デススト ネタバレ。 【デスストランディング】評価とレビュー|プレイした感想と考察【デススト】|ゲームエイト

ゲーム『デス・ストランディング』感想(ネタバレなし)…映画好きこそプレイすべき理由 : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

デススト ネタバレ

デス・のクト「ピザ配達」の攻略情報をまとめました。 攻略情報なので、ネタバレ注意です。 ヒッグスのシェルターへのピザ配達攻略まとめ プレイしていると突然、ヒッグスからメールが届きました。 その内容は、ピザをシェルターまで届けてくれというもの。 行ってみると、 ピーター・アングレールという人物の家が。 おそらく、ヒッグスの本名でしょう。 一度ピザを届けると、再びピザ宅配依頼のメールがきます。 まずは国道を整備しよう!! 可能な限り、国道を整備することをおすすめします。 というのも、 ピザ配達には制限時間が設けられているからです。 基本的に長距離移動で配達難易度は高めに設定されています。 なので、BTやテロリストをいちいち相手にしていては、ヒッグスにアツアツのピザを届けることが出来ないかもしれません。 国道の作り方は、拠点から材料を持ち出す、道端に落ちているものを拾う、リサイクルして入手する、テロリストから奪う……が主な方法でしょう。 トラックに乗って、材料集めの旅を事前にするのがおすすめ。 金属とセラミックはこれらの方法で入手、カイラル結晶はBTのボスを倒せば大量入手可能です。 この依頼は簡単なので特筆すべきことはありません。 クリア後、ヒッグスがUCAに加盟してくれます。 なぜならば、 片手にンを持って宅配する必要があるからです。 つまり、乗り物に乗ったりジップラインやロープなども使えません。 時雨農場からヒッグスのシェルターまではなかなかの距離があるので、まずは、時雨農場近辺のテロリストを全滅させておきましょう。 ブーツの替えや、パワースンの充電が出来るとスムーズに進めると思います。 段差などをダメージ覚悟で飛び降りる場合も考えて、 ケースリペアスプレーを携帯するのもおすすめです。 報酬は、 ハンンのHGカスタムモデル。 HGとは、ヒッグスという意味ですかね。 所持段数の増加、血液弾、対BT効果がより強力な黄金弾、サブプレッサーと光学サイト搭載という素晴らしい武器。 持ってきてくれたら、いいものをあげよう。 マウンテン・ノットシティからK7北配送センターの国道、K7北配送センターから東へ向かう国道を整備すれば、難易度がぐっと下がります。 今回は手に持つ必要ないので、マウンテン・ノットシティで車・バイクを調達しましょう。 ただ、僕の場合、国道整備が追いついていなかったので、先にテロリストを全滅させて国道が整備してあるK7北配送センターへ向かいました。 なんとショットガンの性能に単発も装備済という武器。 所持段数の増加、血液散弾、対BT効果がより強力な黄金散弾、スリップグレネード弾、麻酔グレネード弾の使い分けが可能。 光学サイトも搭載。 上記のゴム散弾モデルですね。 最高だよ! ファースト・プレッパーは、雪山にあります。 ファースト・プレッパーの場所 スピリチュアリストの南、もしくは、マウンテンシティの東です。 メインクトで訪れていないと思います。 また、僕が訪れた段階ではUCA未加入だったので、周辺で準備を怠らずに。 +単発も装備済という武器。 血液弾だけでなく、黄金弾も装填可能。 所持段数の増加、血液グレネード弾BT、グレネード弾(殺傷)、スリップグレネード弾、麻酔グレネード弾の使い分けが可能。 サブプレッサーと光学サイトも搭載。 上記のゴム弾版。 そして、スターマークが貰えます。 ピザを横にして配達する方法 確実なのは、フローターに載せることです。 荷物の最適化をすると、縦向きになる確率が高い気がします。 理由はわかりませんが、ある程度荷物を背負わないと、サムはピザを必ず縦向きに背負ってしまいます。 武器や梯子などを背負ってした後、ピザを背負ってみましょう。 ヒッグスのシェルター(ピーター・アングレール)の様子 ヒッグスのシェルターに、ヒッグスはいません。 しかし、FUCK SAM TO HELL とか、GAMEOVER SAM などの落書きが壁にあることから、ヒッグスの隠れ家であることがわかります。 また、メチップが入手可能なので、忘れずに。 余談:クリア後のイベントなのか……? 今まで気付かなかったのか、それともクリア後に発生したサムへの依頼なのか。 最初は考えましたが、メールが届いた(=依頼)時刻を見ると、おそらくクリア後だと思われます。 これだけ良い武器を入手できたのに、使う機会があまりないというのは悲しいですが、ヒッグスの新しい一面をみれる点は面白かったと思います。 レビュー記事も 関連記事 momotoyuin.

次の

ゲーム『デス・ストランディング』感想(ネタバレなし)…映画好きこそプレイすべき理由 : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

デススト ネタバレ

エンディングを見て「なんじゃこりゃ 意味わからん」と思った方向け。 私も最初全然分からなかったけれど どうやらこういうことです。 最後の部分だけ ネタバレ有りで解説してみたい。 サムの母親は 生命維持装置に入ってて 脳死状態になっているリサ・ブリッジスという女性。 サムの父親は、元アメリカ特殊部隊キャプテンであるクリフォード・アンガー。 クリフォードはストランド大統領と協力して息子と妻を救うことに同意した。 しかし実際は 大統領が未熟児の息子と母親をカイラルネットワークの実現のために利用していることに気付いた。 赤ちゃんサムは初めてのBBだった。 彼は生きている側と死んでいる側の間に位置する存在で、オレンジ色の容器は その状態を維持する装置だった。 つまり、サムはその容器の中にいる限り 決して成長しない。 そこにクリフは反抗した。 苦しみ続ける昏睡状態の妻を射殺し、施設からBBサムを連れて逃げようとしたが、追い詰められて銃で撃たれてしまった。 BBサムはクリフの巻き添えで死亡。 死んだBBサムはビーチと呼ばれる 死と生の間の地域に移動、そこにはアメリがいました。 アメリはBBを復活させました。 しかし これにより予期せぬ副作用が発生、このプロセスがデスストランディングを引き起こし、生きている世界と死んでいる世界との間の壁が消えました。 その結果 怪物BTが現実世界に移動しました。 BTは反物質で構成されており、生きている人を襲うと、その反応で大規模な爆発を引き起こすようになりました サムの死と復活はアメリカで起こったので、最初にアメリカでデス・ストランディング現象が発生し、米国が崩壊します。 現実世界では その時点までの研究データで、赤ちゃんのサムの人工クローンを作成することができました。 もっとも復活したサムはBBとして機能しませんでした。 赤ちゃんサムは容器から取り出され、ストランド大統領の養子になり、息子として育てられました。 大人になったサムは女性と結婚しますが、妻の流産と死で 妻と子供を同時に失い、心の傷を負い 配達人として生きることになりました。 カイラル通信とはなんぞや ビーチとこの世をつなぐのがカイラル通信。 ビーチはあの世とこの世の境目にあります。 たぶん三途の川の一歩手前みたいなもの。 賽の河原をハリウッドっぽくした感じ。 なんでカイラル通信を開発しようとしたのか 全てのビーチは死者の国とつながっていて、そこには絶滅した生き物や死者の記憶、宇宙の痕跡があるそうです。 46億年前の地球の歴史や 宇宙の起源もわかるそうな。 そうなれば 人類の大量絶滅も止められるよねと思ったらしいです。 「ルー(ルイーズ)」とはなんぞや ルイーズは産まれなかったサムの子供の名前。 サムは一緒に旅したBBにその名前を付けました。 だけれど一緒に旅したBBと 産まれなかったルイーズとは別人です。 デスストランディングはなんでこんなに難しいのか デスストランディングは 説明されない専門用語が多くて、物事がはっきりしないまま、プレイヤーの疑問に答えないまま 次に進んでいく、そして進むたびに新しい疑問が増えるという そうした展開がだるいし、非常にややこしい。 Twitchとかで、外国人のゲームプレイの様子をみていくと 舞台はアメリカになってるけれど アメリカっぽくないし、死と海が結びついているのは日本の死生観 独特のもので なんかイメージと違うよなという意見が共感をあつめていたので、ヒットする映画を作りたい場合は この路線で行くと 何となく危険な予感がします それはさておき プレイしながら 「なんでこんなふうに難しく作ったんだろうか…」と考えていたのですが、監督的には 何回もプレイして意味を読み解いてほしいみたいな、そんな願いがあったので 消化しにくいストーリーにしたんじゃなかろうかと思います。 ストーリーは 分かれば ああそうなのかーという感じだけど、ゲームを通して 何を伝えたかったのか、何を受け取るのかの解釈っていうのは プレイヤーそれぞれに違うようにおもいます。 例えば ここにハシゴとかジップラインをおいたら誰かの役に立つんじゃないかと考えて置いたあとで、「もしかしたら さっきのオブジェクトも そう考えて 置いてくれてたのか?」なんて考えたりして いいねを連射する。 そのプレイヤーは見えないんだけれど、その見えない誰かに助けられているということを感じさせるようにできています。 そこから考えると、監督的にはグローバルから分断に移行しつつある壮大なテーマを捉えて、 これをどうやったら防げるんだろうかとか、絶滅を防ぐのは君たちの善意しかないとテーマを投げるような、そんな作品にしたかったのかもしれません。 MGS5では はじき出された傭兵がダイヤモンドドッグスとして 俺達の故郷を作るというふうに結集していく所に面白さがありましたが、デス・ストランディングはまた違った形で 人と人がつながっていく意思を見せてくれたように思います。 私にはこれくらいしか分かりませんでしたが、小島監督の作品らしく 最終的には プレイヤーが意味をもたせて完成させる。 これもまた そういう作品になっていると思った次第です。

次の

【デスストの謎・考察】サム、クリフ、ルーの関係等【超ネタバレ注意】

デススト ネタバレ

登場人物の紹介一覧 サム 物語の主人公であり伝説の配達人。 DOOMS 能力者 であり帰還者でもある非常に珍しい存在。 BB ブリッジベイビーの略でBBと呼ぶ。 BBとセンサーを接続することでBTを感知できるようになるため、外に出る際には必須の存在。 ブリジット アメリカ大統領でサムの義母。 分断されてしまったアメリカを繋ぎ直すようにとサムに依頼する。 アメリ ブリジットの娘。 とある事情からビーチにおり、そのため年を重ねず見た目がずっと変わっていない。 彼女を救出することがサムの目的。 フラジャイル フラジャイルエクスプレスの配達人。 強力なDOOMSであり、ビーチを経由して瞬間移動することができる。 その力でサムの旅をサポートする。 ダイハードマン ブリッジズの長官。 仮面で常に顔を隠しており、謎多き存在ではあるものの、アメリカ再建には並々ならぬ決意を持っている。 デッドマン ブリッジズのメンバー。 それが名前の由来にもなっている。 ママー 天才的な物理学者。 とある事情で自らの研究施設から出歩けないでいる。 ハートマン 特殊体質の持ち主で、一日に60回生き死にを繰り返している。 ビーチやデスストランディングについて研究している。 ヒッグス アメリカの分断を企むテロリストの一人。 フラジャイル以上に強力なDOOMSであり、BTを呼び出すこともできる。 謎の男 サムがBBと接続してから見えるようになった幻覚にでてくる人物。 覚えておくべき用語一覧 デスストランディング 突然起こった大規模な爆発のこと。 後にこれがヴォイドアウトだったことが判明するが、この現象が起こってからBTや時雨といった現象が起こるようになった。 BT デスストランディングとともに現れたあの世の存在。 生きている人を取り込むことによってヴォイドアウトが起こる。 ネクローシス 肉体が壊死してしまうことを指す。 ゲーム中では肉体がネクローシスしてしまうことによって魂が帰る場所を見失いBTとなってしまう。 それを避けるためにもネクローシスする前に肉体を焼却し、魂に帰る場所がなくなったことを教えてあげなければならない。 時雨(ときう) デスストランディングとともに起こった現象。 時を早める謎の雨であり、時雨が降る所にはBTが必ず出現する。 ヴォイドアウト(対消滅) 物質と反物質が衝突することによって起こる大規模な爆発のこと。 この現象が起きて一つの都市が丸々壊滅してしまったこともある。 DOOMS 能力者 カイラル汚染に対して耐性を持つ人のこと。 しかし完全に影響が0というわけではなく、サムのように恐怖症が併発する場合もある。 また、カイラルアレルギーという度合いによって能力の程度が違い、フラジャイルやヒッグスはカイラルアレルギーの度合いが高いためビーチを経由した瞬間移動が可能。 ビーチ 三途の川のような場所で、あの世とこの世の境目。 人々の肉体は共通のビーチを持つが、魂ごとには別々のビーチを持っている。 結び目 ビーチよりも手前にある空間。 サムはここから元の世界へ帰還することができる。 帰還者 結び目から生きて還ってこれる人のことをいう。 サムはDOOMSでありながら帰還者でもあるという、非常に稀有な存在。 カイラル通信 ビーチを経由した通信のこと。 ビーチを経由することによって、超大容量の通信でもものすごい速さで行うことができる。 カイラリウム ビーチにある物質のこと。 人体に対して悪影響を及ぼすこともあるが、カイラル通信のためには必要な物質でもある。 Qpid カイラル通信を起動するために必要な鍵となるもの。 カイラル物質が使われているため、DOOMSにしか扱えない。 ブリッジズ ブリジットによって作られた組織。 その目的は分断されてしまったアメリカを再び繋ぎなおすことにある。 主人公である「サム」はなににも所属しない配達屋でしたが、半ば強引に「ブリッジズ」という組織に入れられます。 「ブリッジズ」のアメリカを繋ぎ直すという目的は、「サム」にとってはどうでもいいことでした。 しかし、「ブリッジズ」の創始者であった「ブリジット」は癌に蝕まれていたため、「サム」にアメリカを繋ぎ直すようにと懇願して息絶えてしまいます。 「 ビーチで待っている」という、謎の言葉を残して。 「ブリッジズ」の象徴でもあった「ブリジット」が死んだことは隠さなければならないことであり、「サム」はすでに手錠型端末によって「ブリッジズ」に24時間監視される身となっていたため、断ることができずに遺体を火葬場へと運ぶことになります。 プレイヤーA なんで手錠型端末してるの?自分の意志なの? Game8攻略班 プロローグにて、サムが遺体処理の配送依頼を受けて向かっていたときにBTが出現し、ヴォイドアウトに巻き込まれてしまいます。 意識を失ったサムは、ブリッジズによって介抱されたものの、手錠型端末をはめられてしまいました。 ブリジットを火葬する 「サム」は無事火葬場にたどり着き、遺体を焼こうとすると、もう一つ荷物があることに気が付きます。 それが「BB(ブリッジベイビー)」であり、まだ生きているにも関わらず焼けと指示されたため、「サム」はためらいます。 そのとき、火葬場の周辺に大量の「BT」が出現しました。 脱出するには非常に危険な状況でしたが、 「BB」はセンサーと繋ぐことで「BT」を感知することができます。 「サム」は処分される予定だった「BB」をつなぎ、その場を脱け出すことに成功しました。 アメリを助けるためカイラル通信を繋ぐ 無事に戻った「サム」は、「アメリ」にアメリカを繋ぎ直すように頼まれます。 「アメリ」はアメリカを繋ぎ直すために「ブリッジズ」の第一次遠征隊として出征していましたが、西海岸にてそれをよしとしない集団によって囚われ都市から出られないといいます。 しかし、身柄は拘束されていないのでホログラム(カイラルグラム)を介して通信はできるといい、そこで「サム」は不承不承ではあるものの、関係の深かった「アメリ」を助けるために旅立つことになります。 「サム」にとってはあくまでも「アメリ」の救出ということだけが目的でしたが、「カイラル通信」をつなぎ、世界のつながりを作って新たな「アメリカ(UCA)」を作るために、結局は「サム」も「ブリッジズ」の思惑通り動くことになります。 通信網を広げるために東部から中部へ さすがの伝説の配達人はどんどんと都市をつないでいきます。 しかし、東部の最後の目的地であるポート・ノットシティにたどり着いた時、「ヒッグス」というテロリストが現れます。 彼は非常に能力の高い「DOOMS(能力者)」であり、「デス・ストランディング」の真実を知っている、「アメリ」の救出は俺に任せろとだけ残し、「BT」を呼び出して消えてしまいました。 しかし、 「サム」の血液は「BT」に対して有効な手段でした。 というのも、「サム」は「帰還者」という存在であり、そのことから「BT」に対しても彼の体液や老廃物も有効だったのです。 なんとか「BT」を退けた「サム」は、配達の舞台を中部へと移します。 プレイヤーA サムの能力が帰還者ってこと? Game8攻略班 違います。 サムはDOOMSであり、かつ帰還者なのです。 カイラル通信は便利なのですが、その物質となっているカイラリウムは人類に対して有毒です。 カイラリウムに対して耐性を持っている人のことをDOOMSと言います。 プレイヤーA じゃあ結局帰還者ってなに? Game8攻略班 帰還者とは、結び目から帰還できる人のことを言います。 つまり、サムはそう簡単に死にません。 死の世界に入る手前、イメージ的には三途の川を渡る前に自力で戻ってこれる人だと思ってもらえれば問題ないです。 この現象を「スーパーセル(嵐)」と言うのですが、「サム」はその嵐に巻き込まれてしまいます。 その衝撃で気を失ってしまった「サム」は、目を覚ますと 謎の戦場にいることに気が付きます。 なにがなんだかわからない「サム」は元の世界に戻るための手段を探します。 しかし、そこで「BB」を狙う謎の男(クリフ)と交戦になり、なんとか彼を退けると元の世界に戻っていました。 無事に戻れた「サム」でしたが、元の世界では時間がほとんど進んでいなかったと伝えられます。 数十秒ほどしか時間が経っていなかったのです。 ママーの元へ向かう 次の目的地は「ママー」のいる場所です。 「ママー」はサウスノットシティのすぐ近くの研究施設にいるのですが、子供がいるためその場を離れられません。 そのため「サム」が出向くことになるのですが、そこで「ママー」が出歩けなかった本当の理由を知ることになります。 「ママー」の子供とは「BT」のことだったのです。 「ママー」が妊娠中に巻き込まれてしまった事故によってお腹の中の子供は亡くなってしまったのですが、「ママー」とは「BT」という形で彼女とつながったままでした。 ともあれそういった理由で「ママー」は出歩けなかったのです。 プレイヤーA BTって悪者じゃないの? Game8攻略班 まずはじめにBTは悪者ではありません。 敵として出現こそしていますが、そもそも敵というわけでもないのです。 細かい解説をすると長くなってしまうのですが、そもそもBTとは魂だけになった存在、幽霊のようなものだと思ってください。 スーパーセルの原因はカイラル通信だった 「ママー」は「スーパーセル」の原因が「カイラル通信」をつなぐことにあると思っています。 「カイラル通信」をつなぐことによってカイラル濃度が上昇し、そのせいで「スーパーセル」のような状態になってしまったのではないかと言います。 その「スーパーセル」によって飛ばされた謎の戦場は、カイラル濃度が非常に高い特殊な場であり、時空のはざまであったのではないかと推測されました。 元々カイラル濃度が上昇してしまうということは議論されていたので「Qpid」に抑制する機能をつけていたのですが、それが上手く機能しなかったようです。 そして、その部分の設計を行ったのが、「ママー」の双子の妹である「ロックネ」です。 彼女は今マウンテンノットシティにいるので、次の目的地はそこになりました。 なんとかたどり着くも、「ロックネ」に門前払いされてしまいます。 そこで彼女を説得するため、再び「ママー」の研究所に戻り、「ママー」を連れて行くことにしました。 不死斬りならぬ臍帯斬りでBTのつながりを切断 研究所に戻ると、「サム」の血液から「ママー」が「BT」のつながりを断つ、新たな機能を手錠端末に追加していました。 それによって「ママー」と娘である「BT」とのつながりを「サム」が断ち、ようやくそれで「ロックネ」のいる研究所に向かうことができるようになりました。 プレイヤーA BTいてもそのまま移動すればいいんじゃないの? Game8攻略班 仮説ですが、BTは死んだ場所に繋ぎ止められているのではないでしょうか。 ブリジットの遺体を焼いた場所でネクローシス限界時間までに焼けなかった遺体が大量にあったため、BTの数が多いと通信がありました。 ロックネがブリッジズ復帰 なんとか「ママー」を「ロックネ」の元に運ぶことに成功した「サム」でしたが、実は「ママー」は事故のときに死んでいました。 プレイヤーA ママー死んでたってどういうこと?ゾンビ? Game8攻略班 ママー死んでました。 後に判明するのですが、ママーの肉体から大量のカイラル物質が検出されたそうです。 仮説ですが、BTがママーの肉体とつながることで擬似的なカイラル通信となっていたのではないでしょうか。 「ロックネ」は「ママー」の意思を引き継いで「Qpid」を完成させてくれていました。 また、「ロックネ」が「ブリッジズ」を抜けていたのは、「ママー」と「ロックネ」は双子通信なるものができたそうで、そのつながりが一方的に切られたと思っていたからだと思います。 さておき、これにて無事にマウンテンノットシティまでつなぐことに成功しました。 そこで「デッドマン」が「BB」を治すことになります。 しばらくの間、「サム」は「BB」と離れることになってしまいました。 ちなみに、つながりが強くなっているため、「サム」は「BB」のことを「ルー」と呼ぶようになりました。 そして、「ルー」とは「サム」の産まれるはずだった子供の名前です。 再び謎の戦場へ 無事に「BB」は治ったのですが、そのさなか、再び「スーパーセル」が発生します。 「BB」を預かっていた「デッドマン」はマウンテンノットシティ近くの小屋から動けないといいます。 「サム」は彼の元へ向かいますが、そのさなか、再び「スーパーセル」に巻き込まれてしまいました。 クリフを倒し元の世界に戻る 謎の戦場ではやはり「クリフ」がいました。 「クリフ」は「BB」に対してひどく執着しているようです。 これをしりぞけ、また元の世界に戻った「サム」は疲れからからか丸一日眠り続けていました。 プレイヤーA クリフって誰? Game8攻略班 BBを狙っている謎の男です。 本名がクリフォード・アンガーといい、かつて陸軍の特殊部隊に所属しているそうでした。 眠ったときに見る幻覚とクリフは同一人物です。 ママーの遺体をハートマンの元へ運ぶ 息つく暇もなく次の依頼です。 「ハートマン」から「ママー」の遺体を運んでくるように頼まれます。 無事届けると、「ハートマン」は「ビーチ」や「デスストランディング」について研究しているのでいろいろなことを教えてくれました。 ブリジットの臍帯 「ハートマン」によって様々なことがわかりました。 今の状態が6回目の絶滅期だということ、そして、絶滅した生物には臍帯があったこと。 その 臍帯と似たものが、実は「ブリジット」にもあったのです。 それを、「デッドマン」は「ママー」の遺体とともに「サム」に忍ばしていました。 どうやらこの臍帯は「ママー」の肉体同様に、非常に多くのカイラル物質を含んでおり、まるで時が止まっているかのようだといいます。 プレイヤーA 臍帯? Game8攻略班 さいたいと読みます。 へその緒のことですね。 ちなみに臍帯切りで触れましたが、BTにも臍帯のようなものがあります。 これって、地球から伸びてるんですよね。 絶滅体仮説 この臍帯がある存在こそが「絶滅体」ではないか、というのが「ハートマン」の推測です。 これが本当だとすれば、「ブリジット」こそが「絶滅体」ではないでしょうか。 しかし、「絶滅体」はすでに死んでいます。 その娘である「アメリ」が「絶滅体」であり、それもあり「ヒッグス」に狙われているのではないか。 とにもかくにも、「アメリ」を救出することは変わりはありません。 「アメリ」もそこで待っているといいます。 しかし、エッジノットシティまでついたものの、そこには「ヒッグス」がいました。 「ヒッグス」は巨大な「BT」を操り、「サム」を追い詰めます。 辛くもこれを退けて「サム」でしたが、「ヒッグス」によって射殺されてしまいます。 プレイヤーA カイラル通信自体はこれで全部通ったの? Game8攻略班 主要な場所のカイラル通信はこれで全て繋ぎ終えました。 ところでこのつなぎ終えた地図を見るとBTで出現したクジラみたいなんですよね。 気のせいな気もします。 フラジャイルでアメリのビーチにジャンプ 射殺されてはしまいましたが、「サム」は「帰還者」なので「結び目」から戻ってきます。 しかし、すでに「ヒッグス」の姿はなく、「アメリ」の「ビーチ」に「ヒッグス」が潜伏しているといいます。 もう手段がないと思ったそのとき、「ビーチ」を通り瞬間移動ができる力を持つ「フラジャイル」に頼ることを思いつきます。 ヒッグスとの決着 「フラジャイル」の能力を使って「アメリ」の「ビーチ」へたどり着くことができた「サム」は、ここで「ヒッグス」との決着をつけるべく戦います。 これも倒して「アメリ」を救出。 とはいきませんでした。 「アメリ」の「ビーチ」には「ダイハードマン」や「ブリジット」、そして「クリフ」までもがやってきます。 なにがなんだかわからないまま、「アメリ」が「サム」を突き飛ばし、現実世界へと戻されます。 三度戦場へ レイクノットシティにたどり着いたとき、三度「スーパーセル」に巻き込まれます。 「クリフ」との最後の戦いです。 これも退けた「サム」は、「クリフ」と和解します。 「クリフ」はただ奪われてしまった「BB」に対する未練があっただけなので、そもそも「サム」と争う理由はなかったのです。 プレイヤーA BBに対する未練って? Game8攻略班 クリフは子供がBBの実験に使用されていたのです。 その事実を知ったクリフは、BBとともに逃走するものの、あえなく捕まってしまい死んでしまいます。 そういった経緯があり、BBに対して非常に強い未練があるのです。 そこで衝撃的な事実が次々と発覚します。 「ブリジット」と「アメリ」は同一人物だったということ。 どうせいつか絶滅するならと、「アメリ」が「ラストストランディング」を引き起こしていたこと。 プレイヤーA ブリジットってアメリだったんだ。 どういうこと? Game8攻略班 ブリジットは20のとき手術を受けました。 その際、彼女の魂はビーチにいたそうです。 ただし、普通とは違うのは意識が戻ったあとも魂が肉体に戻らなかったことです。 さらに、彼女自身は肉体と魂と別々で存在すらしていたのです。 「アメリ」は「サム」に2つの選択肢を提示します。 ここで二人残り「ラストストランディング」を見届けるか、それとも私を殺して「ラストストランディング」を引き伸ばすか。 プレイヤーA ラストストランディング? Game8攻略班 6度目の大量絶滅のことです。 それをラストストランディングと呼んでいます。 アメリをつなぎとめる 「サム」が選んだ選択は、「アメリ」をつなぎとめることでした。 しかし、それは当然できません。 一度始まってしまった「ラストストランディング」を止める術はもうないのです。 「アメリ」は 自らの「ビーチ」を自分自身の手によって閉じることを選択しました。 「アメリ」は「ビーチ」の根源とも呼べる存在です。 そのため、彼女の「ビーチ」を個々の「ビーチ」から切り離すことによって、延命処置にはなるのです。 プレイヤーA 結局先延ばしってこと? Game8攻略班 そうです。 デスストランディングは絶対に避けられない現象なので、とりあえず先延ばしにしただけになります。 そこで彼はさまよいますが、その最中「アメリ」が語った事実に思いを馳せます。 なんと、「サム」は、「クリフ」の息子だったのです。 つまり、彼は一番最初の「BB」でした。 元々は人柱としての利用を検討されていたようですが、「クリフ」が「BB」を連れて逃走、しかし捕まってしまい、「クリフ」もろとも「BB」であった「サム」も死んでしまいました。 プレイヤーA そもそもなんでBBなんて作ってたの? Game8攻略班 BBはビーチとつなげる役割を持ちます。 そのため、カイラル通信をつなげるための人柱として期待されていました。 目論見通りカイラル通信の人柱としてBBは今でも利用されていますが、サムは幸か不幸か一度死んだことによって下で述べるように人柱にはならずに済んだのです。 絆によって元の世界へ 自分の「ビーチ」をずっとさまよっていた「サム」ですが、戻る手段がありません。 最後の配達依頼 こうして「ラストストランディング」は一旦は回避されました。 新しいアメリカ大統領には「ダイハードマン」が就任し、そこで彼が「クリフ」を殺したという事実を告げられます。 「サム」はそれを赦し、そして「デッドマン」に依頼された「ルー」を焼却場へ持っていく、という任務を果たしに焼却場へ向かいます。 ルーを焼却場へ 「デッドマン」のはからいによって「サム」を束縛していた手錠型端末は自由に取れるようになっていました。 それでも、「ルー」が「ネクローシス」する危険性が消えたわけではありません。 しかし、すでに「サム」と「ルー」のつながりは特別なものになっていました。 「サム」は生き残る確率が非常に低いのを知っていながら、最後の希望として「ルー」をポッドから出します。 息をしていません。 「サム」が懸命に背中をさすったり名前を呼んだりしても返事はありません。 もうだめかと思ったその時、「ルー」が元気な鳴き声をあげます。 外は大雨です。 「サム」と「ルー」は外にでると、さきほどまでの雨が嘘だったかのように晴れ晴れとした天気と、そして綺麗な虹がかかっていました。 プレイヤーA 時雨にあたって平気なの? Game8攻略班 平気じゃないです。 ですが、この場面の虹をよく見てみると、逆さ虹ではないんですよね。 つまり、この雨は死とつながっているわけではないのでしょう。 デスストの考察が気になる みんなと考察する 以上がゲームのストーリーまとめになります。 ストーリーについての考察をしている掲示板もあるので参考にしてください。 関連記事 注目記事.

次の