗字から来ているので-A<-Xとは関係ない。 2.英語やその他の言語の一般的単語に... A ベストアンサー そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 A ベストアンサー まず、言葉遣いの問題があります。 これは数学しか考えない人と、商売を考える人では異なることが多いです。 残念ながら商売をやっている人でも理解していない人が多い話なのですけどね。 商売をやっていると、すべての計算のベースは売上高になります。 利益率とか仕入率なんていう言葉を使うことがあるはずですが、すべて売上高を基準にしているはずです。 そこで、最初の問題の「仕入れ値に15%乗せて物を売りたい」と言う言葉が大きな問題です。 これは「15%の利益を出す」という事ではないのです。 まず、これを理解することです。 これが判れば、計算違いの原因も判ります。 15=17,020円 で正解です。 これは消費税の計算も一緒ですね。 13 と言う計算になります。 85 =17,412円 が正解。 15」で計算する人は少なくありません。 15」を正解とする場合もあります。 15」が正解になっていたことがありました。 実際の計算では、そのあたりの確認をしなければいけないでしょうね。 (自分の利益を求めるだけなら、好きなほうでよいと思いますけど) まず、言葉遣いの問題があります。 これは数学しか考えない人と、商売を考える人では異なることが多いです。 残念ながら商売をやっている人でも理解していない人が多い話なのですけどね。 商売をやっていると、すべての計算のベースは売上高になります。 利益率とか仕入率なんていう言葉を使うことがあるはずですが、すべて売上高を基準にしているはずです。 そこで、最初の問題の「仕入れ値に15%乗せて物を...

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ロマン主義

ロマンチック 意味

ローマ人のロマンとは関係ないようです。。。。 もともとは、ラテン語"romanice"または"romanus"で、それがフランス語 古フランス語 で"romanz"となりました。 "roman"という言葉は、当時の正式な言葉 ラテン語)ではなく、一般で喋られていた口語というか俗語というか、そんな言葉のことでした。 今も、"romano"というイタリア語は「ローマ方言」という意味をも持っています。 初めは、博識な物書きの書くもの、といった意味だったようです。 彼らの書くもの、つまり「物語」、というのが"roman"の意味です。 初めのうちは、事実でも嘘話でも、散文形式で書かれた物語を指していたのですが、次第に嘘話に限定されるようになったのです。 物語の作家は、読者の気を引くために文体や登場人物やストーリーなどに工夫をします。 読者はその物語を読んで「うわぁ~、いいなぁ~、素敵だなぁ~」となりますよね、つまり、「うわぁ~、roman的(=ロマンチック だなぁ~」となるわけです。 「男のロマン」という言葉がありますが、この「ロマン」はさらに意味が変化していったもの。 「わぁ~、いいなぁ~、憧れるなぁ~」と感じる気持ちです。 まとめますと、「ロマン」の語源は、「古代ローマの庶民が喋っていた言葉」です。 日本語の「ロマン」なら、直接の語源はフランス語の roman です。 広辞苑には、 ロマン【roman フランス】 1.近代に俗語の散文で書いた物語。 伝奇的要素の多い小説。 また、一般に長編小説を指す。 2.夢と冒険にみちた事柄。 伝奇的俗語小説は romance「ロマンス」ともいいます。 なぜ romance「ロマンス語の」が「荒唐無稽な伝奇的俗語小説」の名称になったかというと、キリスト教文献などのまじめな文章が文語であるラテン語で書かれていた中世フランスにおいて、当時の話し言葉であった俗語を「ロマンス語」と呼んだからです。 つまり、俗語=ロマンス語が俗語小説の名称になりました。 その俗語小説は、荒唐無稽で空想的で現実にはありえない冒険や恋愛などが登場する物語が多く、そこから、「俗語 ロマンス語 小説 のような」という意味で romantique「ロマンチック」という言葉も生まれました。 上に引用した広辞苑の「男のロマン」の説明「夢と冒険に満ちた事柄」というのは、現代だといい意味に聞こえるかもしれませんが、本来「夢」というのは現実にはありえない荒唐無稽な夢のような話のことであり、「ロマン」や「ロマンス」は侮蔑的な意味で低級な「俗語ロマンス語」の小説と呼ばれたのです。

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