生ゴミ処理機 臭い。 生ゴミが臭い!対処法を教えて

生ごみ処理機おすすめ10選。イやな臭いを解決しよう!

生ゴミ処理機 臭い

夏場が嫌な生ごみ。 ゴミの日までに腐って、匂いやコバエが出たり汚い汁が漏れたり、気分も衛生面も最悪だね。 生ごみ処理機ってあるけど、どう? ってことで、怠け者がやらかしそうな使い方で実験してみた。 警告: この記事には激しく 汚ねえ生ゴミ画像が満載だ。 苦手な奴は気を付けてくれ。 めんどくさがりの生ゴミ処理機選び まず、家庭用生ゴミ処理機には大きく二種類ある。 バイオタイプ 一般にコンポストとか呼ばれる。 匂いが出るので家の中にはおけないし、生ごみの投入量やボカシと呼ばれる発酵促進剤の添加量が適切でなかったり、ちゃんとかき混ぜなかったりすると即超絶汚物化する。 超マメな人や、本気で有機肥料を作りたい人向け。 他にも日立のがあるが…すまん、正直ノーマークだった。 で、どっちにすんだ? スペックだけを見ると、パナソニックを選びたくなるだろう? だがしかし、記者は以下の優位性から、 敢えて島産業のパリパリキューブを選んだ。 第一に、安い。 記者の居住区には生ゴミ処理機に補助金制度がねえんだよ!! 全額自腹だコンチクショウ!! ってことで、安いほうが嬉しい。 注意: 賢いお前らは、買う前に自治体の補助金制度を調べとけよな。 イケてる自治体なら負担半額くらいになるぞ。 申請を先にしてから購入しないと補助対象にならなかったりだとか、市町村によって条件が違うから、失敗しないように。 絶対に「 買う前に」調べてくれよな。 そして、もう一つ、島産業を選んだ大きな理由は… 攪拌機能がない は? それってデメリットじゃねえの? 何言ってんだお前って思うだろうが、これは ものぐさ野郎にはかなり大きなメリットなんだ。 なぜなら… 鳥の骨、豚の、牛の…どんな骨も投入 OK! 梅干しや桃の種、貝殻も OK! それどころか、つまようじやプラスプーン、キッチンペーパー、輪ゴムなんかの 生ゴミ以外が混ざっていても OK! …ってなわけだ。 要は、パナソニックのは変なものが混ざっていると正しく攪拌できず、最悪の場合壊してしまいかねない。 人工ゴミはともかくとして、骨もダメってのはちょっとイヤだね。 別保管したら骨の周りの肉が腐っちゃうだろ。 事前に細かく砕いておくか? 勘弁してくれよ、めんどくせえ。 あと、攪拌しないということはモーターと刃がついていないわけで、 動作音が静かだ。 最低でも数時間は連続で動き続けるものだけに、動作音の大小は気になるところだ。 構造上、処理装置本体と生ゴミ容器が物理的につながる必要がないので、形状がシンプル。 処理物を出し入れしやすく、機器内部の掃除もラクラクってのもかなりのメリットだ。 生ごみを溜める容器は、実際ただの大き目なプラの水切りカゴなので、単純にそのまま 今使っている三角コーナーに置き換えて使うだけ。 というか、ぶっちゃけ三角コーナーが処理機の中に入る大きさなら、それをそのままぶち込んでもいけると思う。 逆に攪拌しないデメリットはというと、空気が通らない状態を作ってしまうとそこが乾かないこと。 ゴミを高密度に詰め込んだり、玉ねぎの薄皮やタケノコの皮、ビニールラップなどの通気性がないゴミがあると乾きが悪くなる。 届いたぜ 開梱してみる。 左側のがパリパリキューブだ。 台所のゴミ箱と並べると、どうみても普通に小さいゴミ箱にしか見えない。 あ、分別するためにゴミ箱二つあるのね…みたいな。 記者宅の人数的には、処理容量が少ないが軽くて小さくてオサレな「パリパリキューブ ライト」でも十分対応可能なのだが、なんでこっちにしたかというと… 従来型パリパリキューブは、プラトレイの圧縮にも使える。 上の写真では、手前のオレンジ色の箱が圧縮用の専用ボックス。 これに刺身とか焼売とか乗ってるような、かさばるアレらを詰め込んで熱で固めるわけだな。 残念ながら、このボックスは別売なんだけどね。 記者自身コレにあまり期待はしていなかったのだが、なんか面白そうなのでついでに買ってみた。 圧縮ボックスのレポはこの記事の最後のほうで…。 標準で付いてくるものは、シンクに置く三角コーナー…じゃないね、丸だ。 丸コーナーが二つと、それにかぶせる水切り網 15 枚、コーナーの底から出る生ゴミ汁を受けるトレイが一枚。 あと、脱臭フィルターが二本だ。 処理機本体側の準備は、活性炭が詰まっていると思われる脱臭フィルターを装着するだけだ。 このでけえ練炭のようなものをセットしないと排気で家中が超絶臭い地獄になるだろう。 試しにやってみようかとも思ったが…そこまでの勇気はなかった。 尚、新品の活性炭が本体のおなかに予め内蔵されているが、両側がシールで封をされているので、忘れずに二面とも剥がそう。 寿命は四か月くらいらしいが、基本は「排気が臭くなったら換えろ。 臭くなけりゃ換えなくていい」だ。 「やらないで下さい」を敢えてやる! どんな家電でもそうだが、取説を見ると「やらないでください」系の注意事項がある。 その中でも、記者のような ものぐさ野郎が陥りそうな罠が二つある。 ぎゅうぎゅう詰めにしないで! 処理容器の摺り切り一杯以上に生ゴミを積まないで! 腐ったゴミを処理しないで! 処理するの面倒で三角コーナー山盛りとか、腐って強烈な生ゴミ臭発生とか、普通に怠け者あるあるだと思う。 正しい使い方レポならよそのブログでもやってるし、よし、ここはものぐさ野郎が使ったらどうなるかってのを実験してやるぜ!! 収穫時期を逃してダメにしてしまった青梗菜が大量にあった。 葉モノ特有の腐った匂いがする。 所々茶色く溶けている始末。 これを細かくハサミで切って丸コーナーに隙間なくぶち込んだ。 最初は摺り切り一杯を超えて山になっていたが、ぎゅうぎゅう押してしばらく放置したらなじんで下がった。 一応、摺り切り一杯は一杯なのだが、容量的には相当あるはず。 さて、処理は簡単。 生ゴミが入った丸コーナーの底にオレンジの汚汁受けを取り付けて、そのまま処理機に入れて蓋を閉める。 これだけ。 START ボタンとか無い。 ボタン操作をやめれば数秒後に処理が始まる。 歳食ったカーチャンでも間違いなく始動する安心のラクラク設計。 PARIS PARIS ってボタンは「パリッパリに乾かしてやんよ!! 」の意で、選んだコースの処理時間を4時間追加するボタンという認識でいい。 西瓜の食べかすとか豆腐だとか、含有水分量が凄まじい生ゴミを処理するときに押すとよい。 まあ、どの設定でも処理時間が変わるだけで火力自体は常に 120W だ。 最短は S の6時間。 最長は PARIS PARIS ボタンの単体押し drive mode は押さない で18時間となる。 とりあえず、初めてなので適切な設定が体感的にわからないが、容器満杯なので取説の指示通り L を選択してみる。 水分の塊のようなゴミは混ざっていないので、PARIS PARIS は今回は押さない。 これで 12 時間だ。 動作音だが、音量は大きくない。 隣の部屋にあったり、テレビがついていたりすれば聞こえないレベル。 一番大きく聞こえる装置背面で録音してみたぜ。 まあ、この記事では実験のために部屋に仮置きしているが、普通はキッチンに置くだろう。 機器から少し離れるだけであまり聞こえなくなるし、キッチンから出れば確実に聞こえない。 安心してくれ。 動作中の匂いはどんなもん? 装置の稼働中はでかい活性炭を通過した暖かい排気が背面下部からゆっくりと出る。 上の実験1でぶち込んだのは、腐り始めて強烈に匂う青梗菜だが…うーん、排気口に鼻を近づけてモロに吸ってみると、甘ったるいような、少し腐った白菜のような気がしないでもないような気がするような…といった感じ。 完全無臭ではないが、何の匂いかイマイチわからない謎匂いになる。 脱臭能力は相当なものだ。 それよりも、初使用なのでプラスチック臭のほうが強い。 実験 1 、結果は… ぱかっと上蓋を開ける。 ぐぼぁ。 普通の生ゴミとは違うが、少なくとも記者的には良い匂いではない。 香ばしい+腐った白菜臭+甘ったるい+酸っぱいという複雑な臭いが部屋を埋め尽くす。 甘酸っぱいのは多分プチトマトから作られた臭気だろう。 ゴミの体積は減った。 思ったより縮まんな…って、よく見ると底のほうは全然乾いていない!! 攪拌機能がないのにみっちり詰め込んだせいで空気の通り道がなく、ただの温めたゴミになっている。 そりゃあ臭えだろって感じ。 やっぱ、 ぎゅうぎゅう無理矢理大量に詰め込んじゃダメだ!! そこで、取説にも書いてあるオススメのテクニック、ゴミの 真ん中に空間を作ってドーナツ状にしてから再トライ。 今度は乾いたぜ。 体積は半分くらいになった。 空気の通り道を作ると、乾きが全然違うな!! この、 ゴミの真ん中に空間を作るテクニックは習慣にしたほうがよさそうだ。 匂いも大分マシになった。 ミニトマトがまだ存在を主張しようと頑張っているけど。 さて、この乾いたゴミだが…。 捨てるなら新聞紙で包みつつパリパリ粉々に砕いていくと、散らからず、容積もさらに小さくなってよい。 取説には、ちゃんと捨て方も丁寧に図解入りである。 そういや上のほうで、プラスプーンなんかの異物を処理しちゃっても OK とか言ったが、捨てないで肥料にするつもりなら土に還らない類のゴミは入れないほうがいいな。 ところで、ごみの真ん中に空洞を作るとイイというカラクリだが、空気のルートを追うとわかる。 熱い空気がゴミ上空から中央めがけて吹き付けられるようになっているので、そこに空洞を作っておけばゴミの上層から下層まで空洞を通じて満遍なく空気が回るってわけ。 ま、実験 1 のもちょっと腐ってたけどね。 今回のは本気で腐ってるぜ。 モロに生ゴミ臭え。 排水トラップに溜まって熟成されたゴミと大差ねえ。 正直、触りたくねえこいつを処理してみる。 余りの汚物っぷりに、上から新鮮なスイカの皮と、まだ腐るまでは行っていないが怪しい豆腐を追加して隠す。 どちらも水分大魔王だ。 今回はモノがモノだけに、実験 1 の時のような、「蓋を開けたら半乾きでした」などという地獄は絶対に避けたい。 初めからゴミ中央に空間を確保してドーナツ状にしておき、処理量を一切考慮せず問答無用で L サイズコース。 西瓜と豆腐の水水コンビがいるので PARIS PARIS ボタンで4時間追加。 計16時間処理を喰らわす。 排気の匂いは…おや? 全然生ゴミ臭くないような、それでいて微妙に生ゴミなのかも…? な感じ。 また甘ったるい感じがするが、今度の正体はスイカか? まあ、いずれにせよ、排気で部屋が悪臭に汚染されて不快になったりはしない。 腐った生ゴミを温めているという、考えただけで吐きそうなことをしているのにもかかわらずだ。 すげえぜ、活性炭。 じゃじゃじゃーん!! …写真撮り忘れた orz オー! 大して臭くなーいデース!! 体積も相当減ってマース!! やっぱ、乾燥しても半分にしかならなかった実験 1 はありえないレベルで詰め込みすぎだったんだよ!! しかし、よく見るとスイカの皮の背中と豆腐が接していたところが全然乾いてない。 豆腐は崩したほうがいいな。 スイカなどは外周にまとめて、硬く通気性のない外皮が他のゴミに接しないようにしよう。 とりあえず、豆腐からスイカを剥がして再乾燥。 おっ、完璧デース。 豆腐は流石にパリパリとまではいかないが、大分水分が抜けて得体の知れないキモチワルイ物体になっていた。 触ってみる勇気はナイデス。 イイヨイイヨー。 すごくイイヨー。 奥さん、虫ですよ、蟲!! 汚汁を受け止めるトレイに大量の蛆虫の死骸が!! こいつらもカピカピですよ!! 蛆虫の干物ですよ!! ぅぉぇっぷ。 無修正を見たいスキモノのあなたは、画像をクリック・タップしてみよう。 既にコバエか何かに卵を産み付けられて中にいたのか…。 暑さに耐えかねて這い出してきたらしい。 ううう…キモチワルイ。 結論 「やらないで」 には根拠がある!! めんどくさかったり、「今日はゴミが少なくて、もっと溜めてから処理したいなー。 明日にしよっか」とか思っても日を跨がず処理したほうがいいぜ…絶対。 装置は無事でも、人間の精神のほうにダメージが残りかねん。 装置にしたって、あまりに無茶すると、臭いにおいが活性炭に染み付いていきなり要交換になる恐れもないとは言い切れんしな。 やっぱりここはまっとうにフレッシュな生ゴミも処理してみるぜ。 しおしおになって食えなくなってしまったチンゲンサイの束。 またかよ…って感じだが、今回は一切刻まずに青梗菜のまま容器外周に沿って積み上げる。 その上からスイカの皮を、極力重ならないように且つ通気性のない外皮を容器外側に向けて乗せてみる。 ここまでで体得したテクニックを存分につぎ込んだ配置だ。 美しささえ感じる…摺り切り一杯から若干はみ出てしまっているが、ま、大丈夫でしょ。 L + PARIS PARIS モード、GO!! 体積がめちゃめちゃ縮んでる!! やはりやはり、実験 1 はありえないレベルで詰… 略 しかも、新鮮なゴミは処理機の蓋を開けてもあまり臭いがしない。 やはり、腐っているものと新鮮なものの間には越えられない壁が…。 ああ、新鮮な生ゴミって素敵…。 おまけ: プラトレイを圧縮する さてさて、記事冒頭でちょこっと出てきた、プラトレイを圧縮する箱を使ってみるぜ。 まず、箱にプラトレイを詰める…のだが、元々箱は大きくないので、ある程度の大きさ以上のトレイはそのまま入らない。 割って詰める。 とにかく詰める。 詰めたら、蓋をする。 蓋は上蓋の腕を爪にひっかけて固定する方式なので、片方を先に引っ掛けておいてから全体重を蓋にかけて圧縮し、気合で反対側の爪にかける。 か弱いおねーさんではロクに詰め込めないかも。 処理機に入れて二時間程度温める。 二時間なんてコース設定はないので、適当に始動して適当に取り出す。 取り出したらそのまま冷めるまで放置。 中身はこんな感じでまとまる 写真右。 圧縮した形が維持されている。 しかし、熱で溶かしてお互いをくっつけているわけではないので、衝撃を与えるとバラバラになっちゃうぜ。 左端にカップラーメンのカップが映っているが、これはゴミ箱に捨てよう。 見た目似ているが、リサイクルできるプラトレイと一緒にしてはいかんぞ!! さて、ひたすらまとめた結果がこれだ。 まあ、キューブ状にまとまったので、最初のバラバラの状態よりは場所を食わないが…正直、結構まんどい。 島産業エライ!! おわりに 汚い画像ばかり見ちまった後だ。 とりあえずこれでも見ながら深呼吸してスッキリしてくれ。 心がリセットされたところで… さて、生ゴミ処理機の選定からその実力を、なまけもの目線で検証してきたわけだが、いかがだったろうか。 効率よく乾燥させるためにちょっとコツがいるものの、寝る前に水切りカゴごと処理機にぶち込んでおけば生ごみの問題から解放されるという、このパリパリキューブ。 なかなかいいシロモノですぜ。 四角い従来機種は五人まで 1kg 処理できる.

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人気の 生ゴミ処理機 乾燥式のメリット・デメリットを検証してみた

生ゴミ処理機 臭い

ごみが減るのでエコということはもちろん、他にもいろいろなメリットがあります。 そのひとつは、 いつでもすぐに処理ができるので、臭いや虫の発生を防いでくれること。 特に気温の高い夏場には、家の中に保管すると悪臭が出るし、外で保管すると鳥や動物に荒らされるし…、などということも多いですよね。 生ゴミ処理機があれば、そういったトラブルを減らすことができます。 さらには、 処理後のカスを肥料として使える製品も。 家庭菜園やガーデニングをやっている方にとっては嬉しいポイントですよね。 高価な品もあるのが難点ですが、自治体に申請すると助成金が出る場合もあるので、しっかり調べて、便利な生ゴミ処理機をお得に手に入れてくださいね! 本体が予算内でも、トータルのランニングコストが高いと使い続けにくいため、しっかりと確認しましょう。 バイオ式の場合、生ゴミの発酵にバイオチップが必要なので、1回分の量と価格を確認しておくのは必須です。 電力を必要とする乾燥式なら、消費電力をチェックしておきましょう。 あまりに消費電力が大きいものだと、使い続けるのが負担になります。 モード選択で無駄な時間を省いたり、省エネ機能が使用できたりすると安心です。 また、ハンドルでかき混ぜるタイプなら、電力の消費自体をカットできますよ。 粉砕式の場合は、定期的なメンテナンスに費用がかかる場合もあります。 1回のメンテナンスにどのくらいの費用が掛かるのか確認して、長く使えるかどうか判断しましょう。 蛇口付きのバイオ式生ごみ処理機です。 をよく水切りした生ゴミを細かく刻んでエコペールに入れたら、発酵促進剤をふりかけるだけ。 後は繰り返し入れていき、いっぱいになったところで1~2週間ねかせると一次発酵が終了します。 その後は土と1:1で混ぜ合わせ、2~4週間ねかせたら発酵肥料の出来上がりです。 本体にはコックがついていて液肥を抜くことができます。 1000倍に薄めて草花に使えますし、500倍に薄めて排水管やトイレに流せば消臭・洗浄効果も。 生ごみだけでなく、庭の落ち葉や雑草を入れてもOKですよ。 処理方法 バイオ式 処理容量 11L 脱臭率 - 音 - 処理率 - 必要アイテム 発酵促進剤 消費電力 - A4用紙程度のコンパクトサイズで、オシャレなデザインが魅力。 キッチンに置いても違和感がなく、水切りネットをセットしておけば三角コーナーのかわりとして使用できますよ。 また、独自の技術を採用した脱臭ユニットを搭載。 活性炭を使ったフィルターで、乾燥中の嫌なにおいをしっかり脱臭してくれます。 さらに、破砕刃を使わずに温風だけで乾燥させるため、36デシベルと比較的静か。 賃貸物件や深夜でも安心して使用でき、気軽に使いたい方におすすめです。 使用後は、台所用の中性洗剤でつけ置き洗いをするだけでOK。 お手入れまで簡単なので、小まめにお掃除しやすく、いつでも清潔に保てます。 乾燥しやすいもので、容量がバスケットの6割以下の場合は節電モードが、量が多い場合や、しっかり乾燥させたい時は通常モードがおすすめです。 乾燥が終わると自動で運転が終了するので、スイッチの切り忘れもありません。 水切りネットをかぶせた専用バスケットをシンクの隅に置き、三角コーナーとして使います。 処理する時は水を切ってバスケットごと処理機にセットすればOK。 生ごみに直接手を触れることなく、手軽に処理ができますよ。 また、 予約機能を使えば運転開始を3時間後に設定することが可能に。 深夜電力を利用できるので、消費電力が気になる方におすすめです。 乾燥後の処理物は土と混ぜて、1~4週間寝かせれば、有機肥料として使えます。 処理方式 温風乾燥式 処理容量 1回最大700gまたは2L 脱臭率 - 音 約36デシベル 処理率 必要アイテム 脱臭フィルター・バスケット用水切りネット 消費電力 150W 狭いスペースでもすっきり設置でき、ゴミ箱感覚で使える処理機です。 独自のプラチナパラジウム触媒を塗布することで、においの成分を二酸化炭素と水(水蒸気)に化学的に分解して脱臭してくれます。 標準モードとソフト乾燥モードの2種類がありますが、ソフト乾燥モードは標準よりやや低めの温風で乾燥させるので、 においをさらに低減し、処理後は有機肥料として使用可能。 タンパク質の熱による変性が起きにくいため、短期間で肥料成分を土の中に供給できます。 ECサイトの口コミでは、「台所においても、ニオイが気にならなくていい」という声も。 お値段は張りますが、しっかりしたものを購入したい方におすすめです。

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【レビュー】パナソニック生ゴミ処理機の2つのデメリットと4つのメリット|ヒラヤスタイル

生ゴミ処理機 臭い

夏場が嫌な生ごみ。 ゴミの日までに腐って、匂いやコバエが出たり汚い汁が漏れたり、気分も衛生面も最悪だね。 生ごみ処理機ってあるけど、どう? ってことで、怠け者がやらかしそうな使い方で実験してみた。 警告: この記事には激しく 汚ねえ生ゴミ画像が満載だ。 苦手な奴は気を付けてくれ。 めんどくさがりの生ゴミ処理機選び まず、家庭用生ゴミ処理機には大きく二種類ある。 バイオタイプ 一般にコンポストとか呼ばれる。 匂いが出るので家の中にはおけないし、生ごみの投入量やボカシと呼ばれる発酵促進剤の添加量が適切でなかったり、ちゃんとかき混ぜなかったりすると即超絶汚物化する。 超マメな人や、本気で有機肥料を作りたい人向け。 他にも日立のがあるが…すまん、正直ノーマークだった。 で、どっちにすんだ? スペックだけを見ると、パナソニックを選びたくなるだろう? だがしかし、記者は以下の優位性から、 敢えて島産業のパリパリキューブを選んだ。 第一に、安い。 記者の居住区には生ゴミ処理機に補助金制度がねえんだよ!! 全額自腹だコンチクショウ!! ってことで、安いほうが嬉しい。 注意: 賢いお前らは、買う前に自治体の補助金制度を調べとけよな。 イケてる自治体なら負担半額くらいになるぞ。 申請を先にしてから購入しないと補助対象にならなかったりだとか、市町村によって条件が違うから、失敗しないように。 絶対に「 買う前に」調べてくれよな。 そして、もう一つ、島産業を選んだ大きな理由は… 攪拌機能がない は? それってデメリットじゃねえの? 何言ってんだお前って思うだろうが、これは ものぐさ野郎にはかなり大きなメリットなんだ。 なぜなら… 鳥の骨、豚の、牛の…どんな骨も投入 OK! 梅干しや桃の種、貝殻も OK! それどころか、つまようじやプラスプーン、キッチンペーパー、輪ゴムなんかの 生ゴミ以外が混ざっていても OK! …ってなわけだ。 要は、パナソニックのは変なものが混ざっていると正しく攪拌できず、最悪の場合壊してしまいかねない。 人工ゴミはともかくとして、骨もダメってのはちょっとイヤだね。 別保管したら骨の周りの肉が腐っちゃうだろ。 事前に細かく砕いておくか? 勘弁してくれよ、めんどくせえ。 あと、攪拌しないということはモーターと刃がついていないわけで、 動作音が静かだ。 最低でも数時間は連続で動き続けるものだけに、動作音の大小は気になるところだ。 構造上、処理装置本体と生ゴミ容器が物理的につながる必要がないので、形状がシンプル。 処理物を出し入れしやすく、機器内部の掃除もラクラクってのもかなりのメリットだ。 生ごみを溜める容器は、実際ただの大き目なプラの水切りカゴなので、単純にそのまま 今使っている三角コーナーに置き換えて使うだけ。 というか、ぶっちゃけ三角コーナーが処理機の中に入る大きさなら、それをそのままぶち込んでもいけると思う。 逆に攪拌しないデメリットはというと、空気が通らない状態を作ってしまうとそこが乾かないこと。 ゴミを高密度に詰め込んだり、玉ねぎの薄皮やタケノコの皮、ビニールラップなどの通気性がないゴミがあると乾きが悪くなる。 届いたぜ 開梱してみる。 左側のがパリパリキューブだ。 台所のゴミ箱と並べると、どうみても普通に小さいゴミ箱にしか見えない。 あ、分別するためにゴミ箱二つあるのね…みたいな。 記者宅の人数的には、処理容量が少ないが軽くて小さくてオサレな「パリパリキューブ ライト」でも十分対応可能なのだが、なんでこっちにしたかというと… 従来型パリパリキューブは、プラトレイの圧縮にも使える。 上の写真では、手前のオレンジ色の箱が圧縮用の専用ボックス。 これに刺身とか焼売とか乗ってるような、かさばるアレらを詰め込んで熱で固めるわけだな。 残念ながら、このボックスは別売なんだけどね。 記者自身コレにあまり期待はしていなかったのだが、なんか面白そうなのでついでに買ってみた。 圧縮ボックスのレポはこの記事の最後のほうで…。 標準で付いてくるものは、シンクに置く三角コーナー…じゃないね、丸だ。 丸コーナーが二つと、それにかぶせる水切り網 15 枚、コーナーの底から出る生ゴミ汁を受けるトレイが一枚。 あと、脱臭フィルターが二本だ。 処理機本体側の準備は、活性炭が詰まっていると思われる脱臭フィルターを装着するだけだ。 このでけえ練炭のようなものをセットしないと排気で家中が超絶臭い地獄になるだろう。 試しにやってみようかとも思ったが…そこまでの勇気はなかった。 尚、新品の活性炭が本体のおなかに予め内蔵されているが、両側がシールで封をされているので、忘れずに二面とも剥がそう。 寿命は四か月くらいらしいが、基本は「排気が臭くなったら換えろ。 臭くなけりゃ換えなくていい」だ。 「やらないで下さい」を敢えてやる! どんな家電でもそうだが、取説を見ると「やらないでください」系の注意事項がある。 その中でも、記者のような ものぐさ野郎が陥りそうな罠が二つある。 ぎゅうぎゅう詰めにしないで! 処理容器の摺り切り一杯以上に生ゴミを積まないで! 腐ったゴミを処理しないで! 処理するの面倒で三角コーナー山盛りとか、腐って強烈な生ゴミ臭発生とか、普通に怠け者あるあるだと思う。 正しい使い方レポならよそのブログでもやってるし、よし、ここはものぐさ野郎が使ったらどうなるかってのを実験してやるぜ!! 収穫時期を逃してダメにしてしまった青梗菜が大量にあった。 葉モノ特有の腐った匂いがする。 所々茶色く溶けている始末。 これを細かくハサミで切って丸コーナーに隙間なくぶち込んだ。 最初は摺り切り一杯を超えて山になっていたが、ぎゅうぎゅう押してしばらく放置したらなじんで下がった。 一応、摺り切り一杯は一杯なのだが、容量的には相当あるはず。 さて、処理は簡単。 生ゴミが入った丸コーナーの底にオレンジの汚汁受けを取り付けて、そのまま処理機に入れて蓋を閉める。 これだけ。 START ボタンとか無い。 ボタン操作をやめれば数秒後に処理が始まる。 歳食ったカーチャンでも間違いなく始動する安心のラクラク設計。 PARIS PARIS ってボタンは「パリッパリに乾かしてやんよ!! 」の意で、選んだコースの処理時間を4時間追加するボタンという認識でいい。 西瓜の食べかすとか豆腐だとか、含有水分量が凄まじい生ゴミを処理するときに押すとよい。 まあ、どの設定でも処理時間が変わるだけで火力自体は常に 120W だ。 最短は S の6時間。 最長は PARIS PARIS ボタンの単体押し drive mode は押さない で18時間となる。 とりあえず、初めてなので適切な設定が体感的にわからないが、容器満杯なので取説の指示通り L を選択してみる。 水分の塊のようなゴミは混ざっていないので、PARIS PARIS は今回は押さない。 これで 12 時間だ。 動作音だが、音量は大きくない。 隣の部屋にあったり、テレビがついていたりすれば聞こえないレベル。 一番大きく聞こえる装置背面で録音してみたぜ。 まあ、この記事では実験のために部屋に仮置きしているが、普通はキッチンに置くだろう。 機器から少し離れるだけであまり聞こえなくなるし、キッチンから出れば確実に聞こえない。 安心してくれ。 動作中の匂いはどんなもん? 装置の稼働中はでかい活性炭を通過した暖かい排気が背面下部からゆっくりと出る。 上の実験1でぶち込んだのは、腐り始めて強烈に匂う青梗菜だが…うーん、排気口に鼻を近づけてモロに吸ってみると、甘ったるいような、少し腐った白菜のような気がしないでもないような気がするような…といった感じ。 完全無臭ではないが、何の匂いかイマイチわからない謎匂いになる。 脱臭能力は相当なものだ。 それよりも、初使用なのでプラスチック臭のほうが強い。 実験 1 、結果は… ぱかっと上蓋を開ける。 ぐぼぁ。 普通の生ゴミとは違うが、少なくとも記者的には良い匂いではない。 香ばしい+腐った白菜臭+甘ったるい+酸っぱいという複雑な臭いが部屋を埋め尽くす。 甘酸っぱいのは多分プチトマトから作られた臭気だろう。 ゴミの体積は減った。 思ったより縮まんな…って、よく見ると底のほうは全然乾いていない!! 攪拌機能がないのにみっちり詰め込んだせいで空気の通り道がなく、ただの温めたゴミになっている。 そりゃあ臭えだろって感じ。 やっぱ、 ぎゅうぎゅう無理矢理大量に詰め込んじゃダメだ!! そこで、取説にも書いてあるオススメのテクニック、ゴミの 真ん中に空間を作ってドーナツ状にしてから再トライ。 今度は乾いたぜ。 体積は半分くらいになった。 空気の通り道を作ると、乾きが全然違うな!! この、 ゴミの真ん中に空間を作るテクニックは習慣にしたほうがよさそうだ。 匂いも大分マシになった。 ミニトマトがまだ存在を主張しようと頑張っているけど。 さて、この乾いたゴミだが…。 捨てるなら新聞紙で包みつつパリパリ粉々に砕いていくと、散らからず、容積もさらに小さくなってよい。 取説には、ちゃんと捨て方も丁寧に図解入りである。 そういや上のほうで、プラスプーンなんかの異物を処理しちゃっても OK とか言ったが、捨てないで肥料にするつもりなら土に還らない類のゴミは入れないほうがいいな。 ところで、ごみの真ん中に空洞を作るとイイというカラクリだが、空気のルートを追うとわかる。 熱い空気がゴミ上空から中央めがけて吹き付けられるようになっているので、そこに空洞を作っておけばゴミの上層から下層まで空洞を通じて満遍なく空気が回るってわけ。 ま、実験 1 のもちょっと腐ってたけどね。 今回のは本気で腐ってるぜ。 モロに生ゴミ臭え。 排水トラップに溜まって熟成されたゴミと大差ねえ。 正直、触りたくねえこいつを処理してみる。 余りの汚物っぷりに、上から新鮮なスイカの皮と、まだ腐るまでは行っていないが怪しい豆腐を追加して隠す。 どちらも水分大魔王だ。 今回はモノがモノだけに、実験 1 の時のような、「蓋を開けたら半乾きでした」などという地獄は絶対に避けたい。 初めからゴミ中央に空間を確保してドーナツ状にしておき、処理量を一切考慮せず問答無用で L サイズコース。 西瓜と豆腐の水水コンビがいるので PARIS PARIS ボタンで4時間追加。 計16時間処理を喰らわす。 排気の匂いは…おや? 全然生ゴミ臭くないような、それでいて微妙に生ゴミなのかも…? な感じ。 また甘ったるい感じがするが、今度の正体はスイカか? まあ、いずれにせよ、排気で部屋が悪臭に汚染されて不快になったりはしない。 腐った生ゴミを温めているという、考えただけで吐きそうなことをしているのにもかかわらずだ。 すげえぜ、活性炭。 じゃじゃじゃーん!! …写真撮り忘れた orz オー! 大して臭くなーいデース!! 体積も相当減ってマース!! やっぱ、乾燥しても半分にしかならなかった実験 1 はありえないレベルで詰め込みすぎだったんだよ!! しかし、よく見るとスイカの皮の背中と豆腐が接していたところが全然乾いてない。 豆腐は崩したほうがいいな。 スイカなどは外周にまとめて、硬く通気性のない外皮が他のゴミに接しないようにしよう。 とりあえず、豆腐からスイカを剥がして再乾燥。 おっ、完璧デース。 豆腐は流石にパリパリとまではいかないが、大分水分が抜けて得体の知れないキモチワルイ物体になっていた。 触ってみる勇気はナイデス。 イイヨイイヨー。 すごくイイヨー。 奥さん、虫ですよ、蟲!! 汚汁を受け止めるトレイに大量の蛆虫の死骸が!! こいつらもカピカピですよ!! 蛆虫の干物ですよ!! ぅぉぇっぷ。 無修正を見たいスキモノのあなたは、画像をクリック・タップしてみよう。 既にコバエか何かに卵を産み付けられて中にいたのか…。 暑さに耐えかねて這い出してきたらしい。 ううう…キモチワルイ。 結論 「やらないで」 には根拠がある!! めんどくさかったり、「今日はゴミが少なくて、もっと溜めてから処理したいなー。 明日にしよっか」とか思っても日を跨がず処理したほうがいいぜ…絶対。 装置は無事でも、人間の精神のほうにダメージが残りかねん。 装置にしたって、あまりに無茶すると、臭いにおいが活性炭に染み付いていきなり要交換になる恐れもないとは言い切れんしな。 やっぱりここはまっとうにフレッシュな生ゴミも処理してみるぜ。 しおしおになって食えなくなってしまったチンゲンサイの束。 またかよ…って感じだが、今回は一切刻まずに青梗菜のまま容器外周に沿って積み上げる。 その上からスイカの皮を、極力重ならないように且つ通気性のない外皮を容器外側に向けて乗せてみる。 ここまでで体得したテクニックを存分につぎ込んだ配置だ。 美しささえ感じる…摺り切り一杯から若干はみ出てしまっているが、ま、大丈夫でしょ。 L + PARIS PARIS モード、GO!! 体積がめちゃめちゃ縮んでる!! やはりやはり、実験 1 はありえないレベルで詰… 略 しかも、新鮮なゴミは処理機の蓋を開けてもあまり臭いがしない。 やはり、腐っているものと新鮮なものの間には越えられない壁が…。 ああ、新鮮な生ゴミって素敵…。 おまけ: プラトレイを圧縮する さてさて、記事冒頭でちょこっと出てきた、プラトレイを圧縮する箱を使ってみるぜ。 まず、箱にプラトレイを詰める…のだが、元々箱は大きくないので、ある程度の大きさ以上のトレイはそのまま入らない。 割って詰める。 とにかく詰める。 詰めたら、蓋をする。 蓋は上蓋の腕を爪にひっかけて固定する方式なので、片方を先に引っ掛けておいてから全体重を蓋にかけて圧縮し、気合で反対側の爪にかける。 か弱いおねーさんではロクに詰め込めないかも。 処理機に入れて二時間程度温める。 二時間なんてコース設定はないので、適当に始動して適当に取り出す。 取り出したらそのまま冷めるまで放置。 中身はこんな感じでまとまる 写真右。 圧縮した形が維持されている。 しかし、熱で溶かしてお互いをくっつけているわけではないので、衝撃を与えるとバラバラになっちゃうぜ。 左端にカップラーメンのカップが映っているが、これはゴミ箱に捨てよう。 見た目似ているが、リサイクルできるプラトレイと一緒にしてはいかんぞ!! さて、ひたすらまとめた結果がこれだ。 まあ、キューブ状にまとまったので、最初のバラバラの状態よりは場所を食わないが…正直、結構まんどい。 島産業エライ!! おわりに 汚い画像ばかり見ちまった後だ。 とりあえずこれでも見ながら深呼吸してスッキリしてくれ。 心がリセットされたところで… さて、生ゴミ処理機の選定からその実力を、なまけもの目線で検証してきたわけだが、いかがだったろうか。 効率よく乾燥させるためにちょっとコツがいるものの、寝る前に水切りカゴごと処理機にぶち込んでおけば生ごみの問題から解放されるという、このパリパリキューブ。 なかなかいいシロモノですぜ。 四角い従来機種は五人まで 1kg 処理できる.

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