なー くん 肺炎。 せんとくん

すとぷりの事なんですけど、なーくん、ジェルくん、莉犬くんの握手会でおこっ...

なー くん 肺炎

志村けんが肺炎のため緊急入院 舞台「志村魂」は中止 タレントの志村けん(66)が19日、肺炎のため大阪市内の病院に緊急入院したことがわかった。 関係者によると、志村は16日に名古屋公演を終えて帰京。 17日に体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けた結果、肺炎と診断された。 この日は大阪・新歌舞伎座で舞台「志村魂」の大阪公演に出演し、最後まで舞台を務め上げたが終演後に再び体調が悪化し、病院に急行。 医師が舞台出演は困難と判断し、そのまま入院したという。 同舞台は21日まで公演が予定されていたが、19日夜に新歌舞伎座の公式ホームページ(HP)で中止が発表された。 同HPには、新歌舞伎座と志村の所属事務所であるイザワオフィスの連名で「8月20日(昼の部・夜の部)・21日(昼の部)に公演を予定しておりました『志村魂』大阪公演につきまして志村けん急病(肺炎)により急遽公演を中止させて頂く事になりました。 公演を楽しみにしていただいたお客様には、深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご容赦を賜りますようお願い申し上げます」と、報告と謝罪のメッセージが掲載された。 出典: お大事に。 いや、マジで。 わーん!志村けん好きだから早く良くなってほしい!! え!年寄りの肺炎は命取りになるからね。 絶対元気なってほしい。 誤嚥性肺炎とか最近よく聞くから心配だな。。 まだ66歳。 ゆっくり静養してほしい。 ちょっとちょっとー園長 きちんと治して早く元気になってね! 私も三年前に肺炎で入院したことあるから、辛いよねけんさんお大事に どうか お大事に。 早く良くなって下さい! ちんたアイーンッ! のCM 大好き。

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【生後2ヶ月】はじめての予防接種『注射ってなーに??』予防注射スケジュールをまとめたよ♪

なー くん 肺炎

肺炎は日本人の死因第3位であり、特に高齢者においては命に関わるケースもある疾患です。 日常生活で感染する肺炎の原因菌は、肺炎球菌がもっとも多いとされており、肺炎球菌ワクチンを接種することは肺炎の予防に非常に効果的と言えます。 ニューモバックスとプレベナーは肺炎などを引き起こす肺炎球菌のワクチンです。 この記事では、主に使われているそれぞれのワクチンについて、ニューモバックスNPとプレベナー13の違いを比較し、併用の可否などについても確認してきましょう。 ニューモバックスとプレベナーの違いを比較 ニューモバックスとプレベナーの違いの比較は以下のとおりです。 ニューモバックスNP プレベナー13 効果のある菌の血清型 23種類 13種類 対象年齢 2歳以上 2か月齢以上6歳未満 65歳以上 ワクチンの種類 莢膜ポリサッカライドワクチン 蛋白結合ワクチン 効果のある菌の種類の違い ニューモバックスとプレベナーは共に肺炎球菌に対して予防効果のあるワクチンですが、その対象となる肺炎球菌の種類が異なります。 肺炎球菌は莢膜(きょうまく)と呼ばれる細菌本体を守る役割の膜を持っており、この莢膜の性質により90種類以上の肺炎球菌が存在しています。 このうち病気の元になるものが30種類程度とされており、ニューモバックスはこのうち23種類の肺炎球菌に対しての予防効果、プレベナーは13種類の肺炎球菌に対しての予防効果を持っています。 ニューモバックスの対象年齢は2歳以上であり、65歳から5歳刻みで助成の対象となります。 一方プレベナーの対象年齢は2 か月齢以上6歳未満の小児及び65歳以上の高齢者であり、助成の対象となるのは、小児のみです。 助成の対象になるかどうかでかかる費用が大幅に異なるケースもあるため、必ず助成の対象であるか確認してから接種をしましょう。 ワクチンの種類の違い ニューモバックスとプレベナーは同じ肺炎球菌に対するワクチンですが、そのワクチンの種類が異なっています。 ニューモバックスは莢膜ポリサッカライドワクチン、プレベナーは蛋白結合ワクチンとされています。 ニューモバックスの莢膜ポリサッカライドワクチンとは細菌の莢膜のポリサッカライドと言われる部分を使用したもので、これを人に接種すると肺炎球菌に対する抗体が体の中で作られ、予防効果が期待できます。 一方、プレベナーは蛋白結合ワクチンであり、これはポリサッカライドに蛋白質を結合させたもので、人に接種すると記憶免疫と呼ばれる免疫を得ることができ、強力な予防効果が期待できます。 ニューモバックスとプレベナーの併用 2014年9月にACIP(米国予防接種諮問委員会)よりニューモバックスとプレベナーの併用が推奨されています。 併用方法はプレベナーを先に接種し、6〜12ヶ月の間隔を空けてからニューモバックスを接種するというものです 1。 ただし、二つのワクチンを接種する間隔は1年以上空けるという内容に修正されています 2。 ニューモバックスとプレベナーを併用すると予防効果が高まる ニューモバックスとプレベナーを併用するメリットとして、両方のワクチンに共通している血清型の抗体の効果が高まるブースター効果が認められています。 その効果は両ワクチンを6ヶ月〜4年以内の間隔で接種することで得られると考えられています 3。 ただし、ニューモバックスとプレベナーの併用は日本人を対象としたデータがあまりないため、高齢者に関しては、まず助成制度のあるニューモバックスの定期接種制度を利用することを日本呼吸器学会と日本感染症学会の合同委員会は推奨しています 4。 プレベナーは高齢者では助成の対象とならない ニューモバックスとプレベナーを併用する場合の注意点として、高齢者の場合、プレベナーは助成の対象となりません。 任意接種の扱いとなるため、費用が高額に感じることがある点には注意が必要です。 1 Tomczyk S, et al. MMWR Morb Mortal Wkly Rep. 2014 Sep 19;63 37 :822-5. 2 Kobayashi M, et al. MMWR Morb Mortal Wkly Rep. 2015 Sep 4;64 34 :944-7. 3 Greenberg RN, et al. Vaccine. 2014 Apr 25;32 20 :2364-74. jrs. php?

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すとぷりの事なんですけど、なーくん、ジェルくん、莉犬くんの握手会でおこっ...

なー くん 肺炎

ななもりside 「さとちゃ〜ん? お〜い、さとちゃん?」 「…んん〜…なぁくん…」 あ、これは完全に眠いやつ。 俺とさとちゃんは宅飲みをしていた。 と言っても俺はお酒飲めないからほぼお喋りだけどね。 今日はお酒の回りが早かったのかうとうとと俺によしかかっている。 「眠いならベッド行きな〜?」 「…つれてって…?」 くそ、かわいい。 頑張って自分で行きなさい、なんて言えないじゃないか。 心の優しいななもりは彼をベッドまで運ぶことに。 「ほら、立って?」 「…ん、あ…なぁくんのにおい…する…」 「…はいはい」 ああ、もうかわいい。 かわいすぎてそれしか言う言葉がない。 彼をなんとか立たせて腕に手を回してもらうとぎゅっとしがみついて離れない。 俺お酒の片付け出来ないんだけど…。 「さとちゃん?」 「…」 「ちょっと…さとみくん?」 「…ん〜…?」 あ、良かったまだ寝てない。 「片付けしたら戻ってくるから手離そ?」 「…やぁ、」 首をぶんぶんと横に振りながらやだと言ってくる。 出来るなら俺も離れたくないよ? でもね、お酒臭い部屋は嫌なの。 「じゃあ一緒に行く?」 「…」 あれ、嘘…寝た? 寝息が聞こえてくる気がするんだけど。 「…さとみくん?」 「…すぅ…」 あ、寝てますねこれは完全に。 服掴んだままで離れられないし…。 いやもう俺の好きな人かわいすぎかって。 「どうしよ」 部屋の片付けは明日にしよう。 今日は夜遅いことだし。 それより、彼が寝れても俺が寝れないことに気が付いた。 普通好きな人と一緒に寝れますか? いや、無理ですよね!!? 「…さとちゃんかわい」 現実逃避にと彼の寝顔を見つめる。 口角が緩く上がっていて半開き、アルコールで顔がほんのり紅くて。 着ている桃色パーカーは鎖骨が見えるくらいゆるゆるに着ていて。 俺の上に乗っかって寝ている彼はとても魅力的だ。 「…ああ、だめだめ」 理性を抑えるんだ、ななもり。 好きな人に欲情してはいけないだろ。 そう思っていても、淡い桃色に染まった唇に目を奪われて。 次に目を開いた時には短い口付けを交わしていた。 「…っん…さとちゃん、ごめん…」 謝りつつ寝ている彼を抱きしめる。 女の子みたいな苺の甘い香りがした。 香水でも付けているのだろうか。 それとも彼自身の体臭なのか。 「…いいにおい」 首元に顔を埋めると香りが強まった。 その時、腕の中にいる彼が動く。 「…んっ…なぁ…く…」 「…寝言?…って、わぁ…」 抱きしめて彼の背中に預けていた手と繋がれた。 意識的にやってるなら化け物。 無意識なら俺が喜ぶね。 「さとちゃん暖かいなぁ」 軽く繋がれた手から温もりがじわじわと伝わってくる。 開いた口から不規則気味な寝息が聞こえる。 それは先程意識が少しでもあったから。 「…ふあ…あ…俺も眠いや」 どうも睡魔には勝てず彼を腕に抱いたままベッドにゆっくりと横たわる。 目を閉じると声が聞こえた気がした。 [newpage] さとみside 「…ん…ここ、どこ…」 白い天井に…白い壁に…。 紫色のパーカーが目線に映る。 「…え、なーくん?」 真正面で気持ち良さそうに眠っている。 抱きしめられているため上手く身動きが取れない。 というか、何故彼の家に居るのだろう。 自分は昨夜自宅に帰っていないのか。 「なーくん、」 ぽんぽんと彼の太ももを叩く。 「ん…さとちゃん、おはよ」 「おはようございます。 …あの、これはいったい…」 「やっぱり覚えてないか」 「なんで俺抱きしめられてるんですか」 もう全てが謎で。 彼に抱きしめられて嫌な想いはしない。 寧ろ暖かくて安心して。 鼓動がどくどくと波打っていて。 「…っ、質問にこたえ…」 「ごめん。 さとちゃんがかわいすぎて」 かわいい? 俺が? さとみが? 「……はあ??! 彼が俺のことをかわいいだなんて…。 …なんで? 「ふふ、顔真っ赤」 「…な、なーくんのせいですから!! さっきよりも強くてとてもじゃないが抜け出すことは出来ない。 なにより、距離が近い。 どきどきとなってるの聞こえてないよね? 俺の緊張、伝わってないよね? 暫くして、ぱっと俺を離して喋り出す。 「朝ご飯食べたい。 さとちゃん作って?」 「…はい」 少し遅めの朝ご飯はフレンチトーストの気分だった。 きっとそれはなーくんの甘い香りにつられたからだろう。 バニラのような甘ったるい匂いが俺の頭を支配していたのだ。 「いただきます」 「いただきまーす」 「ん! おいし!! 」 「そりゃあ良かったです」 一口食べると甘い風味が広がる。 付け合せのヨーグルトもよど良い甘さですっきりとしていた。 「ご馳走でした!」 「お粗末さまでした」 朝食を食べたからか元気になってぴんぴんとしている彼。 「今日はお仕事休みなんですか?」 「うん! さとちゃんも?」 「はい」 俺は連休だから暫く自宅警備員。 今日と何日かは一緒に居られるのかな。 ちょっと嬉しいかも。 …って、何考えてんの俺!! 「…あのさ、昨日から思ってたんだけど」 「はい?」 「さとちゃんって好きな子いるの?」 好きな子、か…。 YouTubeで活動、すとぷりを結成してからそんなの考えたこともなかった。 「逆に聞きますけどなーくんは?」 「俺は居るよ。 好きな子」 「…へぇ。 …俺はよくわかんないです、そういう好き、とか」 「…そっか。 なら、タイプの子は?」 タイプか…。 かわいらしくてどこかおっちょこちょいな面があって…でもドジって訳ではなくて。 大人っぽいけど子供らしい一面もあって…。 …ダメだ、一言では難しい。 「性格が良い子ですかね」 単純に言えばそんな感じ。 でも容姿もちょっと大事だよね。 マナーモードに設定されている俺のスマホから着信が届いた。 「あ、るぅとから電話…出てきますね」 「いってらっしゃい」 「もしもし?」 『さとみくん、今日会えませんか?』 「ごめん、なーくんと一緒に居るから会えないんだ。 本当にごめんな」 『…! いや大丈夫です、ころちゃん誘うので! では』 …なんだったのだろう。 最初からヤギ誘っておけよ。 [newpage] ななもりside 「さとちゃ〜ん、お風呂入っちゃって〜」 「了解で〜す!」 夜。 今日も彼は泊まっていくようで。 風呂上がりの替えの服は俺サイズのパーカーとTシャツとズボン。 ちなみに言うと、パーカーは俺がライブで良く着るやつ。 Tシャツとズボンは適当に選んだ。 「…ふ〜…風呂気持ちよかった…」 そんなことを言いながらソファーに腰掛ける彼。 髪が濡れているのが気になる。 自然乾燥タイプなんだ。 「さとちゃん、こっちおいで?」 「?…はい」 俺の目の前の椅子に座らせるとドライヤーのスイッチを入れた。 ぼわーっと鳴る風の音と共に髪が靡く。 …あ、苺の匂いがする。 「ねむ…」 乾かし終わる頃には欠伸をして目をぱちぱちさせていた。 規則正しい生活を送っているのがよくわかる。 それに比べて俺は夜更かしばかり。 「なーくん、寝よ…?」 「ん、さとちゃんベッド良いよ。 俺ソファーで寝るから」 「…一緒に寝ないの?」 え? 一緒に寝るんですか? 良いんですか? 俺は大歓迎ですが。 「狭いし俺邪魔じゃない?」 「んーん…ね、だめ…?」 なにその上目遣い。 かわいすぎてダメって言えないから!! 「…ん、いいよ」 ベッドに寝っ転がると甘い香りが俺を誘惑し始めた。 「ん…なーくん…ぎゅ、して…?」 「うん」 言われた通りに昨夜を思い出しながらぎゅっと抱きしめる。 彼の身体がぽかぽかと温かい。 これならすぐ眠たくなってしまいそうだ。 「…すぅ…」 「寝た…?」 彼って最近寝に落ちるの早くないか。 かわいらしい寝顔を眺めれるのが早くて良いんだけれども。 「女の子みたいな顔してるなぁ」 見れば見るほどそう思う。 女の子の様な匂いに髪がふわふわ、抱きしめると柔らかくて壊れてしまいそう。 身体が火照って頬が紅く、謎の色気。 「すき、だなぁ」 「…ん、ぅ……」 むにゃむにゃと良く眠っているため俺の独り言は聞こえていないだろう。 聞こえていても夢だと誤魔化すよ。 「…おやすみ。 さとちゃん」 [newpage] さとみside 起きると昨日の朝感じた温もりは消えかかっていた。 「…なぁくん…」 心做しか寒い。 鼻水がじゅるっとしているような。 喉は焼けたようにがらがら。 「あ、さとちゃんおはよ!」 「…おはよ、ございます…」 「あれ喉枯れてない?」 「…風邪引いたかもしれないです」 風邪気味もそうだけど、目覚めると傍に居なかったのもダメージ大きいかも。 彼が傍に居ると凄く安心するんだ。 「薬飲む?」 「薬嫌いです」 「ゼリーに混ぜようか?」 「ゼリー家にあるんですか」 「…ないね」 彼が手にしているのは即効性のある風邪薬らしい。 副作用があるらしく大量摂取注意、なんて裏に書いてあるみたいだ。 「ごめん、許してね…」 「…ちょ、ま……んん…!!? それは紛れもなく彼の唇だ。 びっくりして硬直状態のままでいると、後頭部に手を添えられる。 「ん、ん…なぁ、く…あ…」 「くち、あけて」 言われた通りに開くと薬と水、それに彼の舌が流れ込んでくる。 薬を飲み込んでもその深くなった口付けは続いたままで。 腰が抜けたように俺はベッドへと崩れ落ちる。 「ふぁ、ま…ん、あぅ……ぷは、っ…」 「…よし、ちゃんと飲めたね」 「…、か…」 「ん?」 「…なぁくんのばか!!! ほんと、緊張に弱すぎ。 「いて、…さむいから…」 ちがう、そうじゃない。 「………さみしい」 「…人肌恋しくなるって本当なのかな」 「…やっぱりなんでもない、です」 「さとちゃんの体調が良くなるまで看病してあげるね?」 …声じゃ素直に言えないけど…ありがと。 「っ、…のど、いってぇ…」 咳まで出てきた。 喉から不味い鉄の味がする。 これじゃあ暫く歌は歌えないか。 実況も苦しいくらいだし。 「大丈夫?」 「ん、っ…げほ、げほ…」 「一回寝た方が良いよ、おいで?」 寝れそうな気分ではないが黙って彼に寄ると暖かく包み込まれた。 そして一定のペースで背中をとんとんと撫でられる。 普段冷たい彼よりも俺は冷たいからもしかしたら熱があるのかもしれない。 すると、額にこつんと彼の額があたった。 「ん〜、おでこも熱いね」 「げっほ、げほ…っ」 「俺に伝染したら一瞬で治るのにね」 嘘つき。 風邪が悪化して肺炎になったの知ってるんだよ。 俺のほうがマシでしょ。 「…さむい」 「着ててね」 腕を通されたのは暖かめのルームウェアみたいなやつ。 もこもこしていて、フードに猫耳が付いている。 「ん、ありがと…」 「そろそろ眠くなってきたんじゃない?」 確かに。 そのとんとんのおかげで。 「寝ていいよ…離れないから」 なら、安心かな。 [newpage] ななもりside 「…ん、寝れてるみたいで良かった」 今回で寝顔を見るのは三度目。 三度目は少し苦しそうな顔をしている。 彼は風邪を引き、熱は高くなさそうだが咳が酷く喉ががらがら。 いつもの低音がもっと低く掠れていた。 「汗かいてるなぁ」 寝込みを襲いたいだとかそんなの考えてない。 ましてや相手は病人だし。 でも、汗で髪が肌に張り付いてるし真っ赤な顔をしてる。 本当に襲いたくなっちゃうレベル。 「ちょっと失礼」 パーカー、Tシャツに手を滑り込ませて汗をタオルで拭く。 「ん、…っ…」 俺の手が肌に触れる度に敏感に反応をしてくるから理性が飛びそうになる。 もう少し我慢だ、ななもり。 「…なぁ…く……」 「なぁに」 寝言だとわかっていてもつい返答してしまう。 こういうのってあるあるじゃないか。 「ん、首拭かせてね」 「…ふ…っ…、…」 「... やばい」 汗を拭き終わると表情が安らかになっていった。 夜まで寝れそうかな。 「さて、下手なりに晩御飯作るか」 [newpage] さとみside 「あたたかい」 後ろからお腹に腕を回して抱きしめられる。 そして自由になっていた俺の手を彼の手と繋いだり離したり、と触れられた部分から暖まっていく。 「……っ、…なーくん……!!? 」 後ろを向くと居たはずの彼は居なくて。 今さっきまで俺を抱きしめてた、よね…? 「…なーくん___」 「おれ…なーくんがいないと、___」 「___さとちゃん、さとちゃん!! 」 「…は…っ……なぁくん…、?」 覗き込んでくる彼が視界を支配した。 夢だったのか、今のは。 「魘されてたけど…大丈夫?」 「…なーくんが居なくなった夢で」 「…俺が?」 「はい。 俺を抱きしめていたはずなのに、後ろを向くと温もりも何もかもなくてなーくんも居なくなってて…」 「…泣かないで」 頬に触れると液体がかかった。 涙なんて、かっこわるい。 「さとちゃんは笑顔が似合うんだから」 「…ん、…はい」 「それに、泣いたら熱上がっちゃうよ。 微熱あるんだからね」 へ、俺、微熱あるの? ほんと…彼に迷惑かけっぱなしだ…。 「……ありがとね…俺…なーくんが居なかったら生きてないかも」 「もーそんなこと言わないでよ」 涙を拭き取るとココ最近一番ってくらいの優しいハグをされた。 優しすぎて寧ろ泣きそう。 てか、泣く。 「…うう…なぁく…っ…」 「目腫れちゃうよ」 「んん…っ…なぁく…」 今だけ、泣かせて欲しい。 風邪のせいってことにして。 普段はこんなの見せられないから。 その日の夜。 またしても俺は彼の家にお泊まりだ。 仕方がないだろう、微熱気味だから帰らさないって言うのだもの。 …引き留めてくれるの嬉しいけど。 でも、迷惑かけてるなって思う。 「ぅんん…なーくん、ご飯美味しいです」 「よかったぁ…さとちゃんみたいに美味くは作れないけど…」 充分美味しい。 病人だからって気遣われたくないって言ったら、お肉を焼いてくれた。 脂が少ないけどジューシーで味が丁度良くて。 俺好みな晩御飯。 「ご馳走様でした」 「はい、お粗末さまでした」 「ん、さとちゃんお風呂入れそう?」 「…どうだろ」 日中よりは熱は下がってそう。 でも、関節が痛いのだ。 入れるなら入りたいんだけどな。 裸を想像するだけで理性が切れそう。 こんな状態で襲わないか不安だ。 ななもり、相手は病人だ。 何かあったら助けないといけないんだぞ。 「さ、さとちゃん…入るね」 返事を聞く前にお風呂場の扉を開けた。 すると、浴槽に髪に水滴を含ませた彼が。 俺が照れたら彼も照れる。 「…あったかい…」 「身体の疲れ取れるよね」 お風呂は偉大だろう。 俺のぶち切れそうだった理性もなんとか保てている。 彼の方を向いたら鼻血出そうなくらいになるだろうけど。 「なーくん、俺の看病してくれて、ありがとね」 「全然大丈夫だよ」 寧ろ楽しかったくらい。 この風邪…いや、お泊まり状態が終わったら普通のメンバーに戻っちゃうような気がして余韻に浸ってるだけかも。 もっと一緒にいたい。 「そろそろ出るね? 逆上せちゃう」 ざばっと立ち上がり扉を開けた彼を見て理性が切れた。 引き締まって緩く付いた腹筋。 所々紅く火照った白い肌。 額と首筋に張り付いている濡れた髪。 その全てが俺を誘った。 「…さとちゃん、」 「…へ、なぁく…んんッ!!? 」 「ん…んふぁ…なぁ、…く…んんっ…」 彼の両手を壁に押し付けて貪るようなキスを繰り返す。 風呂上がりの舌は身体同様に熱く火照っていて。 火傷するような熱い想いを彼に注ぐ。 「ん…まッ…ふあ……ぷは…っ」 「…ごめん」 「…な、なんで…??? さとちゃんが好き」 「へ、お…おれを!!? 先戻るね」 紫色のパーカーを着た俺はベッドにうつ伏せで放心状態になっていた。 「…やばい」 彼に想いを告げてしまった。 気持ちが悪いだろうな。 異性に想いを伝えたのも、好きになったのも初めてでなにもかもが初体験のようだった。 きっと彼もそう。 ただのメンバーだと思っていたやつから襲われて告白されているのだから。 今頃俺以上に戸惑いまくっているのではないだろうか。 「振るんだろうな、俺のこと」 自信はない。 振られる覚悟はある。 風呂上がりに普通あんなの…する!!? お陰様で頭くらくらだよ。 「…いや、では…なかった」 抱きしめられた時と同様に荒々しくちゅーされた時は嫌な気はしなかった。 寧ろ嬉しかったような。 …なんか、会いたくなった。 「…なぁくん」 彼の寝室に入るのは気が引けるから出てくるまで待つことにした。 「っくしゅ…」 そうだ、俺風邪引きだったんだっけ。 すっかり忘れてた。 熱上がってきちゃってるかもな。 「…あいたい」 思っている以上になーくんを好きかも。 がちゃっと扉の開く音がした。 「…わ、さとちゃん!!? 」 「…なぁくん」 「寒かったでしょ…部屋入ってくればいいのに」 「すき」 「…え?」 「すき…!!! 」 胸に飛び込むと触れるだけの甘いちゅー。 扉を開けると俺をベッドに優しく倒した。 」 キスをしながら肌蹴見えている肩に触れると声が漏れたようだ。 いつもの彼から高い声が出ててかわいい。 そういえば病人だったよね。 …まあ、本人が楽しいならいいか。 看病楽しいし。 「あ、あ…ッ…は…でる、ぅ…!!! 「ん、…あ…ッ」 「いたい?」 「んーん…だいじょ、ぶ…」 「指、動かすよ」 「は…あ…ッ…なぁく…ッ…ひ、あ…!! 」 この反応ならいけそうだ、と指を一本増やす。 二本をばらばらに動かすと当たったところを敏感に拾い上げて反応してくれる。 「は、あ…きもち…い…ッ」 「もうとろとろ…さとちゃん感じやすいタイプなのかな」 「ん…なぁくん、ゆびじゃなくて…なぁくんのがほしい…っ」 「入りそうか…痛かったら言ってよ?」 痛いのが怖いのか俺の袖をぎゅっと握り締めている。 俺も男に入れるの初めてで怖いんだけど…!!! 男、ななもり! さとちゃんの為に一皮脱ぎます!! 「ん…は、は…あ…ッ…はいっ、た…?」 「まだ半分くらい」 「ひ、…おっきいよ…なぁく…」 彼の蕾の中に俺のモノをゆっくりと入れていくと顔を背けながら涙目で訴えてくる。 興奮する言葉言わないで。 俺のがデカくなっちゃう。 「は…ひゃ、……おっきくなった…っ」 「興奮させないで。 …全部入ったよ」 「ん、…あんまり…いたく、ないかも…」 「動いてみていい?」 「っん……あ、あ…ッ…あたって…る、!!! 」 ゆっくりゆっくりと動くと中が絡みついてきて離れなくなっていく。 彼のモノも大きくなっていて感じてくれているのだなぁと思う。 「いッ…ああ…ッ…!!! 」 「体制変えただけでイッちゃうの?」 「はッ、は…ん…、もっとッ…ついて…?」 「仰せのままに…っ」 伏せバックの体制で彼の中をとんっと突く。 この体制なら前立線を突きやすいかな。 「ひゃ…や、…きもち…ぃぃッ…!!! 」 「ココだよね、気持ちいトコ」 「んッ…イ、く…ッ」 「中に出していい?」 「ちょ…だい、なぁく、の…ッ!!! 」 「あ、あ…イッちゃ…~ッ!!!! 」 それを合図に俺も彼の中で果てた。 どくどくと彼へ流れ込んでいく。 「ん…ふ…なぁく、の…あったか…い」 「お腹痛くなっちゃうから出すけどね」 「ん……さむ…」 「お風呂行こうか…ん、ピン付けるね」 垂れている髪をピンで止め、繋がったまま彼を抱き上げる。 「ん、…あ…ッ…あたる…ッ」 「他にも良いトコあった?」 「お腹側の、ッへこんでるトコ…」 貴重な情報提供ありがたい。 次にヤる時はそこを攻めてみたい。 「ん、掻き出すよ」 俺のモノをするっと中から抜き、人差し指と中指を出し入れするととろっと白濁が出始める。 「ん…なぁくんの、でてる…」 「ふふ、いっぱい出てるね」 「ん、や…はげし…い…!! 」 ちょっとだけ指を速めると良い様に感じてくれて。 彼のモノから白濁が溢れ出る。 洗い流すためにシャワーを出して彼にかける。 「温まった?」 「ん…眠たい…」 「寝ても良いよ、ベッド連れてくから」 そう言うと一瞬で眠りに落ちた。 俺に身を預けて服を掴みながら。 ほんとに無防備すぎ。 汗かいて裸で。 まだ白濁は出てて身体もぴくぴくしてて。 俺じゃなかったら耐えれてないよ。 確実にもう一戦されてるよ、寝てる内に。 「ん、ベッド行くか」 着替えさせて寝室に向かう。 彼の風邪は明らかに悪化してそうだな。 俺もキスしたし移ってるかも。 それはそれで看病し合えば良いかなって。 「さとちゃんおやすみ」 甘えんぼうになってる君も好きだけど。 いつもの君が俺は一番好きなんだよ。 夢で俺が居なくなったとしても、 現実なの俺は離れていかないから。

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