投げ釣り リール。 キス釣りで使うべき【リールの選び方】まとめ

ちょい投げ用リールの選び方~初級から上級者用厳選のおすすめ~

投げ釣り リール

yahoo. html 投げ釣りには、「投げ釣り用」の大型スピニングリールが必要になります。 ドラグの無いリールは自重が軽く、より振り抜き易くなりますし、手持ちでの釣りでも持ち重りが軽減されます。 カレイ狙いの投げ釣りなど、置き竿で狙う釣り物や、大物狙いの釣りでは、ドラグ付きのリールが使用されます。 ドラグ付きの遠投リールは大抵、太糸仕様のスプールが付いており、太いPEラインやナイロンラインの使用に適しています。 ドラグ付きの遠投リールなら「カゴ釣り」や「ブッコミ釣り」にも使用することができますね。 ストロークが大きなリールの方が遠投性能は高くなるが、ラインを巻き取るローターも大型になるので自重が重くなる。 投げ用リールは、エントリーモデルで自重が550〜600gもある。 ハイエンドモデルなら450gを切るので、本格的な遠投を視野に入れてリール買うなら、できるだけ自重の軽いリールを選ぶ必要がある。 重要なのがベアリングの数で、出来れば5個以上のベアリングを採用したリールを選択したい。 安いリールでも分解してベアリングを追加できたりするのですが、リールの分解に慣れていないなら、最初からベアリングの多いリールを選んだ方が絶対に良い。 投げ釣りにおすすめのリール5選 ダイワ 17ファインサーフ35 細糸 35mmストロークで、投げ釣りの醍醐味である「飛び」にこだわったエントリーモデル。 快適に最大の飛距離を出すため、ダイワテクノロジーを惜しみなく投入。 中・近距離での釣りにはもちろん、遠投時の巻き感は投げリールに求められる重要なファクター。 軽快な回転性能を支えるエアローターは回転初動が軽く、止める・動かすに瞬時に対応。 また投げリールの大敵であるライントラブルを最小限に抑えるため「クロスラップ」「ツイストバスターII」を採用。 上位機種に肉薄するパフォーマンスで、投げ釣りを始めたい方にも最適な1台。 Amazonレビューより でかい リバティークラブという投げ竿かったのでそれに合わせて買いました。 ピットブルという1号のPEラインを200m巻きました。 このリール5000番台のリールと同じぐらいの大きさです おおきいので長めの竿とあわせるとバランスいいですそしてドラグはありません間違ってでかいの掛かったらどうしよう?って気がします この値段で買えるのが驚き ロングキャスト出来るスピニングをひさしぶりに購入。 手にして華奢に見えたがPE巻いて投げても巻いても驚きの高性能。 オススメ。 ビギナーにこそ使っていただきたい、コストパフォーマンスに優れた、選んで間違いのない投げ専用リールです。 Amazonレビューより 気軽に使える 投げ用リールとしては安価ですがベアリングも基本部分はきちんと入っておりアルミスプールなど実用十分だと思います。 カレイ狙いで砂浜の待ち釣りが多いので、砂や潮風の影響を考えると気軽に使える価格ですし、遠投もできます。 竿にコストを掛ける方なのでリールは実用第一で割り切っています。 値段を考えれば 値段を考えれば、全く問題のない商品です。 普通に働いてくれます。 投げ釣り用のリールですから大きいですが、使っていて苦にはなりません。 むしろ、これより小さい物は頼りなく感じます。 もちろん投げに限ってのことですが・・・。 これは細糸用ですので、PEラインを使う場合のみに使用してください。 ドラグは付いておりません。 2-250、1. 8-250、1-200、1. カゴ釣りや投げ釣り、ぶっこみ釣りなど幅広い用途に仕様が可能。 ロングストローク30mmスプールコンパクトボディでありながら、遠投性能が高い30mmロングストロークスプールです。 又、メカ式のラチェット型ストッパーとの併用のダブルストッパー方式。 スクリューハンドル方式を採用。 実際に手にすると、かなり作りはチープであると感じるが、5000円としては使用上、耐久性に不安も感じないので、投げ釣り以外にもブッコミやカゴ釣りに使用するならおすすめです。 一応、10kgくらいのアカエイなら、グリグリ巻いて余裕で引き寄せるパワーがある。 色々使い倒したい人や、釣りを長く続けるかわからない人にはおすすめ。 ダイワ 17ウインドサーフ35 細糸 ダイワ独自の防水・耐久テクノロジー「マグシールド」を搭載し、初期性能の維持を追求。 初期の滑らかな回転性能が持続することは、雨や波しぶき、風に運ばれる塵や砂など厳しい環境下に置かれる投げリールにとって大きなアドバンテージとなる。 軽快な回転性能を支えるエアローターと中空構造のエアベールは、中・近距離での釣りにはもちろん遠投時に投げリールに求められる重要なファクターであるスムーズな巻き感の向上につながる。 回転初動が軽いため、止める・動かすに瞬時に対応可能。 そして単純な飛距離だけでは成り立たないのが投げリール。 トラブルは大敵であり、「35mmストローク」と「クロスラップ」の相乗効果で糸を問わずライントラブルを最少限に抑えることに成功。 またハンドルは、ゴミなどが引っ掛かると相当の負荷が掛かることもある投げ釣りにおいて最も使いやすい長さを考慮した85mmロングハンドルを搭載。 ノブもTノブを採用し、上位機種に肉薄する充実のスペックに仕上がっている。 1万円弱の価格も魅力で、本格的な投げ釣りを始めたい人には最適だ。 X-PROTECTラインローラー、高強度真鍮ピニオンギア搭載で耐久性UP。 ハイスピードドラグを搭載したSDもリリース。 Amazonレビューより 良い スーパーエアロサーフの後継機種、キススペやフリーゲンに比較して前機種同様抜群のコスパ、スピンジィは重すぎるし今一仕様が落ちる、好みもあるが価格からすると快調でとても良いと思う。 2-250、1. 8-250、1-200、1. 実際に手に持つと、その大きなサイズと軽さのギャップに驚きますよ!。 軽いと素早く振り抜きやすいので、結果的に飛距離のupに繋がりますね。 本格的な遠投を視野に入れるなら1番おすすめのモデルです。 こちらの記事もおすすめ•

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投げ釣り入門!遠投に適した仕掛けや竿、リールは?

投げ釣り リール

投げ釣りとぶっこみ釣りとの違いは? 投げ釣りとぶっこみ釣りの違いはその 飛距離にあります。 ぶっこみ釣りは投げてもせいぜい 70メートルぐらいまでしか投げれません。 一方投げ釣りでは、 重いオモリに耐えられるよう専用の竿やリール、仕掛けを使用することで、 100メートル以上も投げる事が出来るのです! 投げ釣り仕掛け 基本的には、ぶっこみ釣りの仕掛けと似ていますが、仕掛けの大きさや使用する道糸に違いが出てきます。 com ぶっこみ釣りの仕掛けが オモリの重さに耐えれる使用になっただけのシンプルな仕掛けです。 竿 選ぶ基準として、 「錘負荷」「竿の長さ」「並継タイプ・振り出しタイプ」に分類されます。 錘負荷 投げ専用の竿は 錘(オモリ)の号数で表されており、錘負荷の表記に、 ダイワなどは長さと号数で表記されており、 シマノは独自の表記で示されております。 ダイワなどのメーカーは 「30-4. 20」の場合、錘負荷30号、長さ4.2メートルになります。 シマノは専用の表記がありますのでホームページを参考にしてみてください。 オモリが重ければ重いほど、より遠くへ飛ばす事が出来るのですが、それなりのテクニック必要なため、単純に重ければ遠くへ飛ばせるわけではありません! 竿の長さ 基本の長さは 4メートルになり、約20センチ刻みで長さが変わってきます。 com 並継ぎタイプ 並継ぎとは繋ぎ合わせる竿でルアーロッドなどを想像してもらえれば分かると思います。 振り出しタイプのように、元竿部分に収納しなくてよいため、 設計自体が自由になり、遠投性に優れた竿を設計する事が出来るためおすすめです! 振り出しタイプ 振り出しとは、元竿に収納できるタイプで、磯竿などを想像してもらえれば分かると思います。 一番の特徴は、 収納できるため持ち運びが容易に出来る事ですが、遠投性は並継ぎタイプには劣ります。 リール スポンサーリンク 釣り方とポイント 釣り方 ぶっこみ釣りと違い投げ釣りは遠投しますが、 釣り場となるポイントはほとんど一緒になります。 距離は 100メートル以上遠投するため、 潮目など変化がある場所にめがけて、 出来る限り正確にポイントへ投げる必要があります! 仕掛けをポイントに投げたら糸フケをとりアタリを待つのですが、 道糸は緩ませて待ちましょう! アタリの出方は、 竿先がタテに大きく振れるのですぐに分かります! アタリがきたら、 すぐに合わせて釣り上げましょう! ポイント 防波堤 港 河口 サーフ ぶっこみ釣りでもポイントになりますが、 投げ釣りの距離を活かした絶好の場所がサーフになります。 投げ釣りキャスティングの飛距離を競う大会が行われるほどです。 サーフの場合狙う魚がキスになることがほとんどなので、 仕掛けをサビくことが必要です。 仕掛けを投入したら、 人が歩くぐらいの速さでサビき、アタリがあっても、すぐに合わせずに、 ひたすら一定の速さでリールを巻くことで、効率良く釣ることができますよ! 投げ釣りで釣れる魚 キス、カレイ、アブラメ、カサゴ、イシモチなど、海底住む魚が主な対象になります。 真鯛やチヌなど、 50センチをこえる大物も釣れ、ぶっこみ釣りと違い仕掛けが太いので、ぶっこみ釣りよりも比較的楽に取り込むことが出来ます! 大遠投をして、是非、大物を釣りましょう!.

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投げ釣りの始め方|投げ方・仕掛け・エサ・竿・リール【初心者必見】

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遠投用のリール ダイワ 17 ファインサーフ は、この2つ。 ダイワ 17 ファインサーフ 35 細糸【遠投専用リール】• ダイワ 17 ファインサーフ 35 太糸【遠投専用リール】 ちょい投げ用• ダイワ Daiwa 17リバティクラブ 2000• シマノ 11 アリビオ C3000(ナイロン 3号-150m糸付) リール選びで大事なのは、竿(ロッド)とのバランス。 車で言えば車体重量とエンジンの関係。 大型の観光バスなのに、軽自動車のエンジンなんて積んだら、バスが坂道で止まってしまう。 リールも同じ。 すっごく遠くまで飛ばせる竿なのに、ちっちゃなリールをつけたら、ちょっとしか飛ばない。 そういう組み合わせがあるので、ちょいなげと、遠投用のリールで遠くへとばしたい。 飛距離を出したい方向けに分けて紹介します。 ダイワ 17 ファインサーフ 35 細糸【遠投専用リール】 糸を遠くに飛ばせる遠投用のリールで、初心者におすすめなのがこちら。 左が普通のリール 右が投げ専用リール 投げ専用のリールは糸を巻くところが浅溝。 投げると糸が出やすくなっているので遠投できます。 普通のリールは、糸が出ていくときに抵抗が大きくなるので、遠投には不向き。 だから投げ専用のリールが有利です。 品名 1回転の巻き取り長さ 重量 ナイロン糸巻量 PE糸巻量 細糸 87cm 595g 1. 5号200m 0. 8号250m 1号200m 1回転の巻き取り長さというのは、リールを回したときに巻き取れる糸の長さ。 これが長い方が、釣れたときに早く巻き取れます。 投げ釣り専用リールの中では、600g前後は一般的な重さ。 ちなみにドラグという機能は、投げ専用リールには重くなるので搭載されていないのが普通です。 こちらは 細い糸、PEラインが中心と考えた方が良いでしょう。 そしてもう1台、太い糸用のリールがあります。 ダイワ 17ファインサーフ35 太糸【遠投専用リール】 こちらは、ナイロンラインも十分に使える、太糸用のリールです。 名前でも分かりますよね。 こちらは太い糸用なので、細い糸を巻くのには不向き。 ナイロン3号と力糸の組みあわせが有利。 品名 1回転の巻き取り長さ 重量 ナイロン糸巻量 PE糸巻量 太糸 87cm 600g 3号200m 1. 5号250m 2号200m こちらのリールであれば、取りあえずナイロン3号を使って、力糸なしでジェット天秤6号くらいを投げて、練習するのには最適。 慣れてきたら、力糸を使って15~20号くらいのオモリで、遠投するのが良いですよ。 スプールを交換すると両用になる ダイワ 17ファインサーフ35 太糸・細糸の違いはスプールだけ。 つまり太糸用のリールを購入して、細糸用のスプールを買い足せば両用できる! これは細糸用のスプールの予備です。 私はどちらもPE0. 8を使いますが、もう1つをPE0. 4にして飛距離を優先するなどの使い方もできます。 細糸用はこちら。 細糸用スプールの通販 太いと用はこちら。 太糸用スプールの通販 もどちらも同じショップさん。 送料もかかるので、予備や両用に購入しておくと便利。 糸が切れても、予備のスプールがあれば交換するだけなので、釣れているときでもすぐに対応できるので、1つは最低、釣りの現場に持っていくと安心です。 遠投専用リールに組みあわせる竿 調べていくと、竿と一緒で種類が多すぎて、どれが良いのか迷ってしまいます。 そんなときは、こちらの竿を選んで練習してみては? 参考 上級者が使う竿は3~5万円以上を使いますが、予算にも限りがあるので1万円以下を選定しました。 お金が有り余っている方は、どうぞ高級な竿とリールをお使いください。 ちょいなげ用のリール ちょい投げで、予算を抑え練習したい方向け。 夏場のキス釣り、シーバス、サビキ、ブラックバス、ナマズなど、手軽に使えるリールです。 4000円前後の価格です。

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