あいみょん 平井堅 デュエット 歌詞。 「平井堅」の楽譜一覧(人気順:20件:1)

音楽

あいみょん 平井堅 デュエット 歌詞

天才が集まって作られた曲 天才と天才がコラボレーションしたら、やはり名曲が生まれるのだと実感した。 平井堅feat. あいみょんの『怪物さん』を聴いたのだ。 素晴らしかった。 この二人の才能こそ『怪物さん』ではと思うようなコラボだ。 作詞作曲は平井堅。 コラボレーションは平井堅が主導となって行われている。 平井堅は2017年にラジオで気になるアーティストとしてあいみょんを紹介しており、それからずっと気にかけているようだ。 あいみょんも自身のルーツの一つに平井堅をあげている。 相思相愛だ。 その後もライブで共演したりと交流を続け、楽曲でもコラボレーションしたいと平井堅がオファーしたことでコラボが実現した。 つまりただの企画でコラボしたわけではなく、お互いにリスペクトし合っているからこそのコラボなのだ。 デュエットソングで生まれる歌詞の魅力 私をそこらの女と同じ様に扱ってよ あなたにふさわしいかなんて そんなには賢くなれないわ 私が思うカワイイじゃね きっとあなた飽きてしまう 小石蹴るみたいに嘘ついて とりあえず安心させていて 知らないって 知らないって 笑っていたい わからないって わからないって とぼけていたい でも本当は いなくなれ いなくなれ あなたを好きな私 いっそ いっそ いなくなれ 消えてしまえ 消えてしまえ あなたじゃなきゃ絶対 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な私 ほら 大丈夫?って容易く聞く ぺらっぺらな優しさだけど とにかく声が聞きたくなる ダメな私 あぁ 説明なんて出来ないから わかってなんて言わないから とにかく今日も会いたくなる こんな私 いなくなれ 私にピンクのフィルターをうまくかけて見ていてよ 喉を鳴らし飲み込んだ水が あたしの真ん中に繋がるの 私からは何も聞かない 穴の空いた顔見たくない あなたが気持ちよくなるのなら よくある嘘も呑み込んでやる 知らないって 知らないって 踊っていたい わからないって わからないって はしゃいでいたい でも本当は いなくなれ いなくなれ あなたを好きな私 いっそ いっそ いなくなれ 消えてしまえ 消えてしまえ あなたじゃなきゃ絶対 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な私 ほら あたしが歌った鼻歌を あなただけが気付いてくれる わずかな期待止められない ダメな私 あぁ どっか向いててもそばにいて あなたのままで優しくして とにかく今日も会いたくなる こんな私 いなくなれ でも本当は いなくなれ いなくなれ あなたを好きな私 いっそ いっそ いなくなれ 消えてしまえ 消えてしまえ あなたじゃなきゃ絶対 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な私 ほら 大丈夫?って容易く聞く ぺらっぺらな優しさだけど とにかく声が聞きたくなる ダメな私 あぁ 説明なんて出来ないから わかってなんて言わないから とにかく今日も会いたくなる こんな私 いなくなれ 私がそこらの女と何が違うか教えてよ あなたがいない私なんて 本当は考えられないの 〈私をそこらの女と同じように扱ってよ〉というフレーズがあるように女性目線で、一人称に「私」を使っている歌詞だ。 平井堅が自身の歌詞を書く際には「私」を使うことは少ない。 あいみょんのことをイメージして歌詞を書いたのかもしれない。 デュエットソングだが常に一人の女性の感情を歌っている。 あいみょんが歌うと現実味が増しリアルに聴こえる。 平井堅が歌うと男性だからかリアルさが減少する。 映画の登場人物の話に聴こえる。 それによってリアルさとファンタジーが組み合わさった不思議な感覚になって印象に残る。 これはあえて一人の人物についての歌をデュエットしたことによって生まれた個性と魅力だ。 デュエットで歌う意味がある歌詞だ。 しかしメロディはJ-POP的なキャッチーで口ずさみたくなるメロディ。 20年以上日本の音楽シーンの中心にいるベテランポップスターの実力も感じる。 そのメロディはあいみょんと相性がいい。 彼女の作るメロディもキャッチーで口ずさみたくなる。 それが老若男女多くの人の心をつかんだ。 あいみょんが平井堅から影響を受けている部分はメロディメーカーとしてのセンスの部分に思う。 だから平井堅のメロディはあいみょんが歌っても違和感がないのだ。 あいみょん• J-Pop• タイトルをクリックでダウンロード• provided courtesy of iTunes 『GOOD NIGHT BABY』の2番Aメロのように一部ラジオボイスを使ったりと声にエフェクトをかけた曲はある。 しかしサビなど重要なポイントでは本人の歌の魅力や歌詞の意味が伝わりやすい素の声だ。 本格的なR&Bやオートチューンなど、新しいことにあいみょんは挑戦している。 それによって隠れていた魅力を発見できた。 平井堅とのコラボが隠れた魅力を引き出すきっかけだとは思うが、忘れてはならないことがある。 編曲を行なったトオミヨウのことだ。 魅力を引き出すきかっけは平井堅だが、魅力を作り出したのはトオミヨウだ。 トオミヨウは編曲者としてベストな人選 トオミヨウはポルノグラフィティやaikoなど有名アーティストの作品にも参加している売れっ子音楽プロデューサーだ。 特に石崎ひゅーいとは関わりが深くほぼ全ての作品に参加し、プロデュースや編曲を行なっている。 『ら、のはなし』『ひかりもの』『夢追いベンガル』などあいみょんの楽曲にも何度か参加している。 菅田将暉と一緒に歌った『キスだけで』もトオミヨウの編曲だ。 そのためあいみょんのボーカリストとしての癖や個性も知っていて、どのようにサウンドを作れば魅力が引き立つかも把握している編曲家である。 平井堅の楽曲も編曲している。 『 302』の編曲の際には話し合いながら方向性を決めたことを平井堅はインタビューで語っている。 ここ数年、ほぼ楽器1本のバラードが続いていて、それは意図的にやっているんですが、そろそろやめようかなと思ったんですよね、今回。 それで、4リズムがドーンと入ってくるアレンジも考えたんだけど、この「 302」という曲の性質を考えると、やっぱり削ぎ落としたほうがいいんじゃないかと。 アレンジャーのトオミヨウさんと話していたら、とにかく歌詞が聴こえるものにすべきだということになり、今回もこういう感じになりました。 引用: トオミヨウはアーティストの特徴を捉えつつも、意向や思想も考慮しつつ編曲しているようだ。 『怪物さん』も編曲について話しをしたのかもしれない。 同じ曲でも編曲が変われば、ロックにもボサノバにもできる。 音楽を聴いた時にどのように感じるかの印象は編曲家の影響が強い。 編曲がダメならば曲や歌詞が優れていても魅力は伝わらない。 平井堅とあいみょんという天才二人が揃っても、編曲がダメならば台無しだ。 しかしトオミヨウは過去にあいみょんとも平井堅とも関わっている。 二人のアーティストとしての特徴や魅力を知っている。 それを最大限に伝える方法も理解している。 そもそも編曲家としての才能も実力も兼ね備えている。 だから『怪物さん』は素晴らしい楽曲になったのだ。 アーティスト本人が気づいていない魅力にも気づいて引き出していると思う。 実際に『怪物さん』であいみょんの新しい魅力を引き出した。 『怪物さん』に関しては最も凄い仕事をしたのはトオミヨウかもしれない。 作詞家や作曲家と比べると編曲家は注目されることが少ない。 しかし編曲家の仕事は重要なのだ。 そのことを忘れてはならない。 平井堅もあいみょんも怪物のような才能を持っているが、トオミヨウも怪物のような才能を持っている。 そんな「怪物さん」が3人揃った結果、名曲が生まれたのだ。

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あいみょん 平井堅 デュエット 歌詞

声と息使いの絶妙なブレンドによる、心と体の芯まで沁み渡るような低音や、地声と裏声がシームレスになった高音の柔らかい質感はまさに唯一。 アーティストの進化は、持ち前のスキルが上がることで変わらぬ魅力が補強されるパターンもあれば、ただ時を重ねるたことで結果的に得られることも、意識的に新たなインプットとアウトプットを求める姿勢によって生まれることもあり、おそらく彼も例外ではない。 それは、ここまでで述べたようなヒット曲の軌跡を追うことでも浮かび上がってくるが、とりわけチャレンジングな姿勢にフォーカスしたときに、特筆すべきはさまざまなスタイルのアーティストとのコラボレーション曲だ。 それらは、振り返ると彼の表現力を拡張する鍵になっていたり、未来を示す伏線のようであったりと、実に興味深い。 コーラスに秦 基博が参加している。 アコースティックなサウンドやゴスペルルーツの包容力、パーカッションによる軽快なグルーヴに、さりげなくも圧倒的に美しい秦の声が加わることで、平井らしいメロウネスが際立っている。 「KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG」(2014年) 「やさしく歌って」の邦題でもお馴染み、Roberta Flackが歌ったことでヒットした70年代の曲を、なんと本家とともにカヴァー。 平井のまろやかな歌声から年を重ね渋さを増した彼女の声、そして二人のハーモニーへと流れる、曲全体のパフォーマンスの繊細な美しさを凝縮した出だしから、安らぎと胸の高鳴りの同時進行が止まらない。 「グロテスク feat. 安室奈美恵」(2014年) 時代を映し出す低音が効いたサディスティックなエレクトロニック・ナンバーで、安室奈美恵のストイックなパフォーマンス性があってこそ平井が踏み出すことのできた、新たな領域と言っていいだろう。 エッジの効いた強いビートと彼のビタースウィートな歌声は、一見ミスマッチのように思えるが、見事その向こう側に達した説得力がある。 「Gift」(2017年) 2017年にリリースされたシングルコレクション「Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2」に平井が敬愛する豪華アーティスト10組が書きおろした10曲を収録したSpecial Disc「歌バカだけに。 」に収録。 石野卓球や中田ヤスタカといったクラブ発のエレクトロニックアーティストまでが曲を提供した、まさにチャレンジングな作品。 この曲はLOVE PSYCHEDELICOによる作曲で、同ユニットのヴォーカル・KUMIも参加。 ロックなイメージはあまりない平井だが、トラディショナルなブルーズ~ロックンロールがベースになった曲を、爽快に歌い上げている。 そして2020年3月。 シンガーソングライターとしての円熟味を増しながら持ち前の魅力を磨くとともに新たな地を模索し続ける、平井のアティチュードを象徴するシングル「怪物さん feat. あいみょん」がリリースされた。 昨年の紅白歌合戦にも出演した新時代のポップアイコンとの世代を跨いだデュエット。 二人の特徴が交差する点を想像すると、アコースティックでメロディアスな曲がくるのかと思いきや、その期待感の斜め上を行くファンキーなエレクトロに。 圧縮されたブレイクとビルドアップからの、病みつきになるサビへの展開、そして1小節ずつめくるめく入れ替わるヴォーカル。 ミニマルなトラックの上で、二人とも初めての体験を心から楽しんでいる様子が見えるような、ポップで活きいきとした曲だ。 こうして振り返ってみると、老若男女の胸を打つ決定的なヒットソングを多く持つアーティストは、ポピュラーソングの長い歴史レベルでみると数多く存在するが、ここまでパフォーマンスに幅のあるアーティストはなかなかいないだろう。 進化し続けるシンガーソングライター・平井堅の次なる一手は、王道のギフトかはたまたびっくり箱か。 新たなディケイドにメジャーデビュー25周年を迎えるこの先に注目したい。

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あいみょん×平井堅コラボ曲MP3配信無料ダウンロード方法とおすすめサイト!「怪物さん feat.あいみょん」

あいみょん 平井堅 デュエット 歌詞

天才が集まって作られた曲 天才と天才がコラボレーションしたら、やはり名曲が生まれるのだと実感した。 平井堅feat. あいみょんの『怪物さん』を聴いたのだ。 素晴らしかった。 この二人の才能こそ『怪物さん』ではと思うようなコラボだ。 作詞作曲は平井堅。 コラボレーションは平井堅が主導となって行われている。 平井堅は2017年にラジオで気になるアーティストとしてあいみょんを紹介しており、それからずっと気にかけているようだ。 あいみょんも自身のルーツの一つに平井堅をあげている。 相思相愛だ。 その後もライブで共演したりと交流を続け、楽曲でもコラボレーションしたいと平井堅がオファーしたことでコラボが実現した。 つまりただの企画でコラボしたわけではなく、お互いにリスペクトし合っているからこそのコラボなのだ。 デュエットソングで生まれる歌詞の魅力 私をそこらの女と同じ様に扱ってよ あなたにふさわしいかなんて そんなには賢くなれないわ 私が思うカワイイじゃね きっとあなた飽きてしまう 小石蹴るみたいに嘘ついて とりあえず安心させていて 知らないって 知らないって 笑っていたい わからないって わからないって とぼけていたい でも本当は いなくなれ いなくなれ あなたを好きな私 いっそ いっそ いなくなれ 消えてしまえ 消えてしまえ あなたじゃなきゃ絶対 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な私 ほら 大丈夫?って容易く聞く ぺらっぺらな優しさだけど とにかく声が聞きたくなる ダメな私 あぁ 説明なんて出来ないから わかってなんて言わないから とにかく今日も会いたくなる こんな私 いなくなれ 私にピンクのフィルターをうまくかけて見ていてよ 喉を鳴らし飲み込んだ水が あたしの真ん中に繋がるの 私からは何も聞かない 穴の空いた顔見たくない あなたが気持ちよくなるのなら よくある嘘も呑み込んでやる 知らないって 知らないって 踊っていたい わからないって わからないって はしゃいでいたい でも本当は いなくなれ いなくなれ あなたを好きな私 いっそ いっそ いなくなれ 消えてしまえ 消えてしまえ あなたじゃなきゃ絶対 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な私 ほら あたしが歌った鼻歌を あなただけが気付いてくれる わずかな期待止められない ダメな私 あぁ どっか向いててもそばにいて あなたのままで優しくして とにかく今日も会いたくなる こんな私 いなくなれ でも本当は いなくなれ いなくなれ あなたを好きな私 いっそ いっそ いなくなれ 消えてしまえ 消えてしまえ あなたじゃなきゃ絶対 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な 嫌な私 ほら 大丈夫?って容易く聞く ぺらっぺらな優しさだけど とにかく声が聞きたくなる ダメな私 あぁ 説明なんて出来ないから わかってなんて言わないから とにかく今日も会いたくなる こんな私 いなくなれ 私がそこらの女と何が違うか教えてよ あなたがいない私なんて 本当は考えられないの 〈私をそこらの女と同じように扱ってよ〉というフレーズがあるように女性目線で、一人称に「私」を使っている歌詞だ。 平井堅が自身の歌詞を書く際には「私」を使うことは少ない。 あいみょんのことをイメージして歌詞を書いたのかもしれない。 デュエットソングだが常に一人の女性の感情を歌っている。 あいみょんが歌うと現実味が増しリアルに聴こえる。 平井堅が歌うと男性だからかリアルさが減少する。 映画の登場人物の話に聴こえる。 それによってリアルさとファンタジーが組み合わさった不思議な感覚になって印象に残る。 これはあえて一人の人物についての歌をデュエットしたことによって生まれた個性と魅力だ。 デュエットで歌う意味がある歌詞だ。 しかしメロディはJ-POP的なキャッチーで口ずさみたくなるメロディ。 20年以上日本の音楽シーンの中心にいるベテランポップスターの実力も感じる。 そのメロディはあいみょんと相性がいい。 彼女の作るメロディもキャッチーで口ずさみたくなる。 それが老若男女多くの人の心をつかんだ。 あいみょんが平井堅から影響を受けている部分はメロディメーカーとしてのセンスの部分に思う。 だから平井堅のメロディはあいみょんが歌っても違和感がないのだ。 あいみょん• J-Pop• タイトルをクリックでダウンロード• provided courtesy of iTunes 『GOOD NIGHT BABY』の2番Aメロのように一部ラジオボイスを使ったりと声にエフェクトをかけた曲はある。 しかしサビなど重要なポイントでは本人の歌の魅力や歌詞の意味が伝わりやすい素の声だ。 本格的なR&Bやオートチューンなど、新しいことにあいみょんは挑戦している。 それによって隠れていた魅力を発見できた。 平井堅とのコラボが隠れた魅力を引き出すきっかけだとは思うが、忘れてはならないことがある。 編曲を行なったトオミヨウのことだ。 魅力を引き出すきかっけは平井堅だが、魅力を作り出したのはトオミヨウだ。 トオミヨウは編曲者としてベストな人選 トオミヨウはポルノグラフィティやaikoなど有名アーティストの作品にも参加している売れっ子音楽プロデューサーだ。 特に石崎ひゅーいとは関わりが深くほぼ全ての作品に参加し、プロデュースや編曲を行なっている。 『ら、のはなし』『ひかりもの』『夢追いベンガル』などあいみょんの楽曲にも何度か参加している。 菅田将暉と一緒に歌った『キスだけで』もトオミヨウの編曲だ。 そのためあいみょんのボーカリストとしての癖や個性も知っていて、どのようにサウンドを作れば魅力が引き立つかも把握している編曲家である。 平井堅の楽曲も編曲している。 『 302』の編曲の際には話し合いながら方向性を決めたことを平井堅はインタビューで語っている。 ここ数年、ほぼ楽器1本のバラードが続いていて、それは意図的にやっているんですが、そろそろやめようかなと思ったんですよね、今回。 それで、4リズムがドーンと入ってくるアレンジも考えたんだけど、この「 302」という曲の性質を考えると、やっぱり削ぎ落としたほうがいいんじゃないかと。 アレンジャーのトオミヨウさんと話していたら、とにかく歌詞が聴こえるものにすべきだということになり、今回もこういう感じになりました。 引用: トオミヨウはアーティストの特徴を捉えつつも、意向や思想も考慮しつつ編曲しているようだ。 『怪物さん』も編曲について話しをしたのかもしれない。 同じ曲でも編曲が変われば、ロックにもボサノバにもできる。 音楽を聴いた時にどのように感じるかの印象は編曲家の影響が強い。 編曲がダメならば曲や歌詞が優れていても魅力は伝わらない。 平井堅とあいみょんという天才二人が揃っても、編曲がダメならば台無しだ。 しかしトオミヨウは過去にあいみょんとも平井堅とも関わっている。 二人のアーティストとしての特徴や魅力を知っている。 それを最大限に伝える方法も理解している。 そもそも編曲家としての才能も実力も兼ね備えている。 だから『怪物さん』は素晴らしい楽曲になったのだ。 アーティスト本人が気づいていない魅力にも気づいて引き出していると思う。 実際に『怪物さん』であいみょんの新しい魅力を引き出した。 『怪物さん』に関しては最も凄い仕事をしたのはトオミヨウかもしれない。 作詞家や作曲家と比べると編曲家は注目されることが少ない。 しかし編曲家の仕事は重要なのだ。 そのことを忘れてはならない。 平井堅もあいみょんも怪物のような才能を持っているが、トオミヨウも怪物のような才能を持っている。 そんな「怪物さん」が3人揃った結果、名曲が生まれたのだ。

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