竈門 炭 十郎。 【鬼滅の刃】炭治郎の父「炭十郎」は日の呼吸の使い手だった?秘められた強さに迫る!

【鬼滅の刃 考察】炭十郎は生前、何歳だったのか?竈門家の年齢を考える【きめつのやいば ネタバレ】

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鬼滅の刃:竈門炭治郎のプロフィールとは? 主人公である竈門炭治郎は、父の炭十郎が亡くなった後、 一家の大黒柱として家業である炭焼きを営み生活をしていました。 性格はとても心優しく生真面目で、炭焼きを営んでいた頃から麓の町人たちにも慕われています。 ある日、いつものように麓の町へと炭を売りに降り、山の家へと帰ろうとした夕暮れ、知り合いの老人に引き止められます。 「日が暮れると人喰い鬼がうろつき出す・・・」と言われた炭治郎は、寂しさ故におとぎ話を口にして自分を引き止めたのだと思い、その日はその老人の家に泊まることにしました。 しかし翌朝、炭治郎が家に帰ると家族が惨殺されていたのです。 唯一まだ息があった妹の禰豆子はなんと人喰い鬼へ変貌。 鬼になってしまった禰豆子を人間に戻す為に炭治郎は鬼殺隊に入隊し、その後も命がけで鬼狩りの任務に赴いています。 炭治郎すごいかっこいいほんとにかっこいいよ。 またそれ故に、無差別に命を弄ぶ者や弱者を傷つける者に対しては、並ならぬ怒りを覚える炭治郎。 一方で誠実過ぎる故に頑固で融通がきかない面があり、 納得のいかないことがあると例え相手が柱であろうと絶対に引き下がらないなどかなりの石頭。 竈門炭治郎の基本プロフィール ここでは、竈門炭治郎の基本プロフィールを紹介します。 誕生:7月14日• 年齢:物語開始時13歳、鬼殺隊入隊時15歳• 身長:物語開始時156cm、鬼殺隊入隊時165cm• 体重:物語開始時53kg、鬼殺隊入隊時61kg• 出身地:東京府奥多摩郡雲取山(現:西多摩郡雲取山)• 趣味:頭突き、掃除• 好きなもの:タラの芽 竈門炭治郎の外見と「赤」が持つ意味 外見は左額に大きく目立つ赤い痣。 そして、両耳には旭日の模様があしらわれた花札のような耳飾り。 山暮らしの頃から緑と黒の市松模様の羽織を愛用しており、鬼殺隊入隊後も詰襟の上から着用しています。 また全集中の呼吸においては水の呼吸に対して適正は薄く、極める事は不可能とされています。 ヒノカミ神楽の呼吸に関しては、始まりの呼吸の剣士の刀身が漆黒であったことから適正があるとの仮説。 しかし呼吸と漆黒の刀身の相関が不明であり確証は無く、炭治郎の肉体が未完成である事も含め、使いこなせてるとは言い難い状態です。 鬼滅の刃:竈門炭治郎の能力を紹介! ここでは竈門炭治郎の持つ能力を紹介してきます。 竈門炭治郎の持つ能力:並外れた嗅覚 竈門炭治郎の能力の中でも特出しているのはまず 嗅覚。 生来より嗅覚が人並みはずれで、生物や植物の持つ匂いを嗅ぎ分け、失せ者を見つけ出し、鬼の接近を察知することができます。 その嗅覚は心理的な要素にまで及び、必殺の間合いの他、相手の人柄や言葉の虚実などの感覚的な判断をする事もできます。 また、鬼は強くなればなるほど、強い腐臭がするようです。 竈門炭治郎の持つ能力:磨き抜かれた身体能力 次にあげるのは 生来持っていたセンスと、修行により磨き抜かれた身体能力です。 全集中の呼吸法により瞬間的なブーストをかける事で鬼と渡り合えるほどの身体能力を得ることができます。 全集中の呼吸・常中を体得してからはその身体能力は向上を続けているようです。 そして、炭治郎は非常に石頭であり、その頭突きは人間よりも遥かに身体能力に優れるはずの鬼や普段から木に頭突きを繰り返していた伊之助ですら脳震盪を起こしたほど… また、炭治郎は 全集中水の呼吸を使用することが可能です。 鬼滅の刃も見ていますが、竈門 炭治郎もかっこいいですね! — もりもり morir1227 この流派はその名の通り、水の如く千変万化に戦況に対応する為、 理論上「水の呼吸」で対応できない敵は存在しません。 次ではその炭治郎が持つ呼吸の型について詳しく説明していきます。 鬼滅の刃:竈門炭治郎が持つ呼吸の型 炭治郎が持つ主な呼吸の型を紹介してきます。 弐ノ型・改 横水車 本来は垂直方向に身体ごと一回転しながら斬りつける水車を、水平方向に回転しながら斬りつける形に改式した技。 鬼滅の刃 ep9 「全集中 水の呼吸 漆ノ型 雫波紋突き・曲!」 「水の呼吸 参ノ型 流流舞い!」 「捌ノ型 滝壷!」 「ねじれ渦・流流 弐ノ型 改 横水車!!」 今回は技の応用が凄かった!! こーゆー技って真似したくなるんだよなーw — Annihilatus observer929 竈門炭治郎の持つ呼吸:ヒノカミ神楽の呼吸 竈門家の長男である炭治郎が父・炭十郎から耳飾りと共に受け継いだ、 竈門家に代々伝わる厄払いの神楽とそれを舞う為の呼吸法。 炭治郎は火を扱う炭焼きの家系として、ヒノカミ様に奉納するための舞いと認識・習得していましたが、日輪刀と組み合わせて振るう事により、強力な技を発動させることができます。 竈門炭治郎の持つ呼吸:相剋の呼吸(仮称) 上弦の陸との死闘の中において 負傷と疲労で極限状態に追いやられた炭治郎が即効で生み出した呼吸。 前任たちがそうであったように自身に合わせた呼吸と剣技、自分の力を最大限発揮できる力を暗中模索する過程で生み出したもの。 ヒノカミ神楽の呼吸と水の呼吸を混ぜて使うことで 水の呼吸以上の攻撃力とヒノカミ神楽の呼吸の疲労を軽減した特徴を持ちます。 以上が現在での竈門炭治郎の能力になりますが、今後も更に使用可能な能力は増えるかもしれませんね。

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎のうたとは!?耳飾りや痣は何?声優や名言も紹介

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あわせて読みたい 竈門家についてさらに詳しく知りたい人は「」をご参照ください。 鬼にも情けをかける優しい人間 炭治郎はとても優しい性格の人間。 鬼殺隊の隊士は、鬼に家族を殺されたなどの過去をもつキャラクターが多く、基本的に鬼には恨みしかもたないキャラが多いが、炭治郎は家族が鬼に殺されているにも関わらず、鬼に一方的な恨みをもとうとしない数少ないキャラである。 鱗滝の修行を得て鬼殺隊に入隊する と出会い、冨岡の推薦を受けてのと出会うことになる。 鱗滝の元で2年の修行を経て、鬼殺隊に入隊するための試験であるを生き残り、鬼殺隊に入隊することとなった。 日輪刀の色は黒 は握った隊士の適正呼吸によって色が変わるようになっているが、炭治郎が握った日輪刀は黒に変わった。 ちなみに黒色はどの呼吸を極めればいいかわからず、出世できない剣士が多いのでから「それは厳しいな」と評されていた。 ちなみにすべての呼吸の生みの親であるも日輪刀の色は黒だった。 無惨の血を注ぎ込まれ鬼に 鬼殺隊の目的である鬼の始祖、無惨の討伐。 炭治郎をはじめ、鬼殺隊が総力を上げようやく無惨に太陽の光を浴びせて討伐することに成功する。 しかし、炭治郎は無惨との激戦の消耗が激し過ぎたため、無惨を倒した直後に命を落としてしまう。 さらに、無惨は死の間際、心臓が停止した炭治郎に自身の血をすべて注ぎ込み、鬼の王として目覚めさせる。 太陽を克服した禰豆子の血を引き、日の呼吸も使える最強の鬼に生まれ変わってしまったのである。 竈門炭治郎の強さ あわせて読みたい 他のキャラの強さも気になる方は「」も合わせてご覧ください。 嗅覚に優れる 炭治郎と同期の鬼殺隊員は、全員いずれかの感覚に優れるという設定となっているが、炭治郎は嗅覚に非常に優れている。 獣並みの嗅覚をもち、鬼が近づくことすら臭いで探知することができる。 鱗滝の元で修行を受けてからはその嗅覚にさらに磨きがかかり、相手の隙を隙の糸という形で目に見えるほどに嗅ぎ取れるようになった。 水の呼吸とヒノカミ神楽を扱う 炭治郎が扱うは。 どんな形にもなれる水のような変幻自在な歩法が特徴の呼吸で、いかなる敵にも対応できる対応力の高い呼吸となっている。 ただ、炭治郎自身に水の呼吸の適正がないため、水の呼吸を極めきることはできていない。 また、炭治郎は炭十郎から受け継いだヒノカミ神楽という舞を戦闘向けに応用している。 ヒノカミ神楽の技は水の呼吸の技とは比べ物にならないほどの威力を発揮し、鬼の再生を遅らせる効果も作中で明らかになっている。 あわせて読みたい 鬼滅の刃の呼吸の強さランキングを「」にまとめているので、どの呼吸が特に強いのか気になる方はぜひご覧ください。 技一覧 壱ノ型 水面斬り 勢い良く横に切り払う技。 弐ノ型 水車 水車のように一回転しながら斬りつける技。 参ノ型 流流舞い 水のごとく流れるような足さばきで相手の攻撃を避けながら攻撃を仕掛ける技。 肆ノ型 打ち潮 淀みない動きで斬撃を繋いでいく技。 伍ノ型 干天の慈雨 相手が自ら頚を差し出した時のみ使う技。 相手にほとんど苦痛を与えることなく頚を斬り落とすことができる慈悲の技。 陸ノ型 ねじれ渦 体をねじった状態から勢い良く斬撃を放つ技。 水中でこそ本領を発揮し、水中で使った場合は鋭い水刃が発生し、周囲を斬り裂いていく。 漆ノ型 雫波紋突き 高速の突き技。 水の呼吸の技の中で最速の攻撃。 捌ノ型 滝壷 怒涛の勢いで上から斬り下ろす高火力の剣技。 玖ノ型 水流飛沫 動作中の着地時間と着地面積を最小限にして縦横無尽に駆け巡る歩法。 拾ノ型 生生流転 うねる龍のごとく刃を回転させながら連撃を繰り出していく技。 連続で攻撃を浴びせる度に威力が上がっていく、事実上の水の呼吸における最強技。 ただし、この技を使用中は水の呼吸特有の変幻自在の歩法が使えないというデメリットもある。 漆ノ型 雫波紋突き・曲 最速の突き攻撃である漆ノ型 雫波紋突きを斜めから曲線で繰り出すことで相手の攻撃の威力を和らげる応用技。 弐ノ型・改 横水車 本来縦方向に一回転しながら斬りつける弐ノ型 水車を横方向に回転しながら斬りつける応用技。 玖ノ型 水流飛沫・乱 動作中の着地時間と着地面積を最小限にして縦横無尽に駆け巡ることができる玖ノ型 水流飛沫を立体的に使うことで、壁や天井をも伝って駆けることができるようになる技。 円舞 刀を両手で握り、円を描くように振るう斬撃。 碧羅の天 空に円を描く要領で繰り出す斬撃。 炎舞 刀を振り下ろした直後に素早く振り上げる技。 烈日紅鏡 左右広範囲に斬り払う技。 火車 縦方向に回転しながら斬る水の呼吸の水車に近い技。 幻日虹 残像が残って見えるほどの超高速の回避技。 灼骨炎陽 太陽を描くようにぐるりと刀を振るうことで炎の渦を生み出しながら広範囲を薙ぎ払う技。 陽華突 陽炎をまとった刀による高速の突き技。 日暈の龍 頭舞い 水の呼吸の流流舞いに似た駆け回りながら強力な一撃を放つ技。 炎舞一閃 を掛け合わせた高速の突進から斬撃を繰り出す技。 飛輪陽炎 刀を揺らしながら振り下ろし、刀の形を錯覚させながら攻撃する技。 斜陽転身 相手の攻撃をかわしながら鋭い一撃を放つ技。 関係のあるキャラ 竈門禰豆子.

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【鬼滅の刃】竈門炭治郎の父親は何者なのか?耳飾りの謎などから正体を考察!【鬼滅の刃】

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】炭十郎も鬼滅隊に入っていた!? 炭十郎も鬼殺隊員だったと言う事実は今のところはっきりとは描かれていません。 もしも鬼殺隊員だったとすれば、 炭治郎が幼いころから家の中で少なからず鬼の話が出ていたのではないかと思うのです。 何も出ていなかったから、炭治郎が急いで家に帰ることもしなかったし、家族があっさりと鬼に襲われてしまったのではないかと思います。 しかし病弱で臥せていたのに、朝から日の暮れるまで、ヒノカミ神楽を舞っていたり、亡くなる数日前に熊の首を斬ったりしています。 ヒノカミの呼吸の使い手であったりと普通の炭焼きだけを生業にしていた人には思えません。 「 ヒノカミ神楽と耳飾りを後世に伝えてくれ」と炭治郎に話していることからも何かがありそうです。 スポンサーリンク まとめ 炭治郎の父・炭十郎についてはまだ謎だらけで、気になるところがたくさんあります。 とてもシルエットの似た人が出てきたり、時透無一郎の父にもよく似ているような気がします。 炭治郎の父のイメージは炭治郎によると植物のような人…病弱で穏やかで優しい人のようですが、数日後に亡くなってしまうのに、手斧で九尺もある熊を一瞬で倒してしまうようなとても強い人です。 のちに炭治郎はその時のことを思い出し 「どれだけ動いても疲れない息の仕方」を教えてくれていたことに気がつきます。 日の呼吸の使い手には、生まれつき額に赤い痣があるとされていますが、 炭治郎の父には先天性のものが現れていました。 また、炭治郎の回想シーンに現れた痣のある耳飾りをした謎の剣士「炭吉」は炭十郎や炭治郎の先祖に当たる人…その剣士から「ヒノカミ神楽と日輪の耳飾り」を継承し、守り続けているようです。 炭十郎は自分の父から継承したと思われ、炭治郎に「 この神楽と耳飾りだけは必ず途切れさせず、継承していってくれ」と伝えていることから、やはり 剣士とつながっているようです。 炭吉は 人間であった時の上弦の壱にも似ているような気がします。 また時透無一郎の記憶に現れる彼の父も、炭治郎と同じ赤い瞳をしていました。 顔立ちも炭治郎に似ているようです。 時透家と竈門家にも何か繋がりがありそうです。 上弦の壱は無一郎のことを自分の子孫だと話しました。 無一郎の技や精神力をさすが自分の末裔とほめたたえたりしています。 上弦の壱が人間であった頃の苗字は継国、時透とは違っているので 炭治郎の名字も違っていても血のつながりがあるのかもしれません。 ただ鬼殺隊であったかどうかと考えると、炭治郎が鬼についてあまり知ってはいなかったようなので、 鬼殺隊ではなかったのではないかと思われます、 知っていてもあえて口にしたくなくて、触れないようにしていたかもしれないと考えることもできますが、家族に危険が及ぼすことがあるかもしれないので注意くらいはしたと思うのです。 夜になると行動する鬼が、年の初めに「ヒノカミ神楽」を一晩中舞っていた炭十郎や舞を見ていた炭治郎たちの前に現れなかったことも気になります。 「ヒノカミ神楽」が神事であったことも関係あるのでしょうか。 このようにまだまだ謎の多い竃門炭治郎の父・竈門炭十郎…炭治郎がもっと強くなるためにも重要な人物であることは間違いありません。

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