加藤 レディース クリニック 初診。 加藤レディスクリニックで不妊治療(遠方通院)〜衝撃の初診編〜

加藤レディスクリニック:不妊治療/体外受精 初診予約

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身分証明書の準備が整わない場合、採卵(体外受精)は行えませんのでご注意ください。 また、月初めの診療時にも、再度必要になります。 お持ちでない方は、全診療が私費診療となります。 基礎体温表 測定している方はお持ちください。 基礎体温を見て排卵日を正確に知ることは困難ですが、排卵の有無や黄体機能の把握に役立ちます。 紹介状 お持ちの方だけで結構です。 過去の治療歴や検査結果が、今後の治療に役立ちます。 お薬手帳 お持ちの方だけで結構です。 2018年1月より施行• これらの検査については、日本国内の医療機関での検査データがあれば、原本またはコピーをお持ちください 手書きのものはお受けできません)。 ご提出いただいたデータを確認の上で、当院での検査が免除になる場合がございます。 当院での不妊治療をお考えの方へ 当院は体外受精を専門に行っているクリニックです。 タイミング法や人工授精をメインにお考えの患者様は、まずは他院にて治療を受けられた後に来院されるようお願いいたします。 卵管通過性の検査を受けたことがない方へ 卵管の疎通性は妊娠を考える上で非常に重要です。 当院では体外受精を行う際にも、卵管が通っている方と、通っていない方に対しての治療方針を変えております。 卵管の疎通性検査は当院でも行えますが、超音波下で行う卵管通水検査ですので私費診療での検査となります。 現在通院中の医療機関にて卵管造影検査を受けることが可能な方は、事前に検査を受けてからの受診をお勧めいたします。 風疹抗体検査について 2012年は風疹感染の流行が見られ、過去5年間で最も多い患者数が報告されました。 風疹の増加傾向は数年持続することが知られており、2013年には日本医師会から一層の風疹予防対策徹底の通知がなされています。 風疹は妊娠中に感染すると胎児への影響が考えられる病気です。 そのため風疹感染に対する抗体をお持ちでない方は、そのパートナーも含め、妊娠前にワクチン接種することが望ましいと思われます。 治療開始まで少し時間が空く方は、あらかじめ風疹抗体検査ならびに風疹ワクチンの接種を済ませておくことをお勧めします。 また風疹ワクチン接種を行った場合には、妊娠まで2ヶ月はあける必要がありますので、初診時にその旨お申し出ください。 また当院でも初診時に風疹抗体検査を行います。 (なおワクチン接種は当院では行えませんので、あらかじめご理解ください) ヒューナーテストについて 初診時には超音波検査や血液検査を行い、患者様の状態を確認します。 当日の検査やその後の治療計画に支障をきたすことがあるため、初診前の性交渉はお控えください。 ヒューナーテストが必要な場合は、次回以降の診察時に計画して実施いたします。 基礎疾患をお持ちの方へ 子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、甲状腺機能異常などの基礎疾患をお持ちの方は、不妊治療またその先の妊娠・出産に影響を与える可能性があります。 病状により不妊治療を行えない場合もございますので、受診される前に必ず当院にご連絡いただきますようお願いいたします。 また、乳がん患者様で卵子保存を希望される方は、ご来院にあたり重要なお願いがありますので、のページを必ずご一読ください。 受診前にご確認ください• 現在他院で治療中の患者様は、基本的にその治療が終了してから受診ください。 すぐに体外受精を希望されない患者様は、治療開始の意思をお決めいただいてから受診ください。 大変恐れ入りますが、ご夫婦どちらも外国籍の患者様については、診療をスムーズに行うための体制および方針を見直しております。 そのため対象の患者様については、しばらくの間ご予約をお受けできない状況となっております。 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 多くの患者様に治療を受けていただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。

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私がKLC(加藤レディスクリニック)に転院した理由②

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まずは初診の予約から 加藤レディスクリニックのから初診の予約をしました! 下記からは時系列で書いていきます〜 2018年6月1日 金 初診 初診時には血液検査を一通りやります。 私は一年以内にうつみやすこレディースクリニックで血液検査をした時の結果があったので、それも持っていきました。 伊藤病院で甲状腺の血液検査を診てもらい、妊活には問題ないとのことなので、次は生理3日後にKLCへ。 2018年6月14日 木 旦那が加藤レディスクリニックへ 加藤レディスクリニックは体外受精をする際に、配偶者の同意も必要とのことで旦那も病院に行ってきました。 初診料 850円 合計 850円 生理3日目、KLCへ こちらも予約はインターネットで再診予約をして行きました。 完全自然周期による採卵の成功報酬制度が適用されたので、今回は自然周期で取り組みます。 2018年6月15日 金 生理3日目:採血 生理3日目に血液検査をして今回の周期に排卵するかしないかを確認します。 ついに採卵へ、旦那と一緒にKLC この日は旦那と一緒にKLCヘ! 2018年6月26日 火 生理14日目:採卵&採精 採卵消耗品 採卵針、培養液 費用 40,000円 合計 40,000円 無事卵子や精子を取れたのでお会計。 成功報酬制度が適用されているので初回はお安い金額なようです。 採卵や採精の状況はまた違う記事で書きますね! 2018年6月27日 水 生理15日目:電話で受精卵のチェック 電話代のみwwww ふりかけ法で受精したようなのでまた明日9:00に電話で確認。 2018年6月28日 木 生理16日目:電話で受精卵のチェック 電話代wwwww 電話で移植できるとのことなので受精卵 4分割胚 の移植をした。 体外受精費用 採卵費用 精子調整〜媒精 培養費用 胚移植費用 129,600円 外来診療費用 ボルタレンサポ25mg 162円 ブセレキュア点鼻液0. 2018年7月10日 火 生理28日目:再診&妊娠判定日 採血しました!hcgの値見て妊娠してるとのこと。 子宮内に胎嚢確認!次はまた2週間後。 2018年7月31日 火 妊娠7週:胎児確認 再診料 1,000円 超音波検査 3,000円 合計 4,000円 今回も胎児確認出来ました。 次はまた2週間後。 2018年8月14日 火 妊娠9週:卒業判定 再診料 1,000円 超音波検査 3,000円 尿検査 300円 文書料 紹介状作成料 3,000円 合計 7,300円 無事に心拍も確認出来、本日で卒業とのことで、、、、成功報酬制度が適用され 採卵〜胚移植 妊娠確認後の請求分 388,800円 合計 388,800円 388,800円wwwwwww 私の使っているPCがもう1台買えちゃう…orz 不妊治療費助成に置ける医療機関記入用紙の作成 助成金申請において必要な書類を書いてもらうやつです。 体外受精やってこんだけお金かかったよ〜っていう証明書をKLCに書いてもらいました。 書類作成料 3,240円 合計 3,240円 不妊治療の助成金承認決定〜〜〜! 助成金額300,000円もらえました〜〜〜〜〜〜〜!!!! 1回目の申請では上限30万円までもらえるそうです。 KLC体外受精でかかった費用まとめ 体外受精合計金額 621,268円 助成金合計金額 300,000円 合計 321,268円 私はKLCで自然周期1回目の採卵、受精、移植の体外受精で運良く妊娠し、助成金を引いて 合計金額321,268円で元気な男の子を産むことができました。 別途、通院のために電話代や電車賃などもかかります。。 32万弱かかって出来た息子か…1人目は自然に出来たのに… 人工授精は3回も失敗しているし、体外受精をして1発で授かれるとは思っていなかったので、自分でもこれは運が良かったケースだと思います。 幸いKLCはクレジットカード払いが出来るので支払いは必ずカードでしていました! ポイントもつくのでオススメです〜! 皆様の参考になると嬉しいです。

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加藤レディスクリニック:不妊治療/体外受精 初めてご来院の方へ

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日本で1番有名と言ってもいい不妊治療専門のクリニックが、西新宿の加藤レディスクリニックです。 なるべく身体に負担をかけない自然周期・低刺激での体外受精が治療方針の柱なので、高刺激で一度にたくさんの凍結胚を確保したいと考える方には向かないと思います。 現代体外受精の標準治療はアンタゴニスト法など刺激法での複数胚凍結が主流ですので、個人的には第一選択のクリニックとして適切とは思いません。 初診を迎えるまでの経緯 銀座レディースクリニックに2年通いましたが、刺激周期での採卵を2回しても、凍結胚数は少なく、質もあまり良くない結果が続き、私には強力な薬剤使用による治療は向かないというか、卵子の質を落とすだけなのではないかと考えるようになりました。 ちなみに、私自身は薬剤が結構効きやすい体質で副作用も強いという自覚はありますが、自然派というわけではありません。 単純に刺激法で結果が出ていない要因を一つずつ潰していく方法として、刺激法の種類と培養技術の差を最初に検討すべきと感じだからです。 本当に自然派の方ならNAC(ナチュラルアートクリニック日本橋)を選ぶ方がおススメだと思いますが、説明会では自然志向が極端というか、そのこだわりが強すぎると個人的には感じました。 逆にKLCは自然派というよりは独自の治療方針を謳っていますが、実態としては適度なバランスで薬剤も使う合理性があるという印象です。 身近で体外受精で出産された方達にKLC卒業者が多かった事もあって、転院先として一度受診してみようと思って調べていると、初診予約でなんと3日後の3月3日(土)に1枠空きが! おそらくどなたかがキャンセルされたタイミングだったのでしょう、通常1ヶ月以上先の予約が当たり前のKLCの初診、これは何かのお告げかもしれない!と急遽受診することに。 KLCの初診予約はこちらをご覧ください。 初診当日のタイムスケジュール 9:45 クリニック到着・受付(予約枠は10時) 10:15 血圧測定、静脈認証・カルテの登録 10:50 問診(これまでの治療歴の確認) 10:55 内診(子宮頸がん検診、卵巣・子宮のチェック) 11:05 看護師による基礎疾患や検査項目の確認 11:25 採血、尿検査 11:35 11階のストークラウンジで待つように指示 12:55 初診フロアへ呼び出し 13:10 医師から今後の治療方針の説明 13:20 看護師からの今後の説明 13:30 初診受付でシステムや予約方法の説明 13:35 4階お会計フロアに移動して待機 13:55 お会計 所要時間: 4時間 お会計: 19,930円 検査・問診について 医師による問診はざっくり過去の治療歴・妊娠歴の確認程度でした。 内診は子宮頸がん検診用と、子宮・卵巣の所見と子宮内膜の厚さを計測。 GLCより時間をかけて丁寧に診られた印象。 内膜はD18で13ミリでした。 看護師による問診は基礎疾患等の確認と、今日の検査項目の認識合わせ。 服用中の薬剤・サプリの確認もありました。 ここで、葉酸サプリについてバイエル社の「エレビット」のサンプルを渡されると同時に、今飲んでいる(ピジョンの葉酸カルシウムプラス)を中止するようにとの話がありました。 >>当該サプリにはイソフラボンの成分が含まれているためホルモンに悪影響との説明でしたが、帰宅して確認してもそのような記載がなかったため、一応ピジョン社に問い合わせした所、メーカーではイソフラボンの含有量は把握してないとの回答でした。 こちらについては後日別記事にします。 また、採卵までに主人の受診も必須との事でしたが、精液検査は結果を提出したところこちらは不要となり、問診のみの受診で良いそうです。 問診の目的は、夫婦ともに体外受精に同意しているかとの意思確認と本人確認が目的との説明でした。 初診は女性側の検査がほとんどのため、時間のない方は分けて行かれた方が効率が良いとのことです。 血液検査・尿検査について 私は風疹の抗体検査を除いて感染症などは他院で検査済みでしたが、1年以上経過しているため採り直しとなり、ほとんどの検査項目が対象とされました。 甲状腺などは未検査だったので、この際スクラッチで調べて貰うのが良いかな、くらいの気持ちで同意しました。 感染症系の検査項目• HBs抗原定性(B型肝炎)• HCV3RD(C型肝炎)• HIV抗原・抗体• RPR定性(梅毒)• TP抗体定性(梅毒)• 風疹ウイルス• クラミジア ホルモン値と貧血や甲状腺については当日結果が分かりまして、内診も含めて特に問題ないので次は成功報酬制の完全自然周期での採卵〜新鮮胚移植をやるつもりで、との事でした。 そうそう、この成功報酬制は1回目の採卵の時に使えて、空砲だったり変性卵の時には実費しかかからないという優しさ。 1回だけですが。 成功報酬制の適用条件はざっくり言うと以下で、医師の判断によるそうです。 初診時に35歳以下であること• KLCでの採卵が初めてであること• 良好な卵巣機能、卵管と認められること• 精子に問題が認められないこと• 新鮮胚移植に同意すること 代金の支払いは基本的にカード払いが可能です。 ただ、採卵時の消耗品代にあたる4万円のみは現金でないといけないそう。 これは注意かな。 KLCに対して受けた印象• 当日診察の受付を行うと診察券にその日の受付番号が印字され、その番号表示を使って案内や呼び出しがされていた。 とてもシステマチックで、運用体制が確立されている。 大学病院等のオペレーションに近いイメージ。 初診では受付・医師・看護師のどなたにも特に塩対応を感じる事はなかった。 初診は夫婦同伴の方がほとんど。 ただし、精液検査から必要と言われてる方が多く、最後の砦と言われている割には不妊治療歴が浅い方も結構いるんだなぁ、という印象。 ただ、他のフロアはそうでもない。 また、11Fのストークラウンジはカフェのようなテーブル、自販機もあるので長い待ち時間には仕事をしたり少しリラックスすることも出来そう。 受付時に加藤恵一医師の書籍も渡され、「待ち時間などにお読みください」と言われた。 特に事前知識を持たずに来ている人には良いと思うが、ちょっと押し売り感もある。 初診の際に注意したい点• 自宅からクリニックまでの所要時間の確認(精子凍結が必要かの判断基準になります)• 他院での各種検査結果、精液検査の結果を忘れずに!(不要な検査を避けられます)• 検査すべて免除でない限り3~4時間は覚悟して、時間に余裕を持つべし。 また、不妊治療や体調・心理状態には個人差がある点もご理解のほどよろしくお願い致します。 続きの採卵周期の記事はこちらをご覧ください。 KLC関連の人気記事 sweet-honey83.

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