レッド リンクス タイチ。 【踊ってみた】惑星ループ/ ナユタン星人【RedLinX(レッドリンクス)】

【踊ってみた】惑星ループ/ ナユタン星人【RedLinX(レッドリンクス)】

レッド リンクス タイチ

に所属していたは友人である、あべみほの試合を観戦してからプロレスラーを志し、デビュー戦ではタイチ直伝のアックスボンバーを放った。 独特のファイトが特徴で、観衆からは「タイチは帰れ!」というを浴びせられているが、2018年にヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ!」のが発生するようになった。 『』の登場人物の技名や台詞をギミックの一部に取り入れている。 同じ鈴木軍の、と酒を飲んでいる様子をよくTwitter上に投稿している。 上記の金丸、デスペラード以外にも、Twitter上では、などとも頻繁にリプライや引用リツイートのやりとりをしている。 また、2019年にはでそっくりのキャラクターを作成してこれを「サナやん」と呼称し、これに本人が「 sanaやん」のタグで反応するなどといったやりとりも見せている。 また、田口の日記に登場する「巨乳ちゃん」という架空のキャラクターを使って田口、SANADAと日記上でクロスオーバー現象も起こしている。 来歴 [ ] 学生時代 [ ]• 中学の頃からのプロレスファンであり、一人でトレーニングを行っていた。 中学3年生の時に、札幌で行われたの入門テストに合格したが、両親の反対によりへ進学する。 高校時代は道内きっての名門であった部に所属し、1997年、国体の北海道大会予選で二位の成績を納め、にも出場。 大学へ進学するも授業には出ずにパチンコ屋へ入り浸り、そのままアルバイト店員となって退学した。 全日本プロレス時代 [ ]• 、が夏に開催した2泊3日の第1回キャンプに参加し、コーチだったに入門を直訴。 9月に全日本プロレスへ練習生見習いとして入門する。 12月2日、1年で75kgから10kg増えたらデビューという条件だったが、欠場選手が続いたため、条件に満たないまま「 石狩太一」として新潟・長岡市厚生会館大会にて戦でデビューした。 3月、全日本プロレス退団まであと2試合のところで、シングルマッチが組まれた。 全日本プロレスは他のカードを用意していたが、天龍本人の希望により初対戦となった。 天龍サイドのセコンドには何故かが、20年以上前の全日本プロレスジャージを着て登場。 試合後天龍は「物足りなかったから、もう一回石狩太一と再戦したいね」とコメントした。 2月、ジュニア戦線主要レスラーとして、主催の『』全日本代表として出場。 1回戦で大阪プロレスのに敗れた。 2月、デビュー後から付き人を務めていたが退団する際、共に退団。 後にその理由を「自分は川田さんの付き人であったため」と明かした。 フリー時代 [ ]• 川田と共にフリーとして活動、多くの団体に登場する。 主戦場の一つであるハッスルでは、不遜かつ非常識な言動で控え室で先輩選手に怒られまくるキャラクターで注目を集め、「控え室のスーパースター」と呼ばれた。 後に川田がに寝返ってしまい、心を取り戻そうと愛憎師弟対決を4度行うが、全て返り討ちに遭った。 女子レスラー風の衣装と化粧を施し「石狩太子(たいこ)」のリングネームを使ったことがある。 バラエティ色がどんどんエスカレートしたハッスルについていけなくなり、契約を自ら打ち切り離脱。 旧友ののいるへ登場すると、団体解散後はしばらくに参戦した。 新日本プロレス時代 [ ]• 6月、の単発興行「WRESTLE LAND」に・とトリオを組み、「北海道」のリングネームで出場。 7月8日にで開催されたイベント「MOVE ON! Kings! 」で総合格闘技に初挑戦する予定であったが、腰のヘルニア悪化および右肩腱鎖関節損傷のため欠場した。 新日本プロレスに参戦し正規軍の一員として戦う。 へとともに遠征。 しかし、TNAでは一試合も試合をすることなく予定を早めて帰国をしたことが公式サイトで明らかになった。 帰国後、ミラノの技・ロープパラダイスやギミックである透明犬(後に「ミケコ」と命名)を真似するようになり、ミラノとの抗争に発展しシングルマッチが2度組まれるがいずれも敗北。 11月、犬猿の仲といわれたミラノと和解し、タッグチーム「 」を結成。 同タッグとしてに初出場するも、一勝のみにとどまった。 1月4日、の第0試合に出場。 同年より新日本プロレスの所属となった。 4月よりリングネームを「石狩太一」から「 タイチ」へと改名。 6月のでは2年ぶりに出場を果たした。 「タイチ」コールを沸き起こす奮闘を展開したが、最後は田口のどどんでピンフォール負けを喫した。 7月20日、月寒大会において王座奪還に成功したApollo 55の初防衛戦の相手としてIWGPジュニアタッグ王座に初挑戦するが、パートナーのミラノがピンフォールを奪われ、奪取はならなかった。 タイチのパートナーであるミラノが目の負傷で長期欠場した(後に引退)。 11月下旬からはとタッグを結成した。 メキシコ遠征 [ ]• 1月19日、への長期遠征が発表された。 2月15日、メキシコへ出発。 19日 現地時間 にアレナメヒコ大会のセミファイナルに初登場し、と組んで、、組と3本勝負で激突しストレート勝ちを収めた。 3月21日、アレナコリセオ大会で対戦相手ののマスクを剥いだことから因縁が勃発。 5月7日、、と組んで、、組とを賭けて対決し、これに勝利して同王座に載冠、タイチにとって初のベルト奪取となった。 21日の初防衛戦にて同王座に陥落、短命政権に終わった。 23日、のキス攻撃を受けてしまったことから因縁が勃発した。 6月6日、CMLLのビッグイベントの一つとされているシン・サリダ興行のメインイベントでマッチとしてマキシモと対戦し、メインイベントを務める。 試合はパワーボムでピンフォール負けとなり、丸坊主になったがCMLLに参戦した日本人レスラーの中でも異例となる短期間での大出世であり、メキシコのプロレス界において一躍有名となった。 小島軍(仮)時代 [ ]• 12月、メキシコ遠征から帰国。 、と共に新日本に戻ったの下に集い、ユニット「 小島軍(仮)」を結成する。 セコンドとして度々試合に介入したり、インタビューで小島を絶賛するなど太鼓持ちとして活躍する。 以降、小島はとのシングルマッチの抗争を展開し、それと同時に1対1の真剣勝負に執着するようになり、試合開始直前に小島にリングから追い出されるようなった事をキッカケに不信感を抱くようになった。 3月20日、Apollo55のIWGPジュニアタッグ王座にTAKAと共に再挑戦、デヴィットのブラディサンデーを喰らいピンフォール負けを喫した。 4月29日、広島大会で田口が保持するに挑戦したが、田口の新技に敗れた。 鈴木軍時代 [ ]• 5月3日に組まれた真壁と小島の試合後、TAKAと共に小島を襲撃した。 乱入したと共闘を宣言し、新たに「 」を結成した。 タイチもこの頃から鈴木の異名である「世界一性格の悪い男」に因んで「世界一性格の小ズルい男」と称された。 9月11日、タイチはTAKAとのタッグでApollo55の所持するIWGPジュニアタッグ王座に三度挑戦。 前日より田口の膝を負傷寸前まで追い込み、有利に試合を進めたものの、最後は田口からラ・マヒストラルでピンフォール負けを喫し、王座奪取は失敗に終わった。 12月9日、J SPORTS CROWN〜ドリームマッチ〜ではファン投票でジュニアヘビー級ワーストワンとなり、ヘビー級ワーストワンとなったとのシングルマッチが組まれた。 しかし、現れたのはヒデオではなくで、キャプテンのデビュー戦の相手となった。 6月、BEST OF THE SUPER Jr. 最終戦の6人タッグマッチにて、タイチはのマスクの角と髪の毛をむしり取る暴挙を敢行、最後はタイチ式外道クラッチでライガーから3カウントを奪取した。 6月16日よりTAKAと組んで空位となったIWGPジュニアタッグ王座を巡ってライガー、組と対決。 前回と同じようにタイチはライガーのマスクを破るが、その下から露わとなった鬼神ライガーに赤の毒霧を浴びせられ、さらにテーブルへのパワーボムを喰らってしまう。 最後はTAKAがタイガーからピンフォールを奪われ敗戦した。 11月9日のPOWER STRUGGLE大阪大会でヤング・バックスに敗れ、IWGPジュニアタッグ王座から陥落した。 、において、4WAYタッグマッチでIWGPジュニアタッグ王座(王者組:ヤング・バックス、挑戦者組:フーリガンズ、)に挑むも敗北。 5月、プライベートでの女性問題が発覚。 団体から謹慎処分を下される。 、G-1 CLIMAX 24 決勝戦 大会での第1試合、田口、タイガー、小島、、TAKA、、 8人スペシャルマッチではセコンドとして髪型を変えて登場し、先日、たちを裏切って鈴木軍入りをしたデスペラードと一緒に入場した。 、GREAT VOYAGE 2015 in Tokyo 大会においてを破り、に輝き、その後4度の防衛に成功する。 ディーヴァを迎える [ ]• 2015年• 、大田区総合体育館にて行われたGHCJr. ベルト5度目の防衛戦でを迎え撃つ。 この時初めて をとして帯同し、妖艶な演出で入場させた。 テレビ番組を観ていた際に出演していたあべみほが同郷であることから、ラブコールしたことがきっかけであった。 タイチを溺愛するあべみほ。 、鈴木軍興行3 We are SUZUKIGUN 3大会での田口、、真壁vsTAKA、タイチ、戦において入場時に真壁に迫ったタイチのディーヴァでもあるあべみほのブラホックが外れ、あわや放送事故の惨事となった。 その後、ホックを付け直す姿が神対応であると数々のネットニュースで話題となった。 再び新日本プロレスに戦場を戻してからもタイチは積極的にあべみほを試合に介入させ、リングサイドから妖艶な魅力と独特のファイトスタイルで、主に田口を翻弄した。 ヘビー級転向 [ ]• 1月23日、後楽園ホールで行われたタカタイチマニアにてデビュー15周年記念試合に内藤と対決。 試合はデスティーノに敗れたものの、バックステージにて内藤がタイチの試合ぶりを賞賛し、ヘビー級転向を薦めた。 2月10日、大阪大会にてを倒した内藤を花道で背後から襲撃、タイチのヘビー級転向が明らかなものとなった。 2月26日、にて春の最強戦士決定戦『2018』への出場が発表され、初戦は棚橋とのシングルマッチが組まれた。 3月6日、大田区総合体育館で行われた新日本プロレス旗揚げ記念興行にて正式にヘビー級へ転向して内藤と再戦。 その後、ヘビー級転向してから初のトーナメント戦となる2018に初出場。 3月10日、愛知県体育館大会でのNEW JAPAN CUP2018 1回戦、新日本プロレスへ所属してから自身初のメイン試合を務める。 あべみほを帯同し棚橋と対決したが、ハイフライフローに沈んだ。 7月から8月にかけて開催されたにはエントリーされなかった。 このことから上で賛否両論が渦巻いた。 9月17日、別府ビーコンプラザにてからを奪取する。 ヘビー級転向後、初めての王座戴冠となった。 1月5日、後楽園ホールで行われた10人タッグマッチで内藤哲也チームと対戦。 最後はタイチがベルト攻撃からブラックメフィストで勝利。 この実力行使を経て2月3日の札幌大会で内藤の持つへ挑戦することを内定した。 2月3日、北海道立総合体育センター 北海きたえーるで行われたIWGPインターコンチネンタル選手権試合は入場中の内藤をによって襲撃させ一時はドクターチェックにまで追い込む。 中盤まで王者の内藤を押していたが終盤に挽回されて21分31秒でデスティーノからの片エビ固めに敗れた。 2月19日、『ジャイアント馬場没後20年追善興行』第4試合に出場。 試合後、馬場元子への愛憎含んだコメントと感謝を述べた。 昨年落選したにはBブロックで選出。 過去にシングル戦では一度も勝利したことがなかった内藤哲也、石井智宏に勝利を収めるなどと爪痕は残したが、4勝5敗負け越しで予選落ちに終わった。 2月2日、THE NEW BIGGING in SAPPORO2日目、北海きたえーるにて、メインイベントでと8年振りにシングルマッチを戦う。 結果的に3カウントを奪われるも、嘗てのやをも髣髴される動きを見せ、アナウンサーから「一人全日本か」と呼ばれる凄みを見せ、観客を魅了した。 2月21日、後楽園大会のメインイベント終了後、を獲得した棚橋弘至、組をと共に襲撃。 次期挑戦をアピールした。 得意技 [ ] 現在は姑息なファイトスタイル を織り交ぜ、観衆からは「タイチは帰れ! 」というブーイングを浴びせられているが、ヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ! 」のが増えるようになった。 躍動感のある技と、師でもある川田を彷彿とさせるハードヒットな蹴り技を駆使した闘い方を見せている。 フィニッシュホールド の得意技であるシュバインのように相手を逆さまにかつぎ、相手の足を交差させてマットに垂直落下気味に落とし脳天から後頭部にかけてダメージを与える変形の。 CIMAのシュバインは胴タックルから抱えあげるのに対し、タイチのブラック・メフィストは相手の股に頭を突っ込んで持ち上げる。 名前の由来は、タイチの師匠である川田の海外遠征時代の時のリングネームから。 タイチの最上位のフィニッシュホールドとして、後述の天翔十字鳳・タイチ式ラストライド・タイチ式外道クラッチを全てキックアウトされた場合の切り札として使用する。 (天翔十字鳳) してからも愛用し続ける蹴り技のひとつ。 コスチュームのロングタイツを剥ぎ取ってショートタイツに変身する際に放つが、剥ぎ取るまでに時間が掛かり、相手に余裕を与え返り討ちにあうこともある。 2016年頃より、両腕を横に広げる独特の構えから繰り出すトラース・キックを天翔十字鳳の名前で使用している。 相手に避けられることも多いが命中した場合は3カウントを取れる場合もあり、格下の相手にはこの技をフィニッシュホールドとすることが多い。 ラストライドを決めてから自分の体を滑らせるように相手に乗せてエビ固めで固める。 師匠・川田の渾身パワーボムと同様の固め方。 この技で3カウントを取れる事もあり、フィニッシュホールドとしても使用。 (三冠パワーボム) 師匠である川田のオリジナル技で、ヘビー級転向後に使用。 と同型の。 が外道クラッチとアナウンスしたところ、パートナーのTAKAが「牧クラッチだよ! 」と抗議することがあった。 それ以降は何度か呼び名が移り変わり、現在の技名に定着した。 レフェリーのブラインドを突いて急所攻撃を見舞ってから移行するのが主流となっている。 その他得意技 ジャンピングハイキック 対戦相手の顔面をジャンプして蹴りつける荒技。 師匠である川田を彷彿とさせる技の一つ。 時折師匠ばりの叫び声を上げながら蹴りつける。 聖帝十字陵 ストレッチプラムと同形の関節技。 時折フィニッシュホールドとして用いられることもある。 こちらも師匠川田の技である。 スライディングキック ロープへ跳んで助走をつけ尻餅を着かせた相手の左側頭部を足の甲で捕らえる。 時折、フィニッシュ技としても用いられる。 タイチの数少ない力技のひとつ。 対角コーナーから走り叩きつける サンダー・ライガーボムの形になることもしばしば。 ダークメタモルフォーゼ(とも〜み推し) トップロープの反動を利用した2段階式パワーボム。 名前の由来は、タイチが元ののファンであることにより河西のニックネームから。 バズソーキック 中腰の相手に放つ側頭部への回し蹴り。 試合中盤に放つケースが多い。 タイチの師である川田が得意とするコーナーへの串刺し式も使用している。 「アックスボンバー! 」と叫びながら串刺し式で繰り出す。 タッグマッチの際は、両腕で二人同時に叩きつける型も見せる。 また、鈴木軍の試合ではタイチの串刺し式アックスボンバーを皮切りに、他のメンバーが「アックスボンバー! 」と叫びながらフロントハイキックやフライングエルボーなどアックスボンバーとは関係のない技を串刺し式で浴びせていく連携も行われる。 ヘビー転向後に使われ出した技。 タイチの場合、頭から急角度に落とすことが多い。 邪外殺し ニーブレスを身に着けての。 2013年上半期より使用していた技。 試合中盤で放つことが多い技。 回転途中に右手でサードロープを掴んで自身の身体を振り上げ落差を増す。 相手に側方から飛び付いて旋回しつつ身体を捻って投げ捨てる。 ヒール転向後は全く見られなくなった。 打点が高く、フォームも美しい。 ヒール転向後は全く見られなくなった。 ステップキック これもタイチの師である川田が得意とする蹴り技の一つ。 相手の頭を抑えつけ、顔面を小刻みに蹴り上げる。 マトリックス 相手をコーナーにスルーし、助走をつけながらセカンドロープに足を乗せながらロープを踏み台にして軽く跳躍した後、振り上げた足の甲で相手の側頭部を捕らえる。 マトリックス2 マトリックスの改良版。 上述の通りに跳躍し、ドロップキック気味に相手の胸を蹴り上げる。 鬼葬 飛びついて腕と足を極める複合。 各種 急所攻撃 凶器攻撃 主に入場時に使用しているマイクスタンドを、試合中にレフェリーのブラインドをついて使用。 また、場外では椅子や机、ゴングを叩く木槌などを使うことも多い。 飯塚高史の引退後からは2019年の引退時まで飯塚が使用していたアイアンフィンガー・フロム・ヘルを持参している。 合体技・連携技 [ ] スーパースクラップキック サンドイッチ式のトラースキック。 膝をつきグロッキーになった相手の両脇を陣取り、同時にトラースキックを発射し相手の頭部を挟み打つ。 ユニオーネの竜巻 タイチが羽交い絞め、その隙にミラノがを放つ。 羽交い絞めし身動きが取れなくなったことでドラゴンスクリューの適切な受身を取れなくするため、へのダメージは相当なものと言える。 みちのくメフィスト ブラックメフィストとの複合技。 ブラックメフィストの要領で担ぎ上げたタイチの正面に回ったTAKAがみちのくドライバーIIの形で相手を抱え込み、相手を頭から落下させる。 トレイン式アックスボンバー タイチがコーナーにいる相手にアックスボンバーを放ち、TAKAが膝蹴りを放つ。 これにデスペラードが加わるとキャノンボールを放つ。 タイチ以外の鈴木軍メンバーが「アックスボンバー! 」と叫びながら、全く違う技(ニーバット、エルボー、ボディスプラッシュなど)を放つパターンもあり、最終的には対戦相手も「アックスボンバー! 」と叫びながら別の技を繰り出して返されることもある。 ローフライフロー タッグマッチ時、鈴木のアシストで放たれる低空式ボディプレス。 試合権利があるタイチがダウンしている時、鈴木が介入して相手をゴッチ式パイルドライバー等でダメージを与え、タイチを強引に相手の上に投げ飛ばしそのままフォールさせる。 名称は、棚橋のフィニッシュホールドでもあるハイフライフローから。 13y5(トレッセイシンコ) デスペラードがギターラ・デ・ラ・ムエルタの態勢に入ったところからタイチが背後からブラックメフィストの態勢を取り、タイミングをあわせ同時に相手をマットに叩きつける連携技。 ハイボールW タイチがラストライドを決めてから金丸がディープインパクトを決める連携技。 白角 タイチがパワーボムで相手を寝かせ、金丸がトップロープからムーンサルトプレスを決める連携技。 天翔ザックドライバー ザックがザックドライバーで持ち上げ、タイチが相手の頭部に天翔十字鳳を決めたあと頭から落下させる合体技。 ザックメフィスト 上記のみちのくメフィストと同型。 タイトル歴 [ ]• (第20代、第25代)• (第29代) 入場テーマ曲 [ ]• 「pageant」(Moi dix Mois) - 現在のテーマ曲。 鈴木軍結成後は鈴木の入場曲であるとミックスされたバージョン、飯塚高史の入場曲とミックスされたバージョンも使用する。 2014年6月まではインストゥルメンタル版を使用していたが、6月以降はボーカル入り版を使用し、エアボーカルパフォーマンスをするようになった。 「forbidden」()• 「季節の中で」() - デビュー当初に使用• 「OBSCURE」 メディア出演 [ ] テレビ [ ]• 「」(EX)• 第4話(日本テレビ) Web [ ]• オリジナルドラマ「」(2017年12月、dTV) - 箕輪 修役 脚注 [ ]• タイチ 2019年1月14日. taichi0319. 2019年4月1日閲覧。 1736、平成26年5月7日号(4月23日発行)、79-82頁、2014年。 GBR 2006年7月6日• Spotlight 2016年6月22日. Spotlight. 2016年6月22日閲覧。 1996 2019年2月13日号 p. 新日本プロレス 2019年1月5日閲覧• 新日本プロレス (2019年2月4日閲覧• デイリースポーツ (株式会社デイリースポーツ、2019年2月4日閲覧)• バトル・ニュース 2019年2月20日. 2019年2月20日閲覧。 積極的に戦おうとしない、頻繁にリングアウトする、「正々堂々とやる」と言って相手が油断したところでサミングを行う、マスクマンに対してマスク剥ぎや中の人のリングネームで呼ぶなど。 2015年3月16日閲覧• 新日本プロレスリング公式サイト 2017年11月1日. 2017年11月2日閲覧。 外部リンク [ ]• - 公式ブログ• taichi0319 -• - チャンネル.

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レッド リンクス タイチ

に所属していたは友人である、あべみほの試合を観戦してからプロレスラーを志し、デビュー戦ではタイチ直伝のアックスボンバーを放った。 独特のファイトが特徴で、観衆からは「タイチは帰れ!」というを浴びせられているが、2018年にヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ!」のが発生するようになった。 『』の登場人物の技名や台詞をギミックの一部に取り入れている。 同じ鈴木軍の、と酒を飲んでいる様子をよくTwitter上に投稿している。 上記の金丸、デスペラード以外にも、Twitter上では、などとも頻繁にリプライや引用リツイートのやりとりをしている。 また、2019年にはでそっくりのキャラクターを作成してこれを「サナやん」と呼称し、これに本人が「 sanaやん」のタグで反応するなどといったやりとりも見せている。 また、田口の日記に登場する「巨乳ちゃん」という架空のキャラクターを使って田口、SANADAと日記上でクロスオーバー現象も起こしている。 来歴 [ ] 学生時代 [ ]• 中学の頃からのプロレスファンであり、一人でトレーニングを行っていた。 中学3年生の時に、札幌で行われたの入門テストに合格したが、両親の反対によりへ進学する。 高校時代は道内きっての名門であった部に所属し、1997年、国体の北海道大会予選で二位の成績を納め、にも出場。 大学へ進学するも授業には出ずにパチンコ屋へ入り浸り、そのままアルバイト店員となって退学した。 全日本プロレス時代 [ ]• 、が夏に開催した2泊3日の第1回キャンプに参加し、コーチだったに入門を直訴。 9月に全日本プロレスへ練習生見習いとして入門する。 12月2日、1年で75kgから10kg増えたらデビューという条件だったが、欠場選手が続いたため、条件に満たないまま「 石狩太一」として新潟・長岡市厚生会館大会にて戦でデビューした。 3月、全日本プロレス退団まであと2試合のところで、シングルマッチが組まれた。 全日本プロレスは他のカードを用意していたが、天龍本人の希望により初対戦となった。 天龍サイドのセコンドには何故かが、20年以上前の全日本プロレスジャージを着て登場。 試合後天龍は「物足りなかったから、もう一回石狩太一と再戦したいね」とコメントした。 2月、ジュニア戦線主要レスラーとして、主催の『』全日本代表として出場。 1回戦で大阪プロレスのに敗れた。 2月、デビュー後から付き人を務めていたが退団する際、共に退団。 後にその理由を「自分は川田さんの付き人であったため」と明かした。 フリー時代 [ ]• 川田と共にフリーとして活動、多くの団体に登場する。 主戦場の一つであるハッスルでは、不遜かつ非常識な言動で控え室で先輩選手に怒られまくるキャラクターで注目を集め、「控え室のスーパースター」と呼ばれた。 後に川田がに寝返ってしまい、心を取り戻そうと愛憎師弟対決を4度行うが、全て返り討ちに遭った。 女子レスラー風の衣装と化粧を施し「石狩太子(たいこ)」のリングネームを使ったことがある。 バラエティ色がどんどんエスカレートしたハッスルについていけなくなり、契約を自ら打ち切り離脱。 旧友ののいるへ登場すると、団体解散後はしばらくに参戦した。 新日本プロレス時代 [ ]• 6月、の単発興行「WRESTLE LAND」に・とトリオを組み、「北海道」のリングネームで出場。 7月8日にで開催されたイベント「MOVE ON! Kings! 」で総合格闘技に初挑戦する予定であったが、腰のヘルニア悪化および右肩腱鎖関節損傷のため欠場した。 新日本プロレスに参戦し正規軍の一員として戦う。 へとともに遠征。 しかし、TNAでは一試合も試合をすることなく予定を早めて帰国をしたことが公式サイトで明らかになった。 帰国後、ミラノの技・ロープパラダイスやギミックである透明犬(後に「ミケコ」と命名)を真似するようになり、ミラノとの抗争に発展しシングルマッチが2度組まれるがいずれも敗北。 11月、犬猿の仲といわれたミラノと和解し、タッグチーム「 」を結成。 同タッグとしてに初出場するも、一勝のみにとどまった。 1月4日、の第0試合に出場。 同年より新日本プロレスの所属となった。 4月よりリングネームを「石狩太一」から「 タイチ」へと改名。 6月のでは2年ぶりに出場を果たした。 「タイチ」コールを沸き起こす奮闘を展開したが、最後は田口のどどんでピンフォール負けを喫した。 7月20日、月寒大会において王座奪還に成功したApollo 55の初防衛戦の相手としてIWGPジュニアタッグ王座に初挑戦するが、パートナーのミラノがピンフォールを奪われ、奪取はならなかった。 タイチのパートナーであるミラノが目の負傷で長期欠場した(後に引退)。 11月下旬からはとタッグを結成した。 メキシコ遠征 [ ]• 1月19日、への長期遠征が発表された。 2月15日、メキシコへ出発。 19日 現地時間 にアレナメヒコ大会のセミファイナルに初登場し、と組んで、、組と3本勝負で激突しストレート勝ちを収めた。 3月21日、アレナコリセオ大会で対戦相手ののマスクを剥いだことから因縁が勃発。 5月7日、、と組んで、、組とを賭けて対決し、これに勝利して同王座に載冠、タイチにとって初のベルト奪取となった。 21日の初防衛戦にて同王座に陥落、短命政権に終わった。 23日、のキス攻撃を受けてしまったことから因縁が勃発した。 6月6日、CMLLのビッグイベントの一つとされているシン・サリダ興行のメインイベントでマッチとしてマキシモと対戦し、メインイベントを務める。 試合はパワーボムでピンフォール負けとなり、丸坊主になったがCMLLに参戦した日本人レスラーの中でも異例となる短期間での大出世であり、メキシコのプロレス界において一躍有名となった。 小島軍(仮)時代 [ ]• 12月、メキシコ遠征から帰国。 、と共に新日本に戻ったの下に集い、ユニット「 小島軍(仮)」を結成する。 セコンドとして度々試合に介入したり、インタビューで小島を絶賛するなど太鼓持ちとして活躍する。 以降、小島はとのシングルマッチの抗争を展開し、それと同時に1対1の真剣勝負に執着するようになり、試合開始直前に小島にリングから追い出されるようなった事をキッカケに不信感を抱くようになった。 3月20日、Apollo55のIWGPジュニアタッグ王座にTAKAと共に再挑戦、デヴィットのブラディサンデーを喰らいピンフォール負けを喫した。 4月29日、広島大会で田口が保持するに挑戦したが、田口の新技に敗れた。 鈴木軍時代 [ ]• 5月3日に組まれた真壁と小島の試合後、TAKAと共に小島を襲撃した。 乱入したと共闘を宣言し、新たに「 」を結成した。 タイチもこの頃から鈴木の異名である「世界一性格の悪い男」に因んで「世界一性格の小ズルい男」と称された。 9月11日、タイチはTAKAとのタッグでApollo55の所持するIWGPジュニアタッグ王座に三度挑戦。 前日より田口の膝を負傷寸前まで追い込み、有利に試合を進めたものの、最後は田口からラ・マヒストラルでピンフォール負けを喫し、王座奪取は失敗に終わった。 12月9日、J SPORTS CROWN〜ドリームマッチ〜ではファン投票でジュニアヘビー級ワーストワンとなり、ヘビー級ワーストワンとなったとのシングルマッチが組まれた。 しかし、現れたのはヒデオではなくで、キャプテンのデビュー戦の相手となった。 6月、BEST OF THE SUPER Jr. 最終戦の6人タッグマッチにて、タイチはのマスクの角と髪の毛をむしり取る暴挙を敢行、最後はタイチ式外道クラッチでライガーから3カウントを奪取した。 6月16日よりTAKAと組んで空位となったIWGPジュニアタッグ王座を巡ってライガー、組と対決。 前回と同じようにタイチはライガーのマスクを破るが、その下から露わとなった鬼神ライガーに赤の毒霧を浴びせられ、さらにテーブルへのパワーボムを喰らってしまう。 最後はTAKAがタイガーからピンフォールを奪われ敗戦した。 11月9日のPOWER STRUGGLE大阪大会でヤング・バックスに敗れ、IWGPジュニアタッグ王座から陥落した。 、において、4WAYタッグマッチでIWGPジュニアタッグ王座(王者組:ヤング・バックス、挑戦者組:フーリガンズ、)に挑むも敗北。 5月、プライベートでの女性問題が発覚。 団体から謹慎処分を下される。 、G-1 CLIMAX 24 決勝戦 大会での第1試合、田口、タイガー、小島、、TAKA、、 8人スペシャルマッチではセコンドとして髪型を変えて登場し、先日、たちを裏切って鈴木軍入りをしたデスペラードと一緒に入場した。 、GREAT VOYAGE 2015 in Tokyo 大会においてを破り、に輝き、その後4度の防衛に成功する。 ディーヴァを迎える [ ]• 2015年• 、大田区総合体育館にて行われたGHCJr. ベルト5度目の防衛戦でを迎え撃つ。 この時初めて をとして帯同し、妖艶な演出で入場させた。 テレビ番組を観ていた際に出演していたあべみほが同郷であることから、ラブコールしたことがきっかけであった。 タイチを溺愛するあべみほ。 、鈴木軍興行3 We are SUZUKIGUN 3大会での田口、、真壁vsTAKA、タイチ、戦において入場時に真壁に迫ったタイチのディーヴァでもあるあべみほのブラホックが外れ、あわや放送事故の惨事となった。 その後、ホックを付け直す姿が神対応であると数々のネットニュースで話題となった。 再び新日本プロレスに戦場を戻してからもタイチは積極的にあべみほを試合に介入させ、リングサイドから妖艶な魅力と独特のファイトスタイルで、主に田口を翻弄した。 ヘビー級転向 [ ]• 1月23日、後楽園ホールで行われたタカタイチマニアにてデビュー15周年記念試合に内藤と対決。 試合はデスティーノに敗れたものの、バックステージにて内藤がタイチの試合ぶりを賞賛し、ヘビー級転向を薦めた。 2月10日、大阪大会にてを倒した内藤を花道で背後から襲撃、タイチのヘビー級転向が明らかなものとなった。 2月26日、にて春の最強戦士決定戦『2018』への出場が発表され、初戦は棚橋とのシングルマッチが組まれた。 3月6日、大田区総合体育館で行われた新日本プロレス旗揚げ記念興行にて正式にヘビー級へ転向して内藤と再戦。 その後、ヘビー級転向してから初のトーナメント戦となる2018に初出場。 3月10日、愛知県体育館大会でのNEW JAPAN CUP2018 1回戦、新日本プロレスへ所属してから自身初のメイン試合を務める。 あべみほを帯同し棚橋と対決したが、ハイフライフローに沈んだ。 7月から8月にかけて開催されたにはエントリーされなかった。 このことから上で賛否両論が渦巻いた。 9月17日、別府ビーコンプラザにてからを奪取する。 ヘビー級転向後、初めての王座戴冠となった。 1月5日、後楽園ホールで行われた10人タッグマッチで内藤哲也チームと対戦。 最後はタイチがベルト攻撃からブラックメフィストで勝利。 この実力行使を経て2月3日の札幌大会で内藤の持つへ挑戦することを内定した。 2月3日、北海道立総合体育センター 北海きたえーるで行われたIWGPインターコンチネンタル選手権試合は入場中の内藤をによって襲撃させ一時はドクターチェックにまで追い込む。 中盤まで王者の内藤を押していたが終盤に挽回されて21分31秒でデスティーノからの片エビ固めに敗れた。 2月19日、『ジャイアント馬場没後20年追善興行』第4試合に出場。 試合後、馬場元子への愛憎含んだコメントと感謝を述べた。 昨年落選したにはBブロックで選出。 過去にシングル戦では一度も勝利したことがなかった内藤哲也、石井智宏に勝利を収めるなどと爪痕は残したが、4勝5敗負け越しで予選落ちに終わった。 2月2日、THE NEW BIGGING in SAPPORO2日目、北海きたえーるにて、メインイベントでと8年振りにシングルマッチを戦う。 結果的に3カウントを奪われるも、嘗てのやをも髣髴される動きを見せ、アナウンサーから「一人全日本か」と呼ばれる凄みを見せ、観客を魅了した。 2月21日、後楽園大会のメインイベント終了後、を獲得した棚橋弘至、組をと共に襲撃。 次期挑戦をアピールした。 得意技 [ ] 現在は姑息なファイトスタイル を織り交ぜ、観衆からは「タイチは帰れ! 」というブーイングを浴びせられているが、ヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ! 」のが増えるようになった。 躍動感のある技と、師でもある川田を彷彿とさせるハードヒットな蹴り技を駆使した闘い方を見せている。 フィニッシュホールド の得意技であるシュバインのように相手を逆さまにかつぎ、相手の足を交差させてマットに垂直落下気味に落とし脳天から後頭部にかけてダメージを与える変形の。 CIMAのシュバインは胴タックルから抱えあげるのに対し、タイチのブラック・メフィストは相手の股に頭を突っ込んで持ち上げる。 名前の由来は、タイチの師匠である川田の海外遠征時代の時のリングネームから。 タイチの最上位のフィニッシュホールドとして、後述の天翔十字鳳・タイチ式ラストライド・タイチ式外道クラッチを全てキックアウトされた場合の切り札として使用する。 (天翔十字鳳) してからも愛用し続ける蹴り技のひとつ。 コスチュームのロングタイツを剥ぎ取ってショートタイツに変身する際に放つが、剥ぎ取るまでに時間が掛かり、相手に余裕を与え返り討ちにあうこともある。 2016年頃より、両腕を横に広げる独特の構えから繰り出すトラース・キックを天翔十字鳳の名前で使用している。 相手に避けられることも多いが命中した場合は3カウントを取れる場合もあり、格下の相手にはこの技をフィニッシュホールドとすることが多い。 ラストライドを決めてから自分の体を滑らせるように相手に乗せてエビ固めで固める。 師匠・川田の渾身パワーボムと同様の固め方。 この技で3カウントを取れる事もあり、フィニッシュホールドとしても使用。 (三冠パワーボム) 師匠である川田のオリジナル技で、ヘビー級転向後に使用。 と同型の。 が外道クラッチとアナウンスしたところ、パートナーのTAKAが「牧クラッチだよ! 」と抗議することがあった。 それ以降は何度か呼び名が移り変わり、現在の技名に定着した。 レフェリーのブラインドを突いて急所攻撃を見舞ってから移行するのが主流となっている。 その他得意技 ジャンピングハイキック 対戦相手の顔面をジャンプして蹴りつける荒技。 師匠である川田を彷彿とさせる技の一つ。 時折師匠ばりの叫び声を上げながら蹴りつける。 聖帝十字陵 ストレッチプラムと同形の関節技。 時折フィニッシュホールドとして用いられることもある。 こちらも師匠川田の技である。 スライディングキック ロープへ跳んで助走をつけ尻餅を着かせた相手の左側頭部を足の甲で捕らえる。 時折、フィニッシュ技としても用いられる。 タイチの数少ない力技のひとつ。 対角コーナーから走り叩きつける サンダー・ライガーボムの形になることもしばしば。 ダークメタモルフォーゼ(とも〜み推し) トップロープの反動を利用した2段階式パワーボム。 名前の由来は、タイチが元ののファンであることにより河西のニックネームから。 バズソーキック 中腰の相手に放つ側頭部への回し蹴り。 試合中盤に放つケースが多い。 タイチの師である川田が得意とするコーナーへの串刺し式も使用している。 「アックスボンバー! 」と叫びながら串刺し式で繰り出す。 タッグマッチの際は、両腕で二人同時に叩きつける型も見せる。 また、鈴木軍の試合ではタイチの串刺し式アックスボンバーを皮切りに、他のメンバーが「アックスボンバー! 」と叫びながらフロントハイキックやフライングエルボーなどアックスボンバーとは関係のない技を串刺し式で浴びせていく連携も行われる。 ヘビー転向後に使われ出した技。 タイチの場合、頭から急角度に落とすことが多い。 邪外殺し ニーブレスを身に着けての。 2013年上半期より使用していた技。 試合中盤で放つことが多い技。 回転途中に右手でサードロープを掴んで自身の身体を振り上げ落差を増す。 相手に側方から飛び付いて旋回しつつ身体を捻って投げ捨てる。 ヒール転向後は全く見られなくなった。 打点が高く、フォームも美しい。 ヒール転向後は全く見られなくなった。 ステップキック これもタイチの師である川田が得意とする蹴り技の一つ。 相手の頭を抑えつけ、顔面を小刻みに蹴り上げる。 マトリックス 相手をコーナーにスルーし、助走をつけながらセカンドロープに足を乗せながらロープを踏み台にして軽く跳躍した後、振り上げた足の甲で相手の側頭部を捕らえる。 マトリックス2 マトリックスの改良版。 上述の通りに跳躍し、ドロップキック気味に相手の胸を蹴り上げる。 鬼葬 飛びついて腕と足を極める複合。 各種 急所攻撃 凶器攻撃 主に入場時に使用しているマイクスタンドを、試合中にレフェリーのブラインドをついて使用。 また、場外では椅子や机、ゴングを叩く木槌などを使うことも多い。 飯塚高史の引退後からは2019年の引退時まで飯塚が使用していたアイアンフィンガー・フロム・ヘルを持参している。 合体技・連携技 [ ] スーパースクラップキック サンドイッチ式のトラースキック。 膝をつきグロッキーになった相手の両脇を陣取り、同時にトラースキックを発射し相手の頭部を挟み打つ。 ユニオーネの竜巻 タイチが羽交い絞め、その隙にミラノがを放つ。 羽交い絞めし身動きが取れなくなったことでドラゴンスクリューの適切な受身を取れなくするため、へのダメージは相当なものと言える。 みちのくメフィスト ブラックメフィストとの複合技。 ブラックメフィストの要領で担ぎ上げたタイチの正面に回ったTAKAがみちのくドライバーIIの形で相手を抱え込み、相手を頭から落下させる。 トレイン式アックスボンバー タイチがコーナーにいる相手にアックスボンバーを放ち、TAKAが膝蹴りを放つ。 これにデスペラードが加わるとキャノンボールを放つ。 タイチ以外の鈴木軍メンバーが「アックスボンバー! 」と叫びながら、全く違う技(ニーバット、エルボー、ボディスプラッシュなど)を放つパターンもあり、最終的には対戦相手も「アックスボンバー! 」と叫びながら別の技を繰り出して返されることもある。 ローフライフロー タッグマッチ時、鈴木のアシストで放たれる低空式ボディプレス。 試合権利があるタイチがダウンしている時、鈴木が介入して相手をゴッチ式パイルドライバー等でダメージを与え、タイチを強引に相手の上に投げ飛ばしそのままフォールさせる。 名称は、棚橋のフィニッシュホールドでもあるハイフライフローから。 13y5(トレッセイシンコ) デスペラードがギターラ・デ・ラ・ムエルタの態勢に入ったところからタイチが背後からブラックメフィストの態勢を取り、タイミングをあわせ同時に相手をマットに叩きつける連携技。 ハイボールW タイチがラストライドを決めてから金丸がディープインパクトを決める連携技。 白角 タイチがパワーボムで相手を寝かせ、金丸がトップロープからムーンサルトプレスを決める連携技。 天翔ザックドライバー ザックがザックドライバーで持ち上げ、タイチが相手の頭部に天翔十字鳳を決めたあと頭から落下させる合体技。 ザックメフィスト 上記のみちのくメフィストと同型。 タイトル歴 [ ]• (第20代、第25代)• (第29代) 入場テーマ曲 [ ]• 「pageant」(Moi dix Mois) - 現在のテーマ曲。 鈴木軍結成後は鈴木の入場曲であるとミックスされたバージョン、飯塚高史の入場曲とミックスされたバージョンも使用する。 2014年6月まではインストゥルメンタル版を使用していたが、6月以降はボーカル入り版を使用し、エアボーカルパフォーマンスをするようになった。 「forbidden」()• 「季節の中で」() - デビュー当初に使用• 「OBSCURE」 メディア出演 [ ] テレビ [ ]• 「」(EX)• 第4話(日本テレビ) Web [ ]• オリジナルドラマ「」(2017年12月、dTV) - 箕輪 修役 脚注 [ ]• タイチ 2019年1月14日. taichi0319. 2019年4月1日閲覧。 1736、平成26年5月7日号(4月23日発行)、79-82頁、2014年。 GBR 2006年7月6日• Spotlight 2016年6月22日. Spotlight. 2016年6月22日閲覧。 1996 2019年2月13日号 p. 新日本プロレス 2019年1月5日閲覧• 新日本プロレス (2019年2月4日閲覧• デイリースポーツ (株式会社デイリースポーツ、2019年2月4日閲覧)• バトル・ニュース 2019年2月20日. 2019年2月20日閲覧。 積極的に戦おうとしない、頻繁にリングアウトする、「正々堂々とやる」と言って相手が油断したところでサミングを行う、マスクマンに対してマスク剥ぎや中の人のリングネームで呼ぶなど。 2015年3月16日閲覧• 新日本プロレスリング公式サイト 2017年11月1日. 2017年11月2日閲覧。 外部リンク [ ]• - 公式ブログ• taichi0319 -• - チャンネル.

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レッド リンクス タイチ

に所属していたは友人である、あべみほの試合を観戦してからプロレスラーを志し、デビュー戦ではタイチ直伝のアックスボンバーを放った。 独特のファイトが特徴で、観衆からは「タイチは帰れ!」というを浴びせられているが、2018年にヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ!」のが発生するようになった。 『』の登場人物の技名や台詞をギミックの一部に取り入れている。 同じ鈴木軍の、と酒を飲んでいる様子をよくTwitter上に投稿している。 上記の金丸、デスペラード以外にも、Twitter上では、などとも頻繁にリプライや引用リツイートのやりとりをしている。 また、2019年にはでそっくりのキャラクターを作成してこれを「サナやん」と呼称し、これに本人が「 sanaやん」のタグで反応するなどといったやりとりも見せている。 また、田口の日記に登場する「巨乳ちゃん」という架空のキャラクターを使って田口、SANADAと日記上でクロスオーバー現象も起こしている。 来歴 [ ] 学生時代 [ ]• 中学の頃からのプロレスファンであり、一人でトレーニングを行っていた。 中学3年生の時に、札幌で行われたの入門テストに合格したが、両親の反対によりへ進学する。 高校時代は道内きっての名門であった部に所属し、1997年、国体の北海道大会予選で二位の成績を納め、にも出場。 大学へ進学するも授業には出ずにパチンコ屋へ入り浸り、そのままアルバイト店員となって退学した。 全日本プロレス時代 [ ]• 、が夏に開催した2泊3日の第1回キャンプに参加し、コーチだったに入門を直訴。 9月に全日本プロレスへ練習生見習いとして入門する。 12月2日、1年で75kgから10kg増えたらデビューという条件だったが、欠場選手が続いたため、条件に満たないまま「 石狩太一」として新潟・長岡市厚生会館大会にて戦でデビューした。 3月、全日本プロレス退団まであと2試合のところで、シングルマッチが組まれた。 全日本プロレスは他のカードを用意していたが、天龍本人の希望により初対戦となった。 天龍サイドのセコンドには何故かが、20年以上前の全日本プロレスジャージを着て登場。 試合後天龍は「物足りなかったから、もう一回石狩太一と再戦したいね」とコメントした。 2月、ジュニア戦線主要レスラーとして、主催の『』全日本代表として出場。 1回戦で大阪プロレスのに敗れた。 2月、デビュー後から付き人を務めていたが退団する際、共に退団。 後にその理由を「自分は川田さんの付き人であったため」と明かした。 フリー時代 [ ]• 川田と共にフリーとして活動、多くの団体に登場する。 主戦場の一つであるハッスルでは、不遜かつ非常識な言動で控え室で先輩選手に怒られまくるキャラクターで注目を集め、「控え室のスーパースター」と呼ばれた。 後に川田がに寝返ってしまい、心を取り戻そうと愛憎師弟対決を4度行うが、全て返り討ちに遭った。 女子レスラー風の衣装と化粧を施し「石狩太子(たいこ)」のリングネームを使ったことがある。 バラエティ色がどんどんエスカレートしたハッスルについていけなくなり、契約を自ら打ち切り離脱。 旧友ののいるへ登場すると、団体解散後はしばらくに参戦した。 新日本プロレス時代 [ ]• 6月、の単発興行「WRESTLE LAND」に・とトリオを組み、「北海道」のリングネームで出場。 7月8日にで開催されたイベント「MOVE ON! Kings! 」で総合格闘技に初挑戦する予定であったが、腰のヘルニア悪化および右肩腱鎖関節損傷のため欠場した。 新日本プロレスに参戦し正規軍の一員として戦う。 へとともに遠征。 しかし、TNAでは一試合も試合をすることなく予定を早めて帰国をしたことが公式サイトで明らかになった。 帰国後、ミラノの技・ロープパラダイスやギミックである透明犬(後に「ミケコ」と命名)を真似するようになり、ミラノとの抗争に発展しシングルマッチが2度組まれるがいずれも敗北。 11月、犬猿の仲といわれたミラノと和解し、タッグチーム「 」を結成。 同タッグとしてに初出場するも、一勝のみにとどまった。 1月4日、の第0試合に出場。 同年より新日本プロレスの所属となった。 4月よりリングネームを「石狩太一」から「 タイチ」へと改名。 6月のでは2年ぶりに出場を果たした。 「タイチ」コールを沸き起こす奮闘を展開したが、最後は田口のどどんでピンフォール負けを喫した。 7月20日、月寒大会において王座奪還に成功したApollo 55の初防衛戦の相手としてIWGPジュニアタッグ王座に初挑戦するが、パートナーのミラノがピンフォールを奪われ、奪取はならなかった。 タイチのパートナーであるミラノが目の負傷で長期欠場した(後に引退)。 11月下旬からはとタッグを結成した。 メキシコ遠征 [ ]• 1月19日、への長期遠征が発表された。 2月15日、メキシコへ出発。 19日 現地時間 にアレナメヒコ大会のセミファイナルに初登場し、と組んで、、組と3本勝負で激突しストレート勝ちを収めた。 3月21日、アレナコリセオ大会で対戦相手ののマスクを剥いだことから因縁が勃発。 5月7日、、と組んで、、組とを賭けて対決し、これに勝利して同王座に載冠、タイチにとって初のベルト奪取となった。 21日の初防衛戦にて同王座に陥落、短命政権に終わった。 23日、のキス攻撃を受けてしまったことから因縁が勃発した。 6月6日、CMLLのビッグイベントの一つとされているシン・サリダ興行のメインイベントでマッチとしてマキシモと対戦し、メインイベントを務める。 試合はパワーボムでピンフォール負けとなり、丸坊主になったがCMLLに参戦した日本人レスラーの中でも異例となる短期間での大出世であり、メキシコのプロレス界において一躍有名となった。 小島軍(仮)時代 [ ]• 12月、メキシコ遠征から帰国。 、と共に新日本に戻ったの下に集い、ユニット「 小島軍(仮)」を結成する。 セコンドとして度々試合に介入したり、インタビューで小島を絶賛するなど太鼓持ちとして活躍する。 以降、小島はとのシングルマッチの抗争を展開し、それと同時に1対1の真剣勝負に執着するようになり、試合開始直前に小島にリングから追い出されるようなった事をキッカケに不信感を抱くようになった。 3月20日、Apollo55のIWGPジュニアタッグ王座にTAKAと共に再挑戦、デヴィットのブラディサンデーを喰らいピンフォール負けを喫した。 4月29日、広島大会で田口が保持するに挑戦したが、田口の新技に敗れた。 鈴木軍時代 [ ]• 5月3日に組まれた真壁と小島の試合後、TAKAと共に小島を襲撃した。 乱入したと共闘を宣言し、新たに「 」を結成した。 タイチもこの頃から鈴木の異名である「世界一性格の悪い男」に因んで「世界一性格の小ズルい男」と称された。 9月11日、タイチはTAKAとのタッグでApollo55の所持するIWGPジュニアタッグ王座に三度挑戦。 前日より田口の膝を負傷寸前まで追い込み、有利に試合を進めたものの、最後は田口からラ・マヒストラルでピンフォール負けを喫し、王座奪取は失敗に終わった。 12月9日、J SPORTS CROWN〜ドリームマッチ〜ではファン投票でジュニアヘビー級ワーストワンとなり、ヘビー級ワーストワンとなったとのシングルマッチが組まれた。 しかし、現れたのはヒデオではなくで、キャプテンのデビュー戦の相手となった。 6月、BEST OF THE SUPER Jr. 最終戦の6人タッグマッチにて、タイチはのマスクの角と髪の毛をむしり取る暴挙を敢行、最後はタイチ式外道クラッチでライガーから3カウントを奪取した。 6月16日よりTAKAと組んで空位となったIWGPジュニアタッグ王座を巡ってライガー、組と対決。 前回と同じようにタイチはライガーのマスクを破るが、その下から露わとなった鬼神ライガーに赤の毒霧を浴びせられ、さらにテーブルへのパワーボムを喰らってしまう。 最後はTAKAがタイガーからピンフォールを奪われ敗戦した。 11月9日のPOWER STRUGGLE大阪大会でヤング・バックスに敗れ、IWGPジュニアタッグ王座から陥落した。 、において、4WAYタッグマッチでIWGPジュニアタッグ王座(王者組:ヤング・バックス、挑戦者組:フーリガンズ、)に挑むも敗北。 5月、プライベートでの女性問題が発覚。 団体から謹慎処分を下される。 、G-1 CLIMAX 24 決勝戦 大会での第1試合、田口、タイガー、小島、、TAKA、、 8人スペシャルマッチではセコンドとして髪型を変えて登場し、先日、たちを裏切って鈴木軍入りをしたデスペラードと一緒に入場した。 、GREAT VOYAGE 2015 in Tokyo 大会においてを破り、に輝き、その後4度の防衛に成功する。 ディーヴァを迎える [ ]• 2015年• 、大田区総合体育館にて行われたGHCJr. ベルト5度目の防衛戦でを迎え撃つ。 この時初めて をとして帯同し、妖艶な演出で入場させた。 テレビ番組を観ていた際に出演していたあべみほが同郷であることから、ラブコールしたことがきっかけであった。 タイチを溺愛するあべみほ。 、鈴木軍興行3 We are SUZUKIGUN 3大会での田口、、真壁vsTAKA、タイチ、戦において入場時に真壁に迫ったタイチのディーヴァでもあるあべみほのブラホックが外れ、あわや放送事故の惨事となった。 その後、ホックを付け直す姿が神対応であると数々のネットニュースで話題となった。 再び新日本プロレスに戦場を戻してからもタイチは積極的にあべみほを試合に介入させ、リングサイドから妖艶な魅力と独特のファイトスタイルで、主に田口を翻弄した。 ヘビー級転向 [ ]• 1月23日、後楽園ホールで行われたタカタイチマニアにてデビュー15周年記念試合に内藤と対決。 試合はデスティーノに敗れたものの、バックステージにて内藤がタイチの試合ぶりを賞賛し、ヘビー級転向を薦めた。 2月10日、大阪大会にてを倒した内藤を花道で背後から襲撃、タイチのヘビー級転向が明らかなものとなった。 2月26日、にて春の最強戦士決定戦『2018』への出場が発表され、初戦は棚橋とのシングルマッチが組まれた。 3月6日、大田区総合体育館で行われた新日本プロレス旗揚げ記念興行にて正式にヘビー級へ転向して内藤と再戦。 その後、ヘビー級転向してから初のトーナメント戦となる2018に初出場。 3月10日、愛知県体育館大会でのNEW JAPAN CUP2018 1回戦、新日本プロレスへ所属してから自身初のメイン試合を務める。 あべみほを帯同し棚橋と対決したが、ハイフライフローに沈んだ。 7月から8月にかけて開催されたにはエントリーされなかった。 このことから上で賛否両論が渦巻いた。 9月17日、別府ビーコンプラザにてからを奪取する。 ヘビー級転向後、初めての王座戴冠となった。 1月5日、後楽園ホールで行われた10人タッグマッチで内藤哲也チームと対戦。 最後はタイチがベルト攻撃からブラックメフィストで勝利。 この実力行使を経て2月3日の札幌大会で内藤の持つへ挑戦することを内定した。 2月3日、北海道立総合体育センター 北海きたえーるで行われたIWGPインターコンチネンタル選手権試合は入場中の内藤をによって襲撃させ一時はドクターチェックにまで追い込む。 中盤まで王者の内藤を押していたが終盤に挽回されて21分31秒でデスティーノからの片エビ固めに敗れた。 2月19日、『ジャイアント馬場没後20年追善興行』第4試合に出場。 試合後、馬場元子への愛憎含んだコメントと感謝を述べた。 昨年落選したにはBブロックで選出。 過去にシングル戦では一度も勝利したことがなかった内藤哲也、石井智宏に勝利を収めるなどと爪痕は残したが、4勝5敗負け越しで予選落ちに終わった。 2月2日、THE NEW BIGGING in SAPPORO2日目、北海きたえーるにて、メインイベントでと8年振りにシングルマッチを戦う。 結果的に3カウントを奪われるも、嘗てのやをも髣髴される動きを見せ、アナウンサーから「一人全日本か」と呼ばれる凄みを見せ、観客を魅了した。 2月21日、後楽園大会のメインイベント終了後、を獲得した棚橋弘至、組をと共に襲撃。 次期挑戦をアピールした。 得意技 [ ] 現在は姑息なファイトスタイル を織り交ぜ、観衆からは「タイチは帰れ! 」というブーイングを浴びせられているが、ヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ! 」のが増えるようになった。 躍動感のある技と、師でもある川田を彷彿とさせるハードヒットな蹴り技を駆使した闘い方を見せている。 フィニッシュホールド の得意技であるシュバインのように相手を逆さまにかつぎ、相手の足を交差させてマットに垂直落下気味に落とし脳天から後頭部にかけてダメージを与える変形の。 CIMAのシュバインは胴タックルから抱えあげるのに対し、タイチのブラック・メフィストは相手の股に頭を突っ込んで持ち上げる。 名前の由来は、タイチの師匠である川田の海外遠征時代の時のリングネームから。 タイチの最上位のフィニッシュホールドとして、後述の天翔十字鳳・タイチ式ラストライド・タイチ式外道クラッチを全てキックアウトされた場合の切り札として使用する。 (天翔十字鳳) してからも愛用し続ける蹴り技のひとつ。 コスチュームのロングタイツを剥ぎ取ってショートタイツに変身する際に放つが、剥ぎ取るまでに時間が掛かり、相手に余裕を与え返り討ちにあうこともある。 2016年頃より、両腕を横に広げる独特の構えから繰り出すトラース・キックを天翔十字鳳の名前で使用している。 相手に避けられることも多いが命中した場合は3カウントを取れる場合もあり、格下の相手にはこの技をフィニッシュホールドとすることが多い。 ラストライドを決めてから自分の体を滑らせるように相手に乗せてエビ固めで固める。 師匠・川田の渾身パワーボムと同様の固め方。 この技で3カウントを取れる事もあり、フィニッシュホールドとしても使用。 (三冠パワーボム) 師匠である川田のオリジナル技で、ヘビー級転向後に使用。 と同型の。 が外道クラッチとアナウンスしたところ、パートナーのTAKAが「牧クラッチだよ! 」と抗議することがあった。 それ以降は何度か呼び名が移り変わり、現在の技名に定着した。 レフェリーのブラインドを突いて急所攻撃を見舞ってから移行するのが主流となっている。 その他得意技 ジャンピングハイキック 対戦相手の顔面をジャンプして蹴りつける荒技。 師匠である川田を彷彿とさせる技の一つ。 時折師匠ばりの叫び声を上げながら蹴りつける。 聖帝十字陵 ストレッチプラムと同形の関節技。 時折フィニッシュホールドとして用いられることもある。 こちらも師匠川田の技である。 スライディングキック ロープへ跳んで助走をつけ尻餅を着かせた相手の左側頭部を足の甲で捕らえる。 時折、フィニッシュ技としても用いられる。 タイチの数少ない力技のひとつ。 対角コーナーから走り叩きつける サンダー・ライガーボムの形になることもしばしば。 ダークメタモルフォーゼ(とも〜み推し) トップロープの反動を利用した2段階式パワーボム。 名前の由来は、タイチが元ののファンであることにより河西のニックネームから。 バズソーキック 中腰の相手に放つ側頭部への回し蹴り。 試合中盤に放つケースが多い。 タイチの師である川田が得意とするコーナーへの串刺し式も使用している。 「アックスボンバー! 」と叫びながら串刺し式で繰り出す。 タッグマッチの際は、両腕で二人同時に叩きつける型も見せる。 また、鈴木軍の試合ではタイチの串刺し式アックスボンバーを皮切りに、他のメンバーが「アックスボンバー! 」と叫びながらフロントハイキックやフライングエルボーなどアックスボンバーとは関係のない技を串刺し式で浴びせていく連携も行われる。 ヘビー転向後に使われ出した技。 タイチの場合、頭から急角度に落とすことが多い。 邪外殺し ニーブレスを身に着けての。 2013年上半期より使用していた技。 試合中盤で放つことが多い技。 回転途中に右手でサードロープを掴んで自身の身体を振り上げ落差を増す。 相手に側方から飛び付いて旋回しつつ身体を捻って投げ捨てる。 ヒール転向後は全く見られなくなった。 打点が高く、フォームも美しい。 ヒール転向後は全く見られなくなった。 ステップキック これもタイチの師である川田が得意とする蹴り技の一つ。 相手の頭を抑えつけ、顔面を小刻みに蹴り上げる。 マトリックス 相手をコーナーにスルーし、助走をつけながらセカンドロープに足を乗せながらロープを踏み台にして軽く跳躍した後、振り上げた足の甲で相手の側頭部を捕らえる。 マトリックス2 マトリックスの改良版。 上述の通りに跳躍し、ドロップキック気味に相手の胸を蹴り上げる。 鬼葬 飛びついて腕と足を極める複合。 各種 急所攻撃 凶器攻撃 主に入場時に使用しているマイクスタンドを、試合中にレフェリーのブラインドをついて使用。 また、場外では椅子や机、ゴングを叩く木槌などを使うことも多い。 飯塚高史の引退後からは2019年の引退時まで飯塚が使用していたアイアンフィンガー・フロム・ヘルを持参している。 合体技・連携技 [ ] スーパースクラップキック サンドイッチ式のトラースキック。 膝をつきグロッキーになった相手の両脇を陣取り、同時にトラースキックを発射し相手の頭部を挟み打つ。 ユニオーネの竜巻 タイチが羽交い絞め、その隙にミラノがを放つ。 羽交い絞めし身動きが取れなくなったことでドラゴンスクリューの適切な受身を取れなくするため、へのダメージは相当なものと言える。 みちのくメフィスト ブラックメフィストとの複合技。 ブラックメフィストの要領で担ぎ上げたタイチの正面に回ったTAKAがみちのくドライバーIIの形で相手を抱え込み、相手を頭から落下させる。 トレイン式アックスボンバー タイチがコーナーにいる相手にアックスボンバーを放ち、TAKAが膝蹴りを放つ。 これにデスペラードが加わるとキャノンボールを放つ。 タイチ以外の鈴木軍メンバーが「アックスボンバー! 」と叫びながら、全く違う技(ニーバット、エルボー、ボディスプラッシュなど)を放つパターンもあり、最終的には対戦相手も「アックスボンバー! 」と叫びながら別の技を繰り出して返されることもある。 ローフライフロー タッグマッチ時、鈴木のアシストで放たれる低空式ボディプレス。 試合権利があるタイチがダウンしている時、鈴木が介入して相手をゴッチ式パイルドライバー等でダメージを与え、タイチを強引に相手の上に投げ飛ばしそのままフォールさせる。 名称は、棚橋のフィニッシュホールドでもあるハイフライフローから。 13y5(トレッセイシンコ) デスペラードがギターラ・デ・ラ・ムエルタの態勢に入ったところからタイチが背後からブラックメフィストの態勢を取り、タイミングをあわせ同時に相手をマットに叩きつける連携技。 ハイボールW タイチがラストライドを決めてから金丸がディープインパクトを決める連携技。 白角 タイチがパワーボムで相手を寝かせ、金丸がトップロープからムーンサルトプレスを決める連携技。 天翔ザックドライバー ザックがザックドライバーで持ち上げ、タイチが相手の頭部に天翔十字鳳を決めたあと頭から落下させる合体技。 ザックメフィスト 上記のみちのくメフィストと同型。 タイトル歴 [ ]• (第20代、第25代)• (第29代) 入場テーマ曲 [ ]• 「pageant」(Moi dix Mois) - 現在のテーマ曲。 鈴木軍結成後は鈴木の入場曲であるとミックスされたバージョン、飯塚高史の入場曲とミックスされたバージョンも使用する。 2014年6月まではインストゥルメンタル版を使用していたが、6月以降はボーカル入り版を使用し、エアボーカルパフォーマンスをするようになった。 「forbidden」()• 「季節の中で」() - デビュー当初に使用• 「OBSCURE」 メディア出演 [ ] テレビ [ ]• 「」(EX)• 第4話(日本テレビ) Web [ ]• オリジナルドラマ「」(2017年12月、dTV) - 箕輪 修役 脚注 [ ]• タイチ 2019年1月14日. taichi0319. 2019年4月1日閲覧。 1736、平成26年5月7日号(4月23日発行)、79-82頁、2014年。 GBR 2006年7月6日• Spotlight 2016年6月22日. Spotlight. 2016年6月22日閲覧。 1996 2019年2月13日号 p. 新日本プロレス 2019年1月5日閲覧• 新日本プロレス (2019年2月4日閲覧• デイリースポーツ (株式会社デイリースポーツ、2019年2月4日閲覧)• バトル・ニュース 2019年2月20日. 2019年2月20日閲覧。 積極的に戦おうとしない、頻繁にリングアウトする、「正々堂々とやる」と言って相手が油断したところでサミングを行う、マスクマンに対してマスク剥ぎや中の人のリングネームで呼ぶなど。 2015年3月16日閲覧• 新日本プロレスリング公式サイト 2017年11月1日. 2017年11月2日閲覧。 外部リンク [ ]• - 公式ブログ• taichi0319 -• - チャンネル.

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