ささみ 筋 取り方。 鶏ささみの筋の取り方&しっとりゆで方

ささみの筋の取り方とゆで方:白ごはん.com

ささみ 筋 取り方

ささみの筋の取り方(包丁を使って) ささみの筋取りのやり方は3ステップです。 ささみの半分ほどの長さまで、浅く、切り込みを入れましょう。 左手で筋を持ち(浮かせずまな板に固定するようにして)、包丁の背を筋の上に置いて反対側へしごいて筋と身をはがします。 この時の包丁の動かし方は、 包丁の背をまな板にくっつけて、包丁を『上下』させながら手早く右側に動かす、のがポイントです。 そうすることで、身が割けたりしづらくなると思います。 ゆでる時に気を付けたいポイントは 『しっかり塩をきかせること』『火が通るまでずっと火にかけず、余熱でふっくら火を通すこと』です。 まず、ささみ3~4本をゆでるのに、 水500mlに塩小さじ1を合わせます。 鍋の水を中火にかけて沸いたら塩を加え、続けて、 ささみを入れたら30秒ほどそのまま中火にかけます。 30秒火にかけたら再沸騰してくるので、火を止めて蓋をして蒸らします。 時間は8分ほどが目安ですが、太めのささみなら10分くらいでOKです。 時間がきたらささみを取り出して、粗熱がとれたらほぐすなどして料理に使いましょう!• 5〜2倍くらいにして、冷めにくいお湯の分量で加熱するようにしてください。

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ささみのコンソメオイル蒸し*日持ちします(簡単な筋の取り方)

ささみ 筋 取り方

そこで気になるのがささみの筋! でもこの筋が取りにくくて大変なんですよね。 「ささみの筋って取らないとだめなの?」 「ささみの筋を取らないで食べたらどうなの?」 と思ったことがある人も多いと思います。 私もささみの筋は取らないといけないものだと思っていましたが、「なんで取らないとだめなの?」と聞かれると、納得のいく答えが出てきません。 ささみの筋は取らないとどうなのか気になりますよね! ささみの筋を取らないと、 ・触感が悪くなる ・舌触りや見た目の問題 ということがあり、 ・気になられければ筋を取らなくても問題ない ・赤ちゃんの離乳食や小さな子どもには取ったほうがいい といえそう。 舌触りなどが気になる場合は筋を取ったほうがいいのですが、ささみが滑りやすいので取りにくいんですよね。 ささみの筋を取らないでもいい理由や、ささみの筋の上手な取り方についても紹介していきたいと思います! 参考にしてみてくださいね。 ささみの筋って取らないとだめなの? ささみのレシピなどを見ていると、 「ささみの筋を取り除きます」 と、必ずといっていいほど書いてありますよね。 不要なものだから取るというのはわかるのですが、 「取らない場合何か問題があるのか」 というのが気になるところ。 ささみの筋を取るのはとても面倒なので、取らないでいいならそのほうが楽ですよね! ささみの筋を取らないことの何がいけないんでしょう。 ここではささみの筋を取らないときの問題点について見ていきたいと思います! ささみの筋は取らなくても問題なし! ささみは胸肉の深い部分にある部位で、柔らかい触感とあっさりしていることが最大の魅力です。 ささみのあの筋は神経の筋で、これを取らないと加熱した時に肉が縮んだり固くなったりする原因になるそう。 だからささみの下ごしらえで筋を取るように書いてあるんですね! でもこの筋を取らなかったからといって、特別何か問題がある和江家ではありません。 ・加熱で肉が縮むのは避けたい ・丸ごと食べたいから固い筋が気になる という場合は、きちんと筋を取り除いてから調理するのがおすすめです。 小さくカットして使う場合は、特に気にならなければ筋を取らないでもいいでしょう。 我が家でもささみを丸ごと使う場合は筋を取りますが、小さくカットする場合は取らないことも多いですよ。 取らないと舌ざわりが悪くなる ささみフライなどささみを丸ごと使うような調理法をする場合、筋を取らないと舌触りが悪くなってしまいます。 ささみはふんわりと柔らかい質感ですが、筋を取らないと筋の部分だけコリっと固いものが口の中に残ってしまいます。 これではせっかくのささみのふんわり感が半減してしまいますよね。 これが気になるという場合は、ちょっと面倒でもしっかり筋を取り除くことをおすすめします。 ささみの筋を取らない理由って? ささみの筋を取らないと、舌触りが悪くなったり肉が縮んだりすることはわかっていても、ささみの筋は取らないという人も多いと思います。 私も結婚して料理を始めたばかりのときはささみの筋は取らないことのほうが多かったように思います。 その理由としては、 1. 取り方が分からない 2. きれいに取ることができない 3. 面倒 というのが大きな理由でした。 ささみの筋の取り方が分からない ささみの筋を取らないのは、 「ささみの筋の正しい取り方が分からない!」 という人が多いのではないでしょうか。 私もそのひとり。 ささみの筋を取ろうとしては見るけれど、これが正しい取り方なのかわからないんですよね。 取り方が分からないと 「取らなくていいや!」 ってなっちゃいますよね。 取っても途中で切れてきれいに取れない これも感じている人は多いのではないでしょうか。 ささみの筋を取ろうとしても、途中でちぎれてしまってきれいに取ることができません。 挙句の果てにささみがぼろぼろになってしまう・・・ということもよくありますよね。 ささみの筋を取ることでささみがぼろぼろになってしまうくらいなら取らないほうがいいと感じることもあるかもしれませんね。 とにかく面倒! やっぱりこの理由が大きいですよね! 私もささみ料理を作るときにはささみの筋を取るのはやっぱり面倒に感じてしまいます。 特に時間がないときには、ささみひとつひとつの筋を取る作業って本当に面倒! パパっと夕飯の準備を済ませてしまいたいときには、ささみの筋を取る作業を省いてしまうということもありますよね! 私もよくありますよ。 ささみの筋はこうやって取る!おすすめの取り方4選 ささみの筋の正しい取り方が分からないという人のために、私が実際に試してみたささみの筋の取り方を4つ紹介しますね。 包丁でスライドさせて取る 2. 包丁で切り込みを入れて取る 3. キッチンペーパーで押さえて割りばしで取る 4. 慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、一番簡単で力もいらないのでおすすめです。 ささみの筋の固い部分をしっかり押さえる 2. 筋に包丁を少し斜めに当てる 3. 包丁の刃をまな板に押し付けすぎないように包丁をスライドさせる 4. ささみの筋を引っ張りながら抜き取るようなイメージで取る これでささみの筋の固い部分をきれいに取ることができますよ! ささみに切り込みを入れれば筋が取りやすい! ささみの形を特に気にしないという場合や、細い筋まできれいに取り除きたいという場合は、この方法がおすすめ。 ささみの筋に沿って5cmほどの切込みを入れる 2. 筋を切り取るように包丁で取り除く たったこれだけでOK! ささみを完全に開いて使う場合はこの方法がおすすめですよ。 割っていない割りばしを用意する 2. 割りばしの先からささみの筋の端を奥まで挟む 3. ささみをキッチンペーパーで包み滑らないように押さえて筋を引き抜く やり方はとっても簡単! ただ、ささみの状態によっては途中でちぎれてしまったりささみが切れてしまったりすることもあるので、力加減に気を付けながらやってみてくださいね。 フォークで筋を取る方法も! エビの背ワタを取るような感じで、フォークを使ってささみの筋を取る方法もあるんです。 ささみの筋に沿ってフォークを差し込む 2. そのままフォークを上に引き上げて筋を取る コツとしては、ささみの固い部分に近いところにフォークを差し込むこと。 やり方としては簡単なのですが、ちょっと力がいることや、ささみを取り除いた部分がぼろぼろになることが欠点。 私もこの方法を何度か試してみたのですが、あまりうまくいかずに私には合っていないようでした。 ささみの筋を取らないと ・舌触りが悪くなる ・固い ・肉が縮む ということが起こるので、小さなお子さんがいる場合は筋をきちんと取ったほうがいいと思いますよ! 特に離乳食で使う場合はささみの筋はしっかり取るのがマスト。 小さな子どもは、ちょっと舌触りが悪かったり食べづらさを感じたりすると、口にするのを嫌がることも。 この部分を2cmほど取り除くだけでも舌触りは大きく変わりますよ。 ささみの筋は、ゆでてしまうと取り除くのはとっても簡単! ほぐしながら筋だけをきれいに取り除けばOK。 私の娘も、今でこそささみの筋はさほど気にせず食べるようになりましたが、1歳~2歳くらいのときはちょっと固い部分があるだけで口から出していました。 子どもってこういうちょっとした変化があると、 「また固いのがあるといやだから食べたくない」 と思って食べなくなってしまうこともあるんですよね。 そういったことを防ぐために、子どもには筋のない部分を与えるというのもおすすめ。 筋がある部分は大人が食べてしまえばわざわざ取り除く必要もないかな、と思います。 大人も筋が気になるという場合は頑張って筋を取ってくださいね! まとめ ささみの筋は取り方に慣れるまでは本当に面倒で大変なんですよね。 できればささみの筋なんて取りたくないと思っている人も多いと思います。

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「ささみの筋とり」ピーラー・フォーク・割り箸、どれが簡単?実際に試してみたところ…

ささみ 筋 取り方

<ササミ筋取り>プロの技を実践! 前回は、 道具別で筋取りのしやすさを 実験。 包丁・割りばし・フォークの中では、 「フォークを使う」をお勧めしました。 もっと深掘りするには… そうだ!プロに聞いてみよう!! 筋とりのプロに突撃取材! 上手な筋取りの仕方を きっと知っているハズ! そう思って尋ねたのは、鶏の専門店。 「筋とりのコツって何ですか?」 「慣れ、ですね~!」 な…、慣れ?! えーーーー! コツとかは無いのでしょうか…。 お聞きした鶏専門店では、 鶏肉のお惣菜も販売しています。 店員さんは毎日何本も筋取りをするうち 段々と上手になるのだそう。 「慣れ」、かぁ…。 練習が一番なんですね…。 そしてふと、気が付きました! 「練習するにつれて、 ヘタになってない?!」 同じパックで、 グラム数もほぼ同じササミなのに。 ささみ筋取り実験 ささみを各3本づつ筋取りして 成功率を出してみます! 筋取りの方法は同じです。 身がシャリシャリとした触感。 筋の部分に上手に 切れ目が入れられませんでした。 結果、失敗…。 ささみの身が柔らかくなりすぎ! 筋にうまく包丁が当たりませんでした。 筋を取ると、ひきつれのような感じに。 冷たい状態の(3)(4)は どちらも成功! 13センチほどの筋が全部取れました。 半解凍のささみは そもそも筋のカットがうまくできない…。 成功率は0%でした。 半解凍、または常温だと失敗しがち。 むね肉とささみの大きく異なる部分は 「皮」と「脂質」の違い。 皮つきだとカロリーは高いんですね! 脂質もささみの方が低めです。 エネルギー (100gあたり) 鶏むね肉 若鶏 皮付き 145 kcal 鶏むね肉 若鶏 皮なし 116 kcal 鶏ささみ 若鶏 109 kcal 糖質 (100gあたり) 鶏むね肉 若鶏 皮付き 0 g 鶏むね肉 若鶏 皮なし 0 g 鶏ささみ 若鶏 0 g 脂質 (100gあたり) 鶏むね肉 若鶏 皮付き 17. 2 g 鶏むね肉 若鶏 皮なし 1. 9 g 鶏ささみ 若鶏 1. でも…、 「ゆでてから筋取りをすれば簡単」 なのだそうです! もっと早く知りたかった ささみが浸る程度にお湯を沸かし、 下味が付くよう、塩と酒を少々。 ササミを入れて再沸騰したら、 余熱で10分放置するだけ。 ただ、どれも筋のように 正直見えて分かりにくいですね…。 これまでは捨てていましたが、 こんなにあるのにもったいない~! そこで「筋」も調理にトライ! 魚の骨のように、油で揚げたら 美味しくなるかもしれません。 価格が異なるささみを使っても 筋取りしやすさは、さほど変わらず。 やはり、ささみ個々の筋のつき方と、 保存温度に関係するのだと思います。 「慣れ」の要素も大きいですが、 鶏肉が好きな方は、冷えたササミで ぜひチャレンジしてみてくださいね。 (株式会社ヴァカボ) 当サイト内の文章・画像等の内容の無断使用・無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

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