インモラル ネタバレ。 hmhm

【インモラル(マンガ)】最新刊18巻を含め全巻無料で読める場所はどこ?|漫画サイコー!

インモラル ネタバレ

修復のために旅行する米国人カップル 米国人カップルのブライアンとキャシーは互いに結婚を視野にお付き合いをしているが喧嘩した日にキャシーが浮気してしまいます。 許したブライアンではあるがどうしても浮気された事が頭をよぎり身体の関係がなくなっていきました。 このままではマズイと思いブライアンは関係性の修復もかねてイタリアのトーディ町のはずれにあるワイナリーで休暇を過ごそうと誘います。 イタリアのワイナリーは豪邸でプールもあり地下にあるワインセラーは飲み放題、自然の中にポツンとあるのでまさに2人だけの世界であり修復するにはぴったりの場所でした。 誰にも邪魔されないためにも携帯をしまう事にするが早速キャシーの携帯には浮気相手からの着信がありプールでいい雰囲気になるがブライアンは抱く気になれず言い訳を口にして拒否してしまいます。 近所に住むフェデリコ ブライアンのために朝食を作りジョギングに出かけたキャシーは転んで足を負傷してしまいます。 偶然山道を車で通りかかったフェデリコに手当てしてもらい送ってもらいます。 お礼にコーヒーでもと家に招くとフェデリコは生まれた時からずっと住んでいるがエドワルド(豪邸の持主)とは月に1度ぐらいしか会わず人との交流が少ないのが町の特徴だと言いました。 サン・グイト市場まで送ってもらう約束をすると「後で迎えに来る」とフェデリコは一旦帰ります。 キャシーがシャワーを浴びに行くとブライアンは嫉妬から抱こうとするが浮気現場を目撃していたので脳裏に浮かび中断してしまいます。 そんな様子を豪邸に仕掛けられた監視カメラを通してフェデリコはずっと自宅で監視していました。 支度が出来たようなのでフェデリコは車で迎えに行きます。 町に向かう車の中で「出会いは?」と聞かれブライアンは適当に答えるがキャシーは出会い系のマッチングサイトで知り合ったのだと正直に言いました。 町に到着すると「帰りも送ろうか」と言われたのでキャシーは「助かる」と返事するがブライアンは「帰りは結構だ」と言い歩き始めます。 ブライアンの態度にイラつき会話をしなくなると浮気した話を持ち出され喧嘩となりキャシーは「もう戻れない」とタクシーで1人で帰ってしまいます。 フェデリコの本性 ブライアンはBARで1人で酒を飲んでいるとそこにフェデリコがやってきます。 男同士で飲んでいるとブライアンは喧嘩した日にキャシーが浮気し脳裏から離れないんだと話します。 同じ目に遭えば自分の苦しみが彼女に分かるのではないかと、そう思ってしまう自分が情けないと酒を流し込みます。 フェデリコは知り合いの女性アレサンドラとイザベルを呼び、どんどん酒を飲まされたブライアンは目を覚ますとベッドで寝ていました。 慌てて起き服を着て帰ろうとするが何処を探しても携帯が見付かりません。 女性二人と一緒に店を出た事をなんとなく思い出すが記憶はなくタクシーで帰ります。 フェデリコが来なかったかと聞くと「来ていない、また蒸し返す気なの、私を信用していないのね」とキャシーは怒ります。 フェデリコを信用していないブライアンは彼の家を訪ねるが、行き違いでフェデリコはキャシーを訪ねてきていました。 フェデリコは「元気なさそうだったから料理を作るよ」とウサギの煮込みシチューを作り始めます。 フェデリコの家はどう見ても空き家であり不振に思ったブライアンは急いで戻ります。 キャシーがいないところで「帰ってくれ、お前はあの家に住んでいない」と訴えると「アレサンドラとイザベル、どっちがよかったんだ、俺は久しく2人と寝ていないから思い出させてくれ、それとも彼女にバラそうか」とフェデリコは言います。 キャシーがやってきたので何も言い返せなくなったブライアンは仕方なく席に着き食事を共にするがフェデリコは「ウサギの狩りは鹿みたいに撃って終わりじゃない、誘い込んで信用させ安全だと思わせるんだ。 じっくりと」と言いました。 キャシーが食器を片付けはじめるとブライアンは「もう帰れ、そして2度と来なければ通報しないでやる」と身体を押して強引に帰らせます。 キャシーも「あなたが正しかったかも、帰ってくれてほっとした」と言います。 ブライアンは「あなたの隣人だと名乗る男が出没し警察沙汰にはなるべくしたくないが状況によっては通報します」とエドワルドの留守電に吹き込みます。 昨夜の事を正直に話すとキャシーはいつか仕返しされると思っていたと嘆くがブライアンは「君とずっと一緒にいたいんだ。 修復したいんだ」と想いを伝えました。 結末・対決 ワインを取りに行くためブライアンは地下に降りるとセキュリティーを操作され閉じ込められてしまいます。 久しぶりに良い雰囲気だとキャシーはレコードをかけて化粧をします。 ベッドルームに行くと「これを着て」と書かれたメモと下着が置かれていました。 ブライアンだと思っているキャシーは下着を着て自ら目隠しをします。 フェデリコはブライアンに成りきって遊び始めるが閉じ込められていたブライアンが脱出した音が聞こえたので彼の携帯を置いて姿を消します。 異変に気付いたキャシーは目隠しを取ると彼の携帯があるのを発見するがそこにはブライアンが女性二人と楽しんでいる映像が収められていました。 また脱出したブライアンも部屋に置かれていたモニターでキャシーとフェデリコの映像を目にしショックを受けていました。 ブライアンは「お前とフェデリコはグルなのか、ビデオを撮って俺に見せたのはお前か」とキャシーに怒りをぶつけます。 キャシーは「すべて知っている、復讐したつもりなの」と携帯をミラーに投げ付けます。 お互い感情的に鳴り聞く耳を持たない二人は掴み合うがキャシーは割れたミラーの中に監視カメラがあるのを発見します。 ブライアンはフェデリコがエドワルドでありどこからか監視しているのだと気付きます。 「いつもは見てるだけなんだ、でも恋をしてしまったんだ」 急にフェデリコが現れ二人は驚きます。 ブライアンは「俺たちは帰りたいだけだ、通報しないから」と説得しようとしたがナイフを持っていることに気付き飛びかかります。 マウントを取られ殴られまくるブライアンだがキレたキャシーが杖で殴って助けます。 そのあと何度も何度も杖を振り落とすキャシーを見てブライアンは慌てて止めに入ります。 エドワルドが留守電を聞いて訪ねてきます。 ブライアンは「電話してから平和です。 フェデリコは隣人ですか」と聞くと「昔住んでいたが金銭トラブルでおかしくなった。 まだ近所にいたとは知らなかった」と言いました。 エドワルドが安全のために家を見回るとキャシーは「正当防衛だから正直に話そう」と伝えるがブライアンは「最初の1発はそうかもしれないが後はやりすぎた」と拒否します。 エドワルドは隠し部屋に行くとフェデリコの携帯を見付け「なんかしでかしたのか」と思いながら映像を確認し驚きます。 外国にいるし正当防衛が認められない可能性があると考えたブライアンは「君を逮捕させない」とキャシーに告げエドワルドを背後から殴ろうとしたがキャシーの目線で気付いたエドワルドが振り向きます。 その手には銃が握られていました。 ブライアンは撃たれそうになるがキャシーがナイフで背中を突き刺しました。 ブライアンは銃を奪い倒れているエドワルドに向けて発砲しました。 隠し部屋を発見したブライアンは今まで宿泊したすべての人が監視されていたのだと分かります。 隠しカメラをすべて撤去し自分たちが映っている映像をすべて燃やし証拠を消したあと穴を掘り二人を埋めました。 二人だけの秘密が出来た事で絆が生まれ久しぶりに身体を重ねました。 しかし二人の犯行は全世界で生中継されていました。 感想 どんな愛の絆なんでしょう、そんな乗り越え方あるかな(笑)そして最後の生中継はいらない。 旅行先での恐怖。 確かに外国だと通報しても信用されるか不安になりますよね。 人間は実際に追い込まれるとどんな行動を取るのか予測が付かない。 フェデリコを気が狂ったようにキャシーは始末してしまったが被害に遭いそうになった人間はみんなそうなるかもしれない。 「嘘を付くと嘘を付き続ける事になる」と同じ心理状態。 なぜか納得してしまいましたね。 ところでフェデリコはどこに住んでいたのか。 エドワルドの息子なのかな。 「いつもは見ているだけ」と言っていたので覗き趣味があったのか、または生中継のためか。 どちらにせよ気持ち悪いですね。

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インモラル 1巻について 無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します! 1巻には1~9話が収録されています。 その死体には性行為の痕跡が…。 事件を追う性犯罪捜査班の四人の女性刑事は、次第に事件の闇へと飲み込まれてゆく。 サイコサスペンスの鬼才が新たな切り口で描くシリーズ! インモラル 1話のネタバレ ショウコは刑事で追っている犯人がいた。 事件を抱えていたが 女性のみの特殊なチーム編成のために呼び出される。 会議室に行くと本庁から来た刑事がリーダーとして、 女性4人のチームが編成されることが言い渡される。 外苑署のイメージが悪くなっていたため、 そのイメージ回復のためのマスコットのようなモノだった。 リーダーは本庁から来た岸という警部補が担当することになる。 性犯罪に限らず 女性が被害者の場合は事件を扱うということになる。 男性刑事による 女性被害者に対する心無い捜査が問題となっていたためだった。 雨宮は元々交通課のため殺人事件などを扱ったことが無かった。 ショウコは担当していた事件を優先させるが、 他の刑事が犯人を捕まえたため本格的に特捜班に加わることになる。 ショウコが警察署に帰ると、 若い女性二人が大きな声で友人に連絡がとれないと訴えていた。 ショウコが詳しく話を聞くと、 その子の部屋の前まで行き電話をすると着信音は聞こえるが出てこないのだという。 ショウコはすぐに現場に向かうことにする。 岸も一緒に行くという。 連絡がとれない女性はユカという名前で、 友人たちは部屋の前でユカに呼びかけるが返事はない。 二人の言う通り 電話をかけると中から着信が着こえる。 家主に連絡をとって開けてもらおうと岸は言うが、 ショウコはキッチンの窓が開いていることに気付きそこから侵入する。 ショウコは窃盗の事件を扱っていたため、 その手の知識を持っていた。 ショウコが部屋の中に入ると、 ユカと思われる女性の変死体を見つける。 ユカは全裸で 冷蔵庫に無理やり頭から突っ込まされていた。 脈を診て死亡を確認する。 岸がドアを開けるように言うため、 ショウコはユカの友達二人に気付かれないように慎重にドアを開ける。 岸は中に入る。 岸は現場の保存をして ショウコは本庁への連絡とユカの友達二人の相手をすることになる。 ショウコは女性が酷い被害に遭った事件に遭遇して頭に血が上っていた。 居ても立っても居られない様子だが、 ショウコを良く知る刑事の肥後がショウコの話を聞く。 ショウコは翌朝出勤すると、 肥後に全てを見透かされたことを恥じる。 特捜班全員が集まったため、 岸は昨晩の事件の説明をする。 岸は本庁は特捜班には期待していないことを告げる。 しかし 岸は女性だけの特捜班の重要性を説き、 本庁とは別の切り口で解決を目指すという。 特捜班は自分たちの部屋に戻り 先ほどの会議の内容について検討する。 ショウコは報告書の違和感を指摘する。 冷蔵庫のメーカーに問い合わせたところ、 現場の冷蔵庫は長時間開けっ放しにすると室温と同じになるという。 死体を冷やして死亡推定時刻をかく乱するというのは、 犯人の本当の目的ではない可能性を示唆する。 岸が特捜班の全員を呼び出す。 マスコミが沢山来ており 所長が女性だけの特捜班を編成したと得意げに発表している。 ショウコたちは戸惑っている。 特捜班は岸と西野が調べ物をして、 ショウコと雨宮が過去の変質者の被害者に話を聞きに行くことになる。 ショウコと雨宮は同じ警察署に勤務していたが、 話したことは無かった。 二人で外回り中に ショウコは雨宮の身の上話を聞くことにする。 犯人はどこかの店でレジを打っている。 ユリカの自宅のアパートの部屋には、 防犯カメラが設置されていたため犯人は身を隠す。 捜査本部では犯人と被害者の分析を行っていた。 本部は被害者に近し人間が怪しいという意見になっていた。 しかし 特捜班の見解は違っていた。 特捜班は女性独自の視点で犯人を追う事にする。 犯人はユリカの部屋の前の防犯カメラをみて逆上する。 カメラに映らないように破壊して、 窓を壊して侵入する。 ユリカは何のことだかわからないが、 抵抗して犯人の帽子を落として正体に気付く。 犯人はユリカに暴行を加えて、 犯しながらユリカの頭部を何回も壁にぶつけて殺害する。 ユリカは妹と二人暮らしだった。 妹が部屋に帰ってくると、 冷蔵庫の中身が散乱しているのに気づく。 冷蔵庫の中を見ると 裸のユリカが無理やり詰め込まれていた。 特捜班にユリカの妹から連絡が入る。 妹はユリカが半年ほど前に、 性犯罪の被害に遭っていたことを告げる。 それが原因で 恋人と別れて会社も今月で退職することになったという。 そして ユリカは襲われる前に、 何らかの薬を無理やり飲まされたという。 ショウコと雨宮は外回りを再開する。 過去に性被害に遭った女性の話を聞きに行くと、 木村、畑中という女性二名も何らかの薬物を飲まされたという証言を得る。 女性二人は警察に不信感を抱いていたが、 ショウコと雨宮が女性だったために嫌な記憶を思い出し協力してくれた。 特捜班の部屋では岸が書類データから絞り込みをかけていた。 特捜班はその決定に懐疑的だったため、 捜査を続けることにする。 雨宮は風邪を引いたようで辛そうにしている。 本庁からの無線で被害者がまた出たという。 被害者の女性は 昨晩ショウコと雨やが話を聞きに行った人だった。 ショウコと雨宮は急いで現場に向かう。 雨宮の机には大量の風邪薬が置かれている。 ショウコと雨宮は冷蔵庫に無理やり詰められた女性を見て本人確認をする。 現場に急報があり さらに被害者が出たという。 特捜班は現場付近で捜査方針を話し合う。 雨宮の具合が悪そうだったので帰ってもらうことにする。 3人は以前被害に遭った女性に話を聞きに行く。 出てきた女性に 以前被害に遭った女性が狙われていることを告げる。 雨宮が自宅の部屋に入ると、 冷蔵庫の中身が散乱していた。 片づけていると 犯人が部屋にいることに気付く。 ショウコは女性の証言から 薬局でアンプルを貰ったという情報を得る。 ショウコは雨宮が薬を買い込んでいたことを思い出し、 雨宮の身の危険に気づく。 雨宮は電話にでない。 ショウコはすぐに岸に雨宮の自宅に行くという。 西野と岸もあとから合流するという。 ショウコは雨宮の部屋に行くと、 先に西野が来ていて部屋の前で雨宮に呼びかけていた。 ショウコは隣の住民に協力を仰いでベランダから雨宮の部屋に侵入する。 ショウコは既に窓ガラスが割られていることに気付き、 部屋に入るが雨宮の姿は無い。 冷蔵庫が荒らされている様子から、 既に犯人が雨宮を連れ去ったと確信する。 ショウコは部屋のドアを開け 岸と西野に状況を説明する。 西野は本部に連絡して ショウコは現場の保存をすることになる。 ショウコは協力してくれた隣人に話を伺うことにして部屋の中に入れてもらう。 バスルームには彼女がいるということで、 シャワーの音がしている。 ショウコは部屋にある写真と、 男性の顔が違うことに気付く。 ショウコはベランダから外にいる西野と岸に、 犯人に気付かれないように助けを呼ぼうとする。 自分の靴を西野の車の天井に向かって投げると、 靴は車の天井にぶつかる。 犯人はショウコに正体がバレたことに気付き、 ショウコに襲い掛かる。 西野は自分の車に何かがぶつかったことに気付き、 それがショウコからのメッセージと察して急いで戻ることにする。 ショウコはバスルームを見ると、 雨宮が拘束されていた。 ショウコは背後から犯人に首を絞められる。 西野が犯人を手錠で拘束する。 ショウコは雨宮が生きていることを確認する。 所長は特捜班の手柄にご満悦だった。 本庁の捜査員たちは面白くなさそうにしている。 未成年の女の子が 出会い系サイトで知り合ったと思わる男性の車に乗り込む。 男と女の子は一カ月メールで連絡を取ったという。 ショウコは典型的な熱血な主人公ですね。 安定感のある役割を確実に遂行してくれています。 岸も模範的なキャリアウーマンの上司です。 ラストシーンの女の子の里々花と同じ苗字のため、 何か複雑な家庭の事情があるようです。 里々花は年齢的に岸の妹でしょうか? それとも若いころに産んだ娘かもしれません。 坂辺先生の作品なので 若いときに産んだ娘という線が濃厚かもです。 西野は能力が高くやる気はあるけど協調性に欠けるキャラのようです。 仲間を信じずに一人で進んでいって犯人に返り討ちに遭うという展開が一番ありそうなキャラですね。 犯人に監禁されて酷い目にあいそうです… 雨宮はお荷物キャラとしてがっつりとポジションを築いています。 しかし 一番の長身のモデル体型ということもあり特捜班のマスコットとして役に立ってはいるのかもしれません。 今回の犯人に捕まった際も 女性で風邪ひいているとはいえ、 刑事なんだからもうちょっと抵抗できたと思います。 今回の犯人は刃物を使っていません。 刃物で脅されていたなら抵抗できないのはわかりますが、 素手の犯人に一切抵抗できないのは刑事としてヘタレすぎると思いました。 この作品は雨宮の成長物語でもあるかもしれませんね。 雨宮は一回犯人に捕まる役はやったため、 今後はそういう役は来ないと思います。 坂辺先生の作品らしいサイコな犯人でしたね。 世の女性たちは 男性店員の手を全力でよけて欲しいです… それはそれで逆恨みされるかもしれませんけど。 目を付けられてしまったらどうしようもなさそうです。 女性はとにかく気を付けるしかなさそうです。 は アニメ・ドラマ・映画で有名ですが 漫画も沢山扱っています。 今なら特典で 600円分のポイントが貰えるため 好きな漫画1冊分は無料です。 ポイント消費0の 完全無料で 1冊まるごと読める漫画も豊富に揃っています! 31日間無料トライアル実施中で 無料トライアル期間に解約した場合は 月額料金はかかりません。 600円分のポイントプレゼントと 無料トライアル期間のサービスは いつ終わってしまうのかはわかりません。 スマホから簡単にできるので この機会に 無料登録を試してみるのをおすすめします! 【お得な利用方法】 600円分のポイントで好きな漫画を読んで、 無料期間ギリギリまで無料で読める漫画を読む利用方法がおすすめです。 おすすめ漫画.

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映画『インモラル・ルーム』のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

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映画の「エロスがウリ!」という謳い文句って、なぜ過剰に期待してしまうのでしょう…。 子供の頃、親に隠れてこっそり深夜のエッチな映画を観てみるも…ちょっとそれっぽいシーンが最初のほうにあるだけで、後半はよくわからないバイオレンスを延々見せられて終わる・・・という悲しい記憶が思い出されます。 しかも1度や2度ではない。 そしてこの映画も、たしかにセクシーな描写はあるものの…決して『エロ』を期待して観てはいけないサスペンスのような気がします…。 インモラル・ルーム 原題:WELCOME HOME 2018年 アメリカ 主なキャスト: アーロン・ポール エミリー・ラタコウスキー リッカルド・スカマルチョ 監督:ジョージ・ラトリフ 脚本:ベアー・マクレアリー ネタバレ無しのあらすじ イタリアの美しい田舎町へとバカンスにやってきたブライアン(アーロン・ポール)とキャシー(エミリー・ラタコウスキー)。 貸し切りの豪華な別荘に喜ぶ二人だが、互いの間には過去のある事件をきっかけに埋められない溝が広がっており…今回のバカンスは絆を取り戻そうという狙いもあった。 そこへ現れた隣人フェデリコ(リッカルド・スカマルチョ)。 一見親切なイタリアンプレイボーイに見えた彼だが、実はコイツがクセモノで…。 ・・・といった内容に、中途半端なエロが混ざる作品。 今回は最初からネタバレを含むよ!! 盗撮・覗き えー、最初に申し上げておきます。 盗撮・覗きは犯罪です。 決してやってはいけませんし、私もやっておりません。 いいですか、決してやっていませんからね。 通報などしてはいけませんよ。 ・・・としっかり念を押したうえで、お話をさせていただきますが… いやー!いいなオイ!!別荘に泊まるカップルを覗き見かよっ! 健全な精神をお持ちの方には「なにが良いのかわからない。 気持ち悪い」としか感じないでしょうが、私のように歪んだ精神にアブノーマルな性癖が宿ってしまった変態にとっては 『覗き』は興奮要素バツグンなわけです。 別におっぱい見れなくてもいいんです。 性行為なんてしてなくてもいいんです。 「誰にも見られていない」と思っている状態をこっそり見る、それが良いんです。 あ、ちょっと引いてますよね。 いやいや、気にしなくて結構。 私、そういう目で見られるのは慣れてますから(笑) あらすじで戯言 さてさて、映画の内容のお話を。 うまくいっていないカップルが仲直りのために旅行。 よく聞く話ですし、私も経験があります。 結果は聞かないでください。 本作の二人もそんな流れで異国の豪華な別荘を訪れたわけですが…なんとそこは変態の遊び場。 泊まりに訪れるカップルを次々と覗いては録画し、HDDに保存するばかりかネット配信までしているという…。 うーむ・・・。 正直なところ、特に映画としては驚くような設定とは感じられません…というか、こういった作品は腐るほどあります。 『ストーリーが二の次になっているエロティック作品』ほど危険なものはありませんので、ちょっぴり嫌な予感が増します。。。 それだけは見ないでっ! 物語の早々に『二人が泊まる豪邸は監視カメラだらけだった!』という事は明かされるのですが、それが明らかになった時のシーンが… エドワルドがソファーでオナ〇ーをしている という、誰得な映像というのは衝撃的(笑) いやだー!先ほど「誰にも見られていない、と思っている状態をこっそり見るのが興奮」とか言っておいてなんですが、さすがに私もコレは見られたくないです。 しかも一人暮らしの自宅でハァハァやっているならまだしも… 彼女とお泊りに来ておきながら、寂しく一人オ〇ニーですよ。 もう覗いている側もどんな気持ちで見守れば良いのやら・・・。 盛り上がりに欠ける…と思いきや 設定はありきたり…と言いましたが、物語の展開もありがちな流れ。 強いて言うならば…なかなか面白いと思えたのはウサギ料理を囲んでの晩餐で繰り広げられる 『互いに含みをもたせた会話の応酬』くらいでしょうか。 キャストも魅力的ですし、映像も美しいんですけどねぇ…B級っぽいというか…。 このあたりでどうにか巻き返して欲しいものだなぁ…期待していた矢先、エドワルドとキャシーが仲直りムードの流れになり… 「ワインを取ってきて10分後に寝室に」ときました。 おおっ。 これはついにまともなエロスが期待できるのでしょうか。 ベッドで悶えるエミリー・ラタコウスキーのお姿にハァハァできるのでしょうか。 明らかに罠フラグっぽい気もしますが、ここでちょっぴりでもアハンウフンなシーンを見る事ができればテンションも上がるというものです。 その直後、ワインを取りに行ったエドワルドはあっさり地下室に閉じ込められてしまいますので、展開としてはやはり罠フラグ。 しかしっ!!僕らには変態フェデリコがいる!彼がきっと、それはもうエロエロな事をしてくれるに違いありません。 キャシーはお化粧を直して…レコードをかけて…むむっ!?この曲はっ!! …ヒロシ!?(笑) 気づかない? いやー、もう頭の中は「ヒロシです…」でいっぱい。 ムードが漂うというよりも、ネタの雰囲気でした(笑) しかし肝心の目隠しプレイはなかなかエロティックでしたねぇ。 シンプルな下着も実にセクシーです。 やっとまともに『エロティックサスペンス』らしいシーンで一安心なのですが、下着は着用したままなのね…。 超人気モデルか何か知りませんが、おっぱいの1つや2つぐらい見せても良いのではないかと。 …というか、気づかないんでしょうかね、この女。 触られた感じや、手の質感、触り方の雰囲気などで「あれ?」って思わないんでしょうか。 同じ香りがする…てだけで、彼氏だと思ってしまいますか?あのモサモサした髪もめっちゃ当たってるんですけど・・・。 ちょっと全国の女性にお聞きしたいのですが、目隠しされた状態で彼氏や旦那以外の人にアレコレされたら…違いに気づかないものなのですか?え?やってみないとわからない? 仕方ないなぁ。 じゃあ目隠しをして待っていてください。 私が行きますので…。 終盤は激しく失速… あくまでも個人的な感想なのですが、フェデリコが殺害されてからの展開は最低でした。 迷わず証拠隠滅を図り、貸主であるブライアンが訪問してきたら「ヤバい、コイツも殺っちまおう」ってのはどうかと思いますよ…。 結果的にブライアンとフェデリコはグルでしたが、まだ「良い貸主さん」と思っている時点から殺る気満々でしたよね…。 そして 『誰にも言えない秘密を共有することで、互いの絆が強くなりました』ってのもどうなんでしょう。 最後に無理矢理どんでん返し感を出そうとしたら変な方向に曲がってしまった…という印象が拭えません。 感想としては中途半端… どうやらヘンな方向に曲げた結末では飽き足らず、その後さらに驚きのラストをねじ込みたかったようで… 『なんと監視映像はネット配信されていた!」 というオチが待っていました。 まぁこれは悪くはないと思います。 ちょっとダラダラ長すぎる気がしますけど。 とりあえず最後まで鑑賞しての感想は 『エロスは中途半端。 サスペンス・スリラー感も中途半端。 オチも中途半端』という結論でした。 たしかにエミリー・ラタコウスキーのスタイルは良いですが、生おっぱいも生尻も見れないようでは通常作品のエロレベルにも劣ります。 フェデリコの変態っぷりも中途半端で内容も驚くような部分はありませんでしたし、結末の持っていき方も素晴らしいとは言い難い。 うーむ。 まさに私が子供の頃に見た 『エロを期待したが、変なバイオレンスで終わった』という深夜映画のような…なんとも得る物の少ない作品となってしまいました。

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