北 播磨 医療 センター。 アクセス

【北播磨総合医療センター】 (兵庫県)

北 播磨 医療 センター

年間を通じての教育制度。 看護師としての基礎と自信を備え、着実に成長します。 新人看護師は、組織で働く社会人としての責任と専門職者としての責任を同時に引き受けるように求められます。 それまでの学生生活とのギャップは大きく、そのギャップを上手く乗り越えられるように、年間を通じて研修が計画されています。 入職時には10日間のオリエンテーションと基礎技術演習があり、院内で統一された手順に従い、臨床での仕事に備えます。 技術指導については、「ナーシング・スキル」を採用し、インターネットで中央管理された看護手順書に基づき行っています。 臨床での実践も手順が基本であることが定着してきています。 手順は常に現場の声で更新、修正されています。 所属での指導は、プリセプター制 指導者としての経験のある先輩 およびエルダー制 初めて直接指導を担当する先輩 が継続した指導を行います。 そして、月に1回の頻度で集合研修があり、その時期に応じて必要となる知識や技術演習があります。 集合研修は、同期とも交流ができ、楽しい時間でもあります。 看護部教育方針にも示しているように、看護師として自律し、専門職としての姿勢を身につけてもらいたいと考えており、新人看護師の1年間は心身共にストレスがかかります。 そのストレス要因となるもの 日常の業務やそれに伴うリスクなど を我々が引き受けてしまうのではなく、それらを克服するプロセスを支援したいという考えの基で教育環境を整備しています。 先輩看護師とペアで日常業務を実践。 安心して看護の仕事をスタートできます。 2年目以降の教育 2年目、3年目の教育は、年間各3回集合で開催されます。 内容は教育委員会で検討をし、その都度必要な講義や技術演習が計画されます。 4年目以降はラダー3へと移行します。 ラダー3以上の職員は、自律した専門職者として自己研鑽し、必要な知識や技術を向上できるよう、自ら学習できることが基本です。 院内では、様々な研修会が開催され、学ぶ機会は多数あります。 専門コースでは、院内の認定看護師や院外からの講師を迎え、専門性高く、学びを深められるような研修会が企画されます。 また、ICLSコース 日本救急医学学会 やファーストエイドコース 日本救急看護学会 なども開催しています。 研修会への参加が強制とならないように、また勤務などで参加を逃す職員のために、e-learningシステムを導入し、院外からでもインターネットを通じて学べる環境を作っています。 重要な研修はe-learningシステム内に保管されますので、いつでも、どこからでも、学ぶことができます。 キャリア支援でより豊かな看護を 看護キャリア開発支援1 ・教育専任担当者を配置し、院内研修の充実と新人看護師の指導支援を行い、看護の質向上を図っています。 看護キャリア開発支援室は、統合前の平成21年より教育専従者を配置して開設しました。 「新人看護職員研修ガイドライン」に応じた新人看護師の育成支援と看護師の実践能力向上のため院内教育の構築に取り組んできました。 ・看護職員へのキャリア支援 看護職員の様々な悩み 進路、仕事と家庭の両立、職場での悩み、身体や心の疲れ、など の相談を受けつけています。 「看護師になってよかった」「北播磨総合医療センターに勤めてよかった」と、やりがいを持ち、活き活きと働き続けるために、出来る限りの支援をするよう、看護管理室と連携して努めています。 ・スペシャリストの養成と活動支援 臨床で働く看護師が、専門性高く、質の高い実践ができるように、スペシャリストの育成、ならびに活動の支援をしています。 当院の看護実践に必要とする分野の認定看護師の教育支援制度 身分保障や修学助成 を設けています。 そして、資格取得したスペシャリストが効果的に活動できるように支援をしています。 キャリア支援 看護キャリア開発支援2 ・看護職員への学習機会の提供 院内研修は、各所属より1名ずつ選出した教育委員会で企画、運営しています。 重要な研修については、e-learningシステムを活用し、学習機会が平等に与えられています。 院外の研修や学会への参加も出張として機会が認められています。 ・看護職員の研究活動支援 看護キャリア開発支援室の隣には、「研究室」が設けられており、修士号を持つスタッフが研究活動を支援します。 研究に必要な環境 パソコンなど があり、学会発表の準備などができます。 ・スキルラボ 専門職として自信がもてる確かな技術を提供できるように、いつでも技術トレーニングが受けられる演習室を設置しています。 病室のベット周囲を再現した環境で、高機能シミュレーターを用いて現実に則したトレーニングが受けられます。 一つ一つの技術についても自由に練習できるような環境があります。 ・eラーニング 看護キャリア開発支援室では、職員がいつでも研究に関する相談や学会発表の準備ができるように環境を整えています。

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神戸新聞NEXT|三木|北播磨総合医療センター再開へ スタッフらが外来エリア消毒

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最近、健康寿命という言葉をよく耳にします。 介護の必要がなく、健康的に生活できる期間のことです。 イギリスの医学雑誌「ランセット」に発表された報告によると、2013年の日本人の健康寿命は女性75・56歳、男性71・11歳。 いずれも世界一です。 一方で、生まれてから死ぬまでの平均寿命は、13年で女性86・61歳、男性80・21歳。 それぞれ世界1位と3位です。 喜ばしいことですが、ここで注目したいのは健康寿命との差が女性で11歳、男性で9歳あることです。 男女とも晩年の10年前後は、寝たきりなど不健康な状態で過ごすことが多くなるのです。 これは非常に大きな問題です。 平均寿命と健康寿命の差をできるだけ短くすることが元気で輝かしい老後を実現するための医療者の課題です。 とはいえ、今も世界一長い日本人の健康寿命を延ばすのは容易ではありません。 難題を解決する鍵は、生活習慣病の予防にあります。 生活習慣病とは、言葉通り悪い生活習慣によって生じる病気です。 不規則な生活や偏った食事が原因で高血圧や糖尿病、高コレステロール、肥満になり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因になります。 これらが健康寿命を縮める大きな要因です。 生活習慣病は、実は完治が難しい病気です。 例えば糖尿病は遺伝子の傷が原因の一つである場合が多く、今の医学では根本からは治せません。 しかし、病気の発症を予防したり、悪化しないようコントロールしたりすることはできます。 健康長寿を保つには良い生活習慣を維持し、血糖値や血圧、コレステロールなどを制御することが大切です。 次回はそのための具体的な方法をお話しします。 医療の現場で活躍する人や独自の健康法の実践者から〝作法〟を教わります。 (聞き手・田中伸明、協力・兵庫県予防医学協会) 【よこの・こういち】1947年生まれ。 神戸大学医学部卒。 同大学教授を経て、2013年から現職。 老年医学の権威。 神戸市出身・在住。

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連携診療登録医療機関リスト(北播磨)|医療関係者の方へ|兵庫県立がんセンター

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兵庫県小野市の総合病院「北播磨総合医療センター」は11日夜、新たに50代の男性医師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 センターの感染者は、前日に判明した70代の男性医師に続き2人目。 センターは「院内感染も考えられる」として、12日から外来診療や救急、新たな入院患者の受け入れを中止することを決めた。 センターをめぐっては、最初の感染例が確認された10日、県が外来診療などの中止を要請したが、センターは院内感染の可能性は低いとしてこれに応じず、地域医療の拠点施設としての役割を果たすため、11日も通常通りの診療を継続していた。 しかし2人目の感染者となった50代の男性医師が、外来だけでなく病棟での診療にも当たっていたことから「感染が広がっている可能性が否定できない」と、一転して外来診療などの中止を決めた。 期間は25日までとしている。 50代の医師は10日夜に発熱があり、11日に陽性が判明、現在は自宅待機中という。 最初に感染が判明した70代の医師とは今月2日、院内の個室で約1時間にわたり会話していたという。 センターの安友佳朗副院長は「診療が中断し、感染を広げてしまう恐れがあることに、誠に申し訳なく思う」と話した。 net やはり会話でも感染してるよね? 72 ID:W50VZIBD0. net >院内の個室で約1時間にわたり会話していたという アッー! net >最初に感染が判明した70代の医師とは今月2日、院内の個室で約1時間にわたり会話していたという。 net 兵庫でしょ? 43 ID:PWJPUY430. net 発熱外来設置してPCR検査しないと、軽症者は風邪やインフルとして普通に一般外来へ来るからね。 医療関係者から感染していくよ。 22 ID:PWJPUY430. net このウイルスに限っては医師が感染しない確率はゼロ 中国じゃ診察した医師が軒並み死んでる.

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