コブラ ワンピース。 【アラバスタ】ネフェルタリ家は世界に何を?コブラ ならばなぜ我々は…の真意

【ワンピース】サボは本当に死んだのか…??レヴェリー事件の真相を考察!!

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世界会議を同時に描くか? ちなみに今週のジャンプ(51号)予告では続けてワノ国を舞台にするようなことが示唆されていました。 動乱のワノ国編! ルフィが辿り着いたのは…!? 移送されて牢獄へぶち込まれた「兎丼」の続きっぽいかなぁ? まあ、 ジャンプの次回予告なんてあてになりませんけど。 個人的にはせっかく期間が被ってるんだからマリージョアを描いて欲しいという思いが強いです。 というわけで、今年開催されている「世界会議(レヴェリー)」について…。 「世界会議」で話される議題 じっくり議論しよう。 この美しき…世界について!!! 「世界会議」は、170ヵ国の加盟国から代表50ヵ国の王が4年に1度集まり世界情勢について議論するものなり。 7日間で問題を討議して世界政府加盟国としての方向性を決めると思われ。 8年前の世界会議は革命家ドラゴンの危険性を話していました。 今年は何が議題になるのでしょうか。 作中で描かれてる事として、まず 「花ノ国」の国王が何か言いたい事がある印象です。 「花の国」の王が議題にしたいこと 花ノ国の王 823話で 「言いたい事ならいくらでもあるぞ!」と青筋立てて激おこプンプン丸で世界会議に臨む姿勢でした。 「花ノ国」は最近まで どっかの国と戦争状態でしからね。 相手国に武器を流していたのがドレスローザという。 「花ノ国」からしたらたっまたもんじゃないでしょう。 同じ世界政府加盟国で、当時は政府のお墨付き「七武海」のドフラミンゴが国王だったのに、敵対国家に武器を 「密輸」していたのですから。 密輸という言い方からして、「花ノ国」と戦争した国は非加盟国だったのかな。 花ノ国の王の言いたい事は分かります。 分かりますよ! ・戦争してた敵対国家に武器「密輸」ってどういう事や ・それも王下七武海が治める国から この辺を議題に上げるのでしょう。 ま、ドフラミンゴは牢獄だし、どうせ全てドフラが単独でやった事と全ての罪を被せる事が予想されますが…。 「王下七武海制度」撤廃 908話 アラバスタのコブラ王とドレスローザのリク王に藤虎は手紙を送って、世界会議開催の直前に3人で話し合いの場を持ってことが描かれてました。 藤虎は 「王下七武海制度の撤廃」をしたいと言ってましたので、間違いなくそれについてのロビー活動でしょう。 アラバスタはクロコダイルに国を乗っ取られる寸前でしたし、ドレスローザはドフラミンゴに10年も国を乗っ取られてしまいました。 藤虎が、この2人の王へ七武海制度を無くす議題にしてくれと頼んだと。 七武海制度について議題が上がるのは確実かな。 <関連記事> 気になるのは「世界会議」の強制力や権限かな。 七武海制度撤廃で可決(そもそも王達の多数決なのかも知らんが)されたとして、そのまま通るのかどうか。 五老星に「ダメです」と言われたら会議で決めたのひっくり返りそうな気が…。 「魚人島」の移転 地上に住んでみたいです…!!! リュウグウ王国が議題に上げるのは当然「魚人島を地上へ移転させる」です。 そのために今回の世界会議に参加したと言っても過言ではありません。 とはいえ、まあジンベエが「麦わらの一味」の仲間に加わることをメタ的に考えると、ここで移転オーケーになるとも思えん。 <関連記事> ジンベエ自身はルフィを海賊王にさせたいのは本心ですが、麦わらのクルーには各自に別の夢があり、 それぞれが結果的にルフィの海賊王ロードと同じ方向を向いてるからね。 ゾロ(1人目) 世界一の大剣豪(ミホーク倒す) ナミ(2人目) 世界地図を描く(世界中を航海すれる) ウソップ(3人目) 勇敢な海の男(グランドライン制覇?) サンジ(4人目) オールブルーを見つける(どっかにある) チョニキ(5人目) 万能薬になる(ルフィがロジャーと同じ病気になるフラグ?) ロビン(6人目) 空白の100年の真相(ワンピースを見つければ可能?) フランキー(7人目) 自分の造った船が世界一周を見届ける(文字通り一周) ブルック(8人目) ラブーンに再開(海賊王後に二子岬で叶う) ジンベエ(9人目) 魚人島を本物の太陽の下へ(魚人島移住で可能) ここでジンベエだけ夢叶えちゃうのはどうかなって。 やはり魚人島の移転は、今年の世界会議で否定されてジンベエが仲間になることで実現することになるのが 麦わらの一味クオリティでしょう。 ミョスガルド聖が後ろ盾になったとしても、各国の王が賛成したとしても、 五老星やイム様が「ダメです」と言いそうなんだよなー。 <関連記事> なんたってしらほし姫は古代兵器・ポセイドンだし。 地上に出てくんな!って絶対思ってそうだし。 仮に各国の王達が「魚人島移転?別にいいんでない」って情勢になったとしても古代兵器という事実で簡単にひっくり返る気がする。 「ポーネグリフ」について聞きたいコブラ 823話 ニコ・ロビンに会ったあの日からずっと… 世界政府に問うてみたい事があった… アラバスタの国王コブラも政府に物申したい様子。 ただし、コブラの場合は「世界会議(レヴェリー)」で議題に上げる類のものでなく、(「この世全ての悪」にしか見えない) 五老星に直接の面会を申し出た様子。 アラバスタにあるポーネグリフは 古代兵器プルトンの在処を示す内容。 コブラ自身は古代文字が読めませんが、 書かれてる内容は知っていま した。 代々のネフェルタリ家が伝承しているのでしょう。 このアラバスタのポーネグリフは 「世界政府」から言われて800年も守り続けていたのか、敵対してた 「ある巨大な王国」から頼まれて(?)なのかで解釈が難しくなる。 800年前に「20の連合王国」の一つだったのに「ある巨大な王国」が残したポーネグリフを守るので後者っぽいが、前者でないとコブラの言動に説明がつかない謎。 アラバスタ王家は 「ポーネグリフを守ることを義務づけられてる」とのことです。 おそらく800年前の先祖から続く家訓のようなものでしょう。 ロビンからは「守る」って部分が怒りの琴線だったようで「守る…?笑わせないで!」と言われてました。 ネフェルタリ家に「何かに気づいたか…?」って、 裏を返せば気付かれないような隠し事があったのは明白である。 それが何なのかは現時点で不明。 コブラは何かに気付いて五老星に面会を求め、先祖が世界に何をしたのか聞きたがっていると。 「語れぬ歴史は紡ぐ事ができるのか?」と尋ねれば、ロビンはニコリと笑って肯定としか受け取れない反応。 コブラとロビンのポーネグリフに関するやり取りは以下のようなもの。 五老星は何かに気付いたくせーなと懸念。 この辺から察するに、 アラバスタ王国が代々守ってるポーネグリフ(プルトンの在処)は世界政府から守るように言われなきゃ説明できない。 もしも800年前の「ある巨大な王国」VS「20の連合王国」で20の連合王国だったくせに、ある巨大な王国から、後世に残したポーネグリフを守ってくれと頼まれたとしたら、 五老星に問うのは明らかに矛盾する。 コブラが五老星に聞きたい事はポーネグリフについて 「ある巨大な王国」の意志をくみ取って隠れてポーネグリフを守り続けたってのはあり得んでしょう。 直接、 五老星にポーネグリフについて問いたいんだから。 ・世界政府からポーネグリフを守れと命令された ・代々「古代兵器プルトン」を漏らさぬよう守ってきた ・「守る」ことを否定された(真実を隠蔽する行為だった) ・語られぬ歴史を紡ぐ事が出来るだと…? ・なんでネフェルタリ家は代々守ってきたんだ…? ・「古代兵器」復活だけじゃねーのか…? ・五老星に問いたい。 小1時間問い詰めたい! って感じでしょうか。 引っかかるのは、ポーネグリフがあった国は「世界政府非加盟国」ばかりな点。 リュウグウ王国は加盟国だけど加盟したの200年前だしね。 800年前の世界政府発足からポーネグリフ守り続けるアラバスタは特殊すぎる。 五老星にポーネグリフについて聞きたいなら、 世界政府公認でアラバスタのポーネグリフを隠匿するように言われてなきゃおかしい。 同時に、表向きは古代兵器プルトンを世に出さぬ為ってはずなのに、ロビンに会ったせいで「本当にそれだけか?」と疑問を持った可能性が微粒子レベルで存在する。 同時に謎になるのは、世界政府は死んでも「古代兵器」の在処が記されたポーネグリフをどうにかしたかった点ですかね。 3つの古代兵器の在処が記されてるポーネグリフ シャンドラのポーネグリフにはポセイドンの在処 ・この都市はポーネグリフが運び込まれてる!!間違いない…!! ・800年も昔の話だ。 この石を狙う者達と黄金都市シャンドラの戦士達は…戦った!! ・「(石を狙う勢力との戦いに)勝ったのか?」「ああ…勝った」 古代兵器・ポセイドンの在処を記したポーネグリフはシャンドラ(まだ地上にあった)へ運ばれたそうな。 そしてこの石を狙う勢力(世界政府)との戦いに勝利したという言い伝えがありました。 それ以降は、シャンドラは番人となったそうです。 「ある巨大な王国」VS「20の連合王国」の戦争後に敗北を悟った謎王国側がシャンドラへポーネグリフを運んだのでしょう。 シャンドラの人々はこの石を守る戦いをして勝利した事が、伝承となっていました。 まだ何とも言えんが「ある巨大な王国」側は、敗北を悟りポーネグリフを味方勢力(?)の各国へ移送したことが伺えますね。 そして現・世界政府側はそれを奪取する戦いをしたことも。 アラバスタにあるプルトンの在処が記されたポーネグリフは、ひょっとしたら世界政府が奪いといった石であり、ネフェルタリ家に封印するよう命じたのかもしれんな。 表向きは古代兵器復活を阻止するため。 でも!実は…? コブラが五老星に問いたい事!私気になります! 五老星がクローバー博士と論議した時も、古代兵器を復活させちゃう危険があるから古代文字解読禁止な!ってタテマエでしたよね ポセイドンの威力を見るに、タテマエじゃ済まない部分はありますが しかしコブラ王が疑問に思うのもわかります。 なんでまた古代兵器の在り処なんて物騒なことが書いてあるのか、という。 「情報」を持つポーネグリフがたった9個しかないと最近明らかになったので余計に 9個中の3個も古代兵器の記述に割かれてるとか、そりゃ「歴史」だとか思えなくて当然です。 しかも兵器の概要とかでなく「在り処」とか、発掘して使えというフリですよね? 「王国」はポーネグリフを解読した者たちに、世界政府相手の復讐でもやらせる気なんでしょうか。 ロビンの求めた夢がそんなんだったらロマンの欠片も無いのですけど。

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【ワンピース】コブラの病の深刻度、またはビビの結婚相手考察!

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レヴェリーに向かうアラバスタ国王コブラが世界政府に問いたい疑問「ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか」。 アラバスタでのロビンとの会話を振り返りながら「ならばなぜ我々は」の意味と共に考察します。 ネフェルタリ家は世界に何をしたのか?アラバスタ国王コブラの疑問 アラバスタ国王コブラの疑問 823話にて、レヴェリーに向かう アラバスタ国王コブラの意味深な発言が描かれました。 あわよくば知りたい…その昔ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか…!! 」 ワンピース82巻823話 このセリフからアラバスタ国王コブラは空白の100年に関して 「ある疑問」を持っていることが分かります。 「その昔ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか」 この823話に描かれた アラバスタ国王コブラの疑問はどのような意味を持つのでしょうか。 アラバスタ編のコブラとロビンの会話から考察します。 アラバスタ国王コブラの「ならばなぜ我々は」の意味とは アラバスタ王国のポーネグリフ 823話のコブラの疑問はアラバスタ編におけるニコ・ロビンとの以下の会話から生まれたと言います。 コブラ「…聞くが…もしや語られぬ歴史は…紡ぐ事ができるのか………!!? この時点までコブラはポーネグリフを 「古代兵器プルトンに関する情報が記された石」としか認識していませんでした。 しかし、ニコ・ロビンとの会話によって、アラバスタのポーネグリフが 「空白の100年の歴史の一部」であると知りました。 「ならばなぜ我々は」 = 「その昔ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか」 よって、これら2つの文を合わせて考えることによって、 国王コブラの抱く疑問の意味がはっきりすると考えられます。 2つの文から「ならばなぜ我々は」の「我々」とは「ネフェルタリ家」であることが分かります。 また、ポーネグリフに記されていたのは「空白の100年」における古代兵器プルトンの情報なので、「その昔」とは「空白の100年」を指すことは明らかです。 さらに、「世界に何をしたのか」とは 古代兵器プルトンに関連する行為であるはずです。 古代兵器プルトンは世界を滅ぼす威力を持つ戦艦です。 よって、国王コブラの疑問とは以下のような意味となります。

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ネフェルタリ・コブラ (ねふぇるたりこぶら)とは【ピクシブ百科事典】

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(ONE PIECE925話 尾田栄一郎/集英社) そこで今回ドル漫では 大看板の一人である「火災のキング」について徹底的に考察してみたいと思います。 果たして、キングは一体どんな悪魔の実を持つのか?何故、背中から炎がメラメラと燃えているのか?そして、最後にキングを倒すのは「アイツ」だった? 火災のキングとは百獣海賊団幹部 まずは「火災のキング」の正体をおさらい。 キングとは百獣海賊団メンバー。 「 大看板(災害)」と呼ばれる3名しかいない幹部。 ワノ国過去編を読む限り、キングは百獣海賊団結成当時から無類の強さを誇っていた模様。 キングはまさにカイドウの直属の部下と表現していいか。 異名は「火災のキング」。 この言葉を象徴するように、キングは何故から背中から常に炎が出ているのが特徴。 キングは炎の熱で火傷しないのか気になるところですが、見た目も全身黒ずくめ。 黒い羽も特徴的。 武器は腰に携えてる大刀。 武装色の覇気で黒色化されてるのか。 しかも、キングは同じく大看板のを子供扱いするなど、どうやら 実力的に百獣海賊団の中では最強クラスの模様。 既にジャックは10億ベリー、クイーンの懸賞金が13億2000万ベリーと判明してることから、キングの懸賞金は最低でもルフィの15億クラスに匹敵するか。 ちなみに【最新版】ワンピース懸賞金ランキングも参照。 百獣海賊団のキャラ名はカードゲームの「トランプの札」に由来してる。 キングの場合は、一番大きい13の数字を意味する。 もちろん最近はナンバーズと呼ばれる巨人族っぽいメンバーも登場しており、キングの強さがNo. 2と評価できるか若干微妙ですが。 そしてクイーン曰く、 キングの性格は「拷問好き」とのこと。 真っ黒の大量のビス付きの服装は、いかにもサディスティックな雰囲気が漂います。 とはいえ今後『ワンピース』内であまりにグロテスクな表現が描かれることはないでしょう。 【リュウリュウの実】キングの悪魔の実は「プテラノドン」 続いては「悪魔の実」を考察。 (ONE PIECE930話 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、キングの 悪魔の実は「リュウリュウの実」の古代種・プテラノドンでした。 キングは百獣海賊団だけあって、やはりの能力者でした。 背中の羽も悪魔の実の能力と関係してるかは不明ですが、なんとなく予見していた模様。 だから、キングの悪魔の実は「火災」という異名とは直接全く関係ありませんでした。 プテラノドンは龍のように炎を吐かないため、キングの背中の炎は悪魔の実の能力とは別物と考察できそう。 逆に言うと、キングの炎は普段から燃えてる模様。 ただし、動物系ゾオンの「肉食系ほど強くなる」という法則で考えると、プテラノドンは意外と微妙。 最近になって海軍の機密特殊部隊と判明した部下のの方が明らかに強そう。 プテラノドンは魚を食べるものの肉食系度合いは弱いか。 それでものように飛空能力を持つことに加えて、プテラノドンに変身したキングはなかなかにして巨大サイズ。 実際、 を戦艦ごと空中で蹴り落としたほどの強さを見せてる。 とはいえ、 「ドラゴンのカイドウをサポートする役目」の方が強そう。 ちなみに動物ゾオン系古代種の能力者一覧は別記事もご参照ください。 恐竜と翼竜は別種族にも関わらず、同じリュウリュウの実にカテゴライズされてることに重大な意味が隠されていた?そもそもリュウリュウの名前は龍のカイドウにこそ相応しいはずでは? キングの体は何故「炎」が燃えているのか? 続いては「謎の炎の正体」について考察していこうと思います。 ケツロンから書くと、キングの 炎の正体は「SMILE(人造悪魔の実)」の副作用説がネット上では指摘されてます。 リュウリュウの実とは別に「炎関連のSMILE」を食べた結果、炎の能力が問答無用で顕在化されてしまってるという考察。 悪魔の実やSMILEの詳細は別途記事もご参照ください。 個人的にそこそこ面白いと思った考察ですが、やはり複数の悪魔の実を食べるキャラクターは「黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)」だけ。 まだ黒ひげの正体もはっきりと判明してない以上、さすがに悪魔の実複数持ちのキャラを乱発してくるとは思えない。 また人造悪魔の実(SMILE)の種類は「動物系ゾオンのみ」に限られます。 要するに超などのSMILEは存在しない。 も自然系ロギアなどの人造悪魔の実の製造を試みたものの失敗に終わってる。 そのため炎と悪魔の実に関連性はない。 ただし、オリジナルの能力者がSMILEを新たに食べた場合、どう変化するのかは興味深いところ。 例えば、メラメラの実のがキリンのSMILEを食べたら首だけ長く変化するのか?さすがにSMILEの供給源が絶たれてる現状、あまり深掘りする意味はなさそうですが。 疫災のクイーンが「細菌類」の攻撃を得意としていたように、キングも「火器類」の攻撃を得意としていても不自然ではない。 要するに キングの背中には「火炎放射器」のような武器を隠している可能性が考えられそう。 それが結果的にメラメラと炎が燃えてる。 やはり現在のワノ国はに支配された結果、「武器製造と密輸」で暴利を貪るような国家に成り下がってしまった。 日本の時事問題も含めて考えると、キング以外にも他の百獣海賊団たちも「今後兵器を使用してくる可能性」は当然考えられます。 既にサンジはの特殊な武器を使用してと同じ能力を得るなど、早くも兵器同士のガチンコ勝負をワノ国編では匂わせている。 キングの悪魔の実がプテラノドンだったことも、もし火器類で攻撃力を補っていると仮定すればいろいろ合点がいく。 ただし、火災の異名が火器類を意味するとしても、キングが常に炎を出し続けるメリットや意味がない。 仮に キングが兵器類を今後使用してくるとしても背中の炎とは直接関係ないと考えるのが自然か。 キングの種族は「炎人間」だった? 続いては「キングの種族」を考察。 やはり炎の存在を考えると、どうやらキングは普通の人間ではなさそう。 キングが常に炎を出し続けるメリットや意味がない。 おそらく何故か燃えっぱなしの肉体も意味のない演出ではなく、炎もキングの正体を紐解く上で重要な要素と言えそう。 (ONE PIECE951話 尾田栄一郎/集英社) 実際、ワノ国に乗り込んできたビッグマム(シャーロット・リンリン)も「 俺の国にいねぇ種族は3種いる。 お前は生きてる」とキングをリクルートしようと試みてる。 ビッグマムのWCIにいない種族は巨人族、歴史の彼方に消えた種族、残りがキングの種族。 「キングも同様に未だかつてワンピースで登場してない特殊な人種とすれば?」とドル漫では予想してたので遠からず当たったカタチ。 じゃあ、キングの種族は一体何なのか? 結論から書くと、キングの種族は「炎人間」。 さながらドラクエに登場する炎の戦士。 キングは通常時から常に体温が高温で、しかも全身から油のような汗が出続けていると仮定すれば、炎がそれに引火してメラメラと燃え上がっていたとしても不思議ではない。 特徴的な見た目から発想を広げるなら、キングの肉体はさしずめロウソク人間。 全身黒ずくめの服装もキングから自然と沸き上がる炎を抑えるための「耐火性の服(ワノ国特製)」を着用しているのではないか?常に体表面から炎が出続けると、他の人間とまともに接触できないですから。 例えばのマルコの悪魔の実はの「フェニックス(不死鳥)」でしたが、キングはこの人間バージョンがいたとしても不思議ではない。 キングの種族は「空島の住民」か? 一方、キングのもう一つの身体的な特徴は「黒い羽」。 翼と表現した方が適切な気もしますが、これも衣装のデザインではなくキングの背中から直接生えたものだと考察できそう。 そこから種族や正体は読み取れないのか? (ONE PIECE31巻 尾田栄一郎/集英社) そこで次に考えられる説が元「空島の住民説」。 画像はシャンドラの戦士・カルガラですが、空島の住民は何故かことごとく背中に白い羽が生えていた。 現状だと羽が生えてる人間タイプの種族は空島の住民たちぐらいしか思いつかない。 もちろんキングの黒い羽とは色合いが全く違いますが、アルビノの逆バージョンのような特殊体質として生まれて空島で迫害され、地上に逃れ着いた展開なども予想できそう。 さながらブラック・スワン。 そこをカイドウに拾われたのか。 実際、シャンドラの戦士たちが「青海に辿り着いた空島出身者」であることは自明。 そして、400年前にノックアップストリームで空島に再び戻ってヴァースを巡って紛争が続いた。 逆に考えると、空島出身者の大量移住はそれ以降はまず起きてない。 ただのもキングと同様に特殊な種族という扱いになるため微妙ですが、もし既に出た情報やキャラだけで判断すると可能性はめちゃくちゃ低いってほどでもないか。 キングの炎にそもそも意味がない説 他にも色んな可能性を考察しておくと、『NARUTO』のサスケの天照のような攻撃を背中に受けて未だに炎が消えてないパターンも考えられるか。 ジャンプ系漫画でもずっと燃え続ける主人公などもいましたが、どうやっても消えない炎攻撃をキングは昔浴びた? (ONE PIECE87巻 尾田栄一郎/集英社) ただし、既にのルフィがにおいて炎をまとった攻撃をいとも簡単に繰り出してるサンジも摩擦熱で燃え上がるキックを繰り出すなど、 『ワンピース』内では炎を出す現象は散見される。 ワノ国でも燃えてる動物もいましたが、炎が出ることは別に珍しくはない。 そのためキングの背中の炎も「特に意味がない」というあっけないオチで終わる可能性もありそうです。 さすがに「火災のキング」という異名を使ってる以上、何かしら大きな意味はありそうですがあまり過大な期待は禁物かも知れない。 キングとマゼランの関係性は? 続いては「マゼランとの関係性」を考察。 前述のように、キングの見た目はかなり特徴的。 全身トゲトゲの衣装で黒ずくめ。 しかも、何故か背中から謎の炎が出てる。 とりわけキングの背中から羽が生えているのも印象的でした。 キングの正体を炎人間と見ておりますが、他にもキングと「とある人物」と関連付ける考察もあります。 (ONE PIECE56巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 キングの正体は「との兄弟説」というもの。 実際、マゼランの背中には翼らしきものが生えておりました。 全身黒ずくめの服装もキングとそっくり。 頭の2本の巨大な角も、キングのトゲトゲ頭をなんとなく彷彿とさせます。 またマゼランの年齢は47歳。 カイドウが20年以上前からずっとワノ国を裏で支配してる事実も踏まえると、キングの年齢もそこそこオッサンのはず。 仮にキングと兄弟だったと仮定すると、海賊と海賊を取り締まる監獄署長という全く相反する道に分かれたのも何か運命的。 ただし、結論から書くと「 キングとマゼランは血が繋がった兄弟ではない」とドル漫では考察します。 何故なら、マゼランは子供の頃に羽は生えてないから。 マゼランは成長するに連れて翼が生えた可能性もありますが、それでもキングの翼のように「羽根」は確認できません。 おそらく マゼランの翼は「衣装の一部」の可能性が高そう。 下手したら2本の角も飾りか。 ましてや四皇最強の海賊団の中でもキングは「ナンバー2」。 その血縁者を監獄署長に留め置く人事を海軍もしないでしょう。 もちろんであり、ルフィやの生みの親であるを考えると根拠として完璧ではないですが、キングとの関連性を疑うのは少し無理があるか。 キングを倒すのは誰? じゃあ、このキングを倒すのは一体誰なのか? 結論から書くと、炎を扱うキングと戦う可能性があるキャラクターは「2名」ほど考えられそう。 (ONE PIECE65巻 尾田栄一郎/集英社) まず最初の候補は 麦わらの一味の「ブルック」。 超人系パラミシア悪魔の実の「ヨミヨミの実」の能力者。 ドル漫ではにも選出したことがありますが、ヨミヨミの実はいつの間にか「黄泉の世界の冷気」を使った攻撃が使用できるように進化。 キングが炎系の攻撃を繰り出した場合、このヨミヨミの実の冷気で相殺 or 封じ込めることが可能かも知れない。 そして、ブルックは浮遊霊化できるため、キングの飛空能力にも対応できる。 そういった諸条件を考えると、まさに 「キング vs ソウルキング」の戦いが勃発する展開は十分有り得える。 少なくとも、ブルックはいずれ対黒ひげ戦でも大いに活躍しそう。 これまでの過去の因縁も考えると、やはりが最終的にキングを倒した方が盛り上がるはず。 そこで思い出される最適キャラが「あの侍」です。 (ONE PIECE68巻 尾田栄一郎/集英社) その侍とはのリーダーでもあった 「錦えもん」。 錦えもんはフクフクの実というやはり最弱の悪魔の実の能力者ですが、錦えもんは狐火流という「炎を切り裂く剣術」の使い手。 実際キングがどこまで炎を武器にしてくるか不明ですが、この狐火流で打倒する展開が予想されます。 当初はカイドウの炎を切り裂く展開を予想したんですが、そこまで行くと錦えもんはさすがに活躍しすぎ。 でもキング程度であれば「ちょうどいい敵」ではないか。 もし 錦えもんがキングと対峙する場合、ドラゴン化したの背中に乗って戦う展開などが予想されます。 それならの敵討ちという目的もしっかり果たせるはず。 錦えもんはバトルシーンが未だに少なく実力不足な予感もしますが、伝説の一時間での立ち回りを見る限りは問題なさそう。 その時の「因縁を晴らす」という意味でも「キングvs錦えもんの展開」は考えられそう。

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