映画 女優 ランキング。 好きな日本人女優ランキングTOP10人気順!映画女優で一番美人で可愛いのは誰?出演作品

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クリストファーノーラン作品のバッドマンシリーズで共演していたジョゼフゴードンレビットもアンハサウェイの同級生役として出ています。 ちょっと不良な学生役のアンハサウェイ演じる女子大生がギャングとのベッドシーンが、この映画の一番の見どころです。 正直このシーンのみこの映画を僕は見ました。 映画の内容的にはかなり微妙なインディース系映画なんですが、このシーンだけでも見る価値があります。 チェックぜひ。 9位 「アイズワイドシャット」のニコール・キッドマン 作品概要 公開:1999年 監督:スタンリー・キューブリック 出演:ニコール・キッドマン、リーリー・ソビエスキー 20世紀の巨匠であるスタンリーキューブリック監督の遺作となった作品。 アメリカでも日本でも成人扱いの指定を受けたいわくつきの作品です。 R18指定を受けているにも関わらず大ヒットを飛ばしたことでも知られています。 大ヒットしたのはすごいことです。 なんせキューブリックの映画ですから、非常に難解で物語の内容を理解するのは到底容易ではありません。 この映画では、現実世界でもその当時夫婦だったトム・クルーズと二コール・キッドマンが出演し話題となりました。 正直内容はかなり難しいですが、この映画が大ヒットしたのはおそらくこの二人が出演し、且つ相当な濡れ場のシーンがあったからだと思います。 実際の夫婦が相当なベッドシーンを演じているんです。 演技と言うよりは実生活でもパートナーだったので、演じている風には見えず、リアリティがあります。 これだけでも見る価値ありです。 多分、このシーンのおかげで世界的に大ヒットしたのでしょう。 8位 レクイエム・フォー・ドリームのジェニファー・コネリー 作品概要 公開:2000年 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ジェニファー・コネリー、ジャレッド・レト、エレン・バースティン 普通の人たちがドラッグによって生活が破壊していく様を描いた超クレイジー映画。 この映画でごくごく一般的な女性を演じていたジェニファー・コネリーが相当落ちぶれていく様を描いてました。 いやいや、そこまで落ちぶれるのかっていうくらい痛々しい内容です。 本当この映画すごいんです。 あまり多くは語れませんが、ジェニファー・コネリーの物凄いシーンがあるのでぜひチェックしてみてください。 7位 「チョコレート」のハルベリーとベリーボブトンソン 作品概要 公開:2001年 監督:マーク・フォースター 出演:ハルベリー、ビリー・ボブ・ソーントン、ヒース・レジャー 白人と黒人の恋愛模様を描いた映画。 人種差別に対するメッセージ的な映画、日本でも上映時は話題となりました。 この映画普通の恋愛映画と違った点は、ハルベリーのベッドシーンがとにかくヤバい。 実際に挿入して演じているとも言われている位、生々しいベッドシーンがあるんです。 僕も人種が違う黒人と白人モノはよく見るのですが、好きな人には是非チェックしてもらいたいです。 6位 「アメリカンサイコ」のクリスチャン・ベール 作品概要 公開:2001年 監督:メアリー・ハロン 出演:ジャレッド・レト、クロエ・セヴィニー ニューヨーク ウォール街のスーパーエリートの狂気の姿を描いた映画。 この映画で演じたクリスチャンベールの役柄は、本当めちゃくちゃです。 クリスチャンベールは昼間はスーパーエリートのビジネスマン、夜は快楽的な殺人を犯す犯罪者を演じています。 この映画での、チェーンソーを使った殺害シーンは強烈でした。 ベッドシーンも過激で、あらわにされた作り上げられた肉体も凄かった。 ジャックニコルソンの「シャイニング」を彷彿とさせるイカれっぷりでした。 5位 「しあわせの法則」のケイトベッキンセールとクリスチャンベールの 作品概要 公開:2002年 監督:リサ・チョロデンコ 出演:ケイト・ベッキンセイル、フランシス・マクドーマンド この映画男女の恋愛模様を描いたなんですが、普通のスローテンポな恋愛映画と思わせておきながら、サスペンス要素も入ったちょっと変わった映画です。 クリスチャンベールの恋人役でケイトベッキンセイルが出演しています。 ケイト・ベッキンセイルはアンダーワールドシリーズでのヴァンパイア処刑人役のイメージが強いんですが、この映画ではおしとやかな恋人を演じています。 そして、めちゃくちゃ可愛いんです。 ここがこの映画のグッドポイントです。 しかも、おしとやかなだけじゃなく、結構大胆なシーンが多いんです。 映画冒頭のクリスチャンベールとのベッドシーンは本当最高でした。 めっちゃいいシーンです。 また、プールで女性同士でキスするシーンなども最高でした。 なんでそうなるの?とは思いましたが、官能的で素晴らしかった。 映画の内容は特にアクションもなければ、地球が危機的な状況に陥ってるなどの大きなイベントもなく、男女の恋愛、浮気事情を描いています。 そして、この映画のクリスチャンベールは弱い男です。 矢口真里的な浮気を恋人がしているシーンを目撃 してしまうんですが、このシーンも情けない感じかなり印象に残ってます。 強いクリスチャンベールを見ることは出来ませんが、テンポも早く、ちょっとエッチなシーンもあり男でも見れる恋愛映画です。 面白いのでぜひ。 4位 「氷の微笑」のシャロン・ストーン 作品概要 公開:1992年 監督:ポール・バーホーベン 出演:シャロン・ストーン、マイケル・ダグラス エロ映画の金字塔である「氷の微笑」。 めちゃくちゃ有名な映画ですね。 しかも、出ているのが当時最高に美人だったシャロン・ストーンと実生活でセックス依存症を患っていたマイケル・ダグラスのダブル主演です。 どっちも相当性欲強い感じしますね。 とにかくこの映画で特に印象的なのが、シャロンストーンが椅子に座って足を組み替えるシーンですね。 このシーンですが、監督無許可でノーパンだったという噂がありましたね。 そして、おそらくこの噂を確かめるために、世界中の多くの男性がこの映画のこのシーンで再生を止めたか、スローモーションにしたと思います。 見えたのか?見えなかったのか? はいてたのか?はいてなかったのか? 映画史に残る名エロシーンを気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。 なお、あまり知られてませんが、この氷の微笑には続編があり、2006年には「氷の微笑2」が公開されています。 2でもあの椅子のシーンを印象的に描いていました。 1と2続けてどちらもチェックしてみましょう。 3位 「ドリーマーズ」のエヴァ・グリーン 作品概要 公開:2003年 監督:ベルナルド・ベルトルッチ 出演:エヴァ・グリーン、マイケル・ピット、ルイ・ガレル ハリウッド女優のエバグリーンが若手時代に出演したイタリアのR指定映画。 あまり知られていないないと思います。 実は、イタリア映画って昔から結構過激なエロい映画が多いんです。 この映画も相当でしたね。 性描写のシーンが多いし、しかも激しいし、AVよりエロい映画です。 若かりし日のめちゃくちゃかわいいエバグリーンの濡れ場はぜひチェック! 2位 「アレックス」のモニカベルッチ 作品概要 公開:2002年 監督:ギャスパー・ノエ 出演:モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッサル イタリアの超絶美女出演のフランス映画。 とにかくモニカベルッチがセクシーです。 この映画では、実生活で当時夫婦だったヴァンサン・カッセルと一緒に出演しています。 アイズワイドシャットのトムクルーズとニコールキッドマンと同じノリですね。 とにかく物語は全く覚えてないんですが、終始モニカ・ベルッチの妖艶さ、セクシーが全面に出された映画でした。 この映画では、地下鉄でモニカ・ベルッチ演じる主人公がレイプされるシーンがノーカットで流れます。 かなり物議をかもしたシーンで、賛否が分かれていたんですが、一度は見る価値のあるシーンだと思います。 1位 ナタリーポートマン ブラックスワン 作品概要 公開:2010年 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ミラ・クニス、ウィノナ・ライダー ナタリーポートマン主演のダンサーの裏側を描いた映画。 この映画の為にもともと華奢だったナタリーポートマンは10㎏の減量をしたようです。 華奢な体はダンサーピッタリでした。 アカデミーでも主演女優賞を受賞しています。 本当ハマり役でしたね。 ダンサーの衣装が妙に様になっていました。 ダンスシーンも圧巻です。 優雅で美しいです。 たしかにハマり役ではあるんですが、僕はなぜこの作品でナタリーポートマンが主演女優賞を受賞することになったかと言えばダンサーとしてハマり役だけだったんじゃないと思うんですね。 実はこの映画、ナタリーポートマンがエロを全面に出したおかげでアカデミー主演女優賞を受賞した映画なんです。 この映画のナタリーポートマンは本当すごいんです。 超すごいんです。 ダンスシーンだけじゃなく、自慰行為のシーンもあります。 ナタリーポートマンってこうやってオ〇ニーするのか?って本当驚きましたよ。 しかも、美人女優ミラクニス演じる同僚のバレリーナとレズキスシーンやらク〇ニシーンもあります。 この映画見たときはなんかダンサーの映画なんだろうなくらいの軽い気持ちで見たのですが、実際は超絶エロ映画でマジでびっくりしました。 そりゃアカデミー賞獲るわって感じの体当たり演技が本当凄いんですよ。 見たことない人はチェックぜひですよ 最後に どうでしたか?やっぱりエロっていいですよね。 僕は本当エロこそ世界を救うと思うんです。 これからも世界平和を願いながら映画のエロいシーンを見て続けていきたいですね。

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「映画嫌いが選ぶ美人女優ランキングTOP5」

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1996年生まれのアメリカ出身の女優アニヤ・テイラー=ジョイ。 マイアミ生まれではありますが、幼少期はアルゼンチンで育ち、アルゼンチンの情勢が悪化したために家族でロンドンに移住します。 そのため、アニヤはスペイン語も話せるバイリンガルです。 14歳になる頃には女優になることを決意し、夢を叶えるために高校を中退します。 愛犬を散歩させていたところを、スーパーモデルズの社長にスカウトされ、「モデルから女優になれるなら。 」とモデルデビュー。 モデル経験3度目の現場で俳優たちとの撮影があり、その縁から2017年の映画『ウィッチ』の主演の座を自ら掴み獲ります。 『ウィッチ』は低予算映画ながらサンダンス映画祭で高い評価を受け、アニヤ自身も英国アカデミー賞の新人賞を受賞し、その後も2017年のM・ナイト・シャマラン監督映画『スプリット』や続編の『ミスター・ガラス』に出演しています。 1996年生まれのアメリカ出身の歌手で女優のゼンデイヤ。 幼い頃から子役として活躍し、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ドラマ『シェキラ!』で主役を演じブレイク。 黒人の父と白人の母を持つ自身のルーツや生き方についてしっかりとした考えを持ち、断固として偏見と闘う姿勢や番組のプロデュースをするなどの手腕が、多くのティーンに支持されています。 ゼンデイヤはディズニー・チャンネルに出演する傍ら、2017年の映画『スパイダーマン:ホームカミング』にミシェル役で出演。 同年の映画『グレイテスト・ショーマン』では偏見と闘うアンを演じ、空中ブランコを駆使したアクロバティックなダンスと歌を吹替えなしで披露し、観客を魅了しました。 2018年は映画『スモールフット』に声優として出演、2019年には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にも続投します。 1987年8月25日生まれのブレイク・ライブリー。 アメリカ出身の女優であり、大ヒット海外ドラマ『ゴシップガール』の主役セリーナでブレイクしました。 デビュー作は2005年『旅するジーンズと16歳の夏』。 その後、同作の続編に出たり、ラブコメディ映画に出演していきます。 2011年では『グリーン・ランタン』で初めてアメコミ映画に出演。 この時共演した主演のライアン・レイノルズと2012年に結婚し、ハリウッドきってのおしどり夫婦として知られています。 妊娠、育児などがあり、夫が『デッドプール』などのヒット作で活躍していたため、3年ほど映画出演はしていませんでしたが2015年『アデライン、100年の恋』では主演を務め、再びハリウッドに戻ってきます。 その後主演を務めたサメサスペンス映画『ロスト・バケーション』では、彼女の演技が高評価され、その後も女優としての存在感を高めています。 マリオン・コティヤールは、1975年生まれフランス出身の女優です。 オルレアンの演劇学校で演劇を学び首席で卒業。 『TAXi』シリーズに出演し知名度を上げ、2003年にはティム・バートン監督の映画『ビッグ・フィッシュ』でハリウッドデビューを果たします。 2007年公開のフランス映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』では主演のエディット・ピアフを演じ、ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞、セザール賞など主要な賞を総なめしました。 その後も2009年『NINE』などに出演しています。 2015年5月公開、労働問題に鋭く切り込んだ社会派映画『サンドラの週末』で主演を務めました。 近年ではマイケル・ファスベンダーやエリザベス・デビッキ出演の映画『マクベス』にレディ・マクベス役として出演しています。 1974年4月28日生まれ、スペインのマドリード出身の女優ペネロペ・クルス。 高校を中退した後、国立芸術院で9年間学び、その後はアメリカ・ニューヨークでクラシックバレエ、スペイン舞踏を4年学びました。 15歳の時にオーディションで選ばれたことをきっかけに、映画業界に進んでいきます。 1992年のスペイン映画『ハモンハモン』でスクリーンデビューを果たし、その後1998年『オール・アバウト・マイ・マザー』で国際的に知名度をあげます。 それまでスペインで主に女優活動を行なっていましたが、これをきっかけに徐々にハリウッドにも進出していきます。 2006年『ボルベール』でカンヌ国際映画祭女優賞およびアカデミー主演女優賞を獲得。 オスカー像を手にれた、初めてのスペイン人女優となりました。 有名な出演作は2001年『ブロウ』、同年の『バニラ・スカイ』、2008年『それでも恋するバルセロナ』などがあります。 1983年生まれのメキシコ出身の女優ルピタ・ニョンゴ。 ルピタは、生まれはメキシコですが、ケニア育ちで、ルオ族の家系でもあります。 ルピタが広く知られるようになったのは、自身の長編デビュー作となった2014年の映画『それでも夜は明ける』です。 本作で彼女は、壮絶な拷問を受ける黒人奴隷パッツィーを演じ、第86回アカデミー賞助演女優賞など15以上の賞を受賞。 アカデミー賞授賞式での「どこの出身であっても、夢は叶うものです。 」というスピーチは多くの人々の心に響きました。 また、ルピタは女優業の傍ら、2006年の映画『ナイロビの蜂』などに製作スタッフとして参加し、自身で映画の監督・脚本・製作をした経験もあるので、これから幅広い分野での活躍が期待されます。 ブライス・ダラス・ハワードは、1981年生まれアメリカ出身の女優です。 大学時代は演技を学び、舞台女優としてシェイクスピアなどの舞台で活躍していました。 2006年ケネス・ブラナー監督のシェイクスピア戯曲『お気に召すまま』に出演した際には、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされています。 2007年『スパイダーマン3』や2009年『ターミネーター』、2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』などに出演しています。 2011年にはミア・ワシコウスカや加瀬亮が出演する映画『永遠の僕たち』の製作も手掛けました。 近年では「ジュラシック・ワールド」シリーズのヒロイン、クレア・ディアリング役として知られていますね。 ジェシカ・チャステインは、1977年生まれのアメリカ女優です。 2010年の映画『ペイド・バック』でロサンゼルス映画批評家協会賞助演女優賞受賞を受賞し注目を集め、2011年『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』、2012年『ゼロ・ダーク・サーティ』、2014年『インターステラー』などの大作に出演、いずれの演技も高く評価されています。 2016年公開のギレルモ・デル・トロ監督作『クリムゾン・ピーク』では、ミア・ワシコウスカ演じる主人公イーディスの義理の姉を演じました。 同年の『オデッセイ』では、ロケットの船長メリッサ・ルイス准将として出演。 また2018年には主演作『モリーズ・ゲーム』や『女神の見えざる手』などが日本で公開され、存在感を強めました。 アメリカ人女優のエイミー・アダムス。 1974年8月20日生まれの彼女は、実は陸軍の軍人だった父の赴任地イタリアが出生地。 その後、コロラド州で育ちました。 高校生の時からバレリーナを夢見ていましたが、挫折。 その後、GAPの店員やフーターズのウェイトレスという経歴を経て、エンターテイメントレストランでダンサーとして働きはじめます。 1999年に受けた『わたしが美しくなった100の秘密』のオーディションに見事合格し、これが映画デビュー作となりました。 その後、2002年『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に端役として出演。 3年後に公開された『Junebug 原題 』での演技が高評価を受け、業界で一気に注目されはじめます。 その後、代表作の一つである『魔法にかけられて』で世界的に知られる女優となります。 近年はDC映画シリーズでロイス・レイン役を演じ、2016年『ノクターナル・アニマルズ』で印象的な演技を披露。 2018年に製作され、アカデミー賞にノミネートされた作品『バイス』にも出演しています。 ハル・ベリーは1966年8月14日生まれ、アメリカのオハイオ州出身の女優です。 数々のミスコンに出場していた経歴を持ち、1986年にはミスUSAで2位、ミス・ワールドで6位になる美貌の持ち主。 それを経て1991年に『ジャングル・フィーバー』で映画デビューし、同年の『ブーメラン』で注目されます。 彼女が国際的に知名度をあげたのは2002年『007 ダイ・アナザー・デイ』。 歴代の中でも印象的なボンドガールを熱演しました。 また、2000年より始まった「X-MEN」シリーズでストーム役を演じていることでも知られています。 近年では2017年『キングスマン:ゴールデン・サークル』、2019年『ジョン・ウィック3』に出演しています。 1949年6月22日生まれ、アメリカのニュージャージー州出身のメリル・ストリープ。 アメリカの名門イェール大学演劇大学院にいた彼女は、その時からキャロル・ダイ演技賞を受賞するなどの実力を有していました。 その後、ニューヨークのパブリック・シアターで舞台女優として活躍。 1977年『ジュリア』で映画デビューを果たしました。 それから、1978年『ディア・ハンター』、翌年の『マンハッタン』で徐々に知名度をあげ、『クレイマー、クレイマー』でアカデミー賞初ノミネート後、助演女優賞を受賞します。 1982年『ソフィーの選択』ではアカデミー賞主演女優賞を受賞し、1988年『クライ・イン・ザ・ダーク』ではカンヌ国際映画祭女優賞を受賞するなど、この時から賞レースに欠かせない存在として地位を確立させます。 2006年『プラダを着た悪魔』で鬼編集長役を演じたことで国際的にも知名度があがり、2011年には『マーガレット・サッチャー』で実在したイギリスの政治家を演じました。 歌唱力にも定評があり、2008年『マンマ・ミーア!』、2014『イントゥ・ザ・ウッズ』、2018『メリー・ポピンズ リータンズ』などのミュージカル映画にも多数出演しています。 ミア・ワシコウスカは、1989年生まれのオーストラリア女優です。 2010年の『アリス・イン・ワンダーランド』でアリス役を演じ、一躍注目を集めました。 2016年1月8日公開のギレルモ・デル・トロ監督によるゴシック・ホラー映画『クリムゾン・ピーク』に主演、若手作家イーディスを演じています。 イーディスは霊を見ることができる特殊能力を持っていて、死んだ母親から警告を受けるというところから物語が始まるようです。 2016年公開の『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』に前作に引き続きアリス役で出演しました。 本作では、ジョニー・デップ演じるマッド・ハッターに異変が生じ、ミア・ワシコウスカ演じるアリスがマッド・ハッターをもとに戻すために奮闘するというストーリーが描かれています。 リリー・ジェームズは、1989年生まれイングランド出身の女優です。 2012年『タイタンの逆襲』で長編デビュー。 2012年から放送されたイギリスの人気ドラマ『ダウントン・アビー』でのゲスト出演中に、2015年『シンデレラ』のシンデレラ役に抜擢されます。 『シンデレラ』では『ダウントン・アビー』で共演したソフィー・マクシェラと再共演しています。 2016年には、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』にゾンビ要素を加えてパロディ化した小説が原作の映画『高慢と偏見とゾンビ』に出演。 近年では『ベイビードライバー』のヒロイン役、『マンマ・ミーア!ヒィア・ウィー・ゴー』でメリル・ストリープ演じる主人公ドナの若き頃を演じたことで注目を浴びました。 クロエ・グレース・モレッツは1997年2月10日生まれ、アメリカ出身の女優。 ドイツ系であり、俳優として活動する兄がいます。 兄が演技学校に合格したことをきっかけに、ニューヨークに移り住み、5歳からモデルとして活躍。 7歳の時に映画デビューを果たし、『悪魔の棲む家』のリメイク作品の大役を演じたことで注目を浴びました。 2010年の『キック・アス』で演じたヒット・ガールで世界的に大ブレイクを果たし、その後も「世界で最も美しい顔」や「最も影響力のある25人のティーン」 米紙タイム などに選出されます。 そこまで知名度が高くなかった2009年には『 500 日のサマー』にも出演していました。 その後、2010年『モールス』、2011年『HICK ルリ13歳の旅』、2013年『キャリー』、2016年『フィフス・ウェイブ』、2017年『クリミナル・タウン』とコンスタントに主演作が続いています。 2018年にはルカ・グァダニーノ監督の『サスペリア』で裸体を披露するなどアート作品へも挑戦しています。 1985年3月26日生まれ、イギリス出身のキーラ・ナイトレイは舞台役者の父、劇作家の母の間に生まれた女優です。 その後、2002年『ベッカムに恋して』で主演を務めます。 もともと中性的な顔立ちだったため、演じたベッカムに憧れるサッカー女子はハマり役だったかもしれません。 同年には恋愛偶像劇の金字塔『ラブ・アクチュアリー』に出演、2005年『プライドと偏見』でアカデミー主演女優賞にノミネートされました。 その後、2013年『はじまりのうた』では劇中に歌う場面が多く作品と共に演技が高評価を受けました。 1998年生まれのアメリカ出身の女優エル・ファニング。 ダコタ・ファニングの妹でダコタが出演した映画『アイ・アム・サム』でダコタの幼少時代を演じたことから芸能活動をスタートします。 両作品で垣間見られるのは、エルの子どもらしい無邪気さと同世代の中で背伸びしてみえる大人びた表情、「妖精」か「プリンセス」という言葉がピッタリな洗練された美しさです。 他にもトランスジェンダーの少年を演じた映画『アバウト・レイ 16歳の決断』、宇宙人を演じた映画『パーティで女の子に話しかけるには』のような挑戦的な映画にも好んで出演しています。 どんな役柄でもモノにしてしまい、多彩な顔を魅せるエルは、20歳前後ではかなり稀有な女優であり、将来が末恐ろしくなりながらも、一度観たら虜になること請け合いです。 レア・セドゥは、1985年生まれフランス出身の女優です。 2008年『美しいひと』でセザール賞有望新人女優賞にノミネート。 翌年2009年には『イングロリアス・バスターズ』でハリウッドに進出します。 2012年『マリー・アントワネットに別れをつげて』、2013年にはカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した作品『アデル、ブルーは熱い色』で同性愛者のエマを演じます。 2014年には『グランド・ブダペスト・ホテル』『美女と野獣』などの話題作にもに出演しています。 2015年の『007 スペクター』ではボンドガールを演じました。 さらにカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したSF恋愛映画『ロブスター』にも出演。 独身でいることが罪とされ、45日以上独身のままの場合動物に姿を変えられてしまうという世界でカップルになろうと奮闘する主人公を描いた作品です。 レア・セドゥは独身者のリーダーを演じています。 アリシア・ヴィキャンデルは、1988年生まれスウェーデン出身の女優です。 もともとはバレリーナを目指していたため、王立バレエ学校で本格的にバレエを学んでいました。 2007年から女優としての活動も始め、2012年にはキーラ・ナイトレイ主演の映画『アンナ・カレーニナ』に出演しています。 2015年はガイ・リッチーのスパイアクション『コードネーム U. 』でヒロインを演じ、注目を集めました。 また、アンドロイドを演じた『エクス・マキナ』でも演技が高評価されています。 『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメインが、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを演じた『リリーのすべて』に、リリーの妻ゲルダ役で出演しました。 アンジェリーナ・ジョリーは1975年6月4日生まれ、アメリカ出身の女優。 スロバキアおよびドイツ系の血を持つ父と、フランス系でイロコイ族の血をひく母の元に生まれています。 父が俳優でしたが、その影響はなく、純粋に子供の時に母とよく映画を見に行ったことがきっかけで女優に興味を持ちます。 その後、12歳から2年間リー・ストラスバーグ演劇学校で演技を学んだ彼女は、葬祭ディレクターを志すように。 しかし、高校卒業後再び演技の分野に戻ってきます。 1999年の主演作『17歳のカルテ』でアカデミー助演女優賞を受賞し、その後『トゥーム・ライダー』や『ポワゾン』『ウォンテッド』『チェンジリング』『ツーリスト』など、後の彼女の代表作に出演していきます。 日本でも2005年に大ヒットした『Mr. Mrs. スミス』で共演したブラッド・ピットと結婚。 しかし、2016年に離婚してしまいました。 近年では『マレフィセント』および、その続編でディズニー・ヴィランのマレフィセントを演じているのが印象的です。 アン・ハサウェイは、1982年生まれアメリカ出身の女優です。 『プリティ・ウーマン』や『プリティ・ブライド』のゲイリー・マーシャル監督が手掛けたヒット作『プリティ・プリンセス』に出演し、人気スターの仲間入りを果たします。 2006年公開の『プラダを着た悪魔』2007年『ジェイン・オースティン 秘められた恋』2010年『アリス・イン・ワンダーランド』などを代表作に持ち、近年では『ダークナイト ライジング』『レ・ミゼラブル』『インターステラー』などに出演。 アイドルのイメージを払拭し、実力派女優として活躍しています。 2018年公開の『オーシャンズ8』では、サンドラ・ブロック率いる女強盗団から狙われる女優役を演じました。 ブリー・ラーソンは、1989年生まれ、カリフォルニア州サクラメント出身。 幼いころに両親が別れ、母と妹とともにロサンゼルスに移住しました。 フランス系の母のもと、家ではフランス語を話し、ホームスクーリングを経て、アメリカン・コンサーバトリー・シアターで演技を学びました。 1998年ごろからテレビ番組に出演しはじめ、2003年にディズニーチャンネルのオリジナルムービー『レーシング・エンジェルズ』で映画デビュー。 その後、2013年の『ショート・ターム』で主演を務めました。 2015年には『ルーム』での演技が評価され、アカデミー賞主演女優賞を受賞。 その後も『キングコング:髑髏島の巨神』や『ユニコーン・ストア』 ともに2017年 に出演し、後者では監督も兼任しています。 また、2019年の『キャプテン・マーベル』でMCU マーベル・シネマティック・ユニバース 入りを果たすなど、幅広い作品で活躍しています。 1992年生まれのイギリス出身の女優デイジー・リドリー。 撮影初日にはプレッシャーのあまりパニック障害になりかけたそうですが、3ヵ月間の過酷なトレーニングを積み、作り上げたアクションシーンやデイジーの健康美溢れる肉体、はつらつとしたキュートな笑顔に世界中が虜になりました。 2017年はまたもやベテラン俳優陣に囲まれ、映画『オリエント急行殺人事件』に出演、2018年の映画『ピーター・ラビット』では声優を務めています。 ナタリー・ポートマンは1981年6月9日生まれ、イスラエル出身の女優。 3歳の時からアメリカに移住し、4歳からダンスを学びはじめます。 10歳の時にレストランでスカウトされたことをきっかけに、女優を志しはじめます。 それから1994年に舞台でデビューを果たし、同年に公開された『レオン』で主演に抜擢。 当時13歳でしたが、本作で一躍大ブレイクしました。 同シリーズの他に、2006年『Vフォー・ヴェンデッダ』では丸刈りで演技をしていたのが印象的。 また、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『パリ、ジュテーム』『ニューヨーク、アイラブユー』とオムニバス系作品にも意欲的に出演しています。 日本では劇場未公開だった2009年の『水曜日のエミリア』では主演のみならず、製作総指揮を務め、彼女の中で意味の深い作品となりました。 近年ではマーベル映画「マイティ・ソー」シリーズでソーの恋人ジェーン役を演じたことで知られています。 また、Netflixオリジナル作品『アナイアレイション』でも主演を務めています。 シャーリーズ・セロンは1975年8月7日生まれ、南アフリカ共和国出身の女優。 15歳の時に、家庭内暴力を振るう父親から自分を守るために、母親が父を射殺したという壮絶な過去を持っています。 その後16歳の時からモデルとして活動をはじめ、女優を志すようになります。 もともと典型的な金髪美女の役のオファーばかりでしたが、2003年の『モンスター』で実在する連続殺人犯を演じるため、10kg以上体重を増やし、事件関係者に自分から取材するなど意欲的に役作りを行いました。 美女とは全くかけ離れた姿で挑んだことにより、アカデミー賞主演女優賞を受賞。 演技派女優としての地位を確立させました。 代表作は2001年『スウィート・ノベンバー』や、2003年『ミニミニ大作戦』、2005年『イーオン・フラックス』、2017年『アトミック・ブロンド』などがあります。 また、2015年『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で演じたフィリオサ大隊長役が高く評価されています。 スカーレット・ヨハンソンは1984年11月22日生まれ、アメリカ出身の女優です。 デンマーク系と東欧系ユダヤ人の血を引いており、幼い頃から演劇教室に通っていました。 1994年に『ノース 小さな旅人』で映画デビューを果たし、子役で『ホーム・アローン3』にも出演しています。 2001年に出演した『ゴーストワールド』で印象を残し、2003年『ロスト・イン・トランスレーション』で英国アカデミー賞 主演女優賞を受賞、国際的に知名度をあげました。 代表作に2005年『マッチポイント』、2007年『私がクマにキレた理由』、2008年『ブーリン家の姉妹』、『それでも恋するバルセロナ』などがあります。 近年ではマーベル映画のブラック・ウィドウ役で親しまれており、シリーズ作品にメインキャストとして登場しています。 エマ・ストーンは、1988年生まれアメリカ出身の女優です。 2004年タレント発掘番組への出演をきっかけにキャリアがスタートしますが、なかなか仕事に恵まれず下積み時代が続きます。 その後2008年『キューティ・バニー』や、ジェニファー・ガーナーとマシュー・マコノヒー主演の『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』などの映画に出演。 続けて2010年に出演した『小悪魔はなぜモテる?! 』ではゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされ、注目を浴びるようになりました。 2012年『アメイジング・スパイダーマン』2014年『マジック・イン・ムーンライト』などを代表作に持ちます。 アカデミー賞4部門を受賞した本作で、エマ・ストーンはアカデミー賞助演女優賞にノミネート。 そして、2017年公開のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』では見事アカデミー主演女優賞を受賞しました。 ミラ・ジョヴォヴィッチは1975年12月17日生まれ、ソビエト出身の女優。 5歳からアメリカに移住し、11歳からモデルエージェンシーに所属して活動を開始しています。 1991年『ブルーラグーン』に出演したことをきっかけに、女優業に専念しようとします。 その後、リュック・ベッソン監督作『フィフス・エレメント』で注目を浴び、1999年には『ジャンヌ・ダルク』で主演を演じました。 2002年『バイオハザード』で主人公アリスを演じたことで親しまれており、その後シリーズ作品は大ヒットを記録。 世界的に知名度をあげました。 1990年生まれのイギリス出身の女優エマ・ワトソン。 映画「ハリー・ポッター」シリーズでデビューしブレイクしたエマは、長い間、ハーマイオニー役として知られていました。 しかし、2017年に主演した映画『美女と野獣』が「ハリー・ポッター」シリーズの興収を大きく上回り、10億ドル超えの大ヒットを記録。 見事に「ハーマイオニー役」から脱し、女優としてのステップアップに成功しました。 エマは女優業に邁進する傍ら、ブラウン大学で学び、英文学の博士号を取得しています。 2014年には国連UN Women親善大使に任命され、国連でスピーチするなど、国際社会でも才女ぶりを発揮しています。 自身もフェミニストを公言しており、映画『ウォールフラワー』『コロニア』などのように、自立し、しっかりとした意志を持つ女性を演じたいとインタビューなどで語ることが多いです。 2018年はイーサン・ホークと共演した映画『リグレッション』に出演しています。

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究極の美人女優ランキングTOP30【日本の映画・ドラマを支える人気の女性たち!】

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ORICON NEWSでは、この1年に一躍、知名度を上げた女優についてアンケートを行なう恒例企画『2019年 ブレイク女優ランキング』を今年も発表。 その結果、NHK連続テレビ小説『なつぞら』での演技が印象深い、【清原果耶】が、堂々の1位に。 ドラマ、映画、CMに引っ張りだこだった彼女。 清楚で透明感のある17歳という若さと女優然とした卓越した演技力で、制作者、視聴者ともに支持を集め首位に輝いた。 ドラマ、映画、CMに引っ張りだこ、清原果耶が年間のブレイク女優トップに(撮影:田中達晃(Pash)) 1位となった【】は、今年は6本のドラマ(うち主演は3本)、3本の映画に出演。 中でも2度目の朝ドラ出演となる『なつぞら』(NHK総合)では、主人公・なつと生き別れになった実妹の千遥を演じ、終盤では母親として再登場。 戦時中に兄弟と生き別れた葛藤を抱える10代の姿と、落ち着きのある30代の姿を巧みな表現力で見事に演じきった。 14日に最終回を迎えた、ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)では、不登校の中学3年生・秋葉春海として出演。 主演の生田斗真演じる、岸部満との丁々発止のセリフや、母親の再婚相手との関係など、思春期ならではの心の葛藤を見事に演じた。 そもそも清原は、ティーン向け雑誌『ニコラ』(新潮社)や『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務め、昨年度は『全国高校サッカー選手権大会』応援マネージャーに就任。 多彩な役柄に果敢に挑み、17歳とは思えない演技の幅広さを視聴者に見せてくれた清原。 1月に公開された俳優・山田孝之プロデュースの映画『デイアンドナイト』では、ヒロインに抜擢され、家族の愛情を知らずに育った少女・奈々を演じた。 世代別では10代、30代、50代で1位、20代と40代でも2位と各世代が支持。 彼女の場合、業界内の期待値だけでなく、視聴者にもそのポテンシャルの高さが伝わり、双方から支持を集めたのが、今回首位になった要因だろう。 そんな彼女に「演技も上手いし透明感もすごくて」(滋賀県/10代・女性)、「彼女が主演を務めた『蛍草』を視聴したが、演技力に圧倒されたから」(埼玉県/30代・男性)、「可愛さの中に凛とした強さもあり、芯が通ってる感じがする」(神奈川県/50代・女性)と老若男女が讃えた。 ここまで注目度が高い若手女優は、近年いなかったのではないだろうか。 高校卒業後の2020年春に大阪から上京し、さらなる活躍が期待される。 今年はクセの強い役柄を体当たりで演じた浜辺美波が2位に(C)ORICON NewS inc. 2位は【】がランクイン。 今年は、映画『賭ケグルイ』の主人公・蛇喰夢子役、6月放送の『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)の「大根侍」で大根を豪快に振り回す女子高生、ドラマ『ピュア! 〜一日アイドル署長の事件簿〜』(NHK総合)では「なかなか売れなくて芽が出ない、それでいて腹黒い」という女性アイドル・黒薔薇純子と、バラエティに富んだ役柄を演じた。 クセの強い役柄にも体当たりで挑む姿が、正統派美少女から一歩踏み出し、女優としてのポテンシャルの高さを見せた。 また、公開中の映画『屍人荘の殺人』では、自称「探偵少女」の剣崎比留子を演じている。 来年も2月1日スタートのドラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系)への出演が決定。 アンケートでは「映画にCMに見ない日はなかった」(埼玉県/40代・男性)、「映画にドラマにCMにかなり活躍していた」(東京都/40代・女性)と40代からは1位に支持された。 どんな役柄もこなす姿に「役によってのキャラ作りが素晴らしい。 次に何やるか楽しみです」(埼玉県/50代・男性)と期待の声が寄せられた。 今後は、2020年8月公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』、同年冬公開の映画『約束のネバーランド』と人気漫画作品の実写化も控えており、さらに実力をつける年となりそうだ。 人気を確かなものに、グラビアから女優への一歩を踏み出した1年に• 『3年A組』出演以降、認知度アップが加速した今田美桜は3位(撮影:尾崎大輔) 上半期4位だった【】は、ひとつ順位を上げTOP3入り。 オーディションで射止めたドラマ『花のち晴れ 〜花男 Next Season〜』(2018年/TBS系)の出演以降は、ドラマ、映画、CMでの露出が増加、2018年12月には『Yahoo!検索大賞2018』女優部門を受賞した。 昨年以上に知名度を上げた1年だったといえる。 今年22歳になったが、実は芸能活動について両親から「22歳までチャレンジしてみて、ダメだったらもう1回考えてみなさい」という条件があったとORICON NEWSのインタビューで明かした。 このブレイクぶりは条件クリアを果たしたと言え、両親からは「今は安心してるからね」という言葉をもらったという。 年明け放送の『半沢直樹 イヤー記念エピソードゼロ』(2020年1月3日/TBS系)のヒロインにも抜擢。 今年以上の飛躍が期待される。 5位の【】は、10代で3位、20代で1位と若年層から支持を集めた。 日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』で尾野幹葉を演じ一躍注目を浴びた彼女。 ユーザーからも「『あなたの番です』の時のなんとも言えない不気味さが引き立っていた」(千葉県/20代・女性)と、ストーカー気質の怪演ぶりは、毎回視聴者を震え上がらせ、強烈なインパクトを残した。 』で演じた主人公の同級生役。 その後も、『あな番』出演や、初主演映画『ハルカの陶』、阿部寛主演ドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)など、出演作を徐々に増やし待望のブレイクを果たした。 激甘なベッドシーンも披露し、女優・福原遥の活躍に期待が集まる(C)ORICON NewS inc. しかし声優、歌手としても活躍しており、今後もマルチな活動に注目が高まっている。 ユーザーからも「子役からいい感じに大人の女性へとイメージチェンジしていると思う。 これから幅広く色んな役柄を演じてほしい」(長野県/10代・女性)と期待の声が届いている。 キャリアを積みながら、甘い声と怪演ぶりで話題の【】が10位に。 ドラマ『ホリディラブ』(2018年/テレビ朝日系)の井筒里奈役で強烈な印象を残した彼女。 今年は『死役所』(テレビ東京)、『奪い愛、夏』(AbemaTV)のほか、連続ドラマでのゲスト出演など出演作は多かった。 感情を爆発させたり、鬼気迫る演技でサブキャラでも視聴者へ確実なインパクトを残し、「悪女役が似合っていたから」(大阪府/20代・女性)と話題沸騰となっている。 話題を集めたドラマが例年よりも多かったこともあり、旬な顔ぶれが並んだ今年のランキング。 主演やヒロインではなくても、演技やキャラクターで視聴者を引き付け、記憶に残る演技をした女優の活躍が目立った。 10代の若手女優が1、2フィニッシュを果たしたことも、来年以降のエンタメ界に更なる地殻変動の可能性を提示したと言えるだろう。 2019年 ブレイク女優ランキング TOP10.

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