頭 が ふわふわ する 病気。 ふわふわしためまいの原因は病気やストレスも。何科?解消法も紹介!

体がふわふわするめまいの対処法

頭 が ふわふわ する 病気

こんにちは。 頭痛治療家 平井です。 5月中旬になり、一気に気温が上昇してきました。 朝晩と昼間の気温差が激しくなってきました。 人間の身体は、一日の中で寒暖差を7度以上感じると体温をコントロールする自律神経のバランスが乱れてしまうと言われています。 コロナウイルスの影響により外出自粛の生活で体力が落ちているため、今年は特に体調管理を気をつけなければいけません。 気温が上昇してからご来院になられた頭痛患者さんで、頭痛を伴う症状として最も多いのが、 「頭がふわふわする」という症状です。 立ちくらみ、めまい、頭がぼーっとする。 というのが類似する症状になります。 今日は、 「頭がふわふわする」症状と頭痛の関係について解説いたします。 「頭がふわふわする」は、めまいなの? 「頭がふわふわする」とは、一般的にはめまいと判断する方が多いのではないでしょうか? めまいと一言で言っても、様々な種類があります。 ぐるぐる回転するような回転性・フワフワやフラフラする浮動性・クラクラっと立ちくらみのような前失神性、大きく分けると3つに分けられます。 頭痛患者さんが訴える「頭がふわふわする」という感じだけで、大きな病気ではないため大丈夫だと安易に決めつけては危険です。 めまいは、このようなめまいだから大丈夫だと決めつけられるものではなく、脳や耳の重大な病気、神経障害など、検査が遅れると命に関わるものがあります。 特に、 めまいとともに、激しい嘔吐・視野障害・意識障害・手足のしびれ・ろれつが回らないといった症状がある場合は、すぐに専門機関で検査をしてください。 病気ではない場合は、頭痛患者さんの 「頭がふわふわする」は、病気ではない 頭痛を伴うめまいで間違いないと思います。 頭痛患者さんが発症しやすいめまいの特徴 頭痛患者さんが訴えるめまいは、3パターンあります。 ・良性発作性頭位めまい症 体のバランスを整える耳の中にある耳石という小さな粒が、内耳の三半規管と言われる管の中に紛れ込むために起こります。 体のバランスが取れなくなることで、起床時に頭を起こそうとしたり、首を動かす、頭を傾ける。 といったタイミングでめまいを発症します。 長時間のデスクワークやスマホ、頭を横にして長時間テレビを見たり、寝返りをほぼせずに寝ている、など長時間同じ姿勢の人が、頭を動かすタイミングで耳石が動いたことで起こると言われています。 《予防法》 長時間同じ姿勢にならないよう意識しましょう。 ・自律神経の乱れによるめまい 生活習慣の乱れやストレスにより自律神経が乱れ、めまい・耳鳴りを発症します。 また、気圧の変化に影響しやすい人も多く、気圧の変化については自律神経の乱れだけでなく、耳が敏感な人にも多いように思います。 そのような方の多くは、乗り物酔いもしやすい。 と訴える方が多いです。 《予防法》 ・規則正しい生活 ・耳のマッサージ・・・親指と人差し指で耳を持ち、人差し指を後ろに押し込みながら、親指で耳のふちを手前に引っ張り、巻き込むような形で耳の内側を伸ばしましょう。 そのままキープし30秒深呼吸をしましょう。 ・肩甲骨の可動域の悪さからなる血行不良によるめまい タイトルにある「頭がふわふわする」は、これが原因の方が多いです。 外出自粛生活により肩甲骨が外に広がり可動域がめちゃくちゃ悪くなっています。 日頃から猫背の人も同様です。 すると、肩や首周りの筋肉がガチガチに、筋肉が常に収縮しています。 肩甲骨が外に広がった状態だと、肺も縮こまり脳が酸欠になっています。 「頭がふわふわする」時に、生あくびは出ませんか?眠くないのにあくびが出るときは、脳が酸素を欲しがっている証拠です。 脳が酸欠のため、ふわふわと浮いているように感覚になったり、立ちくらみが出たりします。 《予防法》 ・右肩の上に右手、左肩の上に左手を乗せて、肘から大きく回すように肩甲骨を回し体操をしましょう。 ・全身運動で血行促進。 ・ 肩甲骨を意識して使う。 ・・・腕を使うときは肩甲骨は必ず動いています。 肩甲骨から腕が動き出すイメージを持って、常に肩甲骨を意識して使いましょう。 何気なく動かしているより意識をした方が、効率よく肩甲骨を使うことができます。 (少し難しいですが、とても大切なことです。 ) 「頭がふわふわする」強い症状ではなくても、原因が分からなければ不安になり、さらに症状が悪化する場合もございます。 不安なときは一度立ち止まり、ご自身のお身体と向き合い、予防法を試してみてください。 長引く頭痛、頭がふわふわする、めまい、耳鳴り・・・ 不安なときは、一人で悩まず、 片頭痛専門 神戸本山整体院 ぴ〜す にご相談ください。

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【頭が揺れる、ふわふわする方へ】ただの寝不足?それとも病気?

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気になる所から確認してみよう• 頭がふわふわする原因 頭がふわふわする症状、その原因は3つありました。 寝不足 寝不足が原因の場合、ふわふわするほかに集中力が切れ、ぼーっとなります。 これは、寝不足によって、 脳が酸欠や糖が不足している状態になっているから。 この状態では、良いパフォーマンスは引き出せません。 そのため、脳は眠気を引き起こし、睡眠を促しています。 自律神経障害 自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つの神経の働きにより、様々な活動が行えるようになります。 この 神経のバランスが乱れ、障害されることによってもこの症状は起こります。 原因は、 過度なストレスや疲労など。 他の症状として、ふらつきや胃の不調、生理不順など様々な症状を引き起こします。 【関連記事】 肩こり 首まわりの筋肉が凝っていると、 固くなった筋肉が血管を圧迫し、血液の流れが悪くなるため、めまいが起こります。 また、頸椎の周囲には 交感神経が豊富。 この神経が刺激されることによっても、自律神経障害が起こります。 この反応は首だけでなく頭へも連鎖し、頭の周囲の筋肉までも緊張しやすくなります。 その結果、頭をぎゅーっと締め付けられるような重さを感じ、吐き気やめまいを引き起こします。 【関連記事】 スポンサーリンク 頭がふわふわする他の症状 めまいの他にも様々な症状が引きおこります。 頭痛、吐き気、耳鳴り、しびれ、麻痺、神経症状、頭重感、不安感など 原因の違いによって、起こる症状は違ってきます。 頭がふわふわする症状と合わせて、どのような症状が起こっているかも知っておきましょう。 そこから、原因を探ることができます。 頭がふわふわする病気 めまいの症状により、重篤な病気が隠されているかもしれません。 めまいの種類と一緒に、考えられる病気を紹介します。 回転性めまい いわゆる目が回る状態のめまいです。 天井が回転しているかのように感じます。 原因は主に、 耳の中にある三半規管が影響しています。 三半規管は、バランスを保つ役割をしています。 代表的な症状は以下の通りです。 めまいの重篤さは人それぞれです。 回転性だけでなく、浮動性めまいや眼前暗黒感も起こります。 動揺性・浮動性めまい 見出しにもあるように、車酔いのようなふわふわするような感覚や乗り物酔いにも似た症状が起こります。 原因は 脳血管の異常や精神病が影響していると考えられます。 めまいの他に、動悸、呼吸困難などの身体的症状と強い不安感や恐怖感を伴います。 脳卒中が原因の場合、運動麻痺や顔面神経麻痺などの後遺症が残る可能性が高く、とても危険です。 顔面の違和感や頭痛も症状として現れます。 立ちくらみ 立ち上がった瞬間、体が崩れてしまった。 長時間立ちっぱなしで、急に目の前が暗くなる(眼前暗黒感)といった症状です。 このめまいは 低血圧・高血圧や動脈硬化症など、血管障害によって引き起こされます。 しかし、病気の原因は耳なのか脳なのかわかりません。 では、めまいが起こったらどの病院へ受診すればよいのでしょうか? 迷ったら 内科または総合診療科がいいと思います。 そこで医師に診断してもらいましょう。 もちろん、耳鼻科や神経内科へ受診しても良いでしょう。 【関連記事】 スポンサーリンク 頭がふわふわする症状を改善するために 頭がふわふわする症状、早く治したいですよね。 改善方法としてまず、 睡眠をしっかりとりましょう。 【関連記事】 次に 自律神経の刺激を和らげるために、マッサージなどを行いリラックスします。 ストレスをためすぎないために、自分なりのストレス発散方法もあると良いですね。 最後に バランスの良い食事です。 食生活の乱れはめまいだけでなく、様々なところで体に悪影響を及ぼします。 栄養面でもチェックしてみてはいかがでしょうか? めまいと言っても、様々な症状があります。 自分のめまいはどんな症状なのか、観察しておけば、原因の早期発見につながるかもしれません。 気になるようでしたら、一度病院へ受診し、医師と相談しましょう。 当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。 スポンサーリンク.

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ふわふわしためまいの原因は病気やストレスも。何科?解消法も紹介!

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- もくじ -• 筆者もめまいに襲われるたびに病院を訪れるクチである。 まずは脳疾患を疑い、脳外科へ行く。 なんでもないようなら、次は三半規管の問題を疑い耳鼻科へ。 自律神経のバランスを崩してもめまいを発症することがあるというので、生活習慣の見直しを図ったのだが、それでも不調が続いたため、病院を転々としていたら、昨年かかった脳外科でこんなことを耳打ちをされた。 「脳外科でも耳鼻科でも異常なしだったわけだから、原因はおそらく 肩こりですよ。 肩こってないですか?」 その医者が言うところによれば、 「ふわふわめまい」が起きる原因は、肩まわりのこりにあるとのこと。 首や肩まわりの筋肉が張りつめると、血管が収縮する。 その結果、脳が酸欠になり、ふわふわと浮いているような感覚に襲われるのだという。 若い世代にも症状が現れているのは、スマホやゲーム機の操作、PC作業に長い時間を費やす人が増えているからだ。 人間の頭は体重の約10%分の重さがある。 50kgの人ならば、約5kgが頭の重さに相当する。 当然のことだが、頭のいい悪いは関係ない。 人間の首は、猫一匹分より重いであろう頭部を常に支えている。 正しい姿勢で直立しているときはさほど問題ないのだが、下を向いてスマホをいじっているときなどは背中側にけっこうな負荷がかかっているのだ。 これにより、首や肩まわりにこりが生じる。 特に注意が必要なのは、根を詰めやすい人。 同じ姿勢を長時間キープすることで、こりが慢性化したり、ストレートネックになってしまうことも。 片側の筋肉が張りつめると骨が引っぱられ、背骨全体が歪んでくる。 そうなると、ふわふわめまいだけでなく、内臓諸器官の働きにも問題が生じる可能性が出てくる。 そんな「ふわふわめまい」の解消にもっとも効果的なのは 「ストレッチ」だ。 両手を肩に添え、左右の肘を前後にぐるぐると回して肩甲骨まわりをほぐす。 首を回すなどのストレッチを日常に取り入れて、こりを放置しないよう心がけよう。 入浴も効果的といえるだろう。 「ふわふわめまい」と混同しやすい症状のなかに、回転性めまいがある。 また、ふわふわめまいの中にも、脳疾患が原因で起きるケースもあるので、肩まわりのストレッチをしてみても症状が改善しない場合は、医療機関に相談してみてほしい。

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