レオパ ハイ イエロー。 ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のモルフ(種類)模様や色もさまざま!

ヒョウモントカゲモドキの遺伝をざっくりと説明するよ!

レオパ ハイ イエロー

レオパ飼育の代表的な床材• フロッグソイル(ソイル系)• 赤玉土(ソイル系)• 爬虫類用の砂(サンド系)• キッチンペーパー• ペットシーツ フロッグソイルや赤玉土は、汚れたら洗って再利用することができます。 サンド系は見た目がいいですが、エサに砂がくっついて誤飲になりやすいです。 キッチンペーパーやペットシーツは、取り換えが簡単ですが、見た目がかっこよくありません。 ボクは今のところフロッグソイルを愛用しています。 シェルター レオパのストレスにならないように、隠れ家としてシェルターを購入します。 シェルターは隠れ家としてだけではなく、脱皮のときにこすりつけて脱ぎやすくするのに利用されます。 シェルターもいろいろな種類があり、見た目のかっこいいものから、保湿性に優れた実用的なものもあります。 個人的には、スドーのウエットシェルターが保湿性に優れてオススメです。 スドーのウェットシェルターはサイズが、S・M・Lがありますが最低でもMサイズを用意しましょう。 Mでもずっと飼えますが、アダルトになってら少し狭いのでLに変えてあげてもいいかもしれません。 飼育グッズに関する関連記事 レオパのエサ 生餌(コオロギ・ローチなど) 多くの爬虫類飼いが使っているエサです。 人工フードや乾燥コオロギなどに比べて、食いつきはかなりいです。 コオロギやローチは飼育環境を整えて管理をしっかりしていれば自家製で増やすことができます。 自分で増やすことができれば、エサの中では最もコストパフォーマンスに優れています。 代表的な生餌はフタホシコオロギ・ヨーロッパイエコオロギ・レッドローチ・デビュアの4つです。 海外ではミルワームも代表的な生餌ですが、日本ではとオヤツとして与えることが多いです。 エサとして与えるときは、カルシウムパウダーをまんべんなく振りかけてあげる必要があります。 欠点は、それなりの量を飼わなければいけない・管理に手間がかかるという点です。 ある程度の量がないと、すぐに食べつくしてしまうのでペットショップに買いに行くハメになります。 そのため、コオロギを飼うと大合唱になってうるさいのが難点(笑) また、コオロギはきちんと管理しないとすぐに全滅するし、共食いも発生しやすいので注意が必要です。 冷凍・乾燥コオロギ 冷凍させたり、乾燥させたりしたコオロギです。 似たような商品にコオロギの缶詰があります。 「コオロギを飼いたくないけど、やっぱりコオロギを与えたい!」という人にはうってつけの商品です。 冷凍コオロギなら解凍、乾燥コオロギなら水やお湯でふやかすという手間がありますが、ある程度保存が効きます。 ただし、コオロギの缶詰は保存が効きにくかったり、においがきつかったりするので注意が必要です。 生餌に比べてどうしても栄養価が劣るのが欠点です。 栄養価的には、 生餌>冷凍コオロギ(缶詰)>乾燥コオロギの順になります。 ただ、最近ではプロバグスという鮮度が落ちていない真空パックのエサも販売されているので、栄養価が気になる方はそちらを利用してみてもいいでしょう。 冷凍・乾燥・真空パックのいずれも生餌同様にカルシウムなどのサプリメントを振りかけてから与える必要があります。 人工フード レオパやヤモリ・トカゲ系の爬虫類用に開発された人工フードです。 「虫をみたくない!」 という人にはピッタリの商品です。 代表的なものに、グラブパイとレオパゲル、レオパブレンドフードの3つがあります。 グラブパイは粉末にお湯を注いで練りこんで作る必要がありますが、お湯の量を調整して水分量を増やしたりできます。 レオパゲルは水分量の調整はできませんが、チューブから取り出すだけなので手間が全然かかりません。 」 レオパブレンドフードは、ぬるま湯でふやかしてあげるだけでOKです。 生餌に比べて単価は高いですが、栄養価は高いのでオススメです。 欠点としては、生餌に慣れている個体だとなかなか人工フードを食べてくれないことがあるという点です。 お世話の方法・注意点 単頭飼いにする レオパのオス同士はけんかをするので、かならず1つの水槽に1匹ずつ飼うようにしましょう。 メス同士はけんかしないようですが、多頭飼いするなら大きい水槽を準備する必要があります。 大きい水槽を準備したうえで、隠れるところを多めに作ってあげてください。 また、繁殖のとき以外はオスとメスでも別々の水槽で飼うようにしてください。 湿度・温度に注意 温度や湿度に気を付ける必要があります。 特に湿度は低すぎると脱皮がうまくできず、ケガの元になったりするので要注意です。 湿度は40%~60%を保つようにします。 湿度が低いなら、保湿性のある床材に変えたり霧吹きをするなどして湿度をあげましょう。 低くなると食事をとらなくなるので、寒いときは暖突を利用したり、部屋の暖房をつけてあげてください。 水槽全体の温度を均一にするのではなく勾配ができるように調整する必要があります。 エサを与える頻度 エサを与える頻度は、成長過程によって変わってきます。 ベビーなら毎日与えて、ヤングなら2日に1回程度、アダルトなら1週間に2回程度食べるだけあげましょう。 コオロギなどの虫を与える場合は、カルシウムパウダーなどのサプリメントを転嫁する必要があります。 また、生餌のコオロギは動き回ってレオパが捉えられなかったり、レオパを攻撃してきたりするので注意が必要です。 コオロギの後ろ足をむしってあげると安心です。 霧吹きをする 水槽に水入れを入れても、レオパが水を飲まない場合があります。 脱水症状を起こすことがありうるので、水槽の壁面に霧吹きをしてあげましょう。 壁面についた水滴をレオパが舐めて水分補給を行います。 水槽内の保湿にもいいので、できれば毎日霧吹きをかけてあげましょう。 フンはすぐに取り除く 当たり前のことですが、フンをしたらすぐに取り除いてあげましょう。 ペットシーツやキッチンペーパーならフンなどをしたら床材を全部変えてあげましょう。 サンド系やソイル系なら汚れた場所だけ取り除く程度でOKです。 床材は定期的に変える 清潔のためにも、床材は定期的に変えてあげる必要があります。 前述の通り、ペットシーツやキッチンペーパーならフンなどをしたら全部変えてあげましょう。 サンド系やソイル系なら2~3週間に一回(または1か月に一回)の頻度で、全替えするか洗ってキレイにしてあげましょう。 ウエットシェルターはカビに注意 ウエットシェルターは常に湿っていることになるので、カビの発生に注意してあげましょう。 梅雨の時期や夏場は特にカビが発生しやすいので注意が必要です。 ウエットシェルターを複数購入しておき、カビが生えないように週一回の頻度でシェルターを交換して、熱湯で煮沸して外で乾燥させましょう。 洗ってもカビが取れないようなら、必ず捨てて交換しましょう。 レオパ飼育に役立つ本 ビバリウムガイドNo. 80 最低でもこちらを購入しておけば、レオパ飼育に関する最低限の知識を得ることができるでしょう。 ヒョウモントカゲモドキと暮らす本 迷ったならこちらを購入すれば問題ありません! 飼育に関する知識、エサの育て方、病気の対策なんかも紹介されているので、これ一冊あればいざというときも安心です。 個人的には電子書籍版がないのがちょっとマイナスポイントです。

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ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の販売店や値段は?種類ごとの相場はどれくらい?

レオパ ハイ イエロー

ハイイエローとは? レオパの品種のうち最も古いもので、飼育下で初めて出現したのは1972年頃と言われています。 野生個体を元にした繁殖個体の中から体色の黄色味が強い個体を選別交配して作り出されました。 選別個体のため、遺伝として固定されているわけではありませんが、子孫に形質が引き継がれやすく、繁殖個体は徐々にハイイエロー化していっています。 ハイイエローの中でも黄色味の出方や色味などはかなり幅があり、一部ではさらに選別交配を重ねて独自の血統として別の呼び方で呼ばれている場合もあります。 例えば、JMG-Reptile社が作り出した「ハイパーザンティック」。 これは黄色い部分はより色濃く黄色く、黒いスポットやバンドはよりくっきりと明瞭に黒くなることを目指して選別交配された種です。 ハイイエローは現在では基本中の基本の品種(モルフ)となっており、ほとんどの個体にその血が入っています。 今では野生種の方が少ないため、ハイイエローをノーマルと同義で扱うこともありますし、ブリーダーによってはハイイエローこそがノーマルだと呼び野生型の個体を品種扱いする方もいます。 この状態から育ってくると、黒い部分がスポット状に変化していきます。 ただ、うちの子は成体になるとほとんど胴体のスポットが無くなってしまいました。 (これは少し前の写真で、今はもうちょっとスリムです。 笑) 頭部や尻尾はヒョウモントカゲモドキの名の通り、豹紋になっています。 目は、近縁のヤモリ科の他種と同じく、縦に長い瞳を持ち、虹彩の部分は薄いグレーで細かな黒い網目模様が走っています。 爬虫類らしいキリッとした表情がかっこいいですが… こんな無防備な姿もとても可愛いですよ。 笑 ハイイエローは比較的安い価格で流通していることが多いレオパの品種ではありますが、どんな模様や色味に育ってくれるのか成長を見届ける楽しみがある種類だと私は思っています。 是非、素敵なハイイエローと出会って成長を記録してみてくださいね。

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2019年のレオパ初入荷は盛大に!!@インター爬虫類

レオパ ハイ イエロー

ペットとして適した爬虫類の中には、繁殖が容易で品種改良が盛んに行われている種類がいくつかあります。 その中の一つ、それもかなり上位に君臨するのがレオパです。 ヒョウモントカゲモドキ(レオパゲッコー) 略して レオパ アルビノ等の定番変異に加え、いくつもの変異を組み合わせたコンボ品種なども定番化し、さらにそれ等がまた組み合わさると言う枝分かれが繰り返され、定着。 おまけに他種であれば、ちょっと違う程度で済まされる個体差的な変異でも名前が付けられてしまうので、レオパの玄人でなければ、コンボを説明されてもなにを言ってるのかわからない事もしばしばです。 私も基本的な物ぐらいしか飼った事がなく、コンボ品種に関しては完全に理解しているとは言い難いです。 そこで今回は、とりあえず知っておけば玄人のウンチク話の入り口辺りぐらいまでなら付いて行ける(かもしれない?)良く見かける定番品種に絞って紹介したいと思います。 レオパの種類 品種改良が誰でも楽しめる! ヒョウモントカゲモドキこと、レオパードゲッコーの定番品種のご紹介! ノーマル まずは基本種!ドノーマル!!ですが同じ模様の個体は1匹としておりません。 ノーマルはなんの遺伝子変異も無い。 野生下にいる状態と同じ物です。 ですが、レオパの野生固体はまず出回らないので、意外と出会う機会は少ないです。 養殖物でも野生固体と似た模様を残した物は、ファスキオラータと呼び分けられる事もあるようです。 ノーマルの癖に呼びわけられるとか、基本からしてややこしいですね。 こちらはヒョウモンの名の通り、全身に豹柄模様があり同じ個体は1匹としておりません。 爬虫類の模様は生涯変わらないので、複数飼っていた場合、他に身体的特徴が無い限りはこの多寡で個体を識別する事になります。 また、どの品種にも言える事ですが、これだけ増やされていると、品種名とは別に遺伝子的に他の因子をもっていたりするのがザラです。 ヘテロの記述は高額な品種ですと表記される事も多いのですが、ノーマルやアルビノなどの量産型には記述がない事が普通ですので、繁殖を意識した購入であれば、ショップに確認してみましょう。 ハイイエロー 黄色くする方向性!ハイイエロー 今となってはこちらがノーマルとも言えなくも無い程の流通量のあり、レオパの中でも安価な品種です。 その名の通り黄色を強調した品種です。 模様がノーマルより少なくなる傾向にありますので、結果として黄色の面積が増えておりますが、全く無くなるワケではないので、不規則で半端にある模様は汚れに見えなくもありません… アルビノ 品種改良の定番アルビノ 当然レオパにも定着しております! これだけ増やされている種類ですので、当然定番のアルビノもおります。 ハイイエローと同じく、最早ノーマルと言える程の流通量で値段も一番安い部類になります。 真っ白や真っ黄色と言うわけでもなく、極薄い茶色の模様の痕跡などもあり、一般的なアルビノのイメージより、少し小汚いアダルトになります。 レオパに限らず、アルビノ全般の特徴として視力の低下があります。 飼育上のマイナスになるほどのトラブルではありませんが、 給餌の際に餌を認識できない可能性がある事を覚えておきましょう。 元々動かない物は餌として認識しない事が多い生き物ですので、特に動きの少ない半死状態の餌は見逃してしまうケースがあります。 リューシスティック 白くする方向性!リューシスティック!? リューシは多くの場合、アルビノとは別の白い個体を指す品種名ですが、 レオパの場合は模様のない個体(パターンレス)を指す個体の品種名として使われております。 現在ではより白いブリザードが開発されてしまったので、製作者の名前から取りマーフィーパターンレスと呼ばれる事もあるようです。 イメージ的には、ハイイエローのイエローが薄くなり模様が無くなった奴です。 ブリザード 白くする方向性の完成型!ブリザード リューシを改良して黄色味を減らし、より白い個体へと近づけたのがブリザードです。 真っ白になるので、比較的人気も高いです。 ただ、飼育温度が低いとアダルトになったらなんだか透明感のある暗色になってしまった…なんて場合もあります。 色合いの美しさを維持できるかどうかは飼育者の腕にかかっておりますので、そういう意味では他より難易度が上がります。 (暗色は暗色で独特の美しさがありますが) さらにこれがアルビノ化すると、 ブレイジングブリザードと名前を変え、目つきの悪さと白さに磨きがかかります。 ハイポタンジェリン オレンジ色のあんちくしょう!?ハイポタンジェリン 模様が顎先と尾先に残る程度で、ほぼパターンレスと化したボディにオレンジ色を強調する形で改良された品種です。 中にはオレンジではなくほぼ黄色の個体もおり、非常に個体のクオリティに差がある品種です。 出始めた当初からしばらく、他品種作出の基盤として人気を博し、そこそこの高値安定品種でしたが、使われる事が多くなった現在は、値段の方もかなり落ち着いた定番品種となりました。 余談ですが、ハイポは黒い色素が減少した物を指す名称ですが、ハイポと言いつつ模様の黒さがそれなりに残っている個体もいます。 サングロー オレンジ型の到達点にして新たな基盤!サングロー アルビノのタンジェリンで、模様が完全に消失した物をサングローと呼びます。 模様が無いアルビノの癖にオレンジ色を強調したおかげで、アダルトになると腐りかけのミカンとか、日焼けした肌ような個体に育ちます。 好きな人にはたまらない色合いですが、品種としての完成度とは別に好き嫌いの評価は分かれるようです。 ブラックパール 真っ黒くろ助!とまでは行かないけど、かなりの黒い奴!ブラックパール 黒くする方向性の品種です。 模様と地色が完全に一体化しているわけではないので、べったりした全身真っ黒ではありませんが、その分まだまだ改良の余地を残した品種です。 マックスノー 模様を残したまま白くすると言う方向性!マックスノー 地色が非常に白味が強く、ブリザードと違い模様を残しておりますので、白と黒の葬式カラーで非常にメリハリのある色彩の品種です。 こちらも登場したばかりの頃は、高値安定の品種でしたが、現在では手を出しやすい価格まで落ち込み、一般的になりました。 色合いの美しさも人気の一つですが、様々な品種を作り出す基盤の一つとしてブリーダーにも重宝される品種です。 スーパーマックスノー ある種の極みの一つ!スーパーマックスノー! マックスノー同士を掛け合わせると誕生する可能性がある品種です。 スーパーとの名に恥じないぐらい美しい品種の一つです。 より模様がきめ細かくなり、全体的にごま塩のダルメシアンボディになります。 また、目玉が真っ黒になるので、愛らしさが増し、非常に人気の高い品種です。 トレンパージャイアント でかい奴!トレンパージャイアント 図体をでかくすると言う方向性の品種が、このトレンパージャイアントです。 もりもり餌を与えれば、他のレオパのマックスサイズより遥かに巨大な図体に育ちます。 さて、品種名のジャイアントはわかるけど、トレンパーってなんぞ?と思われる方も居ることでしょう。 氏の名前は専門誌等での知名度も高く、ヒョウモンの父として紹介される程。 トレンパー氏の名前は既にブランドとして定着しており、この品種以外でもトレンパー氏が増やしたレオパはそれだけで評価され、 トレンパーCBの個体として明記され販売されております。 まとめ レオパの種類いかがだったでしょうか? 今回紹介したこれらの品種は、 改良の基礎となる 品種です。 さらに言えば、目や模様の変異を極力省いた、色合いの変異に絞った品種達です。 これらを組み合わせ、さらにその組み合わさった物がさらに組み合わさり、レオパの品種は年々増え続けております。 エニグマとかラプターとかエメリンとか、名前からでは現物を想像できない品種名も多く、その方向性も多岐に及びます。 なにしろ爬虫類にのめり込む人達というのは、私を含め、多かれ少なかれ中二病を患っているので、無駄に小洒落た横文字を使いがちです。 とは言え、小難しい品種名はともかく、種類の多さは選べる楽しみの多さでもあります。 繁殖も容易ですので、オリジナルや希少品種の作出に挑戦してみるのも、飼育の良い目標になります。 是非とも理想のレオパを見つけ出し、飼育にチャレンジしてみてください。

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